JPH04280589A - 走査線数変換装置 - Google Patents

走査線数変換装置

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Publication number
JPH04280589A
JPH04280589A JP3043503A JP4350391A JPH04280589A JP H04280589 A JPH04280589 A JP H04280589A JP 3043503 A JP3043503 A JP 3043503A JP 4350391 A JP4350391 A JP 4350391A JP H04280589 A JPH04280589 A JP H04280589A
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JP
Japan
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line
scanning lines
circuit
scanning
scanning line
Prior art date
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Pending
Application number
JP3043503A
Other languages
English (en)
Inventor
Sei Yamauchi
山内 聖
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH04280589A publication Critical patent/JPH04280589A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン方式変換に
係り、特に、走査線数の多いテレビジョン方式から走査
線数の少ないテレビジョン方式の変換に用いて有用な走
査線数変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現行のテレビジョン方式には標準方式と
しては世界的にみるとNTSC方式、PAL方式、SE
CAM方式が知られている。NTSC方式は走査線数5
25本に対し、PAL方式及びSECAM方式では走査
線数625本であり、ライン周波数はNTS方式で15
734.254Hzに対しPAL方式及びSECAM方
式では15625Hzであり、更にフィールド周波数も
NTSC方式が、59.94Hzに対しPAL方式及び
SECAM方式では50Hzと異なり、更に色信号の変
調方式もNTSC方式とPAL方式が直角二相振幅方式
であるのに対しSECAM方式は周波数変調方式であり
、色副搬送周波数も3方式で少しずつ異なった周波数が
用いられ、更に輝度信号の帯域幅並に色信号も各方式で
異なっていて、これらテレビジョン方式間での変換には
、種々のパラメータについて変換が必要となる。
【0003】一方、近時提案されたハイビジョン方式等
でも走査線数1125本に対し、NTSC方式は525
本、PAL方式及びSECAM方式は625本であり、
アスペクト比もNTSC方式、PAL方式並にSECA
M方式は4:3であるのに対し16:9で、このアスペ
クト比等も変換する必要があり、種々の変換方式が提案
されている。
【0004】本発明はこれら各種変換方式の内の走査線
数変換装置に係り、特にPAL方式あるいはSECAM
方式からNTSC方式への走査線変換あるいは、ハイビ
ジョン方式からNTSC方式、PAL方式並にSECA
M方式等に走査線数の多いテレビジョン方式から走査線
数の少ないテレビジョン方式に変換する走査線素数変換
装置を提供するものなので、従来例としてこの様な走査
線数の多いテレビジョン方式から走査線数の少ないテレ
ビジョン方式への変換方式について説明する。
【0005】最も単純な従来の走査線数の変換方式は例
えば、PAL方式の625本の走査線をNTSC方式の
525本の走査線に変換するもので、この変換方式は図
3に示す様に、625本の走査線数を有するPAL方式
のデジタル変換されたビデオデータをフレーム又はフィ
ールド用の第1のメモリ1に供給して、格納し、タイミ
ング信号発生器3からのタイミング信号に基づいて、所
定のタイミングでラインスキップを行ないフレーム又は
フィールド用の第2のメモリ2に供給する。この第2の
メモリ2には走査線が625本から525本に間引かれ
たビデオデータが格納される。
【0006】第2のメモリ2からはNTSC方式に対応
した525本の走査線数のテレビジョンビデオ信号が出
力される。
【0007】更に、他の従来の走査線数変換装置として
、図4に示す様に前後のライン間で加算して補正を行な
う方式も知られている。
【0008】図4でフレームメモリ又はフィールドメモ
リよりなる第1のメモリ1の入力にはPAL方式の62
5本の走査線のデジタルのビデオデータが供給され、第
1のメモリ1内に格納される。
【0009】第1のメモリ1から読み出された図4に示
す走査線数変換装置ではPAL方式からSNTC方式に
走査線数が変換されるものとして説明する。
【0010】この走査線数は625本から525本に変
換すればよいので、その割合は略6:5の割合となるの
で走査線数を6本から5本に変換する例で説明を行なう
【0011】第1のメモリ1の第1ライン目P1 のビ
デオデータはスイッチング手段4の切換接点b及び可動
接片aを介して例えば、FIFO(First−in 
Frirst−out)の如き走査線数を6本から5本
に変換させるタイミング変換回路5に供給し、FIFO
5の出力をフレーム又はフィールド用の第2のメモリ2
にNTSC方式の第1の走査線N1 として格納する。 (図5参照)
【0012】次のPAL方式の第2のライ
ン目P2 のビデオデータは1ライン遅延回路6に供給
され第3ライン目P3 は加算回路7に供給されて、第
2及び第3ライン目P2 及びP3 のビデオデータは
加算回路7で加算され、更に平均化回路8で1/2にな
され、スイッチング手段4の切換接点c及び可動接片a
を介してFIFO5に供給され、第2及び第3のライン
目P2 及びP3 は平均値補間されNTSC方式の第
2ライン目N2 のビデオデータに変換されて第2のメ
モリ2に格納される。
【0013】以下、PAL方式の第3ライン目P3 及
び第4ライン目P4 のビデオデータは図5に示す様に
NTSC方式の第3ライン目N3 のビデオデータに変
換され、PAL方式の第4ライン目P4 及び第5ライ
ン目P5 のビデオデータは同じくNTSC方式の第4
ライン目N4 のビデオデータに変換される。
【0014】PAL方式の最後の第6ライン目P6 の
ビデオデータはNTSC方式の第5ライン目N5 のビ
デオデータに第1ライン目N1 と同様に変換される。
【0015】上述の如き変換を行なうためには、図4に
示す様に制御回路9a,10a及びタイミング信号発生
回路9b,10bより成るPAL用タイミング制御回路
9並にNTSC用タイミング制御回路10を設けて1ラ
イン遅延回路6、スイッチング手段4、FIFO5等を
各々制御する必要があった。即ち、PAL用の速いタイ
ミング制御回路で多い走査線数処理を行なうと共にNT
SC用の遅いタイミング制御回路で少ない走査線数処理
を行なう必要があった。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】従来の走査線数変換装
置の図3に示すラインスキップ方式によれば、単なるラ
イン間の間引きであるために、画面を傾いて走るような
縦方向画像を映出させると、ライン数を少なくした映像
出力の画像はギザギザ(ジャギ)を発生し、画質を劣化
させる問題があった。
【0017】更に図4に示した変換前の全ての走査線を
用いて補間を行なうものについてはPAL方式の如き変
換前の走査線数は変換後のNTSC方式より速いタイミ
ングで処理を行なう必要があるためにPAL用タイミン
グ制御回路9とNTSC用タイミング制御回路10を必
要とし、回路が大型化する欠点があった。
【0018】本発明は叙上の問題点を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは変換後のタイミ
ングですべてのタイミング(クロックレート)の調整を
行なえるようにして、回路を小型化し得る様にしたもの
である。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明の走査線数変換装
置はその例が図1に示されている様に、走査線数の多い
テレビジョン方式から走査線数の少ないテレビジョン方
式に走査線間の補間によって走査線数の変換を行なう走
査線数変換装置において、走査線数の多いテレビジョン
方式の走査線の所定の走査線数を間引いて、走査線数の
少ないテレビジョン方式の走査線数と等しくなるように
制御してなるものである。
【0020】
【作用】本発明の走査線数変換装置は走査線数の多いテ
レビジョン方式から走査線数の少ないテレビジョン方式
に走査線数を変換するときに、走査線数の多いテレビジ
ョン方式の走査線をそのまま利用するものと、上下の走
査線間で補間をとるものと、間引くものとを組合せるこ
とで変化前の走査線数と変換後の走査線数を等しくして
制御を行なうのでタイミング、即ちクロックレートを調
整するためのタイミング制御回路を1つですますことの
出来る走査線数変換装置が得られる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の走査線数変換装置の一実施例
を図1及び図2について詳細に説明する。尚、図4との
対応部分には同一符号を付して重複説明を省略する。
【0022】本例も、PAL方式又はSECAM方式の
走査線数625本からNTSC方式の走査線数525本
に変換する場合であるので、走査線数の変換前と変換後
の割合を6:5にした例によって説明を進める。
【0023】図1は本例の系統図、図2は走査線数変換
説明図である。同図で符号1,2,4,6,7及び8は
図4と同一であり、加算回路7の前段に必要に応じて重
み付け回路16を付加して平均値加算以外の所定の重み
付け加算を行ってもよい。
【0024】フレーム又はフィールドの第2のメモリ2
の後段にはデジタル−アナログ変換回路(A/D)13
を有し、このA/D13でNTSC方式の525本の走
査線と成されたデジタルのビデオデータをアナログ信号
に変換し、このビデオ信号にNTSC同期信号発生回路
12から水平同期信号H、垂直同期信号V、その他同期
信号SYNが付加され、映像出力回路14を介して例え
ば、CRT15にNTSCの525本の映像信号が映出
される。
【0025】11はPAL及びNTSC用タイミング制
御回路であり、1ライン遅延回路6、スイッチング手段
4を制御回路11aの出力でコントロールする。
【0026】タイミング信号発生回路11bにはNTS
C同期信号発生回路12からV,H等の基準同期信号が
付加され、タイミング同期信号発生回路11bからは所
定のクロックレートを有するタイミング信号が制御回路
11aに供給されている。
【0027】フレーム又はフィールド用の第1及び第2
のメモリ1及び2の読み出し及び書き込み制御も制御回
路11aでなされる。
【0028】上述の構成における動作を図2の走査線数
変換説明図と共に説明する。
【0029】先ずPAL方式の第1ライン目P1 はN
TSC方式の第1ライン目N1 にそのまま利用するた
めに、第1のメモリ1に格納された第1ライン目P1 
のビデオデータは制御回路11aによって読み出されス
イッチング手段4の切換接点b及び可動接片aを介して
、第2のメモリ2に格納される。この書き込み制御も制
御回路11aでなされてNTSC方式の第1ラインN1
 のビデオデータが書き込まれる。
【0030】次のPAL方式の第2ライン目P2 は読
み出しが行なわれない様に制御回路11aが制御を行な
う。
【0031】次のPAL方式の第3ライン目P3 のビ
デオデータは1ライン遅延回路6で1H遅延された第1
ライン目P1 のビデオデータとの加算が加算回路7で
行なわれる。第3ライン目P3 のビデオデータには所
定の重み付けを重み付け回路16で行なってもよい。
【0032】かくして、加算回路7で加算された第1ラ
イン目P1 と第3ライン目P3 のビデオデータは平
均化回路8で1/2となされスイッチング手段4の切換
接点c及び可動接片aを介して第2のメモリ2にNTS
C方式の第2ラインN2 のビデオデータとして書き込
まれる。
【0033】更にPAL方式の第3ライン目P3 と第
4ライン目P4 の夫々のビデオデータ並に第4ライン
目P4 と第5ライン目P5 の夫々のビデオデータは
遅延回路6、重み付け回路16、加算回路7並に平均化
回路8とスイッチング手段4の切換接点c及び可動接片
aを介して第2のメモリ2にNTSC方式の第3ライン
目N3 及び第4ライン目N4 のビデオデータとして
格納される。
【0034】上述の各回路のタイミングは勿論制御回路
11aが行なう。
【0035】最後にPAL方式の第6ライン目P6 の
ビデオデータはNTSC方式の第5ライン目N5 のビ
デオデータとして第2のメモリに格納される。以下、こ
の様な6:5の割合の上記した変換がPAL方式の62
5本のすべての走査線がNTSC方式の525本の走査
線となるまで繰り返して行なわれる。
【0036】本発明の走査線数変換装置は上述の様に構
成し、且つ動作させたので得られる画像は第2ライン目
P2 のビデオデータを間引いただけであるのでライン
スキップ方式に比べれば画面の縦方向に表れる像の連続
性は密で、ジャギが少なくなる。
【0037】更にPAL方式のすべてのライン間で変換
を行なうと、出力側の変換後のライン数がN1 〜N5
 の5本のライン数を処理する間に入力側はライン数P
1 〜P6 の6本の処理を行なわなければならなかっ
たが、本発明においては6本のライン中P2 の1ライ
ンのみを間引いて5本のラインの処理を行なうだけでよ
いので出力側のタイミングにしたがって入力側の処理が
行なえ、タイミング信号発生部が1系統だけで良いので
装置が小型化されたものが得られる。
【0038】上述の実施例ではPAL方式の625本の
走査線をNTSC方式の525本の走査線数に変換する
場合で説明したが、例えばハイビジョン用の1125本
の走査線数をPAL或はSECAM方式の625本の走
査線数に変換することも出来る。この場合は9:5の割
合であるから、所定の4本を間引いて、変換前と変換後
の走査線数を等しくするように成せばよい。又、ハイビ
ジョン方式をNTSC方式に変換する場合も15:7の
割合であるから8本の走査線を間引いて変換前と変換後
を等しくし、その他の上下ライン間の補間は適宜行なう
様にすればよいことは明らかである。
【0039】本発明はPAL方式或はNTSC方式の様
に走査線数の多い方式から走査線数の少ない方式に変換
する場合に適用し得るもので上述の実施例に限定される
ことなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更し
得ることは明らかである。
【0040】
【発明の効果】本発明の走査線数変換装置によればライ
ンスキップ方式に比べてジャギの目立ちは少なくなり、
全てのライン間で補間して変換するのに比べて変換後の
タイミングで処理を行なえるのでタイミング制御回路を
1つで済ませることが出来ると共にFIFO等のタイミ
ング変換用メモリ等を必要としないものが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の走査線数変換装置の一実施例を示す系
統図である。
【図2】本発明の走査線数変換装置の走査線数変換説明
図である。
【図3】従来の走査線数変換装置の系統図である。
【図4】従来の走査線数変換装置の他の系統図である。
【図5】従来の走査線数変換説明図である。
【符号の説明】
1  フレーム又はフィールド用の第1のメモリ2  
フレーム又はフィールド用の第2のメモリ4  スイッ
チング手段 5  FIFO等のタイミング変換回路7  加算回路 9  PAL用タイミング制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  走査線数の多いテレビジョン方式から
    走査線数の少ないテレビジョン方式に走査線間の補間に
    よって走査線数の変換を行なう走査線数変換装置におい
    て、上記走査線数の多いテレビジョン方式の走査線の所
    定の走査線数を間引いて、上記走査線数の少ないテレビ
    ジョン方式の走査線数と等しくなるように制御してなる
    ことを特徴とする走査線数変換装置。
JP3043503A 1991-03-08 1991-03-08 走査線数変換装置 Pending JPH04280589A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3043503A JPH04280589A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 走査線数変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3043503A JPH04280589A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 走査線数変換装置

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Publication Number Publication Date
JPH04280589A true JPH04280589A (ja) 1992-10-06

Family

ID=12665527

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3043503A Pending JPH04280589A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 走査線数変換装置

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JP (1) JPH04280589A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007328007A (ja) * 2006-06-06 2007-12-20 Alpine Electronics Inc 平面表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007328007A (ja) * 2006-06-06 2007-12-20 Alpine Electronics Inc 平面表示装置

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