JPH04281329A - 通電制御装置 - Google Patents
通電制御装置Info
- Publication number
- JPH04281329A JPH04281329A JP3022191A JP2219191A JPH04281329A JP H04281329 A JPH04281329 A JP H04281329A JP 3022191 A JP3022191 A JP 3022191A JP 2219191 A JP2219191 A JP 2219191A JP H04281329 A JPH04281329 A JP H04281329A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- energization
- power supply
- power
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、時間帯別電力料金制
度を利用する通電制御装置に関するものであり、割安な
電力料金となる割引料金時間帯での運転比率を高めるよ
うに通電を自動的に制御する機能を備えたものである。
度を利用する通電制御装置に関するものであり、割安な
電力料金となる割引料金時間帯での運転比率を高めるよ
うに通電を自動的に制御する機能を備えたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般家庭を対象とした電力活用の
ための電力料金制度としては、単相200ボルトを使用
する電気温水器等の蓄熱機器を主な負荷とした深夜電力
料金制度があり、この制度を効率良く利用し、電力設備
の高効率運転に寄与できる各種特許が数多く出願されて
いる。例えば、蓄熱機器の1つである電気温水器に深夜
電力料金制度を利用した特許としては特願昭59−14
2809号が挙げられ、深夜電力供給時間帯に加熱すべ
きタンク内の水の容量および温度に対応してタンク内に
設けられた発熱体への通電時間を制御するものである。
ための電力料金制度としては、単相200ボルトを使用
する電気温水器等の蓄熱機器を主な負荷とした深夜電力
料金制度があり、この制度を効率良く利用し、電力設備
の高効率運転に寄与できる各種特許が数多く出願されて
いる。例えば、蓄熱機器の1つである電気温水器に深夜
電力料金制度を利用した特許としては特願昭59−14
2809号が挙げられ、深夜電力供給時間帯に加熱すべ
きタンク内の水の容量および温度に対応してタンク内に
設けられた発熱体への通電時間を制御するものである。
【0003】但し、この深夜電力料金制度は電気温水器
などの蓄熱機器を接続するために設けられた専用配線(
単相200ボルト配線等)が対象となっており、一般の
家庭電化製品の電源となっている電灯回路(単相100
ボルト配線等)は割安な深夜電力制度の対象となってい
なかった。
などの蓄熱機器を接続するために設けられた専用配線(
単相200ボルト配線等)が対象となっており、一般の
家庭電化製品の電源となっている電灯回路(単相100
ボルト配線等)は割安な深夜電力制度の対象となってい
なかった。
【0004】しかしながら、各電力会社により平成2年
11月から従来の深夜電力料金制度とは別に、時間帯別
電灯料金制度が導入された。この制度の概要は、電灯料
金の対象範囲を一般電化製品の電源となる電灯回路の単
相100ボルトまで広げるとともに、電力使用量の計上
時間帯を7時〜23時の昼間時間と23時〜7時の夜間
時間の2つに区分し、従来の電力料金と比較して夜間時
間は安く、昼間時間は割高とするものである。(注:時
間については24時間表示とし、例えば午後10時は2
2時となる。)
11月から従来の深夜電力料金制度とは別に、時間帯別
電灯料金制度が導入された。この制度の概要は、電灯料
金の対象範囲を一般電化製品の電源となる電灯回路の単
相100ボルトまで広げるとともに、電力使用量の計上
時間帯を7時〜23時の昼間時間と23時〜7時の夜間
時間の2つに区分し、従来の電力料金と比較して夜間時
間は安く、昼間時間は割高とするものである。(注:時
間については24時間表示とし、例えば午後10時は2
2時となる。)
【0005】そこで、今回は時間帯別電力料金に対応し
た従来例として電気ストーブを用いた通電手段について
説明する。
た従来例として電気ストーブを用いた通電手段について
説明する。
【0006】図4は例えば従来の電気ストーブの概略電
気回路図である。図において、10は一般家庭内の単相
100ボルト用コンセントに接続するための電源プラグ
、11は器体スイッチ、12は通電により熱が発生する
発熱線であり、器体スイッチ11を入れた時には発熱線
12に通電が行われ、発熱体12からの熱により暖房が
行われる。
気回路図である。図において、10は一般家庭内の単相
100ボルト用コンセントに接続するための電源プラグ
、11は器体スイッチ、12は通電により熱が発生する
発熱線であり、器体スイッチ11を入れた時には発熱線
12に通電が行われ、発熱体12からの熱により暖房が
行われる。
【0007】次に夜間時間帯の電力を用いて電気ストー
ブを起床時の部屋暖房として使用する場合の動作につい
て説明する。まず、電気ストーブ使用上の各種条件とし
て、電気ストーブの暖房能力は希望室温に達するまで1
〜2時間を要する、使用者の起床時間が7時である、7
時には室温を希望する設定温度とする、時間帯別電力料
金制度の夜間時間帯を最大限に活用いる、等を挙げる。
ブを起床時の部屋暖房として使用する場合の動作につい
て説明する。まず、電気ストーブ使用上の各種条件とし
て、電気ストーブの暖房能力は希望室温に達するまで1
〜2時間を要する、使用者の起床時間が7時である、7
時には室温を希望する設定温度とする、時間帯別電力料
金制度の夜間時間帯を最大限に活用いる、等を挙げる。
【0008】以上の条件を考慮して電気ストーブを使用
するには、まず一般家庭の単相100ボルト用コンセン
トに電源プラグ10を接続した後、発熱体12からの熱
による室内の暖まり具合を使用者自らが判断し、夜間時
間帯を十分に活用できるように所定時刻に使用者自らが
器体スイッチ11を入れる。または、タイムスイッチ(
図示せず)を用いて所定時刻に器体スイッチ11を入れ
る。そして、起床の7時に室温を希望温度とする。
するには、まず一般家庭の単相100ボルト用コンセン
トに電源プラグ10を接続した後、発熱体12からの熱
による室内の暖まり具合を使用者自らが判断し、夜間時
間帯を十分に活用できるように所定時刻に使用者自らが
器体スイッチ11を入れる。または、タイムスイッチ(
図示せず)を用いて所定時刻に器体スイッチ11を入れ
る。そして、起床の7時に室温を希望温度とする。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来例で
は、深夜電力料金制度を有効に利用する通電制御手段は
あるが、時間帯別電力料金制度に対して電気ストーブ等
の一般電化製品を有効に利用する通電制御手段は確立さ
れていないため、タイムスイッチ等を利用し、使用者自
らの判断により通電を制御する手段が行われている。し
かしながら、これでは毎朝、起床とともに器体スイッチ
11をいれてもすぐ部屋が温まらないということがある
。そこで、タイムスイッチ等を利用し自動的に器体スイ
ッチ11を事前に入れておく手段があるが、室温などの
考慮が行われず、画一的な制御となるため、経済性と快
適性のいずれか一方を優先させ、残り一方を犠牲にしな
ければならない。また、室温状態により何時間前に器体
スイッチ11を入れるか、さらに可能な限り夜間時間帯
に電力を有効に利用するかなど、通電時間の設定には様
々な要因を考慮して使用者自らが決めなければならない
という課題があった。
は、深夜電力料金制度を有効に利用する通電制御手段は
あるが、時間帯別電力料金制度に対して電気ストーブ等
の一般電化製品を有効に利用する通電制御手段は確立さ
れていないため、タイムスイッチ等を利用し、使用者自
らの判断により通電を制御する手段が行われている。し
かしながら、これでは毎朝、起床とともに器体スイッチ
11をいれてもすぐ部屋が温まらないということがある
。そこで、タイムスイッチ等を利用し自動的に器体スイ
ッチ11を事前に入れておく手段があるが、室温などの
考慮が行われず、画一的な制御となるため、経済性と快
適性のいずれか一方を優先させ、残り一方を犠牲にしな
ければならない。また、室温状態により何時間前に器体
スイッチ11を入れるか、さらに可能な限り夜間時間帯
に電力を有効に利用するかなど、通電時間の設定には様
々な要因を考慮して使用者自らが決めなければならない
という課題があった。
【0010】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、一般の家庭電化製品の電力使用時
に割安な夜間時間帯を効率良く利用するとともに、人的
操作を必要とせず自動操作とする通電制御装置を得るこ
とを目的とする。
めになされたもので、一般の家庭電化製品の電力使用時
に割安な夜間時間帯を効率良く利用するとともに、人的
操作を必要とせず自動操作とする通電制御装置を得るこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る通電制御
装置は、電力制度で定められる割引料金適用時間を設定
する割引時間設定手段と、この割引時間設定手段の割引
料金適用時間と環境条件を要素として通電条件を設定す
る通電条件設定手段と、環境条件を検出する検出器と、
時刻を出力する時計部と、この時計部の時刻および前記
検出器の環境条件を前記通電条件設定手段の通電条件と
比較し被通電体への通電の可否を判定する通電判定手段
と、この通電判定手段の判定に基づき開閉動作する開閉
器と、この開閉器の動作により被通電体へ電力を供給す
る電力供給部と、この電力供給部へ電力を導く電源差し
込み部とを備えたものである。
装置は、電力制度で定められる割引料金適用時間を設定
する割引時間設定手段と、この割引時間設定手段の割引
料金適用時間と環境条件を要素として通電条件を設定す
る通電条件設定手段と、環境条件を検出する検出器と、
時刻を出力する時計部と、この時計部の時刻および前記
検出器の環境条件を前記通電条件設定手段の通電条件と
比較し被通電体への通電の可否を判定する通電判定手段
と、この通電判定手段の判定に基づき開閉動作する開閉
器と、この開閉器の動作により被通電体へ電力を供給す
る電力供給部と、この電力供給部へ電力を導く電源差し
込み部とを備えたものである。
【0012】
【作用】この発明における通電制御装置は、電源差し込
み部を一般家庭用コンセントに差し込み、被通電体を電
力供給部に接続後、通電判定手段により検出器による環
境条件および時計部による時刻を、環境条件と割引料金
適用時間を要素とする通電条件と比較し通電の可否を判
定し、この判定に基づき開閉器が動作され、電力供給部
から被通電体へ電力を供給し、割引料金時間帯を効率良
く利用するとともに、被通電体の運転制御を自動化し、
機器操作の省力化をはかる。
み部を一般家庭用コンセントに差し込み、被通電体を電
力供給部に接続後、通電判定手段により検出器による環
境条件および時計部による時刻を、環境条件と割引料金
適用時間を要素とする通電条件と比較し通電の可否を判
定し、この判定に基づき開閉器が動作され、電力供給部
から被通電体へ電力を供給し、割引料金時間帯を効率良
く利用するとともに、被通電体の運転制御を自動化し、
機器操作の省力化をはかる。
【0013】
【実施例】図1はこの発明による通電制御装置の構成図
、図2は図1の制御部の詳細構成図、図3は通電制御装
置の動作を示すフローチャートである。図において、1
は一般家庭内の電源コンセントに接続する電源プラグで
あり電源差し込み部を示す。2は通電制御される一般電
化製品の電源プラグが接続され一般電化製品へ通電を行
う、電源コンセントであり電力供給部を示す。3は負荷
回路を開閉させるスイッチであり開閉器を示す。4は室
温を検出する温度センサであり検出器を示す。5はスイ
ッチ3の開閉制御を行う制御部である。6は時刻情報を
出力する時計部、7は時間帯別電力料金制度で定められ
た割引料金適用時間、すなわち夜間時間帯があらかじめ
設定されている割引料金時間設定部であり割引時間設定
手段を示す。8は室温と割引料金時間を要素として通電
条件を設定する通電条件設定部であり通電条件設定手段
を示す。9は温度センサ4による検出値と時計部6によ
る現在時刻情報とを通電条件設定部8による通電条件と
比較し、通電するか否かを判定する通電可否判定部であ
り、通電判定手段を示す。この通電可否判定部の判定に
基づきスイッチ3の開閉が行われる。
、図2は図1の制御部の詳細構成図、図3は通電制御装
置の動作を示すフローチャートである。図において、1
は一般家庭内の電源コンセントに接続する電源プラグで
あり電源差し込み部を示す。2は通電制御される一般電
化製品の電源プラグが接続され一般電化製品へ通電を行
う、電源コンセントであり電力供給部を示す。3は負荷
回路を開閉させるスイッチであり開閉器を示す。4は室
温を検出する温度センサであり検出器を示す。5はスイ
ッチ3の開閉制御を行う制御部である。6は時刻情報を
出力する時計部、7は時間帯別電力料金制度で定められ
た割引料金適用時間、すなわち夜間時間帯があらかじめ
設定されている割引料金時間設定部であり割引時間設定
手段を示す。8は室温と割引料金時間を要素として通電
条件を設定する通電条件設定部であり通電条件設定手段
を示す。9は温度センサ4による検出値と時計部6によ
る現在時刻情報とを通電条件設定部8による通電条件と
比較し、通電するか否かを判定する通電可否判定部であ
り、通電判定手段を示す。この通電可否判定部の判定に
基づきスイッチ3の開閉が行われる。
【0014】次に通電制御装置による通電制御対象機器
として一般電化機器の電気ストーブを用いた場合の動作
について説明する。まず、通電するための各種条件設定
として、時間帯別電力料金制度の割安な夜間時間が23
時〜7時までの8時間、使用者の起床時刻を7時、暖房
開始時刻を室温が10℃未満に冷え込んでいる時には起
床時刻2時間前の5時、また室温が10℃以上の軽負荷
時には起床時刻1時間前の6時とする。すなわち、割引
料金時間設定部7に夜間時間の23時〜7時を入力設定
し、通電条件設定部8に5時の室温T℃がT℃<10℃
の時には5時にスイッチ3を入れ、T℃≧10℃の時に
は6時にスイッチ3を入れる。その後、夜間時間の終了
時刻である7時にスイッチ3を切る。
として一般電化機器の電気ストーブを用いた場合の動作
について説明する。まず、通電するための各種条件設定
として、時間帯別電力料金制度の割安な夜間時間が23
時〜7時までの8時間、使用者の起床時刻を7時、暖房
開始時刻を室温が10℃未満に冷え込んでいる時には起
床時刻2時間前の5時、また室温が10℃以上の軽負荷
時には起床時刻1時間前の6時とする。すなわち、割引
料金時間設定部7に夜間時間の23時〜7時を入力設定
し、通電条件設定部8に5時の室温T℃がT℃<10℃
の時には5時にスイッチ3を入れ、T℃≧10℃の時に
は6時にスイッチ3を入れる。その後、夜間時間の終了
時刻である7時にスイッチ3を切る。
【0015】次に、具体的制御動作を図3のフローチャ
ートに沿って説明する。あらかじめ、電源プラグ1を一
般家庭内の電源コンセントに接続し、電気ストーブの電
源プラグを電源コンセント2に接続しておく。但し、こ
の時にはスイッチ3が切れた状態である。次に具体的動
作に移り、まずステップ21にて時計部6により時刻が
5時になったかどうかを判定する。そして、5時になれ
ば、ステップ22にて温度センサ4により室温T℃を測
定する。その後、設定条件設定部の通電条件と比較する
ため、ステップ23にて室温T℃が10℃以上であるか
どうかを判定する。そして、10℃以上でなければステ
ップ25へ進み、通電可否判定部によりスイッチ3を入
れ、電源コンセント2から電気ストーブへの通電を開始
する。また、室温T℃が10℃以上であればステップ2
4へ進み、時計部6により時刻が6時になったかどうか
を判定する。そして、6時になればステップ25へ進む
。次に通電開始した後、ステップ26にて、時計部6に
より時刻が7時になったかどうかを判定する。そして、
7時になればステップ27にて通電可否判定部によりス
イッチ3を切り、電気ストーブへの通電を停止する。
ートに沿って説明する。あらかじめ、電源プラグ1を一
般家庭内の電源コンセントに接続し、電気ストーブの電
源プラグを電源コンセント2に接続しておく。但し、こ
の時にはスイッチ3が切れた状態である。次に具体的動
作に移り、まずステップ21にて時計部6により時刻が
5時になったかどうかを判定する。そして、5時になれ
ば、ステップ22にて温度センサ4により室温T℃を測
定する。その後、設定条件設定部の通電条件と比較する
ため、ステップ23にて室温T℃が10℃以上であるか
どうかを判定する。そして、10℃以上でなければステ
ップ25へ進み、通電可否判定部によりスイッチ3を入
れ、電源コンセント2から電気ストーブへの通電を開始
する。また、室温T℃が10℃以上であればステップ2
4へ進み、時計部6により時刻が6時になったかどうか
を判定する。そして、6時になればステップ25へ進む
。次に通電開始した後、ステップ26にて、時計部6に
より時刻が7時になったかどうかを判定する。そして、
7時になればステップ27にて通電可否判定部によりス
イッチ3を切り、電気ストーブへの通電を停止する。
【0016】なお、上記実施例では、割引料金時間設定
部7と通電条件設定部8の条件設定を機器製作時組込み
の固定式として示したが、使用者が自分で後から任意に
設定できるよう入力部を設けてもよい。また、上記実施
例では、通電制御装置が制御対象の一般電化機器とは別
体の装置として独立している場合として説明したが、こ
の機器を一般電化機器の回路の一部として一般電化機器
の中に直接組込んでもよい。さらにまた、上記実施例で
は、温度センサ4の測定値として温度、制御対象の一般
電化機器として電気ストーブを例に説明したが、温度セ
ンサ4による測定値が温度の場合には電気ストーブ以外
に冷房機器や貯湯タンクの湯温や残湯量を検出して制御
を行う電気給湯機器等にも応用でき、また、検出器の測
定値が湿度の場合には除湿器、測定値がほこりやガス等
の場合は空気清浄器等へそれぞれ応用でき、各種センサ
との組合わせの中で電気を駆動源として使う各種一般電
化機器に応用可能である。
部7と通電条件設定部8の条件設定を機器製作時組込み
の固定式として示したが、使用者が自分で後から任意に
設定できるよう入力部を設けてもよい。また、上記実施
例では、通電制御装置が制御対象の一般電化機器とは別
体の装置として独立している場合として説明したが、こ
の機器を一般電化機器の回路の一部として一般電化機器
の中に直接組込んでもよい。さらにまた、上記実施例で
は、温度センサ4の測定値として温度、制御対象の一般
電化機器として電気ストーブを例に説明したが、温度セ
ンサ4による測定値が温度の場合には電気ストーブ以外
に冷房機器や貯湯タンクの湯温や残湯量を検出して制御
を行う電気給湯機器等にも応用でき、また、検出器の測
定値が湿度の場合には除湿器、測定値がほこりやガス等
の場合は空気清浄器等へそれぞれ応用でき、各種センサ
との組合わせの中で電気を駆動源として使う各種一般電
化機器に応用可能である。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、通電
制御装置により時間帯別電力料金制度の割安な夜間時間
帯に、被通電体への通電を自動的に行うことにより、人
的操作の手間を省け、時間帯別電力料金制度を有効に利
用でき、より経済的に効率良く通電が行えるとともに電
力設備の高効率運転に寄与できる等の効果がある。
制御装置により時間帯別電力料金制度の割安な夜間時間
帯に、被通電体への通電を自動的に行うことにより、人
的操作の手間を省け、時間帯別電力料金制度を有効に利
用でき、より経済的に効率良く通電が行えるとともに電
力設備の高効率運転に寄与できる等の効果がある。
【図1】この発明による通電制御装置の構成図である。
【図2】この発明による制御部の詳細構成図である。
【図3】この発明による通電制御装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】従来の電気ストーブの概略電気回路図である。
1 電源プラグ
2 電源コンセント
3 スイッチ
4 温度センサ
5 制御部
6 時計部
7 割引料金時間設定部
8 通電条件設定部
9 通電可否判定部
Claims (1)
- 【請求項1】 電力制度で定められる割引料金適用時
間を設定する割引時間設定手段と、この割引時間設定手
段の割引料金適用時間と環境条件を要素として通電条件
を設定する通電条件設定手段と、環境条件を検出する検
出器と、時刻を出力する時計部と、この時計部の時刻お
よび前記検出器の環境条件を前記通電条件設定手段の通
電条件と比較し被通電体への通電の可否を判定する通電
判定手段と、この通電判定手段の判定に基づき開閉動作
する開閉器と、この開閉器の動作により被通電体へ電力
を供給する電力供給部と、この電力供給部へ電力を導く
電源差し込み部とを備えた通電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022191A JPH04281329A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 通電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022191A JPH04281329A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 通電制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281329A true JPH04281329A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12075909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3022191A Pending JPH04281329A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 通電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04281329A (ja) |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP3022191A patent/JPH04281329A/ja active Pending
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