JPH0428388B2 - - Google Patents
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- JPH0428388B2 JPH0428388B2 JP50168081A JP50168081A JPH0428388B2 JP H0428388 B2 JPH0428388 B2 JP H0428388B2 JP 50168081 A JP50168081 A JP 50168081A JP 50168081 A JP50168081 A JP 50168081A JP H0428388 B2 JPH0428388 B2 JP H0428388B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/168—Means for controlling media flow to the body or for metering media to the body, e.g. drip meters, counters ; Monitoring media flow to the body
- A61M5/16804—Flow controllers
- A61M5/16818—Flow controllers by changing the height of the reservoir
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/14—Check valves with flexible valve members
- F16K15/144—Check valves with flexible valve members the closure elements being fixed along all or a part of their periphery
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S128/00—Surgery
- Y10S128/13—Infusion monitoring
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7781—With separate connected fluid reactor surface
- Y10T137/7835—Valve seating in direction of flow
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Landscapes
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Description
請求の範囲
1 投与されるべき液体を収容した容器に接続す
るようにされた液体の入口部を上部に、また液体
の出力部を底部に有する密封された滴下室と、 この滴下室の上記出口部に接続された液体の流
入通路と本体を通して上向きに内部に開口すると
共にカニユーレに接続されるようにされた液体の
流出通路とを有する第1内室と、この第1内室の
一側壁をなしこの第1内室中の流体により作動さ
れてこの第1内室から上記流出通路への液体の流
れを制御する変形可能な膜と、上記膜を介して上
記第1内室に接する第2内室とを有する流量安定
化装置と、 上記滴下室と流量安定化装置の上記第2内室と
を、これら両室内の液体のレベルより上方の点で
接続する圧力等化用導管と、 上記滴下室に対する上記流量安定化装置の高さ
を調節するための、スケールを有する手段と、 を具備して成り、 上記流入通路は、上記流量安定化装置の第1内
室に対して上向きに開口していると共に上記流出
通路よりも小径であり、上記変形可能な膜は、上
記圧力等化用導管と連通する上記第2内室に面す
る第1面と上記両通路の開口部に連通する上記第
1内室に面する第2面とを有し、かつこれら両面
に働く圧力間に差がないときに上記流出通路の開
口部を封止するように配置されていることを特徴
とする、液体の非経口的投与装置。
るようにされた液体の入口部を上部に、また液体
の出力部を底部に有する密封された滴下室と、 この滴下室の上記出口部に接続された液体の流
入通路と本体を通して上向きに内部に開口すると
共にカニユーレに接続されるようにされた液体の
流出通路とを有する第1内室と、この第1内室の
一側壁をなしこの第1内室中の流体により作動さ
れてこの第1内室から上記流出通路への液体の流
れを制御する変形可能な膜と、上記膜を介して上
記第1内室に接する第2内室とを有する流量安定
化装置と、 上記滴下室と流量安定化装置の上記第2内室と
を、これら両室内の液体のレベルより上方の点で
接続する圧力等化用導管と、 上記滴下室に対する上記流量安定化装置の高さ
を調節するための、スケールを有する手段と、 を具備して成り、 上記流入通路は、上記流量安定化装置の第1内
室に対して上向きに開口していると共に上記流出
通路よりも小径であり、上記変形可能な膜は、上
記圧力等化用導管と連通する上記第2内室に面す
る第1面と上記両通路の開口部に連通する上記第
1内室に面する第2面とを有し、かつこれら両面
に働く圧力間に差がないときに上記流出通路の開
口部を封止するように配置されていることを特徴
とする、液体の非経口的投与装置。
2 圧力等化用導管が、毛細管現象を生ずるよう
な細管である、請求の範囲1に記載の装置。
な細管である、請求の範囲1に記載の装置。
3 流量安定化装置の流入通路が、毛細管現象を
生ずるような細い断面寸法を有する管状である、
請求の範囲1または2に記載の装置。
生ずるような細い断面寸法を有する管状である、
請求の範囲1または2に記載の装置。
4 流量安定化装置の本体が、中心突出部とその
外側の現状突出部とが形成されている上記第1内
室を限定する上面を有し、更にこの流量安定化装
置は、上記膜を上記中心突出部上に自由に載置さ
れるように上記環状突出部に沿つて固定する圧力
素子を有し、上記流出通路は、上記中心突出部の
中心部にある開口を通して上記第1内室と連通す
るものである、請求の範囲1,2または3の何れ
かに記載の装置。
外側の現状突出部とが形成されている上記第1内
室を限定する上面を有し、更にこの流量安定化装
置は、上記膜を上記中心突出部上に自由に載置さ
れるように上記環状突出部に沿つて固定する圧力
素子を有し、上記流出通路は、上記中心突出部の
中心部にある開口を通して上記第1内室と連通す
るものである、請求の範囲1,2または3の何れ
かに記載の装置。
技術分野
この発明は、液体を非経口的に患者に投与する
ための装置に関するもので、この装置は、投与さ
れるべき液体を収容した容器に接続されている液
体の入口部を上部に有しまた液体の出口部を底部
に有する密封された滴下室と、この滴下室の上記
液体の出口部に接続された液体の流入通路と本体
を通して上向きにその内部に連なると共にまた外
部でカニユーレに接続されるようにされた液体の
液出通路とを有する第1内室と、この第1内室に
在る液体により作動されてこの内室から上記流出
通路への液体の流れを制御する変形可能な膜と、
この膜を介して第1内室に接する第2内室とを有
する流量安定化装置と、上記滴下室と上記流量安
定化装置の第2内室とを双方の液体レベルよりも
上方の点で接続する圧力等化用導管と、スケール
を有し上記滴下室に対する流量安定化装置の高さ
を調節するための手段と、を具備して成るもので
ある。
ための装置に関するもので、この装置は、投与さ
れるべき液体を収容した容器に接続されている液
体の入口部を上部に有しまた液体の出口部を底部
に有する密封された滴下室と、この滴下室の上記
液体の出口部に接続された液体の流入通路と本体
を通して上向きにその内部に連なると共にまた外
部でカニユーレに接続されるようにされた液体の
液出通路とを有する第1内室と、この第1内室に
在る液体により作動されてこの内室から上記流出
通路への液体の流れを制御する変形可能な膜と、
この膜を介して第1内室に接する第2内室とを有
する流量安定化装置と、上記滴下室と上記流量安
定化装置の第2内室とを双方の液体レベルよりも
上方の点で接続する圧力等化用導管と、スケール
を有し上記滴下室に対する流量安定化装置の高さ
を調節するための手段と、を具備して成るもので
ある。
背景技術
米国特許第3931818号(ゴールドウスキー氏発
明)に開示されているこの形式の周知装置は、ニ
ードル弁を作動させる浮子の形をした可動流量制
御素子を持つている。
明)に開示されているこの形式の周知装置は、ニ
ードル弁を作動させる浮子の形をした可動流量制
御素子を持つている。
調整可能な一定量で液体を非経口的に患者に投
与するためのまた別の周知装置は、流量制御手段
として1個または複個の毛細管を具えている(米
国特許第3878879号、米国特許第3298367号参照)。
与するためのまた別の周知装置は、流量制御手段
として1個または複個の毛細管を具えている(米
国特許第3878879号、米国特許第3298367号参照)。
上記した周知の装置は、構造が複雑で動作がデ
リケートであるか、或いは液体の流量制御が余り
うまくゆかないという欠点を有するものである。
リケートであるか、或いは液体の流量制御が余り
うまくゆかないという欠点を有するものである。
請求の範囲に示されるこの発明は、この様な欠
点を解消することを意図するものである。この発
明は上記の諸欠点を解決して、構造が簡単であつ
てしかも投与される液体の流量を精密に制御でき
るような、液体の非経口的投与装置を提供するも
のである。
点を解消することを意図するものである。この発
明は上記の諸欠点を解決して、構造が簡単であつ
てしかも投与される液体の流量を精密に制御でき
るような、液体の非経口的投与装置を提供するも
のである。
この発明による主な利点は、この装置が純流体
圧式に動作するもので、そのため浮子を利用する
装置において一般にその浮子の動作の動作を妨げ
易い傾斜に対して不感であることである。この発
明による装置は、柔軟な壁を有する液体容器と共
に使用すると、特に有効である。
圧式に動作するもので、そのため浮子を利用する
装置において一般にその浮子の動作の動作を妨げ
易い傾斜に対して不感であることである。この発
明による装置は、柔軟な壁を有する液体容器と共
に使用すると、特に有効である。
この発明の装置の好ましい実施例においては、
毛細管の形式をとる圧力等化用導管を使用してい
る。
毛細管の形式をとる圧力等化用導管を使用してい
る。
上記流量安定化装置における液体の流入通路
が、毛細管現象を生ずる程度に細い断面寸法をも
つた管であることも、この発明の装置のまた別の
好ましい特徴である。
が、毛細管現象を生ずる程度に細い断面寸法をも
つた管であることも、この発明の装置のまた別の
好ましい特徴である。
この発明の装置の好ましい一実施例にあつて
は、流量安定化装置の本体は、この流量安定化装
置の第1内室を限定する上面を有し、この上面に
は環状突出部と中心突出部とが形成されており、
またこの流量安定化装置は、上記中心突出部上に
は接触自在であるように上記環状突出部に沿つ
て、変形可能な膜を固定する圧着素子を具え、ま
た上記流出通路は上記中心突出部の中心域にある
開孔を通して上記内室に連通している。
は、流量安定化装置の本体は、この流量安定化装
置の第1内室を限定する上面を有し、この上面に
は環状突出部と中心突出部とが形成されており、
またこの流量安定化装置は、上記中心突出部上に
は接触自在であるように上記環状突出部に沿つ
て、変形可能な膜を固定する圧着素子を具え、ま
た上記流出通路は上記中心突出部の中心域にある
開孔を通して上記内室に連通している。
次に、この発明の好ましい実施例を添付図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図はこの発明の好ましい一実施例装置の斜
視図、 第2図は、第1図に示された装置における液体
の流量安定化装置の滴下室のより詳細な拡大正面
図、 第3図は、第1図に示された装置における液体
の流量安定化装置を支持する摺動部材とスケール
の一部とを示す図、そして 第4図は、第1図に示された装置における流量
安定化装置の拡大軸方向断面図である。
視図、 第2図は、第1図に示された装置における液体
の流量安定化装置の滴下室のより詳細な拡大正面
図、 第3図は、第1図に示された装置における液体
の流量安定化装置を支持する摺動部材とスケール
の一部とを示す図、そして 第4図は、第1図に示された装置における流量
安定化装置の拡大軸方向断面図である。
第1図乃至第4図において、投与すべき液体の
流量を調節して一定に保つための装置は、本体1
16の内室113を第1内室113aと第2内室
113bとに2分し、かつ流体制御素子を構成す
る変形可能な膜Mを有する流量安定化装置102
で構成されている。この膜Mは、この流量安定化
装置102の第1内室(膜Mの下側の部分)11
3aに通じるように本体116を貫通して形成さ
れた液体の流入通路121と流出通路122を形
成する2本のチヤンネル状の通路の一方を、上記
流量を一定するような具合に、上記第1内室11
3aを通じて連通または遮断する働きをする。本
体116の上面は、中心突出部119とその外側
の環状突出部120を有し、内室113aの底面
をなしており、流出通路122は中心突出部11
9の上端面で、流入通路121は両突出部の中間
で第1内室113aに開口している。膜Mは、柔
軟性を有する材料で作ることが良く、本体116
に対して固着され流量安定化装置102のカバー
として働く圧力素子125の内面によつて環状突
出部120上に圧着固定されて、その中央部が中
心突出部119の上端面上に可動的に(すなわち
離反可能に)静置されるような形に張架されてい
る。流入通路121よりも大径の流出通路122
は、可撓性管107bを介して、液体を毛非経口
的に投与するためのカニユーレまたは針108に
接続すなわち結合されている。
流量を調節して一定に保つための装置は、本体1
16の内室113を第1内室113aと第2内室
113bとに2分し、かつ流体制御素子を構成す
る変形可能な膜Mを有する流量安定化装置102
で構成されている。この膜Mは、この流量安定化
装置102の第1内室(膜Mの下側の部分)11
3aに通じるように本体116を貫通して形成さ
れた液体の流入通路121と流出通路122を形
成する2本のチヤンネル状の通路の一方を、上記
流量を一定するような具合に、上記第1内室11
3aを通じて連通または遮断する働きをする。本
体116の上面は、中心突出部119とその外側
の環状突出部120を有し、内室113aの底面
をなしており、流出通路122は中心突出部11
9の上端面で、流入通路121は両突出部の中間
で第1内室113aに開口している。膜Mは、柔
軟性を有する材料で作ることが良く、本体116
に対して固着され流量安定化装置102のカバー
として働く圧力素子125の内面によつて環状突
出部120上に圧着固定されて、その中央部が中
心突出部119の上端面上に可動的に(すなわち
離反可能に)静置されるような形に張架されてい
る。流入通路121よりも大径の流出通路122
は、可撓性管107bを介して、液体を毛非経口
的に投与するためのカニユーレまたは針108に
接続すなわち結合されている。
一方、流入通路121は別の可撓性管107a
を介して滴下室101aの出口部118に接続さ
れている。必須条件ではないが、流入通路121
は毛細管状であることが好ましい。滴下室の上部
には、2本の導管が貫通している2通路環状ナツ
ト111より成る密封カバーが設けられており、
第1図および第2図に符号114で示される一方
の導管は滴下室の入口部112を投与液の容器1
05の下端出口に連結している。この容器は、柔
軟性の袋、およびガラスまたは硬質プラスチツク
材料製のびんのような剛体容器のどちらでもよ
い。
を介して滴下室101aの出口部118に接続さ
れている。必須条件ではないが、流入通路121
は毛細管状であることが好ましい。滴下室の上部
には、2本の導管が貫通している2通路環状ナツ
ト111より成る密封カバーが設けられており、
第1図および第2図に符号114で示される一方
の導管は滴下室の入口部112を投与液の容器1
05の下端出口に連結している。この容器は、柔
軟性の袋、およびガラスまたは硬質プラスチツク
材料製のびんのような剛体容器のどちらでもよ
い。
液体は、必須条件ではないが直径が0.3〜3mm
の範囲にあることが望ましい開孔をもつた端部材
117を介してこの滴下室101a中に入る。こ
のカツプすなわち滴下室101aは、柔軟性のあ
るまたは硬いプラスチツク材料で構成することが
でき、その底部には前述した様な調節機能をもつ
た流量安定化装置102中に液体を導入するため
の可撓性管107aに結合される出口部118を
持つた端部材が設けられている。
の範囲にあることが望ましい開孔をもつた端部材
117を介してこの滴下室101a中に入る。こ
のカツプすなわち滴下室101aは、柔軟性のあ
るまたは硬いプラスチツク材料で構成することが
でき、その底部には前述した様な調節機能をもつ
た流量安定化装置102中に液体を導入するため
の可撓性管107aに結合される出口部118を
持つた端部材が設けられている。
第1図と第2図において環状ナツト111を貫
通する第2の導管は、流量安定化装置102を密
封する形で覆うカバーすなわち圧力素子125の
端部材124に連結された可撓性管より成り、圧
力等化用導管115として働く。この圧力等化用
導管115の存在によつて、滴下室101aの内
部と流量安定化装置102の内室113の上半部
をなす第2内室113bとは互に連通状態とな
り、これによつて滴下室101a内の圧力が事実
上変化を受けることなく流量安定化装置の膜Mの
第1面(上面)に伝達されるというこの装置の主
たる特徴の一つが得られる。このために、圧力等
化用導管115の内径は、上記滴下室101a中
に生じた圧力変動を殆ど瞬間的に流量安定化装置
102の第2内室113bに伝達できるような値
にまで充分細くされている。この圧力等化用導管
115は、上記圧力変動の伝達を良好に行なうた
めに、毛細管現象を生ずる程度にその断面直径が
充分小さい管、すなわち毛細管であることが好ま
しい。
通する第2の導管は、流量安定化装置102を密
封する形で覆うカバーすなわち圧力素子125の
端部材124に連結された可撓性管より成り、圧
力等化用導管115として働く。この圧力等化用
導管115の存在によつて、滴下室101aの内
部と流量安定化装置102の内室113の上半部
をなす第2内室113bとは互に連通状態とな
り、これによつて滴下室101a内の圧力が事実
上変化を受けることなく流量安定化装置の膜Mの
第1面(上面)に伝達されるというこの装置の主
たる特徴の一つが得られる。このために、圧力等
化用導管115の内径は、上記滴下室101a中
に生じた圧力変動を殆ど瞬間的に流量安定化装置
102の第2内室113bに伝達できるような値
にまで充分細くされている。この圧力等化用導管
115は、上記圧力変動の伝達を良好に行なうた
めに、毛細管現象を生ずる程度にその断面直径が
充分小さい管、すなわち毛細管であることが好ま
しい。
次に第1図および第3図に示された普通の静置
型支持部材104について説明すると、その一つ
のアームには、この図示例では変形可能なすなわ
ち柔軟性をもつた袋より成る投与用液体の容器1
05が吊下げられ、また摺動部材すなわち摺動子
131の設けられた目盛付ロツドの形をなすスケ
ール103が固定されている。この摺動子131
は、上記スケール103上を摺動するに適した環
状部131aと、装置102を支持するための座
をなすように成形された突出部131bとを具え
ている。スケール103に対する摺動子131の
固定はクランプ部材132を使用して行なわれ、
またスケール103は第1図に示した別のクラン
プ部材133によつて支持部材104上の所望レ
ベルすなわち高さ位置に設定される。
型支持部材104について説明すると、その一つ
のアームには、この図示例では変形可能なすなわ
ち柔軟性をもつた袋より成る投与用液体の容器1
05が吊下げられ、また摺動部材すなわち摺動子
131の設けられた目盛付ロツドの形をなすスケ
ール103が固定されている。この摺動子131
は、上記スケール103上を摺動するに適した環
状部131aと、装置102を支持するための座
をなすように成形された突出部131bとを具え
ている。スケール103に対する摺動子131の
固定はクランプ部材132を使用して行なわれ、
またスケール103は第1図に示した別のクラン
プ部材133によつて支持部材104上の所望レ
ベルすなわち高さ位置に設定される。
上記説明した、柔軟性をもつ容器105を使用
したこの発明による一実施例装置の動作は次の通
りである。
したこの発明による一実施例装置の動作は次の通
りである。
先ず、スケール103を患者の高さに応じて上
記紫持部材104の所望の高さ位置に固定して、
装置を較正する。この較正操作は、滴下室101
a内の液体のレベル、流量安定化装置102およ
び第1図にLと表示されたスケール103上の較
正用基準マークを同じ高さにおいて行なう。導管
114中の閉止弁(図示省略)が開位置をとつて
いると仮定すると、上記の位置では、流量安定化
装置102の内室113内の膜Mの第1および第
2(上下)両面に与えられる圧力は等しく、この
とき膜Mは中心突出部119の上端面に接して液
体が流入通路121から流出通路122へ流れる
ことを阻止する。従つてこのとき液体が流量安定
化装置102を通して流れることは全くない。事
実この圧力値は容器105中の液体のレベルに依
存し、このとき該容器は液体を全く供給しないの
で上記レベルは一定の高さにある。
記紫持部材104の所望の高さ位置に固定して、
装置を較正する。この較正操作は、滴下室101
a内の液体のレベル、流量安定化装置102およ
び第1図にLと表示されたスケール103上の較
正用基準マークを同じ高さにおいて行なう。導管
114中の閉止弁(図示省略)が開位置をとつて
いると仮定すると、上記の位置では、流量安定化
装置102の内室113内の膜Mの第1および第
2(上下)両面に与えられる圧力は等しく、この
とき膜Mは中心突出部119の上端面に接して液
体が流入通路121から流出通路122へ流れる
ことを阻止する。従つてこのとき液体が流量安定
化装置102を通して流れることは全くない。事
実この圧力値は容器105中の液体のレベルに依
存し、このとき該容器は液体を全く供給しないの
で上記レベルは一定の高さにある。
所望の流量を得るには、摺動子131をスケー
ル103上の上記所望流量を示すマークのあるよ
り底い位置まで変位させ、その位置に固定する、
滴下室101a中の液体レベルと膜Mとの間に存
在するレベル差によつて、第1内室113aと第
2内室113bとの間すなわち膜Mの第1と第2
の面間には或る圧力差が生じそのため流入通路1
21と流出通路122が互に連通し、その双方を
介して液体が流れることができる。更に詳しく
は、導管115を介して流量安定化装置102の
第2内室113bに伝達される上記膜の第1面
(上面)における圧力は、滴下室101aの上部
における圧力であつて容器105中の液体レベル
に依存するものである。供給開始時におけるこの
圧力は較正圧力に等しい。
ル103上の上記所望流量を示すマークのあるよ
り底い位置まで変位させ、その位置に固定する、
滴下室101a中の液体レベルと膜Mとの間に存
在するレベル差によつて、第1内室113aと第
2内室113bとの間すなわち膜Mの第1と第2
の面間には或る圧力差が生じそのため流入通路1
21と流出通路122が互に連通し、その双方を
介して液体が流れることができる。更に詳しく
は、導管115を介して流量安定化装置102の
第2内室113bに伝達される上記膜の第1面
(上面)における圧力は、滴下室101aの上部
における圧力であつて容器105中の液体レベル
に依存するものである。供給開始時におけるこの
圧力は較正圧力に等しい。
一方、第1内室113aにおいて膜Mの第2面
(下面)に働く圧力は、上記の値と滴下室101
a内の液体面と膜Mの間のレベル差から生ずる圧
力値との和に相当する。上記2つの値の差は、流
量安定化装置102がセツトされるレベルによつ
て決まるが、上記膜Mを変形させて液体が流れる
ようにする超過圧力値である。
(下面)に働く圧力は、上記の値と滴下室101
a内の液体面と膜Mの間のレベル差から生ずる圧
力値との和に相当する。上記2つの値の差は、流
量安定化装置102がセツトされるレベルによつ
て決まるが、上記膜Mを変形させて液体が流れる
ようにする超過圧力値である。
液体の供給期間中、容器105中の液体レベル
が低下するにつれて滴下室101a中の圧力が、
また続いて導管115を介して上記膜Mの第1面
(上面)に働く圧力も低下する。しかし一方、こ
の圧力低下は、可撓性管107aを介して液体に
よつ伝達される圧力である上記膜Mの第2面(下
面)の対応するすなわち同様な圧力低下によつて
補償されるので、流量は変化しない。従つて滴下
室10a中の、特にその液体入口部112におけ
る圧力変動は同時に膜Mの両面伝達される。この
膜Mは、この膜と滴下室間に存在するレベル差に
よつて決まる圧力値によつてのみ液体の流入通路
と流出通路間を開くようにバイアスされるもので
ある。
が低下するにつれて滴下室101a中の圧力が、
また続いて導管115を介して上記膜Mの第1面
(上面)に働く圧力も低下する。しかし一方、こ
の圧力低下は、可撓性管107aを介して液体に
よつ伝達される圧力である上記膜Mの第2面(下
面)の対応するすなわち同様な圧力低下によつて
補償されるので、流量は変化しない。従つて滴下
室10a中の、特にその液体入口部112におけ
る圧力変動は同時に膜Mの両面伝達される。この
膜Mは、この膜と滴下室間に存在するレベル差に
よつて決まる圧力値によつてのみ液体の流入通路
と流出通路間を開くようにバイアスされるもので
ある。
この様に、この発明は、実質的に時間と共に減
少する同一圧力値を膜Mの両面に伝達するように
働くフイードバツク回路を構成し、従つて、流量
安定化装置102と滴下室101aの高さの差に
よつて決定、すなわちセツト、される一定圧力値
を変化させることがない。
少する同一圧力値を膜Mの両面に伝達するように
働くフイードバツク回路を構成し、従つて、流量
安定化装置102と滴下室101aの高さの差に
よつて決定、すなわちセツト、される一定圧力値
を変化させることがない。
ここに開示した方式は閉じられた装置であるか
ら、この液体供給操作の終了時には滴下室101
a内に空気が入ることが防がれ、従つて患者の血
管中への空気の侵入が起らないことは明らかであ
る。
ら、この液体供給操作の終了時には滴下室101
a内に空気が入ることが防がれ、従つて患者の血
管中への空気の侵入が起らないことは明らかであ
る。
以上の説明から、第1図乃至第を参照して説明
したこの発明の装置は、全然改変することなく、
ガラスびんのような剛性壁をもつ液体容器と共に
使用できることが判るであろう。この場合には、
特に、空気の入口となる通路が容器に設けられる
ので、容器中の液体のレベルの低下と共に圧力が
低下することはなく、むしろ逆に、一定にかつ大
気圧と等しく保たれることになる。この圧力は、
上記と同じ様に膜Mの両面に伝達され、この場合
も流量を決定するパラメータは流量安定化装置1
02と滴下室101aとの間のレベル差になる。
またこの場合も既述のように較正操作を行なう。
したこの発明の装置は、全然改変することなく、
ガラスびんのような剛性壁をもつ液体容器と共に
使用できることが判るであろう。この場合には、
特に、空気の入口となる通路が容器に設けられる
ので、容器中の液体のレベルの低下と共に圧力が
低下することはなく、むしろ逆に、一定にかつ大
気圧と等しく保たれることになる。この圧力は、
上記と同じ様に膜Mの両面に伝達され、この場合
も流量を決定するパラメータは流量安定化装置1
02と滴下室101aとの間のレベル差になる。
またこの場合も既述のように較正操作を行なう。
更に、患者にとつて非常に危険な、所定値とは
異なる種々の流量における試験的投与を必要とし
ないで、単純な較正法によつて長期に亘つて正確
な一定流量を得ることができる利点も自明であ
る。最後に、摺動子131を単に変位させること
によつて容易に流量を調整できることも注日すべ
きである。
異なる種々の流量における試験的投与を必要とし
ないで、単純な較正法によつて長期に亘つて正確
な一定流量を得ることができる利点も自明であ
る。最後に、摺動子131を単に変位させること
によつて容易に流量を調整できることも注日すべ
きである。
請求の範囲によつて規定されたこの発明の範囲
を逸脱することなくこの発明の図示実施例を変
形、改変することは可能である。
を逸脱することなくこの発明の図示実施例を変
形、改変することは可能である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22227/80A IT1130635B (it) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Apparecchiatura per la somministrazione parenterale di liquidi a portata costante e regolabile |
| IT26998/80A IT1194012B (it) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | Apparecchiatura per la somministrazione parenterale di liquidi a portata costante e regolabile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57500966A JPS57500966A (ja) | 1982-06-03 |
| JPH0428388B2 true JPH0428388B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=26328133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50168081A Expired - Lifetime JPH0428388B2 (ja) | 1980-05-21 | 1981-05-21 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4355639A (ja) |
| EP (1) | EP0041182B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0428388B2 (ja) |
| AU (1) | AU543076B2 (ja) |
| DE (1) | DE3171897D1 (ja) |
| DK (1) | DK12582A (ja) |
| NO (1) | NO820167L (ja) |
| WO (1) | WO1981003281A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1194012B (it) | 1980-12-30 | 1988-08-31 | Sis Ter Spa | Apparecchiatura per la somministrazione parenterale di liquidi a portata costante e regolabile |
| US4430074A (en) | 1981-07-02 | 1984-02-07 | Samuel Ernest Douglass | Method for the intravenous administration of plural solutions through a common flow monitoring station |
| US4712583A (en) * | 1986-05-27 | 1987-12-15 | Pacesetter Infusion, Ltd. | Precision passive flat-top valve for medication infusion system |
| IT217541Z2 (it) * | 1988-12-02 | 1991-12-19 | Sis Ter Spa | Dispositivo per infusioni |
| SG52675A1 (en) * | 1992-10-15 | 1998-09-28 | Health Care Tech Australia | Intravenous delivery system |
| USD373823S (en) | 1994-10-20 | 1996-09-17 | Baldwin Donald M | Gastrointestinal tube syringe holder |
| US5613517A (en) * | 1994-10-24 | 1997-03-25 | Reseal International Limited Partnership | Sheath valve |
| ES2130005B1 (es) * | 1995-06-05 | 2000-05-01 | Mangra S A | Dosificador de enzimas liquidas. |
| USD412205S (en) | 1997-07-29 | 1999-07-20 | Invasatec, Inc. | Dual port syringe |
| IL123227A0 (en) * | 1998-02-08 | 1998-09-24 | 3By Ltd | Check valve |
| DE10219994B4 (de) * | 2002-05-03 | 2005-09-29 | Filtertek B.V. | Einweg-Ventileinrichtung |
| DE102004027734A1 (de) * | 2004-06-07 | 2005-12-22 | Filtertek B.V., Newcastle West | Vorrichtung zur Verbindung eines Beatmungsgerätes mit dem Patienten |
| US7673653B2 (en) * | 2004-06-17 | 2010-03-09 | Filtertek Inc. | Check valve |
| USD564092S1 (en) | 2004-07-09 | 2008-03-11 | Filtertek Inc. | Valve for fluids, especially for the medical technique |
| DE202005010459U1 (de) * | 2004-11-22 | 2005-10-13 | Filtertek B.V., Newcastle West | Vorrichtung zum Einleiten von Luft in bei der künstlichen Ernährung verwendete Behälter |
| US7306129B2 (en) | 2005-11-03 | 2007-12-11 | Stewart Swiss | One way valve assembly |
| US20070092858A1 (en) * | 2005-10-20 | 2007-04-26 | Qaisar Usmani | Personal medication dispensing system |
| IT1395490B1 (it) * | 2009-09-02 | 2012-09-28 | Aea Srl | Organo di presa di una sacca per prodotti farmaceutici |
| CN105511511B (zh) * | 2016-01-11 | 2018-01-30 | 浙江大学 | 水压快速控制系统 |
| CN105511512B (zh) * | 2016-01-11 | 2018-01-30 | 浙江大学 | 亚微米级精密水压控制系统 |
| KR101640481B1 (ko) * | 2016-05-25 | 2016-07-18 | 김준우 | 의료용 주입장치 |
| KR102661688B1 (ko) * | 2022-07-28 | 2024-05-02 | 주식회사 메디아스 | 뇌실외 배액장치 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2610645A (en) * | 1952-09-16 | Automatic drain valve | ||
| US393181A (en) * | 1888-11-20 | Chables l | ||
| FR757231A (fr) | 1933-06-19 | 1933-12-22 | Procédé d'injection de gaz et appareil permettant de réaliser le procédé | |
| US3298367A (en) * | 1964-01-10 | 1967-01-17 | Richard I Bergman | Apparatus for administering parenteral liquids |
| US3662779A (en) * | 1971-01-13 | 1972-05-16 | Johnson Service Co | Bleed type fluid pressure control apparatus and diaphragm unit therefor |
| BE790246A (fr) * | 1971-11-26 | 1973-02-15 | American Hospital Supply Corp | Appareil d'administration de liquides medicinaux en regimes debitmetrique et volumetrique |
| US3931818A (en) * | 1974-07-22 | 1976-01-13 | Michael Goldowsky | Liquid administration apparatus |
| US3965895A (en) * | 1974-08-21 | 1976-06-29 | Cutter Laboratories, Inc. | Apparatus for controlled volume and rate administration of liquids |
| US4177808A (en) * | 1977-09-19 | 1979-12-11 | Edouard Malbec | Anti-bubble safety valve for a liquid-circuit |
| IT1091963B (it) * | 1978-01-12 | 1985-07-06 | Sis Ter Spa | Dispositivo microregolatore di flusso,e stabilizzatore di portata,particolarmente per apparecchi di perfusione e trasfusione |
| US4186740A (en) * | 1978-02-06 | 1980-02-05 | Guerra Romeo E | Method and apparatus for regulating intravenous flow of a liquid |
| AU530314B2 (en) * | 1978-09-01 | 1983-07-14 | Advanced Medical Technologies, Inc. | Apparatus for controlling the flow of intravenous fluid to patient |
| US4243031A (en) * | 1978-12-18 | 1981-01-06 | Abbott Laboratories | Intravenous pump filter protector |
| US4252116A (en) * | 1979-02-28 | 1981-02-24 | Abbott Laboratories | Equipment sets having a novel flexible diaphragm valve in a secondary liquid flow path for the sequential administration of medical liquids at dual flow rates |
| US4203465A (en) * | 1979-03-27 | 1980-05-20 | General Motors Corporation | Precision pressure control valve |
-
1980
- 1980-07-08 US US06/166,842 patent/US4355639A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-05-20 EP EP19810103891 patent/EP0041182B1/en not_active Expired
- 1981-05-20 DE DE8181103891T patent/DE3171897D1/de not_active Expired
- 1981-05-21 JP JP50168081A patent/JPH0428388B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1981-05-21 AU AU71799/81A patent/AU543076B2/en not_active Ceased
- 1981-05-21 WO PCT/EP1981/000054 patent/WO1981003281A1/de not_active Ceased
-
1982
- 1982-01-14 DK DK12582A patent/DK12582A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-01-20 NO NO820167A patent/NO820167L/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK12582A (da) | 1982-01-14 |
| AU543076B2 (en) | 1985-03-28 |
| EP0041182A1 (en) | 1981-12-09 |
| EP0041182B1 (en) | 1985-08-21 |
| JPS57500966A (ja) | 1982-06-03 |
| US4355639A (en) | 1982-10-26 |
| DE3171897D1 (en) | 1985-09-26 |
| WO1981003281A1 (fr) | 1981-11-26 |
| NO820167L (no) | 1982-01-20 |
| AU7179981A (en) | 1981-12-07 |
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