JPH04279156A - 超音波三次元画像表示装置 - Google Patents
超音波三次元画像表示装置Info
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- JPH04279156A JPH04279156A JP3042079A JP4207991A JPH04279156A JP H04279156 A JPH04279156 A JP H04279156A JP 3042079 A JP3042079 A JP 3042079A JP 4207991 A JP4207991 A JP 4207991A JP H04279156 A JPH04279156 A JP H04279156A
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- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
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- 206010028980 Neoplasm Diseases 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/06—Visualisation of the interior, e.g. acoustic microscopy
- G01N29/0609—Display arrangements, e.g. colour displays
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被検体内部三次元領域
の超音波エコー情報を三次元的に表示する超音波三次元
画像表示装置に関する。
の超音波エコー情報を三次元的に表示する超音波三次元
画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波を被検体に送波して、被検体内か
ら反射された反射波を受波し被検体内の断層画像を表示
する超音波診断装置が知られており、医療の分野におい
て活用されている。
ら反射された反射波を受波し被検体内の断層画像を表示
する超音波診断装置が知られており、医療の分野におい
て活用されている。
【0003】ところで、近年、被検体内の三次元領域に
超音波を送受波してエコーデータを取り込み、この取り
込まれたエコーデータを濃淡画像に形成して表示する超
音波三次元画像表示装置が提案されている。
超音波を送受波してエコーデータを取り込み、この取り
込まれたエコーデータを濃淡画像に形成して表示する超
音波三次元画像表示装置が提案されている。
【0004】そして、この超音波三次元画像表示装置で
は、被検体内部の三次元領域内における任意物体を空間
的(立体的)に表現するために、一般的にオペレータか
ら見て物体の手前側の輝度を高くし、また、物体の奥側
にいくに従って輝度を低くする白黒の濃淡表示が用いら
れている。
は、被検体内部の三次元領域内における任意物体を空間
的(立体的)に表現するために、一般的にオペレータか
ら見て物体の手前側の輝度を高くし、また、物体の奥側
にいくに従って輝度を低くする白黒の濃淡表示が用いら
れている。
【0005】従って、このような超音波三次元画像表示
装置によれば、従来の超音波診断装置では提供できなか
った空間的情報を提供でき、医療におけるその実用化が
要望されている。
装置によれば、従来の超音波診断装置では提供できなか
った空間的情報を提供でき、医療におけるその実用化が
要望されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た超音波三次元画像表示装置において、被検体内部の物
体を白黒濃淡表示する場合においては、その物体の表面
は濃淡画像で立体的に認識することが可能であるが、一
方、物体の断面を見たい場合には、その断面自体も白黒
濃淡表示が行われるため、断面領域内の輝度がほぼ同一
となり明瞭な表示が行えないという問題があった。従っ
て、従来の超音波診断装置のように、断面画像をBモー
ド表示で明確に観察したいという要望があった。
た超音波三次元画像表示装置において、被検体内部の物
体を白黒濃淡表示する場合においては、その物体の表面
は濃淡画像で立体的に認識することが可能であるが、一
方、物体の断面を見たい場合には、その断面自体も白黒
濃淡表示が行われるため、断面領域内の輝度がほぼ同一
となり明瞭な表示が行えないという問題があった。従っ
て、従来の超音波診断装置のように、断面画像をBモー
ド表示で明確に観察したいという要望があった。
【0007】発明の目的
本発明は、上記従来の課題に鑑みなされたものであり、
その目的は、表示される物体の表面は濃淡表示を行って
立体的に表現し、物体の断面はBモード表示を行って鮮
明な画像を形成することのできる超音波三次元画像表示
装置を提供することにある。
その目的は、表示される物体の表面は濃淡表示を行って
立体的に表現し、物体の断面はBモード表示を行って鮮
明な画像を形成することのできる超音波三次元画像表示
装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、超音波の送受波により取り込まれた被検
体内部三次元領域のエコーデータを格納する三次元デー
タメモリと、前記三次元領域に含まれる表示すべき物体
の断面の位置を設定する断面位置設定手段と、前記三次
元データメモリから前記設定された断面のエコーデータ
を抽出する断面抽出手段と、前記三次元データメモリか
ら前記物体の表面のエコーデータを抽出する表面抽出手
段と、前記抽出された断面のエコーデータをBモード断
層画像に形成する断面画像形成手段と、前記抽出された
前記物体表面のエコーデータに従って、前記物体表面を
立体的白黒濃淡画像に形成する表面画像形成手段と、前
記形成された断面画像及び表面画像を合成して表示する
表示手段と、を含むことを特徴とする。
に、本発明は、超音波の送受波により取り込まれた被検
体内部三次元領域のエコーデータを格納する三次元デー
タメモリと、前記三次元領域に含まれる表示すべき物体
の断面の位置を設定する断面位置設定手段と、前記三次
元データメモリから前記設定された断面のエコーデータ
を抽出する断面抽出手段と、前記三次元データメモリか
ら前記物体の表面のエコーデータを抽出する表面抽出手
段と、前記抽出された断面のエコーデータをBモード断
層画像に形成する断面画像形成手段と、前記抽出された
前記物体表面のエコーデータに従って、前記物体表面を
立体的白黒濃淡画像に形成する表面画像形成手段と、前
記形成された断面画像及び表面画像を合成して表示する
表示手段と、を含むことを特徴とする。
【0009】また、本発明は、所定の第一の閾値を設定
する第一閾値設定手段と、所定の第二の閾値を設定する
第二閾値設定手段と、を含み、前記断面抽出手段は、前
記断面のエコーデータのうち前記第一閾値を超えるエコ
ーデータを抽出し、前記表面抽出手段は、前記三次元領
域のエコーデータのうち前記第二閾値を超えるエコーデ
ータを抽出することを特徴とする。
する第一閾値設定手段と、所定の第二の閾値を設定する
第二閾値設定手段と、を含み、前記断面抽出手段は、前
記断面のエコーデータのうち前記第一閾値を超えるエコ
ーデータを抽出し、前記表面抽出手段は、前記三次元領
域のエコーデータのうち前記第二閾値を超えるエコーデ
ータを抽出することを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成によれば、断面抽出手段及び表面抽出
手段によって、三次元データメモリの中から断面及び表
面に対応するエコーデータが抽出され、更に断面画像形
成手段及び表面画像形成手段によって、それぞれ抽出さ
れたエコーデータに基づいて、Bモード断層画像と立体
的な白黒濃淡画像とが形成されることになる。
手段によって、三次元データメモリの中から断面及び表
面に対応するエコーデータが抽出され、更に断面画像形
成手段及び表面画像形成手段によって、それぞれ抽出さ
れたエコーデータに基づいて、Bモード断層画像と立体
的な白黒濃淡画像とが形成されることになる。
【0011】従って、例えば被検体内の特定臓器の全体
像を表示しながら、その臓器の任意断面を表示すること
などが可能であり、全体像と断面像との位置関係が容易
に認識できると共に、物体を実際に切断したイメージに
非常に近い表示となり、現実感が増し三次元的な把握が
可能となる。
像を表示しながら、その臓器の任意断面を表示すること
などが可能であり、全体像と断面像との位置関係が容易
に認識できると共に、物体を実際に切断したイメージに
非常に近い表示となり、現実感が増し三次元的な把握が
可能となる。
【0012】また、第一閾値設定手段及び第二閾値設定
手段を設けることにより、被検体内の三次元領域におけ
る組織の状態に応じて、又は表示すべき物体の状態に応
じて、適切な断面画像及び表面画像を形成することが可
能となる。
手段を設けることにより、被検体内の三次元領域におけ
る組織の状態に応じて、又は表示すべき物体の状態に応
じて、適切な断面画像及び表面画像を形成することが可
能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。図1には、本発明に係る超音波三次元画像
表示装置の好適な実施例が示されている。
て説明する。図1には、本発明に係る超音波三次元画像
表示装置の好適な実施例が示されている。
【0014】図において、超音波診断装置10は、被検
体内の三次元領域に超音波を送波して、被検体内からの
反射波を受波し、その受信信号(エコーデータ)を出力
するものである。
体内の三次元領域に超音波を送波して、被検体内からの
反射波を受波し、その受信信号(エコーデータ)を出力
するものである。
【0015】ここで、超音波診断装置10におけるデー
タ取込みは、三次元データ取込み用超音波探触子が用い
られており、その探触子に設けられた角度検出器により
超音波ビームの方向や角度が検出可能となっている。
タ取込みは、三次元データ取込み用超音波探触子が用い
られており、その探触子に設けられた角度検出器により
超音波ビームの方向や角度が検出可能となっている。
【0016】この超音波診断装置10からの受信信号、
すなわち超音波のエコーデータは周辺制御部12を介し
て、更にバス14を介して三次元データメモリ16に格
納される。ここで、三次元データメモリ16へのデータ
書込みは、取り込まれた各エコー情報のその三次元位置
に応じて、三次元データメモリ16の対応アドレスに格
納される。すなわち、被検体内の三次元領域の各アドレ
スがこの三次元データメモリ16の各アドレスに対応し
ている。
すなわち超音波のエコーデータは周辺制御部12を介し
て、更にバス14を介して三次元データメモリ16に格
納される。ここで、三次元データメモリ16へのデータ
書込みは、取り込まれた各エコー情報のその三次元位置
に応じて、三次元データメモリ16の対応アドレスに格
納される。すなわち、被検体内の三次元領域の各アドレ
スがこの三次元データメモリ16の各アドレスに対応し
ている。
【0017】図において、18は中央制御ユニットであ
り、前記周辺制御部12及び前記三次元データメモリ1
6や後述する各デバイスを制御している。バス14に接
続された高速演算プロセッサ20は、前記中央制御ユニ
ット18にて制御され、後述する物体の断面・表面の抽
出や断面画像及び表面画像の形成などの演算処理を行う
ものである。
り、前記周辺制御部12及び前記三次元データメモリ1
6や後述する各デバイスを制御している。バス14に接
続された高速演算プロセッサ20は、前記中央制御ユニ
ット18にて制御され、後述する物体の断面・表面の抽
出や断面画像及び表面画像の形成などの演算処理を行う
ものである。
【0018】また、バス14には、断面位置設定部25
及び閾値β,γ設定部27がそれぞれ接続されている。 断面位置設定部25は、表示すべき物体の断面の位置を
設定するものであり、本実施例においては、ダイヤルに
よって任意に自在に可変できるように構成されている。 また、閾値β,γ設定部27は、後述する閾値βと閾値
γとの設定を行うものであり、本実施例においては、ダ
イヤルで構成され、自在にその値を可変できるように構
成されている。
及び閾値β,γ設定部27がそれぞれ接続されている。 断面位置設定部25は、表示すべき物体の断面の位置を
設定するものであり、本実施例においては、ダイヤルに
よって任意に自在に可変できるように構成されている。 また、閾値β,γ設定部27は、後述する閾値βと閾値
γとの設定を行うものであり、本実施例においては、ダ
イヤルで構成され、自在にその値を可変できるように構
成されている。
【0019】図において、バス14に接続された奥行情
報メモリ24は、後述するように、表面画像を形成する
際のその奥行情報を一時的に格納するものである。
報メモリ24は、後述するように、表面画像を形成する
際のその奥行情報を一時的に格納するものである。
【0020】そして、バス14に接続されたフレームバ
ッファメモリ26は、前記高速演算プロセッサ20にて
形成された表示される物体の画像情報、すなわち輝度情
報を格納するものであり、このフレームバッファメモリ
26には、表示される物体の表面画像及び断面画像の両
方の輝度情報が格納される。
ッファメモリ26は、前記高速演算プロセッサ20にて
形成された表示される物体の画像情報、すなわち輝度情
報を格納するものであり、このフレームバッファメモリ
26には、表示される物体の表面画像及び断面画像の両
方の輝度情報が格納される。
【0021】フレームバッファメモリ26の出力R,G
,Bは、それぞれD/A変換部28,30,32に入力
されている。そして、D/A変換された各データは、C
RT34にて表示される。
,Bは、それぞれD/A変換部28,30,32に入力
されている。そして、D/A変換された各データは、C
RT34にて表示される。
【0022】次に、図2を用いて、三次元表示される物
体Qの表面抽出原理について説明する。図2において、
Pは物体Qを三次元表示するための仮想的な視点であり
、この視点Pから物体Qを透視した線が視線Lである。 このような場合の超音波のエコーデータが図2に50で
示されている。この超音波のエコーデータ50から理解
されるように、物体Q内の範囲ではエコーデータ50の
レベルが高く、適切な閾値βを設定することにより、β
値以上のエコーデータ50から、物体Qの存在及びその
表面位置を抽出することが可能である。次に、図3を用
いて、物体Qの表面・断面判定原理について説明する。 図3において、Wは、外部から入力指定された物体Qの
断面位置を示しており、このWの位置は任意指定が可能
である。
体Qの表面抽出原理について説明する。図2において、
Pは物体Qを三次元表示するための仮想的な視点であり
、この視点Pから物体Qを透視した線が視線Lである。 このような場合の超音波のエコーデータが図2に50で
示されている。この超音波のエコーデータ50から理解
されるように、物体Q内の範囲ではエコーデータ50の
レベルが高く、適切な閾値βを設定することにより、β
値以上のエコーデータ50から、物体Qの存在及びその
表面位置を抽出することが可能である。次に、図3を用
いて、物体Qの表面・断面判定原理について説明する。 図3において、Wは、外部から入力指定された物体Qの
断面位置を示しており、このWの位置は任意指定が可能
である。
【0023】表面・断面判定原理について説明すると、
まず、視線L1と断面Wとの交点であるA点のエコーデ
ータを読み取り、このA点のエコーデータが設定された
閾値βより大きいか否かを判断する。つまり、A点のエ
コーデータが閾値βより大きい場合には物体Qの断面位
置のデータと判断する。
まず、視線L1と断面Wとの交点であるA点のエコーデ
ータを読み取り、このA点のエコーデータが設定された
閾値βより大きいか否かを判断する。つまり、A点のエ
コーデータが閾値βより大きい場合には物体Qの断面位
置のデータと判断する。
【0024】また、図3の視線L2で示すように、断面
Wと視線L2との交点であるB点が物体Qの外部である
場合、すなわちエコーデータが閾値βより小さい場合に
は、視線L2に沿ってその判断対象となる点を順次移動
させ、その移動毎にエコーデータと閾値βとを比較し、
物体Qの表面判定を行う。つまり、点Cでは、エコーデ
ータが閾値βを超えるため、物体Qの表面位置の判定を
行うことが可能である。 このように、視線Lと断面
Wとの交点に位置するエコーデータの値を閾値βと比較
し、また、エコーデータが閾値βより小さい場合にはそ
の視線Lに沿って順次エコーデータの比較を行うことに
より、物体Qの表面及び断面の位置が判定可能である。
Wと視線L2との交点であるB点が物体Qの外部である
場合、すなわちエコーデータが閾値βより小さい場合に
は、視線L2に沿ってその判断対象となる点を順次移動
させ、その移動毎にエコーデータと閾値βとを比較し、
物体Qの表面判定を行う。つまり、点Cでは、エコーデ
ータが閾値βを超えるため、物体Qの表面位置の判定を
行うことが可能である。 このように、視線Lと断面
Wとの交点に位置するエコーデータの値を閾値βと比較
し、また、エコーデータが閾値βより小さい場合にはそ
の視線Lに沿って順次エコーデータの比較を行うことに
より、物体Qの表面及び断面の位置が判定可能である。
【0025】ここで、以上の説明では、エコーデータが
閾値βより小さい場合に、視線Lに沿って、視点Pと反
対側方向に判定点を移動したが、視点Pの手前側に移動
させてもよく、断面の位置や物体Qの形状に合わせて適
宜に適用し得る。
閾値βより小さい場合に、視線Lに沿って、視点Pと反
対側方向に判定点を移動したが、視点Pの手前側に移動
させてもよく、断面の位置や物体Qの形状に合わせて適
宜に適用し得る。
【0026】ところで、閾値βのみにより断面抽出を行
うと、比較的エコー強度の弱いエコーデータが排除され
てしまい、精度の良い断層画像を形成できないという問
題がある。つまり、閾値βは取り込まれた三次元領域の
全てにわたって一義的に設定されるため、本来エコー強
度の弱いエコーデータを表示したい断層画像においても
そのようなエコーデータが排除され、この結果精度の良
い断層画像を形成することができない。そこで、本実施
例においては、もう一つの閾値として断面W上でのみ有
効な、換言すれば断層画像形成においてのみ有効な閾値
γが設定されている。そして、物体Qの断面画像形成時
には、その断面W面内におけるエコーデータが閾値γと
比較され、その閾値γ以上のエコーデータによって断層
画像(Bモード断層画像)が形成されるのである。この
ように、二つの閾値をもってエコーデータの抽出を行う
ことにより、おおまかな物体の表示画像と微細な断層像
とを合成して同時に提供することが可能となる。
うと、比較的エコー強度の弱いエコーデータが排除され
てしまい、精度の良い断層画像を形成できないという問
題がある。つまり、閾値βは取り込まれた三次元領域の
全てにわたって一義的に設定されるため、本来エコー強
度の弱いエコーデータを表示したい断層画像においても
そのようなエコーデータが排除され、この結果精度の良
い断層画像を形成することができない。そこで、本実施
例においては、もう一つの閾値として断面W上でのみ有
効な、換言すれば断層画像形成においてのみ有効な閾値
γが設定されている。そして、物体Qの断面画像形成時
には、その断面W面内におけるエコーデータが閾値γと
比較され、その閾値γ以上のエコーデータによって断層
画像(Bモード断層画像)が形成されるのである。この
ように、二つの閾値をもってエコーデータの抽出を行う
ことにより、おおまかな物体の表示画像と微細な断層像
とを合成して同時に提供することが可能となる。
【0027】次に、図5を用いて、本発明に係る超音波
三次元画像表示装置の表示画像の形成工程について説明
する。
三次元画像表示装置の表示画像の形成工程について説明
する。
【0028】図5において、ステップ101では、超音
波診断装置10を用いて被検体内部に超音波を送波し、
被検体内部からの反射波を受波し、超音波のエコーデー
タを取り込む。そして、これとほぼ同時に、ステップ1
02では、ステップ101で取り込まれたエコーデータ
を三次元データメモリ16に書き込む。
波診断装置10を用いて被検体内部に超音波を送波し、
被検体内部からの反射波を受波し、超音波のエコーデー
タを取り込む。そして、これとほぼ同時に、ステップ1
02では、ステップ101で取り込まれたエコーデータ
を三次元データメモリ16に書き込む。
【0029】ステップ103では、断面位置設定部25
を用いて、表示すべき物体の断面の位置を入力指定する
とともに、閾値β,γ設定部27を用いて、二つの閾値
β,γの指定が行われている。この閾値の設定は、診断
すべき組織に応じて適宜に定めることが好適である。
を用いて、表示すべき物体の断面の位置を入力指定する
とともに、閾値β,γ設定部27を用いて、二つの閾値
β,γの指定が行われている。この閾値の設定は、診断
すべき組織に応じて適宜に定めることが好適である。
【0030】ステップ104では、図3で説明した断面
・表面の判定が行われ、その判定結果に従って、三次元
データメモリ16からそれぞれ断面及び表面に対応する
エコーデータが抽出される。そして、ステップ105で
、前記ステップ104で抽出されたデータが断面のもの
であればステップ106に移行し、一方、前記抽出され
たデータが表面のものであればステップ107に移行す
る。
・表面の判定が行われ、その判定結果に従って、三次元
データメモリ16からそれぞれ断面及び表面に対応する
エコーデータが抽出される。そして、ステップ105で
、前記ステップ104で抽出されたデータが断面のもの
であればステップ106に移行し、一方、前記抽出され
たデータが表面のものであればステップ107に移行す
る。
【0031】ステップ106では、抽出されたデータか
ら断面画像(Bモード表示画像)が形成される。すなわ
ち、その断面内のエコーデータの大きさに輝度を対応さ
せて断面画像を形成する。
ら断面画像(Bモード表示画像)が形成される。すなわ
ち、その断面内のエコーデータの大きさに輝度を対応さ
せて断面画像を形成する。
【0032】一方、ステップ107では、抽出されたエ
コーデータから表面画像、すなわち視点Pからの距離に
依存した濃淡画像処理が行われる。つまり、表示される
物体に対してオペレータから見て手前側で輝度が高く(
明るく)、奥側で輝度が低く(暗く)なるように物体の
表面が濃淡画像に処理される。
コーデータから表面画像、すなわち視点Pからの距離に
依存した濃淡画像処理が行われる。つまり、表示される
物体に対してオペレータから見て手前側で輝度が高く(
明るく)、奥側で輝度が低く(暗く)なるように物体の
表面が濃淡画像に処理される。
【0033】そして、ステップ108で、それぞれステ
ップ106及びステップ107で形成された画像がフレ
ームバッファメモリ26に格納される。
ップ106及びステップ107で形成された画像がフレ
ームバッファメモリ26に格納される。
【0034】ステップ109では、前記フレームバッフ
ァメモリ26に格納された画像データが、CRT34に
表示される。図7には、参考として、CRT34にて表
示される物体Qの表示例が示されている。ここにおいて
、物体Qの断面はBモード表示(グレースケール表示)
で表示されており、物体Qの表面は、オペレータからの
遠近に合せて濃淡表示が行われている。
ァメモリ26に格納された画像データが、CRT34に
表示される。図7には、参考として、CRT34にて表
示される物体Qの表示例が示されている。ここにおいて
、物体Qの断面はBモード表示(グレースケール表示)
で表示されており、物体Qの表面は、オペレータからの
遠近に合せて濃淡表示が行われている。
【0035】次に、図6を用いて、図5で説明したステ
ップ104〜ステップ108(図5にAで示す)の具体
的な処理例について説明する。
ップ104〜ステップ108(図5にAで示す)の具体
的な処理例について説明する。
【0036】図6において、まず、ステップ201では
、図3で説明した視線Lと断面Wとの交点の位置が計算
される。
、図3で説明した視線Lと断面Wとの交点の位置が計算
される。
【0037】ステップ202では、ステップ201で求
められた交点のエコーデータが三次元データメモリ16
から読み出される。
められた交点のエコーデータが三次元データメモリ16
から読み出される。
【0038】そして、ステップ203では、前記ステッ
プ202で読み出されたデータXが図4で説明した閾値
γより大きいか否かが判断されている。ここで、エコー
データXが閾値γより大きい場合、すなわち断面のエコ
ーデータであると判断された場合には、ステップ204
に移行する。
プ202で読み出されたデータXが図4で説明した閾値
γより大きいか否かが判断されている。ここで、エコー
データXが閾値γより大きい場合、すなわち断面のエコ
ーデータであると判断された場合には、ステップ204
に移行する。
【0039】このステップ204では、前記エコーデー
タXをフレームバッファメモリ26に書き込むために輝
度データに変換する。なお、三次元データメモリ16に
おいて、その格納されている各エコーデータがそのまま
輝度データとして用いることができる場合であれば、こ
のステップ204の工程は行わなくてもよい。ステップ
205では、ステップ204で変換された輝度データが
フレームバッファメモリ26に格納される。
タXをフレームバッファメモリ26に書き込むために輝
度データに変換する。なお、三次元データメモリ16に
おいて、その格納されている各エコーデータがそのまま
輝度データとして用いることができる場合であれば、こ
のステップ204の工程は行わなくてもよい。ステップ
205では、ステップ204で変換された輝度データが
フレームバッファメモリ26に格納される。
【0040】そして、ステップ206では、物体Qに対
して全ての断面・表面画像処理が終了したか否かが判断
され、終了していない場合はステップ213で視線Lを
1つ隣りに移動させ、上述したステップ201からの工
程が繰り返される。
して全ての断面・表面画像処理が終了したか否かが判断
され、終了していない場合はステップ213で視線Lを
1つ隣りに移動させ、上述したステップ201からの工
程が繰り返される。
【0041】一方、ステップ203で、エコーデータX
が閾値γより小さい、すなわち物体Qの範囲外であると
判断された場合には、ステップ207に移行する。
が閾値γより小さい、すなわち物体Qの範囲外であると
判断された場合には、ステップ207に移行する。
【0042】このステップ207では、視線L上の次の
エコーデータXが三次元データメモリ16から読み出さ
れる。つまり、図3で説明したように、物体の表面位置
を求めるためである。そして、ステップ208では、ス
テップ207で読み出されたエコーデータXが閾値βよ
り小さいか否かが判断されている。ここで、エコーデー
タXが閾値βより小さい場合には、物体Qの表面のエコ
ーデータではないので、ステップ207に移行し次のデ
ータが読み出される。
エコーデータXが三次元データメモリ16から読み出さ
れる。つまり、図3で説明したように、物体の表面位置
を求めるためである。そして、ステップ208では、ス
テップ207で読み出されたエコーデータXが閾値βよ
り小さいか否かが判断されている。ここで、エコーデー
タXが閾値βより小さい場合には、物体Qの表面のエコ
ーデータではないので、ステップ207に移行し次のデ
ータが読み出される。
【0043】一方、ステップ208でエコーデータXが
閾値βより大きいと判断された場合、すなわち物体Qの
表面のエコーデータであると判断された場合にはステッ
プ209に移行する。
閾値βより大きいと判断された場合、すなわち物体Qの
表面のエコーデータであると判断された場合にはステッ
プ209に移行する。
【0044】ステップ209では、後述するステップ2
11で視点Bからの距離に合わせて各エコーデータを輝
度データに変換するために、視点PとエコーデータXの
位置との距離(奥行)の情報が奥行情報を格納する奥行
情報メモリ24に格納される。ここで、奥行情報メモリ
24へのデータの格納は、実際に表示される画像の各画
素の位置に対応したアドレスへ奥行情報を書き込むこと
により行われる。
11で視点Bからの距離に合わせて各エコーデータを輝
度データに変換するために、視点PとエコーデータXの
位置との距離(奥行)の情報が奥行情報を格納する奥行
情報メモリ24に格納される。ここで、奥行情報メモリ
24へのデータの格納は、実際に表示される画像の各画
素の位置に対応したアドレスへ奥行情報を書き込むこと
により行われる。
【0045】そして、ステップ210では、物体Qに対
して全ての表面・断面判定が行われたか否かが判断され
、判定が終了していない場合には、ステップ214で視
線Lを1つ隣に移動し、ステップ201からの工程が再
び繰り返される。
して全ての表面・断面判定が行われたか否かが判断され
、判定が終了していない場合には、ステップ214で視
線Lを1つ隣に移動し、ステップ201からの工程が再
び繰り返される。
【0046】そして、ステップ210で物体Qの全ての
表面に対応する奥行データが奥行情報メモリ24に格納
されたと判断されると、ステップ211に移行する。
表面に対応する奥行データが奥行情報メモリ24に格納
されたと判断されると、ステップ211に移行する。
【0047】このステップ211では、奥行情報メモリ
24から格納された各奥行データが読み出され、その奥
行情報の大きさ、すなわち視点Pからの距離に従って輝
度データに変換される。
24から格納された各奥行データが読み出され、その奥
行情報の大きさ、すなわち視点Pからの距離に従って輝
度データに変換される。
【0048】そして、ステップ212では、ステップ2
11で処理された各輝度データがフレームバッファメモ
リ26に格納される。
11で処理された各輝度データがフレームバッファメモ
リ26に格納される。
【0049】従って、ステップ206及びステップ21
2が終了した際には、フレームバッファメモリ26には
、表示される画像全域の輝度情報が格納されることにな
る。以上のように、この超音波三次元画像表示装置によ
れば、被検体内部の所望の物体の表面像と断面像とを同
時に表示することができるので、例えば患部の位置や大
きさなどを空間的に容易に認識でき、その診断精度を向
上させることが可能である。
2が終了した際には、フレームバッファメモリ26には
、表示される画像全域の輝度情報が格納されることにな
る。以上のように、この超音波三次元画像表示装置によ
れば、被検体内部の所望の物体の表面像と断面像とを同
時に表示することができるので、例えば患部の位置や大
きさなどを空間的に容易に認識でき、その診断精度を向
上させることが可能である。
【0050】そして、更に表示される物体における断面
位置を順次移動させて表示を行うことや、例えば物体の
表面を着色して色相変化により遠近感を表現し、更には
逆にBモード断層画像に着色して、いかにも切開したか
のように表示することなど多様な表示形態を取り得るこ
とが可能である。
位置を順次移動させて表示を行うことや、例えば物体の
表面を着色して色相変化により遠近感を表現し、更には
逆にBモード断層画像に着色して、いかにも切開したか
のように表示することなど多様な表示形態を取り得るこ
とが可能である。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る超音
波診断三次元画像表示装置によれば、三次元的に表示さ
れる物体の表面を濃淡表示し、物体の断面をBモード表
示することができるので、物体全体とその断面との位置
関係を容易に認識させることができる。
波診断三次元画像表示装置によれば、三次元的に表示さ
れる物体の表面を濃淡表示し、物体の断面をBモード表
示することができるので、物体全体とその断面との位置
関係を容易に認識させることができる。
【0052】また、表示される物体が、その物体を実際
に切断して見たイメージに近い表示となり、現実感が増
し、例えば物体内部の腫瘍などの三次元的な認識を向上
させることができるという効果を有する。
に切断して見たイメージに近い表示となり、現実感が増
し、例えば物体内部の腫瘍などの三次元的な認識を向上
させることができるという効果を有する。
【0053】更に、第一閾値設定手段及び第二閾値設定
手段を設けることにより、断面画像のエコーデータと表
面画像のエコーデータとをそれぞれ独立したレベル条件
で抽出できるので、診断部位に応じた適切な画像形成を
行えるという効果を有する。特に、断面画像における精
度が要求される場合には、表面画像を保存したままで、
断面画像におけるエコーデータの輝度を増減できるので
、適切な患部の把握が行えるという効果を有する。
手段を設けることにより、断面画像のエコーデータと表
面画像のエコーデータとをそれぞれ独立したレベル条件
で抽出できるので、診断部位に応じた適切な画像形成を
行えるという効果を有する。特に、断面画像における精
度が要求される場合には、表面画像を保存したままで、
断面画像におけるエコーデータの輝度を増減できるので
、適切な患部の把握が行えるという効果を有する。
【図1】本発明に係る超音波三次元画像表示装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】表示される物体の表面の抽出原理を示す説明図
である。
である。
【図3】表面・断面の判定原理を示す説明図である。
【図4】断面W内におけるエコーデータの抽出を示す説
明図である。
明図である。
【図5】画像形成のフローチャート図である。
【図6】図5に示す工程範囲Aの具体的処理工程例を示
すフローチャート図である。
すフローチャート図である。
【図7】表示例を示す概念図である。
10 超音波診断装置
16 三次元データメモリ
20 高速演算プロセッサ
24 奥行情報メモリ
25 断面位置設定部
26 フレームバッファメモリ
Claims (2)
- 【請求項1】超音波の送受波により取り込まれた被検体
内部三次元領域のエコーデータを格納する三次元データ
メモリと、前記三次元領域に含まれる表示すべき物体の
断面の位置を設定する断面位置設定手段と、前記三次元
データメモリから前記設定された断面のエコーデータを
抽出する断面抽出手段と、前記三次元データメモリから
前記物体の表面のエコーデータを抽出する表面抽出手段
と、前記抽出された断面のエコーデータをBモード断層
画像に形成する断面画像形成手段と、前記抽出された前
記物体表面のエコーデータに従って、前記物体表面を立
体的白黒濃淡画像に形成する表面画像形成手段と、前記
形成された断面画像及び表面画像を合成して表示する表
示手段と、を含むことを特徴とする超音波三次元画像表
示装置。 - 【請求項2】請求項1記載の超音波三次元画像表示装置
において、所定の第一の閾値を設定する第一閾値設定手
段と、所定の第二の閾値を設定する第二閾値設定手段と
、を含み、前記断面抽出手段は、前記断面のエコーデー
タのうち前記第一閾値を超えるエコーデータを抽出し、
前記表面抽出手段は、前記三次元領域のエコーデータの
うち前記第二閾値を超えるエコーデータを抽出すること
を特徴とする超音波三次元画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042079A JP2825358B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 超音波三次元画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042079A JP2825358B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 超音波三次元画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279156A true JPH04279156A (ja) | 1992-10-05 |
| JP2825358B2 JP2825358B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=12626048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3042079A Expired - Fee Related JP2825358B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 超音波三次元画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825358B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497776A (en) * | 1993-08-05 | 1996-03-12 | Olympus Optical Co., Ltd. | Ultrasonic image diagnosing apparatus for displaying three-dimensional image |
| US5817019A (en) * | 1996-04-15 | 1998-10-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Diagnostic ultrasonic imaging system having run extracting means for extracting point closest to start point of scanning lines |
| JP2006180998A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波イメージング装置 |
| JP2007229283A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2008178500A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Hitachi Medical Corp | 超音波診断装置 |
| JP2008220862A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Aloka Co Ltd | ボリュームデータ処理装置及び方法 |
| JP2013048687A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
| JP2013048688A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4614548B2 (ja) | 2001-01-31 | 2011-01-19 | パナソニック株式会社 | 超音波診断装置 |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP3042079A patent/JP2825358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497776A (en) * | 1993-08-05 | 1996-03-12 | Olympus Optical Co., Ltd. | Ultrasonic image diagnosing apparatus for displaying three-dimensional image |
| US5817019A (en) * | 1996-04-15 | 1998-10-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Diagnostic ultrasonic imaging system having run extracting means for extracting point closest to start point of scanning lines |
| EP1324070B1 (en) * | 1996-04-15 | 2005-07-13 | Olympus Corporation | Diagnostic ultrasonic imaging system |
| JP2006180998A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波イメージング装置 |
| JP2007229283A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2008178500A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Hitachi Medical Corp | 超音波診断装置 |
| JP2008220862A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Aloka Co Ltd | ボリュームデータ処理装置及び方法 |
| JP2013048687A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
| JP2013048688A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825358B2 (ja) | 1998-11-18 |
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