JPH04280395A - Icカードを装着可能な電子機器 - Google Patents
Icカードを装着可能な電子機器Info
- Publication number
- JPH04280395A JPH04280395A JP3067549A JP6754991A JPH04280395A JP H04280395 A JPH04280395 A JP H04280395A JP 3067549 A JP3067549 A JP 3067549A JP 6754991 A JP6754991 A JP 6754991A JP H04280395 A JPH04280395 A JP H04280395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- lid
- screw
- hole
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装着されたICカード
を覆う、筐体に係合可能なフタを有し、ICカードを装
着する必要がない場合、筐体に係合したフタを筐体内部
からビス留めするようになっている、ICカードを装着
可能な電子機器に関する。
を覆う、筐体に係合可能なフタを有し、ICカードを装
着する必要がない場合、筐体に係合したフタを筐体内部
からビス留めするようになっている、ICカードを装着
可能な電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子タイプライタなどの、仕向先
が多様化している電子機器においては、ICカードが装
着可能で、ICカードを交換することにより各仕向先に
応じた機能を提供するようになっている。
が多様化している電子機器においては、ICカードが装
着可能で、ICカードを交換することにより各仕向先に
応じた機能を提供するようになっている。
【0003】図3、図4はそれぞれこのような電子機器
のICカード装着部のDD’線断面図、正面図である。
のICカード装着部のDD’線断面図、正面図である。
【0004】基板15が筐体11に取り付けられ、この
基板15上にICカード用コネクタ3が実装されるよう
になっている。筐体11にはビス用貫通穴11aが、装
着されたICカード4を避けるように形成され、ICカ
ード用コネクタ3が実装される場所の近傍に切欠11b
が形成されている。フタ12の内側には、ビス用貫通穴
11aに対応する場所に台座12dが形成され、ここに
ネジ穴12cが形成されている。さらに、突起12aと
ツメ12bがそれぞれ2ヶ所ずつフタ12の4隅に形成
されている。
基板15上にICカード用コネクタ3が実装されるよう
になっている。筐体11にはビス用貫通穴11aが、装
着されたICカード4を避けるように形成され、ICカ
ード用コネクタ3が実装される場所の近傍に切欠11b
が形成されている。フタ12の内側には、ビス用貫通穴
11aに対応する場所に台座12dが形成され、ここに
ネジ穴12cが形成されている。さらに、突起12aと
ツメ12bがそれぞれ2ヶ所ずつフタ12の4隅に形成
されている。
【0005】基板15に実装されたICカード用コネク
タ3にICカード4を装着した後は、フタ12を図左側
から筐体11に形成された不図示の案内溝に沿って矢印
F方向にスライドさせてツメ12bを切欠11bに引掛
け、突起12aを筐体11に形成された不図示の穴に挿
入することによってフタ12を筐体11に係合させる。 また、ICカード4を装着しない場合は、ICカード用
コネクタ3を実装せず、筐体11に係合されたフタ12
を筐体11の内部から貫通穴11aに挿入したビス6を
ネジ穴12cにネジ込むことによりビス留めする。した
がって、ビス用貫通穴11aの上部には部品を実装せず
にフタ12をビス留めするための空間が確保されている
。
タ3にICカード4を装着した後は、フタ12を図左側
から筐体11に形成された不図示の案内溝に沿って矢印
F方向にスライドさせてツメ12bを切欠11bに引掛
け、突起12aを筐体11に形成された不図示の穴に挿
入することによってフタ12を筐体11に係合させる。 また、ICカード4を装着しない場合は、ICカード用
コネクタ3を実装せず、筐体11に係合されたフタ12
を筐体11の内部から貫通穴11aに挿入したビス6を
ネジ穴12cにネジ込むことによりビス留めする。した
がって、ビス用貫通穴11aの上部には部品を実装せず
にフタ12をビス留めするための空間が確保されている
。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の、IC
カードを装着可能な電子機器は、本来は部品が実装され
る空間を、筐体に係合されたフタを筐体にビス留めする
ための空間として用いていたので、その分、機器が大型
化するという欠点があり、またICカードを装着した後
フタをはずしたままにしておくと、ビス用貫通穴からホ
コリが筐体内へ入り込むという欠点もあった。
カードを装着可能な電子機器は、本来は部品が実装され
る空間を、筐体に係合されたフタを筐体にビス留めする
ための空間として用いていたので、その分、機器が大型
化するという欠点があり、またICカードを装着した後
フタをはずしたままにしておくと、ビス用貫通穴からホ
コリが筐体内へ入り込むという欠点もあった。
【0007】本発明の目的は、小型化され、かつビス用
貫通穴からほこりが筐体内に入りこむことのない、IC
カードを装着可能な電子機器を提供することである。
貫通穴からほこりが筐体内に入りこむことのない、IC
カードを装着可能な電子機器を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の、ICカードを
装着可能な電子機器は、ICカード用コネクタが実装さ
れる基板と筐体とを貫通するビス用貫通穴が、ICカー
ド用コネクタの実装時にビス用貫通穴がICカード用コ
ネクタのモールドケースで塞がれるような位置に形成さ
れ、フタの内側の、ビス用貫通穴と対応する位置にネジ
穴が形成されている。
装着可能な電子機器は、ICカード用コネクタが実装さ
れる基板と筐体とを貫通するビス用貫通穴が、ICカー
ド用コネクタの実装時にビス用貫通穴がICカード用コ
ネクタのモールドケースで塞がれるような位置に形成さ
れ、フタの内側の、ビス用貫通穴と対応する位置にネジ
穴が形成されている。
【0009】
【作用】本発明は、ICカード用コネクタが基板に実装
されたときのその上方の空間は部品が存在しない空空間
になっていることに着目し、このICカード用コネクタ
が基板に実装される場所にフタを筐体にビス留めするビ
ス用貫通穴を設けたものである。従来の、ビス用貫通穴
の上方には部品を実装することができるので、その分、
機器が小型化される。また、ビス用貫通穴はICカード
用コネクタのモールドケースによって塞がれるので、フ
タをはずしたままにしておいても、ビス用貫通穴からホ
コリが筐体内に入り込むこともない。
されたときのその上方の空間は部品が存在しない空空間
になっていることに着目し、このICカード用コネクタ
が基板に実装される場所にフタを筐体にビス留めするビ
ス用貫通穴を設けたものである。従来の、ビス用貫通穴
の上方には部品を実装することができるので、その分、
機器が小型化される。また、ビス用貫通穴はICカード
用コネクタのモールドケースによって塞がれるので、フ
タをはずしたままにしておいても、ビス用貫通穴からホ
コリが筐体内に入り込むこともない。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1、図2は本発明の一実施例で、ICカ
ードを装着可能な電子機器のICカード装着部を示す、
それぞれ図1は図2のCC’線断面図、図2は正面図で
ある。
ードを装着可能な電子機器のICカード装着部を示す、
それぞれ図1は図2のCC’線断面図、図2は正面図で
ある。
【0012】本実施例では、フタ2を筐体1にビス留め
するためのビス用貫通穴1aと5aが、ICカード用コ
ネクタ3が基板5に実装された場合、ICカード用コネ
クタ3のモールドケースで塞がれるような位置に、基板
5と筐体1を貫通して形成され、フタ2の内側の、ビス
用貫通穴1aと5aに対応する位置にネジ穴2cが形成
されている。さらに、突起2aとツメ2bが、図3、図
4の従来例と同様それぞれ2ヶ所ずつフタ2の4隅に形
成されている。
するためのビス用貫通穴1aと5aが、ICカード用コ
ネクタ3が基板5に実装された場合、ICカード用コネ
クタ3のモールドケースで塞がれるような位置に、基板
5と筐体1を貫通して形成され、フタ2の内側の、ビス
用貫通穴1aと5aに対応する位置にネジ穴2cが形成
されている。さらに、突起2aとツメ2bが、図3、図
4の従来例と同様それぞれ2ヶ所ずつフタ2の4隅に形
成されている。
【0013】ICカード4を機器に装着した後、フタ2
を筐体1に取付ける動作は図3、図4の従来例と同様で
ある。また、ICカード4を機器に装着しない場合は、
ICカード用コネクタ3を基板5から取り外しフタ2を
筐体1に取付けた後ビス用貫通穴5aと1aにビス6を
挿入してフタ2を基板5とともに筐体1にビス留めする
。
を筐体1に取付ける動作は図3、図4の従来例と同様で
ある。また、ICカード4を機器に装着しない場合は、
ICカード用コネクタ3を基板5から取り外しフタ2を
筐体1に取付けた後ビス用貫通穴5aと1aにビス6を
挿入してフタ2を基板5とともに筐体1にビス留めする
。
【0014】ICカード用コネクタ3の上方は部品が実
装されない空空間になっており、そしてこれまでビス留
め専用に使用されていたフタ2の上方の空間に部品を実
装することができるため、機器が小型化される。
装されない空空間になっており、そしてこれまでビス留
め専用に使用されていたフタ2の上方の空間に部品を実
装することができるため、機器が小型化される。
【0015】また、ビス用貫通穴1aと5aは通常IC
カード用コネクタ3のモールドケースで塞がれているの
で、フタ2を筐体1に取付けるのを忘れても、筐体1内
部へホコリが入り込むことはない。また、ICカード4
を装着しない場合はフタ2を基板5と筐体1に共締めす
るので、基板5の筐体1に対する安定度が増す。
カード用コネクタ3のモールドケースで塞がれているの
で、フタ2を筐体1に取付けるのを忘れても、筐体1内
部へホコリが入り込むことはない。また、ICカード4
を装着しない場合はフタ2を基板5と筐体1に共締めす
るので、基板5の筐体1に対する安定度が増す。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、フタを筐
体にビス留めするためのビス用貫通穴を、ICカード用
コネクタが基板に実装された場合、ICカード用コネク
タのモールドケースで塞がれるような位置に、ICカー
ド用コネクタが実装される基板と筐体を貫通して形成す
ることにより、ビス留め専用の空間をフタの上方に確保
する必要がなく、ここに部品を実装できるために機器を
小型化できるという効果があり、そして、ICカードを
装着する場合は、ビス用貫通穴がICカード用コネクタ
のモールドケースで塞がれるので、フタをするのを忘れ
てもホコリがビス用貫通穴から機器内部へ入り込まない
という効果があり、さらにICカードを装着しない場合
は、基板がフタとともに筐体に共締めされるので、実装
された基板の安定度が増すという効果がある。
体にビス留めするためのビス用貫通穴を、ICカード用
コネクタが基板に実装された場合、ICカード用コネク
タのモールドケースで塞がれるような位置に、ICカー
ド用コネクタが実装される基板と筐体を貫通して形成す
ることにより、ビス留め専用の空間をフタの上方に確保
する必要がなく、ここに部品を実装できるために機器を
小型化できるという効果があり、そして、ICカードを
装着する場合は、ビス用貫通穴がICカード用コネクタ
のモールドケースで塞がれるので、フタをするのを忘れ
てもホコリがビス用貫通穴から機器内部へ入り込まない
という効果があり、さらにICカードを装着しない場合
は、基板がフタとともに筐体に共締めされるので、実装
された基板の安定度が増すという効果がある。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す電子機器の、I
Cカード装着部の図2のCC’線断面図である。
Cカード装着部の図2のCC’線断面図である。
【図2】図2は本発明の一実施例を示す電子機器の、I
Cカード装着部の正面図である。
Cカード装着部の正面図である。
【図3】図3は従来の電子機器の、ICカード装着部の
DD’線断面図である。
DD’線断面図である。
【図4】図4は従来の電子機器の、ICカード装着部の
正面図である。
正面図である。
1 筐体
2 フタ
3 ICカード用コネクタ
4 ICカード
5 基板
6 ビス
11 筐体
12 フタ
15 基板
Claims (1)
- 【請求項1】 装着されたICカードを覆う、筐体に
係合可能なフタを有し、ICカードを装着する必要がな
い場合、筐体に係合したフタを筐体内部からビス留めす
るようになっている、ICカードを装着可能な電子機器
において、ICカード用コネクタが実装される基板と前
記筐体とを貫通するビス用貫通穴が、前記ICカード用
コネクタの実装時に該ビス用貫通穴が前記ICカード用
コネクタのモールドケースで塞がれるような位置に形成
され、前記フタの内側の、前記ビス用貫通穴と対応する
位置にネジ穴が形成されていることを特徴とする、IC
カードを装着可能な電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067549A JPH04280395A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | Icカードを装着可能な電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067549A JPH04280395A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | Icカードを装着可能な電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280395A true JPH04280395A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13348158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067549A Pending JPH04280395A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | Icカードを装着可能な電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280395A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010146199A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| CN110086909A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-08-02 | 维沃移动通信有限公司 | 终端设备 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3067549A patent/JPH04280395A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010146199A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| CN110086909A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-08-02 | 维沃移动通信有限公司 | 终端设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11777249B2 (en) | Electrical connection box with a waterproof member | |
| US6157547A (en) | Electromagnetic interference shielding filter apparatus and method | |
| US6535394B1 (en) | Printed circuit board attachment structure | |
| KR20070098698A (ko) | 케이블 고정구 | |
| US7626830B2 (en) | Bracket assembly for expansion cards | |
| US6247767B1 (en) | Computer enclosure for exclusively mounting two different sized switching power supplies | |
| JPS62293699A (ja) | 電子機器筐体 | |
| US6137689A (en) | Protective enclosure apparatus and method | |
| JPH11261254A (ja) | プリント基板の取付構造 | |
| JPH04280395A (ja) | Icカードを装着可能な電子機器 | |
| JPH1127826A (ja) | 自動車用電気接続箱 | |
| JPH08114788A (ja) | 液晶表示装置 | |
| US7575204B2 (en) | Arrangement for connecting a device's front panel | |
| CN107852834A (zh) | 电子设备的壳体 | |
| JPS645900Y2 (ja) | ||
| KR200342233Y1 (ko) | 프린터의 메모리 쉴드커버장치 | |
| JPH0720951Y2 (ja) | 電子回路ユニットの取付構造 | |
| JPH0225097A (ja) | プリント基板固定装置 | |
| JP2536884Y2 (ja) | スライドボタンの取付構造 | |
| US6570766B1 (en) | Computer casing with reusable shielding pieces | |
| JP2555390Y2 (ja) | 回路基板の取付け構造 | |
| JPS5823189Y2 (ja) | モジユ−ルユニツト | |
| KR20210157857A (ko) | 커넥터 및 이를 포함하는 커넥터 어셈블리 | |
| JPS61128714A (ja) | 配線器具のプレ−ト枠 | |
| KR100221406B1 (ko) | 개선된 피씨비 프레임을 구비하는 티브이씨알 결합 구조물 |