JPH04283915A - 保管容器 - Google Patents
保管容器Info
- Publication number
- JPH04283915A JPH04283915A JP4800091A JP4800091A JPH04283915A JP H04283915 A JPH04283915 A JP H04283915A JP 4800091 A JP4800091 A JP 4800091A JP 4800091 A JP4800091 A JP 4800091A JP H04283915 A JPH04283915 A JP H04283915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- storage
- pressure
- storage container
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Packages (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被保管物、例えば半導
体ウェーハや露光用のレチクル等(以下、ウェーハとい
う)を清浄な保管室内で保管する保管容器、特に高圧状
態の気体の膨張エネルギーを利用して保管室内を清浄に
できる保管容器に関する。
体ウェーハや露光用のレチクル等(以下、ウェーハとい
う)を清浄な保管室内で保管する保管容器、特に高圧状
態の気体の膨張エネルギーを利用して保管室内を清浄に
できる保管容器に関する。
【0002】
【従来の技術】次に、従来の保管容器について図3を参
照しながら説明する。図3は、従来の保管容器を説明す
るための模式的側断面図である。なお、本明細書におい
ては同一部品、同一材料等に対しては全図をとおして同
じ符号を付与してある。
照しながら説明する。図3は、従来の保管容器を説明す
るための模式的側断面図である。なお、本明細書におい
ては同一部品、同一材料等に対しては全図をとおして同
じ符号を付与してある。
【0003】従来の保管容器は、図3に示すように、被
保管物10を保管する保管室11a と広い空間を有す
る与圧室11b とがHEPAフィルタ (High
Efficiency Particulate Ai
r−Filter) 等の除塵フィルタ12により仕切
られた容器本体11と、平板状の盲板13a の中央部
に設けた開口に筒状の送風筒13b を嵌着し、配設さ
れた与圧室11b を高圧室11b1と減圧室11b2
とに分割する分離板13と、回転軸の先端に固定したプ
ロペラ15を送風筒13b 内で回転させる電動モータ
14と、減圧室11b2の側板を開口して設けられて、
減圧室11b2内と大気中とを連通させる吸入孔16と
、保管室11a の側板に設けた貫通孔に嵌着されて、
保管室11a 内と大気中とを連通させる気体放出管1
7と、全面に点在した複数の通気孔18a を有し、保
管室11a 内に水平に配設された載置棚18等を含ん
で構成したものである。そして、かかる保管容器は、半
導体製造工場等のクリーンルーム等内に設置されて、昼
夜を問わず終夜運転されるのが一般的である。
保管物10を保管する保管室11a と広い空間を有す
る与圧室11b とがHEPAフィルタ (High
Efficiency Particulate Ai
r−Filter) 等の除塵フィルタ12により仕切
られた容器本体11と、平板状の盲板13a の中央部
に設けた開口に筒状の送風筒13b を嵌着し、配設さ
れた与圧室11b を高圧室11b1と減圧室11b2
とに分割する分離板13と、回転軸の先端に固定したプ
ロペラ15を送風筒13b 内で回転させる電動モータ
14と、減圧室11b2の側板を開口して設けられて、
減圧室11b2内と大気中とを連通させる吸入孔16と
、保管室11a の側板に設けた貫通孔に嵌着されて、
保管室11a 内と大気中とを連通させる気体放出管1
7と、全面に点在した複数の通気孔18a を有し、保
管室11a 内に水平に配設された載置棚18等を含ん
で構成したものである。そして、かかる保管容器は、半
導体製造工場等のクリーンルーム等内に設置されて、昼
夜を問わず終夜運転されるのが一般的である。
【0004】この保管容器の保管室11a 内が塵埃の
極めて少ない雰囲気になる過程は、常時作動している電
動モータ14により回転しているプロペラ15が、吸入
孔16から気体、例えばクリーンルーム内から取り込ん
だ空気Aを分離板13の送風筒13b から勢い良く与
圧室11b の高圧室11b1内に送り込む。すると、
高圧室11b1が陽圧( 大気圧以上の圧力) となっ
て空気Aが除塵フィルタ12を通過しながらそのなかの
塵埃を除去されて清浄な空気B(以下、クリーンエアー
Bという)となって、保管室11a に静かに噴出する
。
極めて少ない雰囲気になる過程は、常時作動している電
動モータ14により回転しているプロペラ15が、吸入
孔16から気体、例えばクリーンルーム内から取り込ん
だ空気Aを分離板13の送風筒13b から勢い良く与
圧室11b の高圧室11b1内に送り込む。すると、
高圧室11b1が陽圧( 大気圧以上の圧力) となっ
て空気Aが除塵フィルタ12を通過しながらそのなかの
塵埃を除去されて清浄な空気B(以下、クリーンエアー
Bという)となって、保管室11a に静かに噴出する
。
【0005】このクリーンエアーBは、連続して保管室
11a 内に送り込まれるからこの流量に見合う流量で
、保管室11a 内のクリーンエアーBは気体放出管か
ら、例えばクリーンルーム外に放出されることとなる。
11a 内に送り込まれるからこの流量に見合う流量で
、保管室11a 内のクリーンエアーBは気体放出管か
ら、例えばクリーンルーム外に放出されることとなる。
【0006】このような構成した保管容器の保管室11
a に、被保管物、例えばウェーハホルダ19に垂直に
差し立てしたウェーハ10を保管しておくと、ウェーハ
10は保管中にクリーンエアーBにより洗われてその表
面はより塵埃が少なくなる。
a に、被保管物、例えばウェーハホルダ19に垂直に
差し立てしたウェーハ10を保管しておくと、ウェーハ
10は保管中にクリーンエアーBにより洗われてその表
面はより塵埃が少なくなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述した従
来の保管容器においては、何らかの原因により停電状態
となって電動モータ14が突然停止すると、保管室11
a へのクリーンエアーBの供給も停止するために、保
管室11a 内を無塵状態に保持することは極めて困難
であった。
来の保管容器においては、何らかの原因により停電状態
となって電動モータ14が突然停止すると、保管室11
a へのクリーンエアーBの供給も停止するために、保
管室11a 内を無塵状態に保持することは極めて困難
であった。
【0008】本発明は、このような問題を解消するため
になされたものであって、その目的は高圧状態の気体の
エネルギーにより保管室内を無塵状態にすることのでき
る保管容器の提供にある。
になされたものであって、その目的は高圧状態の気体の
エネルギーにより保管室内を無塵状態にすることのでき
る保管容器の提供にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的は、図1に示す
如く、保管室21a と与圧室21b とを有し、保管
室21aと与圧室21b とが除塵フィルタ22を介し
て連通した容器本体21と、高圧状態の気体を供給され
て、高圧状態の気体を噴出した際の膨張エネルギーを利
用して与圧室21b の圧力を大気圧以上にする与圧手
段23と、保管室21a 内をその外部に連通する気体
放出手段24とを含んで構成したことを特徴とする保管
容器により達成される。
如く、保管室21a と与圧室21b とを有し、保管
室21aと与圧室21b とが除塵フィルタ22を介し
て連通した容器本体21と、高圧状態の気体を供給され
て、高圧状態の気体を噴出した際の膨張エネルギーを利
用して与圧室21b の圧力を大気圧以上にする与圧手
段23と、保管室21a 内をその外部に連通する気体
放出手段24とを含んで構成したことを特徴とする保管
容器により達成される。
【0010】
【作用】本発明の保管容器は、高圧状態の気体が噴出す
る際の膨張エネルギーにより与圧室21b 内を大気圧
以上にし、そして、与圧室21b 内での圧力が大気圧
以上になった気体は除塵フィルター22を通過しながら
その中に含まれる塵埃を除去されて保管室21a に吹
き出させている。
る際の膨張エネルギーにより与圧室21b 内を大気圧
以上にし、そして、与圧室21b 内での圧力が大気圧
以上になった気体は除塵フィルター22を通過しながら
その中に含まれる塵埃を除去されて保管室21a に吹
き出させている。
【0011】したがって、本発明の保管容器は、電気を
使用していないために、突発的な停電が発生してもその
保管室21a を清浄な状態に保持できることとなる。
使用していないために、突発的な停電が発生してもその
保管室21a を清浄な状態に保持できることとなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第1及び第2の実施例の保管
容器について、それぞれ図1及び図2を参照しながら説
明する。図1は、第1の実施例の保管容器の模式的断面
図、図2は、第2の実施例の保管容器の模式的側断面図
である。
容器について、それぞれ図1及び図2を参照しながら説
明する。図1は、第1の実施例の保管容器の模式的断面
図、図2は、第2の実施例の保管容器の模式的側断面図
である。
【0013】本発明の第1の実施例の保管容器は、図1
に示す如く、ウェーハホルダ19に垂直に差し立てられ
たウェーハ10等の被保管物を保管して置く保管室21
a と、室内の圧力が陽圧、例えば1.005気圧程度
にされる与圧室21b とを有し、保管室21a と与
圧室21b とがHEPAフィルタ等の除塵フィルタ2
2を介して連通する容器本体21と、容器本体21の両
側面に配設されて保管室21a と与圧室21b とを
連通させるダクト状の気体還流路23と、気体還流路2
3で先端を与圧室21b 方向にし、高圧状態の気体、
例えば、高圧状態の空気Aを貯蔵している高圧タンク(
図示せず)側に他端を連結し、気体還流路23内で高圧
タンクから供給された高圧の空気Aを勢い良く与圧室2
1b 方向に噴射し、与圧室21b の圧力を1.00
5気圧程度の陽圧状態にする与圧手段、例えば高圧気体
噴出管24と、保管室21a の底板を貫通してこの保
管室21a 内と大気中とを連通させる気体放出管25
とを含んで構成したものである。
に示す如く、ウェーハホルダ19に垂直に差し立てられ
たウェーハ10等の被保管物を保管して置く保管室21
a と、室内の圧力が陽圧、例えば1.005気圧程度
にされる与圧室21b とを有し、保管室21a と与
圧室21b とがHEPAフィルタ等の除塵フィルタ2
2を介して連通する容器本体21と、容器本体21の両
側面に配設されて保管室21a と与圧室21b とを
連通させるダクト状の気体還流路23と、気体還流路2
3で先端を与圧室21b 方向にし、高圧状態の気体、
例えば、高圧状態の空気Aを貯蔵している高圧タンク(
図示せず)側に他端を連結し、気体還流路23内で高圧
タンクから供給された高圧の空気Aを勢い良く与圧室2
1b 方向に噴射し、与圧室21b の圧力を1.00
5気圧程度の陽圧状態にする与圧手段、例えば高圧気体
噴出管24と、保管室21a の底板を貫通してこの保
管室21a 内と大気中とを連通させる気体放出管25
とを含んで構成したものである。
【0014】かかる構成をした保管容器においては、そ
の高圧気体噴出管24から高圧状態の空気Aを勢い良く
与圧室21b 方向に連続的に噴出し、与圧室21b
内の圧力を陽圧状態にすると、与圧室21b 内の空気
Aは、除塵フィルタ22を通過しながらその中に含まれ
ている塵埃を捕捉されてクリーンエアーBとなって保管
室21a に静かに吹き出すこととなる。
の高圧気体噴出管24から高圧状態の空気Aを勢い良く
与圧室21b 方向に連続的に噴出し、与圧室21b
内の圧力を陽圧状態にすると、与圧室21b 内の空気
Aは、除塵フィルタ22を通過しながらその中に含まれ
ている塵埃を捕捉されてクリーンエアーBとなって保管
室21a に静かに吹き出すこととなる。
【0015】したがって、かかる状態の保管室21a
内に、ウェーハホルダ19に垂直に差し立てしたウェー
ハ10の被保管物を保管すると、その表面は保管中にク
リーンエアーBに洗われてより塵埃の少ない表面となる
。
内に、ウェーハホルダ19に垂直に差し立てしたウェー
ハ10の被保管物を保管すると、その表面は保管中にク
リーンエアーBに洗われてより塵埃の少ない表面となる
。
【0016】なお、保管室21a の気体放出管25か
らは、高圧気体噴出管24から噴出している空気Aの流
量に相当する流量でクリーンエアーBが放出されるとと
もに、ベルヌイの定理により高圧気体噴出管24の近傍
は減圧状態となるから、保管室21a 内のクリーンエ
アーBは気体還流路23を介し与圧室21b に還流さ
れることとなる。
らは、高圧気体噴出管24から噴出している空気Aの流
量に相当する流量でクリーンエアーBが放出されるとと
もに、ベルヌイの定理により高圧気体噴出管24の近傍
は減圧状態となるから、保管室21a 内のクリーンエ
アーBは気体還流路23を介し与圧室21b に還流さ
れることとなる。
【0017】また、図2に示す本発明の第2の実施例の
保管容器は、第1の実施例の保管容器をベースにして構
成したものであって、第1の実施例の保管容器から高圧
気体噴出管23を撤去するとともに、与圧室21b を
、エアーモータ31とその回転ロータ31a の外周に
固定したプロペラ32とで高圧室21b1と減圧室21
b2により分離して構成したものである。
保管容器は、第1の実施例の保管容器をベースにして構
成したものであって、第1の実施例の保管容器から高圧
気体噴出管23を撤去するとともに、与圧室21b を
、エアーモータ31とその回転ロータ31a の外周に
固定したプロペラ32とで高圧室21b1と減圧室21
b2により分離して構成したものである。
【0018】すなわち、高圧気体供給33から高圧の空
気Aをエアーモータ31に供給すると、その回転ロータ
31a はプロペラ32とともに回転し、減圧室21b
2内の空気Aを高圧室21b1に連続的に送り込んで陽
圧にすると、高圧室21b1の空気Aは、通過した除塵
フィルタ22によりその中に含まれる塵埃等を捕捉さた
クリーンエアーBとなって保管室21a に連続的に吹
き出すこととなる。
気Aをエアーモータ31に供給すると、その回転ロータ
31a はプロペラ32とともに回転し、減圧室21b
2内の空気Aを高圧室21b1に連続的に送り込んで陽
圧にすると、高圧室21b1の空気Aは、通過した除塵
フィルタ22によりその中に含まれる塵埃等を捕捉さた
クリーンエアーBとなって保管室21a に連続的に吹
き出すこととなる。
【0019】なお、エアーモータ31の回転ロータ31
a を回転させるために、高圧気体供給管33からエア
ーモータ31に供給された高圧状態の空気Aも高圧室2
1b1に噴出した後、除塵フィルタ22を通過して保管
室21a 内に吹き出すように構成されている。
a を回転させるために、高圧気体供給管33からエア
ーモータ31に供給された高圧状態の空気Aも高圧室2
1b1に噴出した後、除塵フィルタ22を通過して保管
室21a 内に吹き出すように構成されている。
【0020】また、第2の実施例の保管容器においても
、保管室21a の気体放出管25からは、高圧気体供
給管33から噴出している空気Aの流量より僅かに少な
い流量でクリーンエアーBが放出されるとともに、減圧
室21b2内はエアーモータ31の作動により減圧され
るために、気体還流路23を介して保管室21a から
クリーンエアーBが減圧室21b2に還流されることと
なる。
、保管室21a の気体放出管25からは、高圧気体供
給管33から噴出している空気Aの流量より僅かに少な
い流量でクリーンエアーBが放出されるとともに、減圧
室21b2内はエアーモータ31の作動により減圧され
るために、気体還流路23を介して保管室21a から
クリーンエアーBが減圧室21b2に還流されることと
なる。
【0021】
【発明の効果】前述したように本発明は、高圧状態の気
体の膨張エネルギーを利用して保管室内を清浄にできる
保管容器を提供できる。したがって、本発明の保管容器
は、突発な事故等により停電となってもその保管室はク
リーンな状態に保持できることとなる。
体の膨張エネルギーを利用して保管室内を清浄にできる
保管容器を提供できる。したがって、本発明の保管容器
は、突発な事故等により停電となってもその保管室はク
リーンな状態に保持できることとなる。
【図1】は、第1の実施例の保管容器の模式的側断面図
、
、
【図2】は、第2の実施例の保管容器の模式的側断面図
、
、
【図3】は、従来の保管容器を説明するための模式的側
断面図である。
断面図である。
10は、被保管物 (ウェーハ) 、
11と21は、容器本体、
11a と21a は、保管室、
11b と21b は、与圧室、
12と22は、除塵フィルタ、
13は、分離板、
13a は、盲板、
13b は、送風筒、
14は、電動モータ、
15と32は、プロペラ、
16は、吸入孔、
17と25は、気体放出管、
18は、載置棚、
18a は、通気孔、
19は、ウェーハホルダ、
23は、気体還流路、
24は、高圧気体噴出管、
31は、エアーモータ、
31a は、回転ロータ、
33は、高圧気体供給管をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 保管室(21a) と与圧室(21b
) とを有し、保管室(21a) と与圧室(21b)
とが除塵フィルタ(22)を介して連通した容器本体
(21)と、高圧状態の気体を供給されて、高圧状態の
気体を噴出した際の膨張エネルギーを利用して前記与圧
室(21b) の圧力を大気圧以上にする与圧手段(2
3)と、前記保管室(21a)内をその外部に連通する
気体放出手段(24)とを含んで構成したことを特徴と
する保管容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4800091A JPH04283915A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 保管容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4800091A JPH04283915A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 保管容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04283915A true JPH04283915A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=12791049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4800091A Withdrawn JPH04283915A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 保管容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04283915A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106678964A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-05-17 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种子母空调器 |
| CN117125394A (zh) * | 2023-10-26 | 2023-11-28 | 泰兴荟萃人力资源有限公司 | 一种人力资源档案整理用的自动仓储装置 |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP4800091A patent/JPH04283915A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106678964A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-05-17 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种子母空调器 |
| CN117125394A (zh) * | 2023-10-26 | 2023-11-28 | 泰兴荟萃人力资源有限公司 | 一种人力资源档案整理用的自动仓储装置 |
| CN117125394B (zh) * | 2023-10-26 | 2024-02-13 | 泰兴荟萃人力资源有限公司 | 一种人力资源档案整理用的自动仓储装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6500051B1 (en) | Polishing apparatus and method | |
| JP6613864B2 (ja) | ミニエンバイロメント装置 | |
| KR101433068B1 (ko) | 기판 수납 장치 | |
| JPS62269334A (ja) | ウエ−ハキヤリア | |
| JPS62188322A (ja) | 洗浄装置 | |
| US20200198093A1 (en) | Substrate polishing apparatus | |
| JP2013089689A (ja) | 基板処理装置 | |
| ES2136753T3 (es) | Aspirador. | |
| CN111299253A (zh) | 一种等离子清洗装置 | |
| JP2008213022A (ja) | レーザー加工方法及びこれに用いる集塵装置 | |
| JP3803130B2 (ja) | ポリッシング装置及びポリッシング方法 | |
| CN113573532A (zh) | 一种硅产品生产加工用电器元件的保护屏外壳 | |
| JP4417781B2 (ja) | 半導体ウェハ収納容器内空気清浄装置 | |
| KR100885907B1 (ko) | 에어 크린룸용 에어 크리닝 유니트 | |
| CN114242626B (zh) | 一种干法晶圆片清洗设备 | |
| JPH11347937A (ja) | 研磨加工室の換気構造 | |
| JP3697275B2 (ja) | 局所クリーン化におけるインターフェイスボックス及びそのクリーンルーム | |
| CN220920373U (zh) | 一种晶圆盒搬运设备用倒流系统 | |
| US20190139802A1 (en) | Front opening unified pod loading and air filling system | |
| JPH02278746A (ja) | ウェハー保管箱 | |
| JPS62252147A (ja) | 半導体ウエハ移し替え装置 | |
| TW202109797A (zh) | 裝載埠模組的前開式晶圓傳送盒的降低濕度裝置及具備其的半導體製程裝置 | |
| CN220633635U (zh) | 一种喷漆烘干房 | |
| JPH04118015A (ja) | 簡易型クリーンルーム | |
| CN217450497U (zh) | 一种模块立轴式破碎站 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |