JPH042834Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH042834Y2
JPH042834Y2 JP1985142203U JP14220385U JPH042834Y2 JP H042834 Y2 JPH042834 Y2 JP H042834Y2 JP 1985142203 U JP1985142203 U JP 1985142203U JP 14220385 U JP14220385 U JP 14220385U JP H042834 Y2 JPH042834 Y2 JP H042834Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bumper
display
display box
back plate
window
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985142203U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6248861U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985142203U priority Critical patent/JPH042834Y2/ja
Publication of JPS6248861U publication Critical patent/JPS6248861U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH042834Y2 publication Critical patent/JPH042834Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、バス等の車体の前方窓の下部に設け
られて、会社名や行先等を表示する表示窓の構造
に関する。
(従来の技術) 従来の前方窓下表示窓の構成を、以下の例に基
づいて説明する。
<従来例 1> 第5図及び第6図に示すように、前方窓51の
下方でかつバンパー52の上方の開口部に、灯具
53や表示幕等を収納した表示箱54が取り付け
られるとともに、該表示箱54は、結構板55及
び前方外板56に直接取り付けられている。そし
て、表示箱54前面の開口部には、取付及びシー
ル兼用のHゴム57を介して、ガラス板58が嵌
め込まれている。
<従来例 2> 従来例1の変形例である本例では、第7図に示
すように、ガラス板58を囲んでこれを固定する
蓋部材59が設けられ、該蓋部材59は、ねじ6
0によつて表示箱54前面の開口部を囲む板材に
固着されている。
(考案が解決しようとする課題) 前記従来の前方窓下表示窓には、次のような問
題点があつた。
() 近年、運転の容易化、及びデラツクス化
を図るべく、視界を広げようとして、前方窓が
大型化される傾向にある。また、安全性を考慮
して、バンパーも大型化される傾向にある。
従つて、従来のように、前方窓の下方で、か
つバンパーの上方の前方外板に表示窓を設けよ
うとすると、表示窓は小さくならざるをえず、
表示が見にくくなる一方である。
() 従来の表示窓では、ガラス板の後方にあ
る灯具等を点検又は交換するためには、従来例
1では、ガラス板57をHゴム56から外さな
ければならず、また、従来例2では、ねじ59
を外して蓋部材58を取り外さなけれはなら
ず、何れの場合も作業が面倒である。
() 特に、従来例2では、ねじ59が外部に
露出しており、外観を損なう。
本考案はかかる転に鑑みてなされたものであ
り、前方窓の大型化及びバンパーの大型化に伴つ
ても表示窓の面積を大きく確保することを可能と
するとともに、灯具等の点検又は交換を容易に行
い得るようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本考案の解決手段
は、車体前部において前面に開口する開口部を有
するバンパーがそのバンパーフレームの下端を車
体フレームに枢支せしめて前傾可能に設けられ、
上記バンパーには、上記バンパー開口部に対向し
て、表示箱がその裏板を露出させた状態で取付け
れらており、上記表示箱の裏板は表示箱本体に対
して着脱自在に取付けられているものとする。
(作用) このことにより、本考案では、バンパーが大型
化すれば、それに応じてバンパー開口部及び表示
箱を大きくすることができる。
また、灯具等を点検または交換したい場合は、
バンパーを前方に倒すした状態で、裏板を外すこ
とにより、ガラス板を外さなくでも点検又は交換
を行うことができる。
(考案の効果) 本考案によれば、次のような優れた効果を得る
ことができる。
(イ) バンパーの大型化に伴い、表示窓の面積を大
きくすることができる。
(ロ) 灯具等の点検または交換は、バンパーを前傾
させた状態で、裏板を外して行えばよい。従つ
て、前面のガラス板を外す必要がなく容易に行
うことができる。
(ハ) バンパーを前傾させた状態で、裏板を、フロ
ントガラス清掃時の踏板として利用することが
できる。
(実施例) 以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
<実施例 1> 第1図ないし第3図に示すバスの車体の1前部
において、2は前方窓に嵌め込まれたフロントガ
ラス、3は前方外板、4はセンタバンパーであ
る。センタバンパー4は、バンパーフレーム5と
樹脂製のバンパー本体6とからなり、該バンパー
フレーム5の下端部が支軸7aを介して車体フレ
ーム7に回動自在に支持されて前傾可能とされて
いる一方、常時は、ロツク装置(図示省略)によ
り上端部が車体1に係止されている。なお、8,
9はセンタバンパー4の隣にそれぞれ設けられた
サイドバンパーである。
前記センタバンパー4には、灯具10等を収納
した表示箱11が、裏板12を露出させた状態で
取り付けられている。この裏板12は、例えばボ
ルト締手段によつて、表示箱11の本体に対して
着脱自在に取り付けられている(第4図に示す実
施例2のボルト締手段13参照)。
前記表示箱11前面の開口部には、取付および
シール兼用のHゴム14を介して、ガラス板15
が嵌め込まれている。該ガラス板15は、センタ
バンパー4に設けられた開口部4aを通じて、車
体1の外部に露出されている。
本実施例による表示窓は、この様な構成である
ので、センタバンパー4が大型化すれば、それだ
けガラス板15の面積を大きくすることができ
る。
また、灯具10等を点検又は交換したい場合
は、ロツクを解除してセンタバンパー4を前方に
倒した状態で、裏板12を外すようにすれば、ガ
ラス板15を外さなくても済む。
裏板12を頑強な板にすれば、センタバンパー
4を前方に倒した状態で、裏板12を踏板とする
ことができ、フロントガラス2の清掃に好都合で
ある。
<実施例 2> 本実施例は、第4図に示す如く、ガラス板15
が、Hゴム14を介してバンパー本体6に直接取
り付けられている。その他の点は、実施例1と同
様の構成であり、得られる効果も同様である。
なお、前記各実施例では、ガラス板に直接、文
字等を描くタイプの表示窓を示したが、本考案
は、表示箱内に巻取式の表示幕を具備したタイプ
の表示窓にも適用可能であることは言うまでもな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の前方窓下表示窓の実施例1
を示す斜視図、第2図及び第3図は同実施例を示
す断面図、第4図は本考案の前方窓下表示窓の実
施例2を示した断面図である。第5図は前方窓下
表示窓の従来例1を示す斜視図、第6図は同例を
示す断面図、第7図は前方窓下表示窓の従来例2
を示す斜視図である。 2……フロントガラス、4……センタバンパ
ー、5……バンパーフレーム、11……表示箱、
12……裏板、15……ガラス板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 車体前部において前面に開口する開口部を有す
    るバンパーがそのバンパーフレームの下端を車体
    フレームに枢支せしめて前傾可能に設けられ、 上記バンパーには、上記バンパー開口部に対向
    して、表示箱がその裏板を露出させた状態で取付
    けられており、 上記表示箱の裏板は表示箱本体に対して着脱自
    在に取付けられていることを特徴とする前方窓下
    表示窓。
JP1985142203U 1985-09-17 1985-09-17 Expired JPH042834Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985142203U JPH042834Y2 (ja) 1985-09-17 1985-09-17

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985142203U JPH042834Y2 (ja) 1985-09-17 1985-09-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6248861U JPS6248861U (ja) 1987-03-26
JPH042834Y2 true JPH042834Y2 (ja) 1992-01-30

Family

ID=31050703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985142203U Expired JPH042834Y2 (ja) 1985-09-17 1985-09-17

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH042834Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59105548U (ja) * 1982-12-28 1984-07-16 三菱自動車工業株式会社 バンパ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6248861U (ja) 1987-03-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD390454S (en) Outer surface of an operator housing
CN115782763A (zh) 车顶行李架
GB2283308A (en) Distress signal lamp assembly
JPH01254422A (ja) 自動車用補助バイザーの取付構造
JP2000085351A (ja) 車両用合成樹脂製バイザー及びバイザーが取り付けられた車両
KR20020045097A (ko) 토잉 훅 캡 결합구조
KR910007142Y1 (ko) 자동차용 착탈식 차광장치
JPS634469Y2 (ja)
ATE107242T1 (de) Aussen angebrachter rück- oder manöverspiegel für kraftfahrzeuge.
JPH0712118Y2 (ja) 窓部のガードバー取付装置
JP2678904B2 (ja) 自動車の成形天井
JPS6114018B2 (ja)
DE3861934D1 (de) Riegelverschluss in einer seitlichen einfassung fuer bordwaende von nutzfahrzeugen.
JPH0536749Y2 (ja)
JPH0471942A (ja) 自動車の屋根上表示装置取り付け構造
CA2287480A1 (en) A rearview mirror shielding device
AU2002213661A1 (en) Vehicle roof top module
KR200145578Y1 (ko) 자동차 후면범퍼의 커버 체결구조
KR900007640Y1 (ko) 버스용 측면 행선지 표시장치
JP2506675Y2 (ja) ユ―ティリティレ―ル用エンドカバ―
JP2500087Y2 (ja) 車両用灯具
JP2004082852A (ja) バックドアトリムの取付構造
JP2558710Y2 (ja) 自動車のライセンスナンバープレートの取付構造
JPH0238847Y2 (ja)
KR0171714B1 (ko) 지프용 보조 정지등