JPH0427989Y2 - - Google Patents

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JPH0427989Y2
JPH0427989Y2 JP20058287U JP20058287U JPH0427989Y2 JP H0427989 Y2 JPH0427989 Y2 JP H0427989Y2 JP 20058287 U JP20058287 U JP 20058287U JP 20058287 U JP20058287 U JP 20058287U JP H0427989 Y2 JPH0427989 Y2 JP H0427989Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、躯体開口部に嵌め込まれるサツシ枠
を適正位置に位置決めするサツシ枠位置決め装置
に関する。
〔従来の技術〕
サツシ枠を躯体開口部に取り付けるには、まず
墨出しした位置にサツシ枠を正確に配置する必要
がある。この作業は、従来クサビ等の簡単な道具
を開口部とサツシ枠との間に打ち込んで行つてい
るが、作業手順が複雑で、しかも熟練を伴なうた
め、調整が極めて面倒、かつ多くの時間を要す
る。
そこで、この作業を簡便に行なえる装置が望ま
れているが、考案者の知る限りにおいては、わず
かに実開昭62−124181に提案されたものがある。
このものは、躯体開口部の内周面に載せる基板状
に前後方向に移動する摺動板を置き、その摺動板
をネジ推進により移動可能にし、これと伴に摺動
板上に左右、上下の調整機構を設けるようにして
いる。
左右調整機構は、上記摺動板を第1摺動板と
し、その上にアリミゾ型式のガイドを設け、上下
調整機構を載置する第2摺動板を重ね、第1摺動
板の移動方向に対し、同一平面内で直角に移動さ
せるようにしたもので、第2摺動板に連結された
調整ネジと、一組みの傘歯車により構成されてい
る。噛合する傘歯車の一方には調整ネジに螺合す
るネジ穴が中心に設けられたおり、他方の傘歯車
軸には歯車を回転させるハンドルが取り付けられ
ている。第2摺動板上に載置された上下調整機構
は、構造的には左右調整機構と全く同じである。
違いは移動方向の違いからくるもので、上下調整
機構においては調整ネジとこれに螺合する傘歯車
が竪向きにとられている。
位置調整においては、サツシ枠を支えるものが
必要となるが、上記装置においては、上下調整機
構を構成する調整ネジの上端にそれに相当する抑
え金具を取り付けている。抑え金具は全体が略平
板状をなすもので、両端部にサツシ枠の突条と嵌
合する段部が形成されている。
そして、サツシ枠の位置調整においては、複数
の装置を開口部とサツシ枠との間に挿入し、各抑
え金具の段部をサツシ枠の突条に対向させ、上下
調整機構によりサツシ枠を押える。次いで位置調
整を行なうことになるが、見込み方向に対しては
前後調整機構を構成するハンドルを回して直接調
整ネジを移動させ、見付け方向に対しては、左右
調整機構を構成するハンドルを回し、一組の傘歯
車を介して調整ネジを移動させて行なう。
〔考案が解決しようとする問題点〕
躯体開口部とそこに嵌め込まれるサツシ枠との
隙間は一定したものではなく、施工状態によりま
ちまちである。したがつて、サツシ枠の位置調整
を行うにあたつては開口部とサツシ枠との隙間を
考慮する必要があるが、前記した装置は、抑え金
具の下に一組の傘歯車と調整ネジを組み合わせた
上下調整機構があるため、装置全体の高さが高
く、隙間が比較的広いときは用いることができて
も同等以下の場合は用いることができない。
また、調整に先立つて、各抑え金具の段部をサ
ツシ枠の突条に合わせる必要もあり、1つ1つに
ついては簡単に合わせられても同時に複数の段部
を合わせるとなると、かなりの手間を用する。仮
りにうまく合わさつたとしても、位置調整やゆが
み矯正において一方の装置を操作すると、他方の
装置が緩み、段部から突条が外れる可能性もあ
る。一旦外れると再合わせが難しい。
そこで、本考案の目的は、上記問題点を解決し
たサツシ枠位置決め装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、躯体開口部に嵌め込まれるサツシ枠
を適正位置に位置決めするサツシ枠位置決め装置
であつて、上記目的を達成するため次のように構
成されている。
すなわち、本考案に係るサツシ枠位置決め装置
は、躯体開口部に嵌め込まれるサツシ枠を適正位
置に位置決めするサツシ枠位置位置決め装置であ
つて、 前記開口部に対して取付固定される四角枠形状
の本体と、本体の前方に配置され、サツシ枠を上
下方向に挟むサツシチヤツク部と、前記本体に組
み込まれ、サツシチヤツク部を上下および左右に
移動させる調整機構から成り、 前記調整機構は、本体内においてその左右内壁
をガイドとして上下動する上下調整枠と、本体の
上下のいずれかの水平枠に螺合してその先端が上
下調整枠に連結されこれを上下に移動させる上下
調整ネジと、上下調整枠内においてその上下内壁
をガイドとして左右方向に移動する左右調整スラ
イダーと、前記本体に螺合して左右調整スライダ
ーに連結されこれを水平方向に移動させる左右調
整ネジと、左右調整スライダーに室内外方向に螺
合してサツシチヤツク部に連結されこれを室内外
方向に移動させる前後調整ネジとを有する構成と
したものである。
〔作用〕
本体内部に調整機構が組み込まれ、その前面に
配されるサツシチヤツク部の下方には高さをとる
調整機構が組み込まれていないから、挿入部分の
全高を低く押えることができる。したがつて、本
装置においては、開口部とサツシ枠との間がかな
り狭くても挿入調整が可能であり、開口部とサツ
シ枠との隙間により幾種類もの装置を用意する必
要がないから、施工範囲が広くなる。
調整時においては、挿入と同時に、あるいは本
装置を開口部内周に配置した後、サツシ枠をサツ
シチヤツク部により固定するが、この固定手段
は、従来のような嵌め込み方式とは異なるため、
調整中にサツシ枠が外れることがない。
また、取付金具を用いて装置を開口部内周に固
定したときは、装置自体がずれるおそれもなく、
しかも調整相手のサツシ枠がサツシチヤツク部に
固定されるから、位置調整と同時にゆがみ等の矯
正も行なうことができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して実施例を説明する。
外壁にALC版を用いた場合、サツシ枠を取り
付ける躯体開口部の内周は、一般にもろく欠け易
い。したがつて、直接取り付けると局部的な負荷
が大きくなり過ぎ欠けることがある。そこで、第
5図及び第6図にみられるように開口部1の内周
面に補強材2を張設し、この補強材2にサツシ枠
3を固定して荷重分散を図るようにしている。図
示例ではアングル材を補強材として用いている
が、フラツトバーが用いられることもある。
実施例は、上記した補強材2を利用して、開口
部1に嵌め込むサツシ枠3の位置決め調整を図る
ようにしたものである。
まず、第5図及び第6図を参照して概略を述べ
ると、本装置10は第6図、開口部1とサツシ枠
3との間の実線で示す下枠がわとタテ枠上部がわ
の位置に、場合によつてはタテ枠がわの位置に代
えて二点鎖線で示す位置に挿入するようにしたも
ので、第5図にみられるように開口部1に併立す
る平板状の本体11を基準として、その下部に補
強材2と着脱する取付金具20を配し、一方前面
にサツシ枠3を固定するサツシチヤツク部30を
配し、そのサツシチヤツク部30を三次元方向に
移動させる調整機構40を本体11内に組み込
み、サツシチヤツク部30の位置をできるだけ低
く押えるようにしている。
これらの詳細な構造は、第1図以下に示されて
おり、以下、これらの図面に従つて詳しく説明す
ると、本体11は、第1図にみられるように、上
下水平枠12,13と、左右鉛直枠14,15に
より四角形状の枠に形成されている。しかし、単
に取付金具20やサツシチヤツク部30の取り付
け母体としたものではなく、調整機構40全体を
上下動させるガイド的な役目もなすようにされて
いる。したがつて、左右鉛直枠14,15は調整
機構40の高さに開口部1とサツシ枠3との間の
隙間を加えた長さよりも更に長く形成され、上下
方向にゆとりがもたされている。また、上下水平
枠12,13は左右鉛直枠14,15により構成
されるガイド幅を一定に保つと同時に調整機構4
0のストツパ的な役目も果している。
本体11下部に配された取付金具20は、第2
図及び第5図にみられるように、本体11前面よ
り垂直に、補強材2の幅方向に伸びる係合板21
を固定部分とし、その下方に平行してネジ推進に
より伸びる引き付け金具22,22を可動部分と
して、その引き付け金具22,22を躯体4側に
当接させ、係合板21により目的とする補強材2
を挟み込むようにしたものである。係合板21は
本体11幅と同じ幅をもつ板状物体により形成さ
れ、その先端21aは下向き鈎状に屈曲し、補強
材2の端縁2aに引つ掛かるようにされている。
後端21bは左右鉛直枠14,15に沿つて90°
上向きに折り曲げられ、各鉛直枠14,15の前
面にビス23,……止めされている(第1図参
照)。引き付け金具22は主な部分がオネジ22
aにより構成され、図示されていないが左右鉛直
枠14,15の下部に設けられたネジ穴に螺合し
ている。そして各オネジ22aの先端には空回り
する押圧座22bが設けられている。これは、オ
ネジ22aの先端が躯体4側に当つたとき、ネジ
の回転力が躯体4側に伝わらないようにし、締め
付け易くしたものである。後端には操作がし易い
ようハンドル22cが取り付けられている。従来
のものにおいては、上記のような取付金具がない
ため、調整中に装置がずれ、位置が狂うおそれが
あつたが、実施例ではそのおそれがない。
一方、本体11の前面に配されたサツシチヤツ
ク部30は、従来のものと異なり、サツシ枠3を
上下で固定するようにしたもので、断面コ字形に
形成された取付枠31と、その取付枠31に挿入
されるサツシ枠3の内周面を上側から押さえるよ
うにした押え金具32により構成されている。取
付枠31は内側片31aと外側片31bが平行に
配され、鉛直片31cとともに断面コ字状に形成
され、その幅間隙が開口より挿入されるサツシ枠
3の厚みより広く形成されている。この取付枠3
1は本体11の前面に配されるが、正面からサツ
シ枠3の受入れが可能となるよう鉛直片31cが
本体と向かい合わせに、開口が本体11を背にし
て正面に向けられている。押え金具32は主たる
部分がオネジ32aにより構成され、内側片31
aに垂直に設けられたネジ穴31dに螺合してい
る。そしてオネジ32aの先端には引き付け金具
22と同様に回転力が伝わらないようにした押圧
座32bが取り付けられている。後端には締め付
け動作が素早くできるようハンドル32cが取り
付けられている。
一方、本体11に組み込まれた調整機構40は
ガイドに沿つて動く可動部分とその可動部分を動
かす推進部分により構成されている。まず、可動
部分について説明すると、本体11には、第1図
及び第3図にみられるように本体11の左右鉛直
枠14,15をガイドとして上下動する上下調整
枠41が嵌め込まれている。この上下調整枠41
は開口部1の平面内でサツシ枠3を移動させるよ
うにしたもので、ガイドには凹凸を組み合わせた
嵌め込み方式が採用されている。したがつて上下
調整枠41は、可動中に本体11枠から外れるこ
とがない。この上下調整枠41には第2図にみら
れるように更に上下枠41a,41bの内壁をガ
イドとして左右方向に移動する左右調整スライダ
ー42が嵌め込まれている。この左右調整スライ
ダー42は開口部1の平面内で上下調整枠41の
移動方向と直角にサツシ枠3を移動させるように
したもので、ガイドには同じく凹凸を組み合わせ
た嵌め込み方式が採用されている。一方、開口部
1の平面と平行な動き、すなわち見込方向の動き
は、別段可動部分といつたものがなく推進部分の
みによつて行なわれる。したがつて、この部分に
ついては後述する。
次いで、推進部分について説明すると、上下調
整枠41に対して、第2図にみられるように本体
11の下面より上下調整枠41に達する上下調整
ネジ43が設けられている。この上下調整ネジ4
3は本体11の下水平枠13に設けられたネジ穴
13aに螺合し、その先端43aが上下調整枠4
1の下枠41bに対し、回動自在に連結されてい
る。この連結は、ネジ部を挿通させる座金43b
を上下調整ネジ43に通し下枠41bの凹部に嵌
め込まれた拡大先端部43aに押し当て、下枠4
1bに固定することによりなされている。図示例
では上述したように上下調整枠41を本体11枠
の下側から移動させ、上下調整枠41に作用する
荷重を上下調整ネジ43の先端43aにより支え
るようにしているが、これに限るものではなく、
上下調整枠41と本体11枠へ上側から移動させ
るようにしてもよい。
上下調整ネジ43の後端には操作がし易いよう
ハンドル43cが取り付けられている。
左右調整スライダー42に対しては、第4図に
みられるように本体11の左鉛直枠15より左右
調整スライダー42に達する左右調整ネジ44が
設けられている。この左右調整ネジ44は図示さ
れていないが上下調整枠41の竪枠41dに設け
られたネジ穴に螺合し、更にその先端の非ネジ部
44aが左右調整スライダー42の透孔を遊嵌状
態で貫通し、反対側において止め金44bにより
止められている。この竪枠41dのネジ穴に螺合
した左右調整ネジ44は、調整枠41の移動にと
もなつて上下動する。この移動の妨げとならない
ように本体11の右鉛直枠15には上下方向に伸
びる長溝15aが設けられている。長溝15aの
長さは上下調整枠41の移動範囲と同じである。
そして、長溝15aより露出する後端には同じく
ハンドル44cが取り付けられている。この左右
調整ネジ44は、反対の左鉛直枠14側に設ける
ようにしてもよいが、必ずしも必須なものではな
く本装置の取り付け方によつては取り払つてもよ
い。
見込方向に対しては、第2図にみられるよう
に、左右調整スライダー42の背面よりサツシチ
ヤツク部30の取付枠31に達する前後調整ネジ
45が設けられている。この前後調整ネジ45
は、左右調整スライダー42に設けられたネジ穴
42aに螺合し、その先端45aが、鉛直片31
cに対し回動自在に連結されている。連結は前述
の左右調整ネジ44と同様に、止め金45bによ
り行なわれている。そして、前後調整ネジ45の
後端には同じくハンドル45cが取り付けられて
いる。また、単に連結された取付枠31は枠内に
挿入固定されたサツシ枠3により回り止めが図ら
れ、必ずしも見込方向に案内する金具を必要とし
ないが、あつた方が何かと便利なこともある。そ
こで、外側片31bの下面には、その下面を摺動
させる案内金具46が設けられている。この案内
金具46は第1図にみられるように上下調整枠4
1の竪枠41c,41dにビス47,……止めさ
れている。したがつて取付枠31の下方には薄い
案内金具46しかなく、従来に比べて取付位置を
低くすることができる。
以上、構成について説明したので、次にこの装
置の使用方法について説明する。
まず第1実施例として本装置10を第6図に示
す実線位置に配置固定する場合は左右調整ネジ4
4のないものを用いる。その取り付け順序として
サツシ枠3を開口部1に嵌め込む前に予め補強材
2に固定しておいてもよく、サツシ枠3を開口部
1に嵌め込んだ後、その隙間に係合板21を挿入
し補強材2に引つ掛けて固定してもよい。固定
は、引き付け金具22を締め、係合板21の先端
21aを補強材2の端縁に引つ掛けた後、引き付
け金具22を緩め、その先端の押圧座22bを躯
体4側に当接させ、その反動で、係合板21の先
端21aを補強材2の端縁に引き付けて固定す
る。
次にサツシ枠3を装置10に固定するが、後か
ら挿入するときは、サツシチヤツク部30の押え
金具32を予め緩めておくことが望ましい。この
場合には挿入と同時にサツシ枠3が取付枠31に
入り込むから取付枠31内で多少位置調整したの
ち、押え金具32を締める。サツシ枠3は、複数
の装置10,……により押えられ、上下、前後方
向にゆがむこともあるが、これは調整機構40に
より矯正できるので問題ない。
また、装置10を予め固定しておくときは、サ
ツシ枠3を嵌め込む前に押え金具32を緩め、サ
ツシ枠3が取付枠31内に入り易くしておく。
次にサツシ枠3の取付位置を墨入れに合わせて
調整するが、これは各調整ネジ43,45に取り
付けたハンドル43c,45cを回して行なう。
なお、サツシ下枠がわの左右調整は、左右調整ネ
ジ44が存在しない関係上、躯体開口部1とサツ
シタテ枠下部との間にクサビ等の治具を挟んで調
整する。また、サツシタテ枠上部がわの装置につ
いては上下調整ネジ43でサツシ上枠がわの左右
調整を行う。サツシ枠3の位置は各装置10,…
…毎に独立して定まるから調整がし易い。
調整終了後は、固定金物を用いてサツシ枠3を
補強材2に固定する。最後に、各装置10の押え
金具32と引き付け金具22をそれぞれ緩め、更
に上下調整ネジ43を緩めて、取付枠31を多少
下げ、係合板21の先端21aを持ち上げて補強
材2の端縁から外し、係合板21と取付枠31を
引き抜く。この工程を各開口部毎に行ない、サツ
シ枠3を開口部に取り付ける。
また、第2実施例として本装置10を、第6図
に示すごとく、下枠においては実線位置に、上枠
においては二点鎖線の位置に配置固定する場合、
上枠がわの装置にのみ左右調整ネジ44を取り付
けたものを用いる。使用方法については第1実施
例と同様である。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、構造が
簡単で安価にも係わらず、極めて容易にサツシ枠
を適正位置に位置決めすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示した正面図、第
2図は第1図の−断面図、第3図は第1図の
−断面図、第4図は第1図の背面図、第5図
は取り付け状態を示した側面図、第6図は躯体開
口部にサツシ枠を嵌め込み、開口部とサツシ枠と
の隙間に装置を取り付けたところを示す内視図で
ある。 1……躯体開口部、2……補強材、3……サツ
シ枠、4……躯体、10……サツシ枠位置決め装
置、11……本体、20……取付金具、21……
係合板、22……引き付け金具、30……サツシ
チヤツク部、31……取付枠、32……押え金
具、40……調整機構、41……上下調整枠、4
2……左右調整スライダー、43……上下調整ネ
ジ、44……左右調整ネジ、45……前後調整ネ
ジ、46……案内金具。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 躯体開口部に嵌め込まれるサツシ枠3を適正位
    置に位置決めするサツシ枠位置位置決め装置であ
    つて、 前記開口部1に対して取付固定される四角枠形
    状の本体11と、本体11の前方に配置され、サ
    ツシ枠3を上下方向に挟むサツシチヤツク部30
    と、前記本体11に組み込まれ、サツシチヤツク
    部30を上下および左右に移動させる調整機構4
    0から成り、 前記調整機構40は、本体11内においてその
    左右内壁をガイドとして上下動する上下調整枠4
    1と、本体11の上下のいずれかの水平枠に螺合
    してその先端が上下調整枠41に連結されこれを
    上下に移動させる上下調整ネジ43と、上下調整
    枠41内においてその上下内壁をガイドとして左
    右方向に移動する左右調整スライダー42と、前
    記本体11に螺合して左右調整スライダー42に
    連結されこれを水平方向に移動させる左右調整ネ
    ジ44と、左右調整スライダー42に室内外方向
    に螺合してサツシチヤツク部30連結されこれを
    室内外方向に移動させる前後調整ネジ45とを有
    することを特徴とするサツシ枠位置決め装置。
JP20058287U 1987-12-29 1987-12-29 Expired JPH0427989Y2 (ja)

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