JPH04281684A - 露光装置 - Google Patents

露光装置

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Publication number
JPH04281684A
JPH04281684A JP3068921A JP6892191A JPH04281684A JP H04281684 A JPH04281684 A JP H04281684A JP 3068921 A JP3068921 A JP 3068921A JP 6892191 A JP6892191 A JP 6892191A JP H04281684 A JPH04281684 A JP H04281684A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
exposure
mechanical shutter
time
mechanical
Prior art date
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Pending
Application number
JP3068921A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Oyoshi
大吉 優人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP3068921A priority Critical patent/JPH04281684A/ja
Publication of JPH04281684A publication Critical patent/JPH04281684A/ja
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  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Shutters For Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子スチールカメラの
露光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CCD撮像素子等を備えた電子スチール
カメラの露光装置では、CCD電子シャッタと機械シャ
ッタとが備えられ、機械シャッタが開成している状態で
CCD電子シャッタが開成した時点から機械シャッタが
閉成する時点までの時間が露光時間となるようになって
いる。
【0003】図3は従来のこのような露光装置の露光タ
イムチャートを示したものである。この露光装置では、
通常、機械シャッタ(図3c)が開成され、CCD電子
シャッタ(図3d)が閉成されている。そして、シャッ
タボタンが押圧操作されると、電子スチールカメラに内
蔵された測光回路によって露光制御時間T1が算出され
、次いでトリガパルス(図3a)が出力される。トリガ
パルスが出力されると、このタイミングでCCD電子シ
ャッタ(図3d)が開成される。トリガパルスが出力さ
れた時点から測光回路で算出された露光制御時間T1が
経過すると、このタイミングで機械シャッタアクチュエ
ータ(図3b)がオンとなり、この時点から機械的動作
遅れ時間T2が経過した時点で機械シャッタ(図3c)
が閉成し始める。そして、図3において斜線で示すよう
に、機械シャッタ(図3c)およびCCD電子シャッタ
(図3d)が共に開成している範囲が有効露光量(有効
露光時間)となる。ところで、この露光装置では、機械
シャッタアクチュエータ(図3b)がオンとなった時点
から機械的動作遅れ時間T2が経過した時点で機械シャ
ッタ(図3c)が閉成し始めることになるので、露光制
御時間T1を0sec としても、機械シャッタアクチ
ュエータ(図3b)がオンとなった時点から機械シャッ
タ(図3c)が閉成し始めるまでに機械的動作遅れ時間
T2を要することになり、このため機械的動作遅れ時間
T2が2msecであるとすると、500分の1sec
 よりも速いシャッタ速度を得ることができないことに
なる。
【0004】図4は機械的動作遅れ時間T2が2mse
cであっても500分の1sec よりも速いシャッタ
速度を得ることのできる従来の露光装置の露光タイムチ
ャートを示したものである。この露光装置でも、通常、
機械シャッタ(図4c)が開成され、CCD電子シャッ
タ(図4d)が閉成されている。そして、シャッタボタ
ンが押圧操作されると、電子スチールカメラに内蔵され
た測光回路によって露光制御時間T1が算出され、次い
でトリガパルス(図4a)が出力される。トリガパルス
が出力されると、このタイミングで機械シャッタアクチ
ュエータ(図4b)がオンとなり、この時点から機械的
動作遅れ時間T2が経過した時点で機械シャッタ(図4
c)が閉成し始める。一方、トリガパルスが出力された
時点から測光回路で算出された露光制御時間T1が経過
すると、このタイミングでCCD電子シャッタ(図4d
)が開成される。そして、図4において斜線で示すよう
に、機械シャッタ(図4c)およびCCD電子シャッタ
(図4d)が共に開成している範囲が有効露光量(有効
露光時間)となる。このように、この露光装置では、ト
リガパルス(図4a)が出力された時点で機械シャッタ
アクチュエータ(図4b)をオンとしているので、有効
露光時間を機械的動作遅れ時間T2以下とすることがで
き、このため機械的動作遅れ時間T2が2msecであ
っても500分の1sec よりも速いシャッタ速度を
得ることができることになる。しかしながら、この露光
装置では、トリガパルス(図4a)が出力された時点で
機械シャッタアクチュエータ(図4b)をオンとしてい
るので、有効露光時間を機械的動作遅れ時間T2以上と
することができず、機械的動作遅れ時間T2が2mse
cであるとすると、500分の1sec よりも遅いシ
ャッタ速度を得ることができないことになる。
【0005】そこで、従来では、図3に示すような露光
方法と図4に示すような露光方法とを併用し、シャッタ
速度が遅い場合には図3に示すような露光方法に切り換
え、シャッタ速度が速い場合には図4に示すような露光
方法に切り換えるようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような露光装置では、露光方法を切り換えるべきシ
ャッタ速度が機械的動作遅れ時間T2(例えば2mse
c)の範囲内と極めて狭い範囲となるので、各構成部品
の個々の微妙な作動誤差等の関係から、例えばシャッタ
速度を遅くするために図3に示すような露光方法に切り
換えなければならないにも拘らず、図4に示すような露
光方法のままであったりすることがあり、露光方法の切
り換えが不安定となり、ひいては露光方法を切り換える
べきシャッタ速度の前後における有効露光量に大きな誤
差が生じてしまうことがあるという問題があった。この
発明の目的は、従来のような機械的動作遅れ時間に関係
なく、かつ露光方法を切り換えることなく、遅いシャッ
タ速度も速いシャッタ速度も得ることのできる露光装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、機械シャッ
タが開成している状態で電子シャッタが開成した時点か
ら機械シャッタが閉成する時点までの時間が露光時間と
なるようにした露光装置において、オンすると一定の機
械的動作を経た後に機械シャッタを閉成し始める機械シ
ャッタ閉成手段と、この機械シャッタ閉成手段がオンし
た時点であるいはオンした後機械シャッタが閉成し始め
る前にトリガパルスを出力するトリガパルス出力手段と
、このトリガパルス出力手段がトリガパルスを出力した
時点から測光回路によって算出されたある露光制御時間
が経過した時点で電子シャッタを開成する電子シャッタ
開成手段とを具備するようにしたものである。
【0008】
【作用】この発明によれば、機械シャッタ閉成手段がオ
ンになると、この時点から一定の機械的動作に要する一
定の時間が経過した時点で機械シャッタが閉成し始め、
一方、機械シャッタ閉成手段がオンした時点であるいは
オンした後機械シャッタが閉成し始める前にトリガパル
ス出力手段がトリガパルスを出力し、このトリガパルス
が出力された時点から測光回路によって算出されたある
露光制御時間が経過すると、このタイミングで電子シャ
ッタが開成されることになるので、露光制御時間が0s
ec のときシャッタ速度が最も遅く、露光制御時間が
大きくなるに従ってシャッタ速度が漸次速くなり、しか
も露光制御時間の終期を機械シャッタが閉成し始めた時
点よりも後の時点とすることができ、したがって従来の
ような機械的動作遅れ時間に関係なく、かつ露光方法を
切り換えることなく、遅いシャッタ速度も速いシャッタ
速度も得ることができる。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の一実施例における露光装置
の要部を示したものである。
【00010】この露光装置は、図示しない機械シャッ
タのシャッタ羽根を開閉するためのアクチュエータとな
るモータ1を備えている。モータ1の出力軸2には小歯
車3が取り付けられている。小歯車3には二段構造の減
速歯車4の大歯車5が噛合されている。減速歯車4の小
歯車6には、カム7の下面に設けられた歯車8が噛合さ
れている。カム7は軸9を中心に回転可能に設けられて
いる。カム7の外周部のほぼ4分の3には軸9を中心と
する円弧面からなる第1のカム面10が形成され、残り
のほぼ4分の1には第1のカム面10の一端部から漸次
小径となる湾曲面からなる第2のカム面11が形成され
、第1のカム面10の他端部と第2のカム面11の一端
部との間には段差面12が形成されている。また、カム
7の上面の所定の個所には突起13が設けられている。 突起13と対応する所定の個所にはトリガスイッチ14
の一対の板ばね接点15、16が配置されている。 カム7の外周面と対応する所定の個所には、機械シャッ
タのシャッタ羽根を開閉するための開閉レバー17が配
置されている。開閉レバー17は軸18を中心に回動可
能に設けられている。開閉レバー17は、スプリング1
9によって時計方向に付勢され、通常、その上面の所定
の個所に設けられた突起20がカム7の第1のカム面1
0に当接する位置に位置決めされている。この状態では
、機械シャッタのシャッタ羽根が開成しており、そして
開閉レバー17が反時計方向に回動すると、機械シャッ
タのシャッタ羽根が閉成するようになっている。なお、
図示していないCCD電子シャッタは、機械シャッタの
シャッタ羽根が開成すると、露光される位置に配置され
ている。
【0011】次に、この露光装置の露光動作について図
2に示す露光タイムチャートと併せ説明する。この露光
装置では、通常、機械シャッタのシャッタ羽根(図2c
)が開成され、CCD電子シャッタ(図2d)が閉成さ
れている。そして、シャッタボタンが押圧操作されると
、電子スチールカメラに内蔵された測光回路によって露
光制御時間T1が算出され、またモータ1(図2a)が
オンとなって駆動し始める。モータ1が駆動すると、カ
ム7が図1において時計方向に回転し始める。カム7が
時計方向に回転すると、まずカム7の突起13がトリガ
スイッチ14の一方の板ばね接点15に当接し、これに
より一方の板ばね接点15が弾性変形して他方の板ばね
接点16に接触し、トリガスイッチ14がオンとなって
トリガパルス(図2b)が出力される。トリガパルスが
出力された時点から測光回路で算出された露光制御時間
T1が経過すると、このタイミングでCCD電子シャッ
タ(図2d)が開成される。カム7がさらに時計方向に
回転し、カム7の段差面12が開閉レバー17の突起2
0と対向する状態になると、開閉レバー17がスプリン
グ19の力によって時計方向に回動され、その突起20
がカム7の段差面12の近傍における第2のカム面11
に当接する。すると、開閉レバー17の時計方向への回
動に伴い、機械シャッタのシャッタ羽根(図2c)が閉
成する。そして、図2において斜線で示すように、機械
シャッタのシャッタ羽根(図2c)およびCCD電子シ
ャッタ(図2d)が共に開成している範囲が有効露光量
(有効露光時間)となる。カム7がさらに時計方向に回
転すると、開閉レバー17の突起20がカム7の第2の
カム面11を相対的に摺動した後第1のカム面10に当
接する状態となり、開閉レバー17がスプリング19の
力に抗して反時計方向に回動される。すると、開閉レバ
ー17の反時計方向への回動に伴い、機械シャッタのシ
ャッタ羽根(図2c)が閉成する。そして、図1に示す
初期の状態になると、モータ1が停止する。モータ1を
停止する方法には、トリガパルス(図2b)が出力され
た時点から予め設定された時間が経過した時点とする方
法、あるいは停止位置検出スイッチを用いる方法等が考
えられる。CCD電子シャッタ(図2d)は、機械シャ
ッタのシャッタ羽根(図2c)が閉成し始めた時点から
予め設定された時間が経過すると、閉成する。
【0012】ところで、この露光装置では、モータ1(
図2a)がオンとなって駆動し始めた時点から機械シャ
ッタのシャッタ羽根(図2c)が閉成し始めるまでの時
間T3は、主として、図1に示す初期の状態におけるカ
ム7の段差面12と開閉レバー17の突起20との相対
的位置関係およびカム7の回転速度によって決定され、
図3および図4に示すような機械的動作遅れ時間T2と
関係がないばかりでなく、このような機械的動作遅れ時
間T2(例えば2msec)よりもかなり長い時間(例
えば1sec )となっている。そして、有効露光時間
は、露光制御時間T1が0sec のとき最も長く、露
光制御時間T1が大きくなるに従って漸次短くなる。こ
のため、シャッタ速度は、露光制御時間T1が0sec
 に近いほど遅く、露光制御時間T1の終期が機械シャ
ッタのシャッタ羽根(図2c)が完全に閉成する時点に
近づけば近づくほど速くなる。このように、この露光装
置では、露光制御時間T1が0sec のときシャッタ
速度が最も遅く、露光制御時間T1が大きくなるに従っ
てシャッタ速度が漸次速くなり、しかも露光制御時間T
1の終期を機械シャッタのシャッタ羽根(図2c)が閉
成し始めた時点よりも後の時点とすることもでき、した
がって従来のような機械的動作遅れ時間T2に関係なく
、かつ露光方法を切り換えることなく、遅いシャッタ速
度も速いシャッタ速度も得ることができ、ひいては特に
速いシャッタ速度における有効露光量を安定にすること
ができる。
【0013】なお、この露光装置では、露光制御時間T
1が0sec のときシャッタ速度が最も遅くなるが、
これ以上遅くしたい場合には、トリガスイッチ14がオ
ンとなってトリガパルス(図2b)が発生した後機械シ
ャッタのシャッタ羽根(図2c)が閉成し始めるまでの
途中でおいてモータ1を一時的に停止させる等のシーケ
ンスを組込むようにしてもよい。この場合、シャッタ速
度を例えば1sec 以上と遅くするので、かなりの時
間的余裕があり、このため各構成部品の個々に微妙な作
動誤差等があり、かつ露光方法の切り換えが仮に不安定
となっても、有効露光量の誤差はほとんど無視すること
ができる。
【0014】また、機械シャッタのシャッタ羽根を開閉
するためのアクチュエータとして、ステップモータ等の
パルス制御が可能なアクチュエータを用いてもよい。パ
ルス制御が可能なアクチュエータを用いる場合には、上
記実施例におけるトリガスイッチ14を用いる代わりに
、アクチュエータをオンにした時点であるいはアクチュ
エータをオンにした後に印加するパルスによってトリガ
パルスを発生させるようにしてもよい。また、露光制御
時間T1が0sec のときのシャッタ速度よりも遅い
シャッタ速度としたい場合には、アクチュエータに印加
するパルスの幅を必要に応じて変化させることで対応す
ることもできる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、機械シャッタ閉成手段がオンになると、この時点から
一定の機械的動作に要する一定の時間が経過した時点で
機械シャッタが閉成し始め、一方、機械シャッタ閉成手
段がオンした時点であるいはオンした後機械シャッタが
閉成し始める前にトリガパルス出力手段がトリガパルス
を出力し、このトリガパルスが出力された時点から測光
回路によって算出されたある露光制御時間が経過すると
、このタイミングで電子シャッタが開成されるようにし
ているので、露光制御時間が0sec のときシャッタ
速度が最も遅く、露光制御時間が大きくなるに従ってシ
ャッタ速度が漸次速くなり、しかも露光制御時間の終期
を機械シャッタが閉成し始めた時点よりも後の時点とす
ることもでき、したがって従来のような機械的動作遅れ
時間に関係なく、かつ露光方法を切り換えることなく、
遅いシャッタ速度も速いシャッタ速度も得ることができ
、ひいては特に速いシャッタ速度における有効露光量を
安定にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における露光装置の要部の
平面図。
【図2】この露光装置の露光タイムチャート。
【図3】従来の露光装置のシャッタ速度が遅い場合の露
光タイムチャート。
【図4】従来の露光装置のシャッタ速度が速い場合の露
光タイムチャート。
【符号の説明】
1  モータ 7  カム 14  トリガスイッチ 17  開閉レバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  機械シャッタが開成している状態で電
    子シャッタが開成した時点から前記機械シャッタが閉成
    する時点までの時間が露光時間となるようにした露光装
    置において、オンすると一定の機械的動作を経た後に前
    記機械シャッタを閉成し始める機械シャッタ閉成手段と
    、この機械シャッタ閉成手段がオンした時点であるいは
    オンした後前記機械シャッタが閉成し始める前にトリガ
    パルスを出力するトリガパルス出力手段と、このトリガ
    パルス出力手段がトリガパルスを出力した時点から測光
    回路によって算出されたある露光制御時間が経過した時
    点で前記電子シャッタを開成する電子シャッタ開成手段
    と、を具備してなる露光装置。
  2. 【請求項2】  前記機械シャッタ閉成手段は、アクチ
    ュエータと、このアクチュエータによって一方向に回転
    されるカムと、このカムの一方向への回転に伴って正方
    向に回動した後逆方向に回動復帰し、正方向に回動した
    とき前記機械シャッタを閉成し、逆方向に回動復帰した
    とき前記機械シャッタを開成する開閉レバーとを備えて
    いる、ことを特徴とする請求項1記載の露光装置。
JP3068921A 1991-03-08 1991-03-08 露光装置 Pending JPH04281684A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3068921A JPH04281684A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 露光装置

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JP3068921A JPH04281684A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 露光装置

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JPH04281684A true JPH04281684A (ja) 1992-10-07

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JP3068921A Pending JPH04281684A (ja) 1991-03-08 1991-03-08 露光装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7180543B2 (en) * 2003-02-07 2007-02-20 Ricoh Company, Ltd. Imaging apparatus, imaging method and recording medium for minimizing a release time lag
JP2008099329A (ja) * 2007-12-17 2008-04-24 Fujifilm Corp 固体撮像装置とその制御方法
US7961246B2 (en) 2002-11-27 2011-06-14 Nidec Copal Corporation Blade driving device for use in cameras

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