JPH0428365Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428365Y2 JPH0428365Y2 JP1985172353U JP17235385U JPH0428365Y2 JP H0428365 Y2 JPH0428365 Y2 JP H0428365Y2 JP 1985172353 U JP1985172353 U JP 1985172353U JP 17235385 U JP17235385 U JP 17235385U JP H0428365 Y2 JPH0428365 Y2 JP H0428365Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- support
- vertical support
- supported
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ladders (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、電柱上に側方へ張り出すように取
付けられ、これに乗つて電柱上で作業をするため
の足場として使用される作業台の改良に関するも
のである。
付けられ、これに乗つて電柱上で作業をするため
の足場として使用される作業台の改良に関するも
のである。
(従来の技術)
従来柱上作業台として、例えば、実公昭56−
38882号に示されるものが知られている。これは、
チエーン等の締め付け部材により柱の外周へ固定
される取付け台と、この取付け台に一端が着脱自
在に取付けられる水平の踏台と、この踏台の下部
を柱に支持する支脚とを有するものである。
38882号に示されるものが知られている。これは、
チエーン等の締め付け部材により柱の外周へ固定
される取付け台と、この取付け台に一端が着脱自
在に取付けられる水平の踏台と、この踏台の下部
を柱に支持する支脚とを有するものである。
ところが、柱上作業は、電柱周りに上下左右に
かなりの移動を要するから、踏台上から手がとど
かない場合には、その都度取付け台を柱から取り
外して取付け位置を変更するか、予ま複数の踏台
を柱に取付けておかなければならない。このよう
な、踏台の取付け位置の変更、あるいは複数の踏
台の取付け、取外し作業には多くの時間と手数を
要するという問題点がある。
かなりの移動を要するから、踏台上から手がとど
かない場合には、その都度取付け台を柱から取り
外して取付け位置を変更するか、予ま複数の踏台
を柱に取付けておかなければならない。このよう
な、踏台の取付け位置の変更、あるいは複数の踏
台の取付け、取外し作業には多くの時間と手数を
要するという問題点がある。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は、上記従来の問題点を解決しようと
するもので、比較的簡単に上下、及び柱周りに踏
台の位置を移動することができ、かつ踏台の延出
長さを自由に変更することができ、それによつ
て、柱上での作業範囲を大きく拡大することがで
きる構造簡単な柱上作業台を提供しようとするも
のである。
するもので、比較的簡単に上下、及び柱周りに踏
台の位置を移動することができ、かつ踏台の延出
長さを自由に変更することができ、それによつ
て、柱上での作業範囲を大きく拡大することがで
きる構造簡単な柱上作業台を提供しようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
この考案においては、上記従来の、問題点を解
決するため、柱Pの外周に固定され、略柱Pの外
周に沿う円弧状の案内長孔1aを有する取付け台
1と、柱Pの側面に沿つて垂直方向に延長し、上
部において案内長孔1aを移動自在に貫通するピ
ン5aによつて柱P周りに取付け位置変更可能に
支持された垂直支柱4と、この垂直支柱4に対し
て取付け位置を上下に変更可能に一端において固
定された水平踏台8と、この踏台8に、それの延
長方向に抜き差し自在に支持され、踏台8からの
延出長さを調整可能な伸縮踏台20と、踏台8か
ら斜め下方に延出し、下端が垂直支柱4に支持さ
れる支脚18とを具備させて柱上作業台を構成し
た。
決するため、柱Pの外周に固定され、略柱Pの外
周に沿う円弧状の案内長孔1aを有する取付け台
1と、柱Pの側面に沿つて垂直方向に延長し、上
部において案内長孔1aを移動自在に貫通するピ
ン5aによつて柱P周りに取付け位置変更可能に
支持された垂直支柱4と、この垂直支柱4に対し
て取付け位置を上下に変更可能に一端において固
定された水平踏台8と、この踏台8に、それの延
長方向に抜き差し自在に支持され、踏台8からの
延出長さを調整可能な伸縮踏台20と、踏台8か
ら斜め下方に延出し、下端が垂直支柱4に支持さ
れる支脚18とを具備させて柱上作業台を構成し
た。
(作用)
取付け台1の案内長孔1aに沿つて、踏台8,
20を垂直支柱4と共に所定範囲で旋回させ、柱
P周りの取付け位置を調整し、また垂直支柱4に
対して踏台8の取付け位置を上下方向に調整し、
さらに踏台8に対して、伸縮踏台20を抜き差し
してその延出長さを調整する。踏台8にかかる荷
重は、支脚18によつて垂直支柱4に支持され
る。
20を垂直支柱4と共に所定範囲で旋回させ、柱
P周りの取付け位置を調整し、また垂直支柱4に
対して踏台8の取付け位置を上下方向に調整し、
さらに踏台8に対して、伸縮踏台20を抜き差し
してその延出長さを調整する。踏台8にかかる荷
重は、支脚18によつて垂直支柱4に支持され
る。
(実施例)
水平の取付け台1は、チエーン2と締め付け金
具3とにより、柱Pの外周に固定される。取付け
台1には、略柱Pの外周に沿う円弧状の案内長孔
1aが形成されており、またこの案内長孔1aに
沿つて相互に間隔を置いて複数のピン孔1bが穿
たれている。1cは、柱Pの外周に沿う当て板で
あつて、取付け台1の内側に垂直に固着されてい
る。
具3とにより、柱Pの外周に固定される。取付け
台1には、略柱Pの外周に沿う円弧状の案内長孔
1aが形成されており、またこの案内長孔1aに
沿つて相互に間隔を置いて複数のピン孔1bが穿
たれている。1cは、柱Pの外周に沿う当て板で
あつて、取付け台1の内側に垂直に固着されてい
る。
垂直支柱4は、断面C型の鋼材から成り、柱の
側面に沿つて垂直に延長しており、上端部におい
てブラケツト5を介して取付け台1に支持されて
いる。即ち、垂直支柱4は、上端部に水平のブラ
ケツト5を有し、このブラケツト5で取付台1を
挟み、ピン5aにより取付け台1の案内長孔1a
に沿つて柱周りに移動可能に取付けられ、回り止
めピン6をブラケツト5及び取付け台1の合致し
たピン孔5b,1bに貫通させることにより固定
されている。ピン6は、垂直支柱4の柱周りの位
置を調整する際にピン孔1b,5bに抜き差し可
能である。垂直支柱4の両側対向位置には、上下
方向に相互に所定間隔をおいて複数のピン貫通孔
4aが設けられており、また、下端部には、柱P
の外周を転動可能なローラ7を有すると共に、柱
Pへ締め付け固定するためのチエーン22を有す
る。
側面に沿つて垂直に延長しており、上端部におい
てブラケツト5を介して取付け台1に支持されて
いる。即ち、垂直支柱4は、上端部に水平のブラ
ケツト5を有し、このブラケツト5で取付台1を
挟み、ピン5aにより取付け台1の案内長孔1a
に沿つて柱周りに移動可能に取付けられ、回り止
めピン6をブラケツト5及び取付け台1の合致し
たピン孔5b,1bに貫通させることにより固定
されている。ピン6は、垂直支柱4の柱周りの位
置を調整する際にピン孔1b,5bに抜き差し可
能である。垂直支柱4の両側対向位置には、上下
方向に相互に所定間隔をおいて複数のピン貫通孔
4aが設けられており、また、下端部には、柱P
の外周を転動可能なローラ7を有すると共に、柱
Pへ締め付け固定するためのチエーン22を有す
る。
水平の踏台8は、一端において、取付枠9を介
して垂直支柱4に支持され、柱Pの側方へ延出し
ている。
して垂直支柱4に支持され、柱Pの側方へ延出し
ている。
踏台8の一端部を支持する取付枠9は、垂直支
柱4の両側に沿う並行一対の支持板10,10
を、垂直支柱4を囲む4つの水平軸11で結合し
て成り、支持板10,10の対向位置に形成され
たピン貫通孔10a,10aと垂直支柱4のピン
孔4a,4aとに貫通ピン12を挿通することに
より、垂直支柱4に対して、上下位置を変更可能
に取付けられている。軸11には、垂直支柱4に
接して転動可能なローラ13が軸支され、取付枠
9の上下移動を円滑に行えるようにしてある。
柱4の両側に沿う並行一対の支持板10,10
を、垂直支柱4を囲む4つの水平軸11で結合し
て成り、支持板10,10の対向位置に形成され
たピン貫通孔10a,10aと垂直支柱4のピン
孔4a,4aとに貫通ピン12を挿通することに
より、垂直支柱4に対して、上下位置を変更可能
に取付けられている。軸11には、垂直支柱4に
接して転動可能なローラ13が軸支され、取付枠
9の上下移動を円滑に行えるようにしてある。
支持板10の上縁には、切欠き10bが形成さ
れ、この切欠き10bに、踏台8の支持軸14が
係合、離脱可能に支持されている。
れ、この切欠き10bに、踏台8の支持軸14が
係合、離脱可能に支持されている。
即ち、支持軸14は、踏台8の一端部の下面
に、これを横断するように配置され、両端におい
て回転自在に軸支されている。そして、第5図に
示すように、支持軸14には、支持板の切欠き1
0bとの係合位置に凹所14aが形成され、この
凹所14aを側方に向けたときに切欠き10bに
嵌合し、支持軸14を回動させてそれの凹所14
aを下方に向けた状態において切欠き10bから
抜け出ることができないようになつている。ま
た、支持軸14には、支持板10に隣接し、また
凹所14aと反対側に位置して嵌合凹所14aが
形成されており、この嵌合凹所14aには、支持
板10の側面に取付けられたラツチ装置15のラ
ツチ軸15aが落ち込み可能である。ラツチ軸1
5aは内装ばねにより常時上方に付勢されてい
る。
に、これを横断するように配置され、両端におい
て回転自在に軸支されている。そして、第5図に
示すように、支持軸14には、支持板の切欠き1
0bとの係合位置に凹所14aが形成され、この
凹所14aを側方に向けたときに切欠き10bに
嵌合し、支持軸14を回動させてそれの凹所14
aを下方に向けた状態において切欠き10bから
抜け出ることができないようになつている。ま
た、支持軸14には、支持板10に隣接し、また
凹所14aと反対側に位置して嵌合凹所14aが
形成されており、この嵌合凹所14aには、支持
板10の側面に取付けられたラツチ装置15のラ
ツチ軸15aが落ち込み可能である。ラツチ軸1
5aは内装ばねにより常時上方に付勢されてい
る。
ゼンマイ式の巻き上げばね16は、垂直支柱4
の上端部に水平に架設された上下3つの軸16a
上に夫々巻かれており、それらのばね16の一端
は、取付枠9に固着された取付板17に係止さ
れ、常時取付枠9を上方へ引き上げている。
の上端部に水平に架設された上下3つの軸16a
上に夫々巻かれており、それらのばね16の一端
は、取付枠9に固着された取付板17に係止さ
れ、常時取付枠9を上方へ引き上げている。
支脚18は、互いにT字型に結合された水平杆
18aと支持杆18bとから成り、水平杆18a
の両端が踏台8の他端下部に枢支され、支持杆1
8bはこの水平杆18aに対して直角に、斜め下
方へ延出し、下端がローラ18cを介して垂直支
柱4に当接している。ローラ18cは、支持杆1
8bの下端の両側に軸支され、垂直支柱4の側面
に接してその上を転動することができる。
18aと支持杆18bとから成り、水平杆18a
の両端が踏台8の他端下部に枢支され、支持杆1
8bはこの水平杆18aに対して直角に、斜め下
方へ延出し、下端がローラ18cを介して垂直支
柱4に当接している。ローラ18cは、支持杆1
8bの下端の両側に軸支され、垂直支柱4の側面
に接してその上を転動することができる。
伸縮杆19は、踏台8の一端部と支脚18の下
端部との間を結合しており、これを伸縮させるこ
とにより支脚18の傾斜角度を調整することがで
き、踏台8、支脚18、伸縮杆19により形成さ
れる三角形で、踏台8上の荷重を受け、これを垂
直支柱4上に支持する。
端部との間を結合しており、これを伸縮させるこ
とにより支脚18の傾斜角度を調整することがで
き、踏台8、支脚18、伸縮杆19により形成さ
れる三角形で、踏台8上の荷重を受け、これを垂
直支柱4上に支持する。
伸縮踏台20は、踏台8に対して入れ子式に、
水平抜き差し自在に係合されており、それの両縁
延長方向に列設された複数のピン孔20aのいず
れかを踏台8の一端両縁部に形成されたピン孔8
aに一致させ、これにピン21んを挿入して踏台
8と結合することができる。即ち、ピン21をピ
ン孔8a,20aに抜き差しして両踏台8,20
を伸縮させ、踏台の延出長さを自由に調整するこ
とができる。
水平抜き差し自在に係合されており、それの両縁
延長方向に列設された複数のピン孔20aのいず
れかを踏台8の一端両縁部に形成されたピン孔8
aに一致させ、これにピン21んを挿入して踏台
8と結合することができる。即ち、ピン21をピ
ン孔8a,20aに抜き差しして両踏台8,20
を伸縮させ、踏台の延出長さを自由に調整するこ
とができる。
この作業台を使用する場合には、チエーン2,
22を柱Pに締め付け固定し、取付台1、垂直支
柱4及び取付枠9を柱Pの側面に取付け、取付台
1に対する垂直支柱4の柱周りの位置を適宜決定
して、ピン6により固定すると共に、取付枠9の
垂直支柱4に対する上下方向の取付位置を適当に
選定し、貫通ピン12により固定し、この取付枠
9上に踏台8を支持させる。踏台8を取付枠9に
支持させるには、第5図に示すように、支持軸1
4を、それの凹所14aを側方に向けた状態で支
持板10の切欠き10aに挿入した後これを90°
回転させてラツチ軸15aの先端を嵌合凹所14
bに落し込み、切欠き10aから抜け出ないよう
にして行う。踏台8を水平に支持するために、伸
縮杆19を伸縮調整する。この場合、伸縮杆19
を縮めれば、踏台8の外方端部が押し上げられ
る。伸縮踏台20を抜差すれば、足場の延出長さ
を自在に調整することができる。
22を柱Pに締め付け固定し、取付台1、垂直支
柱4及び取付枠9を柱Pの側面に取付け、取付台
1に対する垂直支柱4の柱周りの位置を適宜決定
して、ピン6により固定すると共に、取付枠9の
垂直支柱4に対する上下方向の取付位置を適当に
選定し、貫通ピン12により固定し、この取付枠
9上に踏台8を支持させる。踏台8を取付枠9に
支持させるには、第5図に示すように、支持軸1
4を、それの凹所14aを側方に向けた状態で支
持板10の切欠き10aに挿入した後これを90°
回転させてラツチ軸15aの先端を嵌合凹所14
bに落し込み、切欠き10aから抜け出ないよう
にして行う。踏台8を水平に支持するために、伸
縮杆19を伸縮調整する。この場合、伸縮杆19
を縮めれば、踏台8の外方端部が押し上げられ
る。伸縮踏台20を抜差すれば、足場の延出長さ
を自在に調整することができる。
踏台8を取付けた状態でそれの取付位置を上下
方向へ移動させる場合に、巻き上げばね16が常
時略一定の力で取付枠9もろとも踏台8を引き上
げ、踏台8、伸縮踏台20の自重とバランスを保
つているので、非常に軽く、容易にこの上下位置
調整操作を行うことができる。
方向へ移動させる場合に、巻き上げばね16が常
時略一定の力で取付枠9もろとも踏台8を引き上
げ、踏台8、伸縮踏台20の自重とバランスを保
つているので、非常に軽く、容易にこの上下位置
調整操作を行うことができる。
(考案の効果)
以上説明してきたように、この考案において
は、柱Pの外周に固定され、略柱Pの外周に沿う
円弧状の案内長孔1aを有する取付け台1と、柱
Pの側面に沿つて垂直方向に延長し、上部におい
て案内長孔1aを移動自在に貫通するピン5aに
よつて柱P周りに取付け位置変更可能に支持され
た垂直支柱4と、この垂直支柱4に対して取付け
位置を上下に変更可能に一端において固定された
水平踏台8と、この踏台8に、それの延長方向に
抜き差し自在に支持され、踏台8からの延出長さ
を調整可能な伸縮踏台20と、踏台8から斜め下
方に延出し、下端が垂直支柱4に支持される支脚
18とを具備させて柱上作業台を構成したため、
踏台8の高さ位置、柱周り位置、延出長さを自在
に変化させることができ、従つて、作業の多様性
に容易に対応することができ、一機種で従来の多
くの機種の機能を兼ね備えた柱上作業台を提供す
ることができるという効果を有する。
は、柱Pの外周に固定され、略柱Pの外周に沿う
円弧状の案内長孔1aを有する取付け台1と、柱
Pの側面に沿つて垂直方向に延長し、上部におい
て案内長孔1aを移動自在に貫通するピン5aに
よつて柱P周りに取付け位置変更可能に支持され
た垂直支柱4と、この垂直支柱4に対して取付け
位置を上下に変更可能に一端において固定された
水平踏台8と、この踏台8に、それの延長方向に
抜き差し自在に支持され、踏台8からの延出長さ
を調整可能な伸縮踏台20と、踏台8から斜め下
方に延出し、下端が垂直支柱4に支持される支脚
18とを具備させて柱上作業台を構成したため、
踏台8の高さ位置、柱周り位置、延出長さを自在
に変化させることができ、従つて、作業の多様性
に容易に対応することができ、一機種で従来の多
くの機種の機能を兼ね備えた柱上作業台を提供す
ることができるという効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は側面図、第3図は平面図、第
4図は一部の斜視図、第5図は一部の断面図であ
る。 1……取付台、1a……案内長孔、4……垂直
支柱、5a……ピン、8……踏台、18……支
脚、20……伸縮踏台、P……柱。
は正面図、第2図は側面図、第3図は平面図、第
4図は一部の斜視図、第5図は一部の断面図であ
る。 1……取付台、1a……案内長孔、4……垂直
支柱、5a……ピン、8……踏台、18……支
脚、20……伸縮踏台、P……柱。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 柱の外周に固定され、略柱の外周に沿う円弧状
の案内長孔を有する取付け台と、 前記柱の側面
に沿つて垂直方向に延長し、上部において前記案
内長孔を移動自在に貫通するピンによつて柱周り
に取付け位置変更可能に支持された垂直支柱と、 この垂直支柱に対して取付け位置を上下に変更
可能に一端において固定された水平踏台と、 この踏台に、それの延長方向に抜き差し自在に
支持され、踏台からの延出長さを調整可能な伸縮
踏台と、 前記踏台から斜め下方に延出し、下端が前記垂
直支柱に支持される支脚とを具備した柱上作業
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985172353U JPH0428365Y2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985172353U JPH0428365Y2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280945U JPS6280945U (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0428365Y2 true JPH0428365Y2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=31108818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985172353U Expired JPH0428365Y2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428365Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5105857B2 (ja) * | 2006-12-21 | 2012-12-26 | 中国電力株式会社 | 絶縁碍子用簡易足場装置 |
| JP5627958B2 (ja) * | 2010-09-06 | 2014-11-19 | 株式会社トーツー創研 | 柱上作業台 |
| JP6159557B2 (ja) * | 2013-04-04 | 2017-07-05 | 旭化成ホームズ株式会社 | 足場構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313201Y2 (ja) * | 1973-08-21 | 1978-04-10 |
-
1985
- 1985-11-11 JP JP1985172353U patent/JPH0428365Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6280945U (ja) | 1987-05-23 |
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