JPH0428057B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428057B2 JPH0428057B2 JP62241036A JP24103687A JPH0428057B2 JP H0428057 B2 JPH0428057 B2 JP H0428057B2 JP 62241036 A JP62241036 A JP 62241036A JP 24103687 A JP24103687 A JP 24103687A JP H0428057 B2 JPH0428057 B2 JP H0428057B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wear
- runner
- dovetail
- resistant element
- resistant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/28—Small metalwork for digging elements, e.g. teeth scraper bits
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/40—Dippers; Buckets ; Grab devices, e.g. manufacturing processes for buckets, form, geometry or material of buckets
- E02F3/401—Buckets or forks comprising, for example, shock absorbers, supports or load striking scrapers to prevent overload
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/46—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with reciprocating digging or scraping elements moved by cables or hoisting ropes ; Drives or control devices therefor
- E02F3/58—Component parts
- E02F3/60—Buckets, scrapers, or other digging elements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/28—Small metalwork for digging elements, e.g. teeth scraper bits
- E02F9/2883—Wear elements for buckets or implements in general
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Shovels (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Cultivation Of Seaweed (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Discharge Lamp (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、すり減らし作用をする材料と係合す
る構造物の摩耗部分の上に設置するための交換自
在な耐摩耗要素に関するものである。例えば、こ
のような耐摩耗要素としては、構造物としての掘
削バケツト用の耐摩耗ランナに関するものであ
り、一層詳細には、摩耗表面の交換を許す多数の
部分から成り立つている耐摩耗要素に関するもの
である。
る構造物の摩耗部分の上に設置するための交換自
在な耐摩耗要素に関するものである。例えば、こ
のような耐摩耗要素としては、構造物としての掘
削バケツト用の耐摩耗ランナに関するものであ
り、一層詳細には、摩耗表面の交換を許す多数の
部分から成り立つている耐摩耗要素に関するもの
である。
従来の技術
本発明が、有利に適用されるバケツトは、通常
は、ランナストリツプの上に溶接されて設けられ
ているドラツグラインバケツトである。これらの
ストリツプは、底壁に沿つて、バケツトの開放前
部から、閉鎖後部まで長手方向に延びている。数
年来使用されているランナの例は、米国特許第
2492905及び2723471号に見られるものである。こ
れらのランナは、バケツトの底壁を不当な摩耗に
対して保護するように使用されているが、しかし
ながら、ランナ交換が指示された時に、著しい休
止時間を必要としていた。バケツトの底部に固着
される他の形式の要素は、米国特許第1244117及
び2325336号に見られるものである。
は、ランナストリツプの上に溶接されて設けられ
ているドラツグラインバケツトである。これらの
ストリツプは、底壁に沿つて、バケツトの開放前
部から、閉鎖後部まで長手方向に延びている。数
年来使用されているランナの例は、米国特許第
2492905及び2723471号に見られるものである。こ
れらのランナは、バケツトの底壁を不当な摩耗に
対して保護するように使用されているが、しかし
ながら、ランナ交換が指示された時に、著しい休
止時間を必要としていた。バケツトの底部に固着
される他の形式の要素は、米国特許第1244117及
び2325336号に見られるものである。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、すり減らし作用をする材料と係合す
る構造物、例えば、掘削バケツトの摩耗部分、例
えば、掘削バケツトの底部の上に一般的に永久的
に固着されるようにされた基部要素と、交換可能
な耐摩耗要素、例えば、掘削バケツト用の耐摩耗
ランナとの間にありみぞ継手を使用する交換自在
な耐摩耗要素、例えば、耐摩耗ランナ要素を得る
ことを目的とするものである。
る構造物、例えば、掘削バケツトの摩耗部分、例
えば、掘削バケツトの底部の上に一般的に永久的
に固着されるようにされた基部要素と、交換可能
な耐摩耗要素、例えば、掘削バケツト用の耐摩耗
ランナとの間にありみぞ継手を使用する交換自在
な耐摩耗要素、例えば、耐摩耗ランナ要素を得る
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
摩耗部分と、基部部分との間のあり溝継手は、
従前から掘削設備に使用されている。例えば、掘
削歯の一つの形式の摩耗キヤンプが、本出願人の
米国特許第2896345号に見られ、また、第二形式
の掘削歯に対する摩耗キヤツプが、同じく米国特
許第3082555号に見られる。しかしながら、近年
においては、摩耗キヤツプに対するあり溝継手
は、本出願人の米国特許第4317300及び4326348号
の中に見られるように、より新しい歯設計のため
に、中止されている。
従前から掘削設備に使用されている。例えば、掘
削歯の一つの形式の摩耗キヤンプが、本出願人の
米国特許第2896345号に見られ、また、第二形式
の掘削歯に対する摩耗キヤツプが、同じく米国特
許第3082555号に見られる。しかしながら、近年
においては、摩耗キヤツプに対するあり溝継手
は、本出願人の米国特許第4317300及び4326348号
の中に見られるように、より新しい歯設計のため
に、中止されている。
本発明によるあり溝継手は、従来、歯付きの摩
耗キヤツプに関して使用されていたものとは、あ
り溝面が発散しており、これにより、耐摩耗要素
が、取り付けの過程において、基部要素に一層緊
密に固着されるようになるだけでは無く、上方
に、それと一層隣接して接触するように動くよう
になるという点において、相違しているものであ
る。
耗キヤツプに関して使用されていたものとは、あ
り溝面が発散しており、これにより、耐摩耗要素
が、取り付けの過程において、基部要素に一層緊
密に固着されるようになるだけでは無く、上方
に、それと一層隣接して接触するように動くよう
になるという点において、相違しているものであ
る。
実施例
本発明の他の目的及び利点は、以下に、掘削バ
ケツト用の耐摩耗ランナを例に採つて説明される
本発明の構造及び作用の詳細から、分かることと
思われる。
ケツト用の耐摩耗ランナを例に採つて説明される
本発明の構造及び作用の詳細から、分かることと
思われる。
第1図に示される実施例においては、数字20
は、一般的に、1対の対向する側壁21と、後壁
22と、開放前部23とを有しているドラツグラ
インバケツトを示すものである。後壁22は、底
壁24に併合しており、また、底壁24は、開放
前部23に終わつている。25により現されてい
る引つ張り鎖は、側壁21の前端部に連結されて
おり、また、ホイスト鎖26は、側壁21の中間
部分に連結されている。
は、一般的に、1対の対向する側壁21と、後壁
22と、開放前部23とを有しているドラツグラ
インバケツトを示すものである。後壁22は、底
壁24に併合しており、また、底壁24は、開放
前部23に終わつている。25により現されてい
る引つ張り鎖は、側壁21の前端部に連結されて
おり、また、ホイスト鎖26は、側壁21の中間
部分に連結されている。
底壁24の前縁、又は、くちびるは、多数の前
に突出している掘削歯27を設けられている。前
述の構造は、一般的に月並みなものであり、本発
明の環境を説明するために行われたものである。
に突出している掘削歯27を設けられている。前
述の構造は、一般的に月並みなものであり、本発
明の環境を説明するために行われたものである。
参照数字28は、一般的に、長手方向に延びて
いるランナを現しており、それらの内の多数は、
バケツト20の底壁24の上に、横方向に間隔を
置かれた関係に備えられている。
いるランナを現しており、それらの内の多数は、
バケツト20の底壁24の上に、横方向に間隔を
置かれた関係に備えられている。
各ランナ組立体28は、多数の基部要素29
(第2図参照)を含んでいるが、これらの基部要
素29は、バケツト20の下側に直列に、又は、
長手方向に整列された関係に溶接されている。第
2図においては、隣接する前部の基部要素が、断
片的に且つ仮想線で見られ、29aの符号が付け
られている。第2図に描かれている実線の直後の
基部要素も、また、断片的に示されており、数字
29bを付けられている。
(第2図参照)を含んでいるが、これらの基部要
素29は、バケツト20の下側に直列に、又は、
長手方向に整列された関係に溶接されている。第
2図においては、隣接する前部の基部要素が、断
片的に且つ仮想線で見られ、29aの符号が付け
られている。第2図に描かれている実線の直後の
基部要素も、また、断片的に示されており、数字
29bを付けられている。
各基部要素29に対して、ランナ要素30が備
えられているが、これも、第2図において、斜視
図により見られる。
えられているが、これも、第2図において、斜視
図により見られる。
第3図を考慮することにより明らかであるとお
り、多数の基部要素29が、溶接などにより、底
壁24に固着されており、また、後壁22の上に
まで、回りを延びている。これらの要素29は、
端から端まで、一般的に、接触する関係に配置さ
れており、要するに、同様な多数のランナ要素3
0を受けるための連続的なレールを形成するよう
にしている。
り、多数の基部要素29が、溶接などにより、底
壁24に固着されており、また、後壁22の上に
まで、回りを延びている。これらの要素29は、
端から端まで、一般的に、接触する関係に配置さ
れており、要するに、同様な多数のランナ要素3
0を受けるための連続的なレールを形成するよう
にしている。
図示されている実施例においては、各ランナ要
素30は、基部要素29の方へ、すなわち、第2
図において矢印31の方向に動かすことにより、
取り付けられる。その後、ランナ要素30は、第
4図に記入されている矢印31の方向に、後方へ
滑らされる。最後に、ランナ要素30は、第5図
に示されるように、基部要素29を越えて後方
へ、短い距離を延びる。これにより、後に詳細に
説明される発散されるあり溝形状の壁によつて展
開される確実な鎖錠が生ずる。
素30は、基部要素29の方へ、すなわち、第2
図において矢印31の方向に動かすことにより、
取り付けられる。その後、ランナ要素30は、第
4図に記入されている矢印31の方向に、後方へ
滑らされる。最後に、ランナ要素30は、第5図
に示されるように、基部要素29を越えて後方
へ、短い距離を延びる。これにより、後に詳細に
説明される発散されるあり溝形状の壁によつて展
開される確実な鎖錠が生ずる。
端部鎖錠
ランナ要素30が、第2及び3図に示されるよ
うに、取り付けられた後、それらを、最前方のラ
ンナ30の前部及び掘削歯27の後部において、
1組のブロツク32を溶接することにより、所定
の位置に固着する。一層詳細には、ブロツク、又
は、止め32は、2個の隣接する基部要素29の
間において溶接され、これにより、一つのブロツ
ク、又は、止め32が、有効に、2個のランナ要
素30に対するブロツクであることができるよう
にする。
うに、取り付けられた後、それらを、最前方のラ
ンナ30の前部及び掘削歯27の後部において、
1組のブロツク32を溶接することにより、所定
の位置に固着する。一層詳細には、ブロツク、又
は、止め32は、2個の隣接する基部要素29の
間において溶接され、これにより、一つのブロツ
ク、又は、止め32が、有効に、2個のランナ要
素30に対するブロツクであることができるよう
にする。
ドラツグラインバケツト20の正常の前方運動
は、ランナ要素30のそれぞれの上に後方の力、
又は、セツチングの力を働かすことを理解された
い。バケツト20が、地面に向かつて後方へ引つ
張られ、その場合に、ランナ要素30に対して、
離座させる力が出会わされるのは、単に、異常な
環境においてだけである。このようにして、ラン
ナ要素30を所定位置に維持するために強力な鎖
錠、又は、ブロツクは、必要とされない。また、
容易に除去可能なブロツクを利用することによ
り、ランナ要素30の取り外し及び交換は容易と
される。
は、ランナ要素30のそれぞれの上に後方の力、
又は、セツチングの力を働かすことを理解された
い。バケツト20が、地面に向かつて後方へ引つ
張られ、その場合に、ランナ要素30に対して、
離座させる力が出会わされるのは、単に、異常な
環境においてだけである。このようにして、ラン
ナ要素30を所定位置に維持するために強力な鎖
錠、又は、ブロツクは、必要とされない。また、
容易に除去可能なブロツクを利用することによ
り、ランナ要素30の取り外し及び交換は容易と
される。
また、交換可能なランナ30をバケツト20の
通常の後方への引つ張りに対して保護するため
に、第3図に、その左手側だけに見られる保護部
材33が設けられている。これは、有利には、長
手方向の割られた、8インチ(203mm)管の半分
であることができる。これは、下方へ突出してお
り、最後方のランナ要素30を覆い、このランナ
要素30が、バケツト20の異常な後方運動によ
り、「はがれる」ことを防止する。
通常の後方への引つ張りに対して保護するため
に、第3図に、その左手側だけに見られる保護部
材33が設けられている。これは、有利には、長
手方向の割られた、8インチ(203mm)管の半分
であることができる。これは、下方へ突出してお
り、最後方のランナ要素30を覆い、このランナ
要素30が、バケツト20の異常な後方運動によ
り、「はがれる」ことを防止する。
基部要素の詳細
基部要素29は、第6〜8図に見られるが、比
較的細長い板状の本体を含んでいる。後端部3
4、すなわち、取り付けられた時に、バケツトの
後部の方に置かれる端部は、腕35を与えるよう
に、横方向に拡大されている。これらの腕35
は、第5図を考慮することにより理解することが
できるように、ランナ要素30に対する安全な止
めを与える。
較的細長い板状の本体を含んでいる。後端部3
4、すなわち、取り付けられた時に、バケツトの
後部の方に置かれる端部は、腕35を与えるよう
に、横方向に拡大されている。これらの腕35
は、第5図を考慮することにより理解することが
できるように、ランナ要素30に対する安全な止
めを与える。
本体33の長手方向の側壁36のそれぞれは、
37,38,39及び40により示すように、長
手方向に間隔を置かれた発散するあり溝表面の対
を設けられている。あり溝の形状は、第7及び1
2図を考慮することにより、直ちに分かることが
できるように、フレヤー(下方外方の朝顔形の張
り開き)により形成されている。フレヤー、又
は、角度は、垂直に対して、約30゜である。発散
は後方に進んで長手軸、すなわち、ランナ要素3
0が、第4図に矢印31により現されているよう
に、取り付けのためにそれに沿つて動かされる軸
に対して、約15゜のオーダのものである。傾斜及
び発散は、ランナ要素30の基部要素29の上へ
の、特別に有利な取り付けを与える。なぜなら
ば、ランナ要素30が、一層後方へ動く時に、そ
れらは、あり溝表面37〜40の傾斜の上に載
り、ランナ要素30を基部要素29に、益々近く
引つ張るからである。腕35は、2個の要素の上
の向き合うあり溝表面の間のすきまが、正常より
も、より大きい時に、安全な止めを与える。ラン
ナ要素30の上の向き合う表面は、第9図に明り
ように見られることができ、また、それらが向き
合う基部要素29の上のあり溝表面に対応して、
37′,38′,39′及び40′の符号が付けられ
ている。
37,38,39及び40により示すように、長
手方向に間隔を置かれた発散するあり溝表面の対
を設けられている。あり溝の形状は、第7及び1
2図を考慮することにより、直ちに分かることが
できるように、フレヤー(下方外方の朝顔形の張
り開き)により形成されている。フレヤー、又
は、角度は、垂直に対して、約30゜である。発散
は後方に進んで長手軸、すなわち、ランナ要素3
0が、第4図に矢印31により現されているよう
に、取り付けのためにそれに沿つて動かされる軸
に対して、約15゜のオーダのものである。傾斜及
び発散は、ランナ要素30の基部要素29の上へ
の、特別に有利な取り付けを与える。なぜなら
ば、ランナ要素30が、一層後方へ動く時に、そ
れらは、あり溝表面37〜40の傾斜の上に載
り、ランナ要素30を基部要素29に、益々近く
引つ張るからである。腕35は、2個の要素の上
の向き合うあり溝表面の間のすきまが、正常より
も、より大きい時に、安全な止めを与える。ラン
ナ要素30の上の向き合う表面は、第9図に明り
ように見られることができ、また、それらが向き
合う基部要素29の上のあり溝表面に対応して、
37′,38′,39′及び40′の符号が付けられ
ている。
ランナ要素の詳細
特に、第9及び10図を参照するが、ランナ要
素30は、この場合も、一般的に、板状の本体で
あり、平面輪郭が、一般的に、長方形状であり、
取り付けられた時に、地面に向かつて載る下面4
1を与えている。上面42は、基部要素29を受
け取るように、さねはぎを形成された、又は、溝
を付けられているが、これは、特に、第12図を
参照して、同図において、数字43が、さねは
ぎ、又は、溝の基部を現している。
素30は、この場合も、一般的に、板状の本体で
あり、平面輪郭が、一般的に、長方形状であり、
取り付けられた時に、地面に向かつて載る下面4
1を与えている。上面42は、基部要素29を受
け取るように、さねはぎを形成された、又は、溝
を付けられているが、これは、特に、第12図を
参照して、同図において、数字43が、さねは
ぎ、又は、溝の基部を現している。
前に説明をしたように、ランナ要素30の上の
向き合つている表面37′〜40′は、基部要素2
9の上に備えられた表面、すなわち、37〜40
に実質的に同一に配列されている。両方の要素に
おいて、表面は、2個の長手方向に間隔を置かれ
た離れた対に配置されており、各対の中の表面
は、反対側の上にある。これは、取り付けのため
に必要とされる運動量を有効に削減する。各面、
例えば、表面37は、約69.9mm(2−3/4インチ)
の軸方向長さを有しているのであるから、ランナ
要素30を、着座させるために、この距離を動く
ことが必要とされるだけである。しかも、達成さ
れるあり溝、又は、くさび作用は、この量の2
倍、すなわち、139.7mm(5−1/2インチ)に等し
い量である。この利点を達成するために、基部要
素29は、44及び45のように、対向されたノ
ツチを設けられている。これは、表面39′及び
40′を有しているランナ要素30の部分が、第
4図に示されている様式で進入することを許す。
同じ様式で、ランナ要素30の中に、46及び4
7により示すように、あり溝表面37及び38を
有している耐基部要素29の部分の収容のため
に、対向するノツチが設けられている。再び、第
4図を参照。取り付けられた時は、これらのノツ
チは、第5図を考慮する時に分かることができる
ように、整列される。
向き合つている表面37′〜40′は、基部要素2
9の上に備えられた表面、すなわち、37〜40
に実質的に同一に配列されている。両方の要素に
おいて、表面は、2個の長手方向に間隔を置かれ
た離れた対に配置されており、各対の中の表面
は、反対側の上にある。これは、取り付けのため
に必要とされる運動量を有効に削減する。各面、
例えば、表面37は、約69.9mm(2−3/4インチ)
の軸方向長さを有しているのであるから、ランナ
要素30を、着座させるために、この距離を動く
ことが必要とされるだけである。しかも、達成さ
れるあり溝、又は、くさび作用は、この量の2
倍、すなわち、139.7mm(5−1/2インチ)に等し
い量である。この利点を達成するために、基部要
素29は、44及び45のように、対向されたノ
ツチを設けられている。これは、表面39′及び
40′を有しているランナ要素30の部分が、第
4図に示されている様式で進入することを許す。
同じ様式で、ランナ要素30の中に、46及び4
7により示すように、あり溝表面37及び38を
有している耐基部要素29の部分の収容のため
に、対向するノツチが設けられている。再び、第
4図を参照。取り付けられた時は、これらのノツ
チは、第5図を考慮する時に分かることができる
ように、整列される。
さねはぎ、又は、溝の基部43の中心には、4
8により示すように、わずかな彫り下げを設けて
ある。特に、第12図を参照。これは、さねは
ぎ、又、溝の基部43の中心部分が、43により
示すような軸受の中の側部よりも、より高くない
ことを確実とする。
8により示すように、わずかな彫り下げを設けて
ある。特に、第12図を参照。これは、さねは
ぎ、又、溝の基部43の中心部分が、43により
示すような軸受の中の側部よりも、より高くない
ことを確実とする。
ランナ要素30の上面42は、49により示す
ような肩を展開するように、要素30の長さをほ
んの部分的に延びているだけであり(第10図参
照)、この肩49は、腕35と、第5図の右手部
分に現されている様式で協同する。50により示
すような後方部分の残りは、協同される基部要素
29を越え、次ぎの後方の基部要素と、その下に
横たわる関係に延びる。特に、第3図の要素29
及び29bを参照。51により示すような各ラン
ナ要素の最後方部分は、隣接する要素の前端部5
2と向き合うように湾曲されている。第3図も参
照。
ような肩を展開するように、要素30の長さをほ
んの部分的に延びているだけであり(第10図参
照)、この肩49は、腕35と、第5図の右手部
分に現されている様式で協同する。50により示
すような後方部分の残りは、協同される基部要素
29を越え、次ぎの後方の基部要素と、その下に
横たわる関係に延びる。特に、第3図の要素29
及び29bを参照。51により示すような各ラン
ナ要素の最後方部分は、隣接する要素の前端部5
2と向き合うように湾曲されている。第3図も参
照。
バケツト20の底部24は、平では無く、わず
かに弓形であり、それ故、同じ形式の曲率が、要
素29及び30の中に与えられている。第8及び
10図を比較のこと。
かに弓形であり、それ故、同じ形式の曲率が、要
素29及び30の中に与えられている。第8及び
10図を比較のこと。
要素が、バケツト20の「隅」、すなわち、側
壁21と、底壁24との接合部にある場合には、
第11図に現されているように、129及び13
0により現すように、横方向に弓形の要素が設け
られている。この場合にも、140により示すよ
うに、彫り下げが設けられている。しかしなが
ら、その作用は、一層平な要素に関して前に述べ
られた作用と同一である。
壁21と、底壁24との接合部にある場合には、
第11図に現されているように、129及び13
0により現すように、横方向に弓形の要素が設け
られている。この場合にも、140により示すよ
うに、彫り下げが設けられている。しかしなが
ら、その作用は、一層平な要素に関して前に述べ
られた作用と同一である。
作 動
本発明は、ドラツグラインのバケツト20のよ
うな掘削設備に対する交換自在な耐摩耗ランナを
提供するものである(第1図参照)。この交換自
在なランナ28は、従来技術のストリツプの上の
月並みな溶接の代わりをするものである。各ラン
ナ28は、1組の基部要素29を含んでおり(第
2図参照)、これらの基部要素29は、バケツト
20の底壁24に溶接されている。第3図の29
a,29,29b、などを参照。ランナ28は、
通常、後方へ後壁22の上まで延びているが、後
壁22は、順次底壁24に併合している。
うな掘削設備に対する交換自在な耐摩耗ランナを
提供するものである(第1図参照)。この交換自
在なランナ28は、従来技術のストリツプの上の
月並みな溶接の代わりをするものである。各ラン
ナ28は、1組の基部要素29を含んでおり(第
2図参照)、これらの基部要素29は、バケツト
20の底壁24に溶接されている。第3図の29
a,29,29b、などを参照。ランナ28は、
通常、後方へ後壁22の上まで延びているが、後
壁22は、順次底壁24に併合している。
基部要素29が、取り付けられた後、ランナ要
素30が、次々に取り付けられる。例えば、第3
図において、最も左のランナ要素30は、ランナ
要素30を基部要素29の上に、第4図に描かれ
ている輪郭に置くことにより取り付けられる。基
部要素29は、要するに、ランナ要素30のほぞ
穴の中に受け入れられるほぞを与える。ほぞ穴
M、又は、さねはぎは、M′により示すような側
壁によつて境界され、この側壁は、後方へ進行す
るにつれ発散し、また、その側壁は、下方及び外
方に傾斜、又は、朝顔形に張り広げられ、基部要
素29の上の対応して輪郭を付けられた面にはま
るあり溝を与えている。
素30が、次々に取り付けられる。例えば、第3
図において、最も左のランナ要素30は、ランナ
要素30を基部要素29の上に、第4図に描かれ
ている輪郭に置くことにより取り付けられる。基
部要素29は、要するに、ランナ要素30のほぞ
穴の中に受け入れられるほぞを与える。ほぞ穴
M、又は、さねはぎは、M′により示すような側
壁によつて境界され、この側壁は、後方へ進行す
るにつれ発散し、また、その側壁は、下方及び外
方に傾斜、又は、朝顔形に張り広げられ、基部要
素29の上の対応して輪郭を付けられた面にはま
るあり溝を与えている。
傾斜する発散する側壁は、2個の長手方向に間
隔を置かれた対に配置されており、溝面を与え、
各対の中の面は、対向する側壁の上にある。例え
ば、第9図において、前の対37′及び38′並び
に一層後方の対39′及び40′を参照。後方への
発散は、図示の例においては、長手軸から約15゜
であり、傾斜、又は、フレヤーは、垂直に対して
約30゜である。特に、第12図参照。連結面、又
は、軸受面の別個の対を設けることにより、耐摩
耗ランナを限定された運動を有して取り付けるこ
とができる。約76.2mm(3インチ)の運動は、約
152.4mm(6インチ)の軸受長さを生ずることが
できる。これを達成するためには、ノツチが、4
6及び47により示すように、軸受面の対の間に
設けられる。第4図参照。
隔を置かれた対に配置されており、溝面を与え、
各対の中の面は、対向する側壁の上にある。例え
ば、第9図において、前の対37′及び38′並び
に一層後方の対39′及び40′を参照。後方への
発散は、図示の例においては、長手軸から約15゜
であり、傾斜、又は、フレヤーは、垂直に対して
約30゜である。特に、第12図参照。連結面、又
は、軸受面の別個の対を設けることにより、耐摩
耗ランナを限定された運動を有して取り付けるこ
とができる。約76.2mm(3インチ)の運動は、約
152.4mm(6インチ)の軸受長さを生ずることが
できる。これを達成するためには、ノツチが、4
6及び47により示すように、軸受面の対の間に
設けられる。第4図参照。
基部要素29は、35により示すように、横方
向に延びている腕を設けられているが、これは、
ランナ要素30の後方運動に対する安全な止めを
与える。ある場合には、基部要素29の上の向き
合つている軸受面(37〜40により示すよう
な)は、多数の交換ランナ要素が取り付けられた
後に摩耗され、それ故、ランナ要素が、余りにも
遠く後方へ動くという可能性がある。このこと
は、腕35と、ランナ要素30の上に設けられた
肩49との協同により防止される。
向に延びている腕を設けられているが、これは、
ランナ要素30の後方運動に対する安全な止めを
与える。ある場合には、基部要素29の上の向き
合つている軸受面(37〜40により示すよう
な)は、多数の交換ランナ要素が取り付けられた
後に摩耗され、それ故、ランナ要素が、余りにも
遠く後方へ動くという可能性がある。このこと
は、腕35と、ランナ要素30の上に設けられた
肩49との協同により防止される。
作動を完了させるために、32により示すよう
な前部止め(第3図の右手部分参照)が設けら
れ、これが、ランナ要素が、若しも、バケツト2
0が後方に引きずられるならば、偶然に外される
ことを阻止する。また、各ランナの後端部に対す
る保護部材33の形状の保護部材、又は、被覆が
設けられており、これは、岩石などが、ランナ要
素30の突出部分50の上に引つ掛けられること
を防止する。それ故、岩石などは、ランナ要素を
外す潜在的な要素を構成している。
な前部止め(第3図の右手部分参照)が設けら
れ、これが、ランナ要素が、若しも、バケツト2
0が後方に引きずられるならば、偶然に外される
ことを阻止する。また、各ランナの後端部に対す
る保護部材33の形状の保護部材、又は、被覆が
設けられており、これは、岩石などが、ランナ要
素30の突出部分50の上に引つ掛けられること
を防止する。それ故、岩石などは、ランナ要素を
外す潜在的な要素を構成している。
交換は、単に、ブロツク32を焼き払い、不当
に摩耗したランナ要素のあるもの、又は、すべて
を除くことにより、容易に達成される。このこと
は、最小の休止時間で現場において容易になされ
ることができるが、これは、問題のバケツトが、
遠い、しばしば、原始的な場所に使用されるので
重要であり、また、それらの寸法が、48.3〜
114.8m3(0〜150立方ヤード)の容量のものであ
るので、撤退することは高価であるので、重要で
ある。また、本発明は、容易に取り扱われる要素
を与えるものである。例えば、上に示された寸法
のバケツトに対しては、各ランナ要素30は、約
長さ406mm(16インチ)、幅約330mm(13インチ)、
厚さ約101.6mm(4インチ)である。ランナを分
割することにより、交換要素は、取り扱いが、一
層容易とされるだけでは無く、バケツトの曲率に
容易に近似させることもできる。これは、従来技
術におけるように、対応する長いランナストリツ
プを取り、それを、バケツトの曲率に形成するこ
とと、比較されるものである。本発明は、追加し
て、一緒に長手方向に溶接される基部要素29
が、バケツトのバスケツト部分に対する底支持体
を与え、これにより、この目的のために、追加の
支持体を必要を無くすので有利である。その上、
後部の止め33は、基部要素29の前部を横切つ
て溶接された止めブロツク32がそうであるよう
に、バケツトに対する横方向の支持を与える。
に摩耗したランナ要素のあるもの、又は、すべて
を除くことにより、容易に達成される。このこと
は、最小の休止時間で現場において容易になされ
ることができるが、これは、問題のバケツトが、
遠い、しばしば、原始的な場所に使用されるので
重要であり、また、それらの寸法が、48.3〜
114.8m3(0〜150立方ヤード)の容量のものであ
るので、撤退することは高価であるので、重要で
ある。また、本発明は、容易に取り扱われる要素
を与えるものである。例えば、上に示された寸法
のバケツトに対しては、各ランナ要素30は、約
長さ406mm(16インチ)、幅約330mm(13インチ)、
厚さ約101.6mm(4インチ)である。ランナを分
割することにより、交換要素は、取り扱いが、一
層容易とされるだけでは無く、バケツトの曲率に
容易に近似させることもできる。これは、従来技
術におけるように、対応する長いランナストリツ
プを取り、それを、バケツトの曲率に形成するこ
とと、比較されるものである。本発明は、追加し
て、一緒に長手方向に溶接される基部要素29
が、バケツトのバスケツト部分に対する底支持体
を与え、これにより、この目的のために、追加の
支持体を必要を無くすので有利である。その上、
後部の止め33は、基部要素29の前部を横切つ
て溶接された止めブロツク32がそうであるよう
に、バケツトに対する横方向の支持を与える。
以上、本発明の実施例の説明が、例示の目的の
ためになされたが、その詳細には、多くの変形
が、本発明の要旨から離れること無しに、なされ
ることを理解されたい。
ためになされたが、その詳細には、多くの変形
が、本発明の要旨から離れること無しに、なされ
ることを理解されたい。
発明の効果
本発明は、上記のような構成及び作用を有して
いるので、例えば、掘削バケツトに装着可能な要
素と、一般的に、バケツトの底部に固着される基
部要素とから成り立つており、これらがあり溝継
手により取り外し自在なランナを提供するという
優れた効果を発揮するものである外、掘削バケツ
トと同様に、すり減らし作用をする材料に係合す
る構造物の摩耗部分の上に設置される交換自在な
各種の耐摩耗要素として、交換が容易であり、い
つたん、取り付けられた後には、基部要素に強固
に保持されることができる耐摩耗要素を提供する
ものである。
いるので、例えば、掘削バケツトに装着可能な要
素と、一般的に、バケツトの底部に固着される基
部要素とから成り立つており、これらがあり溝継
手により取り外し自在なランナを提供するという
優れた効果を発揮するものである外、掘削バケツ
トと同様に、すり減らし作用をする材料に係合す
る構造物の摩耗部分の上に設置される交換自在な
各種の耐摩耗要素として、交換が容易であり、い
つたん、取り付けられた後には、基部要素に強固
に保持されることができる耐摩耗要素を提供する
ものである。
第1図は、ドラグラインバケツトを、運転者か
ら見たものとして、底部の左から見た斜視図、第
2図は、基部要素及びランナ要素を、隣接する基
部要素を部分的に且つ仮想線で現して示す分解斜
視部図、第3図は、第1図の視線3−3に沿つて
見られた拡大縦断面図、第4図は、本発明による
基部要素及び装着要素を、最初の取り付け過程に
おいて示す斜視図、第5図は、第4図と同様であ
るが、その要素を最終的な組立状態において示す
斜視図、第6図は、ランナ組立体の基部要素の平
面図、第7及び8図は、それぞれ、第6図に記入
の視線7−7及び8−8に沿つて取られた断面
図、第9図は、本発明によるランナ要素の平面
図、第10図は、第9図に記入された視線10−
10に沿つて見られた正面図、第11及び12図
は、それぞれ、第1図に記入された視線11−1
1及び12−12に沿つて見られた部分断面図で
ある。 20……バケツト、27……掘削歯、29……
基部要素、30……ランナ要素、32……ブロツ
ク、33……保護部材、35……腕、37,3
8,39,40……あり溝表面、46,47……
ノツチ、48,140……掘り下げ。
ら見たものとして、底部の左から見た斜視図、第
2図は、基部要素及びランナ要素を、隣接する基
部要素を部分的に且つ仮想線で現して示す分解斜
視部図、第3図は、第1図の視線3−3に沿つて
見られた拡大縦断面図、第4図は、本発明による
基部要素及び装着要素を、最初の取り付け過程に
おいて示す斜視図、第5図は、第4図と同様であ
るが、その要素を最終的な組立状態において示す
斜視図、第6図は、ランナ組立体の基部要素の平
面図、第7及び8図は、それぞれ、第6図に記入
の視線7−7及び8−8に沿つて取られた断面
図、第9図は、本発明によるランナ要素の平面
図、第10図は、第9図に記入された視線10−
10に沿つて見られた正面図、第11及び12図
は、それぞれ、第1図に記入された視線11−1
1及び12−12に沿つて見られた部分断面図で
ある。 20……バケツト、27……掘削歯、29……
基部要素、30……ランナ要素、32……ブロツ
ク、33……保護部材、35……腕、37,3
8,39,40……あり溝表面、46,47……
ノツチ、48,140……掘り下げ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 すり減らし作用をする材料と係合する構造物
20の摩耗部分の上に設置するための交換自在な
耐摩耗要素30であつて、前記摩耗要素30が前
記構造物20の前記摩耗部分の上に設置された時
に、前記すり減らし材料に係合するようにされた
下面41と、前記構造物20に連結されるように
された上面42とを有している一体の、一般的
に、長方形状の、比較的細長い本体から成り立つ
ている交換自在な摩耗要素30において、上記上
面42が、長手方向に間隔を置かれた、対向する
2対のありみぞ状の取り付け面37′,38′,3
9′,40′を与える、長手方向に延びている溝4
3を有しており、前記ありみぞ状の取り付け面3
7′,38′,39′,40′が、各対において、長
手方向に発散していることを特徴とする交換自在
な耐摩耗要素。 2 前記上面42が、止めに係合可能な肩49を
与えるように、下面41の近くにおいて終わつて
いる特許請求の範囲第1項記載の交換自在な耐摩
耗要素。 3 前記ありみぞ状の取り付け面37′,38′,
39′,40′が、前記肩49の方向に発散してい
る特許請求の範囲第2項記載の交換自在な耐摩耗
要素。 4 前記耐摩耗要素30が、長手軸を有してお
り、前記構造物20の前記摩耗部分の上に設置さ
れる時に、前記長手軸に沿つて動かされるように
なつており、また、前記ありみぞ状の取り付け面
37′,38′,39′,40′が、前記長手軸に対
して鋭角に配列されており、更に、前記ありみぞ
状の取り付け面37′,38′,39′,40′の対
の間の前記溝43の中に、1対の対向するノツチ
46,47を有している特許請求の範囲第1項記
載の交換自在な耐摩耗要素。 5 前記ノツチ46,47が、それぞれ、前記あ
りみぞ状の取り付け面37′,38′,39′,4
0′のそれぞれの長さとほぼ同一の長さに長手方
向の広がりを有している特許請求の範囲第4項記
載の交換自在な耐摩耗要素。 6 前記上面42が、その前端部分において、対
向する内部壁を与える横方向に間隔を置かれた一
体の直立する部分を設けられており、前記内部壁
が、各内部壁の中のノツチ46,47により分離
されている、長手方向に間隔を置かれた2対に配
置されており、また、前記内部壁は、約30゜の角
度で後方に発散されており、前記内部壁のそれぞ
れは、垂直に対して約30゜の角度で下方及び外方
に傾斜されており、一つの対の前記内部壁の部分
は、他の対の前記内部壁の対応する部分と長手方
向に整列されており、前記直立する部分は、前記
本体の後端部分から間隔を置かれて終わつている
特許請求の範囲第1項記載の交換自在な耐摩耗要
素。 7 発散する傾斜されたありみぞ状の表面の対3
7,38,39,40を設けられた側壁39を有
している基部要素29と組み合わせられている特
許請求の範囲第1項記載の交換自在な耐摩耗要
素。 8 掘削バケツト20と組み合わされ、前記掘削
バケツト20は、前記掘削バケツト20の上を後
方に延びると共に端から端までの関係にそれに固
着され且つ長手方向に間隔を置かれた前記ありみ
ぞ状の表面の対37,38,39,40を有して
いる、前記耐摩耗要素30と同数の多数の前記基
部要素29と、前記耐摩耗要素30を前記基部要
素29の上に組み立てられ、設置された関係に維
持している、前記掘削バケツト20に固着された
止め手段32とを有しており、前記基部要素29
及び前記耐摩耗要素30のありみぞ状の表面の対
37,38,39,40及びありみぞ状の取り付
け面37′,38′,39′,40′が、それぞれ、
対37−38,37′−38′,39−40,3
9′−40′となつて後方に発散している特許請求
の範囲第1項記載の交換自在な耐摩耗要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US912269 | 1986-09-29 | ||
| US06/912,269 US4716666A (en) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | Wear runner for excavating bucket |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393935A JPS6393935A (ja) | 1988-04-25 |
| JPH0428057B2 true JPH0428057B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=25431622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62241036A Granted JPS6393935A (ja) | 1986-09-29 | 1987-09-28 | 交換自在な耐摩耗要素 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4716666A (ja) |
| EP (1) | EP0262856B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6393935A (ja) |
| KR (1) | KR960009732B1 (ja) |
| CN (1) | CN2030625U (ja) |
| AT (1) | ATE51259T1 (ja) |
| AU (1) | AU582503B2 (ja) |
| BR (1) | BR8704995A (ja) |
| CA (1) | CA1290780C (ja) |
| DE (1) | DE3761989D1 (ja) |
| ES (1) | ES2013762B3 (ja) |
| GR (1) | GR3000400T3 (ja) |
| IN (1) | IN169149B (ja) |
| MX (1) | MX169197B (ja) |
| NZ (1) | NZ221950A (ja) |
| SU (1) | SU1709918A3 (ja) |
| TR (1) | TR23239A (ja) |
| ZA (1) | ZA877224B (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| BR9100567A (pt) * | 1990-02-12 | 1991-10-29 | Esco Corp | Elemento de desgaste substituivel e metodo |
| US5063695A (en) * | 1990-02-12 | 1991-11-12 | Esco Corporation | Replaceable wear element and method |
| US4995176A (en) * | 1990-05-24 | 1991-02-26 | Esco Corporation | Replaceable wear element, assembly and method |
| US5005304A (en) * | 1990-02-12 | 1991-04-09 | Esco Corporation | Replaceable wear element |
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