JPH04284045A - アナログ装置とデジタル装置との間の通信を容易にするための装置を作動するための方法 - Google Patents
アナログ装置とデジタル装置との間の通信を容易にするための装置を作動するための方法Info
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- JPH04284045A JPH04284045A JP3248058A JP24805891A JPH04284045A JP H04284045 A JPH04284045 A JP H04284045A JP 3248058 A JP3248058 A JP 3248058A JP 24805891 A JP24805891 A JP 24805891A JP H04284045 A JPH04284045 A JP H04284045A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
- H04M9/085—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic using digital techniques
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- G06J—HYBRID COMPUTING ARRANGEMENTS
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
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- Selective Calling Equipment (AREA)
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【発明の背景】この発明は、通信を容易にするための装
置を作動するための方法に向けられる。特定的には、こ
の発明は、電話システムに関連するハンドフリー・スピ
ーカホン制御装置のようなアナログ装置とデジタル装置
との間の通信を容易にするための装置を作動するための
方法に向けられる。
置を作動するための方法に向けられる。特定的には、こ
の発明は、電話システムに関連するハンドフリー・スピ
ーカホン制御装置のようなアナログ装置とデジタル装置
との間の通信を容易にするための装置を作動するための
方法に向けられる。
【0002】電話装置の製造コストの大部分は部品およ
び装置アセンブリに帰すことができるであろう。コスト
削減への1つのアプローチは、外部構成要素を必要とし
ない低コストの部品を提供することである。外部構成要
素を集積回路内に組入れることによって、動作において
より安定し、かつ優秀な感度を有し、かつ性能において
むらのない装置が一般的に与えられる。
び装置アセンブリに帰すことができるであろう。コスト
削減への1つのアプローチは、外部構成要素を必要とし
ない低コストの部品を提供することである。外部構成要
素を集積回路内に組入れることによって、動作において
より安定し、かつ優秀な感度を有し、かつ性能において
むらのない装置が一般的に与えられる。
【0003】この集積回路がデジタル回路であれば、付
加的な利点が実現される。そのような付加的な利点のう
ちで主要なものは、さらに改良された安定性および回路
に関する様々な作動パラメータのプログラム可能性であ
る。デジタルプログラム可能性は、単一の集積設計を使
用する広範囲の作動環境に適用可能なように容易に適合
される多様な回路を提供する。その結果、回路に関する
開発コストおよび製造コストは、製品の種類をより広範
囲に拡げることができるため大幅に削減される。
加的な利点が実現される。そのような付加的な利点のう
ちで主要なものは、さらに改良された安定性および回路
に関する様々な作動パラメータのプログラム可能性であ
る。デジタルプログラム可能性は、単一の集積設計を使
用する広範囲の作動環境に適用可能なように容易に適合
される多様な回路を提供する。その結果、回路に関する
開発コストおよび製造コストは、製品の種類をより広範
囲に拡げることができるため大幅に削減される。
【0004】この発明は、デジタル電話システムに関連
するハンドフリー制御されるスピーカホン装置のような
アナログ装置とデジタル装置との間の通信を容易にする
ためのデジタル装置を作動するための方法である。この
発明の方法はこの装置の複数の安定作動状態の間の円滑
な増分移行を提供する。
するハンドフリー制御されるスピーカホン装置のような
アナログ装置とデジタル装置との間の通信を容易にする
ためのデジタル装置を作動するための方法である。この
発明の方法はこの装置の複数の安定作動状態の間の円滑
な増分移行を提供する。
【0005】
【発明の概要】この発明は、アナログ装置とデジタル装
置との間の通信を容易にするための装置を作動するため
の方法であり、この装置は複数の信号処理回路および信
号処理回路を制御するための制御回路を含む。各信号処
理回路は信号減衰器を含み、制御回路はデータ−表示信
号または音声−表示信号のような有効信号をノイズ信号
から弁別するための信号バースト弁別回路を含む。この
制御回路は有効信号が検出されるとバーストインジケー
タを発生する。
置との間の通信を容易にするための装置を作動するため
の方法であり、この装置は複数の信号処理回路および信
号処理回路を制御するための制御回路を含む。各信号処
理回路は信号減衰器を含み、制御回路はデータ−表示信
号または音声−表示信号のような有効信号をノイズ信号
から弁別するための信号バースト弁別回路を含む。この
制御回路は有効信号が検出されるとバーストインジケー
タを発生する。
【0006】この装置は複数の安定状態において動作可
能であり、安定状態の1つはアイドル状態であり、他の
安定状態は信号処理回路のそれぞれに関連する。好まし
くは、この装置はアイドル安定状態、送信安定状態およ
び受信安定状態において作動する。この装置は複数の移
行状態においても動作可能であり、移行状態は装置を安
定状態間の変化に適合させる。この移行状態は複数のア
ップ移行状態および複数のダウン移行状態を含む。好ま
しくは、送信アップ移行状態と受信アップ移行状態とが
あり、そのアップ移行状態においてこの装置はその送信
安定状態または受信安定状態にそれぞれ近付くと作動す
る。
能であり、安定状態の1つはアイドル状態であり、他の
安定状態は信号処理回路のそれぞれに関連する。好まし
くは、この装置はアイドル安定状態、送信安定状態およ
び受信安定状態において作動する。この装置は複数の移
行状態においても動作可能であり、移行状態は装置を安
定状態間の変化に適合させる。この移行状態は複数のア
ップ移行状態および複数のダウン移行状態を含む。好ま
しくは、送信アップ移行状態と受信アップ移行状態とが
あり、そのアップ移行状態においてこの装置はその送信
安定状態または受信安定状態にそれぞれ近付くと作動す
る。
【0007】さらに好ましくは、送信ダウン移行状態と
受信ダウン移行状態とがあり、ダウン移行(または減衰
移行)状態においてこの装置は送信安定状態または受信
安定状態からそれぞれ状態が変化すると作動する。
受信ダウン移行状態とがあり、ダウン移行(または減衰
移行)状態においてこの装置は送信安定状態または受信
安定状態からそれぞれ状態が変化すると作動する。
【0008】この発明の方法は、以下のステップを含む
。(1) 最初にこの装置をアイドル安定状態に確立
する。(2) 信号バースト弁別回路によって各信号
処理回路を評価する。(3) バーストインジケータ
を生じさせる信号処理回路のそれぞれに関連する安定状
態のそれぞれに関連するアップ移行状態のそれぞれに状
態インジケータをセットすることによって、このような
評価の間バーストインジケータの検出に応答する。(4
) 信号処理回路の減衰器を増分調整し、バーストイ
ンジケータを生じさせる信号処理回路のそれぞれにおけ
る減衰損失を減少させ、かつ他の信号処理回路における
減衰損失を増加させる。(5) 減衰器が状態インジ
ケータ内に現存の安定状態のそれぞれに関連する予め定
められたセッティングになるまでステップ(4)を反復
する。 (6) バーストインジケータの存在を周期的に検査
する。(7) バーストインジケータ中断の検出が行
なわれると、状態インジケータ内に現存の安定状態のそ
れぞれに関連するダウン移行状態のそれぞれに状態イン
ジケータをセットする。(8) 信号処理回路の間に
減衰損失を再分配するように減衰器を増分調整する。(
9) もしバーストインジケータが検出されなければ
、この装置がアイドル安定状態に戻るまでステップ(8
)を継続し、さらにステップ(2)−(10)を実行す
る。(10) もしバーストインジケータが検出され
れば、ステップ(3)−(9)を反復する。
。(1) 最初にこの装置をアイドル安定状態に確立
する。(2) 信号バースト弁別回路によって各信号
処理回路を評価する。(3) バーストインジケータ
を生じさせる信号処理回路のそれぞれに関連する安定状
態のそれぞれに関連するアップ移行状態のそれぞれに状
態インジケータをセットすることによって、このような
評価の間バーストインジケータの検出に応答する。(4
) 信号処理回路の減衰器を増分調整し、バーストイ
ンジケータを生じさせる信号処理回路のそれぞれにおけ
る減衰損失を減少させ、かつ他の信号処理回路における
減衰損失を増加させる。(5) 減衰器が状態インジ
ケータ内に現存の安定状態のそれぞれに関連する予め定
められたセッティングになるまでステップ(4)を反復
する。 (6) バーストインジケータの存在を周期的に検査
する。(7) バーストインジケータ中断の検出が行
なわれると、状態インジケータ内に現存の安定状態のそ
れぞれに関連するダウン移行状態のそれぞれに状態イン
ジケータをセットする。(8) 信号処理回路の間に
減衰損失を再分配するように減衰器を増分調整する。(
9) もしバーストインジケータが検出されなければ
、この装置がアイドル安定状態に戻るまでステップ(8
)を継続し、さらにステップ(2)−(10)を実行す
る。(10) もしバーストインジケータが検出され
れば、ステップ(3)−(9)を反復する。
【0009】したがって、この発明の目的は、装置の複
数の安定作動状態の間の円滑な増分移行を提供する、ア
ナログ装置とデジタル装置との間の通信を容易にするた
めの装置を作動するための方法を提供することである。
数の安定作動状態の間の円滑な増分移行を提供する、ア
ナログ装置とデジタル装置との間の通信を容易にするた
めの装置を作動するための方法を提供することである。
【0010】この発明のさらなる目的と特徴とは、この
発明の好ましい実施例を示す添付の図面について考慮さ
れると、以下の説明と前掲の特許請求の範囲より明らか
であろう。
発明の好ましい実施例を示す添付の図面について考慮さ
れると、以下の説明と前掲の特許請求の範囲より明らか
であろう。
【0011】
図1は、この発明の好ましい実施例の応用のために適当
な装置の概略図である。図1においてアナログ装置(図
示されない)とデジタル装置(図示されない)との間の
通信を容易にするための装置10が示される。
な装置の概略図である。図1においてアナログ装置(図
示されない)とデジタル装置(図示されない)との間の
通信を容易にするための装置10が示される。
【0012】装置10は、送信回路12、受信回路14
、および制御回路16を含む。送信回路12は、マイク
ロフォンなどのようなアナログ装置(図示されない)か
らのアナログ入力18、アナログ−デジタル変換回路2
0、プログラマブル利得増幅器22、および出力26に
おけるデジタル電話回路のようなデジタル装置(図示さ
れない)へ出て行くデジタル信号の通過に先立ってデジ
タル信号を圧縮するための圧縮回路24を含む。送信回
路12には、アナログ減衰器30およびデジタル減衰器
32も含まれる。ブースタ増幅器28はアナログ減衰器
30の前に含まれ、出て行く信号がアナログ減衰器30
またはアナログ−デジタル変換回路20によって処理さ
れる前にその信号の信号−ノイズ比を上げる。
、および制御回路16を含む。送信回路12は、マイク
ロフォンなどのようなアナログ装置(図示されない)か
らのアナログ入力18、アナログ−デジタル変換回路2
0、プログラマブル利得増幅器22、および出力26に
おけるデジタル電話回路のようなデジタル装置(図示さ
れない)へ出て行くデジタル信号の通過に先立ってデジ
タル信号を圧縮するための圧縮回路24を含む。送信回
路12には、アナログ減衰器30およびデジタル減衰器
32も含まれる。ブースタ増幅器28はアナログ減衰器
30の前に含まれ、出て行く信号がアナログ減衰器30
またはアナログ−デジタル変換回路20によって処理さ
れる前にその信号の信号−ノイズ比を上げる。
【0013】受信回路14は、デジタル入力34で、デ
ジタル電話ネットワークのようなデジタル装置(図示さ
れない)からデジタル信号を受信する。受信された入っ
てくるデジタル信号は拡張回路36によって拡張され、
プログラマブル利得増幅器38によって増幅される。受
信回路14には、入ってくるデジタル信号の動作範囲を
限定するリミタ回路40、デジタル−アナログ変換回路
42、およびアナログ出力44も含まれる。アナログ出
力44はラウドスピーカなどのようなアナログ出力装置
(図示されない)に接続される。受信回路14にはアナ
ログ減衰器50およびデジタル減衰器52も含まれる。
ジタル電話ネットワークのようなデジタル装置(図示さ
れない)からデジタル信号を受信する。受信された入っ
てくるデジタル信号は拡張回路36によって拡張され、
プログラマブル利得増幅器38によって増幅される。受
信回路14には、入ってくるデジタル信号の動作範囲を
限定するリミタ回路40、デジタル−アナログ変換回路
42、およびアナログ出力44も含まれる。アナログ出
力44はラウドスピーカなどのようなアナログ出力装置
(図示されない)に接続される。受信回路14にはアナ
ログ減衰器50およびデジタル減衰器52も含まれる。
【0014】制御回路16は、ハンドフリー制御回路5
4、増幅器56、増幅器58、送信音声検出器60、お
よび受信音声検出器62を含む。したがって、制御回路
16は接合64で出て行くデジタル信号をサンプリング
し、接合66で入ってくるデジタル信号をサンプリング
する。
4、増幅器56、増幅器58、送信音声検出器60、お
よび受信音声検出器62を含む。したがって、制御回路
16は接合64で出て行くデジタル信号をサンプリング
し、接合66で入ってくるデジタル信号をサンプリング
する。
【0015】動作において、送信回路12は差動アナロ
グ入力として出て行く信号をアナログ入力18を介して
マイクロフォン(図示されない)から受入れ、アナログ
−デジタル変換回路20によって出て行く信号のアナロ
グ−デジタル変換を行ない、圧縮回路24によってその
ときデジタルの出力を圧縮し、デジタル出力26で圧縮
されたデジタル出力信号を与える。この出力信号は、と
もにハンドフリー制御回路54の制御下にあるアナログ
減衰器30およびデジタル減衰器32も通過する。ブー
スタ増幅器28はアナログ−デジタル変換回路20が変
換性能を改良するためにアナログ−デジタル変換を行な
う前に、出て行くアナログ信号レベルをブーストする。 同様に、プログラマブル利得増幅器22は、ユーザーが
出て行くデジタル信号の最終信号レベルを調整し、それ
によってデジタル出力26で発生される出力デジタル信
号における歪みおよびノイズの最小化をさらに許容する
ために、送信回路12においてデジタル減衰器32の前
におかれる。
グ入力として出て行く信号をアナログ入力18を介して
マイクロフォン(図示されない)から受入れ、アナログ
−デジタル変換回路20によって出て行く信号のアナロ
グ−デジタル変換を行ない、圧縮回路24によってその
ときデジタルの出力を圧縮し、デジタル出力26で圧縮
されたデジタル出力信号を与える。この出力信号は、と
もにハンドフリー制御回路54の制御下にあるアナログ
減衰器30およびデジタル減衰器32も通過する。ブー
スタ増幅器28はアナログ−デジタル変換回路20が変
換性能を改良するためにアナログ−デジタル変換を行な
う前に、出て行くアナログ信号レベルをブーストする。 同様に、プログラマブル利得増幅器22は、ユーザーが
出て行くデジタル信号の最終信号レベルを調整し、それ
によってデジタル出力26で発生される出力デジタル信
号における歪みおよびノイズの最小化をさらに許容する
ために、送信回路12においてデジタル減衰器32の前
におかれる。
【0016】受信回路14は、デジタル入力34で入っ
てくる圧縮デジタル信号を受入れ、入ってくるデジタル
信号を拡張回路36によって拡張し、リミタ40を介し
て入ってくるデジタル信号を通過させ、入ってくるアナ
ログ信号をアナログ出力44を介してラウドスピーカ(
図示されない)に与えるためにデジタル−アナログ変換
回路42によってデジタル−アナログ変換を行なう。 これらの入ってくる信号は、ともにハンドフリー制御回
路54によって制御されるデジタル減衰器52およびア
ナログ減衰器50も通過する。
てくる圧縮デジタル信号を受入れ、入ってくるデジタル
信号を拡張回路36によって拡張し、リミタ40を介し
て入ってくるデジタル信号を通過させ、入ってくるアナ
ログ信号をアナログ出力44を介してラウドスピーカ(
図示されない)に与えるためにデジタル−アナログ変換
回路42によってデジタル−アナログ変換を行なう。 これらの入ってくる信号は、ともにハンドフリー制御回
路54によって制御されるデジタル減衰器52およびア
ナログ減衰器50も通過する。
【0017】プログラマブル利得増幅器38およびリミ
タ40は、ハンドフリー制御回路54が出て行く送信信
号および入ってくる受信信号レベルを公正に比較するこ
とができるように、接合66の前に置かれ、その接合点
で入ってくる信号が制御回路16に感知される。
タ40は、ハンドフリー制御回路54が出て行く送信信
号および入ってくる受信信号レベルを公正に比較するこ
とができるように、接合66の前に置かれ、その接合点
で入ってくる信号が制御回路16に感知される。
【0018】プログラマブル増幅器46はラウドスピー
カの感度を補償し、与えられた電気的入力の出力ラウド
ネスを測定するために与えられる。プログラマブル増幅
器46は接合66、すなわち制御回路16に入ってくる
信号の感知点の後に置かれ、それによってプログラマブ
ル増幅器46は出て行く信号および入ってくる信号の制
御回路16による1対1比較に影響を及ぼさない。さら
に、プログラマブル利得増幅器46は、デジタル−アナ
ログ変換回路42の性能を最適化するためにデジタル−
アナログ変換回路42の前に置かれる。
カの感度を補償し、与えられた電気的入力の出力ラウド
ネスを測定するために与えられる。プログラマブル増幅
器46は接合66、すなわち制御回路16に入ってくる
信号の感知点の後に置かれ、それによってプログラマブ
ル増幅器46は出て行く信号および入ってくる信号の制
御回路16による1対1比較に影響を及ぼさない。さら
に、プログラマブル利得増幅器46は、デジタル−アナ
ログ変換回路42の性能を最適化するためにデジタル−
アナログ変換回路42の前に置かれる。
【0019】送信音声検出器60は、送信回路12から
の信号をサンプリングし、受信音声検出器62は受信回
路14からの信号をサンプリングする。増幅器56およ
び58は送信信号レベルおよび受信信号レベルをそれぞ
れスケーリングする。送信音声検出器60および送信音
声検出器62はスケーリングされたサンプリングされた
送信および受信信号をそれぞれハンドフリー制御回路5
4に出力する。付加的に送信音声検出器60および受信
音声検出器62はハンドフリー制御回路54へ、サンプ
リングされた送信および受信信号がそれぞれ音声信号ま
たはノイズ信号のいずれを含むか否かの表示を与える。
の信号をサンプリングし、受信音声検出器62は受信回
路14からの信号をサンプリングする。増幅器56およ
び58は送信信号レベルおよび受信信号レベルをそれぞ
れスケーリングする。送信音声検出器60および送信音
声検出器62はスケーリングされたサンプリングされた
送信および受信信号をそれぞれハンドフリー制御回路5
4に出力する。付加的に送信音声検出器60および受信
音声検出器62はハンドフリー制御回路54へ、サンプ
リングされた送信および受信信号がそれぞれ音声信号ま
たはノイズ信号のいずれを含むか否かの表示を与える。
【0020】150ミリ秒間隔を上回るほぼ一定振幅の
信号はこの発明の好ましい実施例によってノイズ信号に
なると一般に推定される。
信号はこの発明の好ましい実施例によってノイズ信号に
なると一般に推定される。
【0021】ハンドフリー制御回路54は音声またはノ
イズ信号型の表示と同様スケーリングされたサンプリン
グされた送信および受信信号レベル情報をそれぞれ送信
音声検出器60および受信音声検出器62から受入れる
。このように受信された情報はハンドフリー制御回路5
4によって様々な減衰器30、32、50および52の
間の損失の割当を決定するために使用される。
イズ信号型の表示と同様スケーリングされたサンプリン
グされた送信および受信信号レベル情報をそれぞれ送信
音声検出器60および受信音声検出器62から受入れる
。このように受信された情報はハンドフリー制御回路5
4によって様々な減衰器30、32、50および52の
間の損失の割当を決定するために使用される。
【0022】ハンドフリー制御回路54はこの発明の好
ましい実施例のために3つの安定状態および4つの移行
状態の動作を提供する。
ましい実施例のために3つの安定状態および4つの移行
状態の動作を提供する。
【0023】好ましくは3つの安定状態はアイドル、送
信、および受信であり、4つの移行状態は送信アップ、
受信アップ、送信ダウン、および受信ダウンである。
信、および受信であり、4つの移行状態は送信アップ、
受信アップ、送信ダウン、および受信ダウンである。
【0024】この送信安定状態において、アナログ減衰
器30およびデジタル減衰器32は0デシベル損失に強
制され、アナログ減衰器50およびデジタル減衰器52
はプログラマブルな最大損失に強制される。このような
対応で、ハンドフリー制御回路54が、出力信号が(理
論的に)損失を受けずに送信回路12を通過することを
許容する一方で、デジタル入力34で受信された入って
くるいかなる信号もプログラマブルな最大損失へそれを
縦続させることによって抑制される。
器30およびデジタル減衰器32は0デシベル損失に強
制され、アナログ減衰器50およびデジタル減衰器52
はプログラマブルな最大損失に強制される。このような
対応で、ハンドフリー制御回路54が、出力信号が(理
論的に)損失を受けずに送信回路12を通過することを
許容する一方で、デジタル入力34で受信された入って
くるいかなる信号もプログラマブルな最大損失へそれを
縦続させることによって抑制される。
【0025】他方、受信安定状態において受信回路14
を介して入ってくる信号の(理論的に)損失のない経路
を許容する一方で、損失が送信回路12に分配されるた
めに、アナログ減衰器50およびデジタル減衰器52は
0デシベル損失に強制され、アナログ減衰器30および
デジタル減衰器32はプログラマブル最大損失に強制さ
れる。
を介して入ってくる信号の(理論的に)損失のない経路
を許容する一方で、損失が送信回路12に分配されるた
めに、アナログ減衰器50およびデジタル減衰器52は
0デシベル損失に強制され、アナログ減衰器30および
デジタル減衰器32はプログラマブル最大損失に強制さ
れる。
【0026】アイドル安定状態において、各減衰器30
、32、50および52はプログラマブルな最大損失の
1 1/2 に強制される。このような構成において
、この装置は送信(出て行く)信号および受信(入って
くる)信号に応答して等しく配設される。
、32、50および52はプログラマブルな最大損失の
1 1/2 に強制される。このような構成において
、この装置は送信(出て行く)信号および受信(入って
くる)信号に応答して等しく配設される。
【0027】この発明の好ましい実施例の動作を通じて
、デジタル減衰器32および52はハンドフリー制御回
路54にプログラムされるボリューム制御値に従って修
正される。
、デジタル減衰器32および52はハンドフリー制御回
路54にプログラムされるボリューム制御値に従って修
正される。
【0028】ハンドフリー制御回路54によって確立さ
れる4つの移行状態は3つの安定状態の間の平滑な移行
を確実にするように与えられる。これらの3つの安定状
態の間のこのような移行の間、各減衰器30、32、5
0、および52における損失は適当に増分または減分さ
れ、装置10によって安定状態が達成されるまで、好ま
しくは一連の1.5デシベルステップの正確な移行を行
なう。
れる4つの移行状態は3つの安定状態の間の平滑な移行
を確実にするように与えられる。これらの3つの安定状
態の間のこのような移行の間、各減衰器30、32、5
0、および52における損失は適当に増分または減分さ
れ、装置10によって安定状態が達成されるまで、好ま
しくは一連の1.5デシベルステップの正確な移行を行
なう。
【0029】この発明の好ましい実施例において、様々
な減衰器30、32、50、および52の間の損失はい
くつかの規則に従って分配される。まずアナログ減衰器
30およびアナログ減衰器50の損失は常に合計すると
定数になり、この定数はプログラマブルな最大損失であ
る。さらに、デジタル減衰器32およびデジタル減衰器
52の損失は合計すると同じ定数になる。このような条
件は音声スイッチング動作の間安定性を保証し、かつ線
形アナログ−デジタル変換を確実にすることを支持する
。
な減衰器30、32、50、および52の間の損失はい
くつかの規則に従って分配される。まずアナログ減衰器
30およびアナログ減衰器50の損失は常に合計すると
定数になり、この定数はプログラマブルな最大損失であ
る。さらに、デジタル減衰器32およびデジタル減衰器
52の損失は合計すると同じ定数になる。このような条
件は音声スイッチング動作の間安定性を保証し、かつ線
形アナログ−デジタル変換を確実にすることを支持する
。
【0030】次に、与えられるいかなる時間においても
、アナログ減衰器30およびデジタル減衰器32の損失
は同じであり、アナログ減衰器50およびデジタル減衰
器52の損失も同じである。この第2の条件はハンドフ
リー制御回路54が送信(出て行く)信号レベルと受信
(入ってくる)信号レベルとのバイアスされない比較を
実行し、それによってハンドフリー制御回路54内の制
御回路を単純化することを許容する。
、アナログ減衰器30およびデジタル減衰器32の損失
は同じであり、アナログ減衰器50およびデジタル減衰
器52の損失も同じである。この第2の条件はハンドフ
リー制御回路54が送信(出て行く)信号レベルと受信
(入ってくる)信号レベルとのバイアスされない比較を
実行し、それによってハンドフリー制御回路54内の制
御回路を単純化することを許容する。
【0031】ハンドフリー制御回路54による送信回路
12および受信回路14の各々の全体的損失制御はいく
つかの理由で減衰器30および32と減衰器50および
52との間に均等に分割される。まずこのような損失の
均等分配は容易に安定化される構成で接合64および6
6で確実に検出可能な信号レベルを与えることによって
2点感知構造を許容する。付加的な利点として製造コス
トも、付加的感知点の必要性が除去されるために削減さ
れる。さらに、減衰器30および32と減衰器50およ
び52との間の均等な分配によって自動音声制御ヒステ
リーシスが与えられ、受信スピーカが送信スピーカを無
効にする能力、およびその逆の能力を規定する。第3に
、このような均等な分配は、アナログ−デジタル変換処
理におけるクリッピング歪みを妨げるとともに、このよ
うな変換の分解能を高めるのを補助する。そして、この
ような均等分配はアイドル状態の安定性を向上させ、そ
れによってハンドフリー制御回路54は送信(出て行く
)信号レベルと受信(入ってくる)信号レベルとのバイ
アスされない比較を行なう。
12および受信回路14の各々の全体的損失制御はいく
つかの理由で減衰器30および32と減衰器50および
52との間に均等に分割される。まずこのような損失の
均等分配は容易に安定化される構成で接合64および6
6で確実に検出可能な信号レベルを与えることによって
2点感知構造を許容する。付加的な利点として製造コス
トも、付加的感知点の必要性が除去されるために削減さ
れる。さらに、減衰器30および32と減衰器50およ
び52との間の均等な分配によって自動音声制御ヒステ
リーシスが与えられ、受信スピーカが送信スピーカを無
効にする能力、およびその逆の能力を規定する。第3に
、このような均等な分配は、アナログ−デジタル変換処
理におけるクリッピング歪みを妨げるとともに、このよ
うな変換の分解能を高めるのを補助する。そして、この
ような均等分配はアイドル状態の安定性を向上させ、そ
れによってハンドフリー制御回路54は送信(出て行く
)信号レベルと受信(入ってくる)信号レベルとのバイ
アスされない比較を行なう。
【0032】装置10の全デジタル回路のさらなる利点
は、マイクロプロセッサ(図示されない)とのインター
フェイス68を与える能力である。インターフェイス6
8はマイクロプロセッサがハンドフリー制御回路54の
状態を自動的に監視するためのアクセスを与え、かつマ
イクロプロセッサがハンドフリー制御回路54をレジス
タの書込みによって与えられるいかなる状態にも強制し
、ハンドフリー制御回路54によって使用される作動パ
ラメータを変えるためのアクセスを与える。インターフ
ェイス68によって与えられるこのようなアクセスによ
って、マイクロプロセッサを与えられる装置10の作動
パラメータをプログラムするために使用され、装置10
を異なる作動環境に適合させるように適用させる。すな
わち、ハードウエアを変化させるよりむしろソフトウエ
アを使用して性能を変化させることによって、異なる作
動環境に適応させるために装置10の適応性の変化が行
なわれる。実際に、このようなプログラム可能性によっ
て作動パラメータは実際の電話動作の間変化されること
ができる。したがって、作動パラメータの変更はたとえ
ば装置10が標準的な全二重電話、単一のトランスミッ
タ、単一のレシーバとして機能すること、またはその標
準的なスピーカフォンにおいてソフトウエアプログラミ
ングを使用し、作動パラメータを変化させることによっ
て機能することを許容する。
は、マイクロプロセッサ(図示されない)とのインター
フェイス68を与える能力である。インターフェイス6
8はマイクロプロセッサがハンドフリー制御回路54の
状態を自動的に監視するためのアクセスを与え、かつマ
イクロプロセッサがハンドフリー制御回路54をレジス
タの書込みによって与えられるいかなる状態にも強制し
、ハンドフリー制御回路54によって使用される作動パ
ラメータを変えるためのアクセスを与える。インターフ
ェイス68によって与えられるこのようなアクセスによ
って、マイクロプロセッサを与えられる装置10の作動
パラメータをプログラムするために使用され、装置10
を異なる作動環境に適合させるように適用させる。すな
わち、ハードウエアを変化させるよりむしろソフトウエ
アを使用して性能を変化させることによって、異なる作
動環境に適応させるために装置10の適応性の変化が行
なわれる。実際に、このようなプログラム可能性によっ
て作動パラメータは実際の電話動作の間変化されること
ができる。したがって、作動パラメータの変更はたとえ
ば装置10が標準的な全二重電話、単一のトランスミッ
タ、単一のレシーバとして機能すること、またはその標
準的なスピーカフォンにおいてソフトウエアプログラミ
ングを使用し、作動パラメータを変化させることによっ
て機能することを許容する。
【0033】図2は、この発明の好ましい実施例のため
の状態移行図である。図2において、3つの安定動作状
態、すなわちアイドル状態110(IDLE STA
TE)、送信状態112(TX STATE)、およ
び受信状態114(RX STATE)が示される。 図2には、4つの移行動作状態、すなわち受信アップ状
態116(RXUP STATE)、送信アップ状態
118(TXUP STATE)、受信ダウン状態1
20(RXDN STATE)、および送信ダウン状
態122(TXDN STATE)も示される。
の状態移行図である。図2において、3つの安定動作状
態、すなわちアイドル状態110(IDLE STA
TE)、送信状態112(TX STATE)、およ
び受信状態114(RX STATE)が示される。 図2には、4つの移行動作状態、すなわち受信アップ状
態116(RXUP STATE)、送信アップ状態
118(TXUP STATE)、受信ダウン状態1
20(RXDN STATE)、および送信ダウン状
態122(TXDN STATE)も示される。
【0034】動作において、図1の装置10がまずパワ
ーアップされると、IDLE STATE110に入
る。したがって、この発明の理解を容易にするために、
この図2の説明は装置10が最初にIDLE STA
TE110にあると仮定する。装置10は、たとえば送
信バースト(TX BURST)が検出されるまでI
DLE STATE110のままであり、検出される
と状態はIDLE STATE110からTXUP
STATE118に変化する。TXUP STAT
E118において、好ましくは1.5デシベル増分の減
衰器の増分調整が、図1に関連して前に説明されるよう
に、予め定められた減衰器パラメータセッティングが達
成されるまで行なわれ、達成されるとTXUP ST
ATE118による移行が完了され、装置10の状態は
TX STATE112に変化される。検出されたT
X BURSTを生じさせる話者が会話を継続し、か
つ割込まれない限り、装置10はTX STATE1
12のままである。 もし検出されたTXBURSTを生じさせた話者が割込
まれると、すなわちもし受信バースト(RXBURST
)が検出され、RX BURSTの信号レベルがTX
BURSTの信号レベルを上回ると[Y(RX)>
Y(TX)]、装置10の状態はTX STATE1
12からRXUP STATE116に変化し、RX
STATE114を達成すべき様々な減衰器の増分
調整が開始される。RXUP STATE116によ
る増分調整が完了すると、装置10の状態はRX S
TATE114に変化する。しかし、もし装置10がT
X STATE112であるとき最初に検出されるT
X BURSTを生じさせる話者が割込まれないが代
わりに会話を終えると、プログラマブルなタイムアウト
期間の満了後、装置10はTXDN STATE12
2をとる。TXDN STATE122において、装
置10の様々な減衰器の増分調整による減衰が行なわれ
る。すなわち、装置10の減衰器の作動パラメータがI
DLE STATE110に対応して達成されると、
装置10の状態はIDLE STATE110に変化
する。もしTX BURSTまたはRXBURSTが
減衰器パラメータの増分減衰調整の間検出されると、装
置10の状態は適当な移行RXUP STATE11
6またはTXUP STATE118に変化し、減衰
器の増分調整を開始し、適当にそれぞれの安定RX
STATE114またはTX STATE112を達
成する。
ーアップされると、IDLE STATE110に入
る。したがって、この発明の理解を容易にするために、
この図2の説明は装置10が最初にIDLE STA
TE110にあると仮定する。装置10は、たとえば送
信バースト(TX BURST)が検出されるまでI
DLE STATE110のままであり、検出される
と状態はIDLE STATE110からTXUP
STATE118に変化する。TXUP STAT
E118において、好ましくは1.5デシベル増分の減
衰器の増分調整が、図1に関連して前に説明されるよう
に、予め定められた減衰器パラメータセッティングが達
成されるまで行なわれ、達成されるとTXUP ST
ATE118による移行が完了され、装置10の状態は
TX STATE112に変化される。検出されたT
X BURSTを生じさせる話者が会話を継続し、か
つ割込まれない限り、装置10はTX STATE1
12のままである。 もし検出されたTXBURSTを生じさせた話者が割込
まれると、すなわちもし受信バースト(RXBURST
)が検出され、RX BURSTの信号レベルがTX
BURSTの信号レベルを上回ると[Y(RX)>
Y(TX)]、装置10の状態はTX STATE1
12からRXUP STATE116に変化し、RX
STATE114を達成すべき様々な減衰器の増分
調整が開始される。RXUP STATE116によ
る増分調整が完了すると、装置10の状態はRX S
TATE114に変化する。しかし、もし装置10がT
X STATE112であるとき最初に検出されるT
X BURSTを生じさせる話者が割込まれないが代
わりに会話を終えると、プログラマブルなタイムアウト
期間の満了後、装置10はTXDN STATE12
2をとる。TXDN STATE122において、装
置10の様々な減衰器の増分調整による減衰が行なわれ
る。すなわち、装置10の減衰器の作動パラメータがI
DLE STATE110に対応して達成されると、
装置10の状態はIDLE STATE110に変化
する。もしTX BURSTまたはRXBURSTが
減衰器パラメータの増分減衰調整の間検出されると、装
置10の状態は適当な移行RXUP STATE11
6またはTXUP STATE118に変化し、減衰
器の増分調整を開始し、適当にそれぞれの安定RX
STATE114またはTX STATE112を達
成する。
【0035】同様に、もし装置10がIDLE ST
ATE110であり、RXBURSTが検出されると、
装置10の状態はRXUP STATE116に変化
し、減衰器パラメータの増分調整を開始し、達成される
と、それによって装置10はRX STATE114
に状態を変化する。もし検出されたRX BURST
を生じさせた話者が割込まれると、すなわちTX B
URSTが存在し、かつ送信信号レベルが受信信号レベ
ルよりも大きければ[Y(TX)>Y(RX)]、装置
10の状態はTXUP STATE118に変化し、
減衰器パラメータの増分調整を開始し、TX STA
TE112を達成する。もし検出されたRXBURST
を生じさせた話者が予めプログラムされたタイムアウト
期間よりも長く会話を中断しても、RXDN STA
TE120を介する減衰処理はTXDNSTATE12
2に関連する前に説明された動作と類似の態様で開始す
る。RXDNSTATE120減衰処理はTX BU
RSTまたはRX BURSTの受信によって割込ま
れてもよい。
ATE110であり、RXBURSTが検出されると、
装置10の状態はRXUP STATE116に変化
し、減衰器パラメータの増分調整を開始し、達成される
と、それによって装置10はRX STATE114
に状態を変化する。もし検出されたRX BURST
を生じさせた話者が割込まれると、すなわちTX B
URSTが存在し、かつ送信信号レベルが受信信号レベ
ルよりも大きければ[Y(TX)>Y(RX)]、装置
10の状態はTXUP STATE118に変化し、
減衰器パラメータの増分調整を開始し、TX STA
TE112を達成する。もし検出されたRXBURST
を生じさせた話者が予めプログラムされたタイムアウト
期間よりも長く会話を中断しても、RXDN STA
TE120を介する減衰処理はTXDNSTATE12
2に関連する前に説明された動作と類似の態様で開始す
る。RXDNSTATE120減衰処理はTX BU
RSTまたはRX BURSTの受信によって割込ま
れてもよい。
【0036】図3ないし9は、図2に関連して説明され
る様々な状態におけるこの発明の好ましい実施例の実行
を示すフローチャートである。図3−9において、円は
フローチャートルーチンのエントリーおよび出口点を表
し、フローチャートの長方形は完了された作用または動
作を表し、フローチャート中の他の多角形はこの発明の
方法によって行なわれる条件付き決定を表す。標記X<
−−Yは、番号またはレジスタの内容または番号および
レジスタの内容を含む数学的表現であってもよいY値が
Xと呼ばれるレジスタ内に移動されることを示すことを
意図される。
る様々な状態におけるこの発明の好ましい実施例の実行
を示すフローチャートである。図3−9において、円は
フローチャートルーチンのエントリーおよび出口点を表
し、フローチャートの長方形は完了された作用または動
作を表し、フローチャート中の他の多角形はこの発明の
方法によって行なわれる条件付き決定を表す。標記X<
−−Yは、番号またはレジスタの内容または番号および
レジスタの内容を含む数学的表現であってもよいY値が
Xと呼ばれるレジスタ内に移動されることを示すことを
意図される。
【0037】この発明の好ましい実施例において、各状
態は周期的に評価され、好ましくは一状態が各125マ
イクロ秒間隔で評価される。このような各周期的評価は
それぞれのフローチャートにおいて「CALL」表示さ
れるブロックで開始し、「RETURN」表示されるブ
ロックで終了する。
態は周期的に評価され、好ましくは一状態が各125マ
イクロ秒間隔で評価される。このような各周期的評価は
それぞれのフローチャートにおいて「CALL」表示さ
れるブロックで開始し、「RETURN」表示されるブ
ロックで終了する。
【0038】図3は、IDLE STATEにおける
この発明の好ましい実施例の実行を表すフローチャート
である。図3において、IDLE STATEに関す
るこの発明の好ましい実施例の部分はブロック150に
入れられる。ブロック152は、減衰器パラメータおよ
び音声検出器感度パラメータのような装置10の様々な
局面の動作パラメータのセッティングを表す。ブロック
154でTX BURSTが検出されているかの照会
がおかれる。このような情報はハンドフリー制御装置回
路54を介して送信音声検出器60から利用可能である
(図1を参照)。
この発明の好ましい実施例の実行を表すフローチャート
である。図3において、IDLE STATEに関す
るこの発明の好ましい実施例の部分はブロック150に
入れられる。ブロック152は、減衰器パラメータおよ
び音声検出器感度パラメータのような装置10の様々な
局面の動作パラメータのセッティングを表す。ブロック
154でTX BURSTが検出されているかの照会
がおかれる。このような情報はハンドフリー制御装置回
路54を介して送信音声検出器60から利用可能である
(図1を参照)。
【0039】もしTX BURSTが検出されると、
「yes」分岐がブロック154から取られ、装置10
の状態はブロック156でTXUP STATEに変
化する。続いて、IDLE STATEに関するこの
発明の方法の部分はブロック158で出される。
「yes」分岐がブロック154から取られ、装置10
の状態はブロック156でTXUP STATEに変
化する。続いて、IDLE STATEに関するこの
発明の方法の部分はブロック158で出される。
【0040】もしTX BURSTが検出されなけれ
ば、「no」分岐がブロック154から取られ、受信バ
ースト(RX BURST)が検出されているかの照
会がブロック160におかれる。このような情報はハン
ドフリー制御装置回路54を介して受信音声検出器62
から利用可能である(図1を参照)。
ば、「no」分岐がブロック154から取られ、受信バ
ースト(RX BURST)が検出されているかの照
会がブロック160におかれる。このような情報はハン
ドフリー制御装置回路54を介して受信音声検出器62
から利用可能である(図1を参照)。
【0041】もしRX BURSTが検出されている
と、「yes」分岐がブロック160から取られ、装置
10の状態はブロック162でRXUP STATE
にセットされ、IDLE STATEに関する方法の
部分がブロック158で出される。もしRX BUR
STが検出されなければ、「no」分岐がブロック16
0から取られ、IDLE STATEに関する方法の
部分がブロック158で出される。
と、「yes」分岐がブロック160から取られ、装置
10の状態はブロック162でRXUP STATE
にセットされ、IDLE STATEに関する方法の
部分がブロック158で出される。もしRX BUR
STが検出されなければ、「no」分岐がブロック16
0から取られ、IDLE STATEに関する方法の
部分がブロック158で出される。
【0042】図4は、RECEIVE STATEに
おけるこの発明の好ましい実施例の実行を表すフローチ
ャートである。図4において、RECEIVE ST
ATE(RX STATE)に関する方法の部分はブ
ロック164で入れられ、動作パラメータ(たとえば音
声検出器感度パラメータおよび減衰器動作パラメータ)
はブロック166で初期設定される。ブロック168で
、送信バースト(TX BURST)が受信されてい
るか、かつ送信信号レベルが受信信号レベルより大きい
か[Y(TX)>Y(RX)]の照会がおかれる。もし
両方の条件が満たされれば、「yes」分岐がブロック
168から取られる。
おけるこの発明の好ましい実施例の実行を表すフローチ
ャートである。図4において、RECEIVE ST
ATE(RX STATE)に関する方法の部分はブ
ロック164で入れられ、動作パラメータ(たとえば音
声検出器感度パラメータおよび減衰器動作パラメータ)
はブロック166で初期設定される。ブロック168で
、送信バースト(TX BURST)が受信されてい
るか、かつ送信信号レベルが受信信号レベルより大きい
か[Y(TX)>Y(RX)]の照会がおかれる。もし
両方の条件が満たされれば、「yes」分岐がブロック
168から取られる。
【0043】ブロック170および172は、このシス
テム内に存在していたかも知れない前に存在しているタ
イムアウトカウンタ動作またはタイムアウト状態をすべ
て否定する(このタイムアウト機能は図2に関連して前
に説明される減衰局面に組込まれる遅延である。)。ブ
ロック174によって、装置10の状態はTXUPST
ATEにセットされ、その後RX STATEに関す
る方法の部分はブロック176で出される。もしブロッ
ク168の照会によっておかれる両方の条件が満たされ
ていなければ、「no」分岐がブロック168から取ら
れ、受信バースト(RX BURST)が検出される
かの照会がブロック178におかれる。もしRX B
URSTが検出されると、「yes」分岐がブロック1
78から取られ、「No Timeout」フラグが
ブロック180によってセットされ、RECEIVE
STATEに関する方法の部分がブロック176で出
される。 もしRX BURSTが検出されなければ、「no」
分岐がブロック178から取られ、タイムアウト期間が
始まっているかの照会がブロック182におかれる。も
しタイムアウト期間が始まっていれば、「yes」分岐
がブロック182から取られ、タイムアウト機能に関す
るカウンタが0に達しているか(すなわち、予めプログ
ラムされたタイムアウト期間が終了しているか)の照会
がブロック184におかれる。もしタイムアウト機能に
関するカウンタが0に達していれば、「yes」分岐が
ブロック184から取られ、ブロック186に従って、
タイムアウト機能は終了される。装置10の状態はブロ
ック188によって受信ダウン状態(RXDN)に変化
され、RECEIVE STATEに関する方法の部
分がブロック176で出される。
テム内に存在していたかも知れない前に存在しているタ
イムアウトカウンタ動作またはタイムアウト状態をすべ
て否定する(このタイムアウト機能は図2に関連して前
に説明される減衰局面に組込まれる遅延である。)。ブ
ロック174によって、装置10の状態はTXUPST
ATEにセットされ、その後RX STATEに関す
る方法の部分はブロック176で出される。もしブロッ
ク168の照会によっておかれる両方の条件が満たされ
ていなければ、「no」分岐がブロック168から取ら
れ、受信バースト(RX BURST)が検出される
かの照会がブロック178におかれる。もしRX B
URSTが検出されると、「yes」分岐がブロック1
78から取られ、「No Timeout」フラグが
ブロック180によってセットされ、RECEIVE
STATEに関する方法の部分がブロック176で出
される。 もしRX BURSTが検出されなければ、「no」
分岐がブロック178から取られ、タイムアウト期間が
始まっているかの照会がブロック182におかれる。も
しタイムアウト期間が始まっていれば、「yes」分岐
がブロック182から取られ、タイムアウト機能に関す
るカウンタが0に達しているか(すなわち、予めプログ
ラムされたタイムアウト期間が終了しているか)の照会
がブロック184におかれる。もしタイムアウト機能に
関するカウンタが0に達していれば、「yes」分岐が
ブロック184から取られ、ブロック186に従って、
タイムアウト機能は終了される。装置10の状態はブロ
ック188によって受信ダウン状態(RXDN)に変化
され、RECEIVE STATEに関する方法の部
分がブロック176で出される。
【0044】もしタイムアウト機能に関連するカウンタ
が0に達していなければ(すなわち、予めプログラムさ
れたタイムアウト期間が経過していなければ)、ブロッ
ク190に従って、カウンタは減分され、その後REC
EIVE STATEに関する方法の部分がブロック
176で出される。
が0に達していなければ(すなわち、予めプログラムさ
れたタイムアウト期間が経過していなければ)、ブロッ
ク190に従って、カウンタは減分され、その後REC
EIVE STATEに関する方法の部分がブロック
176で出される。
【0045】もしタイムアウト期間が始まっていなけれ
ば、「no」分岐がブロック182から取られ、タイム
アウト機能はブロック192に従って開始され、タイム
アウト機能に関するカウンタがブロック194にしたが
ってロードされる。その後、RECEIVE STA
TEに関する方法の部分がブロック176で出される。
ば、「no」分岐がブロック182から取られ、タイム
アウト機能はブロック192に従って開始され、タイム
アウト機能に関するカウンタがブロック194にしたが
ってロードされる。その後、RECEIVE STA
TEに関する方法の部分がブロック176で出される。
【0046】図5は、TRANSMIT STATE
(TX STATE)におけるこの発明の好ましい実
施例の実行を表すフローチャートである。図5において
、TXSTATEに関する方法の部分はブロック200
で入れられる。減衰器作動パラメータおよび音声検出器
感度パラメータのような動作パラメータはブロック20
2でセットされ、受信バースト(RX BURST)
が検出されているか、かつ受信信号の信号レベルが送信
信号の信号レベルよりも大きいか[Y(RX)>Y(T
X)]の照会がブロック204におかれる。もしブロッ
ク204におかれる照会の両方の条件が満たされていれ
ば、ブロック204からの「yes」分岐が取られ、タ
イムアウト機能(このタイムアウト機能は(図2に関連
して説明されるように)安定状態からの減衰に関連する
。)に関連するカウンタがブロック206で0にされ、
装置10の「no Timeout」フラグがブロッ
ク208でセットされ、装置10の状態はブロック21
0でRXUP STATEにセットされる。TX
STATEに関する方法の部分はブロック212で出さ
れる。
(TX STATE)におけるこの発明の好ましい実
施例の実行を表すフローチャートである。図5において
、TXSTATEに関する方法の部分はブロック200
で入れられる。減衰器作動パラメータおよび音声検出器
感度パラメータのような動作パラメータはブロック20
2でセットされ、受信バースト(RX BURST)
が検出されているか、かつ受信信号の信号レベルが送信
信号の信号レベルよりも大きいか[Y(RX)>Y(T
X)]の照会がブロック204におかれる。もしブロッ
ク204におかれる照会の両方の条件が満たされていれ
ば、ブロック204からの「yes」分岐が取られ、タ
イムアウト機能(このタイムアウト機能は(図2に関連
して説明されるように)安定状態からの減衰に関連する
。)に関連するカウンタがブロック206で0にされ、
装置10の「no Timeout」フラグがブロッ
ク208でセットされ、装置10の状態はブロック21
0でRXUP STATEにセットされる。TX
STATEに関する方法の部分はブロック212で出さ
れる。
【0047】もしブロック204におかれる照会の両方
の条件が満たされていなければ、「no」分岐がブロッ
ク204から取られ、送信バースト(TX BURS
T)が検出されているかの照会がブロック214におか
れる。もしTX BURSTが検出されていなければ
、「no」分岐がブロック214から取られ、装置10
の「no Timeout」フラグがブロック216
でセットされ、TX STATEに関する方法の部分
がブロック212で出される。
の条件が満たされていなければ、「no」分岐がブロッ
ク204から取られ、送信バースト(TX BURS
T)が検出されているかの照会がブロック214におか
れる。もしTX BURSTが検出されていなければ
、「no」分岐がブロック214から取られ、装置10
の「no Timeout」フラグがブロック216
でセットされ、TX STATEに関する方法の部分
がブロック212で出される。
【0048】しかし、もしTX BURSTが検出さ
れていると、「yes」分岐がブロック214から取ら
れ、タイムアウト間隔が始まっているかの照会がブロッ
ク218におかれる。もしタイムアウト間隔が始まって
いれば、「yes」分岐がブロック218から取られ、
タイムアウト間隔が0に達し、タイムアウト間隔が経過
していることを示しているかの照会がブロック220に
おかれる。もしタイムアウト間隔が経過していれば、「
yes」分岐がブロック220から取られ、ブロック2
22に従って、タイムアウト期間が終了し、装置10の
状態が送信ダウン状態(TXDN)にセットされる。 続いて、TRANSMIT STATEに関する方法
の部分がブロック212で出される。もしタイムアウト
間隔が経過していなければ、「no」分岐がブロック2
20から取られ、カウンタはブロック224で減分され
、TRANSMIT STATEに関する方法の部分
がブロック212で出される。
れていると、「yes」分岐がブロック214から取ら
れ、タイムアウト間隔が始まっているかの照会がブロッ
ク218におかれる。もしタイムアウト間隔が始まって
いれば、「yes」分岐がブロック218から取られ、
タイムアウト間隔が0に達し、タイムアウト間隔が経過
していることを示しているかの照会がブロック220に
おかれる。もしタイムアウト間隔が経過していれば、「
yes」分岐がブロック220から取られ、ブロック2
22に従って、タイムアウト期間が終了し、装置10の
状態が送信ダウン状態(TXDN)にセットされる。 続いて、TRANSMIT STATEに関する方法
の部分がブロック212で出される。もしタイムアウト
間隔が経過していなければ、「no」分岐がブロック2
20から取られ、カウンタはブロック224で減分され
、TRANSMIT STATEに関する方法の部分
がブロック212で出される。
【0049】もしタイムアウト期間がブロック218で
おかれる照会時間に始まっていなければ、「no」分岐
がブロック218から取られ、タイムアウト期間はブロ
ック226に従って開始され、カウンタはタイムアウト
間隔を規定するためにブロック228からロードされ、
TRANSMIT STATEに関する方法の部分が
ブロック212で出される。
おかれる照会時間に始まっていなければ、「no」分岐
がブロック218から取られ、タイムアウト期間はブロ
ック226に従って開始され、カウンタはタイムアウト
間隔を規定するためにブロック228からロードされ、
TRANSMIT STATEに関する方法の部分が
ブロック212で出される。
【0050】図6は、受信アップ(RXUP)移行状態
におけるこの発明の好ましい実施例の実行を表すフロー
チャートである。図6において、RXUP STAT
Eについて実行される方法の部分はブロック230で入
れられ、(減衰器パラメータ調整の終点のような)RX
UP STATEに関するある作動パラメータはブロ
ック232で確立される。減衰器動作パラメータの調整
に付随する遅延に関するカウンタが0であり、減衰器パ
ラメータ調整の間に課される予めプログラムされた間隔
が終了していることを示すかの照会がブロック234に
おかれる。
におけるこの発明の好ましい実施例の実行を表すフロー
チャートである。図6において、RXUP STAT
Eについて実行される方法の部分はブロック230で入
れられ、(減衰器パラメータ調整の終点のような)RX
UP STATEに関するある作動パラメータはブロ
ック232で確立される。減衰器動作パラメータの調整
に付随する遅延に関するカウンタが0であり、減衰器パ
ラメータ調整の間に課される予めプログラムされた間隔
が終了していることを示すかの照会がブロック234に
おかれる。
【0051】もし要求される間隔が終了していなければ
、「no」分岐がブロック234から取られ、カウンタ
はブロック236で減分され、RXUP STATE
に関する方法の部分はブロック238で出される。
、「no」分岐がブロック234から取られ、カウンタ
はブロック236で減分され、RXUP STATE
に関する方法の部分はブロック238で出される。
【0052】もし減衰器パラメータ調整の間の予めプロ
グラムされた間隔が終了していれば、「yes」分岐が
ブロック234から取られ、すべての減衰器パラメータ
が(ブロック232で確立されている)適当な終点でR
X STATEにセットされているかの照会がブロッ
ク240におかれる。もしすべての減衰器パラメータが
RX STATEに適当にセットされていれば、装置
10の状態はブロック242でRX STATEに変
化され、RXUP STATEに関する方法の部分は
ブロック244で出される。
グラムされた間隔が終了していれば、「yes」分岐が
ブロック234から取られ、すべての減衰器パラメータ
が(ブロック232で確立されている)適当な終点でR
X STATEにセットされているかの照会がブロッ
ク240におかれる。もしすべての減衰器パラメータが
RX STATEに適当にセットされていれば、装置
10の状態はブロック242でRX STATEに変
化され、RXUP STATEに関する方法の部分は
ブロック244で出される。
【0053】もしすべての減衰器パラメータがRX
STATEに適当にセットされていなければ、「no」
分岐がブロック240から取られる。第1の減衰器パラ
メータP1がRX STATEに適当にセットされて
いるかの照会がブロック246におかれ、もしそうでな
ければ、「no」分岐がブロック246から取られ、そ
れによって減衰器パラメータP1はブロック248に従
って適当に増分調整される。減衰器パラメータP2がR
X STATEに適当にセットされているかの照会が
ブロック250におかれ、もしそうでなければ、「no
」分岐がブロック250から取られ、ブロック252に
従って減衰器パラメータの増分調整が行なわれる。減衰
器パラメータP3がRX STATEに適当にセット
されているかの照会がブロック254におかれ、もしそ
うでなければ、「no」分岐がブロック254から取ら
れ、ブロック256に従って減衰器パラメータP3の増
分調整が行なわれる。最後に、減衰器パラメータP4が
RX STATEに適当にセットされているかの照会
がブロック258におかれ、もしそうでなければ、「n
o」分岐がブロック258から取られ、ブロック260
に従って減衰器パラメータP4の増分調整が行なわれる
。4つの減衰器パラメータP1、P2、P3およびP4
のすべてがRX STATEに正しくセットされてい
るか、または適当にセットされていないこれらの減衰器
パラメータのために増分調整が行なわれているかを確か
めた後、減衰器パラメータ調整の間の要求される間隔に
関するカウンタはブロック262にリセットされ、RX
UP STATEに関する方法の部分はブロック24
4で出される。
STATEに適当にセットされていなければ、「no」
分岐がブロック240から取られる。第1の減衰器パラ
メータP1がRX STATEに適当にセットされて
いるかの照会がブロック246におかれ、もしそうでな
ければ、「no」分岐がブロック246から取られ、そ
れによって減衰器パラメータP1はブロック248に従
って適当に増分調整される。減衰器パラメータP2がR
X STATEに適当にセットされているかの照会が
ブロック250におかれ、もしそうでなければ、「no
」分岐がブロック250から取られ、ブロック252に
従って減衰器パラメータの増分調整が行なわれる。減衰
器パラメータP3がRX STATEに適当にセット
されているかの照会がブロック254におかれ、もしそ
うでなければ、「no」分岐がブロック254から取ら
れ、ブロック256に従って減衰器パラメータP3の増
分調整が行なわれる。最後に、減衰器パラメータP4が
RX STATEに適当にセットされているかの照会
がブロック258におかれ、もしそうでなければ、「n
o」分岐がブロック258から取られ、ブロック260
に従って減衰器パラメータP4の増分調整が行なわれる
。4つの減衰器パラメータP1、P2、P3およびP4
のすべてがRX STATEに正しくセットされてい
るか、または適当にセットされていないこれらの減衰器
パラメータのために増分調整が行なわれているかを確か
めた後、減衰器パラメータ調整の間の要求される間隔に
関するカウンタはブロック262にリセットされ、RX
UP STATEに関する方法の部分はブロック24
4で出される。
【0054】図7は、送信アップ(TXUP)移行状態
におけるこの発明の好ましい実施例の実行を表すフロー
チャートである。図7において、TXUP STAT
Eに関するこの発明の方法の部分はブロック270で入
れられ、装置10の減衰器のための調整の終点のような
動作パラメータはブロック272で準備される。減衰器
パラメータ調整の間の要求されるプログラマブルな間隔
に関するカウンタが0で、要求される間隔が終了してい
ることを示しているかの照会がブロック274におかれ
る。もし要求される間隔が終了していれば、「no」分
岐がブロック274から取られ、カウンタはブロック2
76に従って減分され、TXUP STATEに関す
るこの発明の方法の部分はブロック278で出される。 もし減衰器パラメータ調整の間の要求される間隔が終了
していれば、「yes」分岐がブロック274から取ら
れ、すべての減衰器パラメータがTX STATEに
適当にセットされているかの照会がブロック280にお
かれる。もしすべての減衰器パラメータがTX ST
ATEに適当にセットされていれば、「yes」分岐が
ブロック280から取られ、装置10はブロック282
でTX STATEにセットされ、TXUP ST
ATEに関する方法の部分がブロック284で出される
。しかし、もしすべての減衰器パラメータがTX S
TATEに適当にセットされていなければ、「no」分
岐がブロック280から取られ、減衰器パラメータP1
がTX STATEに適当にセットされているかの照
会がブロック286におかれる。もし減衰器パラメータ
P1が適当にセットされていなければ、「no」分岐が
ブロック286から取られ、減衰器パラメータP1はブ
ロック288に従って増分調整される。減衰器パラメー
タP2がTX STATEに適当にセットされている
かの照会がブロック290におかれ、もしそうでなけれ
ば、「no」分岐がブロック290から取られ、減衰器
パラメータP2はブロック292に従って調整される。 減衰器パラメータP3がTX STATEに適当にセ
ットされているかの照会がブロック294におかれ、も
しそうでなければ、「no」分岐がブロック294から
取られ、減衰器パラメータP3はブロック296で増分
調整される。最後に、減衰器パラメータP4がTX
STATEに適当にセットされているかの照会がブロッ
ク298におかれ、もしそうでなければ、「no」分岐
がブロック298から取られ、減衰器パラメータP4は
ブロック300で増分調整される。すべての減衰器パラ
メータP1、P2、P3、およびP4がTXSTATE
に正しくセットされることが決定されているか、または
増分調整されていればその後、減衰器パラメータ調整の
間の要求される間隔に関するカウンタはブロック302
でリセットされ、TXUP STATEに関する方法
の部分がブロック284で出される。図8は、受信ダウ
ン(RXDN)移行状態におけるこの発明の好ましい実
施例の実行を表すフローチャートである。図8において
、RXDN STATEに関するこの発明の部分はブ
ロック320に入れられる。音声検出器に関する動作パ
ラメータはブロック322にセットされ、RXUP
STATEのための所望の減衰器終点値のような他の動
作パラメータはブロック324でセットされる。RX
BURSTが検出されているかの照会がブロック32
6におかれる。もしRX BURSTが検出されてい
れば、「yes」分岐がブロック326から取られ、減
衰器パラメータ調整の間のプログラマブルな間隔に関す
るカウンタはブロック328で0にセットされ、装置1
0はブロック330でRXUP STATEにセット
される。続いて、RXDN STATEに関するこの
発明の部分はブロック332で出される。もしRX
BURSTが検出されなければ、「no」分岐がブロッ
ク326から取られ、送信バースト(TX BURS
T)が検出されるかの照会がブロック334におかれる
。もしTX BURSTが検出されれば、「yes」
分岐がブロック334から取られ、減衰器パラメータの
調整の間の間隔に関するカウンタがブロック336で0
にされる。装置10の状態はブロック338でTXUP
STATEにセットされ、RXDN STATE
に関するこの発明の部分はブロック340で出される。
におけるこの発明の好ましい実施例の実行を表すフロー
チャートである。図7において、TXUP STAT
Eに関するこの発明の方法の部分はブロック270で入
れられ、装置10の減衰器のための調整の終点のような
動作パラメータはブロック272で準備される。減衰器
パラメータ調整の間の要求されるプログラマブルな間隔
に関するカウンタが0で、要求される間隔が終了してい
ることを示しているかの照会がブロック274におかれ
る。もし要求される間隔が終了していれば、「no」分
岐がブロック274から取られ、カウンタはブロック2
76に従って減分され、TXUP STATEに関す
るこの発明の方法の部分はブロック278で出される。 もし減衰器パラメータ調整の間の要求される間隔が終了
していれば、「yes」分岐がブロック274から取ら
れ、すべての減衰器パラメータがTX STATEに
適当にセットされているかの照会がブロック280にお
かれる。もしすべての減衰器パラメータがTX ST
ATEに適当にセットされていれば、「yes」分岐が
ブロック280から取られ、装置10はブロック282
でTX STATEにセットされ、TXUP ST
ATEに関する方法の部分がブロック284で出される
。しかし、もしすべての減衰器パラメータがTX S
TATEに適当にセットされていなければ、「no」分
岐がブロック280から取られ、減衰器パラメータP1
がTX STATEに適当にセットされているかの照
会がブロック286におかれる。もし減衰器パラメータ
P1が適当にセットされていなければ、「no」分岐が
ブロック286から取られ、減衰器パラメータP1はブ
ロック288に従って増分調整される。減衰器パラメー
タP2がTX STATEに適当にセットされている
かの照会がブロック290におかれ、もしそうでなけれ
ば、「no」分岐がブロック290から取られ、減衰器
パラメータP2はブロック292に従って調整される。 減衰器パラメータP3がTX STATEに適当にセ
ットされているかの照会がブロック294におかれ、も
しそうでなければ、「no」分岐がブロック294から
取られ、減衰器パラメータP3はブロック296で増分
調整される。最後に、減衰器パラメータP4がTX
STATEに適当にセットされているかの照会がブロッ
ク298におかれ、もしそうでなければ、「no」分岐
がブロック298から取られ、減衰器パラメータP4は
ブロック300で増分調整される。すべての減衰器パラ
メータP1、P2、P3、およびP4がTXSTATE
に正しくセットされることが決定されているか、または
増分調整されていればその後、減衰器パラメータ調整の
間の要求される間隔に関するカウンタはブロック302
でリセットされ、TXUP STATEに関する方法
の部分がブロック284で出される。図8は、受信ダウ
ン(RXDN)移行状態におけるこの発明の好ましい実
施例の実行を表すフローチャートである。図8において
、RXDN STATEに関するこの発明の部分はブ
ロック320に入れられる。音声検出器に関する動作パ
ラメータはブロック322にセットされ、RXUP
STATEのための所望の減衰器終点値のような他の動
作パラメータはブロック324でセットされる。RX
BURSTが検出されているかの照会がブロック32
6におかれる。もしRX BURSTが検出されてい
れば、「yes」分岐がブロック326から取られ、減
衰器パラメータ調整の間のプログラマブルな間隔に関す
るカウンタはブロック328で0にセットされ、装置1
0はブロック330でRXUP STATEにセット
される。続いて、RXDN STATEに関するこの
発明の部分はブロック332で出される。もしRX
BURSTが検出されなければ、「no」分岐がブロッ
ク326から取られ、送信バースト(TX BURS
T)が検出されるかの照会がブロック334におかれる
。もしTX BURSTが検出されれば、「yes」
分岐がブロック334から取られ、減衰器パラメータの
調整の間の間隔に関するカウンタがブロック336で0
にされる。装置10の状態はブロック338でTXUP
STATEにセットされ、RXDN STATE
に関するこの発明の部分はブロック340で出される。
【0055】もしTX BURSTが検出されなけれ
ば、「no」分岐がブロック334から取られ、減衰器
パラメータ調整の間の間隔に関するカウンタが0である
か、すなわち要求される間隔が経過しているかの照会が
ブロック342におかれる。もし要求される間隔が経過
していなければ、「no」分岐がブロック342から取
られ、カウンタはブロック344で減分され、RXDN
STATEに関するこの発明の部分はブロック34
6で出される。もし減衰器パラメータ調整の間の要求さ
れる間隔が経過していれば、「yes」分岐がブロック
342から取られ、すべての減衰器パラメータがIDL
E STATEに適当にセットされているかの照会が
ブロック348におかれる。もしすべての減衰器パラメ
ータがIDLESTATEに適当にセットされていれば
、「yes」分岐がブロック348から取られ、装置1
0がブロック350でIDLE STATEにセット
され、RXDN STATEに関するこの発明の部分
がブロック352で出される。
ば、「no」分岐がブロック334から取られ、減衰器
パラメータ調整の間の間隔に関するカウンタが0である
か、すなわち要求される間隔が経過しているかの照会が
ブロック342におかれる。もし要求される間隔が経過
していなければ、「no」分岐がブロック342から取
られ、カウンタはブロック344で減分され、RXDN
STATEに関するこの発明の部分はブロック34
6で出される。もし減衰器パラメータ調整の間の要求さ
れる間隔が経過していれば、「yes」分岐がブロック
342から取られ、すべての減衰器パラメータがIDL
E STATEに適当にセットされているかの照会が
ブロック348におかれる。もしすべての減衰器パラメ
ータがIDLESTATEに適当にセットされていれば
、「yes」分岐がブロック348から取られ、装置1
0がブロック350でIDLE STATEにセット
され、RXDN STATEに関するこの発明の部分
がブロック352で出される。
【0056】もしすべての減衰器パラメータがIDLE
STATEのために適当にセットされていなければ
、「no」分岐がブロック348から取られ、減衰器パ
ラメータP1がIDLE STATEに適当にセット
されているかの照会がブロック354におかれる。もし
減衰器パラメータP1が適当にセットされていなければ
、「no」分岐がブロック354から取られ、減衰器パ
ラメータP1はブロック356で増分調整される。減衰
器パラメータP2がIDLE STATEに適当にセ
ットされているかの照会がブロック358におかれ、も
しそうでなければ、「no」分岐がブロック358から
取られ、減衰器パラメータP2がブロック360で増分
調整される。減衰器パラメータP3がIDLE ST
ATEに適当にセットされているかの照会がブロック3
62におかれ、もしそうでなければ、「no」分岐がブ
ロック362から取られ、減衰器パラメータP3はブロ
ック364で増分調整される。最後に、減衰器パラメー
タP4はIDLE STATEに適当にセットされて
いるかの照会がブロック366におかれ、もしそうでな
ければ、「no」分岐がブロック366から取られ、減
衰器パラメータP4はブロック368で増分調整される
。一度すべての減衰器パラメータP1、P2、P3、お
よびP4がIDLE STATEに適当にセットされ
ることが決定されているかまたは増分調整されていれば
、減衰器パラメータ調整の間の要求される間隔に関する
カウンタはブロック370でリセットされ、RXDN
STATEに関する方法の部分はブロック352で出
される。
STATEのために適当にセットされていなければ
、「no」分岐がブロック348から取られ、減衰器パ
ラメータP1がIDLE STATEに適当にセット
されているかの照会がブロック354におかれる。もし
減衰器パラメータP1が適当にセットされていなければ
、「no」分岐がブロック354から取られ、減衰器パ
ラメータP1はブロック356で増分調整される。減衰
器パラメータP2がIDLE STATEに適当にセ
ットされているかの照会がブロック358におかれ、も
しそうでなければ、「no」分岐がブロック358から
取られ、減衰器パラメータP2がブロック360で増分
調整される。減衰器パラメータP3がIDLE ST
ATEに適当にセットされているかの照会がブロック3
62におかれ、もしそうでなければ、「no」分岐がブ
ロック362から取られ、減衰器パラメータP3はブロ
ック364で増分調整される。最後に、減衰器パラメー
タP4はIDLE STATEに適当にセットされて
いるかの照会がブロック366におかれ、もしそうでな
ければ、「no」分岐がブロック366から取られ、減
衰器パラメータP4はブロック368で増分調整される
。一度すべての減衰器パラメータP1、P2、P3、お
よびP4がIDLE STATEに適当にセットされ
ることが決定されているかまたは増分調整されていれば
、減衰器パラメータ調整の間の要求される間隔に関する
カウンタはブロック370でリセットされ、RXDN
STATEに関する方法の部分はブロック352で出
される。
【0057】図9は、送信ダウン(TXDN)移行状態
におけるこの発明の好ましい実施例の実行を表すフロー
チャートである。図9において、TXDN STAT
Eに関するこの発明の部分はブロック400に入れられ
、音声検出器に関する作動パラメータはブロック402
でセットされる。TX BURSTが検出されている
かの照会がブロック404におかれる。もしTX B
URSTが検出されていれば、「yes」分岐がブロッ
ク404から取られ、減衰器パラメータ調整の間に要求
されるプログラマブルな間隔に関するカウンタがブロッ
ク406で0にされる。装置10の状態はブロック40
8でTXUP STATEにセットされ、TXDN
STATEに関するこの発明の部分はブロック410
で出される。もしTX BURSTが検出されれば、
「no」分岐がブロック404から取られ、RX B
URSTが検出されているかの照会がブロック412に
おかれる。もしRX BURSTが検出されていれば
、「yes」分岐がブロック412から取られ、減衰器
パラメータ調整の間のプログラマブルな間隔に関するカ
ウンタがブロック414で0にされ、装置10はブロッ
ク416でRXUP STATEにセットされ、TX
DN STATEに関するこの発明の部分はブロック
418で出される。
におけるこの発明の好ましい実施例の実行を表すフロー
チャートである。図9において、TXDN STAT
Eに関するこの発明の部分はブロック400に入れられ
、音声検出器に関する作動パラメータはブロック402
でセットされる。TX BURSTが検出されている
かの照会がブロック404におかれる。もしTX B
URSTが検出されていれば、「yes」分岐がブロッ
ク404から取られ、減衰器パラメータ調整の間に要求
されるプログラマブルな間隔に関するカウンタがブロッ
ク406で0にされる。装置10の状態はブロック40
8でTXUP STATEにセットされ、TXDN
STATEに関するこの発明の部分はブロック410
で出される。もしTX BURSTが検出されれば、
「no」分岐がブロック404から取られ、RX B
URSTが検出されているかの照会がブロック412に
おかれる。もしRX BURSTが検出されていれば
、「yes」分岐がブロック412から取られ、減衰器
パラメータ調整の間のプログラマブルな間隔に関するカ
ウンタがブロック414で0にされ、装置10はブロッ
ク416でRXUP STATEにセットされ、TX
DN STATEに関するこの発明の部分はブロック
418で出される。
【0058】もしRX BURSTが検出されていな
ければ、「no」分岐がブロック412から取られ、減
衰器パラメータ調整の間のプログラマブルな間隔に関す
るカウンタが0であるか、すなわち間隔が経過している
かの照会がブロック420におかれる。もし間隔が経過
していなければ、「no」分岐がブロック420から取
られ、減衰器パラメータ調整の間の間隔に関するカウン
タがブロック422で減分され、TXDN STAT
Eに関するこの発明の部分がブロック424で出される
。
ければ、「no」分岐がブロック412から取られ、減
衰器パラメータ調整の間のプログラマブルな間隔に関す
るカウンタが0であるか、すなわち間隔が経過している
かの照会がブロック420におかれる。もし間隔が経過
していなければ、「no」分岐がブロック420から取
られ、減衰器パラメータ調整の間の間隔に関するカウン
タがブロック422で減分され、TXDN STAT
Eに関するこの発明の部分がブロック424で出される
。
【0059】もし減衰器パラメータ調整の間のプログラ
ムされた間隔が経過していれば、「yes」分岐がブロ
ック420から取られ、減衰器に関する作動パラメータ
、すなわちIDLE STATEに適当なパラメータ
値がブロック426に準備され、すべての減衰器パラメ
ータがIDLE STATEに適当にセットされてい
るかの照会がブロック428におかれる。もしすべての
減衰器パラメータ値がIDLE STATEに適当に
セットされていれば、「yes」分岐がブロック428
から取られ、装置10はブロック430でIDLE
STATEにセットされ、TXDN STATEに関
するこの発明の方法はブロック432で出される。
ムされた間隔が経過していれば、「yes」分岐がブロ
ック420から取られ、減衰器に関する作動パラメータ
、すなわちIDLE STATEに適当なパラメータ
値がブロック426に準備され、すべての減衰器パラメ
ータがIDLE STATEに適当にセットされてい
るかの照会がブロック428におかれる。もしすべての
減衰器パラメータ値がIDLE STATEに適当に
セットされていれば、「yes」分岐がブロック428
から取られ、装置10はブロック430でIDLE
STATEにセットされ、TXDN STATEに関
するこの発明の方法はブロック432で出される。
【0060】もし減衰器パラメータがすべてIDLE
STATEのために適当にセットされていなければ「
no」分岐がブロック428から取られ、減衰器パラメ
ータP1がIDLE STATEに適当にセットされ
ているかの照会がブロック434におかれ、もしそうで
なければ、「no」分岐がブロック434から取られ、
減衰器パラメータP1はブロック436で増分調整され
る。 減衰器パラメータP2がIDLE STATEに適当
にセットされているかの照会がブロック438におかれ
、もしそうでなければ、「no」分岐がブロック438
から取られ、減衰器パラメータP2はブロック440で
増分調整される。減衰器パラメータP3がIDLE
STATEに適当にセットされているかの照会がブロッ
ク442におかれ、もしそうでなければ、「no」分岐
がブロック442から取られ、減衰器パラメータP3は
ブロック444で増分調整される。最後に、減衰器パラ
メータP4がIDLE STATEに適当にセットさ
れているかの照会がブロック446におかれ、もしそう
でなければ、「no」分岐がブロック446から取られ
、減衰器パラメータP4はブロック448で増分調整さ
れる。 各減衰器パラメータP1,P2、P3、およびP4がI
DLE STATEに適当にセットされることが決定
されているか、または増分調整されていればその後、減
衰器パラメータ調整の間のプログラムされる間隔に関す
るカウンタはブロック450でリセットされ、続いてT
XDN STATEに関する方法の部分がブロック4
32で出される。
STATEのために適当にセットされていなければ「
no」分岐がブロック428から取られ、減衰器パラメ
ータP1がIDLE STATEに適当にセットされ
ているかの照会がブロック434におかれ、もしそうで
なければ、「no」分岐がブロック434から取られ、
減衰器パラメータP1はブロック436で増分調整され
る。 減衰器パラメータP2がIDLE STATEに適当
にセットされているかの照会がブロック438におかれ
、もしそうでなければ、「no」分岐がブロック438
から取られ、減衰器パラメータP2はブロック440で
増分調整される。減衰器パラメータP3がIDLE
STATEに適当にセットされているかの照会がブロッ
ク442におかれ、もしそうでなければ、「no」分岐
がブロック442から取られ、減衰器パラメータP3は
ブロック444で増分調整される。最後に、減衰器パラ
メータP4がIDLE STATEに適当にセットさ
れているかの照会がブロック446におかれ、もしそう
でなければ、「no」分岐がブロック446から取られ
、減衰器パラメータP4はブロック448で増分調整さ
れる。 各減衰器パラメータP1,P2、P3、およびP4がI
DLE STATEに適当にセットされることが決定
されているか、または増分調整されていればその後、減
衰器パラメータ調整の間のプログラムされる間隔に関す
るカウンタはブロック450でリセットされ、続いてT
XDN STATEに関する方法の部分がブロック4
32で出される。
【0061】与えられる詳細な図面および特定の例はこ
の発明の好ましい実施例を説明するが、これらは例示の
目的のみのためであり、この発明の装置は開示されると
おりの詳細および条件に限定されるものでなく、様々な
変化が特許請求の範囲によって規定されるこの発明の精
神から逸脱することなしに行われてもよいことが理解さ
れるべきである。
の発明の好ましい実施例を説明するが、これらは例示の
目的のみのためであり、この発明の装置は開示されると
おりの詳細および条件に限定されるものでなく、様々な
変化が特許請求の範囲によって規定されるこの発明の精
神から逸脱することなしに行われてもよいことが理解さ
れるべきである。
【図1】この発明の方法の応用のために適当な装置の概
略図である。
略図である。
【図2】この発明の好ましい実施例のための状態移行図
である。
である。
【図3】アイドル安定状態におけるこの発明の好ましい
実施例の実行を表すフローチャートである。
実施例の実行を表すフローチャートである。
【図4】受信安定状態におけるこの発明の好ましい実施
例の実行を表すフローチャートである。
例の実行を表すフローチャートである。
【図5】送信安定状態におけるこの発明の好ましい実施
例の実行を表すフローチャートである。
例の実行を表すフローチャートである。
【図6】受信アップ移行状態におけるこの発明の好まし
い実施例の実行を表すフローチャートである。
い実施例の実行を表すフローチャートである。
【図7】送信アップ移行状態におけるこの発明の好まし
い実施例の実行を表すフローチャートである。
い実施例の実行を表すフローチャートである。
【図8】受信ダウン移行状態におけるこの発明の好まし
い実施例の実行を表すフローチャートである。
い実施例の実行を表すフローチャートである。
【図9】送信ダウン移行状態におけるこの発明の好まし
い実施例の実行を表すフローチャートである。
い実施例の実行を表すフローチャートである。
12 送信回路
14 受信回路
16 制御回路
30 アナログ減衰器
32 デジタル減衰器
20 アナログ−デジタル変換回路
Claims (2)
- 【請求項1】 アナログ装置とデジタル装置との間の
通信を容易にするための装置を作動するための方法であ
って、前記装置は信号を処理するための複数の回路手段
と、前記複数の回路手段を制御するための制御手段とを
含み、前記複数の回路手段の各々は信号を減衰するため
の減衰器手段を含み、前記制御手段はノイズ信号から有
効な信号を弁別するための信号バースト弁別手段を含み
、前記制御手段は有効な信号が検出されるとバーストイ
ンジケータを発生し、前記装置は複数の安定状態におい
て動作可能であり、前記複数の安定状態の1つはアイド
ル状態であり、他の前記複数の安定状態は前記複数の回
路手段のそれぞれに関連し、前記装置は複数の移行状態
においても動作可能であり、前記複数の移行状態は前記
複数の安定状態の間で変化する前記装置を適合させ、前
記複数の移行状態は複数のアップ移行状態と複数のダウ
ン移行状態とを含み、この方法は、(1) 最初に前
記アイドル状態において前記装置を確立するステップと
、(2) 前記信号バースト弁別手段によって前記複
数の回路手段の各々を評価するステップと、(3)
前記バーストインジケータを生じさせた前記複数の回路
手段のそれぞれに関連の前記複数の安定状態のそれぞれ
に関連の前記複数のアップ移行状態のそれぞれに状態イ
ンジケータをセットすることによって前記評価の間、前
記バーストインジケータの検出に応答するステップと、
(4) 前記複数の回路手段の前記減衰器手段を増分
調整し、前記バーストインジケータを生じさせた前記複
数の回路手段のそれぞれにおける減衰損失を減少させ、
かつ他の前記複数の回路手段における減衰損失を増加さ
せるステップと、(5) 前記減衰器手段が予め定め
られたセッティングになるまでステップ(4)を反復す
るステップとを含み、前記予め定められたセッティング
は前記状態インジケータに現存の前記複数の安定状態の
前記それぞれに関連し、さらに、(6) 前記バース
トインジケータの存在を周期的に検査するステップと、
(7) 前記バーストインジケータの中断が検出され
ると、前記状態インジケータに現存の前記複数の安定状
態のそれぞれに関連する前記複数のダウン移行状態のそ
れぞれに前記状態インジケータをセットするステップと
、(8) 前記減衰器手段を増分調整し、前記複数の
回路手段の間の減衰損失を再分配するステップと、(9
) もしバーストインジケータが検出されなければ、
前記装置が前記アイドル状態に戻るまでステップ(8)
を継続し、ステップ(2)−(10)を実行するステッ
プと、(10) もしバーストインジケータが検出さ
れると、ステップ(3)−(9)を反復するステップと
を含む、方法。 - 【請求項2】 ステップ(7)は、前記バーストイン
ジケータの中断の前記検出後、および前記状態インジケ
ータの前記設定前の予め定められた時間を延ばすステッ
プをさらに含む、請求項1に記載のアナログ装置とデジ
タル装置との間の通信を容易にするための装置を作動す
るための方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/589,402 US5021783A (en) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | Method for operating an apparatus for facilitating communications |
| US589402 | 1990-09-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284045A true JPH04284045A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=24357859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3248058A Withdrawn JPH04284045A (ja) | 1990-09-27 | 1991-09-26 | アナログ装置とデジタル装置との間の通信を容易にするための装置を作動するための方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5021783A (ja) |
| EP (1) | EP0482745B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04284045A (ja) |
| AT (1) | ATE191820T1 (ja) |
| DE (1) | DE69132109D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2052351C (en) | 1991-09-27 | 2000-05-23 | Gordon J. Reesor | Telephone handsfree algorithm |
| US5357567A (en) * | 1992-08-14 | 1994-10-18 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for volume switched gain control |
| JPH06112989A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-22 | Horiba Ltd | 分析システム |
| DE4305256A1 (de) * | 1993-02-20 | 1994-08-25 | Sel Alcatel Ag | Verfahren zum Verbessern der akustischen Rückhördämpfung von elektroakustischen Anlagen |
| EP0619559A3 (en) * | 1993-04-05 | 1995-10-25 | Nokia Mobile Phones Ltd | Integrated analog-digital interface. |
| JPH06338934A (ja) * | 1993-05-25 | 1994-12-06 | Exar Corp | 事象駆動型制御回路を有するスピーカーホーン |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL190093C (nl) * | 1979-12-17 | 1993-10-18 | Victor Company Of Japan | Comprimeer- en expandeerstelsel. |
| US4652857A (en) * | 1983-04-29 | 1987-03-24 | Meiksin Zvi H | Method and apparatus for transmitting wide-bandwidth frequency signals from mines and other power restricted environments |
| US4578667A (en) * | 1984-03-23 | 1986-03-25 | Tektronix, Inc. | Digital acquisition system including a high-speed sampling gate |
| JP2533062Y2 (ja) * | 1987-07-03 | 1997-04-16 | ヤマハ株式会社 | アナログディジタル変換回路 |
| US4958139A (en) * | 1988-06-23 | 1990-09-18 | Nicolet Instrument Corporation | Method and apparatus for automatically calibrating the gain and offset of a time-shifted digitizing channel |
| US5007046A (en) * | 1988-12-28 | 1991-04-09 | At&T Bell Laboratories | Computer controlled adaptive speakerphone |
-
1990
- 1990-09-27 US US07/589,402 patent/US5021783A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-08-09 AT AT91307330T patent/ATE191820T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-08-09 EP EP91307330A patent/EP0482745B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-09 DE DE69132109T patent/DE69132109D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-26 JP JP3248058A patent/JPH04284045A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0482745A3 (en) | 1992-12-23 |
| ATE191820T1 (de) | 2000-04-15 |
| EP0482745A2 (en) | 1992-04-29 |
| EP0482745B1 (en) | 2000-04-12 |
| DE69132109D1 (de) | 2000-05-18 |
| US5021783A (en) | 1991-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |