JPH04280487A - 半導体レーザ装置 - Google Patents

半導体レーザ装置

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JPH04280487A
JPH04280487A JP4210691A JP4210691A JPH04280487A JP H04280487 A JPH04280487 A JP H04280487A JP 4210691 A JP4210691 A JP 4210691A JP 4210691 A JP4210691 A JP 4210691A JP H04280487 A JPH04280487 A JP H04280487A
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JP
Japan
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lead frame
diode element
semiconductor laser
laser
laser diode
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JP4210691A
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Eizo Tanabe
田辺 英三
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザダイオードチップ
を樹脂でモールドした半導体レーザ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体レーザ装置はレーザディスクプレ
イヤーやコンパクトディスクプレイヤー等の光ピックア
ップの光源として用いられることから、低価格であるこ
とが強く要求されている。しかし、従来の半導体レーザ
装置は、金属キャップ,ステム,ベース等を主たる構成
要素とするハーメチックシールタイプであり、これら部
材を組み立てる際には、例えば、リードはベースに絶縁
ガラスを介して貫通させて固定し、レーザダイオード素
子とサブマウントをボンディングしたステムにベースを
固着し、さらに透明板で形成した光透過孔を有する金属
キャップをステムに電気溶接しなければならないなど、
面倒な工程を避けることができず、製造工数も非常に多
くなり、このような半導体レーザ装置を低価格とするの
は非情に困難である。
【0003】これに対して、例えば特開平2−1256
87号公報に、レーザダイオード素子およびその接続導
体の一部を透光性樹脂により封止した構造とすることに
より、金属キャップ,ステム,ベース等が不要となり、
これら部材を組み立てる面倒な工程も不要となるので、
半導体レーザ装置の著しい低価格化が図れることが記載
されている。
【0004】図8にリードフレーム樹脂モールドタイプ
の半導体レーザ装置のモールド部透視模式図を示す。図
8において、レーザダイオード素子(以下LDと称する
)はチップ1がサブマウント2上に半田付けされ、サブ
マウント2にはLDチップ1の他に、LDチップ1の出
力パワーをモニターするためのフォトダイオード3が取
り付けられており、このサブマウント2はLDチップ1
とフォトダイオード3が設けられている面の裏面でリー
ドフレーム4aに半田付けされている。LDチップ1と
フォトダイオード3は、いずれも表面に形成されている
電極がリード線5により、それぞれリードフレーム4b
と4cに接続されている。そして、これらLDチップ1
,サブマウント2,フォトダイオード3,リードフレー
ム4aおよびリード線5が透光性樹脂6により一体にモ
ールドされ、リードフレーム4bと4cを含む一部の領
域で、透光性樹脂6には鍔状部7が形成される。この鍔
状部7はレーザ光を光源として利用する場合の光源位置
決めの基準となる部分である。このように構成された半
導体レーザ装置のLDチップ1の光出射端面1aから出
射するレーザ光は、透光性樹脂6の円形面6aのほぼ中
央から外部へ放射される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図8に示す如く簡素化
された樹脂モールドタイプの半導体レーザ装置も、組み
立てに関しては、次のような問題がある。
【0006】それは透光性樹脂6をモールドする場合、
トランスファモールドにせよ、キャスティングにせよ、
これらの金型とリードフレーム4a〜4cとの相対位置
精度を高くするのが困難なことである。即ち、図8に示
す構造の半導体レーザ装置で透光性樹脂6が正しくモー
ルドされるためには、LDチップ1の光出射面1aと透
光性樹脂6の円形端面6aと鍔状部7の円形平面部とが
平行であり、鍔状部7の円形平面部の中心の法線上に発
光点がくるという条件が満たされるように樹脂モールド
を行なわねばならないが、これらの条件を満たすために
は、リードフレーム4a〜4cを金型に対して高精度に
位置決めする必要があり、これは極めて難しい。したが
って、光源位置決めの基準となる鍔状部7によって、レ
ーザ光位置精度、即ちLDチップ1の高い位置精度を確
保することができず、このことはこの半導体レーザ装置
を使用する装置側の調整幅が必然的に大きくなるという
不都合をもたらしている。
【0007】半導体レーザ装置は、例えばコンパクトデ
ィスク用光源等のように、点光源として使用され、ディ
スク上に点像を生じさせる。そのためLDチップ1の光
出射面1aと点像との間に光波面を乱す不均一性が存在
しないことが必要である。この不均一性の限界はλ/1
0(λはレーザ光の波長)以下とされている。したがっ
て、透光性樹脂6の円形端面6aの平滑度は重要である
が、円形端面6aに上記の精度を持つ平面を作り込むの
は困難であり、また、これができたとしても樹脂は軟ら
かく傷つきやすいので、その平面精度を保持することが
困難であるという問題もある。
【0008】本発明は上述の点に鑑みてなされたもので
あり、その目的はLDチップとモールド樹脂の位置決め
部との相対位置の精度向上と、レーザ光出射面の平滑度
が確保された半導体レーザ装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の半導体レーザ装置は、リードフレームの
一部をレーザ光出射方向と平行に両側から折り曲げて形
成した凹部内に、樹脂モールドされたLDが位置する、
またはLDチップ近傍でリードフレームの一部をレーザ
光出射方向と垂直な方向に折り曲げて形成したレーザ光
透過孔を持つ折り曲げ部の内側に、樹脂モールドされた
LDが位置するという構造を基本とし、そのほか折り曲
げ部に高透過率のガラスを貼付した構造や、さらにLD
位置からレーザ光出射方向に延長した部分のリードフレ
ームに形成した折り曲げ部に、別の光学素子の取り付け
を可能にした構造にもしている。
【0010】
【作用】本発明の半導体レーザ装置は上記のように構成
したことにより、リードフレームに形成した折り曲げ部
を備えているので、この折り曲げ部を半導体レーザ装置
を使用する装置側に対する位置決めの基準として用いる
ことができる。即ち、リードフレーム自体がレーザ光出
射位置を正確に定める基準となり、その位置決めに関し
てはLDをモールドする透光性樹脂とは全く無関係であ
るから、従来のようにモールド樹脂の鍔状部に依存して
いた位置決めの不安定性を生ずることがなくなる。また
リードフレームを折り曲げて形成される凹部端面に高透
過率のガラスを貼付して、レーザ光出射面の平滑度を高
めるとともに樹脂が傷つくのを防ぐこともできる。しか
も、樹脂モールド作業は極めて簡単であり、リードフレ
ームの折り曲げ部にガラスを貼付してないものは、単純
なL字金型を用いればよく、リードフレームの折り曲げ
部にガラスを貼付したものは、金型なしで済ませること
ができる。さらに、リードフレームの延長部分に複数個
所の折り曲げ部を形成し、ここに別の光学素子を取り付
けることにより、それらの組み合わせによって多用途の
装置とすることが可能である。
【0011】
【実施例】本発明の半導体レーザ装置が図8に示す従来
の半導体レーザ装置と基本的に異なる所は、リードフレ
ームを折り曲げてリードフレーム自体を位置決め部材と
しても利用したことである。以下、本発明を種々の実施
例に基づき説明する。
【0012】図1は本発明の半導体レーザ装置の一実施
例を示す模式図であり、図8と共通部分を同一符号で表
わしてある。図1において、この半導体レーザ装置は、
LDチップ1からのレーザ光出射方向に平行で正面から
みて左右対称となるように、リードフレーム8の二つの
側辺の一部を折り曲げ、折り曲げられた両側辺部により
形成されリードフレーム8の凹部底面となるリードフレ
ーム8の主平面上に、サブマウント2,チップ1,フォ
トダイオード3からなるLDを半田付けしてある。この
ときレーザ光出射方向に関してLDとリードフレーム8
は互いに中心線が一致するように配置しなければならな
い。LDチップ1とフォトダイオード3は、サブマウン
ト2の近傍からリードフレーム8の主平面上の折り曲げ
てない領域まで延びる二つの電極9に、それぞれリード
線5により接続される。10は絶縁層である。モールド
される透光性樹脂6は、LD,リード線5の一部をシー
ルし、リードフレーム8の凹部ほぼ全体を満たしている
。透光性樹脂6のレーザ光出射面は高精度平面を形成し
てあるが、この面と透光性樹脂6のリードフレーム8に
接する面以外の2面、即ち上部自由面およびレーザ光出
射面と反対側の自由面は、必ずしも整形されていなくて
もよい。
【0013】図2は同じくリードフレーム8aを折り曲
げたものであるが、図1とは異なり折り曲げ部分をレー
ザ光出射方向に対して垂直方向とした場合の半導体レー
ザ装置の模式図である。なお、図2以後に挙げる各図に
は、図1に示したリード線5、絶縁層10の図示を省略
する。この半導体レーザ装置は、リードフレーム8aに
対するLDの取り付け方などは、基本的に図1の場合と
同じであるが、折り曲げ部分をレーザ光出射方向に対し
て垂直方向としているために、レーザ光を外部に取り出
す光出射孔11をリードフレーム8aの折り曲げ部分に
あけてある。レーザ光の外部への取り出しは、光出射孔
11の代わりに、リードフレーム8aの折り曲げ部分に
切り欠きを形成してもよい。
【0014】次に図1,図2に示す構造の半導体レーザ
装置に透光性樹脂6をモールドする方法について述べる
。図3はその方法を説明するために必要な部分のみ示し
た模式図である。ここでは図1の半導体レーザ装置をモ
ールドする場合を示し、使用するL字状金型12とリー
ドフレーム8の位置関係を表わしている。図3において
、LDとリード線5の取り付けが終了したリードフレー
ム8のLDチップ1側の端面を、L字状金型12の一方
の内壁面13に当接させ、折り曲げられた両側辺部によ
り形成されたリードフレーム8の凹部開口部に、樹脂液
溜め14から樹脂液滴15を矢印で示した重力方向に滴
下する。このときL字状金型12は樹脂液滴15の滴下
方向側面からみてV字状となるように傾けて保持する。 LD部が完全に樹脂で覆われた後、樹脂の種類により熱
硬化または紫外線硬化させて、透光性樹脂6のモールド
部を形成する。この方法によれば、L字状金型12に接
していない部分の透光性樹脂6は自由表面となるが、そ
の形状は半導体レーザ装置の性能に影響を及ぼすことは
ない。
【0015】同様にして図2に示す構造の半導体レーザ
装置もL字状金型12を用いることにより、透光性樹脂
6をモールドすることが可能であり、その方法は図2に
示したリードフレーム8aの折り曲げ部分を、L字状金
型12の内壁面13に当接させればよく、その他は基本
的に上述の方法と同じであるからこれ以上の記載を省略
する。図3から、図1,図2に示す構造の半導体レーザ
装置に対して,いずれも極めて簡単な形状の金型により
、樹脂モールドが可能になることがわかる。
【0016】図4は図1に示す構造の半導体レーザ装置
に対して、レーザ出射方向に垂直に、高透過率で平面精
度の高い平行平板ガラス16を、リードフレーム8のL
Dチップ1側の端面に貼付した場合の模式図である。こ
のようにすると、最も外側のレーザ出射面に軟らかい透
光性樹脂6が露出することなく、その表面は平行平板ガ
ラス16によって保護されているので、透光性樹脂6が
傷つくのを防ぐことができるとともに、表面平滑性の精
度自体が向上するだけでなく、その精度を容易に維持す
ることができる。また、透光性樹脂6をモールドすると
き、図3に示すようなL字状金型12を使用する必要が
なくなり、透光性樹脂6のモールド工程が極めて簡素化
されるという大きな利点もある。
【0017】図5は図4の変形例として、3ビーム方式
のコンパクトディスク用の半導体レーザ装置の模式図を
示したものである。図5ではリードフレーム8bの折り
曲げ部の最外側端面にレーザ光を3ビームに分けるため
の回折格子17を取り付け、折り曲げ部のもう一方の端
面に平行平板ガラス16aを取り付けてあり、LDは平
行平板ガラス16aと回折格子17の間にあるのではな
く、平行平板ガラス16a近傍で回折格子17とは反対
側にあって、折り曲げてない領域のリードフレーム8b
の主平面上に位置する。この半導体レーザ装置も透光性
樹脂6のモールドについては、図4の場合と同様金型は
不要である。但し、LD周辺が拘束されていないので、
樹脂液滴の粘度を高めに調節するとか、LD側面部に当
て物を置くなどして、余分の樹脂がLDの周囲に流れ出
さないようにする配慮は場合に応じて必要である。この
半導体レーザ装置は、リードフレームの一部に折り曲げ
部を有する本発明の基本的構成を活用したものであり、
平行平板ガラス16aと回折格子17を取り付ける部分
をあらかじめリードフレーム8bに作っておくことが容
易にでき、このため多用途の半導体レーザ装置が得られ
るようになった。
【0018】図6は図2の変形例として、他の光学素子
を追加した半導体レーザ装置の模式図を示したものであ
る。図6ではリードフレーム8cの折り曲げ部の中央部
付近を切り欠いた開口部18を形成し、その端面に回折
格子17aを取り付けてあり、さらに、リードフレーム
8cの開口部18から光出射方向へ延びる延長部の先端
を、光出射方向に対して45°傾斜させて縦方向に折り
曲げた部分に光出射孔11aをあけ、この先端の折り曲
げ部に平行平板ビームスプリッタ19を取り付けたもの
である。このとき、ビームスプリットされたレーザ光の
光軸は、リードフレーム8cの主表面に平行な面と同一
平面内にある。この半導体レーザ装置も透光性樹脂6を
モールドする際、金型なしで行なうことができる。
【0019】リードフレーム8cの先端の折り曲げ部に
取り付ける平行平板ビームスプリッタ19はレーザ光出
射方向に対して45°の傾きを必要とするので、リード
フレーム8cの先端は2方向の折り曲げ方があり、図6
の他にビームスプリットされたレーザ光の光軸が、リー
ドフレーム8cの主表面に対して垂直な面と同一平面内
にあるように、リードフレーム8cの先端を折り曲げ、
これに平行平板ビームスプリッタ19を取り付けた半導
体レーザ装置の模式図を図7に示した。その他の装置構
成については、図6の場合と全く同じである。
【0020】以上述べてきたように、本発明の半導体レ
ーザ装置は、リードフレームを折り曲げて用いることに
より、そこに形成される凹みでモールド樹脂を保持し位
置精度を高めることができるから、金型も簡単なもので
済み、高度の樹脂注形機などは不要となり経済的にも大
きな効果が得られる。
【0021】
【発明の効果】従来、樹脂モールドタイプの半導体レー
ザ装置は、使用される装置側の光源位置決めの基準をモ
ールド樹脂の形状によって行なっていたので、非常に不
安定であったが、本発明では実施例で述べたように、レ
ーザ光出射方向と平行または垂直な方向に、リードフレ
ームに折り曲げ部を形成し、この折り曲げ部を位置決め
の基準として用い、即ち、リードフレーム自体を光源位
置決めの基準として使用することができるので、LDを
モールドする樹脂とは無関係に位置決め精度を大幅に向
上させることができる。またリードフレームを折り曲げ
て形成される凹部端面に高透過率のガラスを貼付して、
レーザ光出射面の平滑度を高めるとともにモールド樹脂
が傷つくのを防ぐこともできる。樹脂モールドに際して
は、簡単な金型または金型なしで行なうことができるの
で、樹脂モールド工程が極めて簡素化される。さらに、
本発明によれば、他の光学素子との組み合わせも容易に
可能であるから、多用途の半導体レーザ装置を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】リードフレームを折り曲げた本発明の半導体レ
ーザ装置の模式図
【図2】図1とはリードフレームの折り曲げ方向の異な
る半導体レーザ装置の模式図
【図3】樹脂モールド方法を説明するためのモールド状
態を示す模式図
【図4】高透過率ガラスを取り付けた本発明の半導体レ
ーザ装置の模式図
【図5】高透過率ガラスと回折格子を取り付けた本発明
の半導体レーザ装置の模式図
【図6】回折格子とビームスプリッタを取り付けた本発
明の半導体レーザ装置の模式図
【図7】図6とはリードフレームの折り曲げ角度の異な
る半導体レーザ装置の模式図
【図8】従来の樹脂モールドタイプの半導体レーザ装置
の模式図
【符号の説明】
1    LDチップ 1a  光出射面 2    サブマウント 3    フォトダイオード 4a  リードフレーム 4b  リードフレーム 4c  リードフレーム 5    リード線 6    透光性樹脂 6a  円形端面 7    鍔状部 8    リードフレーム 8a  リードフレーム 8b  リードフレーム 8c  リードフレーム 9    電極 10    絶縁層 11    光出射孔 12    L字状金型 13    内壁面 14    樹脂液溜め 15    樹脂液滴 16    平行平板ガラス 16a  平行平板ガラス 17    回折格子 17a  回折格子

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】リードフレームの主平面上に取り付けたレ
    ーザダイオード素子と、このレーザダイオード素子に接
    続したリード線とを透光性樹脂によりモールドした半導
    体レーザ装置であって、前記リードフレームのレーザ光
    出射方向に平行な両側端部を一部両側から内側に所定の
    高さに折り曲げて形成した前記リードフレームの凹部、
    この凹部底面上に設けた前記レーザダイオード素子と前
    記リード線をこの凹部内でモールドした前記透光性樹脂
    、を有することを特徴とする半導体レーザ装置。
  2. 【請求項2】リードフレームの主平面上に取り付けたレ
    ーザダイオード素子と、このレーザダイオード素子に接
    続したリード線を透光性樹脂によりモールドした半導体
    レーザ装置であって、前記レーザダイオード素子内のレ
    ーザチップ側にある前記リードフレーム先端部を一部前
    記チップ方向に向かって所定の高さに折り曲げて形成し
    たレーザ光出射方向と垂直な方向の折り曲げ部、この折
    り曲げ部の中央にあけ、前記レーザチップと対応するレ
    ーザ光出射孔またはスリット、前記レーザダイオード素
    子の位置する前記リードフレーム主平面上で前記レーザ
    光出射孔またはスリットとともに前記レーザダイオード
    素子と前記リード線をモールドした前記透光性樹脂、を
    有することを特徴とする半導体レーザ装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の半導体レーザ装置の前記リ
    ードフレーム凹部のレーザ光出射側先端面に平行平板ガ
    ラスを取り付けたことを特徴とする半導体レーザ装置。
  4. 【請求項4】リードフレームの主平面上に取り付けたレ
    ーザダイオード素子とこのレーザダイオード素子に接続
    したリード線を透光性樹脂によりモールドした半導体レ
    ーザ装置であって、前記リードフレームを前記レーザダ
    イオード素子設置個所からレーザ光出射方向に延長した
    領域に、前記レーザ光出射方向に平行な両側端部を一部
    内側に所定の高さに折り曲げて形成した前記リードフレ
    ームの凹部、この凹部のレーザ光出射方向と垂直方向の
    両端面に取り付けた互いに異なる光学素子、を有するこ
    とを特徴とする半導体レーザ装置。
  5. 【請求項5】請求項4記載の半導体レーザ装置において
    、互いに異なる光学素子は平行平板ガラスおよび回折格
    子であることを特徴とする半導体レーザ装置。
  6. 【請求項6】リードフレームの主平面上に取り付けたレ
    ーザダイオード素子とこのレーザダイオード素子に接続
    したリード線を透光性樹脂によりモールドした半導体レ
    ーザ装置であって、前記リードフレームを前記レーザダ
    イオード素子設置個所からレーザ光出射方向に延長した
    領域に、レーザ光出射方向と垂直な方向に所定距離を隔
    てて形成した複数個の所定高さの折り曲げ部、これらの
    うち最先端に位置し前記レーザ光出射方向に対して45
    °の傾斜面を持つ折り曲げ部と、前記傾斜面にあけたレ
    ーザ光出射孔、前記傾斜面の前記レーザダイオード素子
    側に取り付けたビームスプリッタ、を有することを特徴
    とする半導体レーザ装置。
  7. 【請求項7】請求項5記載の半導体レーザ装置の前記最
    先端に位置する折り曲げ部がレーザ光出射方向と垂直な
    方向に対して45°の傾斜面を有することを特徴とする
    半導体レーザ装置。
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