JPH04282686A - 組立てスタンド - Google Patents

組立てスタンド

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JPH04282686A
JPH04282686A JP7066891A JP7066891A JPH04282686A JP H04282686 A JPH04282686 A JP H04282686A JP 7066891 A JP7066891 A JP 7066891A JP 7066891 A JP7066891 A JP 7066891A JP H04282686 A JPH04282686 A JP H04282686A
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JP
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pipe material
horizontal pipe
intermediate stator
fitted
horizontal
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Takashi Suzuki
隆 鈴木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は店頭等に使用する組立て
スタンドに関し、請求項1〜3の発明からなり、請求項
1の発明は、水平パイプ材の上面を跨いてほぼ密着する
中間固定子とその中間固定子に形成した縱孔の周りの上
面に縱パイプ材の下端をほぼ密嵌する鍔形突起と、その
鍔形突起を廻り止めとして下端を嵌める縱パイプ材及び
該縱パイプ材の内面下端に挿入する嵌合挿入子と、水平
パイプ材の下面から通したボルトを組立て部品とするも
のである。請求項2の発明は請求項1の発明の嵌合挿入
子に代えて縱パイプ材の内面の中心に螺孔を位置させる
挿入係合子を水平方向から挿入する構成とし、請求項3
の発明は中間固定子上に位置出しされた跨管を設ける構
成とし、請求項2、3の発明の各々は請求項1の発明を
特定発明とし、その特定発明と産業上の利用分野及び構
成に欠くことができない事項の主要部が同一である発明
をなすものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術には、実公昭58ー3708
3号公報に開示する組立式パネルスタンドが公知である
が、本発明のような組立て式のものは知られていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の組立てスタン
ドの請求項1の発明は、水平パイプ材の上面にほぼ密着
する縱孔を設けると共に、さらに該上面の縱孔の周りに
鍔形突起を設けた中間固定子と、縱パイプ材の内面下端
に螺孔を設けた嵌合挿入子を固嵌した縱パイプ材と、水
平パイプ材の下面から通すボルト等により組立てること
を解決しようとする課題とし、請求項2の発明及び請求
項3の発明は請求項1の発明の一部をさらに改善するこ
とを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の組立てスタン
ドの発明は、水平パイプ材の上面に、該上面を短巾方向
に跨いてほぼ密着する中間固定子を設け、同下面に前記
中間固定子に合わせたねじ通し孔を形成すると共に、前
記中間固定子に縱孔を設け、その中間固定子上面の前記
縱孔の周りに縱パイプ材の下端がほぼ密嵌する廻り止め
の鍔形突起を設け、前記の鍔形突起に下端を嵌める縱パ
イプ材の下端方内面に螺孔を設けた嵌合挿入子を固嵌し
、水平パイプ材の下面から通したボルトを前記嵌合挿入
子の螺孔に螺合して前記縱パイプ材を水平パイプ材上に
立設固定することを特徴とするものである。
【0005】請求項2の組立てスタンドの発明は、水平
パイプ材の上面に、短巾方向上面を跨いてほぼ密着する
中間固定子を設け、同下面に前記中間固定子に合わせた
ねじ通し孔を形成すると共に、前記中間固定子に縱孔を
設け、その中間固定子上面の前記縱孔の周りに縱パイプ
材の下端がほぼ密嵌する廻り止めの鍔形突起を設け、前
記の鍔形突起に下端を嵌める縱パイプ材の下端方内面の
中心に螺孔を位置させる挿入係合子を水平方向から挿入
し、水平パイプ材の下面から中間固定子の前記縱孔に通
したボルトを前記挿入係合子の螺孔に螺合して前記縱パ
イプ材を前記水平パイプ材上に固定して立設固定するこ
とを特徴とするもので、請求項1の発明の一部を利用し
、請求項1の発明を技術的に改善したものである。
【0006】請求項3の組立てスタンドの発明は、水平
パイプ材の上面に、該上面を短巾方向に跨いでほぼ密着
する中間固定子を設け、その中間固定子の上面に袴管を
位置固定可能にした上で重ねてなり、該袴管の内面に縱
パイプ材が嵌まる廻り止め内面を設け、袴管に嵌める縱
パイプ材の内空に合わせ縱螺孔を設けた挿入係合子を水
平方向から縱パイプ材に挿入すると共に、水平パイプ材
の下面から通したボルト挿入係合子の前記縱螺孔に螺合
して前記縱パイプ材を水平パイプ材、中間固定子及び袴
管上に立設固定することを特徴とするもので請求項1、
2の発明の一部を利用し、請求項1の発明を技術的に改
善したものである。請求項1、請求項2及び請求項3の
発明について、その実施例を次に説明する。
【0007】
【実施例】図1〜図9は本発明の数実施例を示し、図1
〜図5は請求項1の発明の実施例を示し、図6〜図7は
請求項2の発明の実施例、図8〜図9は請求項3の発明
の実施例である。図1〜図5において1はスタンド脚を
構成する水平パイプ材であって、上面2の短巾方向を跨
いでほぼ密着する中間固定子5を設け、水平パイプ材1
の下面3に前記中間固定子5に合わせたねじ通し孔4を
形成する。中間固定子5の上面中心に下面まで通る縱孔
6aを設け、水平パイプ材1の上面2にも前記縦孔6a
に合致する縱孔6bを形成する。中間固定子5の上面に
は縱孔6aの周りに後記する縱パイプ材10の内面にほ
ぼ緊密に嵌まる鍔形突起7を突出する。該鍔形突起7は
中間固定子5と一体成形できるが、図3のように上面の
縱孔6aの周りに四角形等の非円形穴8を設け、該穴8
の輪郭形状に合わせた廻止め片9の上に縱パイプ材10
の内周形状にほぼ合致すると共に中間固定子5の上面に
係合する鍔形突起7を突出させて設けることもできる。 図4及び図5は図3とは異形の鍔形突起7の例示図であ
る。
【0008】縱パイプ材10は図1のようにスタンド柱
を構成するもので上方にパネル11を取付ける。水平パ
イプ材1及び縱パイプ材10は円形断面材、角形断面材
、楕円形断面材等任意の形状のパイプを使用する。前記
の鍔形突起7は縱パイプ材10の断面形状により変更す
る。縱パイプ材10の下端方内面に螺孔13を設けた嵌
合挿入子12を溶接手段等で固嵌する。
【0009】本実施例は水平パイプ材1の下面のねじ通
し孔4から通したボルト14を前記縱パイプ材10の嵌
合挿入子12に設けた螺孔13に螺合して前記縱パイプ
材10を水平パイプ材1上に立設固定するもので、この
立設固定により中間固定子5が水平パイプ材1と縱パイ
プ材10との間に挟着される。分解はボルト14をねじ
外して施す。
【0010】図6〜図7の請求項2の実施例は符号1か
ら11までが請求項1の発明の実施例と同じである。符
号10の縱パイプ材には水平方向の孔16を該パイプ材
の中心軸線と直交させて設け、該孔16にほぼ緊密に出
入させる挿入係合子17に前記パイプ材の中心に位置さ
せる縱方向の螺孔18を設ける。請求項2の発明の実施
例は、挿入係合子17を縱パイプ材10に水平方向から
挿入し、水平パイプ材1の下面のねじ通し孔4から縱孔
6a、6bに通したボルト1を挿入係合子17の螺孔1
8に螺合して前記縱パイプ材10を前記水平パイプ材1
9上に立設固定し、この立設固定により中間固定子5が
水平パイプ材1と縱パイプ材10との間に挟着される。 分解はボルト19をねじ外して施す。
【0011】図8〜図9の請求項3の実施例は符号1か
ら5までは請求項1、2の発明の各実施例と同じである
。また符号12から18までが請求項2の実施例と同じ
である。符号5の中間固定子の上面に四角形等の廻り止
め凹孔20を設け、その凹孔20に袴管21の下面の廻
り止め片22を嵌める。縱パイプ材10が例えば円形断
面であれば袴管21の内面も該縱パイプ材10をほぼ緊
密に嵌める内面に形成する。また、縱パイプ材10には
水平方向の孔16とか、挿入係合子17とか、螺孔18
とかを第2実施例の通りに設ける。水平方向の孔16は
袴管21により覆われる下方部に設けた方がよい。請求
項3の発明の実施例は挿入係合子17を縱パイプ材10
の孔16に水平方向から挿入したのちに縱螺孔13を縱
方向に向けて、縱パイプ材10の下方部を袴管21に嵌
め、水平パイプ材1の下面のねじ通し孔4から中間固定
子5及び袴管21に通したボルト23を縱螺孔13に螺
合して図8のとおりに締付ける。
【0012】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明の組立てスタン
ドは水平パイプ材1の上面2に、該上面2を跨いでほぼ
密着する中間固定子5を設け、同下面3に前記中間固定
子5に合わせたねじ通し孔4を形成すると共に、前記中
間固定子5に縱孔6aを設け、その中間固定子5上面の
前記縱孔6aの周りに縱パイプ材10の下端がほぼ密嵌
する廻り止め作用の鍔形突起7を設け、前記の鍔形突起
7に下端を嵌める縱パイプ材10の下端方内面に螺孔1
3を設けた嵌合挿入子12を固嵌し、水平パイプ材1の
下面3から通したボルト14を前記嵌合挿入子12の螺
孔13に螺合して前記縱パイプ材10を水平パイプ材1
上に立設固定してなり、水平パイプ材1上に、縱パイプ
材10を立設する構成を、中間固定子5と縱パイプ材1
0の内面に予め固嵌する螺孔13形成の嵌合挿入子12
とボルト14とにより組立て及び分解ができる簡易、堅
牢な構成を提供できる効果がある。請求項2の発明は水
平パイプ材1、中間固定子5、該固定子5の縱孔6a、
該固定子5上の鍔形突起7、縱パイプ材10等の構成を
請求項1の発明と同じとし、嵌合係合子12に代えて縱
パイプ材10に水平方向から挿入される挿入係合子17
に縱パイプ材10の中心に位置させる縱方向の螺孔18
を設ける構成により、請求項1の発明とほぼ均等な構成
、作用を持たせ得る効果がある。請求項3の発明は請求
項1、2の発明の鍔形突起7に代えて袴管21を設け、
縱パイプ材10の下方部の位置づけと廻り止めを施すも
のであって、請求項1、2の発明の主要部を利用して請
求項1、2とほぼ均等な組立てスタンドを提供できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の実施例の斜視図
【図2】図1A−A線拡大縦断側面図
【図3】中間固定子5と鍔形突起7の分解斜視図
【図4
】鍔形突起7の別の実施例の斜視図
【図5】鍔形突起7
のさらに別の実施例の斜視図
【図6】請求項2の実施例
の縦断側面図
【図7】前記実施例の斜視図
【図8】請求項3の実施例の縦断面図
【図9】同分離斜視図
【符号の説明】
1  水平パイプ材、  2  上面、  3  下面
、  4  ねじ通し孔、5  中間固定子、  6a
、6b  縱孔、  7  鍔形突起、  8  非円
形穴、9、9a  廻止め片、  10  縱パイプ材
、  11  パネル、12  嵌合挿入子、  13
  係止螺孔、  14  ボルト、  16  孔、
17  挿入係合子、  18  螺孔、  19  
ボルト、  20  凹孔、21  袴管、  22 
 廻り止め片、  23  ボルト、

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  水平パイプ材の上面に、該上面を短巾
    方向に跨いてほぼ密着する中間固定子を設け、同下面に
    前記中間固定子に合わせたねじ通し孔を形成すると共に
    、前記中間固定子に縱孔を設け、その中間固定子上面の
    前記縱孔の周りに縱パイプ材の下端がほぼ密嵌する廻り
    止めの鍔形突起を設け、前記の鍔形突起に下端を嵌める
    縱パイプ材の下端方内面に螺孔を設けた嵌合挿入子を固
    嵌し、水平パイプ材の下面から通したボルトを前記嵌合
    挿入子の螺孔に螺合して前記縱パイプ材を水平パイプ材
    上に立設固定することを特徴とする組立てスタンド。
  2. 【請求項2】  水平パイプ材の上面に、該上面を短巾
    方向に跨いてほぼ密着する中間固定子を設け、同下面に
    前記中間固定子に合わせたねじ通し孔を形成すると共に
    、前記中間固定子に縱孔を設け、その中間固定子上面の
    前記縱孔の周りに縱パイプ材の下端がほぼ密嵌する廻り
    止めの鍔形突起を設け、前記の鍔形突起に下端を嵌める
    縱パイプ材の下端方内面の中心に螺孔を位置させる挿入
    係合子を水平方向から挿入し、水平パイプ材の下面から
    中間固定子の前記縱孔に通したボルトを挿入係合子の螺
    孔に螺合して前記縱パイプ材を前記水平パイプ材上に立
    設固定することを特徴とする組立てスタンド。
  3. 【請求項3】  水平パイプ材の上面に、該上面を短巾
    方向に跨いでほぼ密着する中間固定子を設け、その中間
    固定子の上面に袴管を位置固定可能にした上で重ねてな
    り、該袴管の内面に縱パイプ材が嵌まる廻り止め内空を
    設け、袴管に嵌める縱パイプ材の内空に合わせ縱螺孔を
    設けた挿入係合子を水平方向から縱パイプ材に挿入する
    と共に、水平パイプ材の下面から通したボルトを挿入係
    合子の前記縱螺孔に螺合して前記縱パイプ材を水平パイ
    プ材、中間固定子及び袴管上に立設固定することを特徴
    とする組立てスタンド。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06301339A (ja) * 1993-04-16 1994-10-28 Mizumoto Kenkyusho:Kk 組立てスタンド

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06301339A (ja) * 1993-04-16 1994-10-28 Mizumoto Kenkyusho:Kk 組立てスタンド

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