JPH0428385B2 - - Google Patents

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JPH0428385B2
JPH0428385B2 JP1106675A JP10667589A JPH0428385B2 JP H0428385 B2 JPH0428385 B2 JP H0428385B2 JP 1106675 A JP1106675 A JP 1106675A JP 10667589 A JP10667589 A JP 10667589A JP H0428385 B2 JPH0428385 B2 JP H0428385B2
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JP
Japan
Prior art keywords
divided
drug
compartment
taken
compartments
Prior art date
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JP1106675A
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English (en)
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JPH02111370A (ja
Inventor
Shiro Oomura
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Tokyo Shokai Ltd
Original Assignee
Tokyo Shokai Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shokai Ltd filed Critical Tokyo Shokai Ltd
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  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は各種の薬剤自動分包機に適用される
長尺の薬剤分包シートを使つた薬剤の分包方法に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種のものは、長尺の薬剤分包シート
をその長手方向に沿つて間隔を隔ててシールし
て、隣接するシール相互間に開口部を有する区画
室を順次形成し、これらの区画室に1回服用分の
薬剤を投入したのち、その開口部を密閉して薬剤
を分包していて、たとえば1日4回7日分の薬剤
は、薬剤分包シートの長手方向に連続した28個の
区画室にそれぞれ分包していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のものは、1日
4回7日分28個の区画室が全く区別されていない
ため、たとえば1日に朝食後、昼食後、夕食後、
就寝前の計4回服用するうち就寝前だけは他の3
回と異なつた種類の薬剤を服用するような場合で
あつて、しかもその薬剤種類の相違が外観上識別
困難である場合には、1日4回服用するつもりで
実際は3回しか服用しなかつたりすることが1日
でもあると、その後はずつと、食後に服用すべき
薬剤と就寝前に服用すべき薬剤とを取違えたまま
それに気付かずに服用し続けるおそれがある等の
問題点があつた。また、たとえば1日4回決まつ
て服用する薬剤と、症状に応じて服用するたとえ
ば鎮痛剤、解熱剤等の頓服薬とを患者に処方する
場合、決まつて服用する薬剤は、一連の薬剤分包
シートの所定日数分(たとえば7日分)連続した
28個の区画室にそれぞれ分包される一方、症状に
応じて服用する頓服薬は、別の薬剤分包シートの
所定回数分(たとえば1日当たりの服用限度を最
大2回とすれば7日間で14回分)連続した14個の
区画室にそれぞれ分包されるため、決まつて服用
する薬剤と、症状に応じて服用する頓服薬とが、
ばらばらで取り扱いが不便であるうえ、症状に応
じて服用する頓服薬については、1日当たりの服
用限度に気が付かずに、限度回数を超えて服用し
てしまう場合があるという問題点もあつた。
この発明は上記従来のもののもつ問題点を解決
して、薬剤が分包される区画室を、1日当たりの
服用回数その他適宜の個数ごとに区別し、しかも
それらを各個ずつ容易に識別することのできる薬
剤の分包方法を提供することを目的とするもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、長尺の薬
剤分包シートをその長手方向に沿つて間隔を隔て
てシールして、隣接するシール相互間に開口部を
有する区画室を形成し、これらの区画室に薬剤を
投入したのちその開口部を密閉して、各区画室内
に薬剤を分包する薬剤の分包方法において、前記
各区画室ごとに投入する薬剤を任意の回数分に設
定し、この設定回数の薬剤が投入、分包され終わ
るまで、薬剤を1回分ずつ投入する動作と、それ
に続いて当該区画室を薬剤分包シートの長手方向
と交差する方向に沿つて分割してシールする動作
とを、繰り返して行い、前記分割によつて形成さ
れる分割室に識別記号を明示するものである。
〔作 用〕
この発明は上記手段を採用したことにより、各
区画室はそれぞれ薬剤1回分ずつ分割してシール
され、そのため薬剤が1回分ずつ分包される各分
割室は、区画室ごとに区別され、しかも記号によ
つて1室ずつ識別されることとなる。
〔実施例〕
以下、図面に示すこの発明の実施例について説
明する。
第1〜6図はこの発明の一実施例を示し、薬剤
分包シート1は、透明で長尺のセロハンフイルム
2の片面にポリエチレン層3が鏡面3aと梨地面
3bとを幅方向に半分ずつ形成してラミネートさ
れたうえ、ポリエチレン層3を内側にして2つ折
りされ、鏡面3a側の外表面に白色で印字可能の
表示部4が端縁に沿つて所定の幅で帯状に形成さ
れるとともに、4種類の服用時間帯5(「朝」)、
6(「昼」)、7(「夕」)、8(「寝」)がそれぞれ

示部4を除いて幅方向に4等分された位置に、し
かもおのおの長手方向に沿つて所定の間隔で繰り
返し明示されたものである。
この薬剤分包シート1を、適宜の移送手段によ
つて2つ折り部を底にして長手方向に沿つて間欠
的に移送するのにともない、まずプリンタ等の適
宜の印字手段によつて表示部4に所要の情報9を
印字し、つぎに適宜の縦シール手段によつて底
(下端)から上端付近(表示部4の手前)まで長
手方向と直交する方向に延びた区画シール10を
施す。
つぎに、隣接した区画シール10,10によつ
て両者間に服用時間帯5,6,7,8の少なくと
も各1つの明示をともなつて形成される上端が開
口した区画室11に、たとえば1日4回服用すべ
き薬剤の1回分の薬剤をホツパ12から投入した
のち、適宜の第1分割シール手段によつて底から
約1/4の高さに長手方向と平行に延びた分割シ
ール13を施して服用時間帯5が明示された第1
分割室14をシールし、続いて1回分の薬剤をホ
ツパ12から再度投入したのち、適宜の第2分割
シール手段によつて底から約2/4の高さに長手
方向と平行に延びた分割シール15を施して服用
時間帯6が明示された第2分割室16をシール
し、続いて1回分の薬剤をホツパ12からもう1
度投入したのち、適宜の第3分割シール手段によ
つて底から約3/4の高さに長手方向と平行に延
びた分割シール17を施して服用時間帯7が明示
された第3分割室18をシールし、続いて1回分
の薬剤をホツパ12からもう1度投入し、つぎに
1ピツチ移送したのち、適宜の横シール手段によ
つて区画シール10,10の上端高さに長手方向
と平行に延びた口閉シール19を施して服用時間
帯8が明示された第4分割室20をシールし、そ
の結果表示部4を残して区画室11を密閉する。
また薬剤分包シート1には、区画シール10を
施す際同時に切取線21を形成し、分割シール1
3,15,17を施す際それぞれ同時にノツチ2
2,23,24を形成する。
前記の移送手段、印字手段、縦シール手段およ
び横シール手段はそれぞれ従来からあるものをそ
のまま利用することができ、また第1〜3分割シ
ール手段はそれぞれ別個に設けてもよいし、ある
いは単一のシール手段を第1分割シール位置と第
2分割シール位置と第3分割シール位置とに変位
できるようにして共用することもできる。
さらにホツパ12は、薬剤分包シート1の移送
時には移送の邪魔にならないよう区画シール10
の上端よりやや上方に位置すればよいから、薬剤
分包シート1から完全に抜き取らず、下端を表示
部4に挿し込んだままにすることができて、つぎ
の薬剤投入時に区画室11に対しきわめて容易に
挿し込むことができ、また薬剤投入時には図示の
ように最上位の第4分割室20に支障なく薬剤を
投入できる高さに位置決めしたまま、各分割室1
4,16,18,20にそれぞれ薬剤を投入して
もよいが、第1分割室14に薬剤を投入する際区
画室11に対し最も深く挿し込まれ、第2分割室
16に薬剤を投入する際区画室11に対しやや深
く挿し込まれ、第3分割室18に薬剤を投入する
際区画室11に対しやや浅く挿し込まれ、第4分
割室20に薬剤を投入する際区画室11に対し最
も浅く挿し込まれるように高さを可変式のものと
することもできる。
つぎに上記のものの作用について説明する。
上記の薬剤分包シート1は、たとえば1日4回
(朝食後、昼食後、夕食後、就寝前)7日分の薬
剤を分包する場合、まず表示部4に、少なくとも
服用時間帯5,6,7,8の文字「朝」「昼」
「夕」「寝」がそれぞれ「朝食後」「昼食後」「夕食
後」「就寝前」を意味することをあきらかにする
情報(たとえば「毎食後と就寝前におのみ下さ
い。」)が印字されたうえ、第1、2、3、4分割
室14,16,18,20に朝食後、昼食後、夕
食後、就寝前に服用すべき薬剤がそれぞれ分包さ
れて1個の区画室11に1日分の薬剤がまとめら
れ、全部で7個の区画室11,11,…に7日分
の薬剤が分包される。そのためこれを受取つた患
者は、服用時間帯5,6,7,8の文字および表
示部4の情報9を見るだけで、1日に1個の区画
室11内の薬剤を、服用時間帯5,6,7,8の
文字どおりに順番に分割室1個分ずつ服用すれば
よいことが容易に理解できる。
したがつて、1日の朝食後には4個の分割室1
4,16,18,20が揃つた1個の区画室11
を切取線21に沿つて切り取つたうえ、服用時間
帯5が明示された第1分割室14をノツチ22に
沿つて切り離してそれに分包されている薬剤を服
用し、昼食後には服用時間帯6が明示された第2
分割室16をノツチ23に沿つて切り離してそれ
に分包されている薬剤を服用し、夕食後には服用
時間帯7が明示された第3分割室18をノツチ2
4に沿つて切り離してそれに分包されている薬剤
を服用し、就寝前には服用時間帯8が明示された
第4分割室20に分包されている薬剤を服用しさ
えすれば、各服用回ごとにその都度服用すべき薬
剤であるかどうかを服用時間帯5,6,7,8の
文字で確認することができ、その結果、たとえば
就寝前に服用すべき薬剤の種類が他の3回のもの
と異なつているような場合に、食後に服用すべき
薬剤と就寝前に服用すべき薬剤とを取違えて服用
したり、また1日に4回服用するつもりで実際は
3回しか服用しなかつたりする間違いは確実に防
止されることとなる。
また薬剤分包シート1は、鏡面3aと梨地面3
bとが対向するからいわゆるブロツキング現象が
防止され、また鏡面3a側は透明度が高いため内
容薬の視認性にすぐれているうえ、鏡面3a側に
おいて区画室11,11,…の外側に表示部4が
形成されているから、表示部4に内容薬の監査情
報を表示しておけば、表示部4および監査情報が
内容薬の視認を妨げることなく、内容薬の視認と
監査情報の読取りとを同時に行つて簡便かつ迅速
に監査できることとなる。また表示部4には、1
日に1個の区画室11内の薬剤を服用時間帯5,
6,7,8の文字どおりに順番に分割室1個分ず
つ服用すればよいことや、その他の服用情報を表
示して、患者にとつてより一層理解しやすいよう
にすることができる。
なお、上記実施例では各区画室11に4種類の
服用時間帯5,6,7,8を文字で明示したが、
他の服用時間帯文字その他各種の記号を明示して
もよく、また服用時間帯の記号の種類は4種類に
限らず各区画室11の分割数に対応すればよく、
たとえば1日2回または3回服用すべきため各区
画室11をそれぞれ2分割または3分割する場合
は、記号の種類もそれぞれ2種類または3種類と
すればよく、また各区画室11は必要に応じて1
日当たりの服用回数と同数以外の個数に分割して
もよい。また、上記実施例では各区画室11の4
個の分割室14,16,18,20のすべてに薬
剤を分包したが、たとえば朝食後と就寝前にだけ
服用すべき薬剤を第1、4分割室14,20にそ
れぞれ分包して、第2、3分割室16,18は空
包にしておいてもよく、また分割シール13,1
5,17は薬剤分包シート1の長手方向と平行に
延ばすだけに限らず、薬剤分包シート1の長手方
向と交差する任意の方向に沿つて延ばしてもよ
い。
また、上記実施例では薬剤分包シート1の素材
としてセロハンフイルム2の片面にポリエチレン
層3が鏡面3aと梨地面3bとを幅方向に半分ず
つ形成してラミネートされたものを例示したが、
これに限定するものでなく、また表示部4は白色
であるため表示事項が見やすい利点があるが、こ
れに限らず、たとえば淡白色その他適宜の着色を
施すことができ、また、端縁から所定の間隔を隔
てて帯状に形成してもよいし、鏡面3a側だけで
なく梨地面3b側に設けてもよいし、さらには全
く設けなくてもよい。さらに、隣り合つたたとえ
ば2個の区画室11,11の一方に、たとえば1
日4回決まつて服用する薬剤を、4回分を1日分
として4つの分割室にそれぞれ分包し、かつ他方
に、症状に応じて服用するたとえば鎮痛剤、解熱
剤等の頓服薬を、1日当たりの服用限度がかりに
最大2回とすれば、その2回分を1日分として2
つの分割室にそれぞれ分包して、それらの分割室
に必要な識別記号を明示したり、または、隣り合
つた2個の区画室11,11の一方にたとえば毎
食後および就寝前に服用すべき薬剤を4分割して
分包し、かつ他方にたとえば毎食前に服用すべき
薬剤を第1〜3分割室14,16,18に3分割
して分包して、両区画室11,11を1日分に割
り当ててて使用することもでき、その場合には表
示部4にそのことをわかりやすく明示することが
好ましく、その他この発明は上記実施例の種々の
変更、修正が可能であるとはいうまでもない。
〔発明の効果〕
この発明は上記のように構成したので、区画室
を分割して形成される分割室は区画室ごとに明確
に区別されるから、薬剤が分包される分割室を、
1日当たりの服用回数その他適宜の個数ごとに容
易に区別することができ、しかも、分割室は識別
記号によつて容易に識別することができ、そのた
め、たとえば1日に毎食後および就寝前の計4回
服用するうち、就寝前に服用すべき薬剤の種類が
他の3回のものと異なつているように場合に、食
後に開口部すべき薬剤と、就寝前に服用すべき薬
剤とを取違えて服用したり、また、1日に4回服
用するつもりで、実際は3回しか服用しなかつた
りする間違いを確実に防止することができる。
また、たとえば1日4回決まつて服用する薬剤
と、症状に応じて服用するたとえば鎮痛剤、解熱
剤等の頓服薬とを患者に処方する場合、隣り合つ
たたとえば2個の区画室の一方に、決まつて服用
する薬剤を、4回分を1日分として4つの分割室
にそれぞれ分包するとともに、必要な識別記号を
明示し、かつ他方に、症状に応じて服用する頓服
薬を、1日当たりの服用限度がかりに最大2回と
すれば、その2回分を1日分として2つの分割室
にそれぞれ分包するとともに、必要な識別記号を
明示して、両区画室を1日分に割り当てて使用す
ることができ、しかも、これを所定日数分(たと
えば7日分)繰り返すことができ、そのため、決
まつて服用する薬剤と、症状に応じて服用する頓
服薬とが、別々の薬剤分包シートに分包される場
合に比べて、取り扱いが容易であるうえ、症状に
応じて服用する頓服薬については、1日当たりの
服用限度に気が付かずに、限度回数を超えて服用
してしまうような事故の発生を未然に防止するこ
とができ、さらに、分割室の個数は区画室ごとに
任意に設定することができるから、いかなる処方
形態または分包形態に対しても、その都度的確に
対応して、投薬ミスや服用ミスの発生を未然にか
つ確実に回避することができる等のすぐれた効果
を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は断
面図、第2図は区画室を形成した状態を示す正面
図、第3図は第1分割室をシールした状態を示す
正面図、第4図は第2分割室をシールした状態を
示す正面図、第5図は第3分割室をシールした状
態を示す正面図、第6図は第4分割室をシールし
た状態を示す正面図である。 1……薬剤分包シート、2……セロハンフイル
ム、3……ポリエチレン層、3a……鏡面、3b
……梨地面、4……表示部、5……服用時間帯
(「朝」)、6……服用時間帯(「昼」)、7……服用
時間帯(「夕」)、8……服用時間帯(「寝」)、9…
…情報、10……区画シール、11……区画室、
12……ホツパ、13……分割シール、14……
分割室、15……分割シール、16……分割室、
17……分割シール、18……分割室、19……
口閉シール、20……分割室、21……切取線、
22……ノツチ、23……ノツチ、24……ノツ
チ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 長尺の薬剤分包シートをその長手方向に沿つ
    て間隔を隔ててシールして、隣接するシール相互
    間に開口部を有する区画室を形成し、これらの区
    画室に薬剤を投入したのちその開口部を密閉し
    て、各区画室内に薬剤を分包する薬剤の分包方法
    において、前記各区画室ごとに投入する薬剤を任
    意の回数分に設定し、この設定回数の薬剤が投
    入、分包され終わるまで、薬剤を1回分ずつ投入
    する動作と、それに続いて当該区画室を薬剤分包
    シートの長手方向と交差する方向に沿つて分割し
    てシールする動作とを、繰り返して行い、前記分
    割によつて形成される分割室に識別記号を明示す
    ることを特徴とする薬剤の分包方法。
JP1106675A 1989-04-26 1989-04-26 薬剤の分包方法 Granted JPH02111370A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1106675A JPH02111370A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 薬剤の分包方法

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