JPH0427913B2 - - Google Patents
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- JPH0427913B2 JPH0427913B2 JP7144885A JP7144885A JPH0427913B2 JP H0427913 B2 JPH0427913 B2 JP H0427913B2 JP 7144885 A JP7144885 A JP 7144885A JP 7144885 A JP7144885 A JP 7144885A JP H0427913 B2 JPH0427913 B2 JP H0427913B2
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- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 58
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
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- Special Spraying Apparatus (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は濃薬などの薬液とエアとを混合して
噴霧する噴霧装置に関するものである。
噴霧する噴霧装置に関するものである。
第5図は従来例(特公昭54−37321)を示すも
ので、図中1はプランジヤボンプ、2は空気圧縮
機、3は薬液タンクであり、圧縮機2で発生した
圧縮空気は空気調整弁7で調整されてランス4に
送られる。
ので、図中1はプランジヤボンプ、2は空気圧縮
機、3は薬液タンクであり、圧縮機2で発生した
圧縮空気は空気調整弁7で調整されてランス4に
送られる。
また、薬液タンク3内の薬液はストレーナ14
から吸い込まれ動噴調圧弁6を経て3方切換コツ
ク11を通りランス4へ送られる。
から吸い込まれ動噴調圧弁6を経て3方切換コツ
ク11を通りランス4へ送られる。
15はエアリリーフ弁で、特公昭54−37321号
公報の第2図に示すように上部室に圧縮空気圧が
加わり、下部室には薬液の圧が加わることにより
ピストンがバランス位置に動き、下部室と連通ま
たは遮断される余水口を有するもので、これによ
りエア圧とバランスのとれた液圧の薬液をランス
4に送りそのノズル5よりエアと混合微粒化した
薬液を噴霧するものである。
公報の第2図に示すように上部室に圧縮空気圧が
加わり、下部室には薬液の圧が加わることにより
ピストンがバランス位置に動き、下部室と連通ま
たは遮断される余水口を有するもので、これによ
りエア圧とバランスのとれた液圧の薬液をランス
4に送りそのノズル5よりエアと混合微粒化した
薬液を噴霧するものである。
なお、第5図中の8は動噴圧力計、9は噴霧液
圧力計、10は空気圧力計であり、12はポンプ
1の吐出口から分岐したパイプに設けたボールコ
ツク、13はこのパイプのタンク3への開口部に
設けた撹拌ノズルである。
圧力計、10は空気圧力計であり、12はポンプ
1の吐出口から分岐したパイプに設けたボールコ
ツク、13はこのパイプのタンク3への開口部に
設けた撹拌ノズルである。
上記した従来の方式はエンジン回転数変化
(PTOrpm変化)にともなうエア圧・液圧の変化
を常に一定の割合に調整し霧の良好な状態を維持
する方法として非常に有効である。
(PTOrpm変化)にともなうエア圧・液圧の変化
を常に一定の割合に調整し霧の良好な状態を維持
する方法として非常に有効である。
しかし、反当り散布量を一定範囲で加減しよう
としたり、走行速度の微妙な変化にあわせて噴霧
量自体を変化させようとすることはエアリリーフ
弁15のリフト擁規制を行なつたり、ピストン径
をいちいち変化させたりしなければならず手間が
かかる。
としたり、走行速度の微妙な変化にあわせて噴霧
量自体を変化させようとすることはエアリリーフ
弁15のリフト擁規制を行なつたり、ピストン径
をいちいち変化させたりしなければならず手間が
かかる。
従来の慣行スプレーヤの散布量調整は、殆んど
圧力調整によつて行ない、少量散布方式において
も、散布量は基本的には液圧力の加減により行な
つている。
圧力調整によつて行ない、少量散布方式において
も、散布量は基本的には液圧力の加減により行な
つている。
ただ、少量散布方式の場合使用圧力範囲は0.3
〜0.5Kgf/cm2と慣行の10〜30Kgf/cm2と比べ非
常に低く、各ランスへの分配部で(元圧で)かな
りの精度で調圧しても配管内部の流量抵抗が大き
く影響してくる為、各ランス部では、いくらか圧
力のバラツキが出てくる。圧力の差はそのまま散
布量の差になるため各ランスでの単位時間当りの
噴霧量に差が出、しいては散布ムラの原因になつ
ている。
〜0.5Kgf/cm2と慣行の10〜30Kgf/cm2と比べ非
常に低く、各ランスへの分配部で(元圧で)かな
りの精度で調圧しても配管内部の流量抵抗が大き
く影響してくる為、各ランス部では、いくらか圧
力のバラツキが出てくる。圧力の差はそのまま散
布量の差になるため各ランスでの単位時間当りの
噴霧量に差が出、しいては散布ムラの原因になつ
ている。
また、低圧であるため傾斜地などでブーム角度
を上げた場合、ランスの先端部は同じランスの元
部に比べ散布量が少なくなる傾向にあつた。さら
に低圧であるがため、その調圧機構も微調整が困
難なものであつた。
を上げた場合、ランスの先端部は同じランスの元
部に比べ散布量が少なくなる傾向にあつた。さら
に低圧であるがため、その調圧機構も微調整が困
難なものであつた。
また、散布量を減ずるために低圧にしている
が、低圧の欠点として配管内を流れる速度が遅く
なり、バルブ(コツク)類操作とノズルからの
ON・OFF動作の時間遅れが出る。
が、低圧の欠点として配管内を流れる速度が遅く
なり、バルブ(コツク)類操作とノズルからの
ON・OFF動作の時間遅れが出る。
噴霧停止時には、配管・ホース内残液を全て排
出噴霧し、ボタ落ちを防ぐ構造をとつているた
め、停止コツクの操作から実際ノズルからの分霧
が止まるまでの時間が多くかかり、逆に、噴霧開
始時は配管ホース内は空のため、コツク操作をし
てから液が配管内を満たし、ランス内に流れ込む
までに時間がかかり、ノズルからの噴霧が安定す
るのに時間を要する。
出噴霧し、ボタ落ちを防ぐ構造をとつているた
め、停止コツクの操作から実際ノズルからの分霧
が止まるまでの時間が多くかかり、逆に、噴霧開
始時は配管ホース内は空のため、コツク操作をし
てから液が配管内を満たし、ランス内に流れ込む
までに時間がかかり、ノズルからの噴霧が安定す
るのに時間を要する。
液圧の微調整はエアリリーフ弁のリフト量調整
により行なうが、低圧のため圧損を極力おさえよ
うとして、バルブやシート径を大きくしており、
リフト量の調整は0.2mm刻みで行なわなければな
らないという難点があり、そのため走行速度や、
PTO回転数の変動に追従して液圧微調整を行な
わせるということに無理が生じているなどの問題
があつた。
により行なうが、低圧のため圧損を極力おさえよ
うとして、バルブやシート径を大きくしており、
リフト量の調整は0.2mm刻みで行なわなければな
らないという難点があり、そのため走行速度や、
PTO回転数の変動に追従して液圧微調整を行な
わせるということに無理が生じているなどの問題
があつた。
上記の問題点を解決するためにこの発明は薬液
タンク内の薬液をプランジヤポンプなどで加圧し
てランス(多頭噴管)へ送る送液管の途中に少な
くとも2ケの圧力調整弁を直列に設け、送液管か
らランスに入る薬液の流量をオリフイスにより調
節し、ランスに複数個取付けられているノズル内
において、圧縮空気と混合して噴霧するように
し、フローコントローラ本体内には、噴霧時に薬
液入口から加わる液圧により移動して前記ランス
の薬液通路とエア通路を遮断し、薬液入口とラン
スの薬液通路を連通させ、噴霧停止時にバネによ
り復元して、前記薬液通路とエア通路を連通させ
るとともに薬液入口と薬液通路を遮断するスピン
ドルを有するピストンを設け、さらにスピンドル
には前記オリフイスを着脱自在に取付けたもので
ある。
タンク内の薬液をプランジヤポンプなどで加圧し
てランス(多頭噴管)へ送る送液管の途中に少な
くとも2ケの圧力調整弁を直列に設け、送液管か
らランスに入る薬液の流量をオリフイスにより調
節し、ランスに複数個取付けられているノズル内
において、圧縮空気と混合して噴霧するように
し、フローコントローラ本体内には、噴霧時に薬
液入口から加わる液圧により移動して前記ランス
の薬液通路とエア通路を遮断し、薬液入口とラン
スの薬液通路を連通させ、噴霧停止時にバネによ
り復元して、前記薬液通路とエア通路を連通させ
るとともに薬液入口と薬液通路を遮断するスピン
ドルを有するピストンを設け、さらにスピンドル
には前記オリフイスを着脱自在に取付けたもので
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、従
来のエアリリーフ弁のかわりに2次調圧弁16と
オリフイス室18を有するフローコントローラA
を設ける。その他の部分は第6図の従来例と同じ
であるから同一の符号を付けて説明は省略する。
来のエアリリーフ弁のかわりに2次調圧弁16と
オリフイス室18を有するフローコントローラA
を設ける。その他の部分は第6図の従来例と同じ
であるから同一の符号を付けて説明は省略する。
第2図ないし第4図において、25はフローコ
ントローラAの本体で、その一部に薬液入口26
および空気と薬液の出入口27を設ける。28は
本体25内下部にはめた中空のピストンで、押バ
ネ29により上方へ押し上げられている。
ントローラAの本体で、その一部に薬液入口26
および空気と薬液の出入口27を設ける。28は
本体25内下部にはめた中空のピストンで、押バ
ネ29により上方へ押し上げられている。
18はピストン28の上部にピン32と長孔3
3を介して若干の遊びを有する状態で連結したオ
リフイス室で、このオリフイス室18を管状のス
ピンドル35の下端の大径部内にOリング36を
介しねじ込んで、このオリフイス室18とスピン
ドル35の段部の間に傾斜流入口を有する中子3
8とオリフイス19を締め込む。
3を介して若干の遊びを有する状態で連結したオ
リフイス室で、このオリフイス室18を管状のス
ピンドル35の下端の大径部内にOリング36を
介しねじ込んで、このオリフイス室18とスピン
ドル35の段部の間に傾斜流入口を有する中子3
8とオリフイス19を締め込む。
39は本体25の上部に固定したネジで、その
一端から孔を形成して前記出入口27とし、その
出入口27はネジ39の中間部に設けた横孔を介
して本体25内のスピンドル35内に通じてい
る。
一端から孔を形成して前記出入口27とし、その
出入口27はネジ39の中間部に設けた横孔を介
して本体25内のスピンドル35内に通じてい
る。
本体25の側部にはランス4が固定され、この
ランス4内のエア通路21は第4図のように本体
25内の連通路40に通じ、前記ネジ39端の出
入口27は第4図のようにランス4内の薬液通路
17に通じている。
ランス4内のエア通路21は第4図のように本体
25内の連通路40に通じ、前記ネジ39端の出
入口27は第4図のようにランス4内の薬液通路
17に通じている。
前記スピンドル35の一部には連通孔41を設
け、スピンドル35が上限にあるとき連通孔41
が前記連通路40に通じ、下限のとき、スピンド
ル35が連通路40を遮断する。
け、スピンドル35が上限にあるとき連通孔41
が前記連通路40に通じ、下限のとき、スピンド
ル35が連通路40を遮断する。
また、本体25内のピストン28やスピンドル
35に接する部分に設けた複数の周溝にはOリン
グ42,43を設けて漏れ止めを施す。
35に接する部分に設けた複数の周溝にはOリン
グ42,43を設けて漏れ止めを施す。
上記の実施例の場合、動噴調圧弁6の余水に2
次調圧弁16により圧力を加え、この圧力を加え
た薬液がオリフイス室18内のオリフイス19を
経てランス4内に送られる。
次調圧弁16により圧力を加え、この圧力を加え
た薬液がオリフイス室18内のオリフイス19を
経てランス4内に送られる。
こうして送られた薬液はランス4内の薬液通路
17を通り、薬液出口20からノズル5内に噴出
する。
17を通り、薬液出口20からノズル5内に噴出
する。
一方、圧縮空気はランス4内のエア通路21か
らノズル5内に噴出して薬液と混合し、ノズル5
から噴出する。
らノズル5内に噴出して薬液と混合し、ノズル5
から噴出する。
つぎにフローコントローラAの作用について説
明する。
明する。
第2図の右は停止時で、薬液入口26に液圧は
加わつていない。このため、ピストン28は押バ
ネ29で押上げられ、ピストン28の上端でオリ
フイス室18の下端開口を閉じるとともにスピン
ドル35を押し上げ、その連通孔41によりラン
ス4内のエア通路21と薬液通路17とを連通し
ている。
加わつていない。このため、ピストン28は押バ
ネ29で押上げられ、ピストン28の上端でオリ
フイス室18の下端開口を閉じるとともにスピン
ドル35を押し上げ、その連通孔41によりラン
ス4内のエア通路21と薬液通路17とを連通し
ている。
つぎに噴霧時においては液圧がピストン28の
上部に加わり、ピストン28がバネ29を圧縮し
てスピンドル35とともに下降する。このため、
連通孔40は遮断されて、ランス4内の薬液通路
17とエア通路21間は遮断される。
上部に加わり、ピストン28がバネ29を圧縮し
てスピンドル35とともに下降する。このため、
連通孔40は遮断されて、ランス4内の薬液通路
17とエア通路21間は遮断される。
一方、ピストン28の上端はオリフイス室18
の下端開口を開放するから、薬液入口26から入
つた薬液がオリフイス19を経てスピンドル35
内を通り、ネジ39内からランス4内の薬液通路
17内に入り、前記のように薬液出口20からノ
ズル5内に噴出して圧縮空気とともにノズル5か
ら噴出する。
の下端開口を開放するから、薬液入口26から入
つた薬液がオリフイス19を経てスピンドル35
内を通り、ネジ39内からランス4内の薬液通路
17内に入り、前記のように薬液出口20からノ
ズル5内に噴出して圧縮空気とともにノズル5か
ら噴出する。
こうして、薬液の散布が終り、薬液入口26へ
の薬液の供給を絶つと、前記のようにピストン2
8がバネにより上昇して、ランス4内の薬液通路
17をエア通路21へ連通させ、エア通路21か
ら薬液通路17に圧縮空気を吹込んで通路17内
に残つている薬液をノズル5から排出する。
の薬液の供給を絶つと、前記のようにピストン2
8がバネにより上昇して、ランス4内の薬液通路
17をエア通路21へ連通させ、エア通路21か
ら薬液通路17に圧縮空気を吹込んで通路17内
に残つている薬液をノズル5から排出する。
また、スピンドル35の下端のオリフイス室1
8を外すと、内部の中子38、オリフイス19を
外せるから、ランス4に設けたノズル5の個数に
合せてオリフイス19の内径を選定してやればよ
い。
8を外すと、内部の中子38、オリフイス19を
外せるから、ランス4に設けたノズル5の個数に
合せてオリフイス19の内径を選定してやればよ
い。
この発明は上記のように薬液用のプランジヤポ
ンプの吐出口に設けた送液管に2ケ又はそれ以上
の圧力調圧弁を直列に設け、必要圧力を各々取出
せるようにし、高圧の一次圧力は薬液タンクの撹
拌用などに利用し、比較的低圧の二次圧力を噴霧
用として用いるもので、二次圧力によりオリフイ
ス通過量が決められる。
ンプの吐出口に設けた送液管に2ケ又はそれ以上
の圧力調圧弁を直列に設け、必要圧力を各々取出
せるようにし、高圧の一次圧力は薬液タンクの撹
拌用などに利用し、比較的低圧の二次圧力を噴霧
用として用いるもので、二次圧力によりオリフイ
ス通過量が決められる。
従つて散布量の調整は2次調圧弁の調整とオリ
フイスの調整により決められるので、オリフイス
を交換し得るようにして、オリフイスを調整する
ことにより散布量の調整がきわめて容易となる。
フイスの調整により決められるので、オリフイス
を交換し得るようにして、オリフイスを調整する
ことにより散布量の調整がきわめて容易となる。
また、フローコントローラを設けて薬液の噴霧
が始まると、フローコントローラのピストンとプ
ランジヤの作動によりランスの薬液通路に薬液が
供給され、薬液の噴霧を停止すると、フローコン
トローラのピストンの復元によりランスの薬液通
路への薬液の供給が遮断されると同時にランスの
エア通路と薬液通路が連通して圧縮空気が薬液通
路内の残液を排出してしまうので薬液のボタ落ち
が防止されるがホース内の液は排出されていない
ので、ノズルからの液の噴霧が停止するまでの時
間が短かくなり、つぎの噴霧の両開も迅速に行え
るなどの効果がある。
が始まると、フローコントローラのピストンとプ
ランジヤの作動によりランスの薬液通路に薬液が
供給され、薬液の噴霧を停止すると、フローコン
トローラのピストンの復元によりランスの薬液通
路への薬液の供給が遮断されると同時にランスの
エア通路と薬液通路が連通して圧縮空気が薬液通
路内の残液を排出してしまうので薬液のボタ落ち
が防止されるがホース内の液は排出されていない
ので、ノズルからの液の噴霧が停止するまでの時
間が短かくなり、つぎの噴霧の両開も迅速に行え
るなどの効果がある。
第1図はこの発明装置の配管図、第2図はフロ
ーコントローラの一例を示す縦断正面図、第3図
は同上の一部切欠縦断側面図、第4図は第2図
−線の横断平面図、第5図は従来装置の配管図
である。 1……プランジヤポンプ、2……空気圧縮機、
3……薬液タンク、4……ランス、5……ノズ
ル、6……動噴調圧弁、16……2次調圧弁、1
9……オリフイス、25……フローコントロール
本体、28……ピストン、29……押バネ、18
……オリフイス室、35……スピンドル、40…
…連通路、A……フローコントローラ。
ーコントローラの一例を示す縦断正面図、第3図
は同上の一部切欠縦断側面図、第4図は第2図
−線の横断平面図、第5図は従来装置の配管図
である。 1……プランジヤポンプ、2……空気圧縮機、
3……薬液タンク、4……ランス、5……ノズ
ル、6……動噴調圧弁、16……2次調圧弁、1
9……オリフイス、25……フローコントロール
本体、28……ピストン、29……押バネ、18
……オリフイス室、35……スピンドル、40…
…連通路、A……フローコントローラ。
Claims (1)
- 1 薬液タンク内の薬液をプランジヤボンプなど
で加圧してランス(多頭噴管)へ送る送液管の途
中に少なくとも2ケの圧力調整弁を直列に設け、
送液管からランスに入る薬液の流量をオリフイス
により調節し、ランスに複数個取付けられている
ノズル内において、圧縮空気と混合して噴霧する
ようにし、フローコントローラ本体内には、噴霧
時に薬液入口から加わる液圧により移動して前記
ランスの薬液通路とエア通路を遮断し、薬液入口
とランスの薬液通路を連通させ、噴霧停止時にバ
ネにより復元して、前記薬液通路とエア通路を連
通させるとともに薬液入口と薬液通路を遮断する
スピンドルを有するピストンを設け、さらにスピ
ンドルには前記オリフイスを着脱自在に取付けた
ことを特徴とする噴霧装置におけるフローコント
ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7144885A JPS61230763A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7144885A JPS61230763A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 噴霧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61230763A JPS61230763A (ja) | 1986-10-15 |
| JPH0427913B2 true JPH0427913B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=13460843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7144885A Granted JPS61230763A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61230763A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01159071A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Toyo Noki Kk | ブームスプレーヤの散布量制御装置 |
| JP2002210398A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-30 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 散布作業機の散布量制御装置 |
| CN109453911B (zh) * | 2017-09-04 | 2020-03-31 | 北京中冶冶金设备制造有限公司 | 一种自清洗喷嘴 |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP7144885A patent/JPS61230763A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61230763A (ja) | 1986-10-15 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |