JPH0428407B2 - - Google Patents
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- JPH0428407B2 JPH0428407B2 JP58227777A JP22777783A JPH0428407B2 JP H0428407 B2 JPH0428407 B2 JP H0428407B2 JP 58227777 A JP58227777 A JP 58227777A JP 22777783 A JP22777783 A JP 22777783A JP H0428407 B2 JPH0428407 B2 JP H0428407B2
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- Japan
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- valve
- gas
- passage
- passageway
- mixing device
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/10—Preparation of respiratory gases or vapours
- A61M16/104—Preparation of respiratory gases or vapours specially adapted for anaesthetics
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/10—Mixing gases with gases
- B01F23/19—Mixing systems, i.e. flow charts or diagrams; Arrangements, e.g. comprising controlling means
- B01F23/191—Mixing systems, i.e. flow charts or diagrams; Arrangements, e.g. comprising controlling means characterised by the construction of the controlling means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/20—Measuring; Control or regulation
- B01F35/22—Control or regulation
- B01F35/221—Control or regulation of operational parameters, e.g. level of material in the mixer, temperature or pressure
- B01F35/2217—Volume of at least one component to be mixed
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87265—Dividing into parallel flow paths with recombining
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス混合装置に関し、特に、少なくと
も3つの別々なガス又はガス混合物を麻酔装置に
送り、次に、これらを患者に送る前に所定の割合
に混合する麻酔装置に関する。
も3つの別々なガス又はガス混合物を麻酔装置に
送り、次に、これらを患者に送る前に所定の割合
に混合する麻酔装置に関する。
患者に与えるため所定の割合で酸素ともう一つ
のガス、普通亜酸化窒素との混合物を作るための
麻酔装置に関しては米国特許第4266573号から周
知である。この周知装置は、各々共通の出口への
酸素と亜酸化窒素の流れをそれぞれ制御する2つ
のニードル弁を有している。ニードル弁は「ロス
トモーシヨン」機構によつて相互連結され、した
がつて亜酸化窒素を制御するニードル弁が開放さ
れる時、このニードル弁は、所定の移動の後に酸
素を制御するニードル弁を開放する。さらに、相
互連結は、酸素を制御するニードル弁を閉鎖する
ことによつてこれが、所定の移動の後、亜酸化窒
素を制御するニードル弁を閉鎖し始めるようなも
のである。
のガス、普通亜酸化窒素との混合物を作るための
麻酔装置に関しては米国特許第4266573号から周
知である。この周知装置は、各々共通の出口への
酸素と亜酸化窒素の流れをそれぞれ制御する2つ
のニードル弁を有している。ニードル弁は「ロス
トモーシヨン」機構によつて相互連結され、した
がつて亜酸化窒素を制御するニードル弁が開放さ
れる時、このニードル弁は、所定の移動の後に酸
素を制御するニードル弁を開放する。さらに、相
互連結は、酸素を制御するニードル弁を閉鎖する
ことによつてこれが、所定の移動の後、亜酸化窒
素を制御するニードル弁を閉鎖し始めるようなも
のである。
この周知麻酔装置の利点として、それは酸素の
妥当性の面で呼吸に適したガス混合物を、ニード
ル弁を全て調整した時点で患者に送り出すのを保
証する。
妥当性の面で呼吸に適したガス混合物を、ニード
ル弁を全て調整した時点で患者に送り出すのを保
証する。
しかしながら、この装置の欠点として、もし第
3のガス又はガス混合物を患者に送る必要がある
ならば、最終的に送り出されるガス混合物の中の
酸素の割合は所定の下限以下になり、その結果危
険である。
3のガス又はガス混合物を患者に送る必要がある
ならば、最終的に送り出されるガス混合物の中の
酸素の割合は所定の下限以下になり、その結果危
険である。
疑問の回避のために、「ガス」という用語の使
用は本明細書の全体に亘つて、該当するところは
「ガス混合物」例えば空気を含むことにする。
用は本明細書の全体に亘つて、該当するところは
「ガス混合物」例えば空気を含むことにする。
混合物の少なくとも3つのガスのうちの1つの
ガスの割合が決して所定レベル以下に減じないよ
うにする、少なくとも3つのガスを混合するため
のガス混合装置を提供するのが本発明の目的であ
る。
ガスの割合が決して所定レベル以下に減じないよ
うにする、少なくとも3つのガスを混合するため
のガス混合装置を提供するのが本発明の目的であ
る。
より詳細には、酸素と他の少なくとも2つのガ
スとの混合物を患者に提供することができ、患者
への酸素不足の混合物の送出を阻止する麻酔装置
を提供するのが本発明の目的である。
スとの混合物を患者に提供することができ、患者
への酸素不足の混合物の送出を阻止する麻酔装置
を提供するのが本発明の目的である。
本発明によれば、少なくとも第1、第2、第3
のガスを含むガス混合物を提供するためのガス混
合装置であつて、ガス混合物の中の第1のガスの
容積比が所定の下限以上に維持され、前記第1、
第2、第3のガスを共通の混合装置の方に通過さ
せるための第1、第2、第3の通路をそれぞれ備
え、第2及び第3の通路は各々、それを通過する
そのそれぞれのガスの流量を制御するための弁を
有し、第1の通路はその長さの少なくとも一部に
ついて少なくとも第1及び第2のバイパス通路に
分割され、各々のバイパス通路はそれを通過する
第1のガスの流量を制御するための弁を有し、さ
らに前記ガス混合装置は第1のバイパス通路と関
連した弁と第2の通路と関連した弁とを相互に連
結する第1の装置と、第2のバイパス通路と関連
した弁と第3の通路と関連した弁とを相互に連結
する第2の装置とを備え、第1及び第2の相互連
結装置は両方とも、第1のガスの容積百分率が所
定の割合以下にならないようにするために第2及
び第3の通路と関連した弁のいずれかを開放する
移動により第1及び第2のバイパス通路とそれぞ
れ関連した弁を開放させるように構成されてい
る。
のガスを含むガス混合物を提供するためのガス混
合装置であつて、ガス混合物の中の第1のガスの
容積比が所定の下限以上に維持され、前記第1、
第2、第3のガスを共通の混合装置の方に通過さ
せるための第1、第2、第3の通路をそれぞれ備
え、第2及び第3の通路は各々、それを通過する
そのそれぞれのガスの流量を制御するための弁を
有し、第1の通路はその長さの少なくとも一部に
ついて少なくとも第1及び第2のバイパス通路に
分割され、各々のバイパス通路はそれを通過する
第1のガスの流量を制御するための弁を有し、さ
らに前記ガス混合装置は第1のバイパス通路と関
連した弁と第2の通路と関連した弁とを相互に連
結する第1の装置と、第2のバイパス通路と関連
した弁と第3の通路と関連した弁とを相互に連結
する第2の装置とを備え、第1及び第2の相互連
結装置は両方とも、第1のガスの容積百分率が所
定の割合以下にならないようにするために第2及
び第3の通路と関連した弁のいずれかを開放する
移動により第1及び第2のバイパス通路とそれぞ
れ関連した弁を開放させるように構成されてい
る。
好ましくは、第1のガスは酸素であり、第2の
ガスは亜酸化窒素であり、第3のガスは二酸化炭
素であり、その場合、各通路にはその関連弁の下
流に流量計があり、バイパス通路は第1の通路を
関連した流量計の上流で第1の通路に再び接合し
ている。
ガスは亜酸化窒素であり、第3のガスは二酸化炭
素であり、その場合、各通路にはその関連弁の下
流に流量計があり、バイパス通路は第1の通路を
関連した流量計の上流で第1の通路に再び接合し
ている。
本発明の実施態様を例示として添付の概略図面
を参照して今説明する。
を参照して今説明する。
第1図に示すように、麻酔装置の形態のガス混
合装置が異なる3つのガス、すなわち、酸素、亜
酸化窒素、二酸化炭素を通すための異なる3つの
通路を有している。
合装置が異なる3つのガス、すなわち、酸素、亜
酸化窒素、二酸化炭素を通すための異なる3つの
通路を有している。
酸素用の第1通路は、入口4及び平行に配置さ
れ、各々導管27,31とニードル弁26,29
をそれぞれ有する2本のバイパス通路24,28
を有している。導管27,31は共通の流量計3
4の上流の或る位置で接合されている。亜酸化窒
素用の第2通路は入口2、導管8、ニードル弁1
0、導管14、流量計12を有している。二酸化
炭素用の第3通路は入口6、導管16、ニードル
弁18、導管22、流量計20を有している。
れ、各々導管27,31とニードル弁26,29
をそれぞれ有する2本のバイパス通路24,28
を有している。導管27,31は共通の流量計3
4の上流の或る位置で接合されている。亜酸化窒
素用の第2通路は入口2、導管8、ニードル弁1
0、導管14、流量計12を有している。二酸化
炭素用の第3通路は入口6、導管16、ニードル
弁18、導管22、流量計20を有している。
3つの通路は全て、蒸発器38に通じる混合用
導管36の形態の共通の混合装置のところで終つ
ている。
導管36の形態の共通の混合装置のところで終つ
ている。
以下に説明するように配合装置39がニードル
弁10,26を相互に連結し、配合装置40がニ
ードル29,18を相互に連結している。
弁10,26を相互に連結し、配合装置40がニ
ードル29,18を相互に連結している。
第2図・第3図・第4図も参照して、配合装置
39で相互連結された一対の弁10,26を詳細
に説明する。
39で相互連結された一対の弁10,26を詳細
に説明する。
ニードル弁10,26はマニホルドブロツク5
0に取付けられている。マニホルドブロツク50
は酸素を通すために通路56によつて相互連絡さ
れた入口52及び出口54並びに亜酸化窒素を通
すための同様な入口、出口、通路(図示せず)を
有している。
0に取付けられている。マニホルドブロツク50
は酸素を通すために通路56によつて相互連絡さ
れた入口52及び出口54並びに亜酸化窒素を通
すための同様な入口、出口、通路(図示せず)を
有している。
橋片100がマニホルドブロツク50に固着さ
れていることが間隔をへだてている。遊び歯車1
02が橋片100の中央に取付けられている。橋
片100に設けられたねじ穴内に係合しうるよう
にねじ込まれたボス106を有する歯車104が
(第3図で分かるように)、遊び歯車102のすぐ
右にありかつこれとかみ合つている。連結ピン1
08がボス106から第4図に示すように左方へ
突出している。
れていることが間隔をへだてている。遊び歯車1
02が橋片100の中央に取付けられている。橋
片100に設けられたねじ穴内に係合しうるよう
にねじ込まれたボス106を有する歯車104が
(第3図で分かるように)、遊び歯車102のすぐ
右にありかつこれとかみ合つている。連結ピン1
08がボス106から第4図に示すように左方へ
突出している。
通路56は一部が、O−リング60を押し当て
て密封する弁座58で占められた大径ねじ部分を
有している。弁座58はテーパ貫通穴64を有
し、ねじブシユ62によつて通路56内に固定さ
れている。また、内ねじ部分68を有するスリー
ブ66がマニホルドブロツク50に固着されてい
る。内ねじ部分68は弁棒74を備えるスピンド
ル72のねじ付きシヤンク70を受入れている。
スピンドル72は、スリーブ66に設けられた端
ぐり82の表面に密封方法で係合するO−リング
78,80を備えるエンボス76を有している。
て密封する弁座58で占められた大径ねじ部分を
有している。弁座58はテーパ貫通穴64を有
し、ねじブシユ62によつて通路56内に固定さ
れている。また、内ねじ部分68を有するスリー
ブ66がマニホルドブロツク50に固着されてい
る。内ねじ部分68は弁棒74を備えるスピンド
ル72のねじ付きシヤンク70を受入れている。
スピンドル72は、スリーブ66に設けられた端
ぐり82の表面に密封方法で係合するO−リング
78,80を備えるエンボス76を有している。
スピンドル72は遊び嵌めの状態で歯車104
を貫通しており、また(第4図に示すように)そ
の左側の端に、以下に説明する方法で連結ピン1
08に係合するためのラグ86(第3図参照)を
有する操作ノブ84を備えている。
を貫通しており、また(第4図に示すように)そ
の左側の端に、以下に説明する方法で連結ピン1
08に係合するためのラグ86(第3図参照)を
有する操作ノブ84を備えている。
遊び歯車102のすぐ左にかつこれとかみ合つ
ている歯車104があり、この歯車104はニー
ドル弁10のスピンドル116に固着されてい
る。マニホルドブロツク50から遠い方の橋片1
00の端にノブ118があり、この操作ノブ11
8は、スピンドル116に取付けられている。ノ
ブ118はラグ120を備え、このラグ102は
以下に説明する方法で橋片100からノブ118
の方へ延びる停止ピン121に係合するように配
置されている。
ている歯車104があり、この歯車104はニー
ドル弁10のスピンドル116に固着されてい
る。マニホルドブロツク50から遠い方の橋片1
00の端にノブ118があり、この操作ノブ11
8は、スピンドル116に取付けられている。ノ
ブ118はラグ120を備え、このラグ102は
以下に説明する方法で橋片100からノブ118
の方へ延びる停止ピン121に係合するように配
置されている。
スピンドル116を有するニードル弁10の残
部はニードル弁26について既に説明したものと
実質的に同一であり、簡略化のためにさらに説明
しない。
部はニードル弁26について既に説明したものと
実質的に同一であり、簡略化のためにさらに説明
しない。
作動にあたつて、操作ノブ84を反時計方向に
回してスピンドル72を左に移動させ(第4図に
示すように)、酸素を入口52から通路56を介
して出口54に通過させる。ノブ84を時計方向
に回せば前とは逆になり、スピンドル72が右に
移動し(第4図に示すように)、それによつて弁
棒74が弁座58のテーパ穴64に入り、それに
よつて通路56を通る酸素の通過を阻止又は止め
る。
回してスピンドル72を左に移動させ(第4図に
示すように)、酸素を入口52から通路56を介
して出口54に通過させる。ノブ84を時計方向
に回せば前とは逆になり、スピンドル72が右に
移動し(第4図に示すように)、それによつて弁
棒74が弁座58のテーパ穴64に入り、それに
よつて通路56を通る酸素の通過を阻止又は止め
る。
同様なことが操作ノブ118についても言え、
この操作ノブ118を反時計方向に回せばマニホ
ルドブロツク50を通る亜酸化窒素の通過が許可
され、操作ノブ118を時計方向に回せばマニホ
ルドブロツク50を通る亜酸化窒素の流れが止ま
る。
この操作ノブ118を反時計方向に回せばマニホ
ルドブロツク50を通る亜酸化窒素の通過が許可
され、操作ノブ118を時計方向に回せばマニホ
ルドブロツク50を通る亜酸化窒素の流れが止ま
る。
弁10,26を両方とも完全に閉鎖すれば、こ
の状態で、ノブ84,118の各々のラグは、時
計方向の向きでそのそれぞれの連結ピン108,
停止ピン121に当たるように構成されている。
ノブ84を反時計方向に回転させることによつて
弁26を開放すれば、ノブ84ののラグ86は歯
車ボス106の連結ピン108から離れ、引続き
一回転させる毎にラグ86を連結ピン108から
離して行く螺旋路を描く。かくして、酸素の任意
選択流量を、歯車104に回転を全く伝達させな
いで自由に設定しうる。
の状態で、ノブ84,118の各々のラグは、時
計方向の向きでそのそれぞれの連結ピン108,
停止ピン121に当たるように構成されている。
ノブ84を反時計方向に回転させることによつて
弁26を開放すれば、ノブ84ののラグ86は歯
車ボス106の連結ピン108から離れ、引続き
一回転させる毎にラグ86を連結ピン108から
離して行く螺旋路を描く。かくして、酸素の任意
選択流量を、歯車104に回転を全く伝達させな
いで自由に設定しうる。
ノブ84ではなく亜酸化窒素のノブ118を反
時計方向に回転させれば、ノブ118は亜酸化窒
素のスピンドル116及びそれと共に歯車114
を回転させる。歯車114の回転運動は遊び歯車
102を経て伝達され、それによつて歯車104
を回転させる。歯車ボス106から延びる連結ピ
ン108は螺旋路を描き、また、既にノブ84の
ラグ86に当つているので駆動トルクをノブ84
に、かくしてスピンドル72に加え、それによつ
てスピンドル72を回転させて弁26を開放す
る。このようにして、亜酸化窒素の弁10を開放
すると酸素の流量が自動的に作られる。亜酸化窒
素の弁10をさらに開放させれば、酸素の弁26
は歯車114と104の比に応じて引き続き開放
される。
時計方向に回転させれば、ノブ118は亜酸化窒
素のスピンドル116及びそれと共に歯車114
を回転させる。歯車114の回転運動は遊び歯車
102を経て伝達され、それによつて歯車104
を回転させる。歯車ボス106から延びる連結ピ
ン108は螺旋路を描き、また、既にノブ84の
ラグ86に当つているので駆動トルクをノブ84
に、かくしてスピンドル72に加え、それによつ
てスピンドル72を回転させて弁26を開放す
る。このようにして、亜酸化窒素の弁10を開放
すると酸素の流量が自動的に作られる。亜酸化窒
素の弁10をさらに開放させれば、酸素の弁26
は歯車114と104の比に応じて引き続き開放
される。
もし、亜酸化窒素の操作ノブ118を時計方向
に回転させて弁10を閉鎖すれば、連結ピン10
8は、ラグ86から螺旋方向に離れ、したがつて
閉鎖から一回転又はそれ以上の回転の後、ラグ8
6に係合しないでラグ86の下を通過する。かく
して、酸素の流量はもとのままであり、一方、亜
酸化窒素の流量は減少する。亜酸化窒素のノブ1
18の時計方向の回転は、弁10を完全に閉鎖し
たとき固定停止ピン121によつて止められる。
に回転させて弁10を閉鎖すれば、連結ピン10
8は、ラグ86から螺旋方向に離れ、したがつて
閉鎖から一回転又はそれ以上の回転の後、ラグ8
6に係合しないでラグ86の下を通過する。かく
して、酸素の流量はもとのままであり、一方、亜
酸化窒素の流量は減少する。亜酸化窒素のノブ1
18の時計方向の回転は、弁10を完全に閉鎖し
たとき固定停止ピン121によつて止められる。
もし、酸素の流量を多くするためにノブ84を
反時計方向に回せばラグ86は連結ピン108か
ら外れ、それから離れたままになる。亜酸化窒素
の流量の設定はもとのままである。
反時計方向に回せばラグ86は連結ピン108か
ら外れ、それから離れたままになる。亜酸化窒素
の流量の設定はもとのままである。
最後に、酸素の操作ノブ84を時計方向に回し
て酸素の流量を減少させれば、亜酸化窒素の操作
ノブ118を反時計方向に回転させのと逆の状態
が得られるので亜酸化窒素の弁のスピンドル11
6は回転させられそれによつてマニホルドブロツ
ク50を通る亜酸化窒素の流量が減少する。
て酸素の流量を減少させれば、亜酸化窒素の操作
ノブ118を反時計方向に回転させのと逆の状態
が得られるので亜酸化窒素の弁のスピンドル11
6は回転させられそれによつてマニホルドブロツ
ク50を通る亜酸化窒素の流量が減少する。
しかしながら、配合装置40は、弁18,29
がそれらの各々の回転範囲の全体に亘つて直接歯
車で連動し合う点で異なつている。操作ノブが1
つだけ設けられてそれは弁18に設けられてい
る。2つの弁18,29を相互に連結する歯車の
比はノブによつて弁18を開閉したとき、弁29
はそれに付随して開閉しそれによつて弁29を通
過する酸素の割合が決して所定の最小レベル以下
にならないようにするものである。
がそれらの各々の回転範囲の全体に亘つて直接歯
車で連動し合う点で異なつている。操作ノブが1
つだけ設けられてそれは弁18に設けられてい
る。2つの弁18,29を相互に連結する歯車の
比はノブによつて弁18を開閉したとき、弁29
はそれに付随して開閉しそれによつて弁29を通
過する酸素の割合が決して所定の最小レベル以下
にならないようにするものである。
上述した実施態様において4つのニードル弁1
0,26,29,18が設けられていることは注
目すべきである。
0,26,29,18が設けられていることは注
目すべきである。
さて、第5図を参照すると、麻酔装置の形態の
ガス混合装置が再び、3つのガス、例えば酸素、
亜酸化窒素、二酸化炭素を通すための異なる3つ
の通路を有している。
ガス混合装置が再び、3つのガス、例えば酸素、
亜酸化窒素、二酸化炭素を通すための異なる3つ
の通路を有している。
酸素用の第1通路は導管202、ニードル弁2
04、流量計206から成る中央通路200と、
各々、導管211,213及びニードル弁21
4,215をそれぞれ有する2つのバイパス通路
とを有している。導管211,218は流量計2
06の上流で導管202に再び接合している。亜
酸化窒素用の第2通路は導管220、ニードル弁
222及び流量計224を有している。二酸化炭
素用の第3通路は導管230、ニードル弁232
及び流量計を有している。
04、流量計206から成る中央通路200と、
各々、導管211,213及びニードル弁21
4,215をそれぞれ有する2つのバイパス通路
とを有している。導管211,218は流量計2
06の上流で導管202に再び接合している。亜
酸化窒素用の第2通路は導管220、ニードル弁
222及び流量計224を有している。二酸化炭
素用の第3通路は導管230、ニードル弁232
及び流量計を有している。
3つの通路は全て、混合導管240の形態の共
通混合装置のところで終つている。
通混合装置のところで終つている。
配合装置250が弁222と214を相互連結
し、配合装置260が弁232と215を相互連
結している。
し、配合装置260が弁232と215を相互連
結している。
この実施態様では、配合装置は実質的に、ニー
ドル弁222,214と232,215はそれぞ
れそれらの回転範囲の全体に亘つて共に歯車で連
動されるという点で同一である。弁222に設け
た操作ノブによつて弁222は開閉されまた歯車
がそれに附随して弁214を開閉させる。同様
に、弁232に設けた操作ノブによつて弁232
は開閉されまた歯車がそれに附随して弁215を
開閉させる。また、弁222,214及び23
2,215の対を相互連結する歯車の比は、バイ
パス通路210,212を通過する酸素の割合が
決して所定最小レベル以下にならないようなもの
である。しかしながら、必要な場合、純粋な酸素
を患者に送り出すことができるようにするため
に、ニードル弁204が中央通路200内に設け
られ、この弁はいかなる相互連結装置からも独立
であり、それ自身の操作ノブを有している。
ドル弁222,214と232,215はそれぞ
れそれらの回転範囲の全体に亘つて共に歯車で連
動されるという点で同一である。弁222に設け
た操作ノブによつて弁222は開閉されまた歯車
がそれに附随して弁214を開閉させる。同様
に、弁232に設けた操作ノブによつて弁232
は開閉されまた歯車がそれに附随して弁215を
開閉させる。また、弁222,214及び23
2,215の対を相互連結する歯車の比は、バイ
パス通路210,212を通過する酸素の割合が
決して所定最小レベル以下にならないようなもの
である。しかしながら、必要な場合、純粋な酸素
を患者に送り出すことができるようにするため
に、ニードル弁204が中央通路200内に設け
られ、この弁はいかなる相互連結装置からも独立
であり、それ自身の操作ノブを有している。
先に説明した実施態様に対して1つ多い5つの
ニードル弁、すなわち弁222,214,20
4,215,232が設けられているが、先の実
施態様に関して説明した配合装置39よりも複雑
ではない配合装置250,260の直接的な歯車
連動によつて製造上の単純化が幾らか得られるの
は注目すべきである。
ニードル弁、すなわち弁222,214,20
4,215,232が設けられているが、先の実
施態様に関して説明した配合装置39よりも複雑
ではない配合装置250,260の直接的な歯車
連動によつて製造上の単純化が幾らか得られるの
は注目すべきである。
第1図乃至第4図で説明した実施態様に戻る
と、修正において、ニードル弁10,26及び配
合装置39と全く同じ操作関係及び操作方法がニ
ードル弁18,29及び配合装置40に存在しう
る。さらに、米国特許第4266573で説明されたよ
うな「から動き(lost wotion)」効果のためにチ
エーン及びスプロケツトを使用する配合装置がこ
の実施態様に関して説明した配合装置39,40
の一方か又は両方かのいずれかと置換可能であ
る。
と、修正において、ニードル弁10,26及び配
合装置39と全く同じ操作関係及び操作方法がニ
ードル弁18,29及び配合装置40に存在しう
る。さらに、米国特許第4266573で説明されたよ
うな「から動き(lost wotion)」効果のためにチ
エーン及びスプロケツトを使用する配合装置がこ
の実施態様に関して説明した配合装置39,40
の一方か又は両方かのいずれかと置換可能であ
る。
異なる3つのガス、すなわち酸素、亜酸化窒
素、二酸化炭素のための別々の通路を有する装置
を説明したが、別々のガスのための4つ又はそれ
以上の通路を設けることができるのは理解されよ
う。
素、二酸化炭素のための別々の通路を有する装置
を説明したが、別々のガスのための4つ又はそれ
以上の通路を設けることができるのは理解されよ
う。
例えば、第4のガスのための第4の通路を第5
図に示した実施態様に設ける場合、これは、酸素
用のバイパス通路をさらにもう一つ設ける必要が
あり、したがつてこのもう一つのバイパス通路に
設けるニードル弁を配合装置によつて第4の通路
に設けるニードル弁と相互に連結することができ
る。
図に示した実施態様に設ける場合、これは、酸素
用のバイパス通路をさらにもう一つ設ける必要が
あり、したがつてこのもう一つのバイパス通路に
設けるニードル弁を配合装置によつて第4の通路
に設けるニードル弁と相互に連結することができ
る。
上述の実施態様の特定の利点は、亜酸化窒素及
び二酸化炭素を制御するニードル弁の調整とは無
関係に、装置を通る酸素の全流量は決して所定の
下レベル以下にならないということである。その
下レベルを、患者に送り出すガス混合物の全容積
の21%又はそれ以上に設定すれば患者は呼吸に適
したガス混合物を常に自分に送り出してもらえ
る。
び二酸化炭素を制御するニードル弁の調整とは無
関係に、装置を通る酸素の全流量は決して所定の
下レベル以下にならないということである。その
下レベルを、患者に送り出すガス混合物の全容積
の21%又はそれ以上に設定すれば患者は呼吸に適
したガス混合物を常に自分に送り出してもらえ
る。
第1図はガス混合装置の概略図であり、第2図
は第1図のガス混合装置の部分正面図であり、ガ
ス混合装置を通る2つのガスの流量を制御する弁
を示す図であり、第3図は第2図の−線にお
ける断面図であり、第4図は第2図の−線に
おける分解断面図であり、第5図はもう一つのガ
ス混合装置の概略図である。 10,18,26,29……ニードル弁、1
2,20,34……流量計、24,28……バイ
パス通路、36……混合導管、84,118……
操作ノブ、102,104,114……歯車。
は第1図のガス混合装置の部分正面図であり、ガ
ス混合装置を通る2つのガスの流量を制御する弁
を示す図であり、第3図は第2図の−線にお
ける断面図であり、第4図は第2図の−線に
おける分解断面図であり、第5図はもう一つのガ
ス混合装置の概略図である。 10,18,26,29……ニードル弁、1
2,20,34……流量計、24,28……バイ
パス通路、36……混合導管、84,118……
操作ノブ、102,104,114……歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも第1、第2、第3のガスを含むガ
ス混合物を提供するためのガス混合装置であつ
て、ガス混合物の中の第1のガスの容積比が所定
の下限以上に維持され、前記第1、第2、第3の
ガスを共通の混合装置の方に通過させるための第
1、第2、第3の通路をそれぞれ備え、第2及び
第3の通路は各々、それを通過するそのそれぞれ
のガスの流量を制御するための弁を有し、第1の
通路はその長さの少なくとも一部について少なく
とも第1及び第2のバイパス通路に分割され、
各々のバイパス通路はそれを通過する第1のガス
の流量を制御するための弁を有し、さらに前記ガ
ス混合装置は第1のバイパス通路と関連した弁と
第2の通路と関連した弁とを相互に連結する第1
の装置と、第2のバイパス通路と関連した弁と第
3の通路と関連した弁とを相互に連結する第2の
装置とを備え、第1及び第2の相互連結装置は両
方とも、第1のガスの容積百分率が所定の割合以
下にならないようにするために、第2及び第3の
通路と関連した弁のいずれかを開放する運動によ
り第1及び第2のバイパス通路とそれぞれ関連し
た弁を開放させるように構成されており、前記第
1及び第2の相互連結装置は又、第2及び第3の
通路と関連した弁のいずれかを、第1及び第2の
バイパス通路と関連した弁の運動を行なわせるこ
となく、それらの閉鎖位置に向つて移動させるこ
とができるように構成されていることを特徴とす
るガス混合装置。 2 第2の通路と関連した弁は該弁を開閉するた
めの操作ノブを有し、上記弁は第1のバイパス通
路と関連した弁に歯車で連動され、歯車比は、第
1のガスの容積百分率を所定の割合以下にしない
ようにするために、上記弁を開閉する操作ノブの
移動により、それに付随して第1のバイパス通路
と関連した弁を開閉させるようなものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のガス混
合装置。 3 第3の通路と関連した弁は該弁を開閉するた
めの操作ノブを有し、上記弁は第2のバイパス通
路と関連した弁に歯車で連動され、その歯車比
は、第1のガスの容積百分率を所定の割合以下に
しないようにするために、上記弁を開閉する操作
ノブの移動により、それに付随して第2のバイパ
ス通路と関連した弁を開閉させるようなものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項に記載のガス混合装置。 4 第1の通路はバイパス通路と関連した弁と平
行に配置された弁を有する中央通路を有し、上記
弁は中央通路を通る上記第1のガスの流量を制御
するための操作ノブを有していることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載のガス混合装置。 5 第2の通路と関連した弁及び第1の通路と関
連した弁は各々、それぞれの弁を開閉するための
操作ノブを有し、第1の相互連結装置は、第1の
バイパス通路を開放したままにさせながら第2の
通路と関連した弁を閉鎖させる歯車を有するが、
第2の通路と関連した弁を開放すればそれに付随
して第1のバイパス通路と関連した弁が開放し、
それによつて第1のガスの容積百分率を所定の割
合以下にしないようにすることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のガス混合装置。 6 第3の通路と関連した弁及び第2のバイパス
通路と関連した弁は各々、それぞれの弁を開閉す
るための操作ノブを有し、第2の相互連結装置
は、第2のバイパス通路と関連した弁を開放した
ままにさせながら第3の通路と関連した弁を閉鎖
させる歯車を有するが、第3の通路と関連した弁
を開放すればそれに付随して第2のバイパス通路
と関連した弁が開放し、それによつて第1のガス
の容積百分率が所定の割合以下にしないようにす
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
5項記載のガス混合装置。 7 少なくとも、第1の相互連結装置はから動き
機構を有し、それによつて第2の弁は第2のガス
の所定流量を制限されており、その後、第2の弁
をさらに開放させることにより、第1のバイパス
通路と関連した弁を開放させて第1のガスの容積
百分率を所定の割合以下にしないようにすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のガス混
合装置。 8 第1のガスは酸素であり、第2のガスは亜酸
化窒素であり、第3のガスは二酸化炭素であり、
その場合、各通路にはその関連した弁の下流に流
量計があり、バイパス通路は第1の通路と関連し
た流量計の上流で再び接合していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第7項に記載のガ
ス混合装置。 9 共通混合装置は導管であり、その場合、各流
量計からの出口は前記導管と連通していることを
特徴とする特許請求の範囲第8項記載のガス混合
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB34188 | 1982-12-01 | ||
| GB8234188 | 1982-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109229A JPS59109229A (ja) | 1984-06-23 |
| JPH0428407B2 true JPH0428407B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=10534643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58227777A Granted JPS59109229A (ja) | 1982-12-01 | 1983-12-01 | ガス混合装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4546794A (ja) |
| EP (1) | EP0110590B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59109229A (ja) |
| AU (1) | AU560524B2 (ja) |
| CA (1) | CA1210590A (ja) |
| DE (1) | DE3363091D1 (ja) |
| GB (1) | GB2131313B (ja) |
| ZA (1) | ZA838246B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988008745A1 (fr) * | 1987-05-09 | 1988-11-17 | Walter Schweikert | Procede pour regler un mitigeur, et mitigeur permettant la mise en oeuvre du procede |
| US4807615A (en) * | 1987-09-08 | 1989-02-28 | Seitetsu Kagaku Co., Ltd. | Method for anesthetizing aquatic animals |
| US4924900A (en) * | 1988-08-02 | 1990-05-15 | Systems Specialties | Adjustable ratio mixing valve |
| US4932398A (en) * | 1988-12-23 | 1990-06-12 | Dentsply Limited | Anaesthetic vaporizer interlock system and connector for anaesthetic apparatus |
| AU633315B2 (en) * | 1989-04-14 | 1993-01-28 | Ulco Engineering Pty. Limited | Anaesthetic apparatus |
| JPH02284638A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Tadahiro Omi | 高性能プロセスガス供給装置 |
| DE3924123C2 (de) * | 1989-07-20 | 1994-01-27 | Draegerwerk Ag | Vorrichtung zur Erzeugung und Dosierung eines Gasgemisches |
| US5277175A (en) * | 1991-07-12 | 1994-01-11 | Riggs John H | Continuous flow nebulizer apparatus and method, having means maintaining a constant-level reservoir |
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| FI93430C (fi) * | 1992-05-07 | 1995-04-10 | Instrumentarium Oy | Laitteisto ja menetelmä eri kanavia pitkin virtaavien kaasujen sekoittamiseksi toisiinsa |
| JP2873929B2 (ja) * | 1996-02-09 | 1999-03-24 | 俊治 安藤 | 麻酔器の流量調節弁 |
| US5699790A (en) * | 1996-03-21 | 1997-12-23 | Ohmeda Inc. | System for predicting NO2 concentrations |
| US5901745A (en) * | 1997-06-19 | 1999-05-11 | The Hoover Company | Multi-solution dispensing valve |
| CA2269890A1 (en) * | 1999-04-26 | 2000-10-26 | Stephen A. Carter | Device for treatment of carbon monoxide poisoning |
| US6305400B1 (en) * | 1999-08-23 | 2001-10-23 | Tri-Tech Medical Inc. | Medical gas emergency delivery system and method |
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| WO2006090260A1 (en) * | 2005-02-28 | 2006-08-31 | Pulmonox Technologies Corporation | Means and method for supplying therapeutic gas to a spontaneously breathing patient |
| US7819118B2 (en) * | 2006-07-14 | 2010-10-26 | Tri-Tech Medical Inc. | Medical gas delivery method and apparatus |
| WO2011127368A1 (en) * | 2010-04-08 | 2011-10-13 | Enerco Group, Inc. | Fuel conversion system |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL23198C (ja) * | 1927-08-24 | 1900-01-01 | ||
| GB492052A (en) * | 1937-04-05 | 1938-09-14 | Alexander Hutchison | Improvements in and relating to valves for mixing hot and cold water |
| US2921605A (en) * | 1958-06-10 | 1960-01-19 | Booth | Dispensing valve unit |
| US3351057A (en) * | 1964-05-28 | 1967-11-07 | Foregger Company Inc | Patient safeguarding anesthesia apparatus |
| US3273982A (en) * | 1965-02-24 | 1966-09-20 | Republic Steel Corp | Gas mixing method and apparatus |
| DE1933266B2 (de) * | 1969-07-01 | 1973-09-20 | Draegerwerk Ag, 2400 Luebeck | Verfahren zum Mischen von Druck gasen insbesondere für Atmungs und medizinische Gerate |
| US3746048A (en) * | 1972-06-20 | 1973-07-17 | Cincinnati Milacron Inc | Fluid metering system |
| SE370331B (ja) * | 1973-02-07 | 1974-10-14 | Lkb Medical Ab | |
| US4237925A (en) * | 1977-01-18 | 1980-12-09 | Citizen Watch Co., Ltd. | Anesthesia apparatus |
| US4266573A (en) * | 1979-10-19 | 1981-05-12 | Airco, Inc. | Anesthesia machine having proportion limiting control system |
| DE3020204C2 (de) * | 1980-05-28 | 1982-07-22 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Gasmischvorrichtung für Narkosegeräte mit einer Sicherheitseinrichtung |
-
1983
- 1983-11-04 ZA ZA838246A patent/ZA838246B/xx unknown
- 1983-11-07 GB GB08329646A patent/GB2131313B/en not_active Expired
- 1983-11-07 EP EP83306749A patent/EP0110590B1/en not_active Expired
- 1983-11-07 DE DE8383306749T patent/DE3363091D1/de not_active Expired
- 1983-11-15 AU AU21375/83A patent/AU560524B2/en not_active Ceased
- 1983-11-24 CA CA000441852A patent/CA1210590A/en not_active Expired
- 1983-11-29 US US06/556,210 patent/US4546794A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-12-01 JP JP58227777A patent/JPS59109229A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2131313B (en) | 1986-03-05 |
| CA1210590A (en) | 1986-09-02 |
| JPS59109229A (ja) | 1984-06-23 |
| US4546794A (en) | 1985-10-15 |
| AU560524B2 (en) | 1987-04-09 |
| EP0110590B1 (en) | 1986-04-16 |
| EP0110590A1 (en) | 1984-06-13 |
| GB2131313A (en) | 1984-06-20 |
| DE3363091D1 (en) | 1986-05-22 |
| AU2137583A (en) | 1984-06-07 |
| GB8329646D0 (en) | 1983-12-07 |
| ZA838246B (en) | 1984-06-27 |
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