JPH0428147A - マグネトロンの冷却フイン - Google Patents

マグネトロンの冷却フイン

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Publication number
JPH0428147A
JPH0428147A JP13129590A JP13129590A JPH0428147A JP H0428147 A JPH0428147 A JP H0428147A JP 13129590 A JP13129590 A JP 13129590A JP 13129590 A JP13129590 A JP 13129590A JP H0428147 A JPH0428147 A JP H0428147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetron
cooling
anode
cooling fins
heat dissipation
Prior art date
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Pending
Application number
JP13129590A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Ishiyama
石山 国雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0428147A publication Critical patent/JPH0428147A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 この発明は電子レンジなどに用いるマグネトロンのアノ
ードを冷却する冷却フィンに関するものである。
[従来の技術] 電子レンジに用いるマグネトロンにおいては、使用中に
生ずる熱によってアノードの温度が上昇する。このため
、実開昭56−78879号公報に示されるように、マ
グネトロンにおいては、アノードを冷却する冷却フィン
が設けられている。
第3図は従来の冷却フィンを有するマグネトロンを示す
図である。図において、1はアノード、2はアノードl
の両側に設けられた磁石、3は外部磁気回路を形成する
ヨーク、4は冷却フィンで、冷却フィン4はアノード1
とヨーク3との間に設けられている。
このマグネトロンの冷却フィンにおいては、冷却ファン
(図示せず)により第3図の紙面と直角方向に冷却風を
送れば、アノード1を冷却することができる。
第4図は従来の他のマグネトロンの冷却フィンを示す平
面図、第5図は同じく正面図、第6図は第4図、第5図
に示した冷却フィンをマグネトロンに取り付けた状態を
示す図である。図において、5はアノード1への取付部
、6は取付部5に設けられた肉厚部、7は肉厚部6に設
けられた放熱板で、肉厚部6、放熱板7で放熱部15を
構成している。
このマグネトロンの冷却フィンにおいては、冷却ファン
(図示せず)により第5図の紙面」二下方向に冷却風を
送れば、アノード1を冷却することができる。
第7図は従来の他のマグネトロンの冷却フィンを示す平
面図、第8図は同じく正面図である。図において、8は
板で、この冷却フィンは4枚の板8で構成されている。
9はアノードlへの取付部、10は取付部9から突出し
て設けられた放熱部、11は放熱部10に設けられた湾
曲突出部で、湾曲突呂部11は放熱部10に2本の切込
みを設けたのち、その部分を湾曲突出させて形成されて
いる。
このマグネトロンの冷却フィンにおいては、冷却ファン
(図示せず)により第8図の紙面上下方向に冷却風を送
れば、アノード1を冷却することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、第3図に示したマグネトロンの冷却フィンにお
いては、冷却フィン4がアノード】とヨーり3との間に
設けられているから、マグネトロンを小型にしたときに
は、冷却フィン4も小型になるので、冷却風の速度を太
きくしなければならないため、騒音が大きくなる。
また、第4図、第5図に示したマグネトロンの冷却フィ
ンにおいては、放熱部15をヨーク3の外部に設けるこ
とができるから、マグネトロンを小型にしたとしても、
放熱部15を小型にする必要はなく、冷却風の速度を大
きくしなくともよいので、騒音が大きくなることはない
。しかし、肉厚部6を有しているから、製造コストが高
価である。
さらに、第7図、第8図に示したマグネトロンの冷却フ
ィンにおいては、放熱部10をヨーク3の外部に設ける
ことができるから、第4図、第5図に示したマグネトロ
ンの冷却フィンと同様に、騒音が大きくなることはなく
、しかも4枚の板8から構成されているから、材料の使
用量が少ないので、製造コストが安価である。しかし、
放熱部10の外側部が開口しているから、冷却風が放熱
部IOの開口から外側に逃げるので、冷却効率が良好で
はない。
この発明は上述の課題を解決するためになされたもので
、マグネトロンを小型にしたときにも、騒音が大きくな
ることはなく、製造コストが安価であり、かつ冷却効率
が良好であるマグネトロンの冷却フィンを提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するため、この発明においては、マグネ
トロンのアノードを冷却する冷却フィンにおいて、複数
枚の板で構成し、上記アノードへの取付部と、上記取付
部から突出して設けられた放熱部とを設け、上記放熱部
の上記板を波形に曲げ、上記板の上記波形の頂部を接触
させる。
〔作用〕
このマグネトロンの冷却フィンにおいては、放熱部をヨ
ークの外部に設けることができるから、マグネトロンを
小型にしたときにも、放熱部を小型にする必要はなく、
また複数枚の板で構成されているから、材料の使用量が
少なく、さらに板の波形の頂部を接触させているから、
冷却風が放熱部から外側に逃げることがない。
[実施例] 第1図はこの発明に係るマグネトロンの冷却フィンを示
す平面図、第2図は同じく正面図である。
図において、12は厚さ1mmのアルミニウムからなる
板で、この冷却フィンは4枚の板12で構成されている
。13はアノード1への取付部、14は取付部13から
突出して設けられた放熱部で、取付部13と放熱部14
との間において、板12がスプリングワッシャを用いた
ネジ止めによって固定されている。また、放熱部14の
板12は三角波形に曲げられており、板12の三角波形
の頂部は接触しており、板12の先端部はかしめによっ
て互いに取り付けられている。
このマグネトロンの冷却フィンにおいては、冷却ファン
(図示せず)により第2図の紙面上下方向に冷却風を送
れば、アノード1を冷却することができる。
このようなマグネトロンの冷却フィンにおいては、放熱
部14をヨーク3の外部に設けることができるから、マ
グネトロンを小型にしたときにも、放熱部を小型にする
必要はないので、冷却風の速度を大きくしなくともよい
ため、騒音が大きくなることはない。また、4枚の板1
2で構成されているから、材料の使用量が少ないので、
製造コストが安価である。さらに、板12の波形の頂部
を接触させているから、冷却風が放熱部14から外側に
逃げることがなく、冷却効率が良好である。
また、板12の先端部はかしめによって互いに取り付け
られているから、マグネトロンの取扱中に放熱部が変形
しにくい。
なお、上述実施例においては、4枚の板12で構成した
が、複数枚の板で構成することができる。
また、上述実施例においては、放熱部14の板12を三
角波形に曲げたが、四角波形等の多角波形、半円波形等
に曲げてもよい。さらに、上述実施例においては、板1
2の先端部をかしめによって互いに取り付けたが、板1
2の先端部を溶着によって互いに取り付けてもよい。ま
た、上述実施例においては、板12をネジ止めによって
固定したが、板12を溶着、リベット止め等によって固
定してもよい。さらに、上述実施例においては、取付部
13をアノード1に取り付けたときに、取付部13から
アノード1に力が作用するように、取付部13の形状を
決定すれば、アノードlが高温になったときにも、冷却
フィンの固定が緩むことはない。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明に係るマグネトロンの冷
却フィンにおいては、マグネトロンを小型にしたときに
も、放熱部を小型にする必要はないから、冷却風の速度
を大きくしなくともよいので、騒音が大きくなることは
なく、また材料の使用量が少ないから、製造コストが安
価であり、さらに、冷却風が放熱部から外側に逃げるこ
とがないから、冷却効率が良好である。このように、こ
の発明の効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るマグネトロンの冷却フィンを示
す平面図、第2図は同じく正面図、第3図は従来の冷却
フィンを有するマグネトロンを示す図、第4図は従来の
他のマグネトロンの冷却フィンを示す平面図、第5図は
同じく正面図、第6図は第4図、第5図に示した冷却フ
ィンをマグネトロンに取り付けた状態を示す図、第7図
は従来の他のマグネトロンの冷却フィンを示す平面図、
第8図は同じく正面図である。 1・・・アノード 12・・・板 13・・・取付部 14・・・放熱部 第 図 第 図 14−−一弘快卯 第4 図 第5図 第6 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、マグネトロンのアノードを冷却する冷却フィンにお
    いて、複数枚の板で構成し、上記アノードへの取付部と
    、上記取付部から突出して設けられた放熱部とを設け、
    上記放熱部の上記板を波形に曲げ、上記板の上記波形の
    頂部を接触させたことを特徴とするマグネトロンの冷却
    フィン。
JP13129590A 1990-05-23 1990-05-23 マグネトロンの冷却フイン Pending JPH0428147A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13129590A JPH0428147A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 マグネトロンの冷却フイン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13129590A JPH0428147A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 マグネトロンの冷却フイン

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JPH0428147A true JPH0428147A (ja) 1992-01-30

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ID=15054629

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JP13129590A Pending JPH0428147A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 マグネトロンの冷却フイン

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