JPH04280583A - テレビ電話のカメラフォーカス調整方式 - Google Patents
テレビ電話のカメラフォーカス調整方式Info
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- JPH04280583A JPH04280583A JP3043814A JP4381491A JPH04280583A JP H04280583 A JPH04280583 A JP H04280583A JP 3043814 A JP3043814 A JP 3043814A JP 4381491 A JP4381491 A JP 4381491A JP H04280583 A JPH04280583 A JP H04280583A
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- Japan
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- camera
- size
- subject
- display device
- mark
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/14—Systems for two-way working
- H04N7/141—Systems for two-way working between two video terminals, e.g. videophone
- H04N7/142—Constructional details of the terminal equipment, e.g. arrangements of the camera and the display
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビ電話のカメラフォ
ーカス調整方式に関し、特に送信側の影像の焦点を簡単
な方法で調整するテレビ電話のカメラフォーカス調整方
式に関する。
ーカス調整方式に関し、特に送信側の影像の焦点を簡単
な方法で調整するテレビ電話のカメラフォーカス調整方
式に関する。
【0002】近年、ISDN(デジタル総合サービス網
)の発達により、広帯域の伝送が実現しつつあり、テレ
ビ電話も実用化されつつある。テレビ電話には、通常、
オペレータの姿を写すためのカメラが備えられており、
このカメラで手元の資料等を写して相手に見せるように
もなっている。
)の発達により、広帯域の伝送が実現しつつあり、テレ
ビ電話も実用化されつつある。テレビ電話には、通常、
オペレータの姿を写すためのカメラが備えられており、
このカメラで手元の資料等を写して相手に見せるように
もなっている。
【0003】
【従来の技術】従来、手元資料等を写すには、CRTデ
ィスプレイに表示される画像を相手側画像からこちら側
画像に切り換え、机の上などに置かれた資料等にテレビ
電話から取り外したカメラを向け、CRTディスプレイ
に写った資料等の影像を見ながら、カメラのレンズの鏡
胴を回して焦点(フォーカス)を合わせていた。
ィスプレイに表示される画像を相手側画像からこちら側
画像に切り換え、机の上などに置かれた資料等にテレビ
電話から取り外したカメラを向け、CRTディスプレイ
に写った資料等の影像を見ながら、カメラのレンズの鏡
胴を回して焦点(フォーカス)を合わせていた。
【0004】しかし、鏡胴を回して焦点を合わせるのに
、片手ではやりにくく、その上、CRTディスプレイの
画像に基づく焦点合わせは焦点が合ったことを確認しに
くいという問題があった。この不具合を改善するために
オートフォーカス機構をカメラに取りつけて焦点合わせ
を自動で行うようにした装置もあった。
、片手ではやりにくく、その上、CRTディスプレイの
画像に基づく焦点合わせは焦点が合ったことを確認しに
くいという問題があった。この不具合を改善するために
オートフォーカス機構をカメラに取りつけて焦点合わせ
を自動で行うようにした装置もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、オートフォー
カス機構をカメラに取りつけると複雑化して部品点数が
増え、そのためコストが高くなり、大型化し、しかもオ
ートフォーカス機構によっては焦点合わせに手動よりも
時間がかかるという問題点があった。
カス機構をカメラに取りつけると複雑化して部品点数が
増え、そのためコストが高くなり、大型化し、しかもオ
ートフォーカス機構によっては焦点合わせに手動よりも
時間がかかるという問題点があった。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、焦点合わせが容易にでき、しかも低コストで
実現できるテレビ電話のカメラフォーカス調整方式を提
供することを目的とする。
のであり、焦点合わせが容易にでき、しかも低コストで
実現できるテレビ電話のカメラフォーカス調整方式を提
供することを目的とする。
【0007】また、本発明の他の目的は、CRTディス
プレイに表示される目印の大きさが相当する実際の大き
さを指定することで焦点合わせの操作性を改善できるテ
レビ電話のカメラフォーカス調整方式を提供することで
ある。
プレイに表示される目印の大きさが相当する実際の大き
さを指定することで焦点合わせの操作性を改善できるテ
レビ電話のカメラフォーカス調整方式を提供することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では上記目的を達
成するために、図1に示すように、カメラ1と、カメラ
で撮影された画像を表示する表示装置2と、カメラのレ
ンズ繰り出し量を検出する繰り出し量検出手段3と、制
御手段4とを有するテレビ電話のカメラフォーカス調整
方式が提供される。
成するために、図1に示すように、カメラ1と、カメラ
で撮影された画像を表示する表示装置2と、カメラのレ
ンズ繰り出し量を検出する繰り出し量検出手段3と、制
御手段4とを有するテレビ電話のカメラフォーカス調整
方式が提供される。
【0009】このテレビ電話のカメラフォーカス調整方
式において、制御手段4の作用により、被写体5の所定
部分の大きさに相当する目印6であり、繰り出し量検出
手段3で検出されたカメラのレンズ繰り出し量に応じて
表示装置2に表示される大きさが決まる目印6を表示装
置に表示し、被写体5に対してカメラ1の位置を移動し
て、表示装置2の画面上で目印6に被写体5の所定部分
を一致させた時に被写体に焦点が合うようにする。
式において、制御手段4の作用により、被写体5の所定
部分の大きさに相当する目印6であり、繰り出し量検出
手段3で検出されたカメラのレンズ繰り出し量に応じて
表示装置2に表示される大きさが決まる目印6を表示装
置に表示し、被写体5に対してカメラ1の位置を移動し
て、表示装置2の画面上で目印6に被写体5の所定部分
を一致させた時に被写体に焦点が合うようにする。
【0010】ここで、カメラ1のレンズ繰り出し量を変
化させる手段の所定位置に、表示装置に表示される目印
6の大きさが相当する実際の大きさを表示する。また、
目印6の大きさが相当する実際の大きさを指定し、指定
された大きさ及び繰り出し量検出手段3で検出されたカ
メラのレンズ繰り出し量に応じて表示装置2に表示され
る目印6の大きさを決める。
化させる手段の所定位置に、表示装置に表示される目印
6の大きさが相当する実際の大きさを表示する。また、
目印6の大きさが相当する実際の大きさを指定し、指定
された大きさ及び繰り出し量検出手段3で検出されたカ
メラのレンズ繰り出し量に応じて表示装置2に表示され
る目印6の大きさを決める。
【0011】
【作用】一般に、カメラの所定のレンズ繰り出し量に対
し、焦点の合った画像が得られる、レンズから被写体ま
での距離は一律に決まる。この距離が決まれば、表示装
置の画面上での特定の被写体の画像の大きさが一律に決
まることになる。従って、レンズ繰り出し量及び被写体
の大きさが決まれば、焦点が合ったときの被写体の表示
装置の画面上での画像の大きさは一律に決定する。
し、焦点の合った画像が得られる、レンズから被写体ま
での距離は一律に決まる。この距離が決まれば、表示装
置の画面上での特定の被写体の画像の大きさが一律に決
まることになる。従って、レンズ繰り出し量及び被写体
の大きさが決まれば、焦点が合ったときの被写体の表示
装置の画面上での画像の大きさは一律に決定する。
【0012】この点に着目して、カメラ1のレンズ繰り
出し量がある値であり、被写体5の所定部分の大きさが
所定の大きさであるときに、この所定部分が、表示装置
2の画面上に焦点が合って写し出された時に示すであろ
う大きさに相当する目印6を表示装置2の画面上に描画
する。そしてカメラ1のレンズ繰り出し量を上記のある
値に保持したまま、カメラ1の位置を被写体5に対して
移動して、表示装置2の画面上において、目印6に被写
体5の所定部分の画像が合致するように調節する。この
合致がなされたときが被写体5に正確に焦点があったと
きである。
出し量がある値であり、被写体5の所定部分の大きさが
所定の大きさであるときに、この所定部分が、表示装置
2の画面上に焦点が合って写し出された時に示すであろ
う大きさに相当する目印6を表示装置2の画面上に描画
する。そしてカメラ1のレンズ繰り出し量を上記のある
値に保持したまま、カメラ1の位置を被写体5に対して
移動して、表示装置2の画面上において、目印6に被写
体5の所定部分の画像が合致するように調節する。この
合致がなされたときが被写体5に正確に焦点があったと
きである。
【0013】ここで、カメラ1のレンズ繰り出し量を変
化させる手段の、上記のある値のレンズ繰り出し量に相
当する所定位置に上記被写体5の所定部分の所定の大き
さを表示する。これによりレンズ繰り出し量を被写体5
の大きさに応じてその表示に合わせるだけで焦点合わせ
が更に容易にできる。
化させる手段の、上記のある値のレンズ繰り出し量に相
当する所定位置に上記被写体5の所定部分の所定の大き
さを表示する。これによりレンズ繰り出し量を被写体5
の大きさに応じてその表示に合わせるだけで焦点合わせ
が更に容易にできる。
【0014】また、目印6の大きさが相当する実際の大
きさを指定し、指定された大きさ及び繰り出し量検出手
段3で検出されたカメラのレンズ繰り出し量に応じて表
示装置2に表示される目印6の大きさを決める。従って
、カメラ1のレンズ繰り出し量を連続的に変化させるこ
とにより表示装置2の画面上に描画される目印6をオペ
レータの好みの大きさに簡単に変えることができ、操作
性を向上できる。
きさを指定し、指定された大きさ及び繰り出し量検出手
段3で検出されたカメラのレンズ繰り出し量に応じて表
示装置2に表示される目印6の大きさを決める。従って
、カメラ1のレンズ繰り出し量を連続的に変化させるこ
とにより表示装置2の画面上に描画される目印6をオペ
レータの好みの大きさに簡単に変えることができ、操作
性を向上できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図2は本発明の一実施例のカメラフォーカス調
整方式が適用されるテレビ電話の全体構成を示すブロッ
ク図である。図中、カメラ10は被写体を撮影してビデ
オ信号に変換するカメラ部101とフォーカス位置検出
回路102とからなる。フォーカス位置検出回路102
は、レンズの鏡胴の繰り出し量を例えばポテンショメー
タで検出してA/D変換してデジタル信号として出力す
る。この繰り出し量信号は、制御装置11のI/Oポー
ト111を経てCPU112に読み込まれる。
明する。図2は本発明の一実施例のカメラフォーカス調
整方式が適用されるテレビ電話の全体構成を示すブロッ
ク図である。図中、カメラ10は被写体を撮影してビデ
オ信号に変換するカメラ部101とフォーカス位置検出
回路102とからなる。フォーカス位置検出回路102
は、レンズの鏡胴の繰り出し量を例えばポテンショメー
タで検出してA/D変換してデジタル信号として出力す
る。この繰り出し量信号は、制御装置11のI/Oポー
ト111を経てCPU112に読み込まれる。
【0016】CPU112は、ROM113に格納され
たプログラムに従い、テーブルに基づき、フォーカス位
置検出回路102より入力したレンズの鏡胴の繰り出し
量信号からディスプレイ装置12に表示する目印の大き
さを決定し、ビデオRAM114に記憶する。
たプログラムに従い、テーブルに基づき、フォーカス位
置検出回路102より入力したレンズの鏡胴の繰り出し
量信号からディスプレイ装置12に表示する目印の大き
さを決定し、ビデオRAM114に記憶する。
【0017】上記テーブルは、レンズの鏡胴の繰り出し
量に対するディスプレイ装置12に表示する目印の大き
さを示すのもので、予め実験により求めてROM113
に記憶される。
量に対するディスプレイ装置12に表示する目印の大き
さを示すのもので、予め実験により求めてROM113
に記憶される。
【0018】本発明の第1の実施例では被写体として、
会議にテレビ電話を利用した場合の資料を想定し、ディ
スプレイ装置12に表示される目印としては用紙の所定
サイズに相当する枠を用いる。その上、レンズの鏡胴の
斜視図である図3に示すように、レンズの鏡胴103に
は、例えばA5,A4,A3の用紙に焦点が合った場合
にこれらの画像がディスプレイ装置12にほぼ一杯にな
るような繰り出し量位置毎にそれぞれA5,A4,A3
の表示をする。従って、レンズの鏡胴103をレバー1
04で回転させてA4表示に合わせた場合にはその時の
鏡胴の繰り出し量がフォーカス位置検出回路102から
CPU112に入力され、その結果、求められた目印に
関するデータがビデオRAM114に記憶される。後述
するように、この目印に関するデータに基づき、図4(
a)に示すように、ディスプレイ装置12の表示画面1
21に目印122,123が表示される。
会議にテレビ電話を利用した場合の資料を想定し、ディ
スプレイ装置12に表示される目印としては用紙の所定
サイズに相当する枠を用いる。その上、レンズの鏡胴の
斜視図である図3に示すように、レンズの鏡胴103に
は、例えばA5,A4,A3の用紙に焦点が合った場合
にこれらの画像がディスプレイ装置12にほぼ一杯にな
るような繰り出し量位置毎にそれぞれA5,A4,A3
の表示をする。従って、レンズの鏡胴103をレバー1
04で回転させてA4表示に合わせた場合にはその時の
鏡胴の繰り出し量がフォーカス位置検出回路102から
CPU112に入力され、その結果、求められた目印に
関するデータがビデオRAM114に記憶される。後述
するように、この目印に関するデータに基づき、図4(
a)に示すように、ディスプレイ装置12の表示画面1
21に目印122,123が表示される。
【0019】ビデオRAM114に記憶されたデータは
、読み出されてD/A変換部115を経て合成部116
に送られる。一方、合成部116にはカメラ部101か
ら資料を写した画像が送られ、両者が合成される。この
目印と資料画像が合成された信号は切り換え部117に
送られる。
、読み出されてD/A変換部115を経て合成部116
に送られる。一方、合成部116にはカメラ部101か
ら資料を写した画像が送られ、両者が合成される。この
目印と資料画像が合成された信号は切り換え部117に
送られる。
【0020】この切り換え部117には、ISDN回線
から通信部13及び動画CODEC14を経て相手側の
ビデオ信号が供給される。切り換え部117は、この相
手側ビデオ信号と上記合成信号とを、I/Oポート11
8を介してCPU112から供給される切り換え信号に
従って切り換え、いずれか一方の信号を、または両者の
信号(一方の画像に他方の画像を嵌め込む場合)をディ
スプレイ装置12へ送る。特に、こちら側の資料の画像
を相手側に送る場合には、少なくともこのディスプレイ
12装置に、合成部116からの目印と資料の合成画像
を写すようにする。
から通信部13及び動画CODEC14を経て相手側の
ビデオ信号が供給される。切り換え部117は、この相
手側ビデオ信号と上記合成信号とを、I/Oポート11
8を介してCPU112から供給される切り換え信号に
従って切り換え、いずれか一方の信号を、または両者の
信号(一方の画像に他方の画像を嵌め込む場合)をディ
スプレイ装置12へ送る。特に、こちら側の資料の画像
を相手側に送る場合には、少なくともこのディスプレイ
12装置に、合成部116からの目印と資料の合成画像
を写すようにする。
【0021】カメラ部101からのこちら側の画像信号
は動画CODEC14及び通信部13を経てISDN回
線から相手側に送られる。
は動画CODEC14及び通信部13を経てISDN回
線から相手側に送られる。
【0022】以上のように構成されるテレビ電話におい
て、資料に焦点を合わせる手順を、さらに焦点合わせの
説明図である図5も用いて次に説明する。オペレータは
、資料が例えばA4サイズである時は、レンズの鏡胴1
03の繰り出し量をA4表示に合わせ、資料にカメラ1
0を向ける。その間、フォーカス位置検出回路102か
らA4表示に応じたレンズの鏡胴103の繰り出し量信
号が出力され、制御装置11は枠122を決定し、ディ
スプレイ装置12に表示させる。この時「A4」という
表示123を同時にディスプレイ装置12に表示させる
ようにしてもよい〔図4(a)〕。オペレータは、カメ
ラ10の位置を資料に対して移動して、ディスプレイ装
置12の画面121上においてA4の資料画像124が
枠122に合致するようにする。この合致した時に相手
側に送られる資料の画像は焦点の合ったものとなる。
て、資料に焦点を合わせる手順を、さらに焦点合わせの
説明図である図5も用いて次に説明する。オペレータは
、資料が例えばA4サイズである時は、レンズの鏡胴1
03の繰り出し量をA4表示に合わせ、資料にカメラ1
0を向ける。その間、フォーカス位置検出回路102か
らA4表示に応じたレンズの鏡胴103の繰り出し量信
号が出力され、制御装置11は枠122を決定し、ディ
スプレイ装置12に表示させる。この時「A4」という
表示123を同時にディスプレイ装置12に表示させる
ようにしてもよい〔図4(a)〕。オペレータは、カメ
ラ10の位置を資料に対して移動して、ディスプレイ装
置12の画面121上においてA4の資料画像124が
枠122に合致するようにする。この合致した時に相手
側に送られる資料の画像は焦点の合ったものとなる。
【0023】なお、キーボード、マウス等からなる入力
装置15をI/Oポート119を介してCPU112に
接続し、この入力装置15から、ディスプレイ装置12
の画面上での枠122の位置を変えるようにしてもよい
。これによってテレビ電話に要求される多様な用途に柔
軟に対応できる。
装置15をI/Oポート119を介してCPU112に
接続し、この入力装置15から、ディスプレイ装置12
の画面上での枠122の位置を変えるようにしてもよい
。これによってテレビ電話に要求される多様な用途に柔
軟に対応できる。
【0024】また、資料が定型サイズの用紙ではない場
合には、図6に示すような資料台16を用意してもよい
。すなわち、この資料台16にはA3,A4,A5等の
サイズ枠161とその表示162とを行っておき、この
台16の上に非定型の資料163を置き、レンズの鏡胴
103に合わせた繰り出し量に相当する用紙サイズの枠
の画像を目印に合致させればよい。
合には、図6に示すような資料台16を用意してもよい
。すなわち、この資料台16にはA3,A4,A5等の
サイズ枠161とその表示162とを行っておき、この
台16の上に非定型の資料163を置き、レンズの鏡胴
103に合わせた繰り出し量に相当する用紙サイズの枠
の画像を目印に合致させればよい。
【0025】また、ディスプレイ装置12に表示される
上記目印を,図4(a)に示すような枠122ではなく
、用紙の一辺に対応する長さを表すマーク125にする
だけでも、上記目印と資料画像との合致は充分図れる。 さらには、被写体を所定サイズの用紙に限定せず、任意
の資料や物品とし、レンズの鏡胴103に行う表示を、
例えば5,10,15,20cm等とし、被写体にこう
した長さをマークしておけば、上記目印と被写体画像と
の合致は充分図れる。
上記目印を,図4(a)に示すような枠122ではなく
、用紙の一辺に対応する長さを表すマーク125にする
だけでも、上記目印と資料画像との合致は充分図れる。 さらには、被写体を所定サイズの用紙に限定せず、任意
の資料や物品とし、レンズの鏡胴103に行う表示を、
例えば5,10,15,20cm等とし、被写体にこう
した長さをマークしておけば、上記目印と被写体画像と
の合致は充分図れる。
【0026】上記の第1の実施例では、レンズの鏡胴1
03に被写体の大きさを表示するようにしたが、第2の
実施例として、レンズの鏡胴に被写体の大きさに相当す
る表示を行わず、レンズの鏡胴の繰り出し量を任意位置
に設定できるようにし、オペレータが、図2における入
力装置15を用いて被写体の用紙サイズを入力するよう
にしてもよい。CPU112は、この入力された用紙サ
イズ情報とフォーカス位置検出回路102からのレンズ
繰り出し量とを基に、前記テーブルから、焦点が合った
時のディスプレイ装置12に表示されるべき目印である
枠の大きさを求め、この枠をディスプレイ装置12に表
示する。オペレータはカメラの位置を変えてこの枠に被
写体を合致させ、被写体に焦点を合わせる。
03に被写体の大きさを表示するようにしたが、第2の
実施例として、レンズの鏡胴に被写体の大きさに相当す
る表示を行わず、レンズの鏡胴の繰り出し量を任意位置
に設定できるようにし、オペレータが、図2における入
力装置15を用いて被写体の用紙サイズを入力するよう
にしてもよい。CPU112は、この入力された用紙サ
イズ情報とフォーカス位置検出回路102からのレンズ
繰り出し量とを基に、前記テーブルから、焦点が合った
時のディスプレイ装置12に表示されるべき目印である
枠の大きさを求め、この枠をディスプレイ装置12に表
示する。オペレータはカメラの位置を変えてこの枠に被
写体を合致させ、被写体に焦点を合わせる。
【0027】この方法では用紙サイズの指定が入力装置
15から容易にできるとともに、カメラのレンズの鏡胴
の繰り出し量を連続的に変えることができるので、ディ
スプレイ12装置上で同一サイズの用紙の枠を任意な大
きさに変えることが可能となり、操作性が向上する。
15から容易にできるとともに、カメラのレンズの鏡胴
の繰り出し量を連続的に変えることができるので、ディ
スプレイ12装置上で同一サイズの用紙の枠を任意な大
きさに変えることが可能となり、操作性が向上する。
【0028】また、上記第1の実施例と同様に、ディス
プレイ装置12に表示される上記目印を,枠ではなく、
用紙の一辺に対応する長さを表すマークにするだけでも
、上記目印と資料画像との合致は充分図れる。さらには
、被写体を所定サイズの用紙に限定せず、任意の資料や
物品とし、その資料や物品の所定部分の長さを測り、そ
の長さを入力装置15を用いて入力するようにし、CP
U112は、この入力された長さに相当する長さを有す
る目印を求め、この目印をディスプレイ装置12に表示
するようにしてもよい。この方法では資料や物品の大き
さが特定なものである必要がないため、さらに焦点合わ
せの操作性を向上できる。
プレイ装置12に表示される上記目印を,枠ではなく、
用紙の一辺に対応する長さを表すマークにするだけでも
、上記目印と資料画像との合致は充分図れる。さらには
、被写体を所定サイズの用紙に限定せず、任意の資料や
物品とし、その資料や物品の所定部分の長さを測り、そ
の長さを入力装置15を用いて入力するようにし、CP
U112は、この入力された長さに相当する長さを有す
る目印を求め、この目印をディスプレイ装置12に表示
するようにしてもよい。この方法では資料や物品の大き
さが特定なものである必要がないため、さらに焦点合わ
せの操作性を向上できる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、被写体
の所定部分の大きさに相当する目印であり、繰り出し量
検出手段で検出されたカメラのレンズ繰り出し量に応じ
て表示装置に表示される大きさが決まる目印を表示装置
に表示し、被写体に対してカメラの位置を移動して、表
示装置の画面上で目印に被写体の所定部分を一致させた
時に被写体に焦点が合うように構成したので、本発明を
適用した装置では焦点合わせが容易にでき、しかもそう
した装置を低コストで提供することができるようになっ
た。
の所定部分の大きさに相当する目印であり、繰り出し量
検出手段で検出されたカメラのレンズ繰り出し量に応じ
て表示装置に表示される大きさが決まる目印を表示装置
に表示し、被写体に対してカメラの位置を移動して、表
示装置の画面上で目印に被写体の所定部分を一致させた
時に被写体に焦点が合うように構成したので、本発明を
適用した装置では焦点合わせが容易にでき、しかもそう
した装置を低コストで提供することができるようになっ
た。
【0030】また、目印の大きさが相当する実際の大き
さを指定し、指定された大きさ及び繰り出し量検出手段
で検出されたカメラのレンズ繰り出し量に応じて表示装
置に表示される目印の大きさを決めるので、焦点合わせ
の操作性を改善できる。
さを指定し、指定された大きさ及び繰り出し量検出手段
で検出されたカメラのレンズ繰り出し量に応じて表示装
置に表示される目印の大きさを決めるので、焦点合わせ
の操作性を改善できる。
【図1】本発明の原理構成を示すブロック図である。
【図2】本発明が適用されるテレビ電話の全体のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】レンズの鏡胴の斜視図である。
【図4】ディスプレイ装置の表示画面を示す図である。
【図5】焦点合わせの説明図である。
【図6】資料台の平面図である。
1 カメラ
2 表示装置
3 繰り出し量検出手段
4 制御手段
5 被写体
6 目印
Claims (4)
- 【請求項1】 カメラ(1)と、前記カメラで撮影さ
れた画像を表示する表示装置(2)と、前記カメラのレ
ンズ繰り出し量を検出する繰り出し量検出手段(3)と
、制御手段(4)とを有するテレビ電話のカメラフォー
カス調整方式において、前記カメラ(1)のレンズ繰り
出し量を変化させる手段の所定位置に、被写体(5)の
所定部分の大きさを表示し、前記被写体(5)の所定部
分の大きさに相当し、前記繰り出し量検出手段(3)で
検出された前記カメラのレンズ繰り出し量に応じて大き
さが決まる目印(6)を前記表示装置に表示し、前記被
写体(5)に対して前記カメラ(1)の位置を移動して
、前記表示装置(2)の画面上で前記目印(6)に前記
被写体(5)の前記所定部分を一致させた時に前記被写
体に焦点が合うようにすることを特徴とするテレビ電話
のカメラフォーカス調整方式。 - 【請求項2】 カメラ(1)と、前記カメラで撮影さ
れた画像を表示する表示装置(2)と、前記カメラのレ
ンズ繰り出し量を検出する繰り出し量検出手段(3)と
、制御手段(4)とを有するテレビ電話のカメラフォー
カス調整方式において、被写体(5)の所定部分の大き
さを指定し、前記指定された被写体の所定部分の大きさ
及び前記繰り出し量検出手段(3)で検出された前記カ
メラのレンズ繰り出し量に応じて大きさが決まる目印(
6)を前記表示装置に表示し、前記被写体(5)に対し
て前記カメラ(1)の位置を移動して、前記表示装置(
2)の画面上で前記目印(6)に前記被写体(5)の前
記所定部分を一致させた時に前記被写体に焦点が合うよ
うにすることを特徴とするテレビ電話のカメラフォーカ
ス調整方式。 - 【請求項3】 前記被写体(5)の所定部分は所定サ
イズの用紙であり、前記表示装置に表示される前記目印
(6)は前記所定サイズの用紙に相当する用紙枠である
ことを特徴とする請求項1又は2記載のテレビ電話のカ
メラフォーカス調整方式。 - 【請求項4】 前記目印(6)の大きさが相当する実
際の大きさは前記被写体(5)の所定部分の長さとし、
前記表示装置に表示される前記目印(6)は前記被写体
の所定部分の実際の長さに相当する長さを表すマークで
あることを特徴とする請求項1又は2記載のテレビ電話
のカメラフォーカス調整方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043814A JPH04280583A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | テレビ電話のカメラフォーカス調整方式 |
| US07/839,903 US5253286A (en) | 1991-03-08 | 1992-02-21 | Apparatus for focusing image in television camera for video telephone |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3043814A JPH04280583A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | テレビ電話のカメラフォーカス調整方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280583A true JPH04280583A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12674212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043814A Withdrawn JPH04280583A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | テレビ電話のカメラフォーカス調整方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5253286A (ja) |
| JP (1) | JPH04280583A (ja) |
Families Citing this family (11)
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|---|---|---|---|---|
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| US5686940A (en) * | 1993-12-24 | 1997-11-11 | Rohm Co., Ltd. | Display apparatus |
| US5734414A (en) * | 1994-03-03 | 1998-03-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Camera apparatus for electronic conference |
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| JP4971594B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2012-07-11 | キヤノン株式会社 | プログラム及び表示制御装置 |
| KR101613931B1 (ko) * | 2009-09-10 | 2016-04-20 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말기 및 그 제어 방법 |
Family Cites Families (4)
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| JPH02119488A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | プリンタ付静止画テレビ電話 |
| JP3134314B2 (ja) * | 1990-12-22 | 2001-02-13 | ソニー株式会社 | ビデオカメラ装置 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3043814A patent/JPH04280583A/ja not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-02-21 US US07/839,903 patent/US5253286A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5253286A (en) | 1993-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |