JPH04283199A - 空中浮遊装置 - Google Patents

空中浮遊装置

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JPH04283199A
JPH04283199A JP4695691A JP4695691A JPH04283199A JP H04283199 A JPH04283199 A JP H04283199A JP 4695691 A JP4695691 A JP 4695691A JP 4695691 A JP4695691 A JP 4695691A JP H04283199 A JPH04283199 A JP H04283199A
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JP
Japan
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duct
center
aircraft
gravity
machine body
Prior art date
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Pending
Application number
JP4695691A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenori Ando
安東茂典
Nobuaki Miki
三木修昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin AW Co Ltd
Original Assignee
Aisin AW Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VTOL機(垂直離着
陸飛行機)に係わり、1つまたは複数のダクテッドファ
ンを有する空中浮遊装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ダクテッドファンを使用するVTOL機
は、別名フラィングプラットフォームとして1940年
から1960年ごろにわたり主としてアメリカで研究と
試作が行われた。試作機のほとんどは軍用飛行ジープを
目的としたが、結果としては安定性と移動性が軍用とし
ての要求を満たすにいたらず失敗に終わっている。従来
のダクテッドファン型VTOL機が現在まで実用化され
るに至っていない理由としては、機体の傾きおよび推進
方向の移動に対して自己安定性が悪いために複雑な姿勢
制御を必要とすること、ヘリコプタに比して燃料効率が
劣るとともに用途が限定されるため需要が無かったこと
等が挙げられる。機体の自己安定性に関しては、ビーク
ル重心を空力中心よりも下方におくと、機体が不安定に
なるとともに、長い脚を備えなければならないとか、ジ
ェト流路を妨げるために揚力損失が生じるとか、事故で
落下した時、パイロットに危険であると言う問題を有し
ているが、ビークル重心を空力中心よりも上方におくと
しても、ダクトの径を考慮しなければ、具体的な設計条
件とはなり得ないという問題をかかえている。
【0003】この問題を解決するために、本発明者は、
特願昭62−20970号により外部要因による影響を
うけても自己安定性を確保することができると共に、特
別の姿勢制御を必要とすることがない1つまたは複数の
ダクテッドファンを有する空中浮遊装置を出願した。こ
れを図9により説明する。図中、1は空中浮遊装置、2
は機体、3はエンジン、4はダクト、5はダクトリップ
部、6は2重反転ロータ、7は支持脚、CGは機体重心
、ACは空力中心、mはビークル全体の質量、Uはビー
クル重心の水平移動速度、UD はダクトの水平移動速
度、Tは推力、θはビークルのピッチ姿勢角、Hはダク
テッドファンに作用する水平空気力、Iはピッチングの
質量慣性能率、Mはダクテッドファンに作用するピッチ
ングモーメント、hはダクテッドファンの空力中心(A
C)からビークル重心(CG)までの距離を示す。
【0004】理論的にはダクテッドファン型VTOL機
の安定要因は4つある。すなわち、 (イ)ホバリング中の機体1が水平方向に移動するとき
、ダクトリップ部5に圧力差が生じこれによりピッチン
グモーメントMが発生する。 (ロ)ロータを通過する流れはダクト4により規制され
るので機体2が水平移動しても常に垂直に吹き降ろされ
る。このため機体の移動を阻止しようとする抵抗Hが発
生する。 (ハ)機体2がピッチング運動をしたときロータ6およ
びダクト4にピッチダンピングモーメントが発生する。 (ニ)機体2の重心CGより空力中心AC迄の距離hで
ある。
【0005】この問題を解決するために、上記出願にお
いては、1つのダクト又は同一の複数のダクトを有する
機体と、該機体に固定される駆動装置と、前記ダクト内
に配設され該駆動装置により駆動されるローターと、ロ
ーター駆動時の反力トルクを吸収する反トルク消去手段
とを備えた空中浮遊装置において、機体の重心と空力中
心との距離に対する前記ダクトの径の比を機体の傾きお
よび推進方向の移動に対して安定する領域に設定するよ
うにしている。この安定領域については、機体の傾き及
び推進方向の移動に対して運動方程式をたて、その特性
方程式の係数を機体の重心と空力中心との距離に対する
ダクトの径の比の関数となるように変換し、機体の安定
条件を求めた結果、ダクトの径に対する機体の重心と空
力中心との距離の比(h*=h/D)が、0.85〜0
.91の狭い範囲内で機体が安定する領域が存在するこ
とが判明した。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の空中浮遊装置においては、機体の安定領域が狭いた
めに、設計の自由度が小さくなり、また、乗員の体重、
姿勢等が制限されると共に、不安定領域に近いために、
何かの理由で重心がずれた場合に機体が不安定になると
いう問題を有している。その後のラジコン模型実験にお
いて、機体の少しの前傾により著しい前進速度が生じる
が、機体の頭が仲々上がらないことが判り、これを解決
するために、機体の重心より上方に帆を付ければ、前進
速度の増大により帆に空気抵抗が生じ、これにより機体
の頭上げモーメントが生じるのではないかというアイデ
アが浮かんだ。問題は現実的な帆のサイズ及び高さで安
定性を増すかどうかである。
【0007】本発明は、上記問題及び課題を解決するも
のであって、機体の安定領域を増大させ、外部要因によ
る影響をうけても自己安定性を確保することができると
共に、特別の姿勢制御を必要とすることがない空中浮遊
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の空中
浮遊装置は、ダクトを有する機体と、該機体に固定され
る駆動装置と、前記ダクト内に配設され該駆動装置によ
り駆動されるローターと、該ローター駆動時の反力トル
クを吸収する反トルク消去手段とを備えた空中浮遊装置
において、機体の重心より上方に空気抵抗体を設けると
共に、機体の重心とダクトの空力中心との距離に対する
前記ダクトの径の比を機体の傾きおよび推進方向の移動
に対して安定する領域に設定したことを特徴とする。前
記空気抵抗体としては、帆、風船又は風車がある。また
、前記機体の重心とダクトの空力中心との距離に対する
前記ダクトの径の比を0.75以上1.5以下に設定す
るのが好ましい。
【0009】
【作用及び発明の効果】本発明においては、ダクトを有
する機体と、該機体に固定される駆動装置と、前記ダク
ト内に配設され該駆動装置により駆動されるローターと
、該ローター駆動時の反力トルクを吸収する反トルク消
去手段とを備えた空中浮遊装置において、機体の重心よ
り上方に空気抵抗体を設けると共に、機体の重心とダク
トの空力中心との距離に対する前記ダクトの径の比を機
体の傾きおよび推進方向の移動に対して安定する領域に
設定することにより、従来と比較して機体の安定領域を
増大させ、外部要因による影響をうけても自己安定性を
確保することができると共に、特別の姿勢制御を必要と
することがない空中浮遊装置を提供することができるも
のである。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。図1は本発明の空中浮遊装置の1実施例を示す構
成図、図2は図1における2重反転ローターの駆動機構
を説明するための構成図である。
【0011】図1において、空中浮遊装置1は機体2と
、機体2に固定されるエンジン3およびダクト4を有し
、該ダクト4には揚力を発生させるためのダクトリップ
部5を設け、また、ダクト4内には、前記エンジン3に
より駆動される2重反転ローター6が配設されると共に
、ダクト4の下面には支持脚7が設けられている。さら
に、機体2の上部には空気抵抗体としての帆8が取付け
られる。なお、飛行中は、直交する二つの水平方向のど
ちらに対しても安定でなければならないので、帆8は、
平面視で十字形に配置する必要がある。さらに、十字形
に配置する帆のうちの前進したい方向に面する帆をパイ
ロットの手動操作により後ろ向きに角度を可変させるよ
うにして前進速度を増大させることも可能である。 また、帆の変わりに風船とか、風車を付けることも考え
られる。風船の場合には、その体積を容易に変化させる
ことができる利点があり、風車の場合には帆よりも軽量
化できると共にフェザリングによる可変抗力化の利点が
ある。
【0012】図2に示すように、2重反転ローター6は
、互いに反対方向に回転するローター6a、6bを有し
、一方のローター6aはサンギヤ9を供えるエンジン3
のクランク軸10に連結され、他方のローター6bはキ
ャリヤ11に連結されている。該キャリヤ11には同一
円上に2〜5セットのダブルピニオン12、13が回転
自在に設けられ、該ダブルピニオン12、13は互いに
噛合され、一方のダブルピニオン12は前記サンギヤ9
と噛合され、他方のダブルピニオン13は、本体2に固
定されているリングギヤ14と噛合されている。そして
、リングギヤ14の歯数をサンギヤの歯数の2倍とする
ことにより、エンジン3の駆動によりローター6a、6
bを互いに反対方向に等回転させ、ローターの回転によ
って生じる反力トルクを打消すものである。
【0013】次に、上記空中浮遊装置1の自己安定性の
条件について解析する。
【0014】機体の推力(揚力)をT、パワーをP、空
気密度をρ、ダクト内の流れの断面積をA、ダクト出口
の軸方向流速をV、体積流量をV*とすると、下記の式
が成立する。
【0015】
【数1】
【0016】僅かなダクト前進速度UD がある時の、
ダクテッドファンに作用する抵抗Hは、 H=(ρAV)UD =TUD /V となる。以上は単純な運動量理論に基づく理想状態のも
のである。また、上式のHは有害抵抗を含まない。抵抗
Hは移動速度UD の2乗ではなく1乗である、従って
低速でも非常に大きい。また、ファン突端の周速をVT
 とし、T/ρA(VT)2 =無次元数とおくと、T
/A=無次元数×ρ(VT)2 となる。従って、ファ
ン・ブレード突端速度VT さえ一定ならば円板荷重T
/Aはダクト
【0017】の寸法による影響を受けない
。また、
【数1】式により、Vもダクトの寸法による影
響を受けない。
【0018】次に、機体の自己安定性の解析を行うと、
ビークル重心の水平方向の運動方程式およびビークル重
心まわりの回転運動方程式は、それぞれ
【0019】
【数2】
【0020】記号の説明 A  :ダクト内の流れの断面積 ρ  :空気密度 m  :ビークル全体の質量 U  :ビークル重心の水平移動速度 UD :ダクトの水平移動速度 US :帆の水平移動速度 T  :推力 θ  :ビークルのピッチ姿勢角、頭上げ正、単位ra
dH  :ダクテッドファンに作用する水平空気力、後
方向き正 I  :重心まわりの質量慣性能率 M  :ダクテッドファンに作用するピッチングモーメ
ント、頭上げ正 h  :ダクテッドファンの空力中心(AC)からビー
クル重心(CG)までの距離 hS :ダクテッドファンの空力中心(AC)から帆ま
での高さ CDS:帆の有害抵抗面積 SS :帆の面積 ここで、T≒mg、H=mgUD /V、UD =U+
h(dθ/dt)、
【0021】US =U−(dθ/dt)(hS−h)
であり、さらに、
【数2】式の無次元化を図るために次のように定義する
【0022】
【数3】
【0023】従って、
【数2】式は次のようになる。
【0024】
【数4】
【0025】上式のマトリクスAは定数であるから前式
の右辺の第1項は線形であり、第2項は非線形である。
【0026】以下において、τ=0でu=0、θ=0.
05、Г=0という初期値を与えて、ルンゲクッタ法に
より、τ=1のきざみでu、θ、Гの変化を計算した。
【0027】以下に計算に用いる諸定数の根拠について
説明する。図3は、ブレード角10度のときの可変ベー
ンの入口における馬力荷重と円板
【0028】荷重の関係を示している。図で理想ホバリ
ング効率E=1.0は、
【数1】式を変形し、
【0029】
【数5】
【0030】図4(A)はD=28インチのダクテッド
ファンの模型を示し、図4(B)は風洞試験の結果であ
り、推力T=30(lb)におけるダクテッドファンに
作用するピッチングモーメントMとビークル重心の水平
移動速度Uとの関係を示している。ここで、rはダクト
のリップ半径、Dはダクト内径、θは風洞流に対するダ
クトの傾斜角を示している。これにより、ダクトリップ
の大きい場合、
【0031】
【数6】
【0032】図5は、2つのダクテッドファンを有する
ものである。ここで、D=28″、m=80(l b)
、長軸まわりの慣性能率I=2.2であり、これから1
ダクテッドファンを有するビークルへの近似として、下
記の値を得る。 I*=I/mD2 =0.1625 図6(A)は、日本航空宇宙学会誌第31巻第352号
における内藤晃氏の論文「ダクテッドロータのピッチダ
ンピング」に発表されているピッチ・ダンピングとロー
タのバネ係数Kβとの関係を示すもので、図中、曲線は
計算結果であり点は実験データを示しているが、いずれ
にしても、機体がピッチング運動をしたときロータおよ
びダクトに発生するピッチダンピングは、
【0033】
【数7】
【0034】h*=0.75、0.80、0.83、0
.85、0.91、0.93、0.95、1.00、1
.30、1.40、1.50 CDS*=0、0.01、0.03、0.05hS*=
1、2、4、6、8、10 図8は計算結果をまとめた図であり、網点部が安定領域
を示している。例えば、帆の有害抵抗面積がCDS*=
0.05、ダクテッドファンの空力中心から帆までの高
さがhS*=4では、ダクトの径に対する機体の重心と
空力中心との距離の比h*は、1.3≦h*≦0.85
の範囲で安定領域にあり、h*の安定領域範囲は、Δh
*=0.45となる。また、CDS*=0.05、hS
*=6では、1.5≦h*≦0.80の範囲で安定領域
にあり、h*の安定領域範囲は、Δh*=0.70とな
る。これは、前述の従来の場合、0.85≦h*≦0.
91の範囲で安定領域にあり、h*の安定領域範囲は、
Δh*=0.06の場合と比較すれば格段に安定領域が
拡大されたことを示している。
【0035】また、CDS*が0.01〜0.05の範
囲で変わるよりも、hS*の変化の方が安定化に及ぼす
影響が著しい。すなわち、帆を大きくするよりも帆を高
くするほうが安定化に寄与することになる。
【0036】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、種々の変更が可能である。例えば、上記実
施例においては、1つのダクテッドファンを有する空中
浮遊装置について説明しているが、例えば、特願昭62
−20970号にて示すような複数のダクテッドファン
で支持される空中浮遊装置に適用してもよい。
【0037】また、上記実施例においてはエンジンを駆
動源としているが、電動モータを採用してもよい。
【0038】また、上記実施例においては、反トルク消
去手段として、2重反転ロータの駆動機構に遊星歯車機
構を採用しているが、駆動装置を2つ設け各々のロータ
を独立に駆動させてもよい。さらに、ダクトの入口に可
変ベーンを設け、該可変ベーンの角度を調節することに
より、反トルクを消去するとともに、ロール、ピッチお
よびヨーの姿勢制御を行うようにすれば、機体の安定性
は一層向上することになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の空中浮遊装置の1実施例を示す構成図
【図2】図1における2重反転ローターの駆動機構を示
す構成図
【図3】馬力荷重と円板荷重との関係を示す図
【図4】
(A)はダクテッドファンの模型を示す図、(B)は(
A)の模型におけるピッチングモーメントを説明するた
めの図
【図5】(A)および(B)は2ダクテッドファンの模
型を示す図
【図6】(A)はピッチダンピングの計算結果と実験結
果を示す図、(B)はブレードの変位を説明するための
【図7】ダクトリップの大小と揚力との関係を示す図

図8】本発明の空中浮遊装置の安定領域を説明するため
の図
【図9】従来の空中浮遊装置を示す構成図
【符号の説明】
1…空中浮遊装置、2…本体、3…エンジン、4…ダク
ト 6a、6b…ローター、6…反トルク消去手段、8…空
気抵抗体(帆) CG…機体重心、AC…空力中心 h…ダクテッドファンの空力中心からビークル重心まで
の距離 CDS*…帆の有害抵抗面積 hS*…ダクテッドファンの空力中心から帆までの高さ
h*…ダクトの径に対する機体の重心と空力中心との距
離の比

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ダクトを有する機体と、該機体に固定され
    る駆動装置と、前記ダクト内に配設され該駆動装置によ
    り駆動されるローターと、該ローター駆動時の反力トル
    クを吸収する反トルク消去手段とを備えた空中浮遊装置
    において、機体の重心より上方に空気抵抗体を設けると
    共に、機体の重心とダクトの空力中心との距離に対する
    前記ダクトの径の比を機体の傾きおよび推進方向の移動
    に対して安定する領域に設定したことを特徴とする空中
    浮遊装置。
  2. 【請求項2】前記空気抵抗体が帆、風船又は風車である
    ことを特徴とする請求項1に記載の空中浮遊装置。
  3. 【請求項3】前記機体の重心とダクトの空力中心との距
    離に対する前記ダクトの径の比を0.75以上1.5以
    下に設定することを特徴とする請求項1又は請求項2に
    記載の空中浮遊装置。
JP4695691A 1991-03-12 1991-03-12 空中浮遊装置 Pending JPH04283199A (ja)

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