JPH04280154A - 接続方法 - Google Patents
接続方法Info
- Publication number
- JPH04280154A JPH04280154A JP40417190A JP40417190A JPH04280154A JP H04280154 A JPH04280154 A JP H04280154A JP 40417190 A JP40417190 A JP 40417190A JP 40417190 A JP40417190 A JP 40417190A JP H04280154 A JPH04280154 A JP H04280154A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switchboard
- signal
- control
- attendant board
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機と交換台間の音
声信号及び制御信号を交換台制御装置で中継する交換台
サブシステムの、交換台と交換台制御装置間の接続方法
の改良に関する。
声信号及び制御信号を交換台制御装置で中継する交換台
サブシステムの、交換台と交換台制御装置間の接続方法
の改良に関する。
【0002】図3は、交換台サブシステムを用いた交換
機システムの要部のブロック図である。図3の交換台サ
ブシステム10は、市外交換局又は国際交換局のオペレ
ータサービスを行うもので、通常交換機1が設置されて
いる機械室とは離れている別局舎に設置され、複数の交
換台2ー1,2ー2,・・・2ーNと、最大30台(又
は23台)の交換台を収容可能な交換台制御装置3より
なっており、交換機1とは、現用予備の性格を持つPC
M30(又は24)の回線11,12にて接続されてい
る。
機システムの要部のブロック図である。図3の交換台サ
ブシステム10は、市外交換局又は国際交換局のオペレ
ータサービスを行うもので、通常交換機1が設置されて
いる機械室とは離れている別局舎に設置され、複数の交
換台2ー1,2ー2,・・・2ーNと、最大30台(又
は23台)の交換台を収容可能な交換台制御装置3より
なっており、交換機1とは、現用予備の性格を持つPC
M30(又は24)の回線11,12にて接続されてい
る。
【0003】交換台制御装置3は、交換機1と複数の交
換台2ー1,2ー2,・・・2ーN間のPCM30(又
は24)の回線11,12を介しての音声信号及び制御
信号の中継を行うものである。
換台2ー1,2ー2,・・・2ーN間のPCM30(又
は24)の回線11,12を介しての音声信号及び制御
信号の中継を行うものである。
【0004】
【従来の技術】図4は従来例の交換台サブシステムのブ
ロック図である。図4に示す、PCM30の回線11,
12よりの信号は、多重分離部21,22にて夫々30
の音声信号CHと制御信号CHに分離され、夫々のCH
1の信号はA/D・D/A変換器23ー1にてアナログ
の音声信号に変換され、夫々A,Bの2本の線にて交換
台2’ー1に送られ、又夫々のCH2の信号はA/D・
D/A変換器23ー2にてアナログの音声信号に変換さ
れ、夫々A,Bの2本の線にて交換台2’ー2に送られ
る。
ロック図である。図4に示す、PCM30の回線11,
12よりの信号は、多重分離部21,22にて夫々30
の音声信号CHと制御信号CHに分離され、夫々のCH
1の信号はA/D・D/A変換器23ー1にてアナログ
の音声信号に変換され、夫々A,Bの2本の線にて交換
台2’ー1に送られ、又夫々のCH2の信号はA/D・
D/A変換器23ー2にてアナログの音声信号に変換さ
れ、夫々A,Bの2本の線にて交換台2’ー2に送られ
る。
【0005】これは交換台2’ーN迄同様にして送られ
る。多重分離部21,22にて分離された制御信号CH
の信号を交換台2’ー1,2’ー2,・・・2’ーNに
送信する為に、交換台制御装置3’の制御部25と交換
台2’ー1間を2本の制御信号回線にて接続し、この2
本の制御信号回線が交換台2’ー1,2’ー2,・・・
2’ーNに並列に入力するように、交換台2’ー1,2
’ー2,・・・2’ーN間をいもずる式に接続している
。
る。多重分離部21,22にて分離された制御信号CH
の信号を交換台2’ー1,2’ー2,・・・2’ーNに
送信する為に、交換台制御装置3’の制御部25と交換
台2’ー1間を2本の制御信号回線にて接続し、この2
本の制御信号回線が交換台2’ー1,2’ー2,・・・
2’ーNに並列に入力するように、交換台2’ー1,2
’ー2,・・・2’ーN間をいもずる式に接続している
。
【0006】そして、交換台制御装置3’の多重分離部
21,22にて分離された交換台2’ー1,2’ー2,
・・・2’ーNの制御信号は制御部25を介して送られ
、各交換台2’ー1,2’ー2,・・・2’ーNの制御
信号送受信部26では自交換台のアドレスを付した制御
信号のみ取込むようになっている。
21,22にて分離された交換台2’ー1,2’ー2,
・・・2’ーNの制御信号は制御部25を介して送られ
、各交換台2’ー1,2’ー2,・・・2’ーNの制御
信号送受信部26では自交換台のアドレスを付した制御
信号のみ取込むようになっている。
【0007】交換台については全部同じ構成であるので
、2’ー1を代表例として説明すると、A,Bの2本の
線より入力した交換機よりの音声信号は、スイッチSW
にて何れかが選択され、ヘッドホン30に入力し、制御
信号送受信部26にて取込み受信した自交換台のアドレ
スを付した制御信号が、例えば・・・を表示しろを示す
信号であれば表示装置31に表示し、又ヘッドホン30
を介して接続を依頼された相手先の電話番号をキーボー
ド13にて打ち込むと、この信号は、制御信号送受信部
26、交換台制御装置3’の制御部25を介し、多重分
離部21又は22にて多重化されて交換機に送られる。
、2’ー1を代表例として説明すると、A,Bの2本の
線より入力した交換機よりの音声信号は、スイッチSW
にて何れかが選択され、ヘッドホン30に入力し、制御
信号送受信部26にて取込み受信した自交換台のアドレ
スを付した制御信号が、例えば・・・を表示しろを示す
信号であれば表示装置31に表示し、又ヘッドホン30
を介して接続を依頼された相手先の電話番号をキーボー
ド13にて打ち込むと、この信号は、制御信号送受信部
26、交換台制御装置3’の制御部25を介し、多重分
離部21又は22にて多重化されて交換機に送られる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
交換台サブシステムでは、交換台制御装置3’と、各交
換台の間は2本の音声回線にて接続され回線数が多いの
で工事に手間がかかり、又2本の制御信号回線は交換台
2’ー1,2’ー2,・・・2’ーN間をいもずる式に
接続し、交換台のアドレスを付した制御信号を送り、夫
々の交換台の制御信号送受信部26にて自交換台のアド
レスを付した制御信号を取り込むようになっているので
、転送出来る情報量が少なく、又交換台制御装置3’と
各交換台間の2本の音声回線はアナログの信号を通して
いるので雑音の影響が大きい問題点がある。
交換台サブシステムでは、交換台制御装置3’と、各交
換台の間は2本の音声回線にて接続され回線数が多いの
で工事に手間がかかり、又2本の制御信号回線は交換台
2’ー1,2’ー2,・・・2’ーN間をいもずる式に
接続し、交換台のアドレスを付した制御信号を送り、夫
々の交換台の制御信号送受信部26にて自交換台のアド
レスを付した制御信号を取り込むようになっているので
、転送出来る情報量が少なく、又交換台制御装置3’と
各交換台間の2本の音声回線はアナログの信号を通して
いるので雑音の影響が大きい問題点がある。
【0009】本発明は、交換台制御装置より各交換台へ
の制御信号は夫々への回線で転送出来、又交換台制御装
置と各交換台間の信号線は少なく、且つこの信号線はデ
ィジタル信号を転送するものである接続方法の提供を目
的としている。
の制御信号は夫々への回線で転送出来、又交換台制御装
置と各交換台間の信号線は少なく、且つこの信号線はデ
ィジタル信号を転送するものである接続方法の提供を目
的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図1に示す如く、交換機1と交換台2間
の音声信号及び制御信号は交換台制御装置3で中継する
交換台サブシステムにおいて、該交換台制御装置3と該
交換台2間の音声信号及び制御信号を多重化して信号線
5を介して送受信するようにする。
ック図である。図1に示す如く、交換機1と交換台2間
の音声信号及び制御信号は交換台制御装置3で中継する
交換台サブシステムにおいて、該交換台制御装置3と該
交換台2間の音声信号及び制御信号を多重化して信号線
5を介して送受信するようにする。
【0011】
【作用】本発明によれば、交換台制御装置3と交換台2
間は1本の信号線5にて接続し、交換台制御装置3と交
換台2間のディジタルの音声信号及び制御信号を多重化
して該信号線5を介して送受信しているので、信号線の
数は少なく且つ雑音の影響を少なく出来又、制御信号用
の回線も各交換台毎に設けられているので、夫々の交換
台用の制御信号のみを送受信すればよく且つ各交換台用
の制御信号にはアドレスを付す必要もないので、転送す
る情報量を多くすることが出来る。
間は1本の信号線5にて接続し、交換台制御装置3と交
換台2間のディジタルの音声信号及び制御信号を多重化
して該信号線5を介して送受信しているので、信号線の
数は少なく且つ雑音の影響を少なく出来又、制御信号用
の回線も各交換台毎に設けられているので、夫々の交換
台用の制御信号のみを送受信すればよく且つ各交換台用
の制御信号にはアドレスを付す必要もないので、転送す
る情報量を多くすることが出来る。
【0012】
【実施例】図2は本発明の実施例の交換台サブシステム
のブロック図である。図2では、PCM30の回線11
,12よりの信号は従来例と同じく多重分離部21,2
2にて夫々夫々30の音声信号CHと制御信号CHに分
離され、夫々のCH1の音声信号は多重分離部18ー1
に入力し、夫々のCH2の音声信号は多重分離部18ー
2に入力し、以下同様にCHNの音声信号は多重分離部
18ーNに入力する。
のブロック図である。図2では、PCM30の回線11
,12よりの信号は従来例と同じく多重分離部21,2
2にて夫々夫々30の音声信号CHと制御信号CHに分
離され、夫々のCH1の音声信号は多重分離部18ー1
に入力し、夫々のCH2の音声信号は多重分離部18ー
2に入力し、以下同様にCHNの音声信号は多重分離部
18ーNに入力する。
【0013】一方多重分離部21,22にて分離された
制御信号CHの例えばNO.7信号方式の制御信号は制
御部20に入力し、制御部20では入力した制御信号を
解析し、交換台2ー1用のものは多重分離部18ー1に
,交換台2ー2用のものは多重分離部18ー2に送り、
多重分離部18ー1,18ー2,・・・では2CHの音
声信号と多重化し、信号線5ー1,5ー2,・・・を介
して交換台2ー1,2ー2,・・・に送る。
制御信号CHの例えばNO.7信号方式の制御信号は制
御部20に入力し、制御部20では入力した制御信号を
解析し、交換台2ー1用のものは多重分離部18ー1に
,交換台2ー2用のものは多重分離部18ー2に送り、
多重分離部18ー1,18ー2,・・・では2CHの音
声信号と多重化し、信号線5ー1,5ー2,・・・を介
して交換台2ー1,2ー2,・・・に送る。
【0014】交換台2ー1,2ー2,・・・の構成は同
じであるので、交換台2ー1を代表例として説明すると
、信号線5ー1より送られてきた信号は多重分離部16
にて、2つのCHの音声信号と制御信号に分離され、2
つのCHの音声信号は夫々A/D・D/A変換器14,
15にてアナログ信号に変換され、スイッチSWを介し
てヘッドホン30に送られる。
じであるので、交換台2ー1を代表例として説明すると
、信号線5ー1より送られてきた信号は多重分離部16
にて、2つのCHの音声信号と制御信号に分離され、2
つのCHの音声信号は夫々A/D・D/A変換器14,
15にてアナログ信号に変換され、スイッチSWを介し
てヘッドホン30に送られる。
【0015】制御信号は制御部17に入力し、例えば・
・・を表示しろを示す信号であれば表示装置31に表示
し、又ヘッドホン30を介して接続を依頼された相手先
の電話番号をキーボード13にて打ち込むと、この信号
は、制御部17,多重分離部16,信号線5ー1,多重
分離部18ー1を介して制御部20に入力し、制御部2
0にて、NO.7信号方式に変換され交換機の共通線信
号装置(図示していない)に送られる。
・・を表示しろを示す信号であれば表示装置31に表示
し、又ヘッドホン30を介して接続を依頼された相手先
の電話番号をキーボード13にて打ち込むと、この信号
は、制御部17,多重分離部16,信号線5ー1,多重
分離部18ー1を介して制御部20に入力し、制御部2
0にて、NO.7信号方式に変換され交換機の共通線信
号装置(図示していない)に送られる。
【0016】このようにすると、交換台制御装置3と、
各交換台2ー1,2ー2,・・・間は、夫々1本の、デ
ィジタルの2CHの音声信号と制御信号を通す信号線に
て接続されるので、工事の手間は少なくなり、又雑音の
影響も少なくなる。
各交換台2ー1,2ー2,・・・間は、夫々1本の、デ
ィジタルの2CHの音声信号と制御信号を通す信号線に
て接続されるので、工事の手間は少なくなり、又雑音の
影響も少なくなる。
【0017】又制御信号用の回線も各交換台毎に設けら
れているので、夫々の交換台用の制御信号のみを送受信
すればよく且つ各交換台用の制御信号にはアドレスを付
す必要もないので、転送する情報量を多くすることが出
来る。
れているので、夫々の交換台用の制御信号のみを送受信
すればよく且つ各交換台用の制御信号にはアドレスを付
す必要もないので、転送する情報量を多くすることが出
来る。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれば
、交換台制御装置3と、各交換台2ー1,2ー2,・・
・間は、夫々1本の、ディジタルの2CHの音声信号と
制御信号を通す信号線にて接続されるので、工事の手間
は少なくなり、又雑音の影響も少なくなり、又制御信号
用の回線も各交換台毎に設けられているので、夫々の交
換台用の制御信号のみを送受信すればよく且つ各交換台
用の制御信号にはアドレスを付す必要もないので転送す
る情報量を多くすることが出来る効果がある。
、交換台制御装置3と、各交換台2ー1,2ー2,・・
・間は、夫々1本の、ディジタルの2CHの音声信号と
制御信号を通す信号線にて接続されるので、工事の手間
は少なくなり、又雑音の影響も少なくなり、又制御信号
用の回線も各交換台毎に設けられているので、夫々の交
換台用の制御信号のみを送受信すればよく且つ各交換台
用の制御信号にはアドレスを付す必要もないので転送す
る情報量を多くすることが出来る効果がある。
【図1】は本発明の原理ブロック図、
【図2】は本発明の実施例の交換台サブシステムのブロ
ック図、
ック図、
【図3】は交換台サブシステムを用いた交換機システム
の要部のブロック図、
の要部のブロック図、
【図4】は従来例の交換台サブシステムのブロック図で
ある。
ある。
1は交換機、
2ー1〜2ーN,2’ー1,2’ー2は交換台、3,3
’は交換台制御装置、 5,5ー1,5ー2は信号線、 10は交換台サブシステム、 11,12はPCM30の回線、 13はキーボード、 14,15,23ー1,23ー2はA/D・D/A変換
器、 16,18ー1,18ー2,21,22は多重分離部、
17,20,25は制御部、 26は制御信号送受信部、 30はヘッドホン、 31は表示装置、 SWはスイッチを示す。
’は交換台制御装置、 5,5ー1,5ー2は信号線、 10は交換台サブシステム、 11,12はPCM30の回線、 13はキーボード、 14,15,23ー1,23ー2はA/D・D/A変換
器、 16,18ー1,18ー2,21,22は多重分離部、
17,20,25は制御部、 26は制御信号送受信部、 30はヘッドホン、 31は表示装置、 SWはスイッチを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 交換機(1)と交換台(2)間の音声
信号及び制御信号は交換台制御装置(3)で中継する交
換台サブシステムにおいて、該交換台制御装置(3)と
該交換台(2)間の音声信号及び制御信号を多重化して
信号線(5)を介して送受信するようにしたことを特徴
とする接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40417190A JPH04280154A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40417190A JPH04280154A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280154A true JPH04280154A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=18513866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40417190A Withdrawn JPH04280154A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280154A (ja) |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP40417190A patent/JPH04280154A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |