JPH04281813A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JPH04281813A
JPH04281813A JP3041740A JP4174091A JPH04281813A JP H04281813 A JPH04281813 A JP H04281813A JP 3041740 A JP3041740 A JP 3041740A JP 4174091 A JP4174091 A JP 4174091A JP H04281813 A JPH04281813 A JP H04281813A
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gas sensor
air
sensor
wind
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JP3041740A
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Seiichi Ueno
聖一 上野
Taketoshi Sato
武年 佐藤
Hideji Abe
秀二 安倍
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気の汚れを清浄化する
家庭及び車用等の空気清浄機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、室内の汚れに対する関心が高まり
、空気清浄機が注目され高機能化と共に各種センサによ
る自動運転機能を有するものが主流となってきている。 そして空気の汚れの検出にはガスセンサが使用され、こ
のガスセンサの出力によりモータを駆動し動作させてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の空気
清浄機では、ガスセンサの特性が風によって影響され、
ガスセンサに風が当たると出力値が変化し、真の空気の
汚れが検出できなかった。したがって、風がガスセンサ
に当たると真の汚れを検出することができず、機器が室
内の汚れの実感と合わない動作をすることがあった。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、風に
影響されず空気の汚れを正確に検知する実感にあった空
気清浄機を提供することを第1の目的としている。また
より一層実感にあった空気清浄機を提供することを第2
の目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために本発明の空気清浄機は、ファンを回転させるモ
ータと、空気の汚れを検出するガスセンサと、このガス
センサにあたる風量を検知する風量センサと、この風量
センサからの出力で前記ガスセンサからの出力の補正を
行う補正手段と、この補正手段の出力により、前記モー
タの制御を行う制御手段からなるものである。
【0006】また、第2の目的を達成するために本発明
の空気清浄機は、ファンを回転させるモータと、空気の
汚れを検出するガスセンサと、このガスセンサにあたる
風量を検知する風量センサと、所定時間を計時するタイ
マーと、このタイマーが計時する所定時間毎の前記風量
センサの出力比を演算する変化比演算手段と、この変化
比演算手段からの出力で前記ガスセンサからの出力の補
正を行う補正手段と、この補正手段の出力により、前記
モータの制御を行う制御手段からなるものである。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成により、風量センサの絶
対量でガスセンサの出力値が補正でき、空気の汚れが確
実に検出できるものである。
【0008】また本発明は上記した構成により、風量セ
ンサの時間に対する変化量でガスセンサの出力値が補正
でき、空気の汚れを確実に検出できるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2、図3
及び図4を参照しながら説明する。空気清浄機は図1に
示すように、風量センサ1を備えているものである。こ
の風量センサ1は、室内空気の汚れを検出するガスセン
サ2にあたる風量を検知するものである。また、ファン
5を回転させるモータ3、風量センサ1からの出力で前
記ガスセンサ2からの出力の補正を行う補正手段6、こ
の補正手段6の出力により前記モータ3の制御を行う制
御手段4をも備えているものである。
【0010】上記構成の空気清浄機は、電源投入後のガ
スセンサ2のある所定時間経過時の出力値を基準レベル
とし、そこからの絶対量によって、モータ出力を変化(
例えば強、弱)させている。
【0011】いま風がない場合には、図4に示すように
風量センサ1は変化を起こさない(風量センサ出力は0
である)。一方ガスセンサ2は室内の汚れを検出すると
図2のAの期間のような出力を示す。そして汚れの濃度
に応じて変化の割合が大きくなる。つまりガスセンサ2
は汚れを検出すると抵抗値は低下し(Aの期間)、汚れ
がなくなると抵抗値は上昇する(Bの期間)。この出力
は補正手段6に入力され、風量センサ1からの出力(絶
対量)により補正される(風がない状態であるので補正
は0である)。制御手段4は補正された補正手段6から
の出力の絶対量が基準レベルをもとにしたスレッシュレ
ベル(弱、強)のどのゾーンに入るかをみて、その入っ
たゾーンに応じてモータ3を例えば弱・強どちらかでO
Nさせる。
【0012】次に汚れがなく風があたった場合には、ガ
スセンサ2は図3に示すような動作を行う。風があたる
まではガスセンサ2は一定の出力をしており、風があた
ると内部のヒータが冷やされるため、出力値(抵抗値)
は低下する(Cの期間)。その後、風が止まると出力値
は風があたる前の状態に戻り安定する。このとき(汚れ
がなく風があたった場合)の風量センサ1の出力は図4
のDの期間のように上昇し風があたらなくなると出力は
戻る。
【0013】ここで、風があってガスセンサ2だけで汚
れを検出した場合には、図3のCの期間では汚れがなく
なっていると判断してしまう。しかし実際には汚れがな
くなっているわけではなく、風によってガスセンサ2の
ヒータ温度が低下して出力変化を起こしているだけであ
る。制御手段4がこのままをガスセンサ2の出力値とし
て処理すると実感に合わない現象が起こるため、風量セ
ンサ1の出力によって風量レベルを検出し、風の影響に
よるガスセンサ2の出力値変化を補正する。このことに
よって、正確にガスセンサ2で空気の汚れを検出し、実
感にあった空気清浄機の動作をさせることができる。
【0014】次に風量センサ1とガスセンサ2の出力の
処理について詳細を説明する。図3のように、ガスセン
サ2は風があたると実際の空気の汚れに反応して出力さ
れた値よりも大きな値を示す。そこで図4のように風量
センサ1の現出力に対して複数の絶対量レベルを持ち、
そのレベルのどの領域に風量センサ1の出力があるかで
、例えば(1)の領域であれば、ガスセンサ2の出力に
0.8を掛けた値、(2)の領域であれば0.6を、(
3)の領域であれば0.4を、(4)の領域以上であれ
ば、0.2を掛けた値をガスセンサ2の出力値(抵抗値
)として補正手段6が補正をかけるようにして制御手段
4に出力し、その制御手段4はこの値によってモータ3
を制御する。
【0015】このことで、風がガスセンサ2にあたって
いる場合には、その影響を受けて正確な空気の汚れ検知
が出来なかったものが、風量センサ1による補正により
、風の影響をなくし実感と合った機器の運転ができる。
【0016】次に本発明の他の実施例を図5、図6を参
照しながら説明する。この実施例のものは、図1に示す
構成に加えて、所定時間を計時するタイマー8と、この
タイマー8が計時する所定時間毎の前記風量センサ1の
出力比を演算する変化比演算手段7とを設けたものであ
り、補正手段9はこの変化比演算手段7からの出力でガ
スセンサ1からの出力の補正を行うよう構成されている
【0017】図6のように、風量センサ1は風があたる
と実際の空気の汚れに反応して、出力された値よりも大
きな値を示す(Eの期間)。そこで風量センサ1からの
出力を受けた変化比演算手段7は、タイマー8が所定時
間経過したことを検知し、所定時間前に入力した風量セ
ンサ1からの出力との変化比(V1−V0)/(T1−
T2)を演算する。そして比較した値を補正手段9に出
力する。補正手段9はこの出力の逆数(例えば、10で
あれば0.1を、20であれば0.05)をガスセンサ
2からの出力にかけた値を制御手段4に出力する。
【0018】このことで、風がガスセンサ2にあたって
いる場合には、その影響を受けて正確な空気の汚れ検知
が出来なかったものが、風量センサ1の出力値を所定時
間毎の変化比でガスセンサ1の出力を補正することによ
り、風の影響をなくし実感と合った機器の運転ができる
【0019】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、ガスセンサの出力値に対して風量センサの出
力値の絶対量変化で補正を行っているため、空気が汚れ
ているときに動作し、きれいになれば停止するという使
用者の実感にあった動作をする空気清浄機が提供できる
【0020】また、本発明によればガスセンサの出力値
に対して、風量センサの出力値を所定時間に対する変化
量でキメ細かく補正を行っているため、風に対する影響
をなくし、より一層使用者の実感にあった動作をする空
気清浄機が提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の空気清浄機の回路ブロック
【図2】同空気清浄機のガスセンサの汚れに対する出力
【図3】同空気清浄機のガスセンサの風に対する出力図
【図4】同空気清浄機の風量センサの風に対する出力図
【図5】本発明の他の実施例の空気清浄機の回路ブロッ
ク図
【図6】同空気清浄機の風量センサの風に対する出力図
【符号の説明】
1  風量センサ 2  ガスセンサ 3  モータ 4  制御手段 5  ファン 6、9  補正手段 7  変化比演算手段 8  タイマー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ファンを回転させるモータと、空気の
    汚れを検出するガスセンサと、このガスセンサにあたる
    風量を検知する風量センサと、この風量センサからの出
    力で前記ガスセンサからの出力の補正を行う補正手段と
    、この補正手段の出力により前記モータの制御を行う制
    御手段を有した空気清浄機。
  2. 【請求項2】  ファンを回転させるモータと、空気の
    汚れを検出するガスセンサと、このガスセンサにあたる
    風量を検知する風量センサと、所定時間を計時するタイ
    マーと、このタイマーが計時する所定時間毎の前記風量
    センサの出力比を演算する変化比演算手段と、この変化
    比演算手段からの出力で前記ガスセンサからの出力の補
    正を行う補正手段と、この補正手段の出力により前記モ
    ータの制御を行う制御手段を有した空気清浄機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11230588A (ja) * 1998-02-13 1999-08-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気清浄器
WO2017051523A1 (ja) * 2015-09-25 2017-03-30 パナソニックIpマネジメント株式会社 空気清浄機
WO2022268443A1 (de) * 2021-06-22 2022-12-29 Ebm-Papst Mulfingen Gmbh & Co. Kg Überwachungsvorrichtung und verfahren zur überwachung der qualität einer gasatmosphäre

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