JPH04284278A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH04284278A JPH04284278A JP3048260A JP4826091A JPH04284278A JP H04284278 A JPH04284278 A JP H04284278A JP 3048260 A JP3048260 A JP 3048260A JP 4826091 A JP4826091 A JP 4826091A JP H04284278 A JPH04284278 A JP H04284278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- main body
- body case
- holder
- abovementioned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロール状に巻かれた記
録紙に対して印字を施すファクシミリ等に採用される記
録装置に関する。
録紙に対して印字を施すファクシミリ等に採用される記
録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリは、その本体ケース
内にこのケースの上面壁により開閉される記録紙収納室
を設けており、この収納室にロール状に巻かれた記録紙
を前記上面壁を開いて収納している。このような従来の
ファクシミリの構成では、記録紙収納室の形成により本
体ケースの厚みが大きい。
内にこのケースの上面壁により開閉される記録紙収納室
を設けており、この収納室にロール状に巻かれた記録紙
を前記上面壁を開いて収納している。このような従来の
ファクシミリの構成では、記録紙収納室の形成により本
体ケースの厚みが大きい。
【0003】そこで、記録紙収納室を本体ケースの外側
に設けた記録装置が実公平2ー32446号公報で知ら
れている。すなわち、この公報に記載の技術は、本体ケ
ースの側壁から相対向して一対の支承片を延出するとと
もに、これらの下端間にわたる底板を支承し、支承片の
対向面先端に回動アームの一端を軸支したものである。 この構成において、支承アームを起こしたときには、こ
のアームの他端に突出したボスを巻き径が大きい記録紙
の中心紙管に嵌合させて、この記録紙を回転自在に支持
し、また、回動アームを支承片と平行に位置させたとき
には、底板上に巻き径が小さい記録紙を支持するように
なっている。
に設けた記録装置が実公平2ー32446号公報で知ら
れている。すなわち、この公報に記載の技術は、本体ケ
ースの側壁から相対向して一対の支承片を延出するとと
もに、これらの下端間にわたる底板を支承し、支承片の
対向面先端に回動アームの一端を軸支したものである。 この構成において、支承アームを起こしたときには、こ
のアームの他端に突出したボスを巻き径が大きい記録紙
の中心紙管に嵌合させて、この記録紙を回転自在に支持
し、また、回動アームを支承片と平行に位置させたとき
には、底板上に巻き径が小さい記録紙を支持するように
なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記公報に記
載の技術によれば、記録紙収納室が本体ケースの外側後
方に延設されているから、本体ケースの周囲に記録紙収
納室用のスペースが必要であり、記録装置全体としての
設置スペースが大きいという問題があるとともに、記録
装置全体が大形であるため持ち運ぶ場合に不便であると
いう問題もあった。本発明の目的は、コンパクトで設置
スペースが小さい記録装置を提供することにある。
載の技術によれば、記録紙収納室が本体ケースの外側後
方に延設されているから、本体ケースの周囲に記録紙収
納室用のスペースが必要であり、記録装置全体としての
設置スペースが大きいという問題があるとともに、記録
装置全体が大形であるため持ち運ぶ場合に不便であると
いう問題もあった。本発明の目的は、コンパクトで設置
スペースが小さい記録装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の記録装置においては、印字機構が内蔵され
た本体ケースと、この本体ケースの上面壁に設けられて
ロール状に巻かれた記録紙を前記本体ケース内へ導入す
る記録紙挿入口と、前記本体ケースの上面壁に設けられ
たホルダ支持手段と、前記記録紙の円筒芯の端部に着脱
可能に挿入されて前記記録紙を支持するとともに、前記
本体ケースの周縁で囲まれた範囲内に前記記録紙を配置
して前記ホルダ支持手段に着脱自在に支持される一対の
記録紙ホルダとを具備したものである。
に、本発明の記録装置においては、印字機構が内蔵され
た本体ケースと、この本体ケースの上面壁に設けられて
ロール状に巻かれた記録紙を前記本体ケース内へ導入す
る記録紙挿入口と、前記本体ケースの上面壁に設けられ
たホルダ支持手段と、前記記録紙の円筒芯の端部に着脱
可能に挿入されて前記記録紙を支持するとともに、前記
本体ケースの周縁で囲まれた範囲内に前記記録紙を配置
して前記ホルダ支持手段に着脱自在に支持される一対の
記録紙ホルダとを具備したものである。
【0006】
【作用】本発明においてロール状に巻かれた記録紙を本
体ケースにセットするには、まず、記録紙の円筒芯の両
端部に夫々記録紙ホルダを挿入して、これら一対の記録
紙ホルダにより記録紙を支持する。次に、記録紙ホルダ
を本体ケースの上面壁に設けたホルダ支持手段に支持す
る。以上の手順によって記録紙が、本体ケースの周縁で
囲まれた範囲内に位置して本体ケースの上面壁にセット
される。このように本体ケースの上面壁の面積範囲内に
記録紙の支持構造および記録紙を設けたから、本体ケー
スの周縁よりも外側に記録紙の支持構造および記録紙が
突出することがなく、本体ケースの周囲に記録紙支持構
造を設置するためのスペースを必要としないとともに、
全体の外形を小さくできる。
体ケースにセットするには、まず、記録紙の円筒芯の両
端部に夫々記録紙ホルダを挿入して、これら一対の記録
紙ホルダにより記録紙を支持する。次に、記録紙ホルダ
を本体ケースの上面壁に設けたホルダ支持手段に支持す
る。以上の手順によって記録紙が、本体ケースの周縁で
囲まれた範囲内に位置して本体ケースの上面壁にセット
される。このように本体ケースの上面壁の面積範囲内に
記録紙の支持構造および記録紙を設けたから、本体ケー
スの周縁よりも外側に記録紙の支持構造および記録紙が
突出することがなく、本体ケースの周囲に記録紙支持構
造を設置するためのスペースを必要としないとともに、
全体の外形を小さくできる。
【0007】
【実施例】以下、図1〜図5を参照して本発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
【0008】図1および図2において符号1は略B5サ
イズの大きさで偏平な箱形に形成された本体ケースで、
その後端部には本体ケース1の上面を開閉するカバー蓋
2が枢着されている。本体ケース1の前部上面壁は操作
パネル3で形成され、このパネル3には、各種の操作ボ
タン4が取付けられているとともに、動作モード等を表
示する液晶ディスプレイ5が取付けられている。操作パ
ネル3の前縁3aは下側に折れ曲がって本体ケース1の
前面壁の上部を兼ねており、この前縁3aの下側に位置
して前記前面壁には左右方向に延びる用紙排出口6が設
けられている。
イズの大きさで偏平な箱形に形成された本体ケースで、
その後端部には本体ケース1の上面を開閉するカバー蓋
2が枢着されている。本体ケース1の前部上面壁は操作
パネル3で形成され、このパネル3には、各種の操作ボ
タン4が取付けられているとともに、動作モード等を表
示する液晶ディスプレイ5が取付けられている。操作パ
ネル3の前縁3aは下側に折れ曲がって本体ケース1の
前面壁の上部を兼ねており、この前縁3aの下側に位置
して前記前面壁には左右方向に延びる用紙排出口6が設
けられている。
【0009】本体ケース1には操作パネル3の裏側に位
置して印字機構7が内蔵されている。この機構7は本体
ケース1の幅方向に延びるプラテンローラおよびこのロ
ーラの周面に接するラインサーマルヘッドとを備えて形
成されている。さらに、本体ケース1には印字機構7の
後方に位置して図示しない原稿読取り機構も内蔵されて
いる。この読取り機構は、本体ケース1の幅方向に延び
るホワイトローラとこの周面に接するライン状の完全密
着形読取りセンサとを備えて形成されている。
置して印字機構7が内蔵されている。この機構7は本体
ケース1の幅方向に延びるプラテンローラおよびこのロ
ーラの周面に接するラインサーマルヘッドとを備えて形
成されている。さらに、本体ケース1には印字機構7の
後方に位置して図示しない原稿読取り機構も内蔵されて
いる。この読取り機構は、本体ケース1の幅方向に延び
るホワイトローラとこの周面に接するライン状の完全密
着形読取りセンサとを備えて形成されている。
【0010】本体ケース1の操作パネル3より後側の上
面壁8は、操作パネル3と面一であって、その前縁部に
は操作パネル3の後縁に沿って延びる記録紙挿入口9が
設けられている。この挿入口9は、印字機構7に向けて
後述の記録紙を導入するために、本体ケース1の前側に
行くにしたがい次第に下向きに傾斜されている。
面壁8は、操作パネル3と面一であって、その前縁部に
は操作パネル3の後縁に沿って延びる記録紙挿入口9が
設けられている。この挿入口9は、印字機構7に向けて
後述の記録紙を導入するために、本体ケース1の前側に
行くにしたがい次第に下向きに傾斜されている。
【0011】上面壁8には記録紙挿入口9の後方に位置
してホルダ支持手段としての凹溝10が設けられている
。凹溝10は本体ケース1の幅方向に延びているととも
に、その前部には図3に示すように原稿挿入口11が設
けられている。原稿挿入口11も本体ケース1の幅方向
に延びており、これを通過した図示しない原稿は、前記
原稿読取り機構で読取られた後に、用紙排出口6から本
体ケース1の前方へ排出される。
してホルダ支持手段としての凹溝10が設けられている
。凹溝10は本体ケース1の幅方向に延びているととも
に、その前部には図3に示すように原稿挿入口11が設
けられている。原稿挿入口11も本体ケース1の幅方向
に延びており、これを通過した図示しない原稿は、前記
原稿読取り機構で読取られた後に、用紙排出口6から本
体ケース1の前方へ排出される。
【0012】凹溝10の後縁には、この溝10を開閉す
る蓋12が回動自在に取付けられている。なお、図3に
おいて符号13は蓋12の長さ方向両端に夫々突設され
て凹溝10の長さ方向両端壁に設けた図示しない軸受け
孔に挿入された枢軸であり、この枢軸13を中心に蓋1
2は回動する。蓋12を開いた時は、この蓋12は図3
に示すように凹溝10の後縁に当たって斜め後方に傾斜
した状態に保持され、前記原稿挿入口11に導入される
図示しない原稿を下側から支持するようになっている。 蓋12には原稿の幅に合わせて互いの離間距離を調節さ
れる一対の原稿ガイド14が、蓋12の長さ方向に沿っ
て移動自在に取付けられている。
る蓋12が回動自在に取付けられている。なお、図3に
おいて符号13は蓋12の長さ方向両端に夫々突設され
て凹溝10の長さ方向両端壁に設けた図示しない軸受け
孔に挿入された枢軸であり、この枢軸13を中心に蓋1
2は回動する。蓋12を開いた時は、この蓋12は図3
に示すように凹溝10の後縁に当たって斜め後方に傾斜
した状態に保持され、前記原稿挿入口11に導入される
図示しない原稿を下側から支持するようになっている。 蓋12には原稿の幅に合わせて互いの離間距離を調節さ
れる一対の原稿ガイド14が、蓋12の長さ方向に沿っ
て移動自在に取付けられている。
【0013】図1〜図5において符号15は感熱紙をロ
ール状に巻いた記録紙であって、この両端には一対の合
成樹脂製記録紙ホルダ16が着脱自在に取付けられる。 記録紙ホルダ16は、図5に詳しく示すように記録紙1
5の最大巻き径よりも大径な円板形のセット板17の中
心部に軸18を回転自在に通し、この軸18の一端部に
セット板17よりも小径な円板からなる摘み板19を固
定して形成されている。軸18の他端部は少し大径とな
っているとともに、この他端部には割り溝20が設けら
れていて、この溝20により前記他端部は弾性変形可能
に形成されている。これら記録紙ホルダ16はその軸1
8の他端部を記録紙15がその中心部に備える紙管製円
筒芯15a(図3および図5参照)の端部に着脱自在に
挿入して設けられる。この挿入により、軸18の挿入さ
れた前記他端部が弾性変形して円筒芯15aの内面に接
するもので、したがって、この軸18を介して記録紙1
5は記録紙ホルダ16に対して回転自在に支持される。
ール状に巻いた記録紙であって、この両端には一対の合
成樹脂製記録紙ホルダ16が着脱自在に取付けられる。 記録紙ホルダ16は、図5に詳しく示すように記録紙1
5の最大巻き径よりも大径な円板形のセット板17の中
心部に軸18を回転自在に通し、この軸18の一端部に
セット板17よりも小径な円板からなる摘み板19を固
定して形成されている。軸18の他端部は少し大径とな
っているとともに、この他端部には割り溝20が設けら
れていて、この溝20により前記他端部は弾性変形可能
に形成されている。これら記録紙ホルダ16はその軸1
8の他端部を記録紙15がその中心部に備える紙管製円
筒芯15a(図3および図5参照)の端部に着脱自在に
挿入して設けられる。この挿入により、軸18の挿入さ
れた前記他端部が弾性変形して円筒芯15aの内面に接
するもので、したがって、この軸18を介して記録紙1
5は記録紙ホルダ16に対して回転自在に支持される。
【0014】記録紙15は、それに記録をする際に、前
記一対の合成樹脂製記録紙ホルダ16を用いて本体ケー
ス1の上面壁8に着脱自在にセットされる。すなわち、
図1に示すように記録紙15およびこれの両端に取付け
られた記録紙ホルダ16は、蓋12が開かれた凹溝10
にその上方から置かれることによって、本体ケース1の
周縁で囲まれた範囲内に配置される。この状態は図2〜
図4に示されており、一対の記録紙ホルダ16は、凹溝
10の前後の縁により本体ケース1の前後方向に位置決
めされるとともに、原稿ガイド14をセット板17の外
面に接触ないしは近接させることにより、本体ケース1
の幅方向に位置決めされている。
記一対の合成樹脂製記録紙ホルダ16を用いて本体ケー
ス1の上面壁8に着脱自在にセットされる。すなわち、
図1に示すように記録紙15およびこれの両端に取付け
られた記録紙ホルダ16は、蓋12が開かれた凹溝10
にその上方から置かれることによって、本体ケース1の
周縁で囲まれた範囲内に配置される。この状態は図2〜
図4に示されており、一対の記録紙ホルダ16は、凹溝
10の前後の縁により本体ケース1の前後方向に位置決
めされるとともに、原稿ガイド14をセット板17の外
面に接触ないしは近接させることにより、本体ケース1
の幅方向に位置決めされている。
【0015】以上のようにして本体ケース1の上面にセ
ットされて回転自在に設けられた記録紙15の繰出し端
15bは、上面壁8をガイドとして移動されるとともに
、前記記録紙挿入口9から本体ケース1内に導入されて
、前記印字機構7を経由する際に印字を施された後に、
本体ケース1の前面の用紙排出口6を通って本体ケース
1の前方へ排出される。なお、記録紙15の大部分は本
体ケース1の外に位置されているので、印字の際に記録
紙15の供給不良が発生した場合には、本体ケース1の
外側から容易に対処できる。
ットされて回転自在に設けられた記録紙15の繰出し端
15bは、上面壁8をガイドとして移動されるとともに
、前記記録紙挿入口9から本体ケース1内に導入されて
、前記印字機構7を経由する際に印字を施された後に、
本体ケース1の前面の用紙排出口6を通って本体ケース
1の前方へ排出される。なお、記録紙15の大部分は本
体ケース1の外に位置されているので、印字の際に記録
紙15の供給不良が発生した場合には、本体ケース1の
外側から容易に対処できる。
【0016】送信時において原稿を読取り送信させる場
合には、記録紙15およびこれの両端に取付けられた記
録紙ホルダ16を凹溝10の上方に引上げることによっ
て、本体ケース1の上面から取外して、記録紙15が原
稿の読取りの邪魔とならないようにできる。また、この
ファクシミリを持ち運ぶ場合には、前述のようにして本
体ケース1の上面から記録紙15およびこれの両端に取
付けられた記録紙ホルダ16を取外して、これらとカバ
ー蓋2を閉じた本体ケース1とを分離して持ち運ぶこと
ができる。したがって、既述の持ち運びを容易に行うこ
とができる。
合には、記録紙15およびこれの両端に取付けられた記
録紙ホルダ16を凹溝10の上方に引上げることによっ
て、本体ケース1の上面から取外して、記録紙15が原
稿の読取りの邪魔とならないようにできる。また、この
ファクシミリを持ち運ぶ場合には、前述のようにして本
体ケース1の上面から記録紙15およびこれの両端に取
付けられた記録紙ホルダ16を取外して、これらとカバ
ー蓋2を閉じた本体ケース1とを分離して持ち運ぶこと
ができる。したがって、既述の持ち運びを容易に行うこ
とができる。
【0017】そして、このファクシミリは、以上のよう
に一対の記録紙ホルダ16間に記録紙15を回転自在に
支持した後に、記録紙ホルダ16を原稿挿入口11を有
する凹溝10内に位置決めすることによって、記録紙1
5を、本体ケース1の周縁で囲まれた範囲内に位置して
本体ケース1の上面壁8にセットできるから、本体ケー
ス1の周縁よりも外側に記録紙15の支持構造および記
録紙15が突出することがない。したがって、本体ケー
ス1の周囲に記録紙支持構造を設置するためのスペース
を必要とぜず、このファクシミリを設置するのに必要と
するスペースを少なくできる。
に一対の記録紙ホルダ16間に記録紙15を回転自在に
支持した後に、記録紙ホルダ16を原稿挿入口11を有
する凹溝10内に位置決めすることによって、記録紙1
5を、本体ケース1の周縁で囲まれた範囲内に位置して
本体ケース1の上面壁8にセットできるから、本体ケー
ス1の周縁よりも外側に記録紙15の支持構造および記
録紙15が突出することがない。したがって、本体ケー
ス1の周囲に記録紙支持構造を設置するためのスペース
を必要とぜず、このファクシミリを設置するのに必要と
するスペースを少なくできる。
【0018】さらに、ロール状に巻かれた記録紙15を
支持する記録紙ホルダ16が、記録紙15の最大巻き径
よりも大径であるにも拘らず、このホルダ16は本体ケ
ース1に設けた凹溝10に着脱されるから、この大径な
記録紙ホルダ16が本体ケース1の厚みを大きくする原
因となることはない。そして、記録紙ホルダ16が着脱
されるホルダ支持手段としての凹溝10は、記録紙ホル
ダ16を支持するに足りる大きさであればよく、記録紙
ホルダ16と同じように大きくする必要はない。したが
って、本体ケース1の上面壁8にホルダ支持手段(溝1
0)が設けられていると言えども、このファクシミリは
前述のように本体ケース1内に記録紙収納室を備えない
ことと相俟って、ファクシミリ全体の厚みがさほど大き
くなることはない。そのため、記録紙15を分離してな
される本体ケース1持ち運びが容易である。
支持する記録紙ホルダ16が、記録紙15の最大巻き径
よりも大径であるにも拘らず、このホルダ16は本体ケ
ース1に設けた凹溝10に着脱されるから、この大径な
記録紙ホルダ16が本体ケース1の厚みを大きくする原
因となることはない。そして、記録紙ホルダ16が着脱
されるホルダ支持手段としての凹溝10は、記録紙ホル
ダ16を支持するに足りる大きさであればよく、記録紙
ホルダ16と同じように大きくする必要はない。したが
って、本体ケース1の上面壁8にホルダ支持手段(溝1
0)が設けられていると言えども、このファクシミリは
前述のように本体ケース1内に記録紙収納室を備えない
ことと相俟って、ファクシミリ全体の厚みがさほど大き
くなることはない。そのため、記録紙15を分離してな
される本体ケース1持ち運びが容易である。
【0019】しかも、本実施例は、原稿挿入口11を有
した凹溝10を利用して記録紙15を上面壁8上にセッ
トする構成であるから、記録紙15を上面壁8上に支持
する構成が簡単であるとともに、ホルダ支持手段が溝構
造であるから、それが本体ケース1の厚みを大きくする
こともない。
した凹溝10を利用して記録紙15を上面壁8上にセッ
トする構成であるから、記録紙15を上面壁8上に支持
する構成が簡単であるとともに、ホルダ支持手段が溝構
造であるから、それが本体ケース1の厚みを大きくする
こともない。
【0020】なお、本発明は前記一実施例に制約される
ものではなく、例えば、記録紙ホルダ16のセット板1
7と軸18とを固定して、記録紙15の引き出しの際に
記録紙ホルダ16全体が回転するようにしてもよいとと
もに、本発明はカバー蓋2を備えないファクシミリその
他の記録装置においても適用できる。
ものではなく、例えば、記録紙ホルダ16のセット板1
7と軸18とを固定して、記録紙15の引き出しの際に
記録紙ホルダ16全体が回転するようにしてもよいとと
もに、本発明はカバー蓋2を備えないファクシミリその
他の記録装置においても適用できる。
【0021】
【発明の効果】以上詳記した本発明の記録装置は、ロー
ル状に巻かれた記録紙を、本体ケースの周縁で囲まれた
範囲内に位置して本体ケースの上面にセットでき、本体
ケースの周囲に記録紙支持構造を設置するためのスペー
スを必要としない構成であるから、コンパクトで設置ス
ペースが少なくて済む等の効果を有する。
ル状に巻かれた記録紙を、本体ケースの周縁で囲まれた
範囲内に位置して本体ケースの上面にセットでき、本体
ケースの周囲に記録紙支持構造を設置するためのスペー
スを必要としない構成であるから、コンパクトで設置ス
ペースが少なくて済む等の効果を有する。
【図1】本発明の一実施例に係るファクシミリとこれに
使用される記録紙とを分離した状態で示す斜視図。
使用される記録紙とを分離した状態で示す斜視図。
【図2】同実施例に係るファクシミリに記録紙をセット
した状態を示す斜視図。
した状態を示す斜視図。
【図3】図2におけるZ−Z線に沿う断面図。
【図4】図2におけるY部を拡大して示す斜視図。
【図5】同実施例に係る記録紙と記録紙ホルダとを示す
斜視図。
斜視図。
1…本体ケース、7…印字機構、8…上面壁、9…記録
紙挿入口、10…凹溝(ホルダ支持手段)、15…記録
紙、15a…円筒芯、16…記録紙ホルダ。
紙挿入口、10…凹溝(ホルダ支持手段)、15…記録
紙、15a…円筒芯、16…記録紙ホルダ。
Claims (1)
- 【請求項1】 印字機構が内蔵された本体ケースと、
この本体ケースの上面壁に設けられてロール状に巻かれ
た記録紙を前記本体ケース内へ導入する記録紙挿入口と
、前記本体ケースの上面壁に設けられたホルダ支持手段
と、前記記録紙の円筒芯の端部に着脱可能に挿入されて
前記記録紙を支持するとともに、前記本体ケースの周縁
で囲まれた範囲内に前記記録紙を配置して前記ホルダ支
持手段に着脱自在に支持される一対の記録紙ホルダとを
具備した記録装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048260A JP2750227B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 記録装置 |
| US07/832,738 US5276527A (en) | 1991-02-14 | 1992-02-07 | Compact portable recording apparatus with thin, flat case, and which receives recording paper on an upper surface thereof |
| AU10841/92A AU639174B2 (en) | 1991-02-14 | 1992-02-10 | Recording apparatus |
| DE69219377T DE69219377T2 (de) | 1991-02-14 | 1992-02-11 | Aufzeichnungsgerät |
| EP92102280A EP0499214B1 (en) | 1991-02-14 | 1992-02-11 | Recording apparatus |
| KR1019920002218A KR950013407B1 (ko) | 1991-02-14 | 1992-02-14 | 기록장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048260A JP2750227B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284278A true JPH04284278A (ja) | 1992-10-08 |
| JP2750227B2 JP2750227B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=12798473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048260A Expired - Lifetime JP2750227B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-03-13 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750227B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7033017B2 (en) * | 2001-01-17 | 2006-04-25 | Silverbrook Research Pty Ltd | Personal digital assistant with integrated printer with cutter assembly |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54151407U (ja) * | 1978-04-11 | 1979-10-22 | ||
| JPH02163247A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-22 | Mitsubishi Electric Corp | ファクシミリ装置 |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3048260A patent/JP2750227B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750227B2 (ja) | 1998-05-13 |
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