JPH04284201A - 板状物の加熱装置 - Google Patents
板状物の加熱装置Info
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- JPH04284201A JPH04284201A JP7462991A JP7462991A JPH04284201A JP H04284201 A JPH04284201 A JP H04284201A JP 7462991 A JP7462991 A JP 7462991A JP 7462991 A JP7462991 A JP 7462991A JP H04284201 A JPH04284201 A JP H04284201A
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板状物の加熱装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ベニヤ単板等の板状物を加熱処理
する加熱装置として、間歇走行自在な上下一対の金属製
の無端帯と、下部無端帯の内側に固定的に位置する適数
枚の下部加熱盤と、上部無端帯の内側に昇降自在に位置
する適数枚の上部加熱盤と、下部無端帯及び下部加熱盤
を直接的又は間接的に保持する下部ビームと、上部無端
帯及び上部加熱盤を直接的又は間接的に保持する上部ビ
ームとを有する加熱処理機構を一組乃至複数組備え、無
端帯によって板状物を間歇的に搬送する過程に於て、上
部加熱盤を間歇的に昇降作動させることにより、板状物
を適度に加圧しつつ加熱する形式の加熱装置が公知であ
り、他の例えば熱風通気式の加熱装置等に比べて、熱効
率・防皺性等に優れる利点を有していた。
する加熱装置として、間歇走行自在な上下一対の金属製
の無端帯と、下部無端帯の内側に固定的に位置する適数
枚の下部加熱盤と、上部無端帯の内側に昇降自在に位置
する適数枚の上部加熱盤と、下部無端帯及び下部加熱盤
を直接的又は間接的に保持する下部ビームと、上部無端
帯及び上部加熱盤を直接的又は間接的に保持する上部ビ
ームとを有する加熱処理機構を一組乃至複数組備え、無
端帯によって板状物を間歇的に搬送する過程に於て、上
部加熱盤を間歇的に昇降作動させることにより、板状物
を適度に加圧しつつ加熱する形式の加熱装置が公知であ
り、他の例えば熱風通気式の加熱装置等に比べて、熱効
率・防皺性等に優れる利点を有していた。
【0003】そして、熱効率に直接寄与する伝熱性から
しても、また所要の走行空間の狭少化に直接寄与する屈
曲性からしても、前記無端帯としては、その厚さを使用
に差支えない範囲で可及的に薄くするのが好ましいが、
斯様に無端帯を薄くすると、例えば誤って工具類等を混
入させた場合に、無端帯が使用に耐えないほど損傷する
ことがあり、また通常の使用条件下に於ても、摩耗等に
起因して損傷する度合が比較的多くなるので、無端帯の
交換を必要とする頻度が少なくない。
しても、また所要の走行空間の狭少化に直接寄与する屈
曲性からしても、前記無端帯としては、その厚さを使用
に差支えない範囲で可及的に薄くするのが好ましいが、
斯様に無端帯を薄くすると、例えば誤って工具類等を混
入させた場合に、無端帯が使用に耐えないほど損傷する
ことがあり、また通常の使用条件下に於ても、摩耗等に
起因して損傷する度合が比較的多くなるので、無端帯の
交換を必要とする頻度が少なくない。
【0004】ところが、従来の装置は、下部ビームと上
部ビームをベースに配設した箱枠型のフレームへ両持梁
状に固定して備える構成を採る故に、例えば上部加熱盤
を昇降作動させる昇降作動部材を上部ビームへ直接的に
具備することができるなど、加熱処理機構自体の構造を
比較的単純化し得る長所を有するとされていたが、反面
、一旦無端帯が損傷すると、損傷した無端帯を取除いた
後に、新たな帯材を装着し、精度良く無端状に繋ぎ留め
る溶接を行う為には、比較的長大な溶接場所と時間が必
要となるので、無端帯の交換性が甚だ劣悪である短所を
有していた。
部ビームをベースに配設した箱枠型のフレームへ両持梁
状に固定して備える構成を採る故に、例えば上部加熱盤
を昇降作動させる昇降作動部材を上部ビームへ直接的に
具備することができるなど、加熱処理機構自体の構造を
比較的単純化し得る長所を有するとされていたが、反面
、一旦無端帯が損傷すると、損傷した無端帯を取除いた
後に、新たな帯材を装着し、精度良く無端状に繋ぎ留め
る溶接を行う為には、比較的長大な溶接場所と時間が必
要となるので、無端帯の交換性が甚だ劣悪である短所を
有していた。
【0005】また、前記の如く、昇降作動部材を上部ビ
ームへ直接的に具備する構成を採ると、構造は単純化し
得るが、上部無端帯の内側に比較的嵩高の空間を必要と
し、加熱処理機構も必然的に嵩高となるので、該加熱処
理機構を多数組備えて多段型とするには些か不向であり
、結果的に、熱風通気式の加熱装置等に比べて、同等の
占有空間内に於ける総合的な処理能力が劣る傾向となる
難点を有し、更には、板状物の厚さや硬さの変更・変化
・誤差等に容易に対応させるべく、常法通り、昇降工程
の調整対応性・加圧力の調節対応性等の操作性に優れる
油圧シリンダーを、昇降作動部材として用いた場合に、
加熱盤の輻射や板状物からの発生蒸気等による熱の悪影
響を直接受けて、作動油を含めた油圧関連機器類等が早
期に劣化し易い問題も発生するなど、従来の装置の構成
には種々の欠陥があった。
ームへ直接的に具備する構成を採ると、構造は単純化し
得るが、上部無端帯の内側に比較的嵩高の空間を必要と
し、加熱処理機構も必然的に嵩高となるので、該加熱処
理機構を多数組備えて多段型とするには些か不向であり
、結果的に、熱風通気式の加熱装置等に比べて、同等の
占有空間内に於ける総合的な処理能力が劣る傾向となる
難点を有し、更には、板状物の厚さや硬さの変更・変化
・誤差等に容易に対応させるべく、常法通り、昇降工程
の調整対応性・加圧力の調節対応性等の操作性に優れる
油圧シリンダーを、昇降作動部材として用いた場合に、
加熱盤の輻射や板状物からの発生蒸気等による熱の悪影
響を直接受けて、作動油を含めた油圧関連機器類等が早
期に劣化し易い問題も発生するなど、従来の装置の構成
には種々の欠陥があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、無端帯の交
換性に優れると共に、多段型とするのに適し、而も昇降
作動部材が熱による悪影響を直接受けないよう構成した
加熱装置を提供することにより、前記従来の装置の諸欠
陥の解消を図らんとするものである。
換性に優れると共に、多段型とするのに適し、而も昇降
作動部材が熱による悪影響を直接受けないよう構成した
加熱装置を提供することにより、前記従来の装置の諸欠
陥の解消を図らんとするものである。
【0007】
【課題を解決する為の手段】即ち、具体的には、前記下
部ビームと上部ビームをベースの片側に配設したフレー
ムへ片持梁状に固定して備えると共に、上部ビームの先
端側に支点を、上部ビームの単板搬送方向に対する左右
方向の中央部付近に荷重点を、上部ビームの基端側に力
点を夫々有し、前記支点を中心に揺動可能な挺子状の揺
動アームを、各上部加熱盤毎に適数本備え、各揺動アー
ムの荷重点には、各上部加熱盤の単板搬送方向に対する
左右方向の中央部を少なくとも左右方向に対して揺動可
能に接続し、且つ各揺動アームの力点には、前記フレー
ムの一部分に附随的に位置する昇降作動部材を接続して
備え、更に各加熱処理機構の下部ビームと上部ビームと
を随時固定的に連結し得る適数個の連結部材を、少なく
ともいずれか一方のビームに対して着脱可能に備えて構
成したことを特徴とする加熱装置(請求項1)と併せて
、該装置の形成に際し、揺動アームの本数と連結部材の
個数とを同数に設定すると共に、上部ビームの単板搬送
方向に対する前後方向の略同一箇所に両部材を備える構
成(請求項2)を提案する。
部ビームと上部ビームをベースの片側に配設したフレー
ムへ片持梁状に固定して備えると共に、上部ビームの先
端側に支点を、上部ビームの単板搬送方向に対する左右
方向の中央部付近に荷重点を、上部ビームの基端側に力
点を夫々有し、前記支点を中心に揺動可能な挺子状の揺
動アームを、各上部加熱盤毎に適数本備え、各揺動アー
ムの荷重点には、各上部加熱盤の単板搬送方向に対する
左右方向の中央部を少なくとも左右方向に対して揺動可
能に接続し、且つ各揺動アームの力点には、前記フレー
ムの一部分に附随的に位置する昇降作動部材を接続して
備え、更に各加熱処理機構の下部ビームと上部ビームと
を随時固定的に連結し得る適数個の連結部材を、少なく
ともいずれか一方のビームに対して着脱可能に備えて構
成したことを特徴とする加熱装置(請求項1)と併せて
、該装置の形成に際し、揺動アームの本数と連結部材の
個数とを同数に設定すると共に、上部ビームの単板搬送
方向に対する前後方向の略同一箇所に両部材を備える構
成(請求項2)を提案する。
【0008】
【実施例】図1は本発明に係る加熱装置の部分側面説明
図、図2は図1の線Y−Yに於ける断面説明図、図3は
図1の線X−Xに於ける断面説明図である。
図、図2は図1の線Y−Yに於ける断面説明図、図3は
図1の線X−Xに於ける断面説明図である。
【0009】図中Aは、加熱処理機構であって、後述す
る下部ビーム3・下部無端帯4・下部加熱盤5・上部ビ
ーム6・上部無端帯7・上部加熱盤8等によって構成さ
れると共に、一乃至複数の所望数組が備えられ、板状物
9を加熱処理する。
る下部ビーム3・下部無端帯4・下部加熱盤5・上部ビ
ーム6・上部無端帯7・上部加熱盤8等によって構成さ
れると共に、一乃至複数の所望数組が備えられ、板状物
9を加熱処理する。
【0010】3は、下部ビームであって、転倒に耐え得
るに足る幅と長さを有するベース1の片側に配設された
フレーム2へ片持梁状に固定して備えられ、後述する下
部無端帯4及び下部加熱盤5を保持する。
るに足る幅と長さを有するベース1の片側に配設された
フレーム2へ片持梁状に固定して備えられ、後述する下
部無端帯4及び下部加熱盤5を保持する。
【0011】4は、下部無端帯であって、後述する下部
駆動ロール20及び下部従動ロール22を介して下部ビ
ーム3に保持されるよう張架されると共に、下部駆動ロ
ール20の駆動を得て、図示矢印方向へ間歇的に走行駆
動され、後述する上部無端帯7と協動して板状物9を間
歇的に搬送する。
駆動ロール20及び下部従動ロール22を介して下部ビ
ーム3に保持されるよう張架されると共に、下部駆動ロ
ール20の駆動を得て、図示矢印方向へ間歇的に走行駆
動され、後述する上部無端帯7と協動して板状物9を間
歇的に搬送する。
【0012】5は、下部加熱盤であって、前記下部無端
帯4の内側に固定的に位置するよう下部ビーム3に保持
されると共に、例えば内部に蛇行状に穿設された流通孔
5aに導入される加熱蒸気・加熱油等の熱媒体、或は電
熱器等の熱源(図示省略)による加熱を得て、適温に加
熱され、後述する上部加熱盤8と協動して板状物9を適
度に加圧しつつ加熱(下部無端帯4を介して)する。
帯4の内側に固定的に位置するよう下部ビーム3に保持
されると共に、例えば内部に蛇行状に穿設された流通孔
5aに導入される加熱蒸気・加熱油等の熱媒体、或は電
熱器等の熱源(図示省略)による加熱を得て、適温に加
熱され、後述する上部加熱盤8と協動して板状物9を適
度に加圧しつつ加熱(下部無端帯4を介して)する。
【0013】6は、上部ビームであって、前記下部ビー
ム3と同様にフレーム2へ片持梁状に固定して備えられ
、後述する上部無端帯7及び上部加熱盤8を保持する。
ム3と同様にフレーム2へ片持梁状に固定して備えられ
、後述する上部無端帯7及び上部加熱盤8を保持する。
【0014】7は、上部無端帯であって、後述する上部
駆動ロール26及び上部従動ロール27を介して上部ビ
ーム6に保持されるよう張架されると共に、上部駆動ロ
ール27の駆動を得て、図示矢印方向へ間歇的に走行駆
動され、前記下部無端帯4と協動して板状物9を間歇的
に搬送する。
駆動ロール26及び上部従動ロール27を介して上部ビ
ーム6に保持されるよう張架されると共に、上部駆動ロ
ール27の駆動を得て、図示矢印方向へ間歇的に走行駆
動され、前記下部無端帯4と協動して板状物9を間歇的
に搬送する。
【0015】8は、上部加熱盤であって、前記上部無端
帯4の内側に昇降自在に位置するよう後述する揺動アー
ム10を介して上部ビーム6に保持されると共に、例え
ば内部に蛇行状に穿設された流通孔8aに導入される加
熱蒸気・加熱油等の熱媒体、或は電熱器等の熱源(図示
省略)による加熱を得て、適温に加熱され、前記下部加
熱盤5と協動して板状物9を適度に加圧しつつ加熱(上
部無端帯7を介して)する。
帯4の内側に昇降自在に位置するよう後述する揺動アー
ム10を介して上部ビーム6に保持されると共に、例え
ば内部に蛇行状に穿設された流通孔8aに導入される加
熱蒸気・加熱油等の熱媒体、或は電熱器等の熱源(図示
省略)による加熱を得て、適温に加熱され、前記下部加
熱盤5と協動して板状物9を適度に加圧しつつ加熱(上
部無端帯7を介して)する。
【0016】10は、上部ビーム6の先端側に支点を、
上部ビーム6の単板搬送方向に対する左右方向の中央部
付近に荷重点を、上部ビーム6の基端側に力点を夫々有
する挺子状の揺動アームであって、具体的には、支点に
該当する部分へ、上部ビーム6の先端側に固定された支
点ピンホルダー12に従属する支点ピン12aが、また
荷重点に該当する部分へ、上部加熱盤8の単板搬送方向
に対する左右方向の中央部に固定された荷重点ピンホル
ダー13に従属する荷重点ピン13aが、更に力点に該
当する部分へ、後述する油圧シリンダー11のピストン
側に固定された力点ピンホルダー14に従属する力点ピ
ン14aが夫々接続されており、油圧シリンダー11の
作動を得て、図示矢印の如く上下方向に揺動され、上部
加熱盤8を間歇的に昇降作動させる。また荷重点ピン1
3aによって接続された上部加熱盤8は、結果的に、左
右方向(図示矢印方向)に対して揺動可能となる。
上部ビーム6の単板搬送方向に対する左右方向の中央部
付近に荷重点を、上部ビーム6の基端側に力点を夫々有
する挺子状の揺動アームであって、具体的には、支点に
該当する部分へ、上部ビーム6の先端側に固定された支
点ピンホルダー12に従属する支点ピン12aが、また
荷重点に該当する部分へ、上部加熱盤8の単板搬送方向
に対する左右方向の中央部に固定された荷重点ピンホル
ダー13に従属する荷重点ピン13aが、更に力点に該
当する部分へ、後述する油圧シリンダー11のピストン
側に固定された力点ピンホルダー14に従属する力点ピ
ン14aが夫々接続されており、油圧シリンダー11の
作動を得て、図示矢印の如く上下方向に揺動され、上部
加熱盤8を間歇的に昇降作動させる。また荷重点ピン1
3aによって接続された上部加熱盤8は、結果的に、左
右方向(図示矢印方向)に対して揺動可能となる。
【0017】11は、昇降作動部材の好適例として備え
た油圧シリンダーであって、シリンダーチューブ側が、
フレーム2の一部分に固定された支持ピンホルダー15
に従属する支持ピン15aによって枢支されると共に、
ピストン側が、力点ピンホルダー14及び力点ピン14
aを介して揺動アーム10に接続されており、作動油の
出入に対応して、揺動アーム10を図示矢印の如く揺動
させる。
た油圧シリンダーであって、シリンダーチューブ側が、
フレーム2の一部分に固定された支持ピンホルダー15
に従属する支持ピン15aによって枢支されると共に、
ピストン側が、力点ピンホルダー14及び力点ピン14
aを介して揺動アーム10に接続されており、作動油の
出入に対応して、揺動アーム10を図示矢印の如く揺動
させる。
【0018】16は、連結部材の一適例として備えた連
結アームであって、一方端が、下部ビーム3に固定され
た保持ピンホルダー17に従属する保持ピン17aによ
って枢支(好ましくは、可動領域を矢印で示す範囲乃至
はそれに準ずる範囲に規制して)されると共に、他方端
が、上部ビーム6に固定された噛合具18と噛合し、而
もボルト等から成る固定具19によって固定できるよう
配設されており、下部ビーム3と上部ビーム6とを随時
所定の間隔を保って固定的に連結し、且つ必要に応じて
は、連結を開放する。
結アームであって、一方端が、下部ビーム3に固定され
た保持ピンホルダー17に従属する保持ピン17aによ
って枢支(好ましくは、可動領域を矢印で示す範囲乃至
はそれに準ずる範囲に規制して)されると共に、他方端
が、上部ビーム6に固定された噛合具18と噛合し、而
もボルト等から成る固定具19によって固定できるよう
配設されており、下部ビーム3と上部ビーム6とを随時
所定の間隔を保って固定的に連結し、且つ必要に応じて
は、連結を開放する。
【0019】20は、下部駆動ロールであって、軸受2
1を介して下部ビーム3の後端側に位置する軸受取付部
3aに保持されており、サーボモーター・クラッチ&ブ
レーキ付モーター等から成る間歇駆動源(図示省略)の
駆動を得て、下部無端帯4を図示矢印方向へ間歇的に走
行駆動させる。
1を介して下部ビーム3の後端側に位置する軸受取付部
3aに保持されており、サーボモーター・クラッチ&ブ
レーキ付モーター等から成る間歇駆動源(図示省略)の
駆動を得て、下部無端帯4を図示矢印方向へ間歇的に走
行駆動させる。
【0020】22は、下部従動ロールであって、移動軸
受23を介して下部ビーム3の前端側に位置する軸受案
内部3bに図示矢印方向へ往復移動可能に保持されてお
り、流体シリンダー・圧縮器具付の発条等から成る緊張
部材24の作動を得て、下部無端帯4を適度に緊張させ
、且つ必要に応じては、緊張を解いて弛緩させる。
受23を介して下部ビーム3の前端側に位置する軸受案
内部3bに図示矢印方向へ往復移動可能に保持されてお
り、流体シリンダー・圧縮器具付の発条等から成る緊張
部材24の作動を得て、下部無端帯4を適度に緊張させ
、且つ必要に応じては、緊張を解いて弛緩させる。
【0021】25は、上部駆動ロールであって、軸受2
6を介して上部ビーム6の後端側に位置する軸受取付部
6aに保持されており、サーボモーター・クラッチ&ブ
レーキ付モーター等から成る間歇駆動源(図示省略)の
駆動を得て、上部無端帯7を図示矢印方向へ間歇的に走
行駆動させる。
6を介して上部ビーム6の後端側に位置する軸受取付部
6aに保持されており、サーボモーター・クラッチ&ブ
レーキ付モーター等から成る間歇駆動源(図示省略)の
駆動を得て、上部無端帯7を図示矢印方向へ間歇的に走
行駆動させる。
【0022】27は、上部従動ロールであって、移動軸
受28を介して上部ビーム6の前端側に位置する軸受案
内部6bに図示矢印方向へ往復移動可能に保持されてお
り、流体シリンダー・圧縮器具付の発条等から成る緊張
部材29の作動を得て、上部無端帯7を適度に緊張させ
、且つ必要に応じては、緊張を解いて弛緩させる。
受28を介して上部ビーム6の前端側に位置する軸受案
内部6bに図示矢印方向へ往復移動可能に保持されてお
り、流体シリンダー・圧縮器具付の発条等から成る緊張
部材29の作動を得て、上部無端帯7を適度に緊張させ
、且つ必要に応じては、緊張を解いて弛緩させる。
【0023】但し、一般的に、幅広の無端帯の走行制御
には、無端帯の走行軌道の測定機器類、及び該機器類の
信号に基いて従動ロールの左右の緊張状態を調整制御す
る制御器等を備えて、自動的にその走行軌道を安定させ
る走行制御方式が採られているが、本発明に係る板状物
の加熱装置に於ては、無端帯が加熱盤による加熱作用と
板状物による冷却作用とを受けて、都度局部毎に複雑に
伸縮することから、前記一般的な走行制御方式は不向き
である故に、それに代えて、図示は省略したが「ベニヤ
単板の乾燥装置における無端帯の軌道修正方法」(特開
昭63−226588号公報)に開示する如く、各無端
帯の両側端部に、各無端帯の端面に対して離接自在な軌
道修正部材を適数個配設し、所望時に各無端帯を弛緩さ
せると共に、前記軌道修正部材を作動させて、側方から
各無端帯を適正軌道両域内まで押圧する走行制御方式を
採用するのが望ましく、斯様な押圧には、先記各ロール
に沿って無端帯が屈曲する部分が適する。そして而も、
無端帯の外周面には、塵埃等が付着し易く、そのまま放
置すれば、いずれ伝熱性を阻害する支障が生じるので、
図示は省略したが、各無端帯の外周面側に除塵装置を配
設して、自動的な除塵を実施するのが望ましく、更に加
熱処理機構内部の保温性からすると、遮温壁を用いて少
なくとも上下一対の無端帯の周囲を覆うのが有効である
。
には、無端帯の走行軌道の測定機器類、及び該機器類の
信号に基いて従動ロールの左右の緊張状態を調整制御す
る制御器等を備えて、自動的にその走行軌道を安定させ
る走行制御方式が採られているが、本発明に係る板状物
の加熱装置に於ては、無端帯が加熱盤による加熱作用と
板状物による冷却作用とを受けて、都度局部毎に複雑に
伸縮することから、前記一般的な走行制御方式は不向き
である故に、それに代えて、図示は省略したが「ベニヤ
単板の乾燥装置における無端帯の軌道修正方法」(特開
昭63−226588号公報)に開示する如く、各無端
帯の両側端部に、各無端帯の端面に対して離接自在な軌
道修正部材を適数個配設し、所望時に各無端帯を弛緩さ
せると共に、前記軌道修正部材を作動させて、側方から
各無端帯を適正軌道両域内まで押圧する走行制御方式を
採用するのが望ましく、斯様な押圧には、先記各ロール
に沿って無端帯が屈曲する部分が適する。そして而も、
無端帯の外周面には、塵埃等が付着し易く、そのまま放
置すれば、いずれ伝熱性を阻害する支障が生じるので、
図示は省略したが、各無端帯の外周面側に除塵装置を配
設して、自動的な除塵を実施するのが望ましく、更に加
熱処理機構内部の保温性からすると、遮温壁を用いて少
なくとも上下一対の無端帯の周囲を覆うのが有効である
。
【0024】本発明に係る加熱装置は、例えば述上の如
く構成するものであり、図1に於ける右側から順次板状
物9を搬入し、上下一対の無端帯4・7によって板状物
9を間歇的に搬送する過程に於て、上部加熱盤8を間歇
的に昇降作動させることにより、板状物9を適度に加圧
しつつ加熱するのが基本的な作用である。
く構成するものであり、図1に於ける右側から順次板状
物9を搬入し、上下一対の無端帯4・7によって板状物
9を間歇的に搬送する過程に於て、上部加熱盤8を間歇
的に昇降作動させることにより、板状物9を適度に加圧
しつつ加熱するのが基本的な作用である。
【0025】そして、いずれかの無端帯を交換する必要
が生じた際には、上部加熱盤を上昇させると共に、連結
部材による下部ビームと上部ビームの連結を開放し、更
に必要に応じては、前記但書に述べた機器類等、無端帯
の交換に差障る部材を一旦取外した後に、当該無端帯を
装置から除去し、次いで、予め適当な場所に於て帯材を
精度良く無端状に繋ぎ留めて形成した新規な無端帯を装
置に差入れた後に、下部ビームと上部ビームを連結部材
によって再度連結し、更に必要に応じて、前記一旦取外
した各部材を再度取付ければ足りる。
が生じた際には、上部加熱盤を上昇させると共に、連結
部材による下部ビームと上部ビームの連結を開放し、更
に必要に応じては、前記但書に述べた機器類等、無端帯
の交換に差障る部材を一旦取外した後に、当該無端帯を
装置から除去し、次いで、予め適当な場所に於て帯材を
精度良く無端状に繋ぎ留めて形成した新規な無端帯を装
置に差入れた後に、下部ビームと上部ビームを連結部材
によって再度連結し、更に必要に応じて、前記一旦取外
した各部材を再度取付ければ足りる。
【0026】その際、無端帯の交換に差障る部材は、述
上の如く、必ずしも連結部材のみに限るものではないが
、それら他の部材の取外し・取付け作業を必要とする点
は、従来の交換形態に於ても大同小異であるから、現場
合わせで帯材を無端状に繋ぎ留める従来の交換形態に比
べれば、その交換性が極めて良好である。
上の如く、必ずしも連結部材のみに限るものではないが
、それら他の部材の取外し・取付け作業を必要とする点
は、従来の交換形態に於ても大同小異であるから、現場
合わせで帯材を無端状に繋ぎ留める従来の交換形態に比
べれば、その交換性が極めて良好である。
【0027】また、昇降作動部材を無端帯から離れた位
置に備え、挺子状の揺動アームを介して上部加熱盤を昇
降させる特異な構成を採る故に、無端帯の内側の嵩を比
較的狭少にすることができ、加熱処理機構自体の嵩も従
来に比べて狭少で済むので、加熱処理機構を多段状に備
えるのに好都合であり、結果的に、一定の占有空間内に
於ける総合的な処理能力が従来に比べて向上することに
なる。
置に備え、挺子状の揺動アームを介して上部加熱盤を昇
降させる特異な構成を採る故に、無端帯の内側の嵩を比
較的狭少にすることができ、加熱処理機構自体の嵩も従
来に比べて狭少で済むので、加熱処理機構を多段状に備
えるのに好都合であり、結果的に、一定の占有空間内に
於ける総合的な処理能力が従来に比べて向上することに
なる。
【0028】更に付言すれば、昇降作動部材の加圧に伴
って、揺動アームの支点が位置する上部ビームの先端側
には著大な上向きの負荷が掛るので、仮に上部ビーム単
独で該負荷を全て負担する構成を採ると、極めて頑強な
構造の上部ビームが必要となるが、各ビームを連結部材
によって連結する構成によれば、前記負荷は連結部材を
介して下部ビームへも分担され、結果的に、相互に相殺
されるので、各ビームはいずれも然程頑強な構造にする
必要はなく、上部ビームは上部加熱盤を、また下部ビー
ムは下部加熱盤と上部加熱盤(載置時)を夫々保持した
場合に、連結部材の連結を阻害するような撓みが発生し
ない程度の強度を有する構造であれば足りることも、加
熱処理機構自体の嵩を狭少化できる一因である。
って、揺動アームの支点が位置する上部ビームの先端側
には著大な上向きの負荷が掛るので、仮に上部ビーム単
独で該負荷を全て負担する構成を採ると、極めて頑強な
構造の上部ビームが必要となるが、各ビームを連結部材
によって連結する構成によれば、前記負荷は連結部材を
介して下部ビームへも分担され、結果的に、相互に相殺
されるので、各ビームはいずれも然程頑強な構造にする
必要はなく、上部ビームは上部加熱盤を、また下部ビー
ムは下部加熱盤と上部加熱盤(載置時)を夫々保持した
場合に、連結部材の連結を阻害するような撓みが発生し
ない程度の強度を有する構造であれば足りることも、加
熱処理機構自体の嵩を狭少化できる一因である。
【0029】更に、前記特異な構成からして、加熱盤の
輻射熱等による悪影響を被ることなく、操作性に優れる
油圧シリンダーを昇降作動部材として用いることができ
、板状物の厚さや硬さの変更・変化・誤差等に対応させ
るべく、上部加熱盤の昇降工程や加圧力を容易に変更・
調節することが可能となるので、装置の実用性が著しく
向上する。
輻射熱等による悪影響を被ることなく、操作性に優れる
油圧シリンダーを昇降作動部材として用いることができ
、板状物の厚さや硬さの変更・変化・誤差等に対応させ
るべく、上部加熱盤の昇降工程や加圧力を容易に変更・
調節することが可能となるので、装置の実用性が著しく
向上する。
【0030】尚、前記実施例の如く、荷重点ピンを用い
て、揺動アームの荷重点に上部加熱盤を左右方向に対し
て揺動可能に接続する形態の外に、例えば自在継手・球
面軸受等を用いて、揺動アームの荷重点に上部加熱盤を
左右・前後の両方向に対して揺動可能に接続する形態を
採っても差支えなく、或は前記実施例の如く、連結部材
の一端を下部ビームに枢着し、他端のみを上部ビームに
対して着脱可能に備える形態の外に、連結部材の両端共
に上下両ビームに対して着脱可能に備える形態を採って
も差支えない。
て、揺動アームの荷重点に上部加熱盤を左右方向に対し
て揺動可能に接続する形態の外に、例えば自在継手・球
面軸受等を用いて、揺動アームの荷重点に上部加熱盤を
左右・前後の両方向に対して揺動可能に接続する形態を
採っても差支えなく、或は前記実施例の如く、連結部材
の一端を下部ビームに枢着し、他端のみを上部ビームに
対して着脱可能に備える形態の外に、連結部材の両端共
に上下両ビームに対して着脱可能に備える形態を採って
も差支えない。
【0031】また、前記実施例の如く、各上部加熱盤毎
に一本づつ揺動アームを備える形態の外に、必要に応じ
ては、各上部加熱盤毎に複数本づつ備える形態を採って
も差支えないが、各ビームの先端側に於ける前後方向の
撓み・捩れ等の変形を抑止するには、いずれの場合に於
ても、揺動アームの本数と連結部材の個数とを同数に設
定すると共に、上部ビームの単板搬送方向に対する前後
方向の略同一箇所に両部材を備えるのが望ましい。
に一本づつ揺動アームを備える形態の外に、必要に応じ
ては、各上部加熱盤毎に複数本づつ備える形態を採って
も差支えないが、各ビームの先端側に於ける前後方向の
撓み・捩れ等の変形を抑止するには、いずれの場合に於
ても、揺動アームの本数と連結部材の個数とを同数に設
定すると共に、上部ビームの単板搬送方向に対する前後
方向の略同一箇所に両部材を備えるのが望ましい。
【0032】勿論、揺動アームの形状は、要は支点・荷
重点・及び力点に該当する部位を有する挺子状であれば
足りるので、前記実施例の形状にこだわらずに適宜変更
して差支えなく、また昇降作動部材が熱による悪影響を
直接受けない効果は、昇降作動部材の具体的な形態に拘
らず相応に奏されるものであるから、油圧シリンダー以
外の部材を昇降作動部材として用いることも否定するも
のではない。
重点・及び力点に該当する部位を有する挺子状であれば
足りるので、前記実施例の形状にこだわらずに適宜変更
して差支えなく、また昇降作動部材が熱による悪影響を
直接受けない効果は、昇降作動部材の具体的な形態に拘
らず相応に奏されるものであるから、油圧シリンダー以
外の部材を昇降作動部材として用いることも否定するも
のではない。
【0033】
【発明の効果】以上明らかな如く、本発明に係る加熱装
置は、無端帯の交換性に優れるのみならず、加熱処理機
構を複数組備えて多段型とするにも好適であり、更には
操作性に優れる油圧シリンダーを昇降作動部材として用
いて、実用性を向上させることも可能であるから、その
実施効果は極めて多大である。
置は、無端帯の交換性に優れるのみならず、加熱処理機
構を複数組備えて多段型とするにも好適であり、更には
操作性に優れる油圧シリンダーを昇降作動部材として用
いて、実用性を向上させることも可能であるから、その
実施効果は極めて多大である。
【図1】本発明に係る加熱装置の部分側面説明図である
。
。
【図2】図1の線Y−Yに於ける断面説明図である。
【図3】図1の線X−Xに於ける断面説明図である。
A‥加熱処理機構
3‥下部ビーム
4‥下部無端帯
5‥下部加熱盤
6‥上部ビーム
7‥上部無端帯
8‥上部加熱盤
9‥板状物
10‥揺動アーム
11‥油圧シリンダー
16‥連結アーム
20‥下部駆動ロール
22‥下部従動ロール
25‥上部駆動ロール
27‥上部従動ロール
Claims (2)
- 【請求項1】 間歇走行自在な上下一対の金属製の無
端帯と、下部無端帯の内側に固定的に位置する適数枚の
下部加熱盤と、上部無端帯の内側に昇降自在に位置する
適数枚の上部加熱盤と、下部無端帯及び下部加熱盤を直
接的又は間接的に保持する下部ビームと、上部無端帯及
び上部加熱盤を直接的又は間接的に保持する上部ビーム
とを有する加熱処理機構を適数組備えて成り、無端帯に
よって板状物を間歇的に搬送する過程に於て、上部加熱
盤を間歇的に昇降作動させることにより、板状物を適度
に加圧しつつ加熱する形式の加熱装置であって、前記下
部ビームと上部ビームをベースの片側に配設したフレー
ムへ片持梁状に固定して備えると共に、上部ビームの先
端側に支点を、上部ビームの単板搬送方向に対する左右
方向の中央部付近に荷重点を、上部ビームの基端側に力
点を夫々有し、前記支点を中心に揺動可能な挺子状の揺
動アームを、各上部加熱盤毎に適数本備え、各揺動アー
ムの荷重点には、各上部加熱盤の単板搬送方向に対する
左右方向の中央部を少なくとも左右方向に対して揺動可
能に接続し、且つ各揺動アームの力点には、前記フレー
ムの一部分に附随的に位置する昇降作動部材を接続して
備え、更に各加熱処理機構の下部ビームと上部ビームと
を随時固定的に連結し得る適数個の連結部材を、少なく
ともいずれか一方のビームに対して着脱可能に備えて構
成したことを特徴とする板状物の加熱装置。 - 【請求項2】 揺動アームの本数と連結部材の個数と
を同数に設定すると共に、上部ビームの単板搬送方向に
対する前後方向の略同一箇所に両部材を備えて成る請求
項1記載の板状物の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074629A JP3057334B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 板状物の加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074629A JP3057334B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 板状物の加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284201A true JPH04284201A (ja) | 1992-10-08 |
| JP3057334B2 JP3057334B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=13552684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3074629A Expired - Fee Related JP3057334B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 板状物の加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3057334B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414682B1 (ko) * | 2001-10-15 | 2004-01-13 | 신재수 | 각목 코팅장치의 각목건조기 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202300028290A1 (it) * | 2023-12-28 | 2025-06-28 | Sacmi | Sistema di compattazione e metodo per la sostituzione di un nastro di un dispositivo di compattazione |
| IT202300028284A1 (it) * | 2023-12-28 | 2025-06-28 | Sacmi | Sistema di compattazione e metodo per la sostituzione di un nastro di un dispositivo di compattazione |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3074629A patent/JP3057334B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414682B1 (ko) * | 2001-10-15 | 2004-01-13 | 신재수 | 각목 코팅장치의 각목건조기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3057334B2 (ja) | 2000-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |