JPH04280134A - 同期信号検出装置 - Google Patents

同期信号検出装置

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JPH04280134A
JPH04280134A JP3154362A JP15436291A JPH04280134A JP H04280134 A JPH04280134 A JP H04280134A JP 3154362 A JP3154362 A JP 3154362A JP 15436291 A JP15436291 A JP 15436291A JP H04280134 A JPH04280134 A JP H04280134A
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JP
Japan
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signal
synchronization
pattern
synchronization signal
digital
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JP3154362A
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Keizo Nishimura
西村 恵造
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Hitachi Ltd
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル信号を伝送
あるいは記録・再生する装置に係り、とくにディジタル
変調を用いるシステムに好適な同期信号検出装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の同期信号検出装置は、例えば特開
昭55−107360号公報に開示のごとく、“110
0”のようなパターンを複数回繰り返した同期信号パタ
ーンに適用して、ディジタル的に上記のようなパターン
の繰り返しを検出することにより、同期検出の精度、安
定度を上げ、かつ信号に誤りが多い場合にも、同期検出
が可能なものがあった。しかし、同期信号パターンが上
記のような繰り返しパターンでない場合については配慮
されていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来技術の欠点を除去し通常よく用いられるm系列信号
パターンのような短いパターンの繰り返しではない同期
信号の場合にも、精度よく、安定に同期検出ができ、信
号に誤りが多い場合にも、同期検出が可能な同期信号検
出装置を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、伝送データ中にディジタルパターンとし
て挿入された同期信号を有し、ディジタル変調されて伝
送される信号を復調するディジタル復調器の出力信号を
処理する装置において、ディジタル変調信号あるいは該
ディジタル復調器出力のディジタル信号の極性反転間隔
を逐次計数するカウンタと、該カウンタの計数出力が接
続され、その計数値の組合せが所定の同期信号パターン
の計数値の組合せと一致した時および伝送に用いられる
ディジタル変調信号に発生する確率の高い誤りパターン
あるいはディジタル変調信号復調後に発生する確率の高
い誤りパターンを含む同期信号パターンで得られる1つ
または複数の計数値の組合せと一致した時、同期検出パ
ルスを出力するデコーダとを備えるようにした点に特徴
がある。
【0005】
【作用】上記の様に、発生する確率の高い誤りパターン
は全て同期信号として検出することにより同期検出の安
定性を確保し、かつ同期信号部分以外の信号データ中に
出現する同期信号パターンに類似したパターンを、誤っ
て同期パターンとして検出する確率を下げることにより
同期検出の精度を向上することができる。また同期検出
パルスを出力するパターンの数が少なくなれば、デコー
ダの回路規模を低減することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面でもって説明す
る。ここでは、コンパクトディスクの信号処理回路に適
用した場合について述べる。コンパクトディスクにおい
ては、同期信号として11ビット“1”+11ビット“
0”、または11ビット“0”+11ビット“1”のパ
ターンが用いられるが、“0”から“1”、または“1
”から“0”への変化点の誤りの発生確率が高い。 したがって、正しいパターンの他、10ビット“1”+
12ビット“0”、10ビット“0”+12ビット“1
”、12ビット“1”+10ビット“0”、12ビット
“0”+10ビット“1”の4パターンを検出するよう
にすれば、同期検出の安定性を増大することが可能であ
る。
【0007】図1は本発明による同期検出装置の実施例
を示すブロック図であって、1はデータ入力端子、2は
クロック入力端子、4aはデコードパルス発生回路、4
b〜4dはRSフリップフロップ、4e〜4gはAND
ゲート、4h、4iはORゲート、5は出力端子、6は
カウンタである。
【0008】同図において、ディスクから再生されたデ
ィジタル信号は、データ入力端子1からカウンタ6のG
端子に入力される。同時に、クロック入力端子2へはデ
ィジタルデータに同期したクロックが入力され、カウン
タ6のCLK端子に入力される。カウンタ6はG端子に
入力されるディジタル信号のエッジ毎にリセットされ、
該ディジタル信号の“0”区間または“1”区間内での
CLK端子から入力されるクロック信号の数をカウント
し、その出力はデコードパルス発生回路4aに供給され
る。該デコードパルス発生回路4aはディジタル信号の
エッジ毎にカウンタ6のカウント値をチェックし、その
値が10、11、12およびそれ以外の場合にわけ、そ
れぞれの出力端子からパルスを出力する。正しい同期信
号である場合には、まず、11ビットがカウントされ、
RSフリップフロップ4cがセットされ、ANDゲート
4fが開く。続いて、11ビットがカウントされると、
ANDゲート4fを介してパルスが出力され、ORゲー
ト4hを介して出力端子5から同期検出パルスが出力さ
れる。そしてORゲート4iを介してRSフリップフロ
ップ4cがリセットされ、ANDゲート4fが閉じる。 誤りが発生して同期パターンが10ビット“1”+12
ビット“0”となった場合には、まず、10ビットがカ
ウントされ、RSフリップフロップ4bがセットされて
ANDゲート4eが開き、かつ続いて12ビットがカウ
ントされると、ANDゲート4eおよびORゲート4h
を介して同期検出パルスを出力し、ORゲート4iを介
してRSフリップフロップ4bをリセットし、ANDゲ
ート4eを閉じる。また、同期パターンが12ビット“
1”+10ビット“0”の場合などには、同様にRSフ
リップフロップ4d、ANDゲート4gによって同期検
出パルスがORゲート4hを介して出力される。さらに
、これら以外のパターンが入力された場合には、デコー
ドパルス発生回路4aの“X”端子からパルスが出力さ
れ、ORゲート4iを介してRSフリップフロップ4b
〜4dがリセットされるため、同期検出パルスは出力さ
れない。
【0009】このように、例えば、同期信号が伝送デー
タ中に所定のパルス幅で極性反転するパターンとして挿
入されている場合には、カウンタに入力信号を入力し、
このカウンタの計数値の組合せが同期信号パターンに一
致したときに、同期検出パルスを出力するようになした
デコーダを用いれば、同期信号パターンがどのようなデ
ィジタルパターンであっても精度よくかつ安定に同期検
出ができる。この方式において、信号に誤りが多い場合
にも、同期検出が可能なようにするためには、パターン
検出に用いるデコーダを、正しい同期信号パターンの他
に、誤りを含んだ同期パターンの場合にも、同期検出パ
ルスを出力するように構成すればよい。例えば本実施例
のように同期信号パターンの極性変化点に1ビットの時
間軸方向の誤りを含む場合にも、同期検出を可能とする
には、正しい同期パターンと、2種類の1ビット時間軸
誤り同期パターンの計3種類のパターンのうちどれかと
カウンタの計数値の組合せが一致したとき、同期パルス
を出力するデコーダを用いればよい。このようなデコー
ダは、ROMやPLAを用いることにより、簡単に構成
できる。
【0010】ところで、衛星放送の音声信号のように、
伝送データが4相差動PSK変調されている場合には、
受信機で差動復調する時に誤り伝播を生じ2ビットの対
になった誤りが生じる。このような2ビット誤りの発生
確率の高いシステムで、誤りを含んだ同期パターンの場
合にも同期検出を可能とするためには、同期パターン前
後の誤りにより伝播して同期パターンないに生じる1ビ
ットの誤りも考慮して、同期パターン検出に用いるデコ
ーダを、全ての1、2ビット誤りを含んだ同期パターン
の場合のカウンタの計数値の組合せにも同期検出パルス
を出力するように構成し、変調信号復調後に同期検出を
行なうようにすればよい。例えば、衛星放送のように、
16ビットの同期信号パターンを用いている場合には、
16ビット中の全ての2ビット誤りの数120パターン
と、全ての1ビット誤りの数16パターン、および正し
い同期パターンの合計137パターンに対して同期検出
パルスを出力するように構成すればよい。
【0011】一方、これらの誤りを含んだ同期パターン
中システムで用いる伝送方式や変復調方式などの性質上
、発生する確率が他より低いパターンに対しては誤りビ
ット数が同じであっても同期検出パルスを出力しないよ
うにデコーダを構成すると大きな効果を生じる。つまり
、発生する確率の高い誤りパターンは全て同期信号とし
て検出することにより同期検出の安定性を確保し、かつ
同期信号部分以外の信号データ中に出現する同期信号パ
ターンに類似したパターンを、誤って同期パターンとし
て検出する確率を下げることにより同期検出の精度を向
上することができる。また同期検出パルスを出力するパ
ターンの数が少なくなれば、デコーダの回路規模を低減
することができる。
【0012】例えば、衛星放送において、ディジタル信
号は4相差動PSK変調されており、その性質上、復調
後のディジタル信号に2ビットの対になった誤りを生じ
るが、その誤りパターンは2ビット連続、1ビット正し
いビットをはさんだ2ビット誤り、2ビット正しいビッ
トをはさんだ2ビット誤りの3種になる。したがって、
この場合には同期パターン検出デコーダを、16ビット
の同期信号パターン中の2ビット連続誤りパターン15
パターンと、1ビットおきの2ビット誤りパターン14
パターンと、2ビットおきの2ビット誤りパターン13
パターンおよび同期信号パターンの前に発生した2ビッ
ト誤りの後半が同期信号内の1ビット誤りとなる3パタ
ーンと、逆に同期信号パターン内に発生した2ビット誤
りの後半が同期信号パターンの後ろのデータの誤りとな
る1ビット誤り3パターンの計48パターンおよび正し
い同期信号パターンに対して同期検出パルスを出力する
ように構成すればよい。この場合、1、2ビット誤りの
全パターン検出と比べデコーダ規模を約1/3にできる
【0013】叙上のごとく、本発明はコンパクトディス
クのような同期信号パターンにも有効であり、また、他
の変調方式にも適用できる。さらに、パターンの長さが
ビット長の整数倍でなくても、検出に用いるクロックの
周波数を選択することで対応でき、4.5ビット“1”
+4.5ビット“0”のようなパターンも検出できる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
少ない回路規模で発生確率の高い誤りパターンを有する
同期信号パターンを検出できかつ必要以上に多くのパタ
ーンに対して同期信号として検出することを防止できる
ので、信号に誤りが多い場合にも精度よくかつ安定して
同期信号を検出でき、上記従来技術の欠点を除いて優れ
た機能の同期信号検出装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による同期信号検出装置の一実施例を示
すブロック図である。
【符号の説明】
1…データ入力端子、 2…クロック入力端子、 4a…デコードパルス発生回路、 4b〜4d…RSフリップフロップ、 4e〜4g…ANDゲート、 4h、4i…ORゲート、 5…出力端子、 6…カウンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.伝送データ中にディジタルパターンとして挿入され
    た同期信号を有し、ディジタル変調されて伝送される信
    号を復調するディジタル復調器の出力信号を処理する装
    置において、ディジタル変調されたディジタル信号ある
    いは該ディジタル復調器出力のディジタル信号が入力さ
    れ、該ディジタル信号の“0”レベル区間、“1”レベ
    ル区間の長さを計測するカウンタと、該カウンタの出力
    に接続され、カウンタの計測した値が所定の同期信号パ
    ターン及び伝送に用いられるディジタル変調信号に発生
    する確率の高い誤りを含む1つまたは複数の同期信号パ
    ターンあるいはディジタル変調復調後に発生する確率の
    高い誤りを含む1つまたは複数の同期信号パターンのい
    ずれかと一致した時に同期検出パルスを出力するデコー
    ダであることを特徴とする同期信号検出装置。2.伝送
    に用いられるディジタル変調方式が4相差動PSKであ
    る場合には、デコーダは、2ビット連続誤り、1ビット
    おきの2ビット誤り、2ビットおきの2ビット誤りの3
    種の誤りによる誤りパターンを含む同期信号パターンを
    検出した時に同期検出パルスを出力するデコーダである
    特許請求の範囲第1項に記載の同期信号検出装置。3.
    同期信号パターンがディジタル変調された信号上で一定
    の長さの“0”レベル信号区間と一定の長さの“1”レ
    ベル信号区間との組合せまたはその逆極性のパターンで
    ある場合には、デコーダは、両レベル信号区間の境界の
    前後1ビットまたは所定の1区間の誤りを含む同期信号
    パターンを検出した時に同期検出パルスを出力するデコ
    ーダである特許請求の範囲第1項に記載の同期信号検出
    装置。
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JPH0728281B2 JPH0728281B2 (ja) 1995-03-29

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007323765A (ja) * 2006-06-02 2007-12-13 Sony Corp 再生装置、シンク信号検出方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58168347A (ja) * 1982-03-29 1983-10-04 Mitsubishi Electric Corp 同期符号検出回路
JPS61239740A (ja) * 1985-04-17 1986-10-25 Hitachi Ltd 同期信号検出装置

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