JPH04279107A - 歯ブラシ - Google Patents

歯ブラシ

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JPH04279107A
JPH04279107A JP2416295A JP41629590A JPH04279107A JP H04279107 A JPH04279107 A JP H04279107A JP 2416295 A JP2416295 A JP 2416295A JP 41629590 A JP41629590 A JP 41629590A JP H04279107 A JPH04279107 A JP H04279107A
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JP
Japan
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toothbrush
head
handle portion
heads
attachment means
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JP2416295A
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English (en)
Inventor
Michael F Brice
マイケル エフ.ブライス
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Original Assignee
Individual
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    • A46B5/0012Brushes with two or more heads on the same end of a handle for simultaneous use, e.g. cooperating with each-other
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A46BBRUSHES
    • A46B5/00Brush bodies; Handles integral with brushware
    • A46B5/002Brush bodies; Handles integral with brushware having articulations, joints or flexible portions
    • A46B5/0054Brush bodies; Handles integral with brushware having articulations, joints or flexible portions designed to allow relative positioning of the head to body
    • A46B5/0062Brush bodies; Handles integral with brushware having articulations, joints or flexible portions designed to allow relative positioning of the head to body being flexible or resilient during use
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    • A46B5/00Brush bodies; Handles integral with brushware
    • A46B5/002Brush bodies; Handles integral with brushware having articulations, joints or flexible portions
    • A46B5/0054Brush bodies; Handles integral with brushware having articulations, joints or flexible portions designed to allow relative positioning of the head to body
    • A46B5/0062Brush bodies; Handles integral with brushware having articulations, joints or flexible portions designed to allow relative positioning of the head to body being flexible or resilient during use
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    • A46B9/02Position or arrangement of bristles in relation to surface of the brush body, e.g. inclined, in rows, in groups
    • A46B9/04Arranged like in or for toothbrushes
    • A46B9/045Arranged like in or for toothbrushes specially adapted for cleaning a plurality of tooth surfaces simultaneously
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B2200/00Brushes characterized by their functions, uses or applications
    • A46B2200/10For human or animal care
    • A46B2200/1066Toothbrush for cleaning the teeth or dentures

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、互いに反対方向に角度
が付けられた並んで配置されたブラシヘツドを有する新
規なかつ改良された歯ブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】歯および歯肉区域を効果的にきれいにす
るために、歯ブラシの複雑な操作が必要である。一般に
知られていることは多くの人が彼らの歯および歯肉面を
まず水平かつ半円方法において磨くことであるが、この
特別な技術が歯および歯肉面をきれいにする最も有効な
方法ではない。多くの人がこの有効でない技術に頼るの
は2つの理由がある。まず、通常のブラシヘツドは歯お
よび歯肉面の形状に追随するように特別には設計されて
おらず、そして人間の腕の伸張として実行されるべき複
雑なかつ正確な操作を許容しない。第2に、多くの歯磨
きは最初に起きたときの早朝にかつ寝る直前の夜に行わ
れる。これは、日中および夜のこの時間に要求する複雑
な手順は多くの人の許容値を超えるので重要な要因であ
る。これらの理由のため、多くの人は簡単な自然な水平
または半円の通常の歯磨き技術に頼る。
【0003】例えばストラスバーガーのアメリカ合衆国
特許第860,840号、スコツプ等の同第3,742
,549号、およびマーシャラー等の同第4,664,
360号に示されるように、歯ブラシの設計を改良する
ために過去に多くの試みがなされている。これら従来の
発明の剛毛および/またはヘツドは柄部分にたいして角
度が付けられている。とくに、ストラスバーガーのアメ
リカ合衆国特許第860,840号は相対的に反対方向
に傾斜される2列の剛毛および平行に配置されかつ2つ
の外側列間に配置される剛毛の中央部分を有する歯ブラ
シを開示している。従来技術に反して、本発明の外側列
は歯ブラシヘツドの幅全体を横切る横方向の支持体を設
けるようにブラシヘツドを通して等しい長さの剛毛を有
する。そのうえ、これら従来の発明は本発明の一対の分
離した並んで配置されるブラシヘツドを備えていない。
【0004】他の従来の特許において、歯ブラシの隣接
したヘツド部分が剛毛が歯および歯肉面の形状に良好に
一致することができるように柄部分に体して枢動または
たわむように作られる。かかる装置はカーペンテイアの
アメリカ合衆国特許第1,928,328号、ハーロツ
クの同第2,266,195号、ブレネシヨルツの同第
3,152,349号、デル  ロザリオの同第4,3
33,199号、ハイマンの同第4,488,328号
、リードの同第4,691,405号、およびローチの
同第4,776,054号に示されている。とくに、デ
ル  ロザリオのアメリカ合衆国特許第4,333,1
99号およびハイマンの同第4,488,328号は柄
部分のまわりに枢動させられることができる単一の別個
のブラシヘツドを有するは開示している。デル  ロザ
リオ特許は、加えて、3つの平面のまわりに開店するこ
とができるブラシヘツドを開示している。これに反して
、本発明はこれら従来の発明によつて教示される単一ブ
ラシヘツドに対向されるような分離した、有利に位置す
るブラシヘツドを提供する。
【0005】カーペンテイアのアメリカ合衆国特許第1
,928,328号、ハーロツクの同第2,266,1
95号、ブレネシヨルツの同第3,152,349号お
よびリードの同第4,691,405号は柄部分に対し
てたわむかまたは連接することができる歯ブラシヘツド
を示す。とくに、ブラシヘツドは複数の連続して配置さ
れた屈曲ヘツド部分からなり、それによりこれらの部分
が一体にまたは相対的にたわむ。これに反して、本発明
のブラシヘツドはこれら従来の発明の連続して配置され
たヘツド部分に対向されるように並んで配置される。 さらに、本発明の独特な角度的に配置されるヘツドは歯
肉の単一の集中された点に発生するかも知れない過剰圧
力の形成および考え得る歯肉の損傷を阻止するための複
数の別個の安定接触区域を設ける。
【0006】最後に、ローチのアメリカ合衆国特許第4
,776,054号は3つの配列されたブラシ部分(セ
グメント)を有している歯ブラシを開示している。 しかしながら、これらの部分は本発明の独特の配置の別
個のブラシヘツドに反して別個のブラシヘツドではない
。これらの部分が別個のヘツドと見做されるとしても、
中央部分が柄部分と一直線に配列されかつ両側の2つの
部分が中央ヘツドに対して対称的に配置されるため、ロ
ーチ特許は相対的に反対方向に傾斜される2つの並んで
配置されるヘツドからなる本発明を示さないかまたは開
示していない。さらに、ローチ特許は歯および歯肉面に
ブラシヘツドを安全かつ安定して載置しかつ位置決めす
るために本発明に設けられるような複数の安定な区域を
設けていない。代わりに、ローチ特許の外側の剛毛は狭
い接触点により歯肉に過剰圧力を引き起こし易い狭い刃
状の接触点を有する。言い換えれば、狭い刃状剛毛は大
きな接触区域に均一に圧力を拡散することができる大き
な接触点を備えた剛毛より歯肉上により高い過剰な集中
圧力を本質的に配置する。上記で議論された顕著な特徴
に加えて、従来技術の歯ブラシは有効でない歯磨き技術
を克服するようにむけられるものはなにもない。 これらの従来の発明は歯の曲線面を有効にきれいにしか
つ反対に角度が付けられた平面に清掃面区域を有する並
んで配置されたブラシヘツドを利用することにより使用
者に有害または不快感なしに変化する歯肉組織の柔らか
な刺激を供給するために個々人の解剖学的に制限された
能力を克服する歯ブラシを開示しない。
【0007】
【発明が解決すべき課題】上記のごとく、従来公知の歯
ブラシは個々人の複雑な歯磨き要求を克服することがで
きないとい欠点があった。
【0008】したがつて、本発明の目的は、特別に設計
され、注意を向け、かつ多くの人が人間の腕の伸張のよ
うな歯磨き装置の付与された制限された解剖学的性質に
よつて決定される通常の技術によりかれらの歯および歯
肉面を磨く実態を受容する歯を清掃しそして歯肉面を刺
激するための改良された清掃器具を提供することにある
【0009】本発明の他の目的は口中で、とくに歯間領
域内で遭遇されるすべての歯領域に接触する歯ブラシを
提供することにある。
【0010】本発明の他の目的は歯肉/歯茎の組織区域
を刺激しながら同時に通常の技術を使用して歯および歯
肉面を効果的に清掃する歯ブラシを提供することにある
【0011】本発明の他の目的は歯磨きの間中2つの安
定点を有し、2つの点が2つのブラシヘツドのそれぞれ
の高い点である歯ブラシを提供することにある。
【0012】本発明の目的は個々の歯および歯肉区域上
のブラシヘツドの一時的な「固定」を使用者に経験させ
るための強力な停止/中止作用を実行する歯ブラシを提
供する。
【0013】本発明の他の目的はツインヘツドを備え、
それにより各ヘツドが柄部分に対して予め定めた角度に
おいて弾力的に固定され、そしてヘツドが柄部分に対し
て反対の角度に位置決めされる歯ブラシを提供すること
にある。
【0014】本発明のさらに他の目的はツインヘツドを
備え、それにより各ヘツドが柄部分に対して固定される
ベース部分のまわりに連接され、そしてヘツドが柄部分
に対して反対方向に位置決めされる歯ブラシを提供する
ことにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、柄部分およびこの柄部分に接続される磨き剛毛取
着手段を有する歯ブラシにおいて、この磨き剛毛取着手
段が、第1列の磨き剛毛、および第2列の磨き剛毛から
なり、それにより前記第1の剛毛および前記第2の剛毛
が並んで配置されかつ前記柄部分に対して反対方向に角
度が付けられることによつて達成される。
【0016】本発明は十分に感覚的に認識し得る状態に
おいてかまたはもたらされた疲労状態および/または制
限された経験的に知覚し得る能力において複雑な歯磨き
要求を達成するために個々の使用者の制限された能力の
解剖学的実態にむける歯ブラシを提供する。とくに、本
発明は歯ブラシの柄部分に対して反対方向に角度が付け
られたヘツドを有する2つの並んで配置された分離した
ブラシヘツドを提供する。これら2つの分離したヘツド
は代表的な人間の歯および歯肉区域に遭遇される磨き面
に補完的な角度が付いた形状を有する。本歯ブラシの特
別な方向付けはブラシヘツドが歯間領域を含んでいる、
すべての歯面に達しかつそれらと接触する第1の目的に
より歯肉および歯面の形状に追随することを保証するよ
うに設計される。
【0017】加えて、本発明のブラシヘツドは2つの別
個な安定接触区域を備え、これらの接触区域は歯および
歯肉に最初に接触する2つのブラシヘツドのそれぞれの
「高い」区域である。従来技術のいずれによつても示さ
れない本発明の重要な点は並んで配置されたブラシヘツ
ドが安定接触区域を設けることにより安定な歯磨きスト
ロークを可能にするということである。これはとくに不
規則なかつ非直線面を有する臼歯の歯磨きの間中である
。言い換えれば、本発明の2つの接触区域は従来技術の
ブラシによつて設けられる単一接触区域よりブラシヘツ
ドに非常に良好な安定な脚部分を提供する。とくに、マ
ーシヤラー特許においては、歯ブラシは磨き面上の単一
点に使用者によつて印加される圧力を集中する。したが
つて、過度の集中圧力が歯磨きの間中遭遇される面に印
加され、その面の摩耗および/または変形を生じる。 加えて、この過度の集中圧力は歯肉面を擦るかも知れず
、使用者に不当な不快感を生じる。これらの欠点は本設
計によつて克服される。
【0018】さらに、従来の歯ブラシは歯間領域にわた
つて単に掬いとる一方、本発明のツインヘツドは強力な
停止/中止作用を結果として生じ、単一領域への過度な
集中圧力なしにそれに遭遇される個々の歯およびそれぞ
れの歯肉区域へのブラシヘツドの一時的な「固定」また
は適合を使用者に経験させる。それゆえ、本歯ブラシの
特別な形状は遭遇される個々の歯およびそれぞれの歯肉
区域上で中止かつそれにより単一点への過度の圧力なし
に個々の歯および歯肉区域への一時的な集中を使用者に
許容すべく「欲する」歯磨きストロークにより従来の歯
磨き技術を中断する。暗示的に、この中止作用は使用者
が新たな歯磨き技術を理解しかつ行うことを要求しない
。本発明に新規なブラシヘツドは従来技術によつて達成
されない方法において各々かつすべての歯およびそれぞ
れの歯肉面に追随するようにブラシヘツドを自動的に案
内する。
【0019】そのうえ、留意されるべきことは、人間の
歯の構造が多数の異なる型の面からなるということであ
る。1つの型は上方および下方前歯の面に存在する実質
上平らな面である。これらの平らな面におけると同様に
、通常の歯ブラシがこれらの歯間の面に有効に達するこ
とができないためしばしば簡単に歯磨きの間中無視され
る密接に整列された歯間領域がある。それらは口の裏側
に向かって前進するので、根本的に異なる歯面、主とし
て上歯および下歯の臼歯の不規則な面に遭遇する。臼歯
領域を磨くとき、人々は一般にいくらか対角の後方およ
び前方磨き角度で磨く。本歯ブラシはとくに有用であり
かつ臼歯領域に有効に接触しかつきれいにするように独
特な方法で設計される。本発明のブラシヘツドの対向す
る高いおよび低い平面はとくに対角的に向けられた後方
および前方歯磨き運動により個々の臼歯の頂部および谷
部に接触する。
【0020】加えて、本発明のブラシヘツドの対向面は
下方臼歯領域を磨くとき自然な「上向きおよび上方運動
」を、かつ上方臼歯領域を磨くとき鏡像にされた「下向
きおよび上方運動」を作り出す。この「上向きおよび上
方運動」は基本的には逆U形状の円弧として説明される
ことができる。とくに、ブラシヘツドは通常の磨きスト
ローク、すなわち、下方外方臼歯面を横切る前進および
後退運動により下方臼歯の外方垂直歯面を磨くことによ
り開始する。ブラシヘツドは次いで同時に45°以上に
かつほぼ45°に移動され、一方下方臼歯の外方面およ
び最上方面の接合部で屈曲した外方面に接触するように
、前進および後退歯磨きストロークを連続的に付与する
【0021】前進および後退歯磨きストロークを連続的
に付与しながら、ブラシヘツドは下方臼歯の最上方面に
直接移動されかつ次いで下方臼歯の最上方面と内包垂直
面が合流する内方屈曲に45°以上かつほぼ45°で再
び移動される。このU形状円弧運動はその場合に使用者
が臼歯がきれいにされたと満足するまで逆の順序で繰り
返される。「下向きおよび上方」運動はUの形状の円弧
として説明されることができ、この運動は「上向きおよ
び上方」運動の鏡像である。それゆえ、「下向きおよび
上方」運動を詳細に説明する必要はないと思われる。
【0022】通常の「平らな」ヘツドを備えた歯ブラシ
を使用してこれらの「上向きおよび上方」および「下向
きおよび上方」運動を提供しようとする人達は単一平面
構造の結果として生じる制限によれ限定された成功のみ
を達成することができる。言い換えれば、歯および歯肉
面上への単一載置面を有する歯ブラシは臼歯面に付与さ
れるような安定な歯磨きストロークを可能にするような
安定した接触支持を提供しない。通常の歯ブラシにより
臼歯の不規則なおよび屈曲した面を磨こうとするとき、
ブラシヘツドは、単一接触面が枢軸として作用するので
、臼歯の不規則な面から滑り落ちるかまたは単一接触面
のまわりで任意に動揺しようとする。
【0023】他方において、本ブラシヘツドは2つの対
向する接触面かつしたがつて隣接して配置された異なる
平面上に2つの載置面を設けるように相対的に有利に配
置される。これらの独特な方法でハイチされたブラシヘ
ツドのため、動揺および滑り落ちは除去される。したが
つて、屈曲および不規則な面の歯磨きの間中、2つの載
置面は磨かれるべき所望の面上にブラシヘツドが滑り落
ちるかまたはそのまわりで任意に動揺することなしに安
定した歯磨きストロークが付与されることを可能にする
安定した脚部を提供する。通常の「平らなヘツド付きの
」歯ブラシを使用するときのすべての「上向きおよび上
方の」および「下向きおよび上方の」操作はすべての臼
歯の面を横切ることが必要な使用者の側での自意識のな
い運動から生じる任意の偶然を基礎にして行われる。 他方において、本発明の歯ブラシの2つの並んで対向す
るブラシヘツドはとくに臼歯領域を磨くとき「上向きお
よび上方の」および「下向きおよび上方の」運動を自動
的に案内するように設計される。
【0024】そのうえ、本歯ブラシのブラシヘツドの対
向面によつて形成される抵抗は、剛毛が変化する歯面お
よびそれらの間の歯間領域に接触するので、使用者の手
および腕の間隔によつて単に使用者に伝達される。この
抵抗は使用者が不当な圧力および/または歯肉の損傷を
生じることなしに磨かれている区域を擦るのに必要とさ
れる押圧力を調整することを可能にする。
【0025】
【作用】本歯ブラシの実施例において、歯ブラシの柄部
分に対して固定されるけれども並んで配置されるヘツド
はたわむことができる。他の実施例において、ブラシヘ
ツドは歯肉を損傷することなしにヘツドが歯および歯肉
面の形状に弾力的に追随することを可能にするように柄
部分に固定される歯ブラシのベースのまわりに独立して
連接される。歯磨きの間中、連接されたブラシヘツドは
個々の歯および隣接する歯肉区域の側部、内側、および
頂部および底部区域を含んでいる、遭遇される異なる面
に移動する。さらに、本ツインブラシヘツドの2つのそ
れぞれの高い点間の距離は歯の異なる幅および大きさを
収容するために変化されることができる。例えば、私の
歯ブラシの子供への変更はより近い反対の高い点を有す
る一方大人への変更はすべての大人の需要に適合させる
ような種々の距離を有する。上記発明および本発明の特
徴および利点は以下の説明からより良好に理解されると
思われる。
【0026】
【実施例】図1ないし図3は本発明のツインヘツド歯ブ
ラシ(1)の第1実施例を示す。この実施例において、
ブラシヘツド(5,6)は図2に示されるように、ベー
ス部材(4a)と一体に作られるかまたは別個に作られ
かつ次いで熔融、接着等のごとき通常の取着方法により
ベース部材に取着される。該ベース部材は首部分(4)
と一体であり、該首部分(4)は順次柄部分(2)と一
体である角度が付いた部分(3)と一体である。首部分
は堅固に作られるかまたは柄部分にたいして比較的小さ
な断面積により作られるときたわむことができる材料か
ら作られる首部分を有することによりりたわむように作
られる。かくして、歯および歯肉面を磨きながらブラシ
ヘツドに圧力が印加されるとき、首部分は通常の歯磨き
の間中印加される圧力に応答してたわみかつ使用者によ
つて働かされた過剰圧力が使用者に戻されるのを許容す
る。使用者はついで彼/彼女の自由意志で働かされてい
る圧力を緩和する。
【0027】図2は明瞭に示されれるベース部材(4a
)を有する第1実施例の側面図を示す。ベース部材は首
部分および柄部分に関連して反対方向に傾斜される2つ
の傾斜部分(4b,4c)により作られる。各ヘツドは
前述されたような従来の取着方法によりベースのそれぞ
れの傾斜部分に固定される。図3は底面図から見られる
ような2つの分離したブラシ(歯磨き)ヘツドを示す。 この実施例において、ヘツドがベースに対して角度が付
けられかつ固定されるため、各ヘツドは高い接触区域お
よび低い接触区域を形成する。ブラシヘツドの2つのそ
れぞれの高い区域(7a,8a)は前に詳細に議論され
たようにブラシヘツド用の安定な位置決めおよび載置位
置を帝京する安定な接触区域を形成する。
【0028】図4およぴ図5はツインヘツド歯ブラシ(
10)の第2実施例を示す。この実施例において、ヘツ
ド(14,15)は首部分(13)と一体に形成される
かまたは、首部分(13)に、前述されたような従来の
取着方法を使用することにより直接取着される。首部分
(13)が角度の付いた部分(12)と一体でありかつ
角度の付いた部分(12)は順次図1ないし図3の第1
実施例に示されるような方法と同様な方法において柄部
分(11)と一体である。ヘツド(14,15)は首部
分および柄部分に対して反対方向に傾斜される。また、
第1実施例と同様に、首部分は前述されたような歯およ
び歯肉面を磨きながら圧力がヘツドに印加されるときた
わむように設計される。2つの安定な点(16a,17
a)が第1実施例において前に示されかつ上で議論され
たような方法と同様な方法において形成される。
【0029】図6ないし図9はツインヘツド歯ブラシ(
20)の第3実施例を示す。しかしながら、他の2つの
実施例と異なって、ブラシヘツド(24,25)は他の
2つの実施例におけるように固定されるよりもむしろ、
首部分(23)に固定されるベース(40)に連接され
る。他の2つの実施例と共通して、首部分(23)はた
わむかまたは堅固であるように設計される。図示のごと
く、柄部分(21)、角度の付いた部分(22)、およ
び首部分(23)は他の2つの実施例におけると同様に
一体に形成される。
【0030】図7はブラシヘツドが取り外されたベース
(40)の詳細な斜視図を示す。図8の平面図および図
9の断面図により良好に示されるように、ブラシヘツド
(24,25)は外部圧力が部分ヘツドに印加されない
とき載置面(41,43)に係合するようなばねによつ
て偏倚される。停止面(42,44)はブラシヘツドの
枢動運動を制限するように作用する。言い換えれば、各
ブラシヘツドは限界として作用する面を有するそれぞれ
2つの面(41および42または43および44)との
間でばねのまわりに枢動する。そのうえ、各ブラシヘツ
ドは他方から独立して限界内で枢動しかつ各ヘツドは予
め定めた圧力がブラシヘツドに印加されるときのみ枢動
する。
【0031】載置面(41,43)は首部分に対して反
対に角度が付けられる。同様に、停止面(42,44)
は反対に角度が付けられる。この実施例において、両方
の別個のブラシヘツドの最初の接触区域または「高い点
」は歯磨きの間中遭遇される歯および歯肉面の変化する
外観に連続して応答する。載置面(41,43)と停止
面(42,44)との間には、中央横方向開口(51)
および該中央開口の端部(逆にされたU形状脚部の1つ
を有するU形状において)で反対方向に延在する長手方
向開口(52,53)を有する通路(50)が図8に明
瞭に示されるように、形成される。通路(50)の中央
横方向開口(51)は反対の傾斜壁(45,46)によ
つて形成される。これらの傾斜壁の各々から、ばね(4
9)が通路(50)の反対に延在する長手方向開口(5
2,53)に外方に向かって延在する。
【0032】図8は通路(50)に延在するばね(49
)を有するベース(40)の平面図を示す。各載置面(
41または43)は凹所(48)を形成し、該凹所は、
図9により明瞭に示されるように、載置面の下側から凹
所に延在する支柱(47)を有する。支柱(47)は図
9により明瞭に示されるような方法においてばね(49
)を収容しかつ支持する。
【0033】図9は図8の線9−9に沿う切り欠き図で
あるが、ヘツドに据え付けられたブラシヘツド(24)
を示している。留意することは他のブラシヘツド(25
)が同一方法において据え付けられるが、反対に方向付
けられるということである。それゆえ、ブラシヘツドの
一方のみの詳細な説明が提供される。各ブラシヘツドは
それから下方にかつ通路(50)の長手方向開口(51
)に延在する耳片(24a)を有する。ばね(49)は
耳片内に直接突出しかつ傾斜壁(45または46)と耳
片との間に屈曲(49a)を備えるかまたは備えないこ
とができる。製造過程の間中、ばね(49)の一端は耳
片(24a)にモールドされる。ばねの他端は開口を通
ってそれぞれの傾斜壁(45または46)および開口を
通って支柱(47)に挿入される。ブラシヘツドがベー
ス内に適切に配列されかつ位置決めされると、ばね(4
9)はベース(40)に固定される。この実施例の1つ
の重要な点はばね(49)が歯肉、頬、または舌がばね
(49)に接触することを防止するようにベース(40
)内に完全に封入され、かくして使用者がばね(49)
により挟まれるのを防止する。
【0034】この第3実施例において、通常の歯磨きの
間中、2つの独立したブラシヘツドは、限界面内で、個
々の歯および隣接する歯肉の側部、内側および頂部およ
びそれぞれの底部区域を含んでいる、遭遇される異なる
不規則な面に連接される。したがつて、ブラシヘツドが
各歯のすべての面の形状に枢動して追随するため、枢動
作用が各歯の適切な磨き角度を提供し、角度は、歯間面
を含んでいる、歯および歯肉面の形状に追随するように
変化する。そのうえ、「載置」角度および「停止」角度
は適切な清掃を促進する攻撃角度を達成するように計算
されている。前述されたように、ブラシヘツドが「載置
」角度に配置されるとき、ブラシヘツドは固定ブラシヘ
ツドと同様に作用する。言い換えれば、高い区域(26
a,27b)は前に詳細に議論されたようなブラシヘツ
ド用の載置位置を提供する安定な接触区域を形成する。
【0035】前記した説明は本発明の原理のみを示して
いる。認められかつ理解されることは、本発明がここに
説示されたような正確な形状に限定されないということ
である。したがつて、すべての好都合な変更が本発明の
範囲および精神内でなされることができる。
【0036】
【発明の効果】以上のように、本発明は、柄部分と該柄
部分に接続される磨き剛毛取着手段を有する歯ブラシに
おいて、この磨き剛毛取着手段が、第1列の磨き剛毛、
および第2列の磨き剛毛からなり、それにより前記第1
の剛毛および前記第2の剛毛が並んで配置されかつ前記
柄部分に対して反対方向に角度が付けられるようにした
ので、歯および歯肉面を効果的にきれいにしながら歯肉
組織区域を刺激することがてきるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ヘツドが本発明の第1実施例により柄部分に対
して固定されるツインヘツド歯ブラシを示す斜視図。
【図2】図1の固定歯ブラシの側面図。
【図3】図1の固定歯ブラシの底面図。
【図4】本発明の第2実施例による固定ツインヘツド歯
ブラシを示す斜視図面。
【図5】図4の固定歯ブラシの第2実施例の側面図。
【図6】本発明の第3実施例による連接ツインヘツド歯
ブラシを示す側面図。
【図7】第3実施例による2つのヘツド用のベースの斜
視図。
【図8】第3実施例によるベースの平面図。
【図9】図8の線9−9によつて示されるような第3実
施例による凹所を示すベースの断面図。
【符号の説明】
1,10,20  歯ブラシ 2,11  柄部分 3,12,22  角度の付いた部分 4,14,23  首部分 4a,40  ベース部材 4b,4c  傾斜部分 5,6,14,15,24,25  ブラシヘツド7a
,8a  高い区域 41,43  載置面 42,44  停止面 50  通路

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  柄部分と該柄部分に接続される磨き剛
    毛取着手段を有する歯ブラシにおいて、この磨き剛毛取
    着手段が第1列の磨き剛毛、および第2列の磨き剛毛か
    らなり、それにより前記第1の剛毛および前記第2の剛
    毛が並んで配置されかつ前記柄部分に対して反対方向に
    角度が付けられることを特徴とする歯ブラシ。
  2. 【請求項2】  柄部分と該柄部分に接続される磨き剛
    毛取着手段を有する歯ブラシにおいて、この磨き剛毛取
    着手段が各々それに取り付けられる磨き剛毛を有する一
    対の分離した個々のブラシヘツドからなり、それにより
    前記対の分離したヘツドが前記柄部分に対して異なる角
    度で位置決めされた前記ヘツドと並んで配置されること
    を特徴とする歯ブラシ。
  3. 【請求項3】  前記剛毛取着手段がさらに、それぞれ
    のブラシヘツドに取着される第1および第2列の磨き剛
    毛を備えた一対の分離した個々のブラシヘツドからなり
    、前記ヘツドが並んで配置されかつ前記柄部分に対して
    反対方向に角度が付けられることを特徴とする請求項に
    記載の歯ブラシ。
  4. 【請求項4】  前記一対のヘツドが前記角度が付けら
    れたブラシヘツドのそれぞれの高い区域において2つの
    安定接触区域を設けることを特徴とする請求項2または
    3に記載の歯ブラシ。
  5. 【請求項5】  各ブラシヘツドが前記柄部分に対して
    予め定めた角度において前記柄部分に取着されることを
    特徴とする請求項2または3に記載の歯ブラシ。
  6. 【請求項6】  各ヘツドが前記剛毛取着手段に対して
    他のヘツドから独立してたわむことを特徴とする請求項
    2または3に記載の歯ブラシ。
  7. 【請求項7】  各ヘツドは予め定めた方法において移
    動するように前記取着手段に対して連接されることを特
    徴とする請求項6に記載の歯ブラシ。
  8. 【請求項8】  前記予め定めた方法は傾斜角を形成す
    る2つの隣接する停止面によつて制限されることを特徴
    とする請求項7に記載の歯ブラシ。
  9. 【請求項9】  各ヘツドは前記ヘツドのたわみを許容
    するような偏倚手段を含むことを特徴とする請求項6に
    記載の歯ブラシ。
  10. 【請求項10】  各ヘツドは予め定めた方法において
    運動を許容するための偏倚手段を含むことを特徴とする
    請求項7に記載の歯ブラシ。
  11. 【請求項11】  前記偏倚手段は前記取着手段から前
    記ヘツドから延在する耳片に延在するばねワイヤであり
    、前記耳片が前記取着手段に形成される通路に延在する
    ことを特徴とする請求項10に記載の歯ブラシ。
  12. 【請求項12】  各ヘツドは連接運動を許容するため
    に前記取着手段に作動的に接続されるばねワイヤを含む
    ことを特徴とする請求項8に記載の歯ブラシ。
  13. 【請求項13】  前記ばねワイヤは前記ヘツドを外部
    力が前記ヘツドに加えられないとき前記2つの停止面の
    一方に偏倚することを特徴とする請求項12に記載の歯
    ブラシ。
  14. 【請求項14】  前記取着手段がさらに前記柄部分に
    取着される首部分からなることを特徴とする請求項2ま
    たは3に記載の歯ブラシ。
  15. 【請求項15】  前記首部分は圧力が歯磨きの間中前
    記剛毛に加えられるときたわむことを特徴とする請求項
    14に記載の歯ブラシ。
  16. 【請求項16】  前記首部分および前記柄部分はずら
    して取着されることを特徴とする請求項14に記載の歯
    ブラシ。
  17. 【請求項17】  前記通路は逆にされたU形状脚の1
    つを有するU形状に作られ、そして2つの傾斜壁が前記
    通路に向い合い、前記ばねワイヤは前記傾斜壁から延在
    することを特徴とする請求項11に記載の歯ブラシ。
JP2416295A 1990-07-24 1990-12-28 歯ブラシ Pending JPH04279107A (ja)

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US07/556,519 US5121520A (en) 1990-07-24 1990-07-24 Twin-headed toothbrush
US556,519 1990-07-24

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EP (1) EP0540658B1 (ja)
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AR (1) AR248219A1 (ja)
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AU (1) AU652771B2 (ja)
CA (1) CA2087854C (ja)
DE (1) DE69127820D1 (ja)
IL (1) IL98940A (ja)
MC (1) MC2305A1 (ja)
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RU (1) RU2066541C1 (ja)
WO (1) WO1992001407A1 (ja)
YU (1) YU130391A (ja)

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