JPH04280417A - 化合物半導体薄膜の製造方法 - Google Patents
化合物半導体薄膜の製造方法Info
- Publication number
- JPH04280417A JPH04280417A JP3042092A JP4209291A JPH04280417A JP H04280417 A JPH04280417 A JP H04280417A JP 3042092 A JP3042092 A JP 3042092A JP 4209291 A JP4209291 A JP 4209291A JP H04280417 A JPH04280417 A JP H04280417A
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- JP
- Japan
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- thin film
- compound semiconductor
- copper
- supplied
- compound
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/541—CuInSe2 material PV cells
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カルコパイライト型
化合物のようにCu, In, Ga, S, Se等
のうち少なくとも三つの元素を含む化合物半導体薄膜の
製造方法に関する。
化合物のようにCu, In, Ga, S, Se等
のうち少なくとも三つの元素を含む化合物半導体薄膜の
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】CuInSe2 ,CuIn S2 な
どのカルコパイライト型化合物は、光学バンドギャップ
が1.0 〜1.8 eVの範囲にあり、バンドギャッ
プ1.7 eVのシリコンと異なる光学バンドギャップ
を有するものが得られるため、その利用が期待されてい
る。近年、薄膜形成技術の進展により、薄膜太陽電池素
子材料としてのこれらの物質は一層注目されている。例
えばCuInSe2 は、その光学バンドギャップが約
1eVであって直接遷移形の帯構造を持ち、pおよびn
型の導電性を示す。また、バンドギャップ2.4 eV
のCdSとは格子の不整合も1%程度であり、従ってn
型CdSを窓層材料として用いたp型CuInSe2
のヘテロ接合で高効率太陽電池が得られる可能性がある
ことから、近年その研究, 開発が盛んに進められてい
る。また、CuInSe2のInの一部をGaで置換し
たCuIn(Ga)Se2 は、Gaの比率により異な
る光学バンドギャップ、例えば1.4 eVのバンドギ
ャップを得ることができるため、バンドギャップ制御に
利用される。
どのカルコパイライト型化合物は、光学バンドギャップ
が1.0 〜1.8 eVの範囲にあり、バンドギャッ
プ1.7 eVのシリコンと異なる光学バンドギャップ
を有するものが得られるため、その利用が期待されてい
る。近年、薄膜形成技術の進展により、薄膜太陽電池素
子材料としてのこれらの物質は一層注目されている。例
えばCuInSe2 は、その光学バンドギャップが約
1eVであって直接遷移形の帯構造を持ち、pおよびn
型の導電性を示す。また、バンドギャップ2.4 eV
のCdSとは格子の不整合も1%程度であり、従ってn
型CdSを窓層材料として用いたp型CuInSe2
のヘテロ接合で高効率太陽電池が得られる可能性がある
ことから、近年その研究, 開発が盛んに進められてい
る。また、CuInSe2のInの一部をGaで置換し
たCuIn(Ga)Se2 は、Gaの比率により異な
る光学バンドギャップ、例えば1.4 eVのバンドギ
ャップを得ることができるため、バンドギャップ制御に
利用される。
【0003】従来、この種の化合物半導体薄膜を製造す
るには、異なる蒸着源から各々Cu,In, Se,
Ga等の単体の原子を蒸発させる方法や、あらかじめS
e以外の元素、例えばCuとInの積層薄膜を形成し、
これをH2 Seでセレン化して化合物半導体薄膜を形
成する方法が知られている。
るには、異なる蒸着源から各々Cu,In, Se,
Ga等の単体の原子を蒸発させる方法や、あらかじめS
e以外の元素、例えばCuとInの積層薄膜を形成し、
これをH2 Seでセレン化して化合物半導体薄膜を形
成する方法が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この種の化合物半導体
薄膜では、その組成制御を精密に行うことが最も重要な
技術の一つとなる。然るに、従来の同時蒸着法や、Cu
, Inの積層セレン化法では、狭い面積ではこれらの
組成制御を行うことが出来るが、30cmを越えるよう
な直径の基板上での均一な組成制御は難しかった。
薄膜では、その組成制御を精密に行うことが最も重要な
技術の一つとなる。然るに、従来の同時蒸着法や、Cu
, Inの積層セレン化法では、狭い面積ではこれらの
組成制御を行うことが出来るが、30cmを越えるよう
な直径の基板上での均一な組成制御は難しかった。
【0005】本発明の目的は、これらの課題を解決し、
大面積での均一な組成の成膜を実現する化合物半導体薄
膜の製造方法を提供することにある。
大面積での均一な組成の成膜を実現する化合物半導体薄
膜の製造方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、CuとIn, Ga, S, Seの
うちの少なくとも二つの元素とを含む化合物半導体の薄
膜を製造するために、基板の収容された反応室内にCu
単体からのCu原子とその他の元素をそれぞれ含む金属
化合物蒸気とを供給して所期の化合物を基板上に堆積さ
せるものとする。あるいは表面上にCu膜を被着した基
板の収容された反応室内に、Cu以外の元素をそれぞれ
含む金属化合物蒸気を供給してCu膜を所期の化合物膜
にするものとする。それらの際、金属化合物として反応
室の雰囲気温度中で十分な蒸気圧を有するものを用いる
ことが効果的である。そして、Cu原子を反応室内に供
給する場合は固体のCuからスパッタ現象を利用してあ
るいは融解したCuからの蒸発により供給することが有
効である。また、In, GaあるいはSeをそれぞれ
の有機化合物から供給すること、GaをGaH2 NH
2 から供給することが有効である。
めに、本発明は、CuとIn, Ga, S, Seの
うちの少なくとも二つの元素とを含む化合物半導体の薄
膜を製造するために、基板の収容された反応室内にCu
単体からのCu原子とその他の元素をそれぞれ含む金属
化合物蒸気とを供給して所期の化合物を基板上に堆積さ
せるものとする。あるいは表面上にCu膜を被着した基
板の収容された反応室内に、Cu以外の元素をそれぞれ
含む金属化合物蒸気を供給してCu膜を所期の化合物膜
にするものとする。それらの際、金属化合物として反応
室の雰囲気温度中で十分な蒸気圧を有するものを用いる
ことが効果的である。そして、Cu原子を反応室内に供
給する場合は固体のCuからスパッタ現象を利用してあ
るいは融解したCuからの蒸発により供給することが有
効である。また、In, GaあるいはSeをそれぞれ
の有機化合物から供給すること、GaをGaH2 NH
2 から供給することが有効である。
【0007】
【作用】反応室の基板上の空間に供給されたCu単体よ
りのCu原子は、あるいは基板上に形成されたCu膜の
Cu原子は、反応室内に供給された金属化合物蒸気と反
応を起こし、化合物中の元素と一定の原子数比で結合し
て化合物半導体を形成し、基板上に堆積するため、均一
の組成をもつ化合物半導体薄膜が大面積の基板上にわた
って成膜される。
りのCu原子は、あるいは基板上に形成されたCu膜の
Cu原子は、反応室内に供給された金属化合物蒸気と反
応を起こし、化合物中の元素と一定の原子数比で結合し
て化合物半導体を形成し、基板上に堆積するため、均一
の組成をもつ化合物半導体薄膜が大面積の基板上にわた
って成膜される。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例のための装置の実
施例を示す概念図である。高真空排気系に排気管2で連
結された真空槽1中にヒータを備えたサセプタ3が設置
され、この上に基板4が設置されている。これと対向す
る形でCuのカソードターゲツト5およびアノード電極
6が設置され、両電極間への電圧印加によりターゲツト
をスパッタすることによってCu原子の供給を行う。H
2 Se, Se (CH3 ) 2 あるいはSe
(C2 H5 ) 2 を用いるSe源11, In
(CH3 ) 3 あるいはIn (C2 H5 )
を用いるIn源12, Ga (CH3 ) あるいは
GaH2 NH2 ( ガロン) を用いるGa源13
のボンベから直接、あるいはバブリングするか加熱して
、蒸気として流量制御系7によって流量制御することに
より、導管8を通じて真空槽1にこれらの金属化合物を
供給する。サセプタ3のヒータの温度は300 〜60
0 ℃の任意の温度に制御され、Cuと金属化合物蒸気
の反応を促進する。またガス供給口9からは、必要に応
じてアルゴンガスが供給される。反応時の真空槽1内の
圧力が10−6〜10−2torrの範囲で成膜が可能
である。なお、化合物にSを含む場合は、S (CH3
) などをS源として用いる。またCuIn(Ga)
Se2 を形成する場合には、InとGaの組成比はI
n化合物蒸気とGa化合物蒸気の分圧比によって制御す
る。
施例を示す概念図である。高真空排気系に排気管2で連
結された真空槽1中にヒータを備えたサセプタ3が設置
され、この上に基板4が設置されている。これと対向す
る形でCuのカソードターゲツト5およびアノード電極
6が設置され、両電極間への電圧印加によりターゲツト
をスパッタすることによってCu原子の供給を行う。H
2 Se, Se (CH3 ) 2 あるいはSe
(C2 H5 ) 2 を用いるSe源11, In
(CH3 ) 3 あるいはIn (C2 H5 )
を用いるIn源12, Ga (CH3 ) あるいは
GaH2 NH2 ( ガロン) を用いるGa源13
のボンベから直接、あるいはバブリングするか加熱して
、蒸気として流量制御系7によって流量制御することに
より、導管8を通じて真空槽1にこれらの金属化合物を
供給する。サセプタ3のヒータの温度は300 〜60
0 ℃の任意の温度に制御され、Cuと金属化合物蒸気
の反応を促進する。またガス供給口9からは、必要に応
じてアルゴンガスが供給される。反応時の真空槽1内の
圧力が10−6〜10−2torrの範囲で成膜が可能
である。なお、化合物にSを含む場合は、S (CH3
) などをS源として用いる。またCuIn(Ga)
Se2 を形成する場合には、InとGaの組成比はI
n化合物蒸気とGa化合物蒸気の分圧比によって制御す
る。
【0009】図2では、図1の装置を用い、Ga源は用
いないで30cm×30cmの基板上に形成したCuI
nSe2 薄膜中の同図(a) に示した線31, 3
2, 33上の各位置におけるCu/In比を同図(b
) で表わしている。成膜条件は、基板温度450 ℃
、H2 Se, In (CH3 ) 3 を各々30
sccm, 20sccmの流量で、Arを5sccm
の流量で供給し、圧力を1×10−4torrに保った
。図より明らかに、Cu/In比が1.0 を中心とし
て±0.002 の範囲でしかふらつかず、均一性が優
れていることがわかる。
いないで30cm×30cmの基板上に形成したCuI
nSe2 薄膜中の同図(a) に示した線31, 3
2, 33上の各位置におけるCu/In比を同図(b
) で表わしている。成膜条件は、基板温度450 ℃
、H2 Se, In (CH3 ) 3 を各々30
sccm, 20sccmの流量で、Arを5sccm
の流量で供給し、圧力を1×10−4torrに保った
。図より明らかに、Cu/In比が1.0 を中心とし
て±0.002 の範囲でしかふらつかず、均一性が優
れていることがわかる。
【0010】図3は、本発明の別の実施例のための装置
の概念図で、図1と共通の部分には同一の符号が付され
ている。図1と異なり真空槽1内のサセプタ3の上に保
持された基板4に対向してCu21を収容した蒸発源容
器22が配置され、真空蒸着と同様にヒータ23によっ
てCuを蒸発させることによってCu原子の供給を行う
。
の概念図で、図1と共通の部分には同一の符号が付され
ている。図1と異なり真空槽1内のサセプタ3の上に保
持された基板4に対向してCu21を収容した蒸発源容
器22が配置され、真空蒸着と同様にヒータ23によっ
てCuを蒸発させることによってCu原子の供給を行う
。
【0011】これらの実施例において、CuIn(Ga
)Se2 などの成膜のためのGaH2 NH2 (
ガロン) を用いると、膜中に不純物として残存する炭
素の量が激減することが認められた。これは、このガス
が炭素を含まず、また窒素が膜中に残存しないためで、
炭素含有が膜質を損なう場合にはこのガスを用いること
が良い結果をもたらす。
)Se2 などの成膜のためのGaH2 NH2 (
ガロン) を用いると、膜中に不純物として残存する炭
素の量が激減することが認められた。これは、このガス
が炭素を含まず、また窒素が膜中に残存しないためで、
炭素含有が膜質を損なう場合にはこのガスを用いること
が良い結果をもたらす。
【0012】また、これ以外に、まずスパッタ法あるい
は真空蒸着法で基板上に1μm程度の厚さのCu膜を形
成し、その後にその膜上に金属化合物蒸気を供給する方
法もある。
は真空蒸着法で基板上に1μm程度の厚さのCu膜を形
成し、その後にその膜上に金属化合物蒸気を供給する方
法もある。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、気相中のCu原子ある
いは基板上のCu膜に対して残りの元素を金属化合物蒸
気から供給することにより、Cu原子に他の元素が一定
の組成の化合物を形成するように結び付くため、大面積
の基板上に成膜される化合物半導体薄膜の組成制御が容
易になった。従って、CuInSe2 等の化合物半導
体を用いた太陽電池など、大面積を要求される薄膜半導
体素子の製造に極めて有効に適用できる。
いは基板上のCu膜に対して残りの元素を金属化合物蒸
気から供給することにより、Cu原子に他の元素が一定
の組成の化合物を形成するように結び付くため、大面積
の基板上に成膜される化合物半導体薄膜の組成制御が容
易になった。従って、CuInSe2 等の化合物半導
体を用いた太陽電池など、大面積を要求される薄膜半導
体素子の製造に極めて有効に適用できる。
【図1】本発明の一実施例のための成膜装置の概念的断
面図
面図
【図2】図一の装置を用いて成膜したCuInSe2
の基板上における組成の変動を示し、(a) は基板の
平面図、(b) は基板上の線上における位置と膜中の
Cu/In比の関係線図
の基板上における組成の変動を示し、(a) は基板の
平面図、(b) は基板上の線上における位置と膜中の
Cu/In比の関係線図
【図3】本発明の別の実施例のための成膜装置の概念的
断面図
断面図
1 真空槽
2 排気口
3 サセプタ
4 基板
5 Cuカソードターゲツト
6 アノード電極
7 流量制御系
11 Se源
12 In源
13 Ga源
21 Cu
22 蒸発源容器
Claims (7)
- 【請求項1】銅とインジウム, ガリウム, 硫黄,
セレンのうちの少なくとも二つの元素とを含む化合物半
導体の薄膜を製造するために、基板の収容された反応室
内に銅単体からの銅原子とその他の元素をそれぞれ含む
金属化合物蒸気とを供給して所期の化合物を基板上に堆
積させることを特徴とする化合物半導体薄膜の製造方法
。 - 【請求項2】銅を固体の銅からスパッタ現象を利用して
供給する請求項1記載の化合物半導体薄膜の製造方法。 - 【請求項3】銅を融解した銅からの蒸発により供給する
請求項1記載の化合物半導体薄膜の製造方法。 - 【請求項4】銅とインジウム, ガリウム, 硫黄,
セレンのうちの少なくとも二つの元素とを含む化合物半
導体の薄膜を製造するために、表面上に銅膜を被着した
基板の収容された反応室内に、銅以外の元素をそれぞれ
含む金属化合物蒸気を供給して銅膜を所期の化合物の薄
膜にすることを特徴とする化合物半導体薄膜の製造方法
。 - 【請求項5】金属化合物として反応室の雰囲気温度中で
十分な蒸気圧を有するものを用いる請求項1あるいは4
記載の化合物半導体薄膜の製造方法。 - 【請求項6】インジウム, ガリウムあるいはセレンを
それぞれの有機化合物から供給する請求項5記載の化合
物半導体薄膜の製造方法。 - 【請求項7】ガリウムをGaH2 NH2 から供給す
る請求項5記載の化合物半導体薄膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042092A JPH04280417A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 化合物半導体薄膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042092A JPH04280417A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 化合物半導体薄膜の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280417A true JPH04280417A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12626369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3042092A Pending JPH04280417A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 化合物半導体薄膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280417A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5633033A (en) * | 1994-04-18 | 1997-05-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for manufacturing chalcopyrite film |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3042092A patent/JPH04280417A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5633033A (en) * | 1994-04-18 | 1997-05-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for manufacturing chalcopyrite film |
| US5725671A (en) * | 1994-04-18 | 1998-03-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for manufacturing chalcopyrite film |
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