JPH04281317A - 電線への着氷雪落し装置 - Google Patents
電線への着氷雪落し装置Info
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- JPH04281317A JPH04281317A JP3067867A JP6786791A JPH04281317A JP H04281317 A JPH04281317 A JP H04281317A JP 3067867 A JP3067867 A JP 3067867A JP 6786791 A JP6786791 A JP 6786791A JP H04281317 A JPH04281317 A JP H04281317A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
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- Electric Cable Installation (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電線への着氷雪を効率
よく崩壊落下させ得る電線への着氷雪落し装置に関する
ものである。
よく崩壊落下させ得る電線への着氷雪落し装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】電線への着氷雪は、短時間の間に大きな
直径にまで成長することが多く、そのために電線の張力
が増大し、断線事故を生じたり、あるいは風圧によりス
リートジャンプやギャロッピングなどの異常振動を生じ
、場合によっては相間短絡といった重大事故につながる
おそれがある。
直径にまで成長することが多く、そのために電線の張力
が増大し、断線事故を生じたり、あるいは風圧によりス
リートジャンプやギャロッピングなどの異常振動を生じ
、場合によっては相間短絡といった重大事故につながる
おそれがある。
【0003】このため、このような電線への着氷雪を落
下させることは、斯界における大きな課題の一つとなっ
てきた。
下させることは、斯界における大きな課題の一つとなっ
てきた。
【0004】従来、この電線への着氷雪には、人力によ
り電線を棒で叩いて落下させる方法が簡単でかつ確実な
方法として採用されてきた。
り電線を棒で叩いて落下させる方法が簡単でかつ確実な
方法として採用されてきた。
【0005】他にも、人力によらず、電線上を走行可能
なスクレーパーにより掻き落す装置なども提案されてい
る。(実開昭60−160025)
なスクレーパーにより掻き落す装置なども提案されてい
る。(実開昭60−160025)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】人力により電線を棒で
叩く方法は、通常の電線での適用は可能であるが、対象
が光ファイバ複合架空地線や架空光ケーブルなどの場合
には、局部に急激な外力を与えることになり、内部の光
ファイバに悪影響を及ぼし性能を劣化させるおそれがあ
り、採用できない。
叩く方法は、通常の電線での適用は可能であるが、対象
が光ファイバ複合架空地線や架空光ケーブルなどの場合
には、局部に急激な外力を与えることになり、内部の光
ファイバに悪影響を及ぼし性能を劣化させるおそれがあ
り、採用できない。
【0007】また、冬期の気象条件の悪い中での作業と
なるため、この人力による方法は安全上においても好ま
しくない。
なるため、この人力による方法は安全上においても好ま
しくない。
【0008】スクレーパーを走行させる方法は、着氷雪
がシャーベット状の柔かいものであれば有効であるが、
硬い結氷状となった場合にはスクレーパー自体が動かな
くなる。そして、また、この結氷状態となった場合、前
記棒で叩いただけで除去することは困難である。
がシャーベット状の柔かいものであれば有効であるが、
硬い結氷状となった場合にはスクレーパー自体が動かな
くなる。そして、また、この結氷状態となった場合、前
記棒で叩いただけで除去することは困難である。
【0009】本発明の目的は、上記したような実情にか
んがみ、電線上を走行させるだけでたとえ硬い結氷状態
となっていても崩壊落下させることのできる新規な着氷
雪落し装置を提供しようとするものである。
んがみ、電線上を走行させるだけでたとえ硬い結氷状態
となっていても崩壊落下させることのできる新規な着氷
雪落し装置を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、電線上を走行
可能な走行キャタピラーの前方に、電線の着氷雪を崩壊
落下させ得る硬質でかつ鋭い駒を有するキャタピラーを
配置してなるものであり、また、電線上を走行可能なキ
ャタピラーよりなり、当該キャタピラーの駒は電線上を
走行するためのゴム駒と、電線への着氷雪を崩壊落下さ
せ得る金属駒とによって構成したものである。
可能な走行キャタピラーの前方に、電線の着氷雪を崩壊
落下させ得る硬質でかつ鋭い駒を有するキャタピラーを
配置してなるものであり、また、電線上を走行可能なキ
ャタピラーよりなり、当該キャタピラーの駒は電線上を
走行するためのゴム駒と、電線への着氷雪を崩壊落下さ
せ得る金属駒とによって構成したものである。
【0011】
【作用】電線をキャタピラーにより挟持するようにして
走行させ、当該キャタピラーに氷雪を砕いて落下させ得
るような例えば金属よりなる鋭い駒を装着させておけば
、当該キャタピラーに例えばシリンダー等で圧力を与え
ることにより、氷雪を容易に崩壊させ落下させることが
できる。
走行させ、当該キャタピラーに氷雪を砕いて落下させ得
るような例えば金属よりなる鋭い駒を装着させておけば
、当該キャタピラーに例えばシリンダー等で圧力を与え
ることにより、氷雪を容易に崩壊させ落下させることが
できる。
【0012】
【実施例】以下に本発明について実施例を参照し説明す
る。
る。
【0013】図1は、本発明に係る着氷雪落し装置の実
施例を示す説明見取図である。
施例を示す説明見取図である。
【0014】1は、図のように電線10を挟持し走行可
能な走行キャタピラー(これは無端ベルトやチェーンの
如きものであってもよいのであり、このキャタピラーな
る概念にはそのような構成が全て含まれる)であり、当
該走行キャタピラー1の駒には電線表面を損傷させない
ようにゴム駒1a,1aが装着されている。
能な走行キャタピラー(これは無端ベルトやチェーンの
如きものであってもよいのであり、このキャタピラーな
る概念にはそのような構成が全て含まれる)であり、当
該走行キャタピラー1の駒には電線表面を損傷させない
ようにゴム駒1a,1aが装着されている。
【0015】2は、連結機構5により前記走行キャタピ
ラー1の走行前方に設けられた落氷雪キャタピラーであ
り、この落氷雪キャタピラー2の駒には、例えば金属や
硬質プラスチックのような硬質でかつ鋭い形状の硬質駒
2a,2aが装着されている。
ラー1の走行前方に設けられた落氷雪キャタピラーであ
り、この落氷雪キャタピラー2の駒には、例えば金属や
硬質プラスチックのような硬質でかつ鋭い形状の硬質駒
2a,2aが装着されている。
【0016】3は、走行キャタピラー1が例えば接続ス
リーブやスペーサクランプなどのように電線10よりも
外形の大きな物体を通過し得るように伸縮する伸縮機構
であり、4は落氷雪キャタピラー2に氷雪20を崩壊さ
せ得るだけの圧力を付加し得るシリンダー、6は走行及
び落氷雪それぞれのキャタピラーに動力を与える動力源
、7は電源用コードあるいはプーリングロープである。 プーリングロープの場合には動力源としてガソリンエン
ジン等が使用されることになる。
リーブやスペーサクランプなどのように電線10よりも
外形の大きな物体を通過し得るように伸縮する伸縮機構
であり、4は落氷雪キャタピラー2に氷雪20を崩壊さ
せ得るだけの圧力を付加し得るシリンダー、6は走行及
び落氷雪それぞれのキャタピラーに動力を与える動力源
、7は電源用コードあるいはプーリングロープである。 プーリングロープの場合には動力源としてガソリンエン
ジン等が使用されることになる。
【0017】本発明に係る装置は、上記のように構成さ
れているから、走行キャタピラー1を電線10上に走行
させてやるだけで、落氷雪キャタピラー2が氷雪20を
崩壊させ落下除去しつつ走行して行くことができる。
れているから、走行キャタピラー1を電線10上に走行
させてやるだけで、落氷雪キャタピラー2が氷雪20を
崩壊させ落下除去しつつ走行して行くことができる。
【0018】なお、走行の中途にダンパーなどが存在す
る場合には、キャタピラーを図のように上下配置ではな
く水平配置とすればよく、それによってダンパー部をも
容易に通過することができる。
る場合には、キャタピラーを図のように上下配置ではな
く水平配置とすればよく、それによってダンパー部をも
容易に通過することができる。
【0019】図2は、本発明に係る別な実施例を示すも
のであり、いわば図1の走行キャタピラーと落氷雪キャ
タピラーを合体し、走行兼落氷雪キャタピラー1Aとし
て構成した例を示すものである。
のであり、いわば図1の走行キャタピラーと落氷雪キャ
タピラーを合体し、走行兼落氷雪キャタピラー1Aとし
て構成した例を示すものである。
【0020】本実施例においては、キャタピラーの駒は
走行のためのゴム駒1a,1aと氷雪を崩壊させる金属
駒1b,1bが例えば図のように交互に(必ずしも1個
置きに限定はされない)装着されている。これによって
、ゴム駒1aがキャタピラー1Aの走行に、そして金属
駒1bが氷雪の崩壊除去に、それぞれ役割分担をしつつ
走行することとなり、全体をコンパクト化でき、また経
済性を図ることができる。
走行のためのゴム駒1a,1aと氷雪を崩壊させる金属
駒1b,1bが例えば図のように交互に(必ずしも1個
置きに限定はされない)装着されている。これによって
、ゴム駒1aがキャタピラー1Aの走行に、そして金属
駒1bが氷雪の崩壊除去に、それぞれ役割分担をしつつ
走行することとなり、全体をコンパクト化でき、また経
済性を図ることができる。
【0021】氷雪が著しく硬い場合には、上記それぞれ
の実施例の前方にさらに水平回転する丸形鋸を装備し、
装置の進行を容易にするように構成してもよい。
の実施例の前方にさらに水平回転する丸形鋸を装備し、
装置の進行を容易にするように構成してもよい。
【0022】以上のように構成すれば、電線に接触走行
する面にはゴム駒が使用されるから電線の表面に傷を付
けるおそれがなく、しかも着氷雪を確実に落下除去する
ことができる。
する面にはゴム駒が使用されるから電線の表面に傷を付
けるおそれがなく、しかも着氷雪を確実に落下除去する
ことができる。
【0023】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、電線への
着氷雪を機械によって除去するために、気象条件に左右
されることがなく、効率の向上を図ることができるばか
りでなく、キャタピラーを使用しているために電線への
面圧が分散され、棒で叩く場合のように局部に集中しな
いから光ファイバを内蔵した電線であっても性能低下の
おそれがないなど、数々の長所を発揮することができる
。
着氷雪を機械によって除去するために、気象条件に左右
されることがなく、効率の向上を図ることができるばか
りでなく、キャタピラーを使用しているために電線への
面圧が分散され、棒で叩く場合のように局部に集中しな
いから光ファイバを内蔵した電線であっても性能低下の
おそれがないなど、数々の長所を発揮することができる
。
【図1】本発明に係る一実施例を示す説明見取図である
。
。
【図2】本発明に係る別な実施例を示す説明見取図であ
る。
る。
1 走行キャタピラー
1A 走行兼落氷雪キャタピラー
1a ゴム駒
1b 金属駒
2 落氷雪キャタピラー
2a 硬質駒
3 伸縮機構
4 シリンダー
5 連結機構
6 動力源
7 コード又はロープ
10 電線
20 氷雪
Claims (2)
- 【請求項1】電線上を走行可能な走行キャタピラーの前
方に、電線の着氷雪を崩壊落下させ得る硬質でかつ鋭い
駒を有するキャタピラーを配置してなる電線への着氷雪
落し装置。 - 【請求項2】電線上を走行可能なキャタピラーよりなり
、当該キャタピラーの駒は電線上を走行するためのゴム
駒と、電線への着氷雪を崩壊落下させ得る金属駒とによ
って構成されてなる電線への着氷雪落し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6786791A JP2793725B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 電線への着氷雪落し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6786791A JP2793725B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 電線への着氷雪落し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281317A true JPH04281317A (ja) | 1992-10-06 |
| JP2793725B2 JP2793725B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=13357308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6786791A Expired - Lifetime JP2793725B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 電線への着氷雪落し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793725B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120174327A1 (en) * | 2009-09-30 | 2012-07-12 | Xinhua Zhang | Quick Cable Deicing Device and Power Component Thereof |
| CN103296628A (zh) * | 2013-06-21 | 2013-09-11 | 平顶山学院 | 输电线无动力碾式除冰器 |
| CN105790152A (zh) * | 2014-12-24 | 2016-07-20 | 中国科学院沈阳自动化研究所 | 一种输电线路异物清除作业工具 |
| CN106129946A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-11-16 | 陈晨 | 一种电线电缆智能除冰机器人用除冰机构 |
| CN108331628A (zh) * | 2018-04-24 | 2018-07-27 | 贵州电网有限责任公司 | 一种输电线路防冰减灾在线监测装置的电源供给系统 |
| CN110387854A (zh) * | 2019-08-09 | 2019-10-29 | 义乌初晨新能源科技有限公司 | 一种沿电车轨道运行的积雪快速清除车 |
| CN110932176A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-03-27 | 张明华 | 一种用于电缆清理冰雪维护装置 |
| CN111009870A (zh) * | 2020-01-10 | 2020-04-14 | 宁波绵长电子科技有限公司 | 一种移动式高空电缆除冰装置 |
| CN111276923A (zh) * | 2020-04-21 | 2020-06-12 | 杭州锐石电子科技有限公司 | 一种用于电网线路的除冰装置 |
| CN111478263A (zh) * | 2020-06-01 | 2020-07-31 | 蓝枫电气(杭州)有限公司 | 一种市政专用除冰器 |
| CN112271683A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-01-26 | 贵州电网有限责任公司 | 一种高压输电线除冰装置 |
| CN112271682A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-01-26 | 贵州电网有限责任公司 | 一种高压输电线除冰器 |
| CN112670934A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-16 | 华北电力大学 | 输电线路除冰机器人 |
| CN119448112A (zh) * | 2025-01-10 | 2025-02-14 | 安徽送变电工程有限公司 | 一种链轨碾压式线缆除冰装置及控制系统 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110768195B (zh) * | 2019-11-12 | 2021-01-29 | 利辛县力信电力照明科技有限公司 | 一种输电线组合式除冰装置 |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP6786791A patent/JP2793725B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8806692B2 (en) * | 2009-09-30 | 2014-08-19 | Xinhua Zhang | Quick cable deicing device and power component thereof |
| US20120174327A1 (en) * | 2009-09-30 | 2012-07-12 | Xinhua Zhang | Quick Cable Deicing Device and Power Component Thereof |
| CN103296628A (zh) * | 2013-06-21 | 2013-09-11 | 平顶山学院 | 输电线无动力碾式除冰器 |
| CN103296628B (zh) * | 2013-06-21 | 2017-06-09 | 平顶山学院 | 输电线无动力碾式除冰器 |
| CN105790152A (zh) * | 2014-12-24 | 2016-07-20 | 中国科学院沈阳自动化研究所 | 一种输电线路异物清除作业工具 |
| CN106129946A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-11-16 | 陈晨 | 一种电线电缆智能除冰机器人用除冰机构 |
| CN108331628A (zh) * | 2018-04-24 | 2018-07-27 | 贵州电网有限责任公司 | 一种输电线路防冰减灾在线监测装置的电源供给系统 |
| CN108331628B (zh) * | 2018-04-24 | 2024-02-27 | 贵州电网有限责任公司 | 一种输电线路防冰减灾在线监测装置的电源供给系统 |
| CN110387854A (zh) * | 2019-08-09 | 2019-10-29 | 义乌初晨新能源科技有限公司 | 一种沿电车轨道运行的积雪快速清除车 |
| CN110932176B (zh) * | 2019-12-17 | 2020-12-01 | 台州市安锋智能科技有限公司 | 一种用于电缆清理冰雪维护装置 |
| CN110932176A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-03-27 | 张明华 | 一种用于电缆清理冰雪维护装置 |
| CN111009870A (zh) * | 2020-01-10 | 2020-04-14 | 宁波绵长电子科技有限公司 | 一种移动式高空电缆除冰装置 |
| CN111276923A (zh) * | 2020-04-21 | 2020-06-12 | 杭州锐石电子科技有限公司 | 一种用于电网线路的除冰装置 |
| CN111478263B (zh) * | 2020-06-01 | 2021-03-23 | 蓝枫电气(杭州)有限公司 | 一种市政专用除冰器 |
| CN111478263A (zh) * | 2020-06-01 | 2020-07-31 | 蓝枫电气(杭州)有限公司 | 一种市政专用除冰器 |
| CN112271683A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-01-26 | 贵州电网有限责任公司 | 一种高压输电线除冰装置 |
| CN112271682A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-01-26 | 贵州电网有限责任公司 | 一种高压输电线除冰器 |
| CN112271683B (zh) * | 2020-11-23 | 2022-01-18 | 贵州电网有限责任公司 | 一种高压输电线除冰装置 |
| CN112670934A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-16 | 华北电力大学 | 输电线路除冰机器人 |
| CN119448112A (zh) * | 2025-01-10 | 2025-02-14 | 安徽送变电工程有限公司 | 一种链轨碾压式线缆除冰装置及控制系统 |
| CN119448112B (zh) * | 2025-01-10 | 2025-04-22 | 安徽送变电工程有限公司 | 一种链轨碾压式线缆除冰装置及控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793725B2 (ja) | 1998-09-03 |
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