JPH04282701A - データ伝送方法 - Google Patents
データ伝送方法Info
- Publication number
- JPH04282701A JPH04282701A JP3046882A JP4688291A JPH04282701A JP H04282701 A JPH04282701 A JP H04282701A JP 3046882 A JP3046882 A JP 3046882A JP 4688291 A JP4688291 A JP 4688291A JP H04282701 A JPH04282701 A JP H04282701A
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- Japan
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- data
- data transmission
- transmission device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ伝送方法に係り、
特に、工作機械等に用いられる複数のデータ伝送装置間
で位置情報に関するデータの授受を行なうのに好適なデ
ータ伝送方法に関する。
特に、工作機械等に用いられる複数のデータ伝送装置間
で位置情報に関するデータの授受を行なうのに好適なデ
ータ伝送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】CNC装置を有する工作機械において、
位置情報に従ってワ−クの加工を制御するに際して、C
NC装置にデ−タ伝送装置として現在位置認識装置と1
6ビットデ−タ伝送装置を配置し、このデ−タ伝送装置
をデ−タ伝送路を介して他方のデ−タ伝装装置に接続し
、他方のデ−タ伝送装置側に配置された現在位置カウン
タによって位置情報を収集し、この位置情報を他方のデ
−タ伝送装置から伝送路を介してCNC装置へ伝送する
構成が採用されている。CNC装置側のデ−タ伝送装置
をマスタとし、他方のデ−タ伝送装置をスレイブとし、
マスタとスレイブ間で位置情報に関するデ−タの授受を
行なうようになっている。そして、現在位置カウンタを
24ビットのもので構成し、マスタとスレイブのデ−タ
伝送装置を16ビットのもので構成した場合には、現在
位置カウンタによって収集された位置デ−タはデ−タ伝
送装置の許容値を越えるため、位置デ−タを複数回に分
けて伝送する方法が採用されている。
位置情報に従ってワ−クの加工を制御するに際して、C
NC装置にデ−タ伝送装置として現在位置認識装置と1
6ビットデ−タ伝送装置を配置し、このデ−タ伝送装置
をデ−タ伝送路を介して他方のデ−タ伝装装置に接続し
、他方のデ−タ伝送装置側に配置された現在位置カウン
タによって位置情報を収集し、この位置情報を他方のデ
−タ伝送装置から伝送路を介してCNC装置へ伝送する
構成が採用されている。CNC装置側のデ−タ伝送装置
をマスタとし、他方のデ−タ伝送装置をスレイブとし、
マスタとスレイブ間で位置情報に関するデ−タの授受を
行なうようになっている。そして、現在位置カウンタを
24ビットのもので構成し、マスタとスレイブのデ−タ
伝送装置を16ビットのもので構成した場合には、現在
位置カウンタによって収集された位置デ−タはデ−タ伝
送装置の許容値を越えるため、位置デ−タを複数回に分
けて伝送する方法が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
システムでは、スレイブ側からマスタ側へ位置デ−タを
複数回に分けて伝送しても、複数回のデ−タ伝送を終了
しないうちにマスタ側の現在位置認識装置が現在位置カ
ウンタからのデ−タを認識すると現在位置を誤認識する
おそれがある。このため、マスタ及びスレイブのデ−タ
伝送のデ−タ幅よりも大きいデ−タ幅を有する現在位置
カウンタを用いることが出来ず、現在位置デ−タの精度
が低下するという不具合がある。
システムでは、スレイブ側からマスタ側へ位置デ−タを
複数回に分けて伝送しても、複数回のデ−タ伝送を終了
しないうちにマスタ側の現在位置認識装置が現在位置カ
ウンタからのデ−タを認識すると現在位置を誤認識する
おそれがある。このため、マスタ及びスレイブのデ−タ
伝送のデ−タ幅よりも大きいデ−タ幅を有する現在位置
カウンタを用いることが出来ず、現在位置デ−タの精度
が低下するという不具合がある。
【0004】本発明の目的は、デ−タ伝送装置群の伝送
デ−タのデ−タ幅よりも大きいデ−タ幅を有するデ−タ
を正確に伝送することができるデータ伝送方法を提供す
ることにある。
デ−タのデ−タ幅よりも大きいデ−タ幅を有するデ−タ
を正確に伝送することができるデータ伝送方法を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、第1の方法として、位置データ収集手段
により収集された位置データを一方のデータ伝送装置か
らデータ伝送路を介して他方のデータ伝送装置へ伝送す
るに際して、一方のデータ伝送装置から他方のデータ伝
送装置に対してデータ伝送要求信号を出力し、このデー
タ伝送要求信号を受けた他方のデータ伝送装置で伝送す
べき位置データのデータ幅がデータ伝送装置の許容値の
範囲内にあるか否かを判定し、この判定で否定の結果得
たときには送信すべき位置データの幅を許容値の範囲内
に分割し、分割したデータを順次一方のデータ伝送装置
へ伝送し、その後データセット完了信号を一方のデータ
伝送装置へ伝送し、一方のデータ伝送装置でデータセッ
ト完了信号を受信したことを条件にデータ伝送要求信号
発生後からデータセット完了信号受信までの間に受信し
たデータを受信データとして認識することを特徴とする
データ伝送方法を採用したものである。
に、本発明は、第1の方法として、位置データ収集手段
により収集された位置データを一方のデータ伝送装置か
らデータ伝送路を介して他方のデータ伝送装置へ伝送す
るに際して、一方のデータ伝送装置から他方のデータ伝
送装置に対してデータ伝送要求信号を出力し、このデー
タ伝送要求信号を受けた他方のデータ伝送装置で伝送す
べき位置データのデータ幅がデータ伝送装置の許容値の
範囲内にあるか否かを判定し、この判定で否定の結果得
たときには送信すべき位置データの幅を許容値の範囲内
に分割し、分割したデータを順次一方のデータ伝送装置
へ伝送し、その後データセット完了信号を一方のデータ
伝送装置へ伝送し、一方のデータ伝送装置でデータセッ
ト完了信号を受信したことを条件にデータ伝送要求信号
発生後からデータセット完了信号受信までの間に受信し
たデータを受信データとして認識することを特徴とする
データ伝送方法を採用したものである。
【0006】第2の方法として、データを一方のデータ
伝送装置からデータ伝送路を介して他方のデータ伝送装
置へ伝送するに際して、一方のデータ伝送装置から他方
のデータ伝送装置に対してデータ伝送要求信号を出力し
、このデータ伝送要求信号を受けた他方のデータ伝送装
置で伝送すべきデータのデータ幅がデータ伝送装置の許
容値の範囲内にあるか否かを判定し、この判定で否定の
結果得たときには送信すべきデータの幅を許容値の範囲
内に分割し、分割したデータを順次一方のデータ伝送装
置へ伝送し、その後データセット完了信号を一方のデー
タ伝送装置へ伝送し、一方のデータ伝送装置でデータセ
ット完了信号を受信したことを条件にデータ伝送要求信
号発生後からデータセット完了信号受信までの間に受信
したデータを受信データとして認識することを特徴とす
るデータ伝送方法を採用したものである。
伝送装置からデータ伝送路を介して他方のデータ伝送装
置へ伝送するに際して、一方のデータ伝送装置から他方
のデータ伝送装置に対してデータ伝送要求信号を出力し
、このデータ伝送要求信号を受けた他方のデータ伝送装
置で伝送すべきデータのデータ幅がデータ伝送装置の許
容値の範囲内にあるか否かを判定し、この判定で否定の
結果得たときには送信すべきデータの幅を許容値の範囲
内に分割し、分割したデータを順次一方のデータ伝送装
置へ伝送し、その後データセット完了信号を一方のデー
タ伝送装置へ伝送し、一方のデータ伝送装置でデータセ
ット完了信号を受信したことを条件にデータ伝送要求信
号発生後からデータセット完了信号受信までの間に受信
したデータを受信データとして認識することを特徴とす
るデータ伝送方法を採用したものである。
【0007】
【作用】前記した手段によれば、複数のデータ伝送装置
間でデータの授受を行なうに際して、まず一方のデータ
伝送装置から他方のデータ伝送装置へデータ伝送要求信
号を出力し、この信号を受けた他方のデータ伝送装置で
伝送すべきデータの幅がデータ伝送装置の許容値の範囲
を越えているときには伝送すべきデータを許容値の範囲
内に分割して順次伝送し、その後データセット完了信号
を一方のデータ装置へ伝送する。そして一方のデータ伝
送装置でデータセット完了信号を受信したことを条件に
データ伝送要求信号の発生時点からデータセット完了信
号受信時点までの間に受信したデータを受信データとし
て認識しているため、データを正確に伝送することがで
きる。そしてこのデータとして位置データを伝送したと
きには現在位置を誤認識するのを防止することができる
。
間でデータの授受を行なうに際して、まず一方のデータ
伝送装置から他方のデータ伝送装置へデータ伝送要求信
号を出力し、この信号を受けた他方のデータ伝送装置で
伝送すべきデータの幅がデータ伝送装置の許容値の範囲
を越えているときには伝送すべきデータを許容値の範囲
内に分割して順次伝送し、その後データセット完了信号
を一方のデータ装置へ伝送する。そして一方のデータ伝
送装置でデータセット完了信号を受信したことを条件に
データ伝送要求信号の発生時点からデータセット完了信
号受信時点までの間に受信したデータを受信データとし
て認識しているため、データを正確に伝送することがで
きる。そしてこのデータとして位置データを伝送したと
きには現在位置を誤認識するのを防止することができる
。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0009】図1において、CNC装置10は一方のデ
ータ伝送装置として現在位置認識装置12、16ビット
データ伝送器14を備えて構成されており、現在位置認
識装置12と16ビットデータ伝送器14とがデータ伝
送路16を介して接続されている。16ビットデータ伝
送器14はマスタとして用いられており、データ伝送路
18を介して16ビットデータ伝送器20に接続されて
いる。データ伝送器20はスレイブのデータ伝送器とし
て用いられ、データ伝送路22を介してデ−タ出力コン
トロ−ラ24に接続されている。そしてデータ伝送器2
0とデ−タ出力コントロ−ラ24によって他方のデータ
伝送装置が構成されている。またデ−タ出力コントロ−
ラ24はデ−タ伝送路26を介して24ビット現在位置
カウンタ28に接続されている。現在位置カウンタ28
は位置デ−タ収集手段として24ビットの現在位置デ−
タを収集するように構成されている。そして現在位置カ
ウンタ28は24ビットの現在位置デ−タをデ−タ伝送
路26を介してデ−タ出力コントロ−ラ24へ出力する
ように構成されている。コントロ−ラ24は24ビット
の現在位置デ−タを伝送する場合には、24ビットの現
在位置デ−タを下位16ビットと上位8ビットに分割し
、分割したデ−タをデ−タ伝送器20へ伝送するように
構成されている。
ータ伝送装置として現在位置認識装置12、16ビット
データ伝送器14を備えて構成されており、現在位置認
識装置12と16ビットデータ伝送器14とがデータ伝
送路16を介して接続されている。16ビットデータ伝
送器14はマスタとして用いられており、データ伝送路
18を介して16ビットデータ伝送器20に接続されて
いる。データ伝送器20はスレイブのデータ伝送器とし
て用いられ、データ伝送路22を介してデ−タ出力コン
トロ−ラ24に接続されている。そしてデータ伝送器2
0とデ−タ出力コントロ−ラ24によって他方のデータ
伝送装置が構成されている。またデ−タ出力コントロ−
ラ24はデ−タ伝送路26を介して24ビット現在位置
カウンタ28に接続されている。現在位置カウンタ28
は位置デ−タ収集手段として24ビットの現在位置デ−
タを収集するように構成されている。そして現在位置カ
ウンタ28は24ビットの現在位置デ−タをデ−タ伝送
路26を介してデ−タ出力コントロ−ラ24へ出力する
ように構成されている。コントロ−ラ24は24ビット
の現在位置デ−タを伝送する場合には、24ビットの現
在位置デ−タを下位16ビットと上位8ビットに分割し
、分割したデ−タをデ−タ伝送器20へ伝送するように
構成されている。
【0010】上記構成において、CNC装置10側で現
在位置デ−タを認識するに際しては、図2の(A)に示
されるように、現在位置認識装置12からデ−タ伝送要
求信号として現在位置デ−タ要求信号100を一定時間
16ビットデ−タ伝送器14へ出力する。この信号がデ
−タ伝送器14に入力されると、この信号はデ−タ伝送
路18、デ−タ伝送器20、デ−タ伝送路22を介して
デ−タ出力コントロ−ラ24へ伝送される。現在位置デ
−タ要求信号100がデ−タ出力コントロ−ラ24に入
力されると、デ−タ出力コントロ−ラ24によって現在
位置デ−タの取込みが行なわれる。そしてコントロ−ラ
24は24ビット現在位置カウンタ28によって収集さ
れた現在位置デ−タを順次入力し、伝送すべき位置デ−
タのデ−タ幅がマスタ及びスレイブの伝送能力を越えて
いると判定し、図2の(D),(E)に示されるように
、位置デ−タを下位16ビットの現在位置デ−タ102
と上位8ビットの現在位置デ−タ104に分割し、分割
したデ−タを順次デ−タ伝送器20へ伝送する。これら
のデ−タはデ−タ伝送器20からデ−タ伝送路18を介
して順次デ−タ伝送器14へ伝送される。そしてこれら
のデ−タを伝送した後コントロ−ラ24は図2の(C)
に示されるように、時刻T2においてデ−タセット完了
信号106を出力する。この信号106はデ−タ伝送器
20からデ−タ伝送路18を介してデ−タ伝送器14及
び現在位置認識装置12に伝送される。現在位置認識装
置12がデ−タセット完了信号106を受信すると、こ
の時点まで保持していた現在位置デ−タ要求信号100
をオフとし、時刻T1から時刻T2の間にデ−タ伝送器
14に入力された位置デ−タの取込みを行ない位置デ−
タの認識を実行する。そして現在位置認識装置12はデ
−タの取込みを終了した後、図2の(B)に示されるよ
うに、デ−タ取込み完了信号108をデ−タ伝送器14
へ出力する。 この信号108はデ−タ伝送路18を介
してデ−タ伝送器20とコントロ−ラ 24へ伝送され
る。そしてデ−タ取込み完了信号108がコントロ−ラ
24に到達すると、コントロ−ラ24はデ−タセット完
了信号106をオフとする。デ−タセット完了信号10
6がオフになったことがデ−タ伝送器14に伝送される
と現在位置認識装置12はデ−タ取込み完了信号108
をオフとしマスタとスレイブ間におけるデ−タの授受を
完了する。
在位置デ−タを認識するに際しては、図2の(A)に示
されるように、現在位置認識装置12からデ−タ伝送要
求信号として現在位置デ−タ要求信号100を一定時間
16ビットデ−タ伝送器14へ出力する。この信号がデ
−タ伝送器14に入力されると、この信号はデ−タ伝送
路18、デ−タ伝送器20、デ−タ伝送路22を介して
デ−タ出力コントロ−ラ24へ伝送される。現在位置デ
−タ要求信号100がデ−タ出力コントロ−ラ24に入
力されると、デ−タ出力コントロ−ラ24によって現在
位置デ−タの取込みが行なわれる。そしてコントロ−ラ
24は24ビット現在位置カウンタ28によって収集さ
れた現在位置デ−タを順次入力し、伝送すべき位置デ−
タのデ−タ幅がマスタ及びスレイブの伝送能力を越えて
いると判定し、図2の(D),(E)に示されるように
、位置デ−タを下位16ビットの現在位置デ−タ102
と上位8ビットの現在位置デ−タ104に分割し、分割
したデ−タを順次デ−タ伝送器20へ伝送する。これら
のデ−タはデ−タ伝送器20からデ−タ伝送路18を介
して順次デ−タ伝送器14へ伝送される。そしてこれら
のデ−タを伝送した後コントロ−ラ24は図2の(C)
に示されるように、時刻T2においてデ−タセット完了
信号106を出力する。この信号106はデ−タ伝送器
20からデ−タ伝送路18を介してデ−タ伝送器14及
び現在位置認識装置12に伝送される。現在位置認識装
置12がデ−タセット完了信号106を受信すると、こ
の時点まで保持していた現在位置デ−タ要求信号100
をオフとし、時刻T1から時刻T2の間にデ−タ伝送器
14に入力された位置デ−タの取込みを行ない位置デ−
タの認識を実行する。そして現在位置認識装置12はデ
−タの取込みを終了した後、図2の(B)に示されるよ
うに、デ−タ取込み完了信号108をデ−タ伝送器14
へ出力する。 この信号108はデ−タ伝送路18を介
してデ−タ伝送器20とコントロ−ラ 24へ伝送され
る。そしてデ−タ取込み完了信号108がコントロ−ラ
24に到達すると、コントロ−ラ24はデ−タセット完
了信号106をオフとする。デ−タセット完了信号10
6がオフになったことがデ−タ伝送器14に伝送される
と現在位置認識装置12はデ−タ取込み完了信号108
をオフとしマスタとスレイブ間におけるデ−タの授受を
完了する。
【0011】このように、本実施例によれば、時刻T1
からT2の間にデ−タ伝送器14に入力された現在位置
デ−タを現在位置認識装置12が認識するようにしてい
るため、現在位置カウンタ28によって収集された位置
デ−タのデ−タ幅がマスタ及びスレイブの伝送能力を越
えているときでも現在位置デ−タを正しく認識すること
ができる。このため精度の高い現在位置デ−タを認識す
ることが可能となる。また前記実施例において、現在位
置カウンタ28によって収集された位置デ−タが15ビ
ット以内のときには、24ビットの現在位置デ−タを伝
送する必要がないので、図2の時刻T3以降に示される
ように、下位16ビットの信号102のみを連続して伝
送することができる。
からT2の間にデ−タ伝送器14に入力された現在位置
デ−タを現在位置認識装置12が認識するようにしてい
るため、現在位置カウンタ28によって収集された位置
デ−タのデ−タ幅がマスタ及びスレイブの伝送能力を越
えているときでも現在位置デ−タを正しく認識すること
ができる。このため精度の高い現在位置デ−タを認識す
ることが可能となる。また前記実施例において、現在位
置カウンタ28によって収集された位置デ−タが15ビ
ット以内のときには、24ビットの現在位置デ−タを伝
送する必要がないので、図2の時刻T3以降に示される
ように、下位16ビットの信号102のみを連続して伝
送することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
伝送すべきデ−タの幅がデ−タ伝送装置群の許容値を越
えているときには、伝送すべきデ−タを許容値の範囲内
に分割して順次伝送し、デ−タ伝送要求信号発生時点か
らデ−タセット完了信号受信時点までの間に伝送された
デ−タを認識するようにしたため、伝送すべきデ−タの
デ−タ幅がデ−タ伝送装置の伝送許容能力を越えている
ときでも正確なデ−タを伝送することができる。そして
デ−タとして位置デ−タを伝送すれば位置デ−タを正し
く認識することが可能となる。
伝送すべきデ−タの幅がデ−タ伝送装置群の許容値を越
えているときには、伝送すべきデ−タを許容値の範囲内
に分割して順次伝送し、デ−タ伝送要求信号発生時点か
らデ−タセット完了信号受信時点までの間に伝送された
デ−タを認識するようにしたため、伝送すべきデ−タの
デ−タ幅がデ−タ伝送装置の伝送許容能力を越えている
ときでも正確なデ−タを伝送することができる。そして
デ−タとして位置デ−タを伝送すれば位置デ−タを正し
く認識することが可能となる。
【図1】本発明が適用されたデータ伝送システムの構成
図である。
図である。
【図2】図1に示すシステムの作用を説明するための波
形図である。
形図である。
10 CNC装置
12 現在位置認識装置
14,20 16ビットデータ伝送器24 データ
出力コントローラ 28 24ビット現在位置カウンタ
出力コントローラ 28 24ビット現在位置カウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 位置データ収集手段により収集された
位置データを一方のデータ伝送装置からデータ伝送路を
介して他方のデータ伝送装置へ伝送するに際して、一方
のデータ伝送装置から他方のデータ伝送装置に対してデ
ータ伝送要求信号を出力し、このデータ伝送要求信号を
受けた他方のデータ伝送装置で伝送すべき位置データの
データ幅がデータ伝送装置の許容値の範囲内にあるか否
かを判定し、この判定で否定の結果得たときには送信す
べき位置データの幅を許容値の範囲内に分割し、分割し
たデータを順次一方のデータ伝送装置へ伝送し、その後
データセット完了信号を一方のデータ伝送装置へ伝送し
、一方のデータ伝送装置でデータセット完了信号を受信
したことを条件にデータ伝送要求信号発生後からデータ
セット完了信号受信までの間に受信したデータを受信デ
ータとして認識することを特徴とするデータ伝送方法。 - 【請求項2】 データを一方のデータ伝送装置からデ
ータ伝送路を介して他方のデータ伝送装置へ伝送するに
際して、一方のデータ伝送装置から他方のデータ伝送装
置に対してデータ伝送要求信号を出力し、このデータ伝
送要求信号を受けた他方のデータ伝送装置で伝送すべき
データのデータ幅がデータ伝送装置の許容値の範囲内に
あるか否かを判定し、この判定で否定の結果得たときに
は送信すべきデータの幅を許容値の範囲内に分割し、分
割したデータを順次一方のデータ伝送装置へ伝送し、そ
の後データセット完了信号を一方のデータ伝送装置へ伝
送し、一方のデータ伝送装置でデータセット完了信号を
受信したことを条件にデータ伝送要求信号発生後からデ
ータセット完了信号受信までの間に受信したデータを受
信データとして認識することを特徴とするデータ伝送方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046882A JPH04282701A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | データ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046882A JPH04282701A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | データ伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282701A true JPH04282701A (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=12759730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3046882A Withdrawn JPH04282701A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | データ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04282701A (ja) |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP3046882A patent/JPH04282701A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |