JPH04278886A - 縦型駐輪装置 - Google Patents
縦型駐輪装置Info
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- JPH04278886A JPH04278886A JP29336990A JP29336990A JPH04278886A JP H04278886 A JPH04278886 A JP H04278886A JP 29336990 A JP29336990 A JP 29336990A JP 29336990 A JP29336990 A JP 29336990A JP H04278886 A JPH04278886 A JP H04278886A
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- Japan
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- bicycle
- stopper
- wheel
- rear wheel
- clamp
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- Pending
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
駅前等に放置された自転車は交通の妨げとなる。
それを解消するため駐輪場がつくられつつある。
少ない場所により多くの自転車を収容することができれ
ば、より改善される。
ば、より改善される。
(従来の技術)
後輪を略下に、前輪を略上に収納する形の縦型駐輪装置
は色々提案されている。
は色々提案されている。
機構が複雑で収容効率が高いが高価である。
単純な傾斜ラックであるが収容効率ひくい。
(発明が解決しようとする課題)
自転車は前輪を上方に立てると床の投影面積は最小にな
るが、これを簡単で、安全な方法で実現するためにつぎ
のようにしたほうがよいので、立てた場合に生ずる課題
を考える。
るが、これを簡単で、安全な方法で実現するためにつぎ
のようにしたほうがよいので、立てた場合に生ずる課題
を考える。
自転車の前輪を上に立てると、スタンドが下にくる。
自転車は車輪を転がすのが一番軽いので、スタンドはで
きるだけ触れないように収容したほうがよい。
きるだけ触れないように収容したほうがよい。
従って、収容された状態で前輪を掴んでおいて、後輪が
転がり出ないようにすれば安定になる。
転がり出ないようにすれば安定になる。
自転車を人の力で移動させる場合、できるだけ緩い斜面
を移動させたほうが軽い。
を移動させたほうが軽い。
そこで、収納に従って自転車の重さがかかる車輪を前後
輪から後輪へ次第に移っていくような車輪溝に構成させ
、自転車は前輪を上方に立った(今後この状態にするこ
とを“立てる”とする。)状態で、後輪が移動し、抜け
でないような手段を用いなければならない。
輪から後輪へ次第に移っていくような車輪溝に構成させ
、自転車は前輪を上方に立った(今後この状態にするこ
とを“立てる”とする。)状態で、後輪が移動し、抜け
でないような手段を用いなければならない。
また、立った状態で後輪の中心より前輪側に自転車の重
心がくるように、車輪溝を設置すると安定が得られる。
心がくるように、車輪溝を設置すると安定が得られる。
ただし、重心が後輪の回転中心より上にくるため、地震
等の揺れに不安定になる。
等の揺れに不安定になる。
そこで、前輪を押さえる手段を設ければ、前輪の位置が
自転車の重心位置より十分高いため、より小さな力で安
定が得られ、自転車が飛び出さなくなる。つまり、クラ
ンプである。
自転車の重心位置より十分高いため、より小さな力で安
定が得られ、自転車が飛び出さなくなる。つまり、クラ
ンプである。
また、後輪がストッパーを乗り越えるのを防ぐのに、後
輪にもクランプを取り付けるとより安全である。
輪にもクランプを取り付けるとより安全である。
自転車を駐輪装置からとりだすときについても安全で簡
単な方法を考えねばならない。
単な方法を考えねばならない。
ハンドルとサドルを手で押さえ後輪のストバーを外して
駐輪装置から下ろしてくる。
駐輪装置から下ろしてくる。
その場合、自転車は両手で支持するのが、安全であるの
で、足を使ってストッパーを外すようにする。
で、足を使ってストッパーを外すようにする。
同時に、前輪のクランプが容易に取り外せるようにしな
ければならない。
ければならない。
(課題を解決しようとする手段)
上記目的を達成するために、本発明の縦型駐輪装置は車
輪溝の上部に前輪のクランプを取り付け、下部に、後輪
のストッパー、ストッパーを操作するためのペダルを取
り付けたものである。
輪溝の上部に前輪のクランプを取り付け、下部に、後輪
のストッパー、ストッパーを操作するためのペダルを取
り付けたものである。
前輪のクランプは自転車のサイズによって最適位置が異
なるが、車輪溝に下ろされた前輪の中心からの垂線の位
置で、対象とする自転車の平均サイズになるように設定
する。
なるが、車輪溝に下ろされた前輪の中心からの垂線の位
置で、対象とする自転車の平均サイズになるように設定
する。
前輪のクランプは複雑な構造、機構を避け、単純なもの
のほうが、取扱上有益である。
のほうが、取扱上有益である。
そこで、弾性力を使って、クランプに入れる時とクラン
プから出す時に低抗力が働くようにする。
プから出す時に低抗力が働くようにする。
クランプから出す時に働く抵抗力は、後輪のストッパー
を外して自転車を下方に引き下げていくのであるから、
前輪の半径と自転車の重力と、人力の合力の積が、クラ
ンプの抵抗力に逆らうモーメントとなる。クランプの抵
抗力と、前輪と車輪溝の接点からクランプまでの距離の
積によるモーメントが、前期モーメントより十分小さく
設定できればよいことになる。
を外して自転車を下方に引き下げていくのであるから、
前輪の半径と自転車の重力と、人力の合力の積が、クラ
ンプの抵抗力に逆らうモーメントとなる。クランプの抵
抗力と、前輪と車輪溝の接点からクランプまでの距離の
積によるモーメントが、前期モーメントより十分小さく
設定できればよいことになる。
前輪の半径のほうが遥かに長いので、小さな力でクラン
プの抵抗力に勝つことができる。
プの抵抗力に勝つことができる。
抵抗力はスプリングやゴム、プラスチックスのような弾
性のある材料に挟み込むようにすれば容易に作ることが
できる。
性のある材料に挟み込むようにすれば容易に作ることが
できる。
例えば、車輪溝の手前にゴムの突起を出し、リムを含む
タイヤ(以後タイヤ)を通りにくくする。
タイヤ(以後タイヤ)を通りにくくする。
例えば、スプリング、バネを使い押し広げて、車輪溝に
いれる。
いれる。
例えば、やっとこのように、双又のフィンガーで抱え込
む。この場合フィンガーの先は向かいあつた同士でV字
状に外に向かってタイヤを入れ易くするとよい。フィン
ガーはバネ(例えばトーションバネ)により閉じる方向
に作用させる。
む。この場合フィンガーの先は向かいあつた同士でV字
状に外に向かってタイヤを入れ易くするとよい。フィン
ガーはバネ(例えばトーションバネ)により閉じる方向
に作用させる。
同じように後輪にもクランプを作用させればより安全面
で効果が大きくなる。
で効果が大きくなる。
後輪のストッパーは自転車を収納するときには不要で、
邪魔なものである。
邪魔なものである。
一端収納した後は、自転車が飛出てしまうのでストッパ
ーを利かさなけれえばならない。
ーを利かさなけれえばならない。
そこで、車輪の半径よりも低く車輪の走行につれて、押
されて下がり、走行の邪魔をしない機構にしなければな
らない。
されて下がり、走行の邪魔をしない機構にしなければな
らない。
後輪が過ぎるとストッパーを上昇させ、自転車が戻らな
いようにしなければならないが、両手が自転車を支えて
いるために、バネでストッパーを上昇させるようにした
ほうがよい。
いようにしなければならないが、両手が自転車を支えて
いるために、バネでストッパーを上昇させるようにした
ほうがよい。
車輪溝の入り口付近に回転中心をおき、その中心位置は
収納された後輪の中心位置を中にして自転車の重心の反
対側にくるようにする。
収納された後輪の中心位置を中にして自転車の重心の反
対側にくるようにする。
ストッパーの後輪を支える接点の位置は、接点と後輪の
中心を結ぶ線と、鉛直線とのなす角ができるだけ大きい
ほうがよいが、水よけカバーがあるためにあまり大きく
はできない。
中心を結ぶ線と、鉛直線とのなす角ができるだけ大きい
ほうがよいが、水よけカバーがあるためにあまり大きく
はできない。
自転車にもよるが25〜30゜程度である。
ストッパーはこれ以上回転しないような回転止めが必要
である。
である。
回転止めは次に示すペタルに並設できる。
自転車を駐輪装置から下ろすためにはストッパーを下げ
、後輪を抜け易くしてやらなければならない。
、後輪を抜け易くしてやらなければならない。
両手は自転車を支えるため、ストッパーを操作するのは
足を使えるようにする。
足を使えるようにする。
ペタルの足の踏み面は車輪溝の側面か、車輪溝の越えた
ところで、操作人に近いところに設けるのが操作のし易
さで勝っている。
ところで、操作人に近いところに設けるのが操作のし易
さで勝っている。
車輪溝の端部から少し入った、ストッパーの後輪を支え
る接点からの鉛直線よりさらに十分入った位置で、しか
も、ペタルを踏み込んだ時、ストッパーが車輪の走行に
差し障りのない車輪溝の底面まで下がることができるよ
うなペタルの支点を設け、ペタルの変位量を有効にスト
ッパーに伝達できる手段を設ける。
る接点からの鉛直線よりさらに十分入った位置で、しか
も、ペタルを踏み込んだ時、ストッパーが車輪の走行に
差し障りのない車輪溝の底面まで下がることができるよ
うなペタルの支点を設け、ペタルの変位量を有効にスト
ッパーに伝達できる手段を設ける。
その手段はリンク、カム、ロープ、ワイヤー、等で実現
できる。
できる。
カムの場合、ペタルの一部にカム溝である長穴を設け、
ストッパーの一部がその溝を摺動して、ストッパーを動
かす。又、ストッパーにペタルを直接取り付けてもよい
。
ストッパーの一部がその溝を摺動して、ストッパーを動
かす。又、ストッパーにペタルを直接取り付けてもよい
。
ストッパーが一つの回転中心で動く場合、その中心と後
輪の中心を結ぶ線より外(車輪溝の反対)側に、ストッ
パーの後輪を支える接点の位置がくる場合は、ストッパ
ーの回り止めは一方向でよいが、逆の場合、ストッパー
の後輪を支える接点の位置で両方向の回り止めがひつよ
うとなる。
輪の中心を結ぶ線より外(車輪溝の反対)側に、ストッ
パーの後輪を支える接点の位置がくる場合は、ストッパ
ーの回り止めは一方向でよいが、逆の場合、ストッパー
の後輪を支える接点の位置で両方向の回り止めがひつよ
うとなる。
従って、上記の外側にくる場合は、スタンドがあるため
、スタンドと後輪の間にストッパーを潜り込ませるよう
にしなければ十分安全な角度を確保できない。
、スタンドと後輪の間にストッパーを潜り込ませるよう
にしなければ十分安全な角度を確保できない。
車輪溝は自転車が滑らかに移動できるように、後輪と前
輪の中心を結ぶ線(中心線)と水平線とのなす角(α)
がしだいに大きくなる。
輪の中心を結ぶ線(中心線)と水平線とのなす角(α)
がしだいに大きくなる。
腕力だけで自転車を収納するのでなく、αが大きくなる
につれて荷重を受ける車輪も前輪と後輪から後輪へと移
っていくような車輪溝を作れば、たんに持ち上げるより
斜面を転がすようにすればより小さな腕力で収納するこ
とができる。
につれて荷重を受ける車輪も前輪と後輪から後輪へと移
っていくような車輪溝を作れば、たんに持ち上げるより
斜面を転がすようにすればより小さな腕力で収納するこ
とができる。
αが大きくなれば後輪の通る車輪溝の水平とのなす角度
(β)がαより十分小さく、スタンドが接触しない角度
にすれば、自転車をαの角度で持ち上げるより、βの角
度で後輪を押し入れたほうが遥かに軽い。βは15゜〜
30゜の範囲で有効である。又、スタンドに触れる前に
溝を屈折させればβを0゜にできる。
(β)がαより十分小さく、スタンドが接触しない角度
にすれば、自転車をαの角度で持ち上げるより、βの角
度で後輪を押し入れたほうが遥かに軽い。βは15゜〜
30゜の範囲で有効である。又、スタンドに触れる前に
溝を屈折させればβを0゜にできる。
(作用)
上記のように構成された駐輪装置は収納がし易い。
自転車のハンドルを片手にサドルを一方の手に持ち、前
輪をペタルに載せ前進させていく。
輪をペタルに載せ前進させていく。
ペタルが踏まれたためにストッパーが下げられ、前輪の
走行に障害とならない。
走行に障害とならない。
ストッパーを過ぎて、前輪を持ち上げるようにして前進
させ、後輪がペタルに乗り、ストッパーを下げ、後輪が
車輪溝に乗り上げると、サドルを押し、ハンドルを引く
ように押しいれる。
させ、後輪がペタルに乗り、ストッパーを下げ、後輪が
車輪溝に乗り上げると、サドルを押し、ハンドルを引く
ように押しいれる。
前輪がクランプに達するとハンドルを押すようにしてク
ランプに押しいれる。
ランプに押しいれる。
前輪のタイヤがクランプに入ると共に後輪にストッパが
作用しはじめ、十分ストッパーが上昇するまで後輪をお
しいれる。
作用しはじめ、十分ストッパーが上昇するまで後輪をお
しいれる。
自転車の収納を終了した後は振動で容易に飛び出すこと
がないようでなければならない。
がないようでなければならない。
後輪はストッパーを持ち上げる方向に作用し、下げる方
向には作用しない。なぜなら、後輪の中心とストッパー
の回転中心を結ぶ線より外に、後輪とストッパーの接点
があるため、回り止めにより後輪は駐輪装置から容易に
外れることはない。
向には作用しない。なぜなら、後輪の中心とストッパー
の回転中心を結ぶ線より外に、後輪とストッパーの接点
があるため、回り止めにより後輪は駐輪装置から容易に
外れることはない。
前輪のクランプは振動特に地震による揺れにより発生す
るモーメントに負けないものでなければならない。
るモーメントに負けないものでなければならない。
このモーメントの回転中心はストッパーが働き、後輪の
中心が回転中心となる。
中心が回転中心となる。
自転車にかかるモーメントは自転車の重さとクランプに
よる保持力である。
よる保持力である。
重さは振動の加速度が車輪溝側に向くと飛び出すことは
ないが、反対側に向かうとクランプの保持力と対抗する
ことになる。
ないが、反対側に向かうとクランプの保持力と対抗する
ことになる。
後輪の中心からの作用半径がクランプ側が十分長いので
より小さい力ですむ。
より小さい力ですむ。
又、後輪がストッパーを乗り越えないように、後輪側に
もクランプを取り付けるとより安全である。
もクランプを取り付けるとより安全である。
自転車を駐輪装置から取り出すときは片手でハンドルを
持ち、もう一方の手でサドルを持って、ペタルを踏みス
トッパーを下げる。
持ち、もう一方の手でサドルを持って、ペタルを踏みス
トッパーを下げる。
このとき、後輪がストッパーを越えるのはペタルを踏む
ため支障はないが、前輪がストッパーを越えるには少し
持ち上げぎみにするとよい。
ため支障はないが、前輪がストッパーを越えるには少し
持ち上げぎみにするとよい。
また、ペタルを踏みストッパーをさげてもよい。
(実施例)
実施例について図面を参照して説明すると、第1図にお
いて、ペタル1が踏まれた時 ストッパー2が下がつた
状態をしめし、バネ3がストッパー2を常に上昇させる
ような力が作用している。
いて、ペタル1が踏まれた時 ストッパー2が下がつた
状態をしめし、バネ3がストッパー2を常に上昇させる
ような力が作用している。
本実施例の場合、ペタル1の回転軸4と車輪溝5の取り
付け軸4が兼用されている。
付け軸4が兼用されている。
車輪溝5の端6付近にはストッパー2の支点7がある。
ストッパー2の当たり8はペタル1の背面9にバネ3に
引かれて接している。
引かれて接している。
第2図はペタル1が踏まれていないときのストッパー2
の位置をしめし、後輪との接点10が上昇している。
の位置をしめし、後輪との接点10が上昇している。
バネ3が当たり8を押し、背面9が端6にあたるとスト
ッパー2はそれ以上回転しない。
ッパー2はそれ以上回転しない。
第3図はストッパー2が回転ではなく上下にスライドす
るようにした場合のストッパー11である。ペタル12
がバネ13に逆らって下に押されると背面14にガイド
され、接点15が下がる。
るようにした場合のストッパー11である。ペタル12
がバネ13に逆らって下に押されると背面14にガイド
され、接点15が下がる。
1点鎖線はペタル12が踏みこまれたところを示す。
軸受16は滑り軸受で接点15で車輪を支持する第4図
、第5図、第6図はクランプ17の動作順を示す。
、第5図、第6図はクランプ17の動作順を示す。
第4図は車輪溝5を囲むように作られた右金具18と左
金具19を持ち、溝5の裏面に設けられた軸20の周り
に回転することができる。
金具19を持ち、溝5の裏面に設けられた軸20の周り
に回転することができる。
軸20にはトーションバネ21があり、金具18、19
が溝5を包み込むように作用している。
が溝5を包み込むように作用している。
自転車のタイヤ22を、溝5に向かって挿入していく、
金具18、19が第5図のように開かれ、第6図のよう
にとじる。
金具18、19が第5図のように開かれ、第6図のよう
にとじる。
第7図は縦型駐輪装置の組立図で、自転車は積載されて
いない。床面に取り付けられたリップみぞ形鋼23に脚
24、25により取り付けられている。
いない。床面に取り付けられたリップみぞ形鋼23に脚
24、25により取り付けられている。
溝5の後輪が収納されところでサイドガイド26があり
、後輪の横脱落を防いでいる。
、後輪の横脱落を防いでいる。
上部にはクランプ17があり、下にはペタル1、ストッ
パー2、バネ3がある。
パー2、バネ3がある。
第8図はストッパー2部分の平面図である。
第9図、第10図、第11図はクランプの実施例である
。
。
溝5の開口側に二つの軸27があり、それぞれの軸には
トーションバネ28とレバー29が入っている。
トーションバネ28とレバー29が入っている。
レバー29は軸27に回転自由に取り付けられ、バネ2
8の一端は溝に固定され、他端はレバー29に引っ掛け
られている。
8の一端は溝に固定され、他端はレバー29に引っ掛け
られている。
バネ28によるレバー29の回転抵抗力の作用は両方向
に利き、レバー29の向きは少し溝5側に傾き、タイヤ
22が入れるより、出る方の抵抗力を大きくなるように
設定する。
に利き、レバー29の向きは少し溝5側に傾き、タイヤ
22が入れるより、出る方の抵抗力を大きくなるように
設定する。
第12図は自転車前輪が駐輪装置に載つている状態であ
る。このとき、ストッパー2の接点10が前輪の中心3
0より十分低い。
る。このとき、ストッパー2の接点10が前輪の中心3
0より十分低い。
第13図は自転車が駐輪装置に収納された状態である。
第14図は自転車が駐輪装置に収納途中で後輪がペタル
1を踏み、端部6に接したところである後輪と前輪の中
心を結んだ線と水平線のなす角α、溝5の下部31と水
平線のなす角βとする。
1を踏み、端部6に接したところである後輪と前輪の中
心を結んだ線と水平線のなす角α、溝5の下部31と水
平線のなす角βとする。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されたような効果を奏する。
に記載されたような効果を奏する。
前輪をクランプすることで安定性をますが、スプリング
等で抜け抵抗を持たせたのは、収納状態で安定である。
等で抜け抵抗を持たせたのは、収納状態で安定である。
つまり、後輪の中心回りのモーメントに大きな保持力を
あたえる。
あたえる。
ストッパーの接点が後輪の中心を中にして自転車の重心
と反対側にあり、後輪の中心が接点を越えない限り安定
である。
と反対側にあり、後輪の中心が接点を越えない限り安定
である。
地震などで発生する振動にも耐えるような抜け抵抗を持
たせることができる。
たせることができる。
ストッパーは車輪で容易に踏み込め収納時障害とならな
い。
い。
自転車の角度αが送り込まれるにつれて大きくなるが後
輪が溝端にのると、下部溝角βでおくられ、緩い坂を昇
りながら立てていくので大きな持ち上げ力はいらない。
輪が溝端にのると、下部溝角βでおくられ、緩い坂を昇
りながら立てていくので大きな持ち上げ力はいらない。
自転車を下ろす場合自転車を両手で支え片足でストッパ
ーを下ろすことができるので不安がない。
ーを下ろすことができるので不安がない。
自転車の重さはクランプを外す場合に助けになり、手の
力もプラスされ、前輪の中心に働き大きなモーメントが
働く。
力もプラスされ、前輪の中心に働き大きなモーメントが
働く。
従って、後輪のタイヤと車輪溝接点とクランプの距離が
車輪半径より十分小さいので、手の力と自転車の重さを
加えた力より大きくても、容易にクランプを外すことが
できる。
車輪半径より十分小さいので、手の力と自転車の重さを
加えた力より大きくても、容易にクランプを外すことが
できる。
同様に後輪のタイヤにもクランプを取り付けるとより安
全にできる。
全にできる。
自転車を略縦型に収納出来るようにしたため床面に投影
された占有面積は小さくて済む。
された占有面積は小さくて済む。
従って、同一面積での収容台数を増やすことができる。
駐輪装置の本体である車輪溝は固定され、単純な構造で
、故障が少なく、コストも小さく済む。
、故障が少なく、コストも小さく済む。
また、取り付け場所によっては脚25の長さを変え、駐
輪装置の角度を変えることが容易にできる。
輪装置の角度を変えることが容易にできる。
第1図はペタルが踏まれたときのストッパーの側面図、
第2図はペタルが踏まれていないときのストッパーの側
面図、第3図はストッパーがスライドする場合の実施例
、第4、5、6図はクランプのタイヤ挿入時の断面図、
第7図は本発明の縦型駐輪装置の側面図、第8図は第7
図のストッパー部の平面図、第9、19、11図はクラ
ンプの実施例で、タイヤの挿入時の断面図、第12図は
前輪がストッパーを越えた位置にある場合の駐輪装置の
側面図、第13図は自転車が収納された駐輪装置の側面
図、第14図は後輪がペタルを踏み、溝端についている
駐輪装置の側面図 1−ペタル、2−ストッパー、3−バネ、5−溝 、1
7−ストッパー、24、25−脚、26−サイドガイド 特許出願人 島田忠明
第2図はペタルが踏まれていないときのストッパーの側
面図、第3図はストッパーがスライドする場合の実施例
、第4、5、6図はクランプのタイヤ挿入時の断面図、
第7図は本発明の縦型駐輪装置の側面図、第8図は第7
図のストッパー部の平面図、第9、19、11図はクラ
ンプの実施例で、タイヤの挿入時の断面図、第12図は
前輪がストッパーを越えた位置にある場合の駐輪装置の
側面図、第13図は自転車が収納された駐輪装置の側面
図、第14図は後輪がペタルを踏み、溝端についている
駐輪装置の側面図 1−ペタル、2−ストッパー、3−バネ、5−溝 、1
7−ストッパー、24、25−脚、26−サイドガイド 特許出願人 島田忠明
Claims (1)
- 自転車の前輪を上に、後輪が下になる略縦型の駐輪装置
において、弾性により抜け抵抗を与えられた前輪、又は
、前、後輪のクランプと、自転車の重心が後輪の回転中
心垂線を挟んで反対側に来るように、取り付けられたス
トッパーをもち、そのストッパーを動かすペタルをそな
えた縦型駐輪装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29336990A JPH04278886A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 縦型駐輪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29336990A JPH04278886A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 縦型駐輪装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278886A true JPH04278886A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=17793891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29336990A Pending JPH04278886A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 縦型駐輪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04278886A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004525036A (ja) * | 2001-05-18 | 2004-08-19 | サイモン,エステバン ガルシア | 自転車を収納および駐車するためのモジュールシステム |
| KR100857413B1 (ko) * | 2008-05-09 | 2008-09-08 | 제너럴로터(주) | 자전거 수직 보관대 |
| CN103661685A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-03-26 | 上海交通大学 | 自行车自动驻车装置 |
| CN106672119A (zh) * | 2017-01-12 | 2017-05-17 | 浙江慧源通服科技有限公司 | 一种自行车停车装置 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29336990A patent/JPH04278886A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004525036A (ja) * | 2001-05-18 | 2004-08-19 | サイモン,エステバン ガルシア | 自転車を収納および駐車するためのモジュールシステム |
| KR100857413B1 (ko) * | 2008-05-09 | 2008-09-08 | 제너럴로터(주) | 자전거 수직 보관대 |
| CN103661685A (zh) * | 2013-12-19 | 2014-03-26 | 上海交通大学 | 自行车自动驻车装置 |
| CN106672119A (zh) * | 2017-01-12 | 2017-05-17 | 浙江慧源通服科技有限公司 | 一种自行车停车装置 |
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