JPH04282106A - 積み重ね可能な椅子 - Google Patents
積み重ね可能な椅子Info
- Publication number
- JPH04282106A JPH04282106A JP3255648A JP25564891A JPH04282106A JP H04282106 A JPH04282106 A JP H04282106A JP 3255648 A JP3255648 A JP 3255648A JP 25564891 A JP25564891 A JP 25564891A JP H04282106 A JPH04282106 A JP H04282106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion
- frame
- tank
- chair
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/04—Stackable chairs; Nesting chairs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/02—Seat parts
- A47C7/18—Seat parts having foamed material included in cushioning part
- A47C7/185—Seat parts having foamed material included in cushioning part with a stiff, rigid support
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Inert Electrodes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、枠で結合されかつクッ
ションを有する座席と、その座席の下側に設けられてそ
の枠内に渡された支持板とを備え、その支持板がその縁
部と共にクッションを支持する形状の積み重ね可能な椅
子の改良に関するものである。
ションを有する座席と、その座席の下側に設けられてそ
の枠内に渡された支持板とを備え、その支持板がその縁
部と共にクッションを支持する形状の積み重ね可能な椅
子の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記の形状を有するが、積み重ね可能で
はない椅子は、ドイツ実用新案第1977120号から
既知である。この椅子においては、蜂の巣状に設けられ
たプラスチック製のリブを有する支持板がクッションの
支持体として働き、この場合支持板の縁が枠を形成し、
その枠から支持板の下側へ椅子の脚用の固定ブッシュが
突出する。そのブッシュに脚が取付けられるので、この
ように形成された椅子は積み重ねることができない。ク
ッション側に蜂の巣状にリブが設けられ、一方でリブが
クッション内にくい込み、これによりクッションがその
リブにより大きい比荷重を受けるので、そのリブは比較
的厚いクッションを必要とする。
はない椅子は、ドイツ実用新案第1977120号から
既知である。この椅子においては、蜂の巣状に設けられ
たプラスチック製のリブを有する支持板がクッションの
支持体として働き、この場合支持板の縁が枠を形成し、
その枠から支持板の下側へ椅子の脚用の固定ブッシュが
突出する。そのブッシュに脚が取付けられるので、この
ように形成された椅子は積み重ねることができない。ク
ッション側に蜂の巣状にリブが設けられ、一方でリブが
クッション内にくい込み、これによりクッションがその
リブにより大きい比荷重を受けるので、そのリブは比較
的厚いクッションを必要とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】クッションを有する椅
子を積み重ねる場合、座席の下側からその下に存在する
支持側の椅子のクッションへ圧力が加わるから、その座
席の下側の形状によっては、この圧力がクッションに圧
点をつけるという問題が発生する。積み重ね高さが高く
なればなるほど、この圧点は最下層の椅子のクッション
に一層顕著に出てくる。この問題を排除するために、ク
ッションを有する積み重ね可能な椅子は座席の下側に積
み重ね板を設けており、積み重ねたときにその積み重ね
板はそれぞれその下側に存在するクッションに平面で当
接し、これにより圧点による損傷を防止する。このよう
な積み重ね板を設けることは、それを固定することに関
する問題は別としても、費用の増加の問題を意味する。 積み重ね板の固定位置は要するに積み重ねられた椅子の
全荷重に耐えなければないが、同時に外見的に見劣りす
るものであってはならない。
子を積み重ねる場合、座席の下側からその下に存在する
支持側の椅子のクッションへ圧力が加わるから、その座
席の下側の形状によっては、この圧力がクッションに圧
点をつけるという問題が発生する。積み重ね高さが高く
なればなるほど、この圧点は最下層の椅子のクッション
に一層顕著に出てくる。この問題を排除するために、ク
ッションを有する積み重ね可能な椅子は座席の下側に積
み重ね板を設けており、積み重ねたときにその積み重ね
板はそれぞれその下側に存在するクッションに平面で当
接し、これにより圧点による損傷を防止する。このよう
な積み重ね板を設けることは、それを固定することに関
する問題は別としても、費用の増加の問題を意味する。 積み重ね板の固定位置は要するに積み重ねられた椅子の
全荷重に耐えなければないが、同時に外見的に見劣りす
るものであってはならない。
【0004】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたものであり、その目的は座席の構造を簡単化しかつ
その組立てを容易にすることにある。
れたものであり、その目的は座席の構造を簡単化しかつ
その組立てを容易にすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明が採用する手段は、支持板をプラスチック槽と
して形成し、そのプラスチック槽の底部を積み重ね板に
形成し、かつプラスチック槽内にクッション用支持体と
して硬質発泡材を充填したことにある。
、本発明が採用する手段は、支持板をプラスチック槽と
して形成し、そのプラスチック槽の底部を積み重ね板に
形成し、かつプラスチック槽内にクッション用支持体と
して硬質発泡材を充填したことにある。
【0006】
【作用】プラスチック槽を一方でクッション用支持体と
して利用し、かつ他方でその槽の底部で形成された積み
重ね板として利用することは、プラスチック槽が槽を支
持する枠ないしは槽によって形成される枠に対応して問
題なく成形可能であるから、座席の本質的な2つの機能
すなわちクッションを設けた座席として働く機能と、同
時に構造的に簡単な方法で積み重ね板を形成する機能と
を組合せることである。槽の底部外側は積み重ねたとき
にそれぞれ支持側の椅子のクッション上に当接するが、
下側に存在するクッションに対し圧力が均等に分配され
るように、また必要に応じて圧力が縁部の方向に減少す
るように、プラスチック槽の底部の形状を設計すること
が可能である。さらにプラスチック槽は、それぞれのク
ッションの表面が要求する形状に応じて槽底部を平らに
、やや凹形にまたはやや凸形に形成可能である。
して利用し、かつ他方でその槽の底部で形成された積み
重ね板として利用することは、プラスチック槽が槽を支
持する枠ないしは槽によって形成される枠に対応して問
題なく成形可能であるから、座席の本質的な2つの機能
すなわちクッションを設けた座席として働く機能と、同
時に構造的に簡単な方法で積み重ね板を形成する機能と
を組合せることである。槽の底部外側は積み重ねたとき
にそれぞれ支持側の椅子のクッション上に当接するが、
下側に存在するクッションに対し圧力が均等に分配され
るように、また必要に応じて圧力が縁部の方向に減少す
るように、プラスチック槽の底部の形状を設計すること
が可能である。さらにプラスチック槽は、それぞれのク
ッションの表面が要求する形状に応じて槽底部を平らに
、やや凹形にまたはやや凸形に形成可能である。
【0007】クッションはプラスチック槽を充填してい
る硬質発泡材により支持され、したがって、硬質発泡材
はクッションの支持体として働く。このようにクッショ
ンは支持体の一様な表面上に載っているので、クッショ
ンに圧入跡が形成されるおそれはない。椅子のクッショ
ン付座席を、プラスチック発泡材からなるクッション材
で充填されたプラスチック槽として形成することは、ド
イツ実用新案第8428834.5号、同じく第860
7672.8号が示すように、従来技術に属する。さら
に米国特許第3341251号から、自動車座席を、座
席および背もたれにわたり伸張するプラスチック槽とし
て成形し、硬質発泡材からなるクッション被覆を支持す
ることもまた既知である。しかし、上記の従来技術はプ
ラスチック槽内に支持体として硬質発泡材を充填すると
いう本発明の基本的な考え方とは無関係である。
る硬質発泡材により支持され、したがって、硬質発泡材
はクッションの支持体として働く。このようにクッショ
ンは支持体の一様な表面上に載っているので、クッショ
ンに圧入跡が形成されるおそれはない。椅子のクッショ
ン付座席を、プラスチック発泡材からなるクッション材
で充填されたプラスチック槽として形成することは、ド
イツ実用新案第8428834.5号、同じく第860
7672.8号が示すように、従来技術に属する。さら
に米国特許第3341251号から、自動車座席を、座
席および背もたれにわたり伸張するプラスチック槽とし
て成形し、硬質発泡材からなるクッション被覆を支持す
ることもまた既知である。しかし、上記の従来技術はプ
ラスチック槽内に支持体として硬質発泡材を充填すると
いう本発明の基本的な考え方とは無関係である。
【0008】硬質発泡材の表面が実質的にプラスチック
槽の上縁と同一面位置にあるようにプラスチック槽内に
硬質発泡材を充填することが好ましい。この場合クッシ
ョンの硬質発泡材側の面が実質的に平らに形成すること
が可能である。椅子において枠を見えないようにすべき
であるならば、プラスチック槽の縁部が枠を包囲するよ
うにプラスチック槽を形成することが望ましい。この場
合プラスチック槽の縁部のみが見え、縁部はプラスチッ
ク材料ないしはデザインを適切に選択することによりよ
い外観に形成することが可能である。さらにこのように
枠を包囲すると、椅子の安定性、とくに枠のコーナーに
おける安定性が向上する。
槽の上縁と同一面位置にあるようにプラスチック槽内に
硬質発泡材を充填することが好ましい。この場合クッシ
ョンの硬質発泡材側の面が実質的に平らに形成すること
が可能である。椅子において枠を見えないようにすべき
であるならば、プラスチック槽の縁部が枠を包囲するよ
うにプラスチック槽を形成することが望ましい。この場
合プラスチック槽の縁部のみが見え、縁部はプラスチッ
ク材料ないしはデザインを適切に選択することによりよ
い外観に形成することが可能である。さらにこのように
枠を包囲すると、椅子の安定性、とくに枠のコーナーに
おける安定性が向上する。
【0009】クッションが枠を包囲するようにクッショ
ンを形成することもまた可能である。この場合には座席
の領域の横側からは実質的にクッションのみが見えるだ
けであり、特定の美観効果を出すために重要となること
がある。
ンを形成することもまた可能である。この場合には座席
の領域の横側からは実質的にクッションのみが見えるだ
けであり、特定の美観効果を出すために重要となること
がある。
【0010】
【実施例】本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
図1に示した椅子は、脚1、2、3、4を備えた四角鋼
管からなる積み重ね可能な椅子であり、それらの脚のう
ち脚1、4は背もたれ5を保持する役目を有する。脚1
ないし4には、縦枠部材6、7と横枠部材8、9とを備
えた四角鋼管製の枠が、ここでは本発明とは無関係であ
るが、既知の方法たとえば溶接により接続されている。 枠6−9内にはプラスチック槽10を掛け止めし、特に
図2からよくわかるように、そのプラスチック槽の縁部
を枠6−9の上に載せる。したがって、槽10はそれを
包囲する枠6−9によって安定した位置を保持し、この
安定位置は個々の枠部材6−9に対するねじ止め、また
は接着により固定される。
管からなる積み重ね可能な椅子であり、それらの脚のう
ち脚1、4は背もたれ5を保持する役目を有する。脚1
ないし4には、縦枠部材6、7と横枠部材8、9とを備
えた四角鋼管製の枠が、ここでは本発明とは無関係であ
るが、既知の方法たとえば溶接により接続されている。 枠6−9内にはプラスチック槽10を掛け止めし、特に
図2からよくわかるように、そのプラスチック槽の縁部
を枠6−9の上に載せる。したがって、槽10はそれを
包囲する枠6−9によって安定した位置を保持し、この
安定位置は個々の枠部材6−9に対するねじ止め、また
は接着により固定される。
【0011】槽10内に充填材12が充填され、充填材
12はたとえば硬質発泡材からなるものでよい。発泡材
は、軽量で安価な材料であるという理由で有利である。 充填材12の上にクッション13を形成するクッション
材が載せられ、クッション材はたとえば弾性のある発泡
材からなるものでよい。クッション13は充填材12に
より支持される。
12はたとえば硬質発泡材からなるものでよい。発泡材
は、軽量で安価な材料であるという理由で有利である。 充填材12の上にクッション13を形成するクッション
材が載せられ、クッション材はたとえば弾性のある発泡
材からなるものでよい。クッション13は充填材12に
より支持される。
【0012】槽10の底部は椅子の積み重ね板を形成す
る。図示の椅子を積み重ねたときに槽10の底部はそれ
ぞれクッション13上に当接し、この場合、槽10の底
部およびクッション13の表面は実質的に平らな形状を
有しているので、クッション13にかかる圧力が均等に
分配される。脚2および3の間の領域において枠が縁部
11によって形成されるように、2つの脚2および3を
結合している枠部材9を省略すること、または図1に示
すものよりも枠部材9をより深く取付けることも可能で
ある。この場合、槽10が脚1ないし4の相互位置の保
持を行うので、椅子の安定性は保持される。
る。図示の椅子を積み重ねたときに槽10の底部はそれ
ぞれクッション13上に当接し、この場合、槽10の底
部およびクッション13の表面は実質的に平らな形状を
有しているので、クッション13にかかる圧力が均等に
分配される。脚2および3の間の領域において枠が縁部
11によって形成されるように、2つの脚2および3を
結合している枠部材9を省略すること、または図1に示
すものよりも枠部材9をより深く取付けることも可能で
ある。この場合、槽10が脚1ないし4の相互位置の保
持を行うので、椅子の安定性は保持される。
【0013】図2は図1において円で囲んだ部分の図1
の詳細図であり、椅子の対応部分を拡大して示す。プラ
スチック槽を存在する枠内にはめ込んで掛け止めする場
合、槽は対向する2つの縁部のみにより枠の対応部分に
掛け止めされる。図1に示した椅子の場合、枠部材6、
7の領域内に槽10の縁部を設けるだけでも十分である
。しかしながら、安定性の点から、プラスチック槽の全
周に縁部を備えるようにプラスチック槽を形成すること
が好ましい。
の詳細図であり、椅子の対応部分を拡大して示す。プラ
スチック槽を存在する枠内にはめ込んで掛け止めする場
合、槽は対向する2つの縁部のみにより枠の対応部分に
掛け止めされる。図1に示した椅子の場合、枠部材6、
7の領域内に槽10の縁部を設けるだけでも十分である
。しかしながら、安定性の点から、プラスチック槽の全
周に縁部を備えるようにプラスチック槽を形成すること
が好ましい。
【0014】槽10は縁部11の部分を形成する延長部
14を枠部材6上に当接させかつこの位置で固定具によ
り動かないように接続される。この場合、固定具として
は、ピン、ねじ、リベットなどが使用可能である。図3
は図1の実施例の変更態様を示すものであり、枠6−9
は円形管で形成される。槽10の縁部11の延長部19
により包囲された枠部材6が図示されている。槽10内
に図の左側に丸で描いて示した充填材12が充填されて
いる。充填材12の上にクッション13が載り、クッシ
ョン13はこの図では延長部19および枠6の周りを完
全に包囲しているので、椅子の座席の中で見えるのはク
ッションだけである。クッション13の周縁には織物製
のクッションカバーによって垂れ布20が形成され、そ
の垂れ布20は縁部11の形成する溝21内に挿入され
、そこで拡張材22で保持されるか、または他の既知の
方法で固定される。
14を枠部材6上に当接させかつこの位置で固定具によ
り動かないように接続される。この場合、固定具として
は、ピン、ねじ、リベットなどが使用可能である。図3
は図1の実施例の変更態様を示すものであり、枠6−9
は円形管で形成される。槽10の縁部11の延長部19
により包囲された枠部材6が図示されている。槽10内
に図の左側に丸で描いて示した充填材12が充填されて
いる。充填材12の上にクッション13が載り、クッシ
ョン13はこの図では延長部19および枠6の周りを完
全に包囲しているので、椅子の座席の中で見えるのはク
ッションだけである。クッション13の周縁には織物製
のクッションカバーによって垂れ布20が形成され、そ
の垂れ布20は縁部11の形成する溝21内に挿入され
、そこで拡張材22で保持されるか、または他の既知の
方法で固定される。
【0015】図4に他の椅子構造、すなわち円形座席と
脚23、24、25、26を有する椅子を示す。これら
の脚のうち脚25、26が背もたれ27を保持する。脚
23ないし26の接続は、十字形を形成しかつほぼ直径
方向に走行する枠部材28、29、30、31を介して
行われ、枠部材28、31ならびに枠部材29、30は
それぞれ連続する鋼管で形成される。枠28/30は図
示のようにそれらの中央部において合わせられ、かつこ
こで溶接される。
脚23、24、25、26を有する椅子を示す。これら
の脚のうち脚25、26が背もたれ27を保持する。脚
23ないし26の接続は、十字形を形成しかつほぼ直径
方向に走行する枠部材28、29、30、31を介して
行われ、枠部材28、31ならびに枠部材29、30は
それぞれ連続する鋼管で形成される。枠28/30は図
示のようにそれらの中央部において合わせられ、かつこ
こで溶接される。
【0016】枠部材28/31内に槽32が掛け止めさ
れ、槽32は、枠部材28ないし31の間の外側を延長
する縁部33によって座席の枠の一部分を形成し、枠の
部分は枠部材28ないし31で形成される。槽32内に
充填材12が充填され、充填材12はクッション13に
より被覆される。図5は図4のVI−VI線に沿う断面
図である。この図は枠部材28/31および29/30
の接続部分を示し、その接続部分上に槽32が置かれる
。槽32はその縁部33で座席の枠の一部分を形成する
。槽内に充填材12が充填され、充填材12はクッショ
ン13で被覆されている。クッション13はここでも図
4に示されているものと同様に槽32の縁部33を回っ
て張られ、縁部33により形成された溝34内に固定さ
れる。
れ、槽32は、枠部材28ないし31の間の外側を延長
する縁部33によって座席の枠の一部分を形成し、枠の
部分は枠部材28ないし31で形成される。槽32内に
充填材12が充填され、充填材12はクッション13に
より被覆される。図5は図4のVI−VI線に沿う断面
図である。この図は枠部材28/31および29/30
の接続部分を示し、その接続部分上に槽32が置かれる
。槽32はその縁部33で座席の枠の一部分を形成する
。槽内に充填材12が充填され、充填材12はクッショ
ン13で被覆されている。クッション13はここでも図
4に示されているものと同様に槽32の縁部33を回っ
て張られ、縁部33により形成された溝34内に固定さ
れる。
【0017】積み重ねたときに枠部材28/31および
29/30がクッション13を押圧しないようにするた
めに、槽32の底部は枠部材28/31および29/3
0に対し、その枠部材の直径が槽32の底部からはみ出
さない位置まで引き下げられる。図6は積み重ね可能な
椅子の他の実施態様を示し、その椅子は座席の枠がすべ
て槽36の縁部35で形成される。図6は、構造がよく
わかるように、槽26内に充填材もクッションもない状
態を示す。槽36の4つのコーナーにスリーブ37が形
成され、スリーブ37は既知の方法で脚38、39、4
0、41を受け入れる働きをする。脚40、41に背も
たれ42が固定される。
29/30がクッション13を押圧しないようにするた
めに、槽32の底部は枠部材28/31および29/3
0に対し、その枠部材の直径が槽32の底部からはみ出
さない位置まで引き下げられる。図6は積み重ね可能な
椅子の他の実施態様を示し、その椅子は座席の枠がすべ
て槽36の縁部35で形成される。図6は、構造がよく
わかるように、槽26内に充填材もクッションもない状
態を示す。槽36の4つのコーナーにスリーブ37が形
成され、スリーブ37は既知の方法で脚38、39、4
0、41を受け入れる働きをする。脚40、41に背も
たれ42が固定される。
【0018】図7に図6の縁部35の領域の拡大断面図
を示す。この図は脚38ないし41の間のすべての領域
内の縁部35に対応する。図から明らかなように、槽3
6内に充填材12が充填され、充填材12の上にクッシ
ョン13が置かれる。クッション13は縁部35を回る
垂れ布によって引き込まれ、かつ溝43内に固定される
。
を示す。この図は脚38ないし41の間のすべての領域
内の縁部35に対応する。図から明らかなように、槽3
6内に充填材12が充填され、充填材12の上にクッシ
ョン13が置かれる。クッション13は縁部35を回る
垂れ布によって引き込まれ、かつ溝43内に固定される
。
【0019】それぞれの基本となる椅子の骨組の材料と
して、プラスチック、金属管または木材が使用可能であ
る。それぞれの積み重ね高さはプラスチック槽の縁部の
高さで決定され、積み重ね高さはこのときこの縁部の高
さとクッションの高さとにより与えられる。椅子の構造
により積み重ね方向が垂線から外れることもある。この
とき、積み重ね高さによっては、多数の椅子を積み重ね
た後に後脚が前脚に当接する可能性もある。
して、プラスチック、金属管または木材が使用可能であ
る。それぞれの積み重ね高さはプラスチック槽の縁部の
高さで決定され、積み重ね高さはこのときこの縁部の高
さとクッションの高さとにより与えられる。椅子の構造
により積み重ね方向が垂線から外れることもある。この
とき、積み重ね高さによっては、多数の椅子を積み重ね
た後に後脚が前脚に当接する可能性もある。
【図1】 四角材料からなる骨組と閉じた四角枠とを
備えた椅子を示す図、
備えた椅子を示す図、
【図2】 図1の椅子の拡大断面図、
【図3】 プ
ラスチック槽の縁部によって包囲された枠部材とその上
に被覆されたクッションとを備えた別の実施例の部分拡
大断面図、
ラスチック槽の縁部によって包囲された枠部材とその上
に被覆されたクッションとを備えた別の実施例の部分拡
大断面図、
【図4】 円形座席を備えた椅子と直径方向に延長し
て十字枠を形成する枠部分とを示す図、
て十字枠を形成する枠部分とを示す図、
【図5】 図4の椅子の座席の部分拡大断面図、
【図
6】 すべてプラスチック槽によって形成された枠を
備えた椅子を示す図、
6】 すべてプラスチック槽によって形成された枠を
備えた椅子を示す図、
【図7】 図6の椅子の座席の断面を示す図、
【図8
】 図6の椅子のプラスチック槽の縁部によって形成
された枠の断面図、
】 図6の椅子のプラスチック槽の縁部によって形成
された枠の断面図、
Claims (5)
- 【請求項1】枠(6、7、8、9)に結合されかつクッ
ション(13)を有する座席と、その座席の下側に設け
られて該枠内に渡された支持板とを備え、該支持板がそ
の縁部(11、14)と共に該クッションを支持する椅
子において、該支持板はプラスチック槽(10、32)
として形成され、該槽(10、32)の底部は積み重ね
板を形成しかつ該槽(10、32)内にクッション(1
3)用支持体として硬質発泡材(12)が充填されたこ
とを特徴とする積み重ね可能な椅子。 - 【請求項2】プラスチック槽(10)の縁部(11、1
9)が枠(6)を包囲することを特徴とする請求項1記
載の積み重ね可能な椅子。 - 【請求項3】枠がプラスチック槽(32)の縁部(33
)で形成されることを特徴とする請求項1記載の積み重
ね可能な椅子。 - 【請求項4】クッション(13)ガ枠(6、35)を包
囲することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1
つに記載の積み重ね可能な椅子。 - 【請求項5】硬質発泡材(12)の表面が実質的にプラ
スチック槽の上縁と一直線になることを特徴とする請求
項1ないし4のいずれか1つに記載の積み重ね可能な椅
子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE40316297-16 | 1990-10-05 | ||
| DE4031629A DE4031629C1 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282106A true JPH04282106A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=6415702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3255648A Pending JPH04282106A (ja) | 1990-10-05 | 1991-10-03 | 積み重ね可能な椅子 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0479046B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04282106A (ja) |
| AT (1) | ATE109634T1 (ja) |
| DE (2) | DE4031629C1 (ja) |
| DK (1) | DK0479046T3 (ja) |
| ES (1) | ES2057697T3 (ja) |
Cited By (2)
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