JPH04281486A - 画像形成装置の転写装置 - Google Patents
画像形成装置の転写装置Info
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- JPH04281486A JPH04281486A JP3104957A JP10495791A JPH04281486A JP H04281486 A JPH04281486 A JP H04281486A JP 3104957 A JP3104957 A JP 3104957A JP 10495791 A JP10495791 A JP 10495791A JP H04281486 A JPH04281486 A JP H04281486A
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- Japan
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- transfer
- paper
- transfer roller
- voltage
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真装置・静電記録
装置等の画像形成装置における転写装置に関する。より
詳しくは、電子写真感光体・静電記録誘電体等の画像担
持体面に、該画像担持体面を所定の暗電位に帯電(一次
帯電)する工程を含む作像プロセスにより可転写画像を
形成担持させ、該可転写画像を、該画像担持体と該画像
担持体に当接させてバイアスを印加した転写部材との間
に通紙した転写材へ転写させる画像形成装置の転写装置
に関する。
装置等の画像形成装置における転写装置に関する。より
詳しくは、電子写真感光体・静電記録誘電体等の画像担
持体面に、該画像担持体面を所定の暗電位に帯電(一次
帯電)する工程を含む作像プロセスにより可転写画像を
形成担持させ、該可転写画像を、該画像担持体と該画像
担持体に当接させてバイアスを印加した転写部材との間
に通紙した転写材へ転写させる画像形成装置の転写装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は転写部材として転写ローラを用い
た画像形成装置の一例の概要図で、本例は電子写真プロ
セス利用のプリンタ又は複写機である。
た画像形成装置の一例の概要図で、本例は電子写真プロ
セス利用のプリンタ又は複写機である。
【0003】1は画像担持体としての回転ドラム型の電
子写真感光体(以下、ドラムと略記する)である。この
ドラム1の周辺には一次帯電器2、画像露光装置3、現
像装置4、転写部材としての転写ローラ5、クリーニン
グ装置6の等の電子写真プロセス機器が配設されている
。
子写真感光体(以下、ドラムと略記する)である。この
ドラム1の周辺には一次帯電器2、画像露光装置3、現
像装置4、転写部材としての転写ローラ5、クリーニン
グ装置6の等の電子写真プロセス機器が配設されている
。
【0004】14は給紙トレイ、15は該トレイ上に積
載した転写材(以下、紙と記す)、13はその積載紙を
不図示の分離爪等との共働で1枚宛分離して装置内へ給
搬送する給紙ローラであり、装置内へ給送された紙15
はガイド12a→レジストローラ対10・11→転写ガ
イド8・9を経由してドラム1と転写ローラ5との当接
ニップ部(転写部)Nへ搬送される。そして転写部Nを
通った紙はガイド12b→定着器7を経由して排紙トレ
イ16ヘ排出される。17は装置外装である。
載した転写材(以下、紙と記す)、13はその積載紙を
不図示の分離爪等との共働で1枚宛分離して装置内へ給
搬送する給紙ローラであり、装置内へ給送された紙15
はガイド12a→レジストローラ対10・11→転写ガ
イド8・9を経由してドラム1と転写ローラ5との当接
ニップ部(転写部)Nへ搬送される。そして転写部Nを
通った紙はガイド12b→定着器7を経由して排紙トレ
イ16ヘ排出される。17は装置外装である。
【0005】本例の画像形成装置は反転現像式のもので
あり、ドラム1の帯電はマイナス帯電、現像剤としての
トナーの電荷(トリボ)も同様にマイナス帯電とする。
あり、ドラム1の帯電はマイナス帯電、現像剤としての
トナーの電荷(トリボ)も同様にマイナス帯電とする。
【0006】ドラム1は矢示の時計方向に所定の周速度
(プロセススピード)をもって回転駆動され、この回転
ドラムの表面が一次帯電器2によって所定の暗電位VD
に帯電され、次いでレーザスキャナ等の露光装置3によ
って画像露光がなされて、ドラム1上の露光された部分
は電位VDの絶対値が小さくなり、明電位VLとなって
静電潜像が形成される。
(プロセススピード)をもって回転駆動され、この回転
ドラムの表面が一次帯電器2によって所定の暗電位VD
に帯電され、次いでレーザスキャナ等の露光装置3によ
って画像露光がなされて、ドラム1上の露光された部分
は電位VDの絶対値が小さくなり、明電位VLとなって
静電潜像が形成される。
【0007】この潜像は現像装置4によりトナー像とし
て反転現像される。本例の現像装置4は、回転自在に取
り付けられたスリーブ4a上にマイナス帯電されたトナ
ーが薄層コートされており、このスリーブ4aにはドラ
ム1の暗電位VDよりも小さく明電位VLよりも大きな
電圧が印加されていて、スリーブ4a上のトナーはドラ
ム1の明電位VLの部分にのみ転移して潜像が顕像化さ
れる。
て反転現像される。本例の現像装置4は、回転自在に取
り付けられたスリーブ4a上にマイナス帯電されたトナ
ーが薄層コートされており、このスリーブ4aにはドラ
ム1の暗電位VDよりも小さく明電位VLよりも大きな
電圧が印加されていて、スリーブ4a上のトナーはドラ
ム1の明電位VLの部分にのみ転移して潜像が顕像化さ
れる。
【0008】ドラム1上の形成トナー像は、給紙トレイ
14から給紙ローラ13、搬送ガイド12a、一対の上
下レジストローラ10・11、一対の上下転写ガイド8
・9を経て転写部Nへ給搬送された紙15に、プラスの
バイアスを印加された転写ローラ5によって転写される
。トナー像の転写を受けた紙15は、ドラム1から分離
されてガイド12bで定着器7へ導入されてトナー像が
紙面に加熱定着され、排紙トレイ16へ排出される。
14から給紙ローラ13、搬送ガイド12a、一対の上
下レジストローラ10・11、一対の上下転写ガイド8
・9を経て転写部Nへ給搬送された紙15に、プラスの
バイアスを印加された転写ローラ5によって転写される
。トナー像の転写を受けた紙15は、ドラム1から分離
されてガイド12bで定着器7へ導入されてトナー像が
紙面に加熱定着され、排紙トレイ16へ排出される。
【0009】一方、ドラム1上に転写されずに残ったト
ナーはクリーニング装置6によって回収され、ドラム1
は清掃されて繰り返して作像に使用される。
ナーはクリーニング装置6によって回収され、ドラム1
は清掃されて繰り返して作像に使用される。
【0010】転写ローラ5は、芯金5aと、該芯金に同
心一体に金型成形等でローラ状に形成した弾性層5bと
からなり、ドラム1に対して平行に所定の当接圧をもっ
て当接させてあり、ドラム1と略同じ周速度をもって順
方向に回転する。
心一体に金型成形等でローラ状に形成した弾性層5bと
からなり、ドラム1に対して平行に所定の当接圧をもっ
て当接させてあり、ドラム1と略同じ周速度をもって順
方向に回転する。
【0011】本例の転写ローラ5は、芯金5aは外径φ
8.0、弾性層5bは外径φ20.0mm、ローラ長2
2cmである。弾性層5bは発泡EPDMのゴム材中に
カーボンや酸化亜鉛を添加分散して抵抗値を調整してあ
り、抵抗値は2.5×103Ωcm程度、ゴム硬度は3
0°(アスカC)である。ドラム1に総圧1.5kgで
当接させたときにドラム1と転写ローラ5が形成するニ
ップ部Nの幅は約2.5mmであり、該ニツプ部Nと転
写ローラ芯金5aとの間の抵抗は2×108 Ωである
。
8.0、弾性層5bは外径φ20.0mm、ローラ長2
2cmである。弾性層5bは発泡EPDMのゴム材中に
カーボンや酸化亜鉛を添加分散して抵抗値を調整してあ
り、抵抗値は2.5×103Ωcm程度、ゴム硬度は3
0°(アスカC)である。ドラム1に総圧1.5kgで
当接させたときにドラム1と転写ローラ5が形成するニ
ップ部Nの幅は約2.5mmであり、該ニツプ部Nと転
写ローラ芯金5aとの間の抵抗は2×108 Ωである
。
【0012】上記のような転写ローラ5を使用して転写
を行う場合には、転写ローラ5に印加するバイアスは2
.8KV程度が適当である。しかし、このような転写ロ
ーラ5は製造時の抵抗値管理が難しく、製造時にその抵
抗値が若干変動する。また、環境、特に雰囲気中の水分
量によって抵抗値が変動する。この抵抗値変動によって
、転写時に転写ローラ5に印加する適正バイアスも変化
する。
を行う場合には、転写ローラ5に印加するバイアスは2
.8KV程度が適当である。しかし、このような転写ロ
ーラ5は製造時の抵抗値管理が難しく、製造時にその抵
抗値が若干変動する。また、環境、特に雰囲気中の水分
量によって抵抗値が変動する。この抵抗値変動によって
、転写時に転写ローラ5に印加する適正バイアスも変化
する。
【0013】このような変化のある転写ローラ5につい
ての有効なバイアス制御手段として本出願人は先に特願
昭63−276106号に開示したような制御方法を提
案している。
ての有効なバイアス制御手段として本出願人は先に特願
昭63−276106号に開示したような制御方法を提
案している。
【0014】この制御方法は、例えば暗電位−700V
の乗っているドラム1に転写ローラ5を当接させ、この
転写ローラ5に定電流バイアスを印加し、このとき発生
する電圧をもとに転写時(通紙時)に転写ローラ5に印
加するバイアスを決定するものである(以下、この制御
方法をATVC法と称する)。転写ローラ5に印加する
定電流バイアスの電流値は、必要に応じて決定すれば良
いが、プロセススピードを94mm/secとして10
〜20μA程度であれば良く、ここでは特に20μAで
行うものとする。
の乗っているドラム1に転写ローラ5を当接させ、この
転写ローラ5に定電流バイアスを印加し、このとき発生
する電圧をもとに転写時(通紙時)に転写ローラ5に印
加するバイアスを決定するものである(以下、この制御
方法をATVC法と称する)。転写ローラ5に印加する
定電流バイアスの電流値は、必要に応じて決定すれば良
いが、プロセススピードを94mm/secとして10
〜20μA程度であれば良く、ここでは特に20μAで
行うものとする。
【0015】この場合の転写ローラ5に印加するバイア
スと電流の関係を図10に示す。この図10は通常環境
(20℃・60%RH)における転写ローラ5に印加す
るバイアス電圧Vと電流Iの関係を示す図(V−I特性
図)であり、図中のIDは非通紙時の転写ローラ電圧に
対する転写ローラ電流、IPは通紙時の転写ローラ電流
である。非通紙時の転写ローラ電流IDが20μAのと
き、電圧Vは2.8KVとなり、通紙時の転写ローラ電
流IPは7μAとなる。この転写ローラ電流が7μA以
上であれば、電流不足による転写不良は発生しない。
スと電流の関係を図10に示す。この図10は通常環境
(20℃・60%RH)における転写ローラ5に印加す
るバイアス電圧Vと電流Iの関係を示す図(V−I特性
図)であり、図中のIDは非通紙時の転写ローラ電圧に
対する転写ローラ電流、IPは通紙時の転写ローラ電流
である。非通紙時の転写ローラ電流IDが20μAのと
き、電圧Vは2.8KVとなり、通紙時の転写ローラ電
流IPは7μAとなる。この転写ローラ電流が7μA以
上であれば、電流不足による転写不良は発生しない。
【0016】図11の(a)と(b)は夫々非通紙時と
通紙時の転写装置の等価回路を示すもので、R1はドラ
ム1の抵抗(ドラムの感光体のVD電位の抵抗)、R5
は転写ローラ5の芯金5aと転写ローラ5とドラム1で
形成するニップ部Nの間の抵抗(転写ローラのゴム材の
抵抗)である。
通紙時の転写装置の等価回路を示すもので、R1はドラ
ム1の抵抗(ドラムの感光体のVD電位の抵抗)、R5
は転写ローラ5の芯金5aと転写ローラ5とドラム1で
形成するニップ部Nの間の抵抗(転写ローラのゴム材の
抵抗)である。
【0017】R15は転写材である紙15の抵抗、Vは
転写ローラ5に給電する電源電圧、20はアース、ID
は非通紙時の転写電圧を決定するための定電流バイアス
印加時の電流であり、ここでは20μA、IPは転写時
の電流で7μAである。
転写ローラ5に給電する電源電圧、20はアース、ID
は非通紙時の転写電圧を決定するための定電流バイアス
印加時の電流であり、ここでは20μA、IPは転写時
の電流で7μAである。
【0018】ここで、上記抵抗R1は2×107 Ω、
抵抗R5はV=2.8KVとすると約1.2×108
Ω、抵抗R15=2.6×108 Ωである。まず、図
11の(a)に示すように非通紙時に電流ID=20μ
Aの定電流バイアスを転写ローラ5に印加して電圧をホ
ールドすると、通紙時には(b)に示すように紙15が
抵抗R15として作用し、電流IPは7μAとなる。
抵抗R5はV=2.8KVとすると約1.2×108
Ω、抵抗R15=2.6×108 Ωである。まず、図
11の(a)に示すように非通紙時に電流ID=20μ
Aの定電流バイアスを転写ローラ5に印加して電圧をホ
ールドすると、通紙時には(b)に示すように紙15が
抵抗R15として作用し、電流IPは7μAとなる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
装置ではAVTC法で環境による転写ローラ5の抵抗値
変化に伴う電圧制御はできても、転写材、特に紙15の
抵抗値R15の変化に対応した電圧の制御がなされない
ため、高湿環境では必要以上の電圧を印加することにな
るという問題があった。
装置ではAVTC法で環境による転写ローラ5の抵抗値
変化に伴う電圧制御はできても、転写材、特に紙15の
抵抗値R15の変化に対応した電圧の制御がなされない
ため、高湿環境では必要以上の電圧を印加することにな
るという問題があった。
【0020】例えば、高温高湿32℃・85%の環境で
抵抗値2×108 Ω(抵抗測定電圧2KV)の転写ロ
ーラ5を使用し、この環境に長期間放置して充分吸湿し
た紙15に転写を行う場合のV−I特性を図12に示す
。 IHは吸湿紙に転写を行う場合のV−I特性である。紙
15が吸湿している場合、紙の抵抗が下るので転写電流
7μAを得るための電圧は2KV程度で良いのに、この
場合には通紙時10μA以上の電流が流れている。これ
は図11の(b)に示す等価回路で抵抗R15が小さく
なったことに等しい。
抵抗値2×108 Ω(抵抗測定電圧2KV)の転写ロ
ーラ5を使用し、この環境に長期間放置して充分吸湿し
た紙15に転写を行う場合のV−I特性を図12に示す
。 IHは吸湿紙に転写を行う場合のV−I特性である。紙
15が吸湿している場合、紙の抵抗が下るので転写電流
7μAを得るための電圧は2KV程度で良いのに、この
場合には通紙時10μA以上の電流が流れている。これ
は図11の(b)に示す等価回路で抵抗R15が小さく
なったことに等しい。
【0021】このように高湿環境においては必要以上に
電圧を上げるので高圧電源の負担が大きくなる。また、
画像担持体としてのドラム1に大きな電流を流すことに
なるので、ドラム1の電気的な劣化を早く招来すること
になる。しかも、転写電流によりドラム電位を下げてし
まうために発生する地カブリ(紙跡)のマージンも小さ
くなるといった不都合があった。
電圧を上げるので高圧電源の負担が大きくなる。また、
画像担持体としてのドラム1に大きな電流を流すことに
なるので、ドラム1の電気的な劣化を早く招来すること
になる。しかも、転写電流によりドラム電位を下げてし
まうために発生する地カブリ(紙跡)のマージンも小さ
くなるといった不都合があった。
【0022】本発明は同じくATVC法で転写部材に対
する電圧制御をするものであるが、転写材が吸湿して抵
抗が低下していても上記のような不具合なく画像転写を
実行させることができるようにした画像形成装置の転写
装置を提供することを目的とする。
する電圧制御をするものであるが、転写材が吸湿して抵
抗が低下していても上記のような不具合なく画像転写を
実行させることができるようにした画像形成装置の転写
装置を提供することを目的とする。
【0023】
【課題を解決しようとする手段】本発明は、画像担持体
面に、該画像担持体面を所定の暗電位に帯電する工程を
含む作像プロセスにより可転写画像を形成担持させ、該
可転写画像を、該画像担持体と該画像担持体に当接させ
てバイアスを印加した転写部材との間に通紙した転写材
へ転写させ、この通紙転写時の転写部材に対するバイア
ス印加を、非通紙時に画像担持体面の暗電位部に当接の
転写部材に定電流のバイアスを印加し、そのとき発生す
る電圧をもとに通紙転写時の転写電圧を決定して定電圧
制御する画像形成装置の転写装置において、高湿環境の
非通紙時に前記転写部材に定電流のバイアスを印加した
ときに該転写部材から電流の流れ込みを生じるような転
写部材近傍位置にバイアス電圧(0Vも含む)を印加し
た電極部材を配置したことを特徴とする画像形成装置の
転写装置である。
面に、該画像担持体面を所定の暗電位に帯電する工程を
含む作像プロセスにより可転写画像を形成担持させ、該
可転写画像を、該画像担持体と該画像担持体に当接させ
てバイアスを印加した転写部材との間に通紙した転写材
へ転写させ、この通紙転写時の転写部材に対するバイア
ス印加を、非通紙時に画像担持体面の暗電位部に当接の
転写部材に定電流のバイアスを印加し、そのとき発生す
る電圧をもとに通紙転写時の転写電圧を決定して定電圧
制御する画像形成装置の転写装置において、高湿環境の
非通紙時に前記転写部材に定電流のバイアスを印加した
ときに該転写部材から電流の流れ込みを生じるような転
写部材近傍位置にバイアス電圧(0Vも含む)を印加し
た電極部材を配置したことを特徴とする画像形成装置の
転写装置である。
【0024】
【作用】即ち、高湿環境下では転写部材から該転写部材
に近接の電極部材に電流が流れることで転写時の電圧が
低くなり、ATVC制御を行なったときにホールド電圧
を下げて必要以上に転写電流を増大させることがなくな
り、これにより転写材が高湿環境下で吸湿して抵抗の低
下した紙でも過大電流を流さずにを転写することができ
、高圧電源の負荷が小さくできる、像担持体の劣化の進
行を遅くすることができるようになる。
に近接の電極部材に電流が流れることで転写時の電圧が
低くなり、ATVC制御を行なったときにホールド電圧
を下げて必要以上に転写電流を増大させることがなくな
り、これにより転写材が高湿環境下で吸湿して抵抗の低
下した紙でも過大電流を流さずにを転写することができ
、高圧電源の負荷が小さくできる、像担持体の劣化の進
行を遅くすることができるようになる。
【0025】
【実施例】〈第1実施例〉(図1〜3)図1は第1実施
例装置の要部の概略図であり、19は画像担持体として
のドラム1に当接させた転写部材としての転写ローラ5
の芯金5aにバイアス電圧を印加する電源、21は転写
ローラ5に近接配置した電極板、22は該電極板21に
バイアス電圧を印加する電源である。転写ローラ5の外
径は20mm、長さは22cm、転写ローラ5と電極板
21との対向面積は20cm2 、電極板21は転写ロ
ーラ5とのギャップ2mmで保持されている。電極板2
1の転写ローラ5に対する対向面積、電源22の電圧V
22は実験等により任意に設定すれば良い。本実施例で
は、転写ローラ5から電極板21への電流リークを促進
するために、電極板21には転写ローラに対する対向表
面に先端の尖った突起部21aを形成してあるが、この
突起21aは特には無くても良い。
例装置の要部の概略図であり、19は画像担持体として
のドラム1に当接させた転写部材としての転写ローラ5
の芯金5aにバイアス電圧を印加する電源、21は転写
ローラ5に近接配置した電極板、22は該電極板21に
バイアス電圧を印加する電源である。転写ローラ5の外
径は20mm、長さは22cm、転写ローラ5と電極板
21との対向面積は20cm2 、電極板21は転写ロ
ーラ5とのギャップ2mmで保持されている。電極板2
1の転写ローラ5に対する対向面積、電源22の電圧V
22は実験等により任意に設定すれば良い。本実施例で
は、転写ローラ5から電極板21への電流リークを促進
するために、電極板21には転写ローラに対する対向表
面に先端の尖った突起部21aを形成してあるが、この
突起21aは特には無くても良い。
【0026】なお、ドラム1の周囲や所要部所には前述
図9と同様に所要の作像プロセス機器が配設されて画像
形成装置が構成されているが図1にはそれらは省略した
。
図9と同様に所要の作像プロセス機器が配設されて画像
形成装置が構成されているが図1にはそれらは省略した
。
【0027】本実施例では高湿環境32℃・85%とし
、ドラム1の電位VD−700V、2KVのバイアス電
圧印加時における転写ローラ5の抵抗を2.0×108
Ωとする。ここで、転写ローラ5のバイアス電圧を印
加するために、非通紙時に電源19より定電流バイアス
(20μA)が転写ローラ5の芯金5aに印加されるが
、転写ローラ5の近傍には電極板21があり、この電極
板21には転写ローラ5のバイアス電源19とは反対の
極性のバイアス電圧−2KV程度が電源22より印加さ
れている。この状態を等価回路に示すと図2のようにな
る。
、ドラム1の電位VD−700V、2KVのバイアス電
圧印加時における転写ローラ5の抵抗を2.0×108
Ωとする。ここで、転写ローラ5のバイアス電圧を印
加するために、非通紙時に電源19より定電流バイアス
(20μA)が転写ローラ5の芯金5aに印加されるが
、転写ローラ5の近傍には電極板21があり、この電極
板21には転写ローラ5のバイアス電源19とは反対の
極性のバイアス電圧−2KV程度が電源22より印加さ
れている。この状態を等価回路に示すと図2のようにな
る。
【0028】図2において、R21は転写ローラ5の芯
金5aと電極板21との間の抵抗であり、転写ローラ5
のゴム材及び転写ローラ5と電極板21の空間ギャップ
の抵抗を含むものである。V22は電源22のバイアス
電圧、IDは転写ローラ5からドラム1に流れる電流、
Iaは転写ローラ5から電極板21に流れる電流である
。
金5aと電極板21との間の抵抗であり、転写ローラ5
のゴム材及び転写ローラ5と電極板21の空間ギャップ
の抵抗を含むものである。V22は電源22のバイアス
電圧、IDは転写ローラ5からドラム1に流れる電流、
Iaは転写ローラ5から電極板21に流れる電流である
。
【0029】通常環境(20℃・60%)の場合には抵
抗R21は非常に大きく、電流Iaは0に近いが、高湿
環境の場合には抵抗R21は小さくなり、電流Iaが大
きくなってくる。この高湿環境における通紙時、非通紙
時のV−I特性を図3に示す。ID+Iaは非通紙時に
電極板21にバイアス電圧が印加された状態でのV−I
特性で、このとき転写ローラ5に20μA流れるときの
電圧がホールドされる。この場合は2KVとなる。
抗R21は非常に大きく、電流Iaは0に近いが、高湿
環境の場合には抵抗R21は小さくなり、電流Iaが大
きくなってくる。この高湿環境における通紙時、非通紙
時のV−I特性を図3に示す。ID+Iaは非通紙時に
電極板21にバイアス電圧が印加された状態でのV−I
特性で、このとき転写ローラ5に20μA流れるときの
電圧がホールドされる。この場合は2KVとなる。
【0030】一方、吸湿紙の通紙時に電圧と転写ローラ
5からドラム1へ流れる電流のV−I特性はIHのよう
になり、転写ローラ5に印加されたバイアス電圧が2K
Vのときの電流は7μAとなり、過大な電流が流れるこ
とはない。
5からドラム1へ流れる電流のV−I特性はIHのよう
になり、転写ローラ5に印加されたバイアス電圧が2K
Vのときの電流は7μAとなり、過大な電流が流れるこ
とはない。
【0031】また、通常環境の場合には抵抗R21は非
常に大きく、電流Iaはほぼ0なので、転写時の電圧降
下は起こらず、湿度が高くなった場合には、その湿度に
応じて転写ローラ5への印加電圧を下げることができる
。
常に大きく、電流Iaはほぼ0なので、転写時の電圧降
下は起こらず、湿度が高くなった場合には、その湿度に
応じて転写ローラ5への印加電圧を下げることができる
。
【0032】〈第2実施例〉(図4〜7)転写部材に対
する近接電極部材は専用の電極部材を配設しなくとも画
像形成装置の構成部品として装置内にある機能パーツを
電極部材に兼用させてそれに転写ローラ5からの電流を
流し込ませて前記第1実施例における電極板21を設け
た場合と同様の制御を行なわせることもできる。
する近接電極部材は専用の電極部材を配設しなくとも画
像形成装置の構成部品として装置内にある機能パーツを
電極部材に兼用させてそれに転写ローラ5からの電流を
流し込ませて前記第1実施例における電極板21を設け
た場合と同様の制御を行なわせることもできる。
【0033】図4はその例を示すもので、除電針を電極
部材に兼用させたものである。即ち24は転写ローラ5
の近傍(例えば近接距離1mm)に設けられた除電針、
25は除電針24を被覆している絶縁部材、26は除電
針25にバイアス電圧を印加する電源である。
部材に兼用させたものである。即ち24は転写ローラ5
の近傍(例えば近接距離1mm)に設けられた除電針、
25は除電針24を被覆している絶縁部材、26は除電
針25にバイアス電圧を印加する電源である。
【0034】上記除電針24は本来、低湿環境での紙1
5の帯電により生じる紙搬送の不安定を改善するため、
紙15を除電する目的で設けられているので、一般に転
写バイアスと逆極性のバイアスが印加される(0Vも含
む)。本実施例はこの除電針25を高温時に転写ローラ
5から電流を流し込ませる電極部材に兼用させたもので
あり、この除電針24に電源26から−2.5KVの電
圧を印加した。
5の帯電により生じる紙搬送の不安定を改善するため、
紙15を除電する目的で設けられているので、一般に転
写バイアスと逆極性のバイアスが印加される(0Vも含
む)。本実施例はこの除電針25を高温時に転写ローラ
5から電流を流し込ませる電極部材に兼用させたもので
あり、この除電針24に電源26から−2.5KVの電
圧を印加した。
【0035】一般に除電針24は絶縁部材25によりそ
の先端部以外が覆われ、除電針先端部の紙15と対向す
る部分からのみ電流が流れ込むような構成となっている
が、本実施例では高湿環境において、転写ローラ5から
除電針24に積極的に電流を流し込むため、転写ローラ
5と対向する絶縁部材部分を2点鎖線示25aのように
大きく切り欠いてある。
の先端部以外が覆われ、除電針先端部の紙15と対向す
る部分からのみ電流が流れ込むような構成となっている
が、本実施例では高湿環境において、転写ローラ5から
除電針24に積極的に電流を流し込むため、転写ローラ
5と対向する絶縁部材部分を2点鎖線示25aのように
大きく切り欠いてある。
【0036】図5は本実施例装置の非通紙時における等
価回路を示すもので、R24は除電針24と転写ローラ
5の芯金5aの間の抵抗、V26は除電針バイアス電源
26の電圧、Ibは転写ローラ5の芯金5aから除電針
24に流れる電流であり、この電流Ibは低湿環境・通
常環境では略0であるが、高湿環境になると大きくなっ
てくる。
価回路を示すもので、R24は除電針24と転写ローラ
5の芯金5aの間の抵抗、V26は除電針バイアス電源
26の電圧、Ibは転写ローラ5の芯金5aから除電針
24に流れる電流であり、この電流Ibは低湿環境・通
常環境では略0であるが、高湿環境になると大きくなっ
てくる。
【0037】このため、32℃・85%の高湿環境下で
20μAの定電流制御を行った場合には図6に示すよう
なV−I特性となる。IDはドラム1に流れる電流、I
D+Ibは転写ローラ5の芯金5aからドラム1及び除
電針24に流れる電流の和であり、この電流の和ID+
Ib=20μのとき、転写ローラ5に印加されるバイア
ス電圧は2KVとなる。
20μAの定電流制御を行った場合には図6に示すよう
なV−I特性となる。IDはドラム1に流れる電流、I
D+Ibは転写ローラ5の芯金5aからドラム1及び除
電針24に流れる電流の和であり、この電流の和ID+
Ib=20μのとき、転写ローラ5に印加されるバイア
ス電圧は2KVとなる。
【0038】図7は通紙時の等価回路を示すもので、R
15はドラム1と転写ローラ5のニップ部の紙15の抵
抗、IHはニップ部を流れる電流、R15′は転写ロー
ラ5と除電針24の間の紙15の抵抗、Icは転写ロー
ラ5と除電針24を流れる電流である。このように通紙
時の電流は紙15を介してドラム1へ流れるものと、空
気中を伝って除電針24の流れるものとに分けることが
できる。この場合のV−I特性を前記図6に示す。紙1
5を介してドラム1へ流れる電流IHは転写ローラ5に
2KVのバイアス電圧印加時7μAであるが、転写ロー
ラ5からの電流はIH(7μA)+Ib(8μA)+I
c(4μA)となるため、19μAとなっている。
15はドラム1と転写ローラ5のニップ部の紙15の抵
抗、IHはニップ部を流れる電流、R15′は転写ロー
ラ5と除電針24の間の紙15の抵抗、Icは転写ロー
ラ5と除電針24を流れる電流である。このように通紙
時の電流は紙15を介してドラム1へ流れるものと、空
気中を伝って除電針24の流れるものとに分けることが
できる。この場合のV−I特性を前記図6に示す。紙1
5を介してドラム1へ流れる電流IHは転写ローラ5に
2KVのバイアス電圧印加時7μAであるが、転写ロー
ラ5からの電流はIH(7μA)+Ib(8μA)+I
c(4μA)となるため、19μAとなっている。
【0039】以上のように除電針24が転写ローラ5に
対する近接電極として兼用されて、低湿環境での紙搬送
性を安定させながら、同時に高湿環境において、紙15
を介してドラム1に流れる電流を小さくできる。
対する近接電極として兼用されて、低湿環境での紙搬送
性を安定させながら、同時に高湿環境において、紙15
を介してドラム1に流れる電流を小さくできる。
【0040】〈第3実施例〉(図8)本実施例はレジス
トローラ対10・11からの紙15をドラム1と転写ロ
ーラ5との圧接ニップ部(転写部)Nへ案内する一対の
上下の転写ガイド8・9の一方の下転写ガイド8を転写
ローラ5に対する近接電極部材として利用したものであ
る。この転写下ガイド8は転写材である紙15をドラム
1と転写ローラ5のニップ部N近くまで導くためにその
先端部を転写ローラ5に近接させてある。本実施例では
その転写下ガイド8の先端部を、転写ローラ5との対向
面積を大きくするために転写ローラ5の弧に沿って下向
きに折曲げ成形8aしているが、この形状は図示の形状
に限定されるものではない。
トローラ対10・11からの紙15をドラム1と転写ロ
ーラ5との圧接ニップ部(転写部)Nへ案内する一対の
上下の転写ガイド8・9の一方の下転写ガイド8を転写
ローラ5に対する近接電極部材として利用したものであ
る。この転写下ガイド8は転写材である紙15をドラム
1と転写ローラ5のニップ部N近くまで導くためにその
先端部を転写ローラ5に近接させてある。本実施例では
その転写下ガイド8の先端部を、転写ローラ5との対向
面積を大きくするために転写ローラ5の弧に沿って下向
きに折曲げ成形8aしているが、この形状は図示の形状
に限定されるものではない。
【0041】本実施例ではこの転写下ガイド8を接地し
たが、転写バイアスと異なる極性のバイアスを印加して
も良いことは勿論である。また転写下ガイド8は紙15
の搬送を円滑に行うとともに、高湿環境下で転写ローラ
5から電流が流れ込むように先端部をできるだけ転写ロ
ーラ5に近接させて配設する。ここでは転写下ガイド8
と転写ローラ5の距離は0.5mmとする。
たが、転写バイアスと異なる極性のバイアスを印加して
も良いことは勿論である。また転写下ガイド8は紙15
の搬送を円滑に行うとともに、高湿環境下で転写ローラ
5から電流が流れ込むように先端部をできるだけ転写ロ
ーラ5に近接させて配設する。ここでは転写下ガイド8
と転写ローラ5の距離は0.5mmとする。
【0042】以上のような構成にすることにより、転写
下ガイド8が転写ローラ5に対する近接電極として兼用
されて、高湿環境において紙15を介してドラム1に流
れる電流を小さくできる。
下ガイド8が転写ローラ5に対する近接電極として兼用
されて、高湿環境において紙15を介してドラム1に流
れる電流を小さくできる。
【0043】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、非通紙時
に転写部材に定電流バイアスを印加してこのとき発生す
る電圧をもとに転写時(通紙時)における転写部材の印
加電圧を決定する転写装置において、転写部材の近傍に
バイアスを印加した電極部材を設けて高湿環境下ではこ
の電極部材に転写部材から電流が流れ込むように構成し
たことで、高湿環境下で吸湿し抵抗値が低下した転写材
に転写する場合でも、転写時の電圧が低くなり過大電流
をが流さずに転写することができるとともに、電圧電源
の負荷を小さくでき、また感光体等の画像担持体の劣化
の進行を遅くすることができるという効果がある。
に転写部材に定電流バイアスを印加してこのとき発生す
る電圧をもとに転写時(通紙時)における転写部材の印
加電圧を決定する転写装置において、転写部材の近傍に
バイアスを印加した電極部材を設けて高湿環境下ではこ
の電極部材に転写部材から電流が流れ込むように構成し
たことで、高湿環境下で吸湿し抵抗値が低下した転写材
に転写する場合でも、転写時の電圧が低くなり過大電流
をが流さずに転写することができるとともに、電圧電源
の負荷を小さくでき、また感光体等の画像担持体の劣化
の進行を遅くすることができるという効果がある。
【図1】 第1実施例装置の概略図
【図2】
等価回路図
等価回路図
【図3】 高湿環境におけるV−I特性図
【図4
】 第2実施例装置の概略図
】 第2実施例装置の概略図
【図5】 非
通紙時の等価回路図
通紙時の等価回路図
【図6】 高湿環境における
V−I特性図
V−I特性図
【図7】 通紙時の等価回路図
【図8】 第3実施例装置の概略図
【図9】
画像形成装置の一例の概略図
画像形成装置の一例の概略図
【図10】 通常環
境におけるV−I特性図
境におけるV−I特性図
【図11】 (a)・(b)
はそれぞれ非通紙時と通紙時の等価回路図
はそれぞれ非通紙時と通紙時の等価回路図
【図12】 吸湿紙に転写する場合のV−I特性図
1 ドラム(画像担持体)
5 転写ローラ(転写部材)
8 転写下ガイド(電極部材兼用)
15 紙(転写材)
21 電極板(電極部材)
24 除電針(電極部材兼用)
Claims (1)
- 【請求項1】画像担持体面に、該画像担持体面を所定の
暗電位に帯電する工程を含む作像プロセスにより可転写
画像を形成担持させ、該可転写画像を、該画像担持体と
該画像担持体に当接させてバイアスを印加した転写部材
との間に通紙した転写材へ転写させ、この通紙転写時の
転写部材に対するバイアス印加を、非通紙時に画像担持
体面の暗電位部に当接の転写部材に定電流のバイアスを
印加し、そのとき発生する電圧をもとに通紙転写時の転
写電圧を決定して定電圧制御する画像形成装置の転写装
置において、高湿環境の非通紙時に前記転写部材に定電
流のバイアスを印加したときに該転写部材から電流の流
れ込みを生じるような転写部材近傍位置にバイアス電圧
を印加した電極部材を配置した、ことを特徴とする画像
形成装置の転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104957A JPH04281486A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 画像形成装置の転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104957A JPH04281486A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 画像形成装置の転写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281486A true JPH04281486A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=14394579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104957A Pending JPH04281486A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 画像形成装置の転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04281486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001265133A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-28 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JP2012048235A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Xerox Corp | 定電流制御を用いる画像転写ニップの方法と装置 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3104957A patent/JPH04281486A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001265133A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-28 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JP2012048235A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Xerox Corp | 定電流制御を用いる画像転写ニップの方法と装置 |
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