JPH04282008A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPH04282008A JPH04282008A JP4467491A JP4467491A JPH04282008A JP H04282008 A JPH04282008 A JP H04282008A JP 4467491 A JP4467491 A JP 4467491A JP 4467491 A JP4467491 A JP 4467491A JP H04282008 A JPH04282008 A JP H04282008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- locate pin
- clamp
- pin
- panel material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパネル材を所定の位置に
位置決めして締結するためのクランプ装置に関する。
位置決めして締結するためのクランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車の生産ラインにあっては、
多数のパネル材を溶接することによって、自動車車体を
形成しており、溶接作業がなされる時には、各パネル材
を所定の位置に位置決め固定する必要がある。図8は、
上述したパネル材を所定の位置に位置決めして締結する
ために、自動車の組立てラインをなすステージに従来用
いられているクランプ装置を示す図である。図示するよ
うに従来のクランプ装置は、装置本体10の上端部には
ロケートピン11を有するパネル受け座12が設けられ
ており、このロケートピン11は自動車車体をなすパネ
ル材Wに形成された孔内に嵌合し、パネル材Wが受け座
12の上で位置決めされる。ロケートピン11の中心部
には、受け座12から装置本体10にまで達するスリッ
ト13が形成され、このスリット13の中にクランプア
ーム14が軸部15を中心に揺動自在となっている。こ
のクランプアーム13と受け座12とによってパネル材
Wは締結される。このクランプアーム13は、装置本体
10に備えられたシリンダ16により駆動される。
多数のパネル材を溶接することによって、自動車車体を
形成しており、溶接作業がなされる時には、各パネル材
を所定の位置に位置決め固定する必要がある。図8は、
上述したパネル材を所定の位置に位置決めして締結する
ために、自動車の組立てラインをなすステージに従来用
いられているクランプ装置を示す図である。図示するよ
うに従来のクランプ装置は、装置本体10の上端部には
ロケートピン11を有するパネル受け座12が設けられ
ており、このロケートピン11は自動車車体をなすパネ
ル材Wに形成された孔内に嵌合し、パネル材Wが受け座
12の上で位置決めされる。ロケートピン11の中心部
には、受け座12から装置本体10にまで達するスリッ
ト13が形成され、このスリット13の中にクランプア
ーム14が軸部15を中心に揺動自在となっている。こ
のクランプアーム13と受け座12とによってパネル材
Wは締結される。このクランプアーム13は、装置本体
10に備えられたシリンダ16により駆動される。
【0003】
【課題を解決するための手段】図示する従来のクランプ
装置にあっては、ロケートピン11によって位置決めが
なされるのは、パネル材Wに形成された1種類の孔径の
もののみである。したがって、多種類のパネル材Wを車
体組立てラインに混流させて搬送する場合には、図8で
示されるクランプ装置を用いるには、全ての種類のパネ
ル材に対して同一の個所に同一の直径の位置決め用の孔
を形成する必要がある。しかしながら、パネル材の種類
によっては、同一の個所に同一の径の位置決め孔を形成
することができない場合がある。なぜならば、位置決め
用の孔としては、ハーネスやホース等の部品が貫通する
ための孔を利用することがあるからであり、パネル材の
種類によっては孔の径を変化させる必要があるためであ
る。したがって、従来では1つのロケートピン11で位
置決めし得るパネル材Wの種類が制限される場合には、
別の位置に外径が相違した他のガイドピンを有するクラ
ンプ装置を設置する必要があったので、車体の組立てラ
インを構成する各ステージの構成が複雑となるという問
題点があった。
装置にあっては、ロケートピン11によって位置決めが
なされるのは、パネル材Wに形成された1種類の孔径の
もののみである。したがって、多種類のパネル材Wを車
体組立てラインに混流させて搬送する場合には、図8で
示されるクランプ装置を用いるには、全ての種類のパネ
ル材に対して同一の個所に同一の直径の位置決め用の孔
を形成する必要がある。しかしながら、パネル材の種類
によっては、同一の個所に同一の径の位置決め孔を形成
することができない場合がある。なぜならば、位置決め
用の孔としては、ハーネスやホース等の部品が貫通する
ための孔を利用することがあるからであり、パネル材の
種類によっては孔の径を変化させる必要があるためであ
る。したがって、従来では1つのロケートピン11で位
置決めし得るパネル材Wの種類が制限される場合には、
別の位置に外径が相違した他のガイドピンを有するクラ
ンプ装置を設置する必要があったので、車体の組立てラ
インを構成する各ステージの構成が複雑となるという問
題点があった。
【0004】本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてな
されたものであり、1つのクランプ装置によって相互に
位置決め孔の直径が相違した複数種類のパネル材の位置
決めとクランプを行ない得るクランプ装置を提供するこ
とを目的とする。
されたものであり、1つのクランプ装置によって相互に
位置決め孔の直径が相違した複数種類のパネル材の位置
決めとクランプを行ない得るクランプ装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、支持部材に取付けられパネル材を支持する
受け座に隣接させて前記パネル材に形成された位置決め
孔内に嵌入するロケートピンを設け、前記ロケートピン
を軸方向に進退移動自在に駆動するロケートピン駆動手
段を前記支持部材に取付け、前記ロケートピンの外周面
に前記パネル材に形成された位置決め孔に対応した複数
の嵌合部を形成し、前記ロケートピン内に形成された収
容溝内に前記ロケートピンの進退移動方向に対して傾斜
した方向に進退移動自在にクランプ部材を設け、前記ク
ランプ部材を進退移動自在に駆動するクランプ部材駆動
手段を前記ロケートピン駆動手段に連結し、前記ロケー
トピン駆動手段により前記パネルの位置決め孔に対応さ
せて前記ロケートピンの所定の外径を前記受け座の表面
に位置させると共に、前記受け座と前記クランプ部材と
によりパネル材を締結するようにしてなるクランプ装置
である。
の本発明は、支持部材に取付けられパネル材を支持する
受け座に隣接させて前記パネル材に形成された位置決め
孔内に嵌入するロケートピンを設け、前記ロケートピン
を軸方向に進退移動自在に駆動するロケートピン駆動手
段を前記支持部材に取付け、前記ロケートピンの外周面
に前記パネル材に形成された位置決め孔に対応した複数
の嵌合部を形成し、前記ロケートピン内に形成された収
容溝内に前記ロケートピンの進退移動方向に対して傾斜
した方向に進退移動自在にクランプ部材を設け、前記ク
ランプ部材を進退移動自在に駆動するクランプ部材駆動
手段を前記ロケートピン駆動手段に連結し、前記ロケー
トピン駆動手段により前記パネルの位置決め孔に対応さ
せて前記ロケートピンの所定の外径を前記受け座の表面
に位置させると共に、前記受け座と前記クランプ部材と
によりパネル材を締結するようにしてなるクランプ装置
である。
【0006】
【作用】クランプされるパネル材に形成された位置決め
孔の外径に対応させて、所定のストロークでロケートピ
ンを進退移動させる。この進退移動に際しては、クラン
プ部材も同期して移動する。そして、パネル材を受け座
に載置すると共にパネル材の位置決め孔内にロケートピ
ンを嵌合させた状態で、クランプ部材を移動させると、
クランプ部材と前記受け座とによりパネル材はクランプ
される。クランプされるべきパネル材の種類が相違し、
位置決め孔の内径が変化すれば、それに対応させてロケ
ートピンを所定のストロークだけ移動させる。これによ
り、位置決め孔の内径が相違する複数の位置決め孔に対
応させて、1つのクランプ装置によりパネル材を位置決
めクランプすることができる。
孔の外径に対応させて、所定のストロークでロケートピ
ンを進退移動させる。この進退移動に際しては、クラン
プ部材も同期して移動する。そして、パネル材を受け座
に載置すると共にパネル材の位置決め孔内にロケートピ
ンを嵌合させた状態で、クランプ部材を移動させると、
クランプ部材と前記受け座とによりパネル材はクランプ
される。クランプされるべきパネル材の種類が相違し、
位置決め孔の内径が変化すれば、それに対応させてロケ
ートピンを所定のストロークだけ移動させる。これによ
り、位置決め孔の内径が相違する複数の位置決め孔に対
応させて、1つのクランプ装置によりパネル材を位置決
めクランプすることができる。
【0007】
【実施例】次に、図示する本発明の一実施例に係るクラ
ンプ装置について説明する。クランプ装置の基板21は
車体の組立てラインを構成するステージの図示しないベ
ースに固定される。この基板21には、図2に示される
ように、2つのブラケット22が固着され、これらのブ
ラケット22の先端にはパネル受け台23が取付けられ
ている。ワークとしてのパネル材Wはこのパネル受け台
23の上面に載置される。前記基板21の下端部にはシ
リンダ24が取付けられ、このシリンダ24のロッド2
5には上下動プレート26が取付けられている。したが
って、このシリンダ24によって上下動プレート26は
図1において矢印で示すように上下方向に往復動するよ
うになっている。この上下動プレート26に上端部には
、ブラケット27を介してロケートピン28が取付けら
れている。このロケートピン28は、その下端部から上
端部に向けて、最大径を有する第1嵌合部28aと、こ
れよりも小径の第2嵌合部28bと、これよりも小径の
第3嵌合部28cとが形成され、第1嵌合部28aと第
2嵌合部28bとの間は、テーパ部29aにより連なり
、第2嵌合部28bと第3嵌合部28cの間は、テーパ
部29bにより連なっている。そして、第3嵌合部28
cの上方には、テーパ部29cを介して最小径の案内用
ストレート部28dに連なっている。
ンプ装置について説明する。クランプ装置の基板21は
車体の組立てラインを構成するステージの図示しないベ
ースに固定される。この基板21には、図2に示される
ように、2つのブラケット22が固着され、これらのブ
ラケット22の先端にはパネル受け台23が取付けられ
ている。ワークとしてのパネル材Wはこのパネル受け台
23の上面に載置される。前記基板21の下端部にはシ
リンダ24が取付けられ、このシリンダ24のロッド2
5には上下動プレート26が取付けられている。したが
って、このシリンダ24によって上下動プレート26は
図1において矢印で示すように上下方向に往復動するよ
うになっている。この上下動プレート26に上端部には
、ブラケット27を介してロケートピン28が取付けら
れている。このロケートピン28は、その下端部から上
端部に向けて、最大径を有する第1嵌合部28aと、こ
れよりも小径の第2嵌合部28bと、これよりも小径の
第3嵌合部28cとが形成され、第1嵌合部28aと第
2嵌合部28bとの間は、テーパ部29aにより連なり
、第2嵌合部28bと第3嵌合部28cの間は、テーパ
部29bにより連なっている。そして、第3嵌合部28
cの上方には、テーパ部29cを介して最小径の案内用
ストレート部28dに連なっている。
【0008】このような形状となったロケートピン28
の外周面には、軸方向に伸び相互に180°の位相で2
つのガイド溝30が形成されている。これらのガイド溝
30には、パネル受け台23が接触している。したがっ
て、シリンダ24を駆動して上下動プレート26を移動
させると、ロケートピン28はガイド溝30の部分でパ
ネル受け台23に案内されて上下動することになる。ロ
ケートピン28の中心部には収容溝31が形成されてお
り、この収容溝31はロケートピン28の上下両端部と
、図2における左側部とで開口されている。そして、こ
の収容溝31の図1及び図2における右側の底面31a
は、ロケートピン28の中心軸に対して傾斜している。 この収容溝31の中には、受け座23の表面との間でパ
ネル材Wに押圧するクランプ部32aが備えられたクラ
ンプ部材32が、底面31aに沿って往復動自在となっ
ている。
の外周面には、軸方向に伸び相互に180°の位相で2
つのガイド溝30が形成されている。これらのガイド溝
30には、パネル受け台23が接触している。したがっ
て、シリンダ24を駆動して上下動プレート26を移動
させると、ロケートピン28はガイド溝30の部分でパ
ネル受け台23に案内されて上下動することになる。ロ
ケートピン28の中心部には収容溝31が形成されてお
り、この収容溝31はロケートピン28の上下両端部と
、図2における左側部とで開口されている。そして、こ
の収容溝31の図1及び図2における右側の底面31a
は、ロケートピン28の中心軸に対して傾斜している。 この収容溝31の中には、受け座23の表面との間でパ
ネル材Wに押圧するクランプ部32aが備えられたクラ
ンプ部材32が、底面31aに沿って往復動自在となっ
ている。
【0009】このクランプ部材32を駆動するためのシ
リンダ33が上下動プレート26に取付けられ、このシ
リンダ33のロッド34がクランプ部材32に連結され
ている。したがって、上下動プレート26が移動すると
、これと一体に、ロッド34を介してクランプ部材32
も上下動するが、クランプ部材32のロケートピン28
に対する傾斜角度は変化しない。そして、シリンダ33
を駆動してクランプ部材32をロケートピン28に対し
て移動させると、クランプ部32aのロケートピン28
に対する位置が、図1に示されるように第3嵌合部28
cの位置、図5に示されるように第2嵌合部28bの位
置、更に図6に示されるように第1嵌合部28aの位置
と変化する。それぞれの位置において、クランプ部32
aの下面は、それぞれの嵌合部の外周面と交差する。
リンダ33が上下動プレート26に取付けられ、このシ
リンダ33のロッド34がクランプ部材32に連結され
ている。したがって、上下動プレート26が移動すると
、これと一体に、ロッド34を介してクランプ部材32
も上下動するが、クランプ部材32のロケートピン28
に対する傾斜角度は変化しない。そして、シリンダ33
を駆動してクランプ部材32をロケートピン28に対し
て移動させると、クランプ部32aのロケートピン28
に対する位置が、図1に示されるように第3嵌合部28
cの位置、図5に示されるように第2嵌合部28bの位
置、更に図6に示されるように第1嵌合部28aの位置
と変化する。それぞれの位置において、クランプ部32
aの下面は、それぞれの嵌合部の外周面と交差する。
【0010】上述したクランプ装置を用いてパネル材W
をクランプする手順について説明する。クランプ装置が
設置されたステージにパネル材Wが搬入される際には、
その種類に応じてシリンダ24が作動して、上下方向所
定の位置に上下動プレート26が設定される。その状態
のもとでは、クランプ部材32はロケートピン28に対
して仮想線で示されるように上昇限の位置まで移動して
いる。これにより、クランプ部材32のクランプ部32
aはロケートピン28の中に完全に隠れることになる。 この状態でパネル材Wに形成された位置決め孔内にロケ
ートピン28が入り込む。図1は第3嵌合部28cの外
径に対応した径の位置決め孔が嵌合した状態を示し、図
5は第2嵌合部28bの外径に対応した径の位置決め孔
が嵌合した状態を示し、図6は第1嵌合部28aに対応
した径の位置決め孔が嵌合した状態を示す。この状態で
シリンダ33を駆動させることにより、クランプ部材3
2を後退させると、クランプ部32aが収容溝31の中
からせり出されて、パネル受け座23との間でパネル材
Wをロックする。したがって、図示するクランプ装置に
よれば、相互に外径が相違した3種類の位置決め孔に対
応したパネル材Wを位置決め固定することができる。
をクランプする手順について説明する。クランプ装置が
設置されたステージにパネル材Wが搬入される際には、
その種類に応じてシリンダ24が作動して、上下方向所
定の位置に上下動プレート26が設定される。その状態
のもとでは、クランプ部材32はロケートピン28に対
して仮想線で示されるように上昇限の位置まで移動して
いる。これにより、クランプ部材32のクランプ部32
aはロケートピン28の中に完全に隠れることになる。 この状態でパネル材Wに形成された位置決め孔内にロケ
ートピン28が入り込む。図1は第3嵌合部28cの外
径に対応した径の位置決め孔が嵌合した状態を示し、図
5は第2嵌合部28bの外径に対応した径の位置決め孔
が嵌合した状態を示し、図6は第1嵌合部28aに対応
した径の位置決め孔が嵌合した状態を示す。この状態で
シリンダ33を駆動させることにより、クランプ部材3
2を後退させると、クランプ部32aが収容溝31の中
からせり出されて、パネル受け座23との間でパネル材
Wをロックする。したがって、図示するクランプ装置に
よれば、相互に外径が相違した3種類の位置決め孔に対
応したパネル材Wを位置決め固定することができる。
【0011】図7は本発明の他の実施例に係るクランプ
装置を示す図であり、このロケートピン28の外周面は
、全体的に円錐面となっており、円錐面全体が複数の嵌
合部となっている。この場合には、上下動プレート26
を上下動させることにより、無段階にロケートピン28
のうちパネル材Wの位置決め孔と嵌合する部分、つまり
嵌合部の外径を変化させることができる。
装置を示す図であり、このロケートピン28の外周面は
、全体的に円錐面となっており、円錐面全体が複数の嵌
合部となっている。この場合には、上下動プレート26
を上下動させることにより、無段階にロケートピン28
のうちパネル材Wの位置決め孔と嵌合する部分、つまり
嵌合部の外径を変化させることができる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、1本のロ
ケートピンにパネル材に形成された位置決め孔に嵌合す
る嵌合部を、相互に外径が相違した複数種類形成し、ロ
ケートピンを軸方向に移動させることにより複数の種類
のパネル材を位置決めすると共に、クランプ部材により
受け座との協働によりパネル材を締結し得るようにした
結果、1つのクランプ装置によりそれぞれ位置決め孔の
内径が相違した複数種類のパネル材を位置決め固定する
ことができる。
ケートピンにパネル材に形成された位置決め孔に嵌合す
る嵌合部を、相互に外径が相違した複数種類形成し、ロ
ケートピンを軸方向に移動させることにより複数の種類
のパネル材を位置決めすると共に、クランプ部材により
受け座との協働によりパネル材を締結し得るようにした
結果、1つのクランプ装置によりそれぞれ位置決め孔の
内径が相違した複数種類のパネル材を位置決め固定する
ことができる。
【図1】は本発明の一実施例に係るクランプ装置を示す
正面図、
正面図、
【図2】は図1の平面図、
【図3】は図1の右側面図、
【図4】は図2における4−4線に沿う断面図、
【図5
】は図1に示されたパネル材とは内径が相違した他のパ
ネル材を位置決め固定している状態を示す正面図、
】は図1に示されたパネル材とは内径が相違した他のパ
ネル材を位置決め固定している状態を示す正面図、
【図6】は図1及び図5に示されたパネル材とは内径が
相違した他のパネル材を位置決め固定している状態を示
す正面図、
相違した他のパネル材を位置決め固定している状態を示
す正面図、
【図7】は本発明の他の実施例に係るクランプ装置の要
部を示す正面図、
部を示す正面図、
【図8】は従来のクランプ装置を示す断面図である。
21…基板(支持部材)、23…受け台(受け座)、2
4…シリンダ(ロケートピン駆動手段)、26…上下動
プレート、28…ロケートピン、33…シリンダ(クラ
ンプ部材駆動手段、W…パネル材。
4…シリンダ(ロケートピン駆動手段)、26…上下動
プレート、28…ロケートピン、33…シリンダ(クラ
ンプ部材駆動手段、W…パネル材。
Claims (1)
- 【請求項1】 支持部材に取付けられパネル材を支持
する受け座に隣接させて前記パネル材に形成された位置
決め孔内に嵌入するロケートピンを設け、前記ロケート
ピンを軸方向に進退移動自在に駆動するロケートピン駆
動手段を前記支持部材に取付け、前記ロケートピンの外
周面に前記パネル材に形成された位置決め孔に対応した
複数の嵌合部を形成し、前記ロケートピン内に形成され
た収容溝内に前記ロケートピンの進退移動方向に対して
傾斜した方向に進退移動自在にクランプ部材を設け、前
記クランプ部材を進退移動自在に駆動するクランプ部材
駆動手段を前記ロケートピン駆動手段に連結し、前記ロ
ケートピン駆動手段により前記パネルの位置決め孔に対
応させて前記ロケートピンの所定の外径を前記受け座の
表面に位置させると共に、前記受け座と前記クランプ部
材とによりパネル材を締結するようにしてなるクランプ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044674A JP2754931B2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044674A JP2754931B2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282008A true JPH04282008A (ja) | 1992-10-07 |
| JP2754931B2 JP2754931B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=12697995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044674A Expired - Fee Related JP2754931B2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754931B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103447731A (zh) * | 2013-08-23 | 2013-12-18 | 芜湖奕辰模具科技有限公司 | 一种双气缸制动下车身补焊工装 |
| CN107160310A (zh) * | 2017-07-18 | 2017-09-15 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种定位锁紧机构 |
| CN108422239A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-08-21 | 安徽工程大学 | 一种可调节汽车门外板翻边基准定位机构 |
| CN109333016A (zh) * | 2018-11-19 | 2019-02-15 | Oppo(重庆)智能科技有限公司 | 壳体组件的加工方法、壳体组件及电子设备 |
| CN111604632A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-09-01 | 深圳市道元实业有限公司 | 一种定位机构及加工装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111627U (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-15 | ||
| JPS6420514U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | ||
| JPH0215838U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-31 |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP3044674A patent/JP2754931B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111627U (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-15 | ||
| JPS6420514U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 | ||
| JPH0215838U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-31 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103447731A (zh) * | 2013-08-23 | 2013-12-18 | 芜湖奕辰模具科技有限公司 | 一种双气缸制动下车身补焊工装 |
| CN107160310A (zh) * | 2017-07-18 | 2017-09-15 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种定位锁紧机构 |
| CN108422239A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-08-21 | 安徽工程大学 | 一种可调节汽车门外板翻边基准定位机构 |
| CN109333016A (zh) * | 2018-11-19 | 2019-02-15 | Oppo(重庆)智能科技有限公司 | 壳体组件的加工方法、壳体组件及电子设备 |
| CN111604632A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-09-01 | 深圳市道元实业有限公司 | 一种定位机构及加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754931B2 (ja) | 1998-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4684113A (en) | Universal holding fixture | |
| AU2005201101B2 (en) | Clamping apparatus with a chuck and a pallet releasably attachable thereto | |
| KR101022844B1 (ko) | 클램핑 장치 | |
| JPH04282008A (ja) | クランプ装置 | |
| US5865137A (en) | Dual clamping system | |
| KR101012292B1 (ko) | 중공 공작물을 변형시키기 위한 방법 및 성형기 | |
| JPH09192968A (ja) | 位置決めクランプ装置 | |
| CN114310234A (zh) | 一种隔膜泵用滑动组件自动装配装置 | |
| US5553525A (en) | Punch press machine | |
| US20200030927A1 (en) | Expandable locating pin | |
| CN118989579A (zh) | 一种工装夹具定位组件及激光焊接装置 | |
| CN119874171A (zh) | 一种石英爪类产品焊接治具及其焊接方法 | |
| JP3699632B2 (ja) | ワーク位置決め装置 | |
| JPH09277078A (ja) | レーザ加工装置 | |
| JP2906900B2 (ja) | 圧入装置 | |
| US20020121168A1 (en) | Lathe for interior cutting of hollow work pieces | |
| KR102085313B1 (ko) | 차량용 자동 클립 장착기의 정렬 압입기구 | |
| KR20190012603A (ko) | 모터용 와이어 클립장치 | |
| KR102874064B1 (ko) | 센터링 기능을 갖는 로터리 클램프 | |
| JPH03208564A (ja) | クランプ装置 | |
| CN222790858U (zh) | 一种点焊设备 | |
| CN222608591U (zh) | 定位机构及加工装置 | |
| CN222902874U (zh) | 一种用于点焊机的工件旋转支撑装置 | |
| KR200237958Y1 (ko) | 자동차패널의 너트장착용 지그장치. | |
| KR102437700B1 (ko) | 헤드레스트 노칭 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |