JPH04284076A - 信号変換切換装置 - Google Patents
信号変換切換装置Info
- Publication number
- JPH04284076A JPH04284076A JP3047106A JP4710691A JPH04284076A JP H04284076 A JPH04284076 A JP H04284076A JP 3047106 A JP3047106 A JP 3047106A JP 4710691 A JP4710691 A JP 4710691A JP H04284076 A JPH04284076 A JP H04284076A
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- ntsc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相異なる信号形式の2
種類以上のテレビ信号の基底周波数帯信号を入力し、出
力信号をそれぞれのテレビ信号に応じたテレビ信号表示
装置に出力し、それぞれのテレビ信号に応じたテレビ信
号表示装置のうち、受信中でないテレビ信号の表示装置
に不正規な映像出力、音声出力が現れないようにした信
号変換切換装置に関するものである。
種類以上のテレビ信号の基底周波数帯信号を入力し、出
力信号をそれぞれのテレビ信号に応じたテレビ信号表示
装置に出力し、それぞれのテレビ信号に応じたテレビ信
号表示装置のうち、受信中でないテレビ信号の表示装置
に不正規な映像出力、音声出力が現れないようにした信
号変換切換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】衛星放送、衛星通信などにおいて、テレ
ビ信号はNTSC以外の形式(たとえばMAC,MUS
Eなど)で送られることがある。衛星放送や衛星通信で
は多数のチャンネルのテレビ信号を同一のパラボラアン
テナ(方向同一)で受信できる。したがって、一つの受
信機で異なった信号形式のテレビ信号を受信する場合も
多いと思われる。また最近、衛星放送では、テレビジョ
ン有料放送も計画されるようになってきて、受信契約を
した視聴者にのみ視聴を可能にするため、スクランブル
された映像信号、音声信号をデスクランブルする一種の
信号変換装置であるNTSC有料デコーダが考慮される
ようになってきている。
ビ信号はNTSC以外の形式(たとえばMAC,MUS
Eなど)で送られることがある。衛星放送や衛星通信で
は多数のチャンネルのテレビ信号を同一のパラボラアン
テナ(方向同一)で受信できる。したがって、一つの受
信機で異なった信号形式のテレビ信号を受信する場合も
多いと思われる。また最近、衛星放送では、テレビジョ
ン有料放送も計画されるようになってきて、受信契約を
した視聴者にのみ視聴を可能にするため、スクランブル
された映像信号、音声信号をデスクランブルする一種の
信号変換装置であるNTSC有料デコーダが考慮される
ようになってきている。
【0003】また、MUSE方式による高品位テレビジ
ョン放送も計画されるようになっており、MUSE放送
受信のために、MUSEデコーダのほかにMUSE信号
をNTSCに変換するダウンコンバータも発表されてい
る。そこで、最近のBSチューナでは映像出力、音声出
力のほかに、FM検波出力、ビットストリーム出力、キ
ードAFCパルス入力それぞれの入出力端子を備えたも
のが一般的となっている。
ョン放送も計画されるようになっており、MUSE放送
受信のために、MUSEデコーダのほかにMUSE信号
をNTSCに変換するダウンコンバータも発表されてい
る。そこで、最近のBSチューナでは映像出力、音声出
力のほかに、FM検波出力、ビットストリーム出力、キ
ードAFCパルス入力それぞれの入出力端子を備えたも
のが一般的となっている。
【0004】MUSE信号受信の際の、MUSEデコー
ダまたダウンコンバータとの接続のために、FM検波出
力、キードAFCパルス入力を用い、NTSC有料放送
受信の際のNTSC有料デコーダとの接続のために、F
M検波出力、ビットストリーム出力が準備されている。
ダまたダウンコンバータとの接続のために、FM検波出
力、キードAFCパルス入力を用い、NTSC有料放送
受信の際のNTSC有料デコーダとの接続のために、F
M検波出力、ビットストリーム出力が準備されている。
【0005】上記のような、各種の新放送方式デコーダ
との接続のためにBSチューナが具備すべき端子などを
規定した相互接続仕様のガイドラインも設定されている
(放送技術開発協議会 技術資料BTA S−10
01 衛星新放送方式における受信機器の相互接続)
。
との接続のためにBSチューナが具備すべき端子などを
規定した相互接続仕様のガイドラインも設定されている
(放送技術開発協議会 技術資料BTA S−10
01 衛星新放送方式における受信機器の相互接続)
。
【0006】2種類の放送方式テレビ信号を受信する場
合、たとえばNTSC有料放送とMUSE放送を受信す
る場合、通常、機器を順次、接続して受信する、たとえ
ば、図2のブロック図のように、BSチューナ1、NT
SC有料放送デコーダ2、MUSEデコーダ3を順次、
接続する方法が考えられる。
合、たとえばNTSC有料放送とMUSE放送を受信す
る場合、通常、機器を順次、接続して受信する、たとえ
ば、図2のブロック図のように、BSチューナ1、NT
SC有料放送デコーダ2、MUSEデコーダ3を順次、
接続する方法が考えられる。
【0007】図2において、BSチューナ1では、12
GHz帯の信号がアンテナおよび低雑音コンバータで受
信され、1GHz帯に周波数変換されて入力される。こ
のBSチューナ1からはFM検波信号が端子Fから出力
され、ビットストリーム信号が端子Bから出力される。 NTSC有料デコーダ2では、BSチューナ1がNTS
C有料放送を受信したとき、BSチューナ1の端子F,
BよりのFM検波信号、ビットストリーム信号が端子f
d,bdへ入力され、デスクランブルされて映像出力信
号Vd、音声出力信号Ld,RdがNTSCモニタテレ
ビ4へ出力される。スクランブルされていないNTSC
放送を受信したときも、もちろん映像、音声が出力され
る。
GHz帯の信号がアンテナおよび低雑音コンバータで受
信され、1GHz帯に周波数変換されて入力される。こ
のBSチューナ1からはFM検波信号が端子Fから出力
され、ビットストリーム信号が端子Bから出力される。 NTSC有料デコーダ2では、BSチューナ1がNTS
C有料放送を受信したとき、BSチューナ1の端子F,
BよりのFM検波信号、ビットストリーム信号が端子f
d,bdへ入力され、デスクランブルされて映像出力信
号Vd、音声出力信号Ld,RdがNTSCモニタテレ
ビ4へ出力される。スクランブルされていないNTSC
放送を受信したときも、もちろん映像、音声が出力され
る。
【0008】また、NTSC有料デコーダ2は入力され
るFM検波信号を分岐して出力するFM検波出力端子F
dを備えており、端子Fdからの出力はMUSEデコー
ダ3のFM検波入力端子fmへ入力される。BSチュー
ナ1がMUSE信号を受信しているときは、F→fd→
Fd→fmの経路を通ってMUSEデコーダ3へ入力さ
れたMUSE信号が、MUSEデコーダ3で復調されて
、ハイビジョンモニタテレビ5へ出力される。
るFM検波信号を分岐して出力するFM検波出力端子F
dを備えており、端子Fdからの出力はMUSEデコー
ダ3のFM検波入力端子fmへ入力される。BSチュー
ナ1がMUSE信号を受信しているときは、F→fd→
Fd→fmの経路を通ってMUSEデコーダ3へ入力さ
れたMUSE信号が、MUSEデコーダ3で復調されて
、ハイビジョンモニタテレビ5へ出力される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この構成では
、BSチューナ1がNTSC信号を受信しているときは
、MUSEデコーダ3にNTSC信号が入力され誤って
処理されるため、ハイビションモニタテレビ5に不正規
な映像と雑音状の音声が出力され視聴者に不快感を与え
る。また、BSチューナ1がMUSE信号を受信してい
るときは、NTSC有料デコーダ2のFM検波入力端子
fdへMUSE信号が入力され、NTSC有料デコーダ
2で誤って処理され、NTSCモニタテレビ4に不正規
な映像と雑音状の音声が出力され視聴者に不快感を与え
る。
、BSチューナ1がNTSC信号を受信しているときは
、MUSEデコーダ3にNTSC信号が入力され誤って
処理されるため、ハイビションモニタテレビ5に不正規
な映像と雑音状の音声が出力され視聴者に不快感を与え
る。また、BSチューナ1がMUSE信号を受信してい
るときは、NTSC有料デコーダ2のFM検波入力端子
fdへMUSE信号が入力され、NTSC有料デコーダ
2で誤って処理され、NTSCモニタテレビ4に不正規
な映像と雑音状の音声が出力され視聴者に不快感を与え
る。
【0010】なお、上記の例でMUSEデコーダではな
く、ダウンコンバータを用いる場合については図2の括
弧内に示すように、MUSEデコーダ3をダウンコンバ
ータに、ハイビジョンモニタテレビ5をNTSCモニタ
テレビ4に置き換えれば上記と同様の不都合を生じるこ
とがわかる。
く、ダウンコンバータを用いる場合については図2の括
弧内に示すように、MUSEデコーダ3をダウンコンバ
ータに、ハイビジョンモニタテレビ5をNTSCモニタ
テレビ4に置き換えれば上記と同様の不都合を生じるこ
とがわかる。
【0011】本発明は上記問題に鑑み、異なる放送方式
に対応して基底周波数帯信号を出力する端子を含む出力
端子を備え、受信中でない放送方式に対応する出力端子
に出力が現れないようにした信号変換切換装置を提供す
ることを目的とするものである。
に対応して基底周波数帯信号を出力する端子を含む出力
端子を備え、受信中でない放送方式に対応する出力端子
に出力が現れないようにした信号変換切換装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の信号変換切換装置は、第1の信号形式のテ
レビ信号A1 により変調された信号と、第1の信号形
式とは異なる第2の信号形式のテレビ信号A2 により
変調された信号とをFMチューナによりFM検波して得
た基準周波数帯信号となるFM検波信号が入力され、信
号A1 の基底周波数帯信号が入力されたときは、この
信号A1 に適当な変換処理を施して、信号A1 の基
底周波数帯の映像信号と音声信号をそれぞれ出力する出
力端子を備え、かつ上記入力されたFM検波信号を出力
するFM検波出力端子を備え、信号A1 を受信してい
るときは、上記FM検波出力端子に出力信号が現れない
で、かつ映像出力端子と音声出力端子に信号A1 の基
底周波数帯の映像出力と音声出力をそれぞれ出力するよ
うに、また、信号A2 を受信しているときは、FM検
波出力端子に出力信号が現れ、かつ映像出力端子、音声
出力端子に出力信号が現れないように切換信号により切
換える切換回路を備えたものである。
に、本発明の信号変換切換装置は、第1の信号形式のテ
レビ信号A1 により変調された信号と、第1の信号形
式とは異なる第2の信号形式のテレビ信号A2 により
変調された信号とをFMチューナによりFM検波して得
た基準周波数帯信号となるFM検波信号が入力され、信
号A1 の基底周波数帯信号が入力されたときは、この
信号A1 に適当な変換処理を施して、信号A1 の基
底周波数帯の映像信号と音声信号をそれぞれ出力する出
力端子を備え、かつ上記入力されたFM検波信号を出力
するFM検波出力端子を備え、信号A1 を受信してい
るときは、上記FM検波出力端子に出力信号が現れない
で、かつ映像出力端子と音声出力端子に信号A1 の基
底周波数帯の映像出力と音声出力をそれぞれ出力するよ
うに、また、信号A2 を受信しているときは、FM検
波出力端子に出力信号が現れ、かつ映像出力端子、音声
出力端子に出力信号が現れないように切換信号により切
換える切換回路を備えたものである。
【0013】
【作用】本発明は上記の構成によって、1つの信号形成
のテレビ信号を受信しているときには他の信号形式のテ
レビ信号の表示装置に不正規な表示がなされないように
し、上記他の信号形成のテレビ信号を受信しているとき
には、上記1つの信号形式のテレビ信号の表示装置に不
正規な表示がなされないようにすることができる。
のテレビ信号を受信しているときには他の信号形式のテ
レビ信号の表示装置に不正規な表示がなされないように
し、上記他の信号形成のテレビ信号を受信しているとき
には、上記1つの信号形式のテレビ信号の表示装置に不
正規な表示がなされないようにすることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例の信号変換切換装置
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例のFM信号受信機
における信号変換切換装置のブロック図を示す。図1に
おいて、21はFMチューナで、たとえば12GHz帯
の信号がアンテナおよび低雑音コンバータで受信され、
1GHz帯に周波数変換されて入力されるものとする。 したがって、地上放送のFM受信機とは異なり、いわゆ
るBSチューナに類似の機能と性能を持つものであり、
FMチューナ21でFM検波されたのちの基底周波数帯
信号となるFM検波信号は端子Fから出力される。また
、NTSC信号受信時にはビットストリーム信号が端子
Bから出力される。
における信号変換切換装置のブロック図を示す。図1に
おいて、21はFMチューナで、たとえば12GHz帯
の信号がアンテナおよび低雑音コンバータで受信され、
1GHz帯に周波数変換されて入力されるものとする。 したがって、地上放送のFM受信機とは異なり、いわゆ
るBSチューナに類似の機能と性能を持つものであり、
FMチューナ21でFM検波されたのちの基底周波数帯
信号となるFM検波信号は端子Fから出力される。また
、NTSC信号受信時にはビットストリーム信号が端子
Bから出力される。
【0016】10は本発明の一実施例における信号変換
切換装置であり、FM検波入力端子fd,ビットストリ
ーム入力端子bdを備え、NTSC放送がスクランブル
されているとき、一定料金を払い受信契約をした視聴者
にのみデスクランブルを可能にする有料受信機能を備え
ている。FM検波入力端子fdから入力されたFM検波
信号は信号分岐部8で2方向に分岐され、一方のFM検
波信号はLPF・ディエンファシス・クランプ部9を経
てNTSC映像音声デスクランブル部11に入力され、
NTSC放送がスクランブルされているときは、このN
TSC映像音声デスクランブル部11で、一定料金を払
い受信契約をした視聴者にのみ視聴を可能にするように
、デスクランブルされる。また、NTSC映像音声デス
クランブル部11には端子bdから入力されたビットス
トリーム信号も入力される。NTSC映像音声デスクラ
ンブル部11からの映像出力、音声出力信号は、信号変
換切換装置10からの映像出力Vd、音声出力Ld,R
dとなってNTSCモニタテレビ5に入力され表示され
る。分岐されたもう一方のFM検波信号は端子Fdから
出力され、MUSEデコーダ3にFM検波入力端fmよ
り入力される。MUSEデコーダ3ハイビジョンモニタ
テレビ5に映像信号と音声信号を出力する。
切換装置であり、FM検波入力端子fd,ビットストリ
ーム入力端子bdを備え、NTSC放送がスクランブル
されているとき、一定料金を払い受信契約をした視聴者
にのみデスクランブルを可能にする有料受信機能を備え
ている。FM検波入力端子fdから入力されたFM検波
信号は信号分岐部8で2方向に分岐され、一方のFM検
波信号はLPF・ディエンファシス・クランプ部9を経
てNTSC映像音声デスクランブル部11に入力され、
NTSC放送がスクランブルされているときは、このN
TSC映像音声デスクランブル部11で、一定料金を払
い受信契約をした視聴者にのみ視聴を可能にするように
、デスクランブルされる。また、NTSC映像音声デス
クランブル部11には端子bdから入力されたビットス
トリーム信号も入力される。NTSC映像音声デスクラ
ンブル部11からの映像出力、音声出力信号は、信号変
換切換装置10からの映像出力Vd、音声出力Ld,R
dとなってNTSCモニタテレビ5に入力され表示され
る。分岐されたもう一方のFM検波信号は端子Fdから
出力され、MUSEデコーダ3にFM検波入力端fmよ
り入力される。MUSEデコーダ3ハイビジョンモニタ
テレビ5に映像信号と音声信号を出力する。
【0017】14、15、16はNTSC映像音声デス
クランブル部11の映像出力Vd,音声出力Ld,Rd
の出力端子に接続されたアナログスイッチで、se1
端子がHのとき、アナログスイッチ14,15,16は
閉じ、Vd,Ld,Rdの出力端子への信号ラインが交
流的に接地されて、映像出力Vd,音声出力Ld,Rd
の出力端子に信号はあらわれない。
クランブル部11の映像出力Vd,音声出力Ld,Rd
の出力端子に接続されたアナログスイッチで、se1
端子がHのとき、アナログスイッチ14,15,16は
閉じ、Vd,Ld,Rdの出力端子への信号ラインが交
流的に接地されて、映像出力Vd,音声出力Ld,Rd
の出力端子に信号はあらわれない。
【0018】se1 端子がLのとき、アナログスイッ
チ14、15、16は開放され、映像出力Vd,音声出
力Ld,Rdの出力端子に出力信号があらわれる。17
はFM検波出力端子Fdに接続されたアナログスイッチ
で、端子se2 がHのとき、アナログスイッチ17は
開放され、端子Fdに出力信号があらわれる。また、端
子se2 がLのとき、アナログスイッチ17が閉じて
、端子Fdへの信号ラインが交流的に接地され、端子F
dには出力信号があらわれない。
チ14、15、16は開放され、映像出力Vd,音声出
力Ld,Rdの出力端子に出力信号があらわれる。17
はFM検波出力端子Fdに接続されたアナログスイッチ
で、端子se2 がHのとき、アナログスイッチ17は
開放され、端子Fdに出力信号があらわれる。また、端
子se2 がLのとき、アナログスイッチ17が閉じて
、端子Fdへの信号ラインが交流的に接地され、端子F
dには出力信号があらわれない。
【0019】またFMチューナ21がMUSE信号を受
信すると、MUSEデコーダ3は入力されるMUSE信
号からMUSE特有の同期信号波形を受信、検出してM
USE信号入力の有無を状態信号で表現することができ
る。Φはこの状態信号であり、MUSE信号を受信中の
とき、低レベル(L)の状態信号をフリップフロップ1
3のセット端子Sへ出力する。12はLPF・デエンフ
ァシス・クランプ部9に接続された同期検出部で、NT
SC信号を受信中のとき、NTSCの同期信号を検出し
、NTSC信号を受信中という状態信号を低テベル(L
)でフリップフロップ13のリセット端子Rへ出力する
。こうすることにより、MUSE信号を受信していると
きは、フリップフロップ13はセットされ、端子se1
,se2 はHとなり、アナログスイッチ17のみが
開放され、アナログスイッチ14、15、16が閉じて
、端子Fdにのみ出力信号があらわれ、映像出力Vd,
音声出力Ld,Rdの出力端子には出力があらわれない
。またNTSC信号を受信しているときは、フリップフ
ロップ13はリセットされるので、端子se1 ,se
2 はLとなり、アナログスイッチ14、15、16は
開放され、アナログスイッチ17のみ閉じて、映像出力
Vd,音声出力Ld,Rdの出力端子には出力があらわ
れ、端子Fdには出力があらわれない。
信すると、MUSEデコーダ3は入力されるMUSE信
号からMUSE特有の同期信号波形を受信、検出してM
USE信号入力の有無を状態信号で表現することができ
る。Φはこの状態信号であり、MUSE信号を受信中の
とき、低レベル(L)の状態信号をフリップフロップ1
3のセット端子Sへ出力する。12はLPF・デエンフ
ァシス・クランプ部9に接続された同期検出部で、NT
SC信号を受信中のとき、NTSCの同期信号を検出し
、NTSC信号を受信中という状態信号を低テベル(L
)でフリップフロップ13のリセット端子Rへ出力する
。こうすることにより、MUSE信号を受信していると
きは、フリップフロップ13はセットされ、端子se1
,se2 はHとなり、アナログスイッチ17のみが
開放され、アナログスイッチ14、15、16が閉じて
、端子Fdにのみ出力信号があらわれ、映像出力Vd,
音声出力Ld,Rdの出力端子には出力があらわれない
。またNTSC信号を受信しているときは、フリップフ
ロップ13はリセットされるので、端子se1 ,se
2 はLとなり、アナログスイッチ14、15、16は
開放され、アナログスイッチ17のみ閉じて、映像出力
Vd,音声出力Ld,Rdの出力端子には出力があらわ
れ、端子Fdには出力があらわれない。
【0020】なお、図1において、3にMUSEデコー
ダではなく、ダウンコンバータを用いる場合は、図2と
同様に、5はハイビジョンモニタテレビの代りにNTS
Cモニタテレビに置き換えられるが、同様に不都合は解
消される。
ダではなく、ダウンコンバータを用いる場合は、図2と
同様に、5はハイビジョンモニタテレビの代りにNTS
Cモニタテレビに置き換えられるが、同様に不都合は解
消される。
【0021】以上のように本実施例によれば、少なくと
も1つの基底周波数帯信号となるFM検波出力信号の出
力端子を設け、MUSE信号受信時かNTSC信号受信
時かに応じて、NTSC映像音声出力端子かFM検波出
力端子への出力信号を交流的に接地するアナログスイッ
チを設けたことにより、MUSE信号受信時には、信号
変換切換装置10からは映像出力Vd,音声出力Ld,
Rdが出力されないので、NTSCモニタテレビ4に誤
った映像や雑音が出力されることがなくなる。また、N
TSC信号受信時にはMUSEデコーダ3(またはダウ
ンコンバータ)へはFM検波出力端子Fdが出力されな
いので、ハイビジョンモニタテレビ5(またはNTSC
モニタテレビ)に誤った映像や雑音が出力されることが
なくなる。
も1つの基底周波数帯信号となるFM検波出力信号の出
力端子を設け、MUSE信号受信時かNTSC信号受信
時かに応じて、NTSC映像音声出力端子かFM検波出
力端子への出力信号を交流的に接地するアナログスイッ
チを設けたことにより、MUSE信号受信時には、信号
変換切換装置10からは映像出力Vd,音声出力Ld,
Rdが出力されないので、NTSCモニタテレビ4に誤
った映像や雑音が出力されることがなくなる。また、N
TSC信号受信時にはMUSEデコーダ3(またはダウ
ンコンバータ)へはFM検波出力端子Fdが出力されな
いので、ハイビジョンモニタテレビ5(またはNTSC
モニタテレビ)に誤った映像や雑音が出力されることが
なくなる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、信号形式
の異なる2種の信号A1 か信号BA2 に応じて、出
力端子への出力信号を交流的に接地するアナログスイッ
チを設けたことにより、信号A1 受信時には信号A2
の表示装置に誤った映像や雑音が出力されることがな
くなり、信号A2 受信時には信号A1 の表示装置に
誤った映像や雑音が出力されることがなくなり、視聴者
に不快感を与えることをなくすることができる。
の異なる2種の信号A1 か信号BA2 に応じて、出
力端子への出力信号を交流的に接地するアナログスイッ
チを設けたことにより、信号A1 受信時には信号A2
の表示装置に誤った映像や雑音が出力されることがな
くなり、信号A2 受信時には信号A1 の表示装置に
誤った映像や雑音が出力されることがなくなり、視聴者
に不快感を与えることをなくすることができる。
【図1】本発明の一実施例の信号変換切換装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】従来例の信号変換切換装置のブロック図である
。
。
3 MUSEデコーダ(ま
たはダウンコンバータ) 4 NTSCモニタテレビ
5 ハイビジョンモニタテ
レビ(またはNTSCモニタテレビ)
たはダウンコンバータ) 4 NTSCモニタテレビ
5 ハイビジョンモニタテ
レビ(またはNTSCモニタテレビ)
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の信号形式のテレビ信号A1 に
より変調された信号と、第1の信号形式とは異なる第2
の信号形式のテレビ信号A2 により変調された信号と
をFMチューナによりFM検波して得た基底周波数帯信
号となるFM検波信号が入力され、信号A1 の基底周
波数帯信号が入力されたときは、この信号A1 に適当
な変換処理を施して、信号A1 の基底周波数帯の映像
信号と音声信号をそれぞれ出力する出力端子を備え、か
つ上記入力されたFM検波信号を出力するFM検波出力
端子を備え、信号A1 を受信しているときは、FM検
波出力端子に出力信号が現れないように、信号A2 を
受信しているときは、映像信号出力端子と音声出力端子
に出力信号が現れないように切換信号により切換える切
換回路を備えたことを特徴とする信号変換切換装置。 - 【請求項2】 信号A1 がNTSC信号、信号A2
がMUSE信号であることを特徴とする請求項1記載
の信号変換切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047106A JPH04284076A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 信号変換切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047106A JPH04284076A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 信号変換切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284076A true JPH04284076A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=12765925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047106A Pending JPH04284076A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 信号変換切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284076A (ja) |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3047106A patent/JPH04284076A/ja active Pending
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