JPH04284037A - スペクトラム拡散受信機におけるコード検出装置 - Google Patents
スペクトラム拡散受信機におけるコード検出装置Info
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- JPH04284037A JPH04284037A JP3072571A JP7257191A JPH04284037A JP H04284037 A JPH04284037 A JP H04284037A JP 3072571 A JP3072571 A JP 3072571A JP 7257191 A JP7257191 A JP 7257191A JP H04284037 A JPH04284037 A JP H04284037A
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 title claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 41
- 238000005295 random walk Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000012050 conventional carrier Substances 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は相関器を用いたスペクト
ラム拡散受信機におけるコード検出装置に関する。
ラム拡散受信機におけるコード検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のスペクトラム拡散(SS)
受信機におけるキャリアセンス方式のブロック図である
。同図において、1は高周波増幅器、2は周波数変換器
、3は局部発信器、4は中間周波数増幅器、5はAGC
回路、6はキャリアセンス回路、7は相関器である。 このキャリアセンス方式では、相関器7の入力のAGC
回路5の制御電圧を用いて、高周波信号のエネルギーの
有無を検出する。
受信機におけるキャリアセンス方式のブロック図である
。同図において、1は高周波増幅器、2は周波数変換器
、3は局部発信器、4は中間周波数増幅器、5はAGC
回路、6はキャリアセンス回路、7は相関器である。 このキャリアセンス方式では、相関器7の入力のAGC
回路5の制御電圧を用いて、高周波信号のエネルギーの
有無を検出する。
【0003】また、図4は従来のSS受信機におけるマ
ッチドフィルタによる相関出力信号の検出方式のブロッ
ク図である。同図において、7は相関器、8は相関増幅
器、9は検波器、10は2値化回路、11はデータ復調
器、12は加算器、13はマッチドフィルタである。こ
の方式では、相関出力の周期性を利用して、2値化され
た相関出力を相関出力の周期で加算し、周期的な相関出
力があるかどうかをマッチドフィルタにより検出する方
式である。この方式では、相関のとれた信号にのみ応答
するため、希望信号と非希望信号の区別をすることが可
能である。
ッチドフィルタによる相関出力信号の検出方式のブロッ
ク図である。同図において、7は相関器、8は相関増幅
器、9は検波器、10は2値化回路、11はデータ復調
器、12は加算器、13はマッチドフィルタである。こ
の方式では、相関出力の周期性を利用して、2値化され
た相関出力を相関出力の周期で加算し、周期的な相関出
力があるかどうかをマッチドフィルタにより検出する方
式である。この方式では、相関のとれた信号にのみ応答
するため、希望信号と非希望信号の区別をすることが可
能である。
【0004】更に、図5は、従来のSS受信機における
マッチドフィルタによるフラグデータパターンの検出方
式のブロック図である。同図において、図4と同一符号
は同一又は類似の回路を示し、14は同期回路、15は
マッチドフィルタである。この方式では直接相関出力の
有無を検出するのではなく、データにあるフラグとなる
決められたデータパターンを検出することにより、コー
ドセンスを行なう方式である。送信側では、送信データ
にフラグデータを付加して送信し、受信側では、受信さ
れた信号にこのフラグのパターンがあるかどうかをマッ
チドフィルタ15により検出する。
マッチドフィルタによるフラグデータパターンの検出方
式のブロック図である。同図において、図4と同一符号
は同一又は類似の回路を示し、14は同期回路、15は
マッチドフィルタである。この方式では直接相関出力の
有無を検出するのではなく、データにあるフラグとなる
決められたデータパターンを検出することにより、コー
ドセンスを行なう方式である。送信側では、送信データ
にフラグデータを付加して送信し、受信側では、受信さ
れた信号にこのフラグのパターンがあるかどうかをマッ
チドフィルタ15により検出する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】コンボルバを用いた非
同期型直接拡散(DS)スペクトラム拡散(SS)通信
機のような相関出力の有無により、データの“1”,“
0”を判定する従来のシステムにおいては、データパタ
ーンの不定な非同期のデータやパケットデータの途中か
ら受信を開始した場合においてはこれまで受信している
信号が希望局の信号であるかの判定(PNコードが一致
しているかどうか)を行なうことができなかった。
同期型直接拡散(DS)スペクトラム拡散(SS)通信
機のような相関出力の有無により、データの“1”,“
0”を判定する従来のシステムにおいては、データパタ
ーンの不定な非同期のデータやパケットデータの途中か
ら受信を開始した場合においてはこれまで受信している
信号が希望局の信号であるかの判定(PNコードが一致
しているかどうか)を行なうことができなかった。
【0006】コンボルバを用いた非同期型DS−SS通
信機においては相関出力のでるタイミングは不定であり
、相関出力の周期性を検出することは困難であり、デー
タの“1”,“0”を相関出力の有り無しで判定するシ
ステムにおいてはデータで変調された信号の相関出力の
周期性を検出することはなおさら困難となる。したがっ
て、非同期のデータの通信やパケットデータの途中から
受信した場合では、従来のキャリアセンス方式やマッチ
ドフィルタを用いた方式では受信している信号のPNコ
ードの一致不一致の検出はできなかった。すなわち、図
3の方式では、希望信号と非希望信号の区別をすること
ができず、非希望信号によってもキャリアセンス信号が
出てしまうという欠点がある。
信機においては相関出力のでるタイミングは不定であり
、相関出力の周期性を検出することは困難であり、デー
タの“1”,“0”を相関出力の有り無しで判定するシ
ステムにおいてはデータで変調された信号の相関出力の
周期性を検出することはなおさら困難となる。したがっ
て、非同期のデータの通信やパケットデータの途中から
受信した場合では、従来のキャリアセンス方式やマッチ
ドフィルタを用いた方式では受信している信号のPNコ
ードの一致不一致の検出はできなかった。すなわち、図
3の方式では、希望信号と非希望信号の区別をすること
ができず、非希望信号によってもキャリアセンス信号が
出てしまうという欠点がある。
【0007】また図4の方式では、マッチドフィルタに
よって相関出力の有無が検出できるまで相関出力が常に
でていなければならず、CSK(コード・シフト・キー
イング)などの変調方式を用いて、相関出力の有無によ
りデータの“1”,“0”を判断するようなパケット通
信システムにおいてはデータの途中から受信した場合に
、相関出力を検出できないという欠点がある。
よって相関出力の有無が検出できるまで相関出力が常に
でていなければならず、CSK(コード・シフト・キー
イング)などの変調方式を用いて、相関出力の有無によ
りデータの“1”,“0”を判断するようなパケット通
信システムにおいてはデータの途中から受信した場合に
、相関出力を検出できないという欠点がある。
【0008】更に図5の方式ではフラグパターンにのみ
応答するために、フラグデータを送信した後で受信を開
始した場合には相関出力を検出できない欠点がある。
応答するために、フラグデータを送信した後で受信を開
始した場合には相関出力を検出できない欠点がある。
【0009】さて、相関のとれた受信信号の相関出力の
周期は一定であり、ある時間内の相関出力のパルスの数
はある決まった範囲にある。また、相関のとれない信号
の相関出力や信号の無い場合の雑音の相関出力のパルス
の数は、相関のとれた信号の相関出力のパルスの数より
も多くなる。そこでこれらの性質を利用し、ある決めら
れた時間内の相関出力のパルスの数を計数し、その値が
設定された値の範囲にあるかどうかでコード検出を行な
うことができる。このような方式によると、非同期のデ
ータ通信やパケットデータの途中から受信を開始しても
コード検出が可能となる。
周期は一定であり、ある時間内の相関出力のパルスの数
はある決まった範囲にある。また、相関のとれない信号
の相関出力や信号の無い場合の雑音の相関出力のパルス
の数は、相関のとれた信号の相関出力のパルスの数より
も多くなる。そこでこれらの性質を利用し、ある決めら
れた時間内の相関出力のパルスの数を計数し、その値が
設定された値の範囲にあるかどうかでコード検出を行な
うことができる。このような方式によると、非同期のデ
ータ通信やパケットデータの途中から受信を開始しても
コード検出が可能となる。
【0010】したがって本発明の目的は、SS受信機に
おいて、上記方式により非同期のデータの受信する場合
、パケットデータの途中から受信を開始した場合等でも
希望信号を検出できる簡易なコード検出装置を提供する
ことにある。
おいて、上記方式により非同期のデータの受信する場合
、パケットデータの途中から受信を開始した場合等でも
希望信号を検出できる簡易なコード検出装置を提供する
ことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明のコード検出装置は、受信信号を入力し、相関
出力を得る相関器と、上記相関出力を検波し、検波出力
を得る検波器と、該検波出力をディジタルデータに変換
するA/D変換器と、上記ディジタルデータを復調する
復調器と、を備えたスペクトラム拡散受信機において、
上記ディジタルデータを入力し、所定期間毎に該データ
のパルス数を計数する計数手段と、この計数手段の計数
値が所定範囲内にあるか否かを判定し、コード検出信号
を得るパルス数判定手段と、を設けたことを要旨とする
。
、本発明のコード検出装置は、受信信号を入力し、相関
出力を得る相関器と、上記相関出力を検波し、検波出力
を得る検波器と、該検波出力をディジタルデータに変換
するA/D変換器と、上記ディジタルデータを復調する
復調器と、を備えたスペクトラム拡散受信機において、
上記ディジタルデータを入力し、所定期間毎に該データ
のパルス数を計数する計数手段と、この計数手段の計数
値が所定範囲内にあるか否かを判定し、コード検出信号
を得るパルス数判定手段と、を設けたことを要旨とする
。
【0012】そして、上記装置において、好適には、上
記計数手段が所定期間毎にリセットされるカウンタから
成り、判定手段は上記計数値を第1の基準値と比較する
第1の比較器と、前記計数値を第2の基準値と比較する
第2の比較器と、各比較器の出力を入力し、前記計数値
が所定範囲内にある際に第1の出力を得、範囲外にある
際に第2の出力を得るパルス発生回路と、上記第1,第
2の出力を入力し、第1入力が第2入力より所定値上回
った際に、コード検出信号を出力するランダムウォーク
フィルタと、から成る。
記計数手段が所定期間毎にリセットされるカウンタから
成り、判定手段は上記計数値を第1の基準値と比較する
第1の比較器と、前記計数値を第2の基準値と比較する
第2の比較器と、各比較器の出力を入力し、前記計数値
が所定範囲内にある際に第1の出力を得、範囲外にある
際に第2の出力を得るパルス発生回路と、上記第1,第
2の出力を入力し、第1入力が第2入力より所定値上回
った際に、コード検出信号を出力するランダムウォーク
フィルタと、から成る。
【0013】
【作用】相関出力が検波され、その検波出力をA/D変
換して、ディジタルデータを得る。このデータのパルス
数が所定周期毎に計数される。その計数値が所定範囲内
にあるか否かを判定してコード検出信号を得る。
換して、ディジタルデータを得る。このデータのパルス
数が所定周期毎に計数される。その計数値が所定範囲内
にあるか否かを判定してコード検出信号を得る。
【0014】
【実施例】以下図面に示す本発明の実施例を説明する。
図1は本発明のスペクトラム拡散受信機におけるコード
検出装置の一実施例である。同図において、7は相関器
、8は相関増幅器、9は検波器、11はデータ復調器、
16はA/D変換回路、17はALC回路、18はD/
A変換回路、19はAGC回路、20はコード検出回路
、21はカウンタ、22はラッチ、23,24はディジ
タル比較器、25は基準データ発生回路、26はパルス
発生回路、27はランダムウォークフィルタ、28はク
ロック発生回路である。
検出装置の一実施例である。同図において、7は相関器
、8は相関増幅器、9は検波器、11はデータ復調器、
16はA/D変換回路、17はALC回路、18はD/
A変換回路、19はAGC回路、20はコード検出回路
、21はカウンタ、22はラッチ、23,24はディジ
タル比較器、25は基準データ発生回路、26はパルス
発生回路、27はランダムウォークフィルタ、28はク
ロック発生回路である。
【0015】上記実施例において、受信信号aは相関器
7に入力され相関出力bを得る。相関出力bは相関増幅
器8で増幅され検波器9により検波され検波信号cを得
る。検波信号cはA/D変換回路16によりディジタル
データdに変換される。このディジタルデータdからA
LC回路17は信号のピーク値を検出し、このピーク値
データfから自動的にスレッショルドレベルを決定する
。このスレッショルドレベルによって、ALC回路17
からは2値化された検波信号eが出力される。この2値
化された検波信号eはデータ復調回路11によりベース
バンドの復調データhに変換される。また、ピーク値デ
ータfはD/A変換回路18によりアナログの信号に変
換され、AGC回路19に入力され、相関出力のレベル
に同期したAGC制御信号gが得られる。このAGC制
御信号gにより、相関増幅器8を制御し、検波信号cの
レベルを一定に制御する。
7に入力され相関出力bを得る。相関出力bは相関増幅
器8で増幅され検波器9により検波され検波信号cを得
る。検波信号cはA/D変換回路16によりディジタル
データdに変換される。このディジタルデータdからA
LC回路17は信号のピーク値を検出し、このピーク値
データfから自動的にスレッショルドレベルを決定する
。このスレッショルドレベルによって、ALC回路17
からは2値化された検波信号eが出力される。この2値
化された検波信号eはデータ復調回路11によりベース
バンドの復調データhに変換される。また、ピーク値デ
ータfはD/A変換回路18によりアナログの信号に変
換され、AGC回路19に入力され、相関出力のレベル
に同期したAGC制御信号gが得られる。このAGC制
御信号gにより、相関増幅器8を制御し、検波信号cの
レベルを一定に制御する。
【0016】一方、2値化された検波信号eはコード検
出回路20のカウンタ21に入力される。カウンタ21
ではリセット信号rの一周期の間に入力される2値化さ
れた検波信号eのパルス数を計数する。この計数データ
iはラッチ22で、ラッチパルスsによりラッチされる
。ラッチデータjはディジタル比較器23及び24の一
方の入力に入力される。また、基準データ発生回路25
によって発生された上限の基準データkと下限の基準デ
ータlがディジタル比較器23及び24のもう一方の入
力に入力される。ディジタル比較器23からはj<kの
とき比較信号mが出力され、ディジタル比較器24から
はj>lのとき比較信号nが出力される。パルス発生回
路26では、比較信号mと比較信号nおよびリセット信
号rから、(j<k)・(j>l)のときアップパルス
oを出力し、(j<k)+(j>l)のときダウンパル
スpを出力する。これらアップパルスo及びダウンパル
スpはランダムウォークフィルタ27に入力され、コー
ド検出信号qを得る。上述したコード検出回路23の動
作を図2に示すタイミングチャートを用いてより詳細に
説明する。
出回路20のカウンタ21に入力される。カウンタ21
ではリセット信号rの一周期の間に入力される2値化さ
れた検波信号eのパルス数を計数する。この計数データ
iはラッチ22で、ラッチパルスsによりラッチされる
。ラッチデータjはディジタル比較器23及び24の一
方の入力に入力される。また、基準データ発生回路25
によって発生された上限の基準データkと下限の基準デ
ータlがディジタル比較器23及び24のもう一方の入
力に入力される。ディジタル比較器23からはj<kの
とき比較信号mが出力され、ディジタル比較器24から
はj>lのとき比較信号nが出力される。パルス発生回
路26では、比較信号mと比較信号nおよびリセット信
号rから、(j<k)・(j>l)のときアップパルス
oを出力し、(j<k)+(j>l)のときダウンパル
スpを出力する。これらアップパルスo及びダウンパル
スpはランダムウォークフィルタ27に入力され、コー
ド検出信号qを得る。上述したコード検出回路23の動
作を図2に示すタイミングチャートを用いてより詳細に
説明する。
【0017】2値化された検波信号eはカウンタ21に
入力されることにより、リセット信号の一周期T1の時
間内のパルス数を計数される。計数データiはラッチパ
ルスsのタイミングでラッチされる。ラッチデータjは
ディジタル比較器23及び24により、基準データkお
よびlと比較される。ディジタル比較器23および24
からの比較信号mおよびnは、 j<lのとき、 m,n l<j<kのとき、 m,n k<jのとき、 m,n となる。したがって、パルス発生回路26では、m・n
のときアップパルスpを、(m・n)+(m・n)のと
きダウンパルスoをリセット信号rのタイミングで出力
する。
入力されることにより、リセット信号の一周期T1の時
間内のパルス数を計数される。計数データiはラッチパ
ルスsのタイミングでラッチされる。ラッチデータjは
ディジタル比較器23及び24により、基準データkお
よびlと比較される。ディジタル比較器23および24
からの比較信号mおよびnは、 j<lのとき、 m,n l<j<kのとき、 m,n k<jのとき、 m,n となる。したがって、パルス発生回路26では、m・n
のときアップパルスpを、(m・n)+(m・n)のと
きダウンパルスoをリセット信号rのタイミングで出力
する。
【0018】アップパルスpおよびダウンパルスoはラ
ンダムウォークフィルタ27に入力され、アップパルス
pがダウンパルスoより設定値N以上多く入力されると
、コード検出信号qをセットする。また、逆にダウンパ
ルスoがアップパルスpより設定値N以上多く入力され
るとコード検出信号qをリセットする。
ンダムウォークフィルタ27に入力され、アップパルス
pがダウンパルスoより設定値N以上多く入力されると
、コード検出信号qをセットする。また、逆にダウンパ
ルスoがアップパルスpより設定値N以上多く入力され
るとコード検出信号qをリセットする。
【0019】なお、データ復調回路11はこのコード検
出信号qによりその復調動作をオン・オフ制御されるが
、これはコード検出信号qにより復調出力をゲートする
か、あるいは本発明をSS送受信機に適用する際には送
信電力を上記コード制御信号qにより制御してもよい。
出信号qによりその復調動作をオン・オフ制御されるが
、これはコード検出信号qにより復調出力をゲートする
か、あるいは本発明をSS送受信機に適用する際には送
信電力を上記コード制御信号qにより制御してもよい。
【0020】図2において、Aの期間が受信信号の相関
がとれてコード検出が行なわれる過程を示し、Bの期間
が受信信号の相関が取れずコード検出が行なわれない(
リセットされる)過程を示している。また、相関器7は
コンボルバであるが、これはマッチドフィルタでも同様
に行なえることは明らかである。
がとれてコード検出が行なわれる過程を示し、Bの期間
が受信信号の相関が取れずコード検出が行なわれない(
リセットされる)過程を示している。また、相関器7は
コンボルバであるが、これはマッチドフィルタでも同様
に行なえることは明らかである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
ペクトラム拡散受信機において、下記の如き優れた効果
が得られる。 (1)相関出力の周期を検出すること無くコード検出が
行なえる。 (2)データの“1”、“0”を相関出力の有り無しに
対応させるシステムにおいて、データで変調されている
場合でもコード検出が行なえる。 (3)パケットデータのプリアンブルデータのフラグパ
ターンに依存しないので、パケットデータの途中から受
信を始めてもコード検出が行なえる。 (4)回路規模が小さくて所望のコード検出装置を実現
できる。
ペクトラム拡散受信機において、下記の如き優れた効果
が得られる。 (1)相関出力の周期を検出すること無くコード検出が
行なえる。 (2)データの“1”、“0”を相関出力の有り無しに
対応させるシステムにおいて、データで変調されている
場合でもコード検出が行なえる。 (3)パケットデータのプリアンブルデータのフラグパ
ターンに依存しないので、パケットデータの途中から受
信を始めてもコード検出が行なえる。 (4)回路規模が小さくて所望のコード検出装置を実現
できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の動作説明用タイミングチャートで
ある。
ある。
【図3】従来のキャリアセンス方式のブロック図である
。
。
【図4】従来のマッチドフィルタによる相関出力信号の
検出方式のブロック図である。
検出方式のブロック図である。
【図5】従来のマッチドフィルタによるフラグデータパ
ターンの検出方式のブロック図である。
ターンの検出方式のブロック図である。
7 相関器
9 検波器
11 データ復調回路
16 A/D変換回路
21 カウンタ
23,24 ディジタル比較器
25 基準データ発生回路
26 パルス発生回路
27 ランダムウォークフィルタ
Claims (2)
- 【請求項1】 受信信号を入力し、相関出力を得る相
関器と、上記相関出力を検波し、検波出力を得る検波器
と、該検波出力をディジタルデータに変換するA/D変
換器と、上記ディジタルデータを復調する復調器と、を
備えたスペクトラム拡散受信機において、上記ディジタ
ルデータを入力し、所定期間毎に該データのパルス数を
計数する計数手段と、この計数手段の計数値が所定範囲
内にあるか否かを判定し、コード検出信号を得るパルス
数判定手段と、から成ることを特徴とするスペクトラム
拡散受信機におけるコード検出装置。 - 【請求項2】 上記計数手段が所定期間毎にリセット
されるカウンタから成り、判定手段は上記計数値を第1
の基準値と比較する第1の比較器と、前記計数値を第2
の基準値と比較する第2の比較器と、各比較器の出力を
入力し、前記計数値が所定範囲内にある際に第1の出力
を得、範囲外にある際に第2の出力を得るパルス発生回
路と、上記第1,第2の出力を入力し、第1入力が第2
入力より所定値上回った際に、コード検出信号を出力す
るランダムウォークフィルタと、から成ることを特徴と
する請求項1に記載のスペクトラム拡散受信機における
コード検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072571A JPH04284037A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | スペクトラム拡散受信機におけるコード検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072571A JPH04284037A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | スペクトラム拡散受信機におけるコード検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284037A true JPH04284037A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=13493194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072571A Pending JPH04284037A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | スペクトラム拡散受信機におけるコード検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251931A (ja) | 2006-02-14 | 2007-09-27 | Furuno Electric Co Ltd | 航行支援装置、及びキャリアセンス方式 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP3072571A patent/JPH04284037A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251931A (ja) | 2006-02-14 | 2007-09-27 | Furuno Electric Co Ltd | 航行支援装置、及びキャリアセンス方式 |
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