JPH04282B2 - - Google Patents
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- JPH04282B2 JPH04282B2 JP26584085A JP26584085A JPH04282B2 JP H04282 B2 JPH04282 B2 JP H04282B2 JP 26584085 A JP26584085 A JP 26584085A JP 26584085 A JP26584085 A JP 26584085A JP H04282 B2 JPH04282 B2 JP H04282B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- file
- control station
- condition
- sequence table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、移送、調合、出荷などのシステムに
代表される膨大な組み合わせロジツクや銘柄によ
りシーケンス実行順序や関連するデータを変更す
る必要のある、大規模で複雑なバツチプロセスの
制御装置をシーケンステーブルを用いて制御する
場合の改善に関する。
代表される膨大な組み合わせロジツクや銘柄によ
りシーケンス実行順序や関連するデータを変更す
る必要のある、大規模で複雑なバツチプロセスの
制御装置をシーケンステーブルを用いて制御する
場合の改善に関する。
<従来技術>
同一出願人の出願にかかる特公昭55−39202号
特許公報には、シーケンステーブルを用いた制御
装置についての基本的な技術が開示されており、
工程を逐次実行する順序シーケンス、インターロ
ツクやモニタリングなどの複雑なシーケンスを簡
明に記述できる方式としてシーケンステーブルを
用いる有利性が説明されている。
特許公報には、シーケンステーブルを用いた制御
装置についての基本的な技術が開示されており、
工程を逐次実行する順序シーケンス、インターロ
ツクやモニタリングなどの複雑なシーケンスを簡
明に記述できる方式としてシーケンステーブルを
用いる有利性が説明されている。
シーケンステーブルの構成を第6図により簡単
に説明する。シーケンステーブル1において1a
はルール番号記入欄、1bはステツプ番号記入
欄、1cは操作開始条件(コンデイシヨンスタ
ブ)の記入欄、1dは2値信号Y,N及び空白の
記入される条件エントリー記入欄、1eは操作指
令(アクシヨンスタブ)の記入欄、1fは2値信
号Y,N及び空白により記入される操作エントリ
ー記入欄、1gは次のステツプにおいて条件エン
トリーが満足されたときに操作エントリーの信号
が発生し、次ステツプ記入欄で指定されたステツ
プに遷移する。
に説明する。シーケンステーブル1において1a
はルール番号記入欄、1bはステツプ番号記入
欄、1cは操作開始条件(コンデイシヨンスタ
ブ)の記入欄、1dは2値信号Y,N及び空白の
記入される条件エントリー記入欄、1eは操作指
令(アクシヨンスタブ)の記入欄、1fは2値信
号Y,N及び空白により記入される操作エントリ
ー記入欄、1gは次のステツプにおいて条件エン
トリーが満足されたときに操作エントリーの信号
が発生し、次ステツプ記入欄で指定されたステツ
プに遷移する。
他銘柄・少量生産の様々な分野に適用されてい
るバツチプセスは、フイードバツク制御と組み合
わせた複雑なシーケンス、過渡状態と定常状態の
頻繁な繰返し、バツチの進行に伴なうプロセス特
性の変化、モード変更や手動介入、銘柄切り替え
に伴なうパラメータの再設定などにより特徴付け
られる。
るバツチプセスは、フイードバツク制御と組み合
わせた複雑なシーケンス、過渡状態と定常状態の
頻繁な繰返し、バツチの進行に伴なうプロセス特
性の変化、モード変更や手動介入、銘柄切り替え
に伴なうパラメータの再設定などにより特徴付け
られる。
バツチロセスは多種多様の形態をとるが、単位
装置の直列構成、並列構成又はこれらを合成した
複雑なプロセスも多い。
装置の直列構成、並列構成又はこれらを合成した
複雑なプロセスも多い。
この様なプロセス全体を自動化する場合には上
記の特性に加えて、 複雑な配管網を経由するライン選択・移送。
記の特性に加えて、 複雑な配管網を経由するライン選択・移送。
設備全体を対象としたシーケンスの処理
(例:食品プロセスに於ける機器、ラインの洗
浄)。
(例:食品プロセスに於ける機器、ラインの洗
浄)。
装置間での多段処理に伴なうインタロツク、
協調、待ち合わせ管理(スケジユーリング。
協調、待ち合わせ管理(スケジユーリング。
プロセス技術の進歩や設備の多用途化に対し
て銘柄管理も単にパラメータの変更のみでな
く、シーケンス順序のダイナミツクな切り換え
が必要。
て銘柄管理も単にパラメータの変更のみでな
く、シーケンス順序のダイナミツクな切り換え
が必要。
等、一層困難なテーマの解決が求められている。
この様な複雑な処理を伴なうバツチ制御装置の
構成は、一般に実行レベルより管理レベルに階層
化して各階層における手法を一般化して標準的な
設計手法とすることが行われる。
構成は、一般に実行レベルより管理レベルに階層
化して各階層における手法を一般化して標準的な
設計手法とすることが行われる。
すなわち階層の一般構成は、次の4レベルであ
る。
る。
制御エレメントレベル
プロセスに対する検出端、操作端と1対1に
対応しており、バルブ、ポンプのようなシーケ
ンスエレメントや温度制御ループ、定量設定器
のようなフイードバツク制御エレメントを定義
する。
対応しており、バルブ、ポンプのようなシーケ
ンスエレメントや温度制御ループ、定量設定器
のようなフイードバツク制御エレメントを定義
する。
単位シーケンス実行レベル
で定義したエレメントと組み合わせて一連
のシーケンス動作をシーケンステーブルに記述
することで実現する。
のシーケンス動作をシーケンステーブルに記述
することで実現する。
単位工程管理レベル
バツチプロセスでは、仕込み、昇温、反応…
…といつた工程の進行と、モード切り換え(自
動/半自動/手動)、異常検出に基づくシーケ
ンス状態の変更が組み合さつてシーケンス制御
の内容を複雑にしているが、シーケンステーブ
ルの特徴を生かして実行レベルのシーケンス
と工程・状況の変化を管理するシーケンスを分
離して、簡潔な構造で表現し管理できる。
…といつた工程の進行と、モード切り換え(自
動/半自動/手動)、異常検出に基づくシーケ
ンス状態の変更が組み合さつてシーケンス制御
の内容を複雑にしているが、シーケンステーブ
ルの特徴を生かして実行レベルのシーケンス
と工程・状況の変化を管理するシーケンスを分
離して、簡潔な構造で表現し管理できる。
総合工程管理レベル
プロセス全体の総合的な工程管理であり、銘
柄管理、ライン選択管理、スケジユール管理を
実行する。
柄管理、ライン選択管理、スケジユール管理を
実行する。
上記レベル〜は制御ステーシヨンが分担
し、レベルはオペレーターズステーシヨンが分
担し、両者は通信線を介して情報が交換される。
し、レベルはオペレーターズステーシヨンが分
担し、両者は通信線を介して情報が交換される。
複雑な銘柄管理を実行するバツチ制御装置にお
いては、大量の銘柄処方データを総合工程管理レ
ベル側にフアイルしておき、銘柄の指定に基づい
て対応する銘柄処方データを取り出して制御レベ
ル実行する制御ステーシヨン側に分配してシーケ
ンスを実行させる。
いては、大量の銘柄処方データを総合工程管理レ
ベル側にフアイルしておき、銘柄の指定に基づい
て対応する銘柄処方データを取り出して制御レベ
ル実行する制御ステーシヨン側に分配してシーケ
ンスを実行させる。
第5図はこの様な構成のバツチ制御装置の構成
例を示す。2はプロセスの検出端、操作端に1対
1に対応すると共に上記レベル〜を分担する
制御ステーシヨンで、201は第6図で説明した
シーケンステーブル、202はフイテードバツク
制御機能、203はシーケンステーブル及びフイ
ードバツク制御機能に与えられる各種のデータの
バツフア機能、204は実績データ集収用のバツ
フア機能を示す。
例を示す。2はプロセスの検出端、操作端に1対
1に対応すると共に上記レベル〜を分担する
制御ステーシヨンで、201は第6図で説明した
シーケンステーブル、202はフイテードバツク
制御機能、203はシーケンステーブル及びフイ
ードバツク制御機能に与えられる各種のデータの
バツフア機能、204は実績データ集収用のバツ
フア機能を示す。
3は総合工程管理レベルを分担するオペレー
ターズステーシヨンで、CRTとキーボード4に
よるマンマシン機能、磁気デイスクなどで実現さ
れる銘柄フアイル5、プリンタ6で実現される印
字機能と共に次の機能を実現する。
ターズステーシヨンで、CRTとキーボード4に
よるマンマシン機能、磁気デイスクなどで実現さ
れる銘柄フアイル5、プリンタ6で実現される印
字機能と共に次の機能を実現する。
銘柄管理の画面処理
ジヨブ固有の管理画面を作成し、任意の銘柄
データが何時でも参照可能とされる。
データが何時でも参照可能とされる。
データ設定
銘柄間の画面より与えられる設定タイミング
又は運転指令により、制御ステーシヨンのデー
タバツフアにデータを設定する機能。多数の銘
柄データは、この機能によつて一時に制御ステ
ーシヨン側に分配される。
又は運転指令により、制御ステーシヨンのデー
タバツフアにデータを設定する機能。多数の銘
柄データは、この機能によつて一時に制御ステ
ーシヨン側に分配される。
銘柄データメンテナンス
銘柄データはジヨブ固有のデータであるか
ら、新規銘柄の登録、季節銘柄の削除、パラメ
ータ変更などを画面表示機能を介して実行し、
銘柄データフアイル5の内容をメンテナンスす
る。
ら、新規銘柄の登録、季節銘柄の削除、パラメ
ータ変更などを画面表示機能を介して実行し、
銘柄データフアイル5の内容をメンテナンスす
る。
運転指令
データの分配とタイミングを合わせた運転指
令を画面から実行する。
令を画面から実行する。
印字処理
制御ステーシヨン側から収集された実績デー
タを処理してプリンタ6により印字作業を実行
する。
タを処理してプリンタ6により印字作業を実行
する。
7〜10は通信機能であり、7,8はオペレー
ターズステーシヨン3より制御ステーシヨン2へ
の通信機能であり、夫々データの分配、指令通知
情報を取り扱う。9,10は逆方向の通信機能で
あり、夫々実績データの収集情報、事象メツセー
ジ情報を扱う。
ターズステーシヨン3より制御ステーシヨン2へ
の通信機能であり、夫々データの分配、指令通知
情報を取り扱う。9,10は逆方向の通信機能で
あり、夫々実績データの収集情報、事象メツセー
ジ情報を扱う。
<発明が解決すべき問題点>
この様な構成のバツチ制御装置における銘柄管
理では次のような問題がある。
理では次のような問題がある。
銘柄管理画面或いは制御ステーシヨンからの
事象通知に基づくタンミングで分配されるデー
タに関し、その分配先を含む分配データが機械
向言語で構成されている点である。従つてその
変更に際してはその都度機械向言語を変更する
必要があり、銘柄データのメンテナンスがユー
ザー向になつていない。
事象通知に基づくタンミングで分配されるデー
タに関し、その分配先を含む分配データが機械
向言語で構成されている点である。従つてその
変更に際してはその都度機械向言語を変更する
必要があり、銘柄データのメンテナンスがユー
ザー向になつていない。
銘柄管理画面が一般化しておらず、その都度
機械向言語で作成する必要があり、装置の製作
コストアツプの要因となつている。
機械向言語で作成する必要があり、装置の製作
コストアツプの要因となつている。
本発明の目的は、銘柄管理などを実行するバツ
チ制御装置におけるデータ分配の方法を標準化し
て、銘柄管理を含めてデータの分配のタイミン
グ、分配データ(分配先)についてユーザーサイ
ドでも容易に構築、メンテナンスができる装置の
実現にある。
チ制御装置におけるデータ分配の方法を標準化し
て、銘柄管理を含めてデータの分配のタイミン
グ、分配データ(分配先)についてユーザーサイ
ドでも容易に構築、メンテナンスができる装置の
実現にある。
<問題点を解決するための手段>
本発明の構成上の特徴は、複数工程の各工程を
条件と操作の関連が記述されたシーケンステーブ
ル手段を介して実行する制御ステーシヨンと、こ
の制御ステーシヨンからの事象メツセージに基づ
いて上記制御ステーシヨンへの指令通知および上
記−ケンステーブル手段へのデータ分配を実行す
るオペレーターズステーシヨンとよりなるバツチ
制御装置において、上記オペレーターズステーシ
ヨン側に上記シーケンステーブル手段と同様なシ
ーケンステーブル手段を設け、その条件欄に上記
制御ステーシヨン側からの事象メツセージを集約
記述すると共にその操作欄に上記指令通知および
上記分配データを記述することにある。
条件と操作の関連が記述されたシーケンステーブ
ル手段を介して実行する制御ステーシヨンと、こ
の制御ステーシヨンからの事象メツセージに基づ
いて上記制御ステーシヨンへの指令通知および上
記−ケンステーブル手段へのデータ分配を実行す
るオペレーターズステーシヨンとよりなるバツチ
制御装置において、上記オペレーターズステーシ
ヨン側に上記シーケンステーブル手段と同様なシ
ーケンステーブル手段を設け、その条件欄に上記
制御ステーシヨン側からの事象メツセージを集約
記述すると共にその操作欄に上記指令通知および
上記分配データを記述することにある。
<作用>
本発明によれば、制御ステーシヨンよりの事象
メツセージ並びにこの事象メツセージに対応する
分配データ、指令通知、印字起動等の情報が、オ
ペレーターズステーシヨン側に設けられたシーケ
ンステーブル手段の条件欄及び操作欄にユーザー
向言語で標準化して記述され、メンテナンス画面
もシーケンステーブル構成で標準化され、銘柄変
更に伴なう機械向言語の使用や、機械向言語によ
る画面設計を必要とせずにユーザーサイドでのメ
ンテナンスが可能となる。
メツセージ並びにこの事象メツセージに対応する
分配データ、指令通知、印字起動等の情報が、オ
ペレーターズステーシヨン側に設けられたシーケ
ンステーブル手段の条件欄及び操作欄にユーザー
向言語で標準化して記述され、メンテナンス画面
もシーケンステーブル構成で標準化され、銘柄変
更に伴なう機械向言語の使用や、機械向言語によ
る画面設計を必要とせずにユーザーサイドでのメ
ンテナンスが可能となる。
<実施例>
第1図は本発明の基本構成図を示し、第5図と
同一要素には同一符号を付して説明を省略する。
フアイル機能5はコンデイシヨンフアイル50
1、アクシヨンフアイル502、銘柄データフア
イル503、実行予約銘柄データフアイル50
4、実績データフアイル505よりなり、これら
フアイルはメンテナンス画面4よりデータの更
新、変更などの管理が可能とされている。
同一要素には同一符号を付して説明を省略する。
フアイル機能5はコンデイシヨンフアイル50
1、アクシヨンフアイル502、銘柄データフア
イル503、実行予約銘柄データフアイル50
4、実績データフアイル505よりなり、これら
フアイルはメンテナンス画面4よりデータの更
新、変更などの管理が可能とされている。
11は本発明の主要部である、オペレーターズ
ステーシヨン1側に設けたシーケンステーブル手
段であり、制御ステーシヨン側からの事象メツセ
ージに基づいてコンデイシヨンフアイル及びこの
コンデイシヨンの条件で成立するアクシヨンに基
づいて参照されるアクシヨンフアイルのデータを
解読して制御ステーシヨン側のデータバツフア2
03へのデータの分配、運転開始などの指令通知
を発信する。
ステーシヨン1側に設けたシーケンステーブル手
段であり、制御ステーシヨン側からの事象メツセ
ージに基づいてコンデイシヨンフアイル及びこの
コンデイシヨンの条件で成立するアクシヨンに基
づいて参照されるアクシヨンフアイルのデータを
解読して制御ステーシヨン側のデータバツフア2
03へのデータの分配、運転開始などの指令通知
を発信する。
さらに制御ステーシヨン側からの実績データを
収集して実績データフアイル505にフアイルす
ると共にこのフアイルのデータを読み出して印字
機能6を起動させて実績をプリントアウトする機
能を有する。
収集して実績データフアイル505にフアイルす
ると共にこのフアイルのデータを読み出して印字
機能6を起動させて実績をプリントアウトする機
能を有する。
第2図は本発明装置のさらに具体的構成を示す
もので、シーケンステーブル手段11は、コンデ
イシヨン、アクシヨンデータ解読機能111、事
象メツセージ受信及び指令通知発信機能112、
データ分配及びデータ収集機能113を有する。
もので、シーケンステーブル手段11は、コンデ
イシヨン、アクシヨンデータ解読機能111、事
象メツセージ受信及び指令通知発信機能112、
データ分配及びデータ収集機能113を有する。
12はフアイルアクセル機能であり、コンデイ
シヨン/アクシヨンデータ解読機能111からの
指令で指定されたフアイルよりデータを読み出し
てこの解読機能111に与える。
シヨン/アクシヨンデータ解読機能111からの
指令で指定されたフアイルよりデータを読み出し
てこの解読機能111に与える。
13はマンマシン処理機能であり、メンテナン
ス画面4を介して実行される銘柄管理とフアイル
メンテナンス作業を処理する機能で、フアイルア
クセル機能12を介してフアイル5にアクセスし
てデータの設定、変更、更新処理により銘柄デー
タ、実行予約銘柄データ、コンデイシヨン、アク
シヨンデータの設定作業を行う。
ス画面4を介して実行される銘柄管理とフアイル
メンテナンス作業を処理する機能で、フアイルア
クセル機能12を介してフアイル5にアクセスし
てデータの設定、変更、更新処理により銘柄デー
タ、実行予約銘柄データ、コンデイシヨン、アク
シヨンデータの設定作業を行う。
印字機能6は、印字処理機能601とプリンタ
手段602よりなり、コンデイシヨン/アクシヨ
ンデータ解読機能111よりの起動信号により印
字処理を実行する。
手段602よりなり、コンデイシヨン/アクシヨ
ンデータ解読機能111よりの起動信号により印
字処理を実行する。
次にコンデイシヨンデータ及びアクシヨンデー
タの構成令を第3図及び第4図により説明する。
第3図はコンデイシヨンフアイルのデータ構成例
を示し、事象メツセージ番号(事象通知)ごとに
処理すべき事柄を処理指定として持ち、その処理
に必要な情報を1個又は複数個の補助指定として
持つ。補助指定にはこの処理を実行する工程、ア
クシヨンデータのアドレス、実施条件が記述され
る。
タの構成令を第3図及び第4図により説明する。
第3図はコンデイシヨンフアイルのデータ構成例
を示し、事象メツセージ番号(事象通知)ごとに
処理すべき事柄を処理指定として持ち、その処理
に必要な情報を1個又は複数個の補助指定として
持つ。補助指定にはこの処理を実行する工程、ア
クシヨンデータのアドレス、実施条件が記述され
る。
第4図はアクシヨンフアイルのデータ構成例を
示すもので、例えば1つのコンデシヨンの間成立
で32個のアクシヨンが記述可能となつており、1
つのアクシヨンは実行すべき事柄を実行指令とし
て持ち、補助指定にはこの実行を行うデータ先、
データ分配先、実績収集先、実績格納先、印字起
動先を記述する。
示すもので、例えば1つのコンデシヨンの間成立
で32個のアクシヨンが記述可能となつており、1
つのアクシヨンは実行すべき事柄を実行指令とし
て持ち、補助指定にはこの実行を行うデータ先、
データ分配先、実績収集先、実績格納先、印字起
動先を記述する。
これらコンデイシヨン、アクシヨンデータはメ
ンテナンス画面に表示され、容易に設定、変更が
可能である。
ンテナンス画面に表示され、容易に設定、変更が
可能である。
次に本発明装置の動作を時系列的に説明する。
実行レベルにある制御ステーシヨンから事象
メツセージを受け取る。
メツセージを受け取る。
メツセージに対応したコンデイシヨンデータ
をコンデイシヨンフアイルより取出す。
をコンデイシヨンフアイルより取出す。
コンデイシヨンデータの処理指定を識別し、
補助指定の情報や条件でコンデイシヨンの成立
を確認し、コンデイシヨンに対応するアクシヨ
ンデータをアクシヨンフアイルより取り出す。
補助指定の情報や条件でコンデイシヨンの成立
を確認し、コンデイシヨンに対応するアクシヨ
ンデータをアクシヨンフアイルより取り出す。
アクシヨンデータから実行指令を識別し、補
助指定の情報を参照し、実行する。実行指定に
はデータ分配、指令通知、実績データ収集及び
格納、印字起動、データ分配終了などがある。
助指定の情報を参照し、実行する。実行指定に
はデータ分配、指令通知、実績データ収集及び
格納、印字起動、データ分配終了などがある。
1つのコンデイシヨンデータに付きアクシヨ
ンが記述されている数(最大例えば32)実行
する。
ンが記述されている数(最大例えば32)実行
する。
この手順を事象メツセージを受け取る事に実行
する。
する。
銘柄データはメンテナンス画面よりマンマシン
処理機能を介して指定されたとき、銘柄データフ
アイルから実行予約銘柄データフアイルに移され
る。データ分配アクシヨンのときのデータ先はこ
の実行予約銘柄データフアイルを示す。
処理機能を介して指定されたとき、銘柄データフ
アイルから実行予約銘柄データフアイルに移され
る。データ分配アクシヨンのときのデータ先はこ
の実行予約銘柄データフアイルを示す。
また、メンテナンス画面によるマンマシン処理
は、上述のように銘柄データ、コンデイシヨンデ
ータ、アクシヨンデータのメンテナンスを実行す
る。
は、上述のように銘柄データ、コンデイシヨンデ
ータ、アクシヨンデータのメンテナンスを実行す
る。
画面の表示は第3図、第4図で説明したテーブ
ルの形で標準化されて表示され、テーブルに記述
する言語はあらかじめ定義したユーザー向の記号
や略称を使用することにより、記述作業に機械向
言語を一切使用しないメンテナンスを可能として
いる。
ルの形で標準化されて表示され、テーブルに記述
する言語はあらかじめ定義したユーザー向の記号
や略称を使用することにより、記述作業に機械向
言語を一切使用しないメンテナンスを可能として
いる。
上記の実施例では、銘柄管理のあるバツチ制御
装置について説明したが、本発明は銘柄管理に限
定されず、事象通知を受けてデータ分配や運転指
令通知作業を実行すると友に実績データの収集や
印字起動を実行するもの、実行に当たつて条件の
チエツクを必要とするバツチ制御装置に適応する
ことが可能である。
装置について説明したが、本発明は銘柄管理に限
定されず、事象通知を受けてデータ分配や運転指
令通知作業を実行すると友に実績データの収集や
印字起動を実行するもの、実行に当たつて条件の
チエツクを必要とするバツチ制御装置に適応する
ことが可能である。
<効果>
以上説明したように、本発明によれば事象メツ
セージに基づいて実行する事柄を、コンデイシヨ
ン、アクシヨンとしてテーブル形式で記述し、こ
れらを解読する機能(プログラムとして記述され
る)をテーブルの記述と分離することにより、事
象を実行する事柄を専門知識を有する機械向言語
で記述する必要がなくなり、標準化されたユーザ
ー向言語に一般化することができる。
セージに基づいて実行する事柄を、コンデイシヨ
ン、アクシヨンとしてテーブル形式で記述し、こ
れらを解読する機能(プログラムとして記述され
る)をテーブルの記述と分離することにより、事
象を実行する事柄を専門知識を有する機械向言語
で記述する必要がなくなり、標準化されたユーザ
ー向言語に一般化することができる。
また、事象メツセージに基づいて実行される事
柄は、あらかじめ定義された一般言語による記号
を用いることにより、メンテナンスのための画面
構成を第3図、第4図に示したようなテーブルの
様式で表示することができ、画面構成も標準化を
することができ、ユーザーサイドでのメンテナン
スが極めて簡単となる。
柄は、あらかじめ定義された一般言語による記号
を用いることにより、メンテナンスのための画面
構成を第3図、第4図に示したようなテーブルの
様式で表示することができ、画面構成も標準化を
することができ、ユーザーサイドでのメンテナン
スが極めて簡単となる。
第1図は本発明の基本構成図、第2図はその具
体的構成図、第3図,第4図はコンデイシヨンデ
ータ、アクシヨンデータの一例を示す構成図、第
5図は従来のバツチ制御装置の実現例を示す構成
図、第6図はシーケンステーブルの説明図であ
る。 1……オペレーターズステーシヨン、2……制
御ステーシヨン、4……メンテナンス画面、5…
…フアイル機能、6……印字機能、7……データ
分配、8……指令通知、9……事象メツセージ、
10……データ収集、11……シーケンステーブ
ル手段。
体的構成図、第3図,第4図はコンデイシヨンデ
ータ、アクシヨンデータの一例を示す構成図、第
5図は従来のバツチ制御装置の実現例を示す構成
図、第6図はシーケンステーブルの説明図であ
る。 1……オペレーターズステーシヨン、2……制
御ステーシヨン、4……メンテナンス画面、5…
…フアイル機能、6……印字機能、7……データ
分配、8……指令通知、9……事象メツセージ、
10……データ収集、11……シーケンステーブ
ル手段。
Claims (1)
- 1 複数工程の各工程を条件と操作の関連が記述
されたシーケンステーブル手段を介して実行する
制御ステーシヨンと、この制御ステーシヨンから
の事象メツセージに基づいて上記制御ステーシヨ
ンへの指令通知および上記−ケンステーブル手段
へのデータ分配を実行するオペレーターズステー
シヨンとよりなるバツチ制御装置において、上記
オペレーターズステーシヨン側に上記シーケンス
テーブル手段と同様なシーケンステーブル手段を
設け、その条件欄に上記制御ステーシヨン側から
の事象メツセージを集約記述すると共にその操作
欄に上記指令通知および上記分配データを記述す
ることを特徴とするバツチ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26584085A JPS62125402A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | バツチ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26584085A JPS62125402A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | バツチ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125402A JPS62125402A (ja) | 1987-06-06 |
| JPH04282B2 true JPH04282B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=17422793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26584085A Granted JPS62125402A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | バツチ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62125402A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026306U (ja) * | 1988-06-21 | 1990-01-17 | ||
| JPH0235504A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-06 | Yokogawa Electric Corp | シーケンス制御装置 |
| JPH0580815A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Fanuc Ltd | Pcのメツセージ表示方式 |
| US5321837A (en) * | 1991-10-11 | 1994-06-14 | International Business Machines Corporation | Event handling mechanism having a process and an action association process |
| JP4548664B2 (ja) * | 2005-07-06 | 2010-09-22 | 株式会社山武 | プログラム作成システム |
| JP7381244B2 (ja) * | 2019-08-05 | 2023-11-15 | ファナック株式会社 | アプリケーション実行用制御システム |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP26584085A patent/JPS62125402A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62125402A (ja) | 1987-06-06 |
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