JPH04283643A - 移動式内燃機関テスト装置 - Google Patents

移動式内燃機関テスト装置

Info

Publication number
JPH04283643A
JPH04283643A JP4708991A JP4708991A JPH04283643A JP H04283643 A JPH04283643 A JP H04283643A JP 4708991 A JP4708991 A JP 4708991A JP 4708991 A JP4708991 A JP 4708991A JP H04283643 A JPH04283643 A JP H04283643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
engine
internal combustion
combustion engine
cabinet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4708991A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Kato
利彦 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP4708991A priority Critical patent/JPH04283643A/ja
Publication of JPH04283643A publication Critical patent/JPH04283643A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば整備工場など
において内燃機関単体に対して性能テストを行う際に使
用される移動式内燃機関テスト装置に関するものである
【0002】
【従来の技術】従来、整備工場などにおいて、整備が終
了した内燃機関(エンジン)単体に対して、必要な給水
装置、燃料供給装置、給電装置などを集めて配置し、接
続した後、性能テストを行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のよ
うに、性能テストに際して、テストに必要な給水装置、
燃料供給装置、給電装置などを集め、その配置を行うこ
となどに時間がとられてしまい、さらに各装置が専用で
ないため、テストの際に揃えることができず、時間待ち
を強いられることから、作業能率は極めて悪いという問
題があった。
【0004】また上記のようにエンジンの単体でのテス
トに問題があることから、エンジン単体でのテストをせ
ずに、車両に積載した後テストを行うこともあるが、エ
ンジンの不良が発見されると、再び降ろして整備をしな
ければならず、やはり作業能率が悪いという問題があっ
た。
【0005】本発明は上記問題を解決するものであり、
内燃機関単体に対して性能テストを行う際の作業能率を
改善する移動式内燃機関テスト装置を提供することを目
的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
本発明の移動式内燃機関テスト装置は、設置された被測
定内燃機関に対して燃料を供給する燃料供給手段と、前
記内燃機関に冷却水を供給する給水手段と、前記内燃機
関へ給電する給電手段を移動式のキャビネットに収納し
て構成したことを特徴とするものである。
【0007】さらに第2の発明の移動式内燃機関テスト
装置は、上記第1の発明の燃料供給手段として、燃料を
昇圧して内燃機関へ供給する、キャブレータ用ポンプと
フューエルインジェクタ用ポンプを備えたことを特徴と
するものである。
【0008】
【作用】上記第1の発明の構成により、移動式のキャビ
ネット内に内燃機関のテスト運転に必要な、燃料供給手
段と、給水手段と、給電手段が収納されていることから
、設置された内燃機関の近辺に移動させ、接続するだけ
で極めて簡易に内燃機関の運転が行える。よって内燃機
関の運転に必要な装置を集めて、かつ配置する手間を必
要とせず、作業能率が向上する。
【0009】また、第2の発明の構成により、燃料供給
手段として、燃料を昇圧して内燃機関へ供給する、キャ
ブレータ用ポンプとフューエルインジェクタ用ポンプを
備えたことで、各種エンジンに対応したテスト運転が行
える。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の一実施例における移動式内燃機
関テスト装置の斜視図、図2は同移動式内燃機関テスト
装置の概略内部配置図である。
【0011】図1,図2において、1は車輪1Aを備え
た移動式のキャビネットであり、エンジンの試験に必要
な装置と計器類を具備している。キャビネット1に具備
されている上記装置と計器類について説明する。
【0012】まず、エンジン2へ燃料を昇圧して供給す
る燃料供給手段として、キャビネット1に、図3の燃料
系統図に示すように、エンジン2の燃料を蓄える燃料タ
ンク3と、この燃料タンク3より燃料をエンジン2へ昇
圧して送り出すキャブレータ用ポンプ4およびフューエ
ルインジェクタ用ポンプ5と、フューエルインジェクタ
用ポンプ5より送り出された燃料用のストレーナ6と、
キャブレータ用ポンプ4およびフューエルインジェクタ
用ポンプ5から送り出された燃料を切り換える、手動式
ハンドル7Aを有する3方バルブ7と、3方バルブ7か
ら送り出された燃料のラインの開閉を行う手動の第1の
バルブ8と、エンジン2から戻された燃料のラインの開
閉を行う第2のバルブ9と、エンジン2へ供給される燃
料をバイパスする手動の第3のバルブ10と、燃料タン
ク3の燃料の量を検出して表示する油量計11と、上記
機器を接続する燃料配管12と外部の燃料ホース13が
備えられている。上記3方バルブ7には手動式ハンドル
7Aの選択により動作するリミットスイッチ7B,7C
が設けられている。また、上記燃料タンク3は、図2に
示すように、キャビネット1の底部に、キャブレータ用
ポンプ4,フューエルインジェクタ用ポンプ5およびス
トレーナ6はキャビネット1の左側面に内蔵されている
。また図2,図3において、14は燃料タンク3のフィ
ラキャップである。
【0013】次にエンジン2へ冷却水を供給する給水手
段として、キャビネット1に、図4の給水系統図に示す
ように、給水タンク15と、給水タンク15から供給さ
れる水を冷却する、ファン16付きのラジエータ17と
、ラジエータ17から供給される水をエンジン2側とド
レン側に切り換える、手動式ハンドル18Aを有する3
方バルブ18と、3方バルブ18からのドレン側へ水を
抜くドレンバルブ19と、給水タンク15の水の量を検
出して表示する水位計20と、上記機器を接続する給水
配管21と外部の給水ホース22と排水ホース23が備
えられている。上記給水タンク15は、図2に示すよう
に、キャビネット1の天井部に、ファン16およびラジ
エータ17は、キャビネット1の背面側に内蔵されてい
る。
【0014】またエンジン2の排気音を消音する消音手
段として、キャビネット1に、図5の排気系統図に示す
ように、エンジン2の排気ホース24が接続されるコネ
クタ25と、このコネクタ25に接続されたマフラー2
6と、マフラー26からの排気を外に導くホース27が
備えられており、マフラー26は、図2に示すように、
キャビネット1の底部に内蔵されている。
【0015】さらに、エンジン2へ給電する給電手段と
して、キャビネット1に、図6の電気系統図に示すよう
に、バッテリ28と、バッテリ28に接続され、エンジ
ン2のディストリビュータなどからなる点火装置とスタ
ータへの給電をオン・オフするイグニッション用キー2
9と、イグニッション用キー29の接続により点灯する
パワーランプ30と、エンジン2の点火装置とスタータ
とオルタネータに接続される外部配線31用のコネクタ
32と、コネクタ32とバッテリ28間を接続する配線
33を備えており、イグニッション用キー29とパワー
ランプ30とコネクタ32は、図1に示すように、キャ
ビネット1の上部表面のパネル34に取り付けられ、バ
ッテリ28は、図2に示すように、キャビネット1の底
部に内蔵されている。また、バッテリ28は、エンジン
2の運転時オルタネータにより充電される。
【0016】また、制御および計測手段として、キャビ
ネット1に、図6の電気系統図に示すように、エンジン
2を積載する車両から取り外した車載コンピュータ35
に接続される、回転計36、負圧計37、油圧計38お
よび水温計39と、警報用のランプ40と、キャブレー
タ用ポンプ4,フューエルインジェクタ用ポンプ5をそ
れぞれ駆動するモータ41,42と、ラジエータ17の
ファン16を駆動するモータ43と、エンジン2の負圧
センサ44と水温センサ45と吸排気センサ46と油圧
センサ47に接続される外部配線48用のコネクタ49
と、上記機器と車載コンピュータ35間を接続する配線
50を備えており、回転計36と負圧計37と油圧計3
8と水温計39と警報用のランプ40とコネクタ49は
、図1に示すように、キャビネット1の上部表面のパネ
ル34に取り付けられ、車載コンピュータ35は、図2
にも示すように、キャビネット1の中央に設けられた孔
部51の内部に載置される。また車載コンピュータ35
には、3方バルブ7のリミットスイッチ7B,7Cと、
イグニッション用キー29が接続されている。
【0017】またキャビネット1には、図1に示すよう
に、下部表面に換気用のスリット52が設けられ、中央
部に引き出し53が設けられ、背面にファン16から送
り出されラジエータ17を通った風を下方へ導くフード
54が設けられ、さらに左側面に上部に回転自在な腕木
55を具備した支柱56が設けられている。この腕木5
5にはコネクタ32,49に接続される外部配線31,
48を図7に示すように、吊り下げ可能なフック57が
設けられている。
【0018】以下、上記構成によるエンジン2の運転方
法および車載コンピュータ35の動作について、図8の
フローチャートにしたがって説明する。まず、図7に示
すように、支柱58に吊り下げられたエンジン2に燃料
ホース13と給水ホース22を接続し、キャビネット1
のコネクタ25にエンジン2の排気ホース24を接続し
、さらにエンジン2に給電用の外部配線31と制御およ
び計測用の外部配線48を腕木55のフック57を介し
て接続する(ステップ−1)。
【0019】次に、油量計11と水位計20により、燃
料と冷却用の水が充分なことを確認し(ステップ−2)
、エンジン2がキャブレータを採用したエンジンか,フ
ューエルインジェクタを採用したエンジンかを確認して
燃料用の3方バルブ7を切り換え、第1のバルブ8と第
2のバルブ9を開き、その後第3のバルブ10を閉じて
燃料系を構成し(ステップ−3)、さらに給水用の3方
バルブ18をエンジン側に切り換えて給水系を構成する
(ステップ−4)。そして、イグニッション用キー29
をオン操作し(ステップ−5)、スタータによるエンジ
ン2の起動とパワーランプ30の点灯を確認する(ステ
ップ−6)。
【0020】車載コンピュータ35は、まずリミットス
イッチ7B,7Cによりエンジン2のタイプを判断し(
ステップ−7)、次にイグニッション用キー29のオン
操作を確認すると、エンジン2の負圧センサ44と水温
センサ45と吸排気センサ46と油圧センサ47から入
力した検出信号をレンジを合わせて回転計36と負圧計
37と油圧計38と水温計39に出力し(ステップ−8
)、さらにラジエータ17のファン16用のモータ43
を起動し、リミットスイッチ7B,7Cにより確認され
たエンジン2のタイプによりポンプのモータ41あるい
はモータ42を起動する(ステップ−9)。
【0021】以後作業員は、回転計36と負圧計37と
油圧計38と水温計39に表示されるそれぞれのデータ
によりエンジン2の良否を判断する(ステップ−10)
。エンジン2のテストが終了すると、作業員は、イグニ
ッション用キー29をオフ操作し(ステップ−11)、
パワーランプ30の消灯とエンジン2の停止を確認する
(ステップ−12)。車載コンピュータ35は、イグニ
ッション用キー29をオフ操作を確認すると、まずラジ
エータ17のファン16用のモータ43を停止し、駆動
したポンプのモータ41あるいはモータ42を停止し(
ステップ−13)、その後回転計36と負圧計37と油
圧計38と水温計39への出力をオフとする(ステップ
−14)。そして作業員は、燃料系の第3のバルブ10
を開き、その後第1のバルブ8と第2のバルブ9を閉じ
て燃料系を離脱し(ステップ−15)、次に給水用の3
方バルブ18をドレン側に切り換えて給水系を離脱する
(ステップ−16)。その後、燃料ホース13と給水ホ
ース22とエンジン2の排気ホース24を取り外し、さ
らに給電用の外部配線31と制御および計測用の外部配
線48を取り外す(ステップ−17)。
【0022】また、車載コンピュータ35は、エンジン
2のセンサ44,45,46,47から入力した検出信
号により、エンジン2の異常を確認すると、警報用のラ
ンプ40を点灯する。
【0023】このように、エンジン2のテスト運転に必
要な装置が全てキャビネット1に具備されていることに
より、外部ホース、外部配線を接続することで、簡易に
エンジン2のテストを行うことができ、従来のように、
エンジン2のテスト運転に必要な装置を集め、配置する
必要がなくなることから、作業能率を改善することがで
きる。また、キャブレータ用ポンプ4とフューエルイン
ジェクタ用ポンプ5を備え、またコンピュータとして車
載コンピュータ35を使用することにより、各種の被テ
ストエンジン2に対応したテストを行うことができる。 さらに、マフラー26を具備したことにより、エンジン
2の排気音の消音を行うことができ、整備工場内の騒音
を緩和することができる。
【0024】なお、本実施例では、回転計36と負圧計
37と油圧計38と水温計39としてアナログ式の指示
計を使用しているが、ディジタル式の表示器を使用して
もよく、また指示計へ出力される信号を記録する記録計
やメモリを備えることも可能である。このような記録計
やメモリを備えることで、テスト結果を保存することが
できる。 また警報時、ランプ30を点灯させているが、他の警報
手段、たとえばブザーを鳴動させて警報を行うことがで
きる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明によれば
、移動式のキャビネット内に内燃機関の運転に必要な、
燃料供給手段と、給水手段と、給電手段を収納すること
によって、設置された内燃機関の近辺に移動させ、接続
するだけで極めて簡易に内燃機関のテスト運転を行うこ
とができ、よって内燃機関のテスト運転に必要な装置を
集め、かつ配置する手間を必要とせず、作業能率を向上
させることができる。
【0026】また、第2の発明によれば、燃料供給手段
として、燃料を昇圧して内燃機関へ供給する、キャブレ
ータ用ポンプとフューエルインジェクタ用ポンプを備え
たことによって、各種エンジンに対応したテスト運転を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における移動式内燃機関テス
ト装置の斜視図である。
【図2】(a),(b),(c)はそれぞれ同移動式内
燃機関テスト装置を左側面、正面、右側面から見た概略
内部配置図である。
【図3】同移動式内燃機関テスト装置の燃料系統図であ
る。
【図4】同移動式内燃機関テスト装置の給排水系統図で
ある。
【図5】同移動式内燃機関テスト装置の排気系統図であ
る。
【図6】同移動式内燃機関テスト装置の電気系統図であ
る。
【図7】同移動式内燃機関テスト装置とエンジンの接続
図である。
【図8】同移動式内燃機関テスト装置の運転方法と車載
コンピュータの動作を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
1    キャビネット 2    エンジン 3    燃料タンク 4    キャブレータ用ポンプ 5    フューエルインジェクタ用ポンプ7    
燃料用3方バルブ 15    給水タンク 16    ファン 17    ラジエータ 18    給水用3方バルブ 26    マフラー 28    バッテリ 29    イグニッション用キー 35    車載コンピュータ 36    回転計 37    負圧計 38    油圧計 39    水温計

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  設置された被テスト内燃機関に対して
    燃料を供給する燃料供給手段と、前記内燃機関に冷却水
    を供給する給水手段と、前記内燃機関へ給電する給電手
    段を移動式のキャビネットに収納して構成したことを特
    徴とする移動式内燃機関テスト装置。
  2. 【請求項2】  燃料供給手段として、燃料を昇圧して
    内燃機関へ供給する、キャブレータ用ポンプとフューエ
    ルインジェクタ用ポンプを備えたことを特徴とする請求
    項1記載の移動式内燃機関テスト装置。
JP4708991A 1991-03-13 1991-03-13 移動式内燃機関テスト装置 Pending JPH04283643A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4708991A JPH04283643A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 移動式内燃機関テスト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4708991A JPH04283643A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 移動式内燃機関テスト装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04283643A true JPH04283643A (ja) 1992-10-08

Family

ID=12765458

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4708991A Pending JPH04283643A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 移動式内燃機関テスト装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04283643A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3081243B2 (ja) 自動車用対話式診断装置及び方法
USRE39619E1 (en) Automotive code reader
US20040243351A1 (en) Noise, vibration and harshness analyzer
US20070088472A1 (en) Method and apparatus for validating OBD repairs
EP0286648A1 (en) SYSTEM FOR DETERMINING ANOMALIES AND FUNCTIONAL FAILURES OF DIFFERENT TYPES OF ELECTRONIC MONITORING SYSTEMS BUILT IN MOTOR VEHICLES.
JP7385595B2 (ja) 車両試験システム及び車両試験方法
US4085815A (en) Vehicle component assembly
JPS62500473A (ja) 制御装置の検査方法
JPH04283643A (ja) 移動式内燃機関テスト装置
JPH05240741A (ja) 自動車にある複数の電子装置の診断データを収集する装置
JP3223230B2 (ja) 故障診断装置
CN104656639B (zh) 一种发动机电控系统的信号检测装置
CN214471774U (zh) 一种用于车辆尾气诊断系统安装现场的检测装置
CN108896089B (zh) 一种汽车传感器故障快速诊断系统及其诊断方法
KR20030050115A (ko) 하이브리드 전기 자동차의 진단장치 및 방법
JPH04283642A (ja) 移動式内燃機関テスト装置
US3238772A (en) System adapted for diagnosing large numbers of automotive road vehilces
CN210221209U (zh) 一种车载式标准表法气体流量标准装置
US3207055A (en) Automotive diagnostic system with automatic ventilation
CN209471638U (zh) 高压共轨柴油发动机电控系统教学实训台架
SU1729303A3 (ru) Устройство дл испытани двигател внутреннего сгорани
CN216749000U (zh) 一种汽车发动机教学实训台
CN218974826U (zh) 一种bsg的启停耐久测试系统控制箱
JPH05180731A (ja) 車両用故障診断装置
JP2005003560A (ja) 自動車測定システム