JPH04283038A - パレット支持装置 - Google Patents
パレット支持装置Info
- Publication number
- JPH04283038A JPH04283038A JP4199991A JP4199991A JPH04283038A JP H04283038 A JPH04283038 A JP H04283038A JP 4199991 A JP4199991 A JP 4199991A JP 4199991 A JP4199991 A JP 4199991A JP H04283038 A JPH04283038 A JP H04283038A
- Authority
- JP
- Japan
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- pallet
- workpiece
- work
- storage
- support stand
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帯鋸盤等の加工機に被
削材であるワークを供給したり、加工後の残材を収納す
るためのワーク貯蔵装置に関する。
削材であるワークを供給したり、加工後の残材を収納す
るためのワーク貯蔵装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、被削材であるワークを立体的に貯
蔵し供給するワークの貯蔵装置は、本体の左右側に複数
段からなる棚受部を有するラック状の収納庫を、互に所
定の間隔をおいて複数列に並設し、前記棚受部となる各
ラック上に、1本または複数本のワークをそれぞれ載置
してあった。前記収納庫よりこれらのワークを取出して
例えば帯鋸盤などの加工機へ供給するには、前記収納庫
上に走行するクレーン装置を設け、必要とするワークW
を載置した収納庫の前記所定間隔内にクレーン装置を移
動させ、クレーン装置に設けてある昇降自在なチェーン
をワークの位置まで降下させ、このチェーンのフックに
ワークを吊下げさせ、チェーンを巻上げてワークを収納
庫上に懸吊して加工機への搬送部へ移動していた。この
間、ワークの取出し位置に相当する前記収納庫には例え
ばランプ等を点灯しておき、残材の収納時に確認させる
ように取扱われていた。そして、残材の収納時に残材の
長さ等を計量して記録していた。
蔵し供給するワークの貯蔵装置は、本体の左右側に複数
段からなる棚受部を有するラック状の収納庫を、互に所
定の間隔をおいて複数列に並設し、前記棚受部となる各
ラック上に、1本または複数本のワークをそれぞれ載置
してあった。前記収納庫よりこれらのワークを取出して
例えば帯鋸盤などの加工機へ供給するには、前記収納庫
上に走行するクレーン装置を設け、必要とするワークW
を載置した収納庫の前記所定間隔内にクレーン装置を移
動させ、クレーン装置に設けてある昇降自在なチェーン
をワークの位置まで降下させ、このチェーンのフックに
ワークを吊下げさせ、チェーンを巻上げてワークを収納
庫上に懸吊して加工機への搬送部へ移動していた。この
間、ワークの取出し位置に相当する前記収納庫には例え
ばランプ等を点灯しておき、残材の収納時に確認させる
ように取扱われていた。そして、残材の収納時に残材の
長さ等を計量して記録していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の技術で
は、収納庫のストック量が小さく効率が悪くなるという
問題点があった。また、被削材となるワークが丸棒の場
合には、地震等によってワークの落下を発生する恐れが
あり、安全性の面からも問題があった。
は、収納庫のストック量が小さく効率が悪くなるという
問題点があった。また、被削材となるワークが丸棒の場
合には、地震等によってワークの落下を発生する恐れが
あり、安全性の面からも問題があった。
【0004】更に、上記の貯蔵装置では残材の記録等が
人為的となって間違いを発生して自動化は困難となると
いう欠点があった。
人為的となって間違いを発生して自動化は困難となると
いう欠点があった。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、ワークのストック量を増
大させるとともに、各種の材料を収納させ且つ加工機へ
の適材の供給及び収納を可能とするワーク貯蔵装置を提
供しようとするものである。
で、その目的とするところは、ワークのストック量を増
大させるとともに、各種の材料を収納させ且つ加工機へ
の適材の供給及び収納を可能とするワーク貯蔵装置を提
供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、倉庫に取出し可能に格納され各種ワークを並設するパ
レットと、これらのパレットから選択されたパレットを
取出し載置するパレット支持台と、このパレット支持台
に設けられ所望のワーク位置を検出する収納状態検知装
置と、この収納状態検知装置の信号により前記所望のワ
ークをパレット上に突出させる左右方向へ移動自在かつ
上下動自在な複数ピックアップ装置と、を備えてワーク
貯蔵装置を構成した。
、倉庫に取出し可能に格納され各種ワークを並設するパ
レットと、これらのパレットから選択されたパレットを
取出し載置するパレット支持台と、このパレット支持台
に設けられ所望のワーク位置を検出する収納状態検知装
置と、この収納状態検知装置の信号により前記所望のワ
ークをパレット上に突出させる左右方向へ移動自在かつ
上下動自在な複数ピックアップ装置と、を備えてワーク
貯蔵装置を構成した。
【0007】
【作用】本発明のワーク貯蔵装置は、倉庫内に格納され
ている所望のワークを載置したたパレットを取出しパレ
ット支持台に載置すると、パレット支持台に設けられた
収納状態検知装置により所望のワーク位置を検出し、こ
の検出信号によってピックアップ装置が前記所望のワー
ク位置に移動してワークの両端部近傍で停止する。次に
ピックアップを上昇せしめて上方に突出して所望のワー
クをパレット上方に持ち上げる。この持ち上げられたワ
ークは例えばクレーン装置によって加工機のコンベア装
置に運ばれる。
ている所望のワークを載置したたパレットを取出しパレ
ット支持台に載置すると、パレット支持台に設けられた
収納状態検知装置により所望のワーク位置を検出し、こ
の検出信号によってピックアップ装置が前記所望のワー
ク位置に移動してワークの両端部近傍で停止する。次に
ピックアップを上昇せしめて上方に突出して所望のワー
クをパレット上方に持ち上げる。この持ち上げられたワ
ークは例えばクレーン装置によって加工機のコンベア装
置に運ばれる。
【0008】加工終了後の残材となったワークは、再び
例えばクレーン装置によって突出されているピックアッ
プに載置される。この時、ピックアップの一方側はその
間隔を詰めるために他方側に移動されておりワークの載
置に対処されている。そしてピックアップ上に載置され
たワークはピックアップの降下によってパレット上に収
納され、パレットはパレット支持台より倉庫の所定位置
へ移され格納される。
例えばクレーン装置によって突出されているピックアッ
プに載置される。この時、ピックアップの一方側はその
間隔を詰めるために他方側に移動されておりワークの載
置に対処されている。そしてピックアップ上に載置され
たワークはピックアップの降下によってパレット上に収
納され、パレットはパレット支持台より倉庫の所定位置
へ移され格納される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図7に
よって説明する。
よって説明する。
【0010】図7は立体倉庫、パレット支持台、コンベ
ア装置、加工機等の配置図である。図7において、立体
倉庫1は複数のパレット3を複数段に亘って格納し、こ
の格納されたパレット3を複数列に構成させた構造物で
ある。この立体倉庫1にはパレット3が搬出搬入可能に
格納され、各パレット3の格納位置は別に設けた管理用
制御装置5によって記録されている。
ア装置、加工機等の配置図である。図7において、立体
倉庫1は複数のパレット3を複数段に亘って格納し、こ
の格納されたパレット3を複数列に構成させた構造物で
ある。この立体倉庫1にはパレット3が搬出搬入可能に
格納され、各パレット3の格納位置は別に設けた管理用
制御装置5によって記録されている。
【0011】この立体倉庫1の近傍にはパレット搬送用
クレーン7が設けてあり、立体倉庫1内の各パレット3
の搬出及び搬入作動を行なうようになっている。例えば
A列の3段目のパレット3を搬出するという指令を受け
ると、パレット搬送用クレーン7は立体倉庫1のA列に
移動して3段目においてあるパレット3を取出し、指定
された位置まで搬送するように構成してある。
クレーン7が設けてあり、立体倉庫1内の各パレット3
の搬出及び搬入作動を行なうようになっている。例えば
A列の3段目のパレット3を搬出するという指令を受け
ると、パレット搬送用クレーン7は立体倉庫1のA列に
移動して3段目においてあるパレット3を取出し、指定
された位置まで搬送するように構成してある。
【0012】この立体倉庫1の前方になる所定位置には
、前記パレット搬送用クレーン7によって搬出されたパ
レット3を載置するパレット支持台9が配設してある。 パレット支持台9の近傍でパレット支持台9に沿う位置
に加工機としての例えば帯鋸盤11へワークWを搬入す
るコンベア装置13が設けてある。
、前記パレット搬送用クレーン7によって搬出されたパ
レット3を載置するパレット支持台9が配設してある。 パレット支持台9の近傍でパレット支持台9に沿う位置
に加工機としての例えば帯鋸盤11へワークWを搬入す
るコンベア装置13が設けてある。
【0013】このような構成において、立体倉庫1の所
定位置に格納されている所定のパレット3を、管理用制
御装置5の指令に基いて搬送用クレーン7により取出し
、パレット支持台9上に載置して後述するピックアップ
装置15により、パレット3上の所定ワークWを取出し
てコンベア装置13上に載せ、コンベア装置13によっ
てワークWを帯鋸盤11に搬入して加工する。そして、
加工後の残材となったワークWは、その形状や寸法等を
管理用制御装置5に記録させ、前記ピックアップ装置1
5によってパレット3の所定位置に返還される。その際
残材はコンベア装置13におけるP位置に設けてある光
電管によって検出し、その検出位置から例えばaの距離
まで後退させて他のクレーンで吊り上げワーク貯蔵装置
9の所定位置に戻される。
定位置に格納されている所定のパレット3を、管理用制
御装置5の指令に基いて搬送用クレーン7により取出し
、パレット支持台9上に載置して後述するピックアップ
装置15により、パレット3上の所定ワークWを取出し
てコンベア装置13上に載せ、コンベア装置13によっ
てワークWを帯鋸盤11に搬入して加工する。そして、
加工後の残材となったワークWは、その形状や寸法等を
管理用制御装置5に記録させ、前記ピックアップ装置1
5によってパレット3の所定位置に返還される。その際
残材はコンベア装置13におけるP位置に設けてある光
電管によって検出し、その検出位置から例えばaの距離
まで後退させて他のクレーンで吊り上げワーク貯蔵装置
9の所定位置に戻される。
【0014】前記パレット支持台9は図1,図2および
図3に示すように、上面にパレット3を載置するパレッ
ト受部9a及び9bを有する略凹字状の基台で、上部の
一方の側面には左右側壁に連なる支持ビーム17が突出
して設けてある。また、前記パレット受部9aにはパレ
ット3上に並べて置かれる各ワークWの列に対応するワ
ーク検出素子19が複数個(図1では3個)設けてある
。そして、このワーク検出素子19によってパレット3
上のワーク位置が検出される構成になっている。また、
前記支持ビーム17にはガイド21が設けてあり、この
ガイド21を介し収納状態検知装置23が摺動可能に取
付けてある。この収納状態検知装置23は、前記パレッ
ト受部9aと9bとに載置されたパレット3を狭むよう
な断面略U字状の本体部25と、この本体部25の平行
に突出したアーム状の内側対応面に取付けられた複数組
の位置検出子27とによって構成され、前記本体部25
が前記ガイド21に沿って移動することにより、パレッ
ト3上に並設されたワークWの長さ方向の位置を検出す
ることができるように構成してある。
図3に示すように、上面にパレット3を載置するパレッ
ト受部9a及び9bを有する略凹字状の基台で、上部の
一方の側面には左右側壁に連なる支持ビーム17が突出
して設けてある。また、前記パレット受部9aにはパレ
ット3上に並べて置かれる各ワークWの列に対応するワ
ーク検出素子19が複数個(図1では3個)設けてある
。そして、このワーク検出素子19によってパレット3
上のワーク位置が検出される構成になっている。また、
前記支持ビーム17にはガイド21が設けてあり、この
ガイド21を介し収納状態検知装置23が摺動可能に取
付けてある。この収納状態検知装置23は、前記パレッ
ト受部9aと9bとに載置されたパレット3を狭むよう
な断面略U字状の本体部25と、この本体部25の平行
に突出したアーム状の内側対応面に取付けられた複数組
の位置検出子27とによって構成され、前記本体部25
が前記ガイド21に沿って移動することにより、パレッ
ト3上に並設されたワークWの長さ方向の位置を検出す
ることができるように構成してある。
【0015】パレット支持台9の内部には前記ピックア
ップ装置15が設けてある。このピックアップ装置15
はパレット支持台9の底面29上に設けられたガイドレ
ール31により、図2の紙面の表裏方向に移動される基
板33と、この基板33に設けられたリフター35と、
このリフター35上に係合して設けられたガイド37と
、このガイド37上に摺動可能に設けられた少なくとも
2つのピックアップ39とを備えている。そして、この
ピックアップ装置15の基板33を前記ガイドレール3
1の方向に移動させる移動用シリンダー41と、前記リ
フター35を上下動させるリフターシリンダー43と、
前記ピックアップ39を前記ガイド37に沿って移動さ
せるピックアップ移動用モータ45とが設けてある。
ップ装置15が設けてある。このピックアップ装置15
はパレット支持台9の底面29上に設けられたガイドレ
ール31により、図2の紙面の表裏方向に移動される基
板33と、この基板33に設けられたリフター35と、
このリフター35上に係合して設けられたガイド37と
、このガイド37上に摺動可能に設けられた少なくとも
2つのピックアップ39とを備えている。そして、この
ピックアップ装置15の基板33を前記ガイドレール3
1の方向に移動させる移動用シリンダー41と、前記リ
フター35を上下動させるリフターシリンダー43と、
前記ピックアップ39を前記ガイド37に沿って移動さ
せるピックアップ移動用モータ45とが設けてある。
【0016】上記したように構成されたパレット支持台
9に、図1に示すようなワークWを並設したパレット3
を載置し、このパレット3内のワークW3−2 を取出
す場合には、ピックアップ装置15を3列目下方に移動
シリンダー41で移動させる。この時、ピックアップ装
置15の位置決めは、例えば基板33に設けてあるエン
コーダ47によって行われる。なお、この位置決めはエ
ンコーダ47に限らず、列毎のLS、光電管、近接スイ
ッチ等による位置決めでもよい。
9に、図1に示すようなワークWを並設したパレット3
を載置し、このパレット3内のワークW3−2 を取出
す場合には、ピックアップ装置15を3列目下方に移動
シリンダー41で移動させる。この時、ピックアップ装
置15の位置決めは、例えば基板33に設けてあるエン
コーダ47によって行われる。なお、この位置決めはエ
ンコーダ47に限らず、列毎のLS、光電管、近接スイ
ッチ等による位置決めでもよい。
【0017】次に、パレット3上に収納状態検知装置2
3を移動させ、基準位置となるパレット3の一端部より
図1および図4に示すごとく、ワークW3−2 の一方
の端部までの距離x3 を計り、他方の端部までの距離
x4 を計っておくと、ワークW3−2 の実長はx4
−x3 で求められる。このワークW3−2 をピッ
クアップするには、図4に示すごとく、ガイド37に設
けてあるピックアップ39の一方、例えばピックアップ
39Aをx4 −αの位置へピックアップ移動用モータ
45で移動し、ピックアップ39Bはx3 +αの位置
へ同じく移動する。ここにαは一定の値であって、ピッ
クアップ39A及び39Bがともにx4 −x3 の間
に位置決めされる(図4参照。)このようにして位置決
めされると、このピックアップ39A及び39Bを取付
けたガイド21がリフターシリンダー43の付勢により
上昇し、ピックアップ39A及び39B上にワークW3
−2 を支持してパレット3上に突出する。
3を移動させ、基準位置となるパレット3の一端部より
図1および図4に示すごとく、ワークW3−2 の一方
の端部までの距離x3 を計り、他方の端部までの距離
x4 を計っておくと、ワークW3−2 の実長はx4
−x3 で求められる。このワークW3−2 をピッ
クアップするには、図4に示すごとく、ガイド37に設
けてあるピックアップ39の一方、例えばピックアップ
39Aをx4 −αの位置へピックアップ移動用モータ
45で移動し、ピックアップ39Bはx3 +αの位置
へ同じく移動する。ここにαは一定の値であって、ピッ
クアップ39A及び39Bがともにx4 −x3 の間
に位置決めされる(図4参照。)このようにして位置決
めされると、このピックアップ39A及び39Bを取付
けたガイド21がリフターシリンダー43の付勢により
上昇し、ピックアップ39A及び39B上にワークW3
−2 を支持してパレット3上に突出する。
【0018】この突出されたワークW3−2 は、図5
,図6に示すようにピックアップクレーンの吊下部49
に受けられてコンベア装置13の支持ローラ51上に移
動される。そしてコンベア装置13に設けられた立てロ
ーラ53によって位置決めされ帯鋸盤11に搬送される
。
,図6に示すようにピックアップクレーンの吊下部49
に受けられてコンベア装置13の支持ローラ51上に移
動される。そしてコンベア装置13に設けられた立てロ
ーラ53によって位置決めされ帯鋸盤11に搬送される
。
【0019】帯鋸盤11に搬入されたワークWの例えば
切断された残材ワークW1 は、図7に示したコンベア
装置13の逆回転によって戻り、その先端部(加工面)
がコンベア装置13の検出ポイントPに達したとき停止
され、さらにaの距離だけ移動した時点で前記吊下部4
9によってパレット3上に移される。この時、前記ワー
クW3−2 は切断されて短くなったため、その切断分
は前記検出ポイントPからの信号を管理用制御装置5に
入力され、管理用制御装置5からの出力で、前記ピック
アップ39A及び39Bの間隔は縮まりワークW1 を
受ける。 次にリフターシリンダー43を駆動してリフター35を
縮め、ワークW1 をパレット支持台9上のパレット3
の所定位置に収納し、パレット3は立体倉庫1の元の位
置へ格納される。
切断された残材ワークW1 は、図7に示したコンベア
装置13の逆回転によって戻り、その先端部(加工面)
がコンベア装置13の検出ポイントPに達したとき停止
され、さらにaの距離だけ移動した時点で前記吊下部4
9によってパレット3上に移される。この時、前記ワー
クW3−2 は切断されて短くなったため、その切断分
は前記検出ポイントPからの信号を管理用制御装置5に
入力され、管理用制御装置5からの出力で、前記ピック
アップ39A及び39Bの間隔は縮まりワークW1 を
受ける。 次にリフターシリンダー43を駆動してリフター35を
縮め、ワークW1 をパレット支持台9上のパレット3
の所定位置に収納し、パレット3は立体倉庫1の元の位
置へ格納される。
【0020】なお、この発明は前述した実施例に限定さ
れることなく、適宜の変更を行なうことによってその他
の態様で実施し得るものである。
れることなく、適宜の変更を行なうことによってその他
の態様で実施し得るものである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば特
許請求の範囲に記載されたとおりの構成であるから、ワ
ークのストック量を増大させることが可能であるととも
に、各種形状の材料を格納させ且つ加工機への適材の供
給及び収納を可能とし、全自動化への可能性を期待でき
る利点がある。
許請求の範囲に記載されたとおりの構成であるから、ワ
ークのストック量を増大させることが可能であるととも
に、各種形状の材料を格納させ且つ加工機への適材の供
給及び収納を可能とし、全自動化への可能性を期待でき
る利点がある。
【図1】本発明の一実施例のパレット支持台の平面図で
ある。
ある。
【図2】図1における正面図である。
【図3】図1における側面図である。
【図4】図1のピックアップ装置の作動説明図である。
【図5】図1のピックアップ装置とピックアップクレー
ンの吊下部の説明図である。
ンの吊下部の説明図である。
【図6】図7のコンベア装置の拡大図である。
【図7】この発明のパレット支持台を立体倉庫と帯鋸盤
との間に配置した平面説明図である。
との間に配置した平面説明図である。
1 立体倉庫
3 パレット
5 管理用制御装置
9 パレット支持台
15 ピックアップ装置
23 収納状態検知装置
39 ピックアップ
Claims (1)
- 【請求項1】 倉庫に取出し可能に格納され各種ワー
クを並設するパレットと、これらのパレットから選択さ
れたパレットを取出し載置するパレット支持台と、この
パレット支持台に設けられ所望のワーク位置を検出する
収納状態検知装置と、この収納状態検知装置の信号によ
り前記所望のワークをパレット上に突出させる左右方向
へ移動自在かつ上下動自在な複数ピックアップ装置と、
を備えてことを特徴とするワーク貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03041999A JP3121030B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | パレット支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03041999A JP3121030B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | パレット支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04283038A true JPH04283038A (ja) | 1992-10-08 |
| JP3121030B2 JP3121030B2 (ja) | 2000-12-25 |
Family
ID=12623907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03041999A Expired - Fee Related JP3121030B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | パレット支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3121030B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016007682A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | フリースペースエンジニアリング株式会社 | ワーク加工用搬送システム |
| WO2023181768A1 (ja) * | 2022-03-23 | 2023-09-28 | 株式会社アマダ | 鋼材切断機の製品搬出装置および製品搬出方法 |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP03041999A patent/JP3121030B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016007682A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | フリースペースエンジニアリング株式会社 | ワーク加工用搬送システム |
| WO2023181768A1 (ja) * | 2022-03-23 | 2023-09-28 | 株式会社アマダ | 鋼材切断機の製品搬出装置および製品搬出方法 |
| JP2023140885A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | 株式会社アマダ | 鋼材切断機の製品搬出装置および製品搬出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3121030B2 (ja) | 2000-12-25 |
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