JPH04284506A - Cncのリモート自動診断方式 - Google Patents
Cncのリモート自動診断方式Info
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- JPH04284506A JPH04284506A JP7467391A JP7467391A JPH04284506A JP H04284506 A JPH04284506 A JP H04284506A JP 7467391 A JP7467391 A JP 7467391A JP 7467391 A JP7467391 A JP 7467391A JP H04284506 A JPH04284506 A JP H04284506A
- Authority
- JP
- Japan
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- information
- cnc
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000004171 remote diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 201000005947 Carney Complex Diseases 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/33—Director till display
- G05B2219/33284—Remote diagnostic
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCNCの自動診断に使用
されるCNCのリモート自動診断方式に関し、特に遠隔
地に設置されたCNCを、サービスセンタにおいて自動
的に診断するようにしたCNCのリモート自動診断方式
に関する。
されるCNCのリモート自動診断方式に関し、特に遠隔
地に設置されたCNCを、サービスセンタにおいて自動
的に診断するようにしたCNCのリモート自動診断方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、技術の進歩は目覚ましく、様々な
分野において自動化の波が押し寄せている。工作機械産
業の分野においても、人手不足、コストカット等の理由
から特に自動化が推進されており、その自動化は今日の
コンピュータ、ロボット技術等の向上によって、かなり
の技術レベルに達している。一方、この自動化により人
手不足の問題は解決し生産力は上がるものの、昔ながら
の熟練工の数は減少する傾向にある。このため、ひとた
びCNC等の装置が故障すると、熟練工なら直ちに修理
できるような単純な故障であっても、なかなか解決でき
ず、サービスエンジニアが現地に赴き解決しなければな
らないケースも増えている。このような事情から、遠隔
地にあるCNCのリモート診断を行うサービスセンタが
設置されている。このリモート診断システムにより、サ
ービスセンタのサービスエンジニアは、遠隔地のCNC
の情報を通信回線を利用して知ることができ、CNCの
故障等が発生した場合でも、現地に赴かずしてオペレー
タに適切な指示を行うことができる。
分野において自動化の波が押し寄せている。工作機械産
業の分野においても、人手不足、コストカット等の理由
から特に自動化が推進されており、その自動化は今日の
コンピュータ、ロボット技術等の向上によって、かなり
の技術レベルに達している。一方、この自動化により人
手不足の問題は解決し生産力は上がるものの、昔ながら
の熟練工の数は減少する傾向にある。このため、ひとた
びCNC等の装置が故障すると、熟練工なら直ちに修理
できるような単純な故障であっても、なかなか解決でき
ず、サービスエンジニアが現地に赴き解決しなければな
らないケースも増えている。このような事情から、遠隔
地にあるCNCのリモート診断を行うサービスセンタが
設置されている。このリモート診断システムにより、サ
ービスセンタのサービスエンジニアは、遠隔地のCNC
の情報を通信回線を利用して知ることができ、CNCの
故障等が発生した場合でも、現地に赴かずしてオペレー
タに適切な指示を行うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のリモー
ト診断システムでは、現地のオペレータがCNCの情報
をキーボード等を用いてサービスセンタ側に送信する必
要がある。このため、例えば、工場の自動化に伴い無人
で夜間操業を行うような場合、CNCが故障しても、オ
ペレータがいないためにその情報はサービスセンタ側に
送信されず、その故障に対して的確で迅速な対応を行う
ことができない。その故障原因が簡単なものであっても
、直ちに解決することができず、生産ラインにも多大な
影響を与えている。また、オペレータがその故障を知っ
た場合でも、オペレータは、CNCに関して必ずしも熟
練しているとは限らず、適切な情報をサービスセンタに
送ることができないこともある。一方、サービスセンタ
側から遠隔地のCNCにアクセスしてそのCNCの内部
情報を知ることができるようにしたリモート診断システ
ムも知られている。このシステムでは、現地のオペレー
タに関係なく遠隔地のCNCの情報をサービスセンタで
知ることができる。しかし、その場合でも、サービスセ
ンタのサービスエンジニアが、CNCにアクセスしなけ
ればならず、そのアクセスを行わない限り、CNC側か
らはなんら情報を送ってこない。そのため、やはりCN
Cが故障しても、的確で迅速な対応を行うことができな
い。本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり
、オペレータの手を介さずにCNCのリモート診断を常
時自動的に行い、CNCに問題が発生しても直ちにその
情報を得て的確で迅速な対応を行うことができるCNC
のリモート自動診断方式を提供することを目的とする。
ト診断システムでは、現地のオペレータがCNCの情報
をキーボード等を用いてサービスセンタ側に送信する必
要がある。このため、例えば、工場の自動化に伴い無人
で夜間操業を行うような場合、CNCが故障しても、オ
ペレータがいないためにその情報はサービスセンタ側に
送信されず、その故障に対して的確で迅速な対応を行う
ことができない。その故障原因が簡単なものであっても
、直ちに解決することができず、生産ラインにも多大な
影響を与えている。また、オペレータがその故障を知っ
た場合でも、オペレータは、CNCに関して必ずしも熟
練しているとは限らず、適切な情報をサービスセンタに
送ることができないこともある。一方、サービスセンタ
側から遠隔地のCNCにアクセスしてそのCNCの内部
情報を知ることができるようにしたリモート診断システ
ムも知られている。このシステムでは、現地のオペレー
タに関係なく遠隔地のCNCの情報をサービスセンタで
知ることができる。しかし、その場合でも、サービスセ
ンタのサービスエンジニアが、CNCにアクセスしなけ
ればならず、そのアクセスを行わない限り、CNC側か
らはなんら情報を送ってこない。そのため、やはりCN
Cが故障しても、的確で迅速な対応を行うことができな
い。本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり
、オペレータの手を介さずにCNCのリモート診断を常
時自動的に行い、CNCに問題が発生しても直ちにその
情報を得て的確で迅速な対応を行うことができるCNC
のリモート自動診断方式を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、遠隔地のCNC (数値制御装置) を
自動的に診断するCNCのリモート自動診断方式におい
て、問題の発生を検出する問題検出手段と、前記問題検
出手段からの情報を解析し、問題点を認識する自動診断
手段と、前記自動診断手段からの情報を送出する情報送
出手段と、前記情報送出手段からの情報を通信回線にア
クセスする通信回線制御手段と、遠隔地に設置され、前
記通信回線を経由して送られてきた前記通信回線制御手
段からの情報を表示する診断機器と、を有することを特
徴とするCNCのリモート自動診断方式が、提供される
。
決するために、遠隔地のCNC (数値制御装置) を
自動的に診断するCNCのリモート自動診断方式におい
て、問題の発生を検出する問題検出手段と、前記問題検
出手段からの情報を解析し、問題点を認識する自動診断
手段と、前記自動診断手段からの情報を送出する情報送
出手段と、前記情報送出手段からの情報を通信回線にア
クセスする通信回線制御手段と、遠隔地に設置され、前
記通信回線を経由して送られてきた前記通信回線制御手
段からの情報を表示する診断機器と、を有することを特
徴とするCNCのリモート自動診断方式が、提供される
。
【0005】
【作用】CNCの動作に問題が発生したとき、問題検出
手段はその問題の発生を検出する。自動診断手段はその
問題検出手段からの情報を解析し、問題点を認識する。 情報送出手段は、その自動診断手段からの情報を通信回
線制御手段に送出する。通信回線制御手段は、その情報
を通信回線にアクセスし、遠隔地に設けられている診断
機器に送る。その診断機器は、通信回線制御手段からの
情報を表示し、サービスセンタのサービスエンジニアに
その情報を伝える。サービスエンジニアはその情報に基
づいて、遠隔地のCNCの動作状態や動作環境を理解し
、問題が発生しているCNCに対して的確で迅速な対応
を行う。
手段はその問題の発生を検出する。自動診断手段はその
問題検出手段からの情報を解析し、問題点を認識する。 情報送出手段は、その自動診断手段からの情報を通信回
線制御手段に送出する。通信回線制御手段は、その情報
を通信回線にアクセスし、遠隔地に設けられている診断
機器に送る。その診断機器は、通信回線制御手段からの
情報を表示し、サービスセンタのサービスエンジニアに
その情報を伝える。サービスエンジニアはその情報に基
づいて、遠隔地のCNCの動作状態や動作環境を理解し
、問題が発生しているCNCに対して的確で迅速な対応
を行う。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明のCNCのリモート自動診断方式
の全体のブロック図である。CNC(数値制御装置)1
0から離れた遠隔地のサービスセンタに診断機器である
パーソナルコンピュータ72が置かれている。パーソナ
ルコンピュータ72はモデム71を介して、通信回線8
0と接続されている。通信回線80はモデム62を経由
して、CNC10に接続されている。CNC10の問題
検出手段11は、CNC10の動作に問題が発生したと
き、その問題の発生を検出し、その情報を自動診断手段
12に送る。自動診断手段12はその問題検出手段11
からの情報を解析して問題点を認識し、その情報を情報
送出手段13に送る。その情報は、CNC10の動作状
態や動作環境等から構成される。情報送出手段13は、
自動診断手段12からの情報を通信回線制御回路61に
送る。通信回線制御回路61は、その自動診断手段12
からの情報をRS−232Cレベルの信号に変換してモ
デム62に送る。RS−232Cレベルの信号に変換さ
れた情報は、モデム62によって通信回線用信号に変換
された後、通信回線80を経由してモデム71に送られ
、モデム71によって再びRS−232Cレベルの信号
に変換され、パーソナルコンピュータ72に入力される
。通信回線80としては電話回線を利用する。通信回線
制御回路61は、この通信回線80へのアクセスを、C
NC10に登録されている最寄りのサービスセンタの電
話番号を利用して行う。なお、サービスセンタの電話番
号をCNCに登録する場合は、予め契約を結んでおく必
要がある。パーソナルコンピュータ72は、送られてき
た情報を画面に表示し、サービスセンタのサービスエン
ジニアにその情報を伝える。サービスエンジニアはCN
C10からの情報に基づいて、遠隔地のCNC10の動
作状態や動作環境を正確に理解することができる。その
結果、サービスエンジニアは、問題が発生しているCN
Cに対して的確で迅速な対応を行うことができる。
明する。図1は本発明のCNCのリモート自動診断方式
の全体のブロック図である。CNC(数値制御装置)1
0から離れた遠隔地のサービスセンタに診断機器である
パーソナルコンピュータ72が置かれている。パーソナ
ルコンピュータ72はモデム71を介して、通信回線8
0と接続されている。通信回線80はモデム62を経由
して、CNC10に接続されている。CNC10の問題
検出手段11は、CNC10の動作に問題が発生したと
き、その問題の発生を検出し、その情報を自動診断手段
12に送る。自動診断手段12はその問題検出手段11
からの情報を解析して問題点を認識し、その情報を情報
送出手段13に送る。その情報は、CNC10の動作状
態や動作環境等から構成される。情報送出手段13は、
自動診断手段12からの情報を通信回線制御回路61に
送る。通信回線制御回路61は、その自動診断手段12
からの情報をRS−232Cレベルの信号に変換してモ
デム62に送る。RS−232Cレベルの信号に変換さ
れた情報は、モデム62によって通信回線用信号に変換
された後、通信回線80を経由してモデム71に送られ
、モデム71によって再びRS−232Cレベルの信号
に変換され、パーソナルコンピュータ72に入力される
。通信回線80としては電話回線を利用する。通信回線
制御回路61は、この通信回線80へのアクセスを、C
NC10に登録されている最寄りのサービスセンタの電
話番号を利用して行う。なお、サービスセンタの電話番
号をCNCに登録する場合は、予め契約を結んでおく必
要がある。パーソナルコンピュータ72は、送られてき
た情報を画面に表示し、サービスセンタのサービスエン
ジニアにその情報を伝える。サービスエンジニアはCN
C10からの情報に基づいて、遠隔地のCNC10の動
作状態や動作環境を正確に理解することができる。その
結果、サービスエンジニアは、問題が発生しているCN
Cに対して的確で迅速な対応を行うことができる。
【0007】図2は本発明のCNCのリモート自動診断
方式を実行するためのフローチャートを示す図である。 図において、Sに続く数値はステップ番号を示す。 〔S1〕問題検出手段11によって、問題の発生を検出
する。 〔S2〕問題検出手段11からの情報を解析し、その問
題点を認識する。 〔S3〕CNC10の動作を非常停止するか否かを判別
する。非常停止するときはステップ4に、そうでないと
きはステップ4をスキップしてステップ5に進む。 〔S4〕CNC10の動作を非常停止させる。 〔S5〕パーソナルコンピュータ72に情報を送信する
。 このように、遠隔地にあるCNC10に問題が発生した
ときは、問題発生を知らせる情報、及びそのときのCN
C10の動作状態や動作環境に関する情報を、サービス
センタのパーソナルコンピュータ72に自動的に表示す
るように構成した。このため、現地のオペレータの手を
介さずに、サービスセンタのサービスエンジニアは、遠
隔地のCNC10の動作状態や動作環境を正確に理解す
ることができる。また、その情報は24時間フルにサー
ビスセンタで把握することができ、いつでも問題が発生
しているCNCに対して的確で迅速な対応を行うことが
できる。したがって、工場を完全に自動化して無人操業
を行うこともできる。
方式を実行するためのフローチャートを示す図である。 図において、Sに続く数値はステップ番号を示す。 〔S1〕問題検出手段11によって、問題の発生を検出
する。 〔S2〕問題検出手段11からの情報を解析し、その問
題点を認識する。 〔S3〕CNC10の動作を非常停止するか否かを判別
する。非常停止するときはステップ4に、そうでないと
きはステップ4をスキップしてステップ5に進む。 〔S4〕CNC10の動作を非常停止させる。 〔S5〕パーソナルコンピュータ72に情報を送信する
。 このように、遠隔地にあるCNC10に問題が発生した
ときは、問題発生を知らせる情報、及びそのときのCN
C10の動作状態や動作環境に関する情報を、サービス
センタのパーソナルコンピュータ72に自動的に表示す
るように構成した。このため、現地のオペレータの手を
介さずに、サービスセンタのサービスエンジニアは、遠
隔地のCNC10の動作状態や動作環境を正確に理解す
ることができる。また、その情報は24時間フルにサー
ビスセンタで把握することができ、いつでも問題が発生
しているCNCに対して的確で迅速な対応を行うことが
できる。したがって、工場を完全に自動化して無人操業
を行うこともできる。
【0008】図3は本発明のCNCのリモート自動診断
方式を実施するためのハードウェアのブロック図である
。図において、数値制御装置(CNC)10は基本スロ
ット20と、拡張スロット30から構成されている。 基本スロット20には基本プリント板21が挿入されて
いる。基本プリント板21には部品21a〜21dが実
装されている。プロセッサ21aは数値制御装置の基本
機能を制御する。ROM21bにはシステムプログラム
の他に、本発明のリモート自動診断プログラム等が格納
されている。RAM21cにはシステムプログラムがロ
ーディングされ、また他のデータが格納される。RAM
21dには表示装置に表示するためのビデオデータが格
納される。表示装置22はCRTあるいは液晶表示装置
等が使用される。キーボード23からは種々のデータが
入力される。拡張スロット30には各スロット位置に、
以下に述べるプリント板が挿入されている。PMC(プ
ログラマブル・マシン・コントローラ)31はラダー形
式で作成されたシーケンスプログラムで機械側を制御す
る。PMC31には入出力回路41、入出力回路41に
は強電盤あるいは操作盤を含む機械制御回路51が接続
されている。軸制御回路のプリント板32、33、34
はそれぞれサーボアンプ42、43、44に接続され、
サーボモータ52、53、54を駆動する。なお、図で
はスピンドルアンプ、スピンドルモータ等は省略してあ
る。通信回線制御回路61はモデム62に接続され、モ
デム62は通信回線80を通してサービスセンタ70の
モデム71を経由して、パーソナルコンピュータ72に
接続されている。
方式を実施するためのハードウェアのブロック図である
。図において、数値制御装置(CNC)10は基本スロ
ット20と、拡張スロット30から構成されている。 基本スロット20には基本プリント板21が挿入されて
いる。基本プリント板21には部品21a〜21dが実
装されている。プロセッサ21aは数値制御装置の基本
機能を制御する。ROM21bにはシステムプログラム
の他に、本発明のリモート自動診断プログラム等が格納
されている。RAM21cにはシステムプログラムがロ
ーディングされ、また他のデータが格納される。RAM
21dには表示装置に表示するためのビデオデータが格
納される。表示装置22はCRTあるいは液晶表示装置
等が使用される。キーボード23からは種々のデータが
入力される。拡張スロット30には各スロット位置に、
以下に述べるプリント板が挿入されている。PMC(プ
ログラマブル・マシン・コントローラ)31はラダー形
式で作成されたシーケンスプログラムで機械側を制御す
る。PMC31には入出力回路41、入出力回路41に
は強電盤あるいは操作盤を含む機械制御回路51が接続
されている。軸制御回路のプリント板32、33、34
はそれぞれサーボアンプ42、43、44に接続され、
サーボモータ52、53、54を駆動する。なお、図で
はスピンドルアンプ、スピンドルモータ等は省略してあ
る。通信回線制御回路61はモデム62に接続され、モ
デム62は通信回線80を通してサービスセンタ70の
モデム71を経由して、パーソナルコンピュータ72に
接続されている。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、遠隔地
にあるCNCに問題が発生したときは、問題発生を知ら
せる情報、及びそのときのCNCの動作状態や動作環境
に関する情報を、サービスセンタの診断機器に自動的に
表示するように構成した。このため、現地のオペレータ
の手を介さずに、サービスセンタのサービスエンジニア
は、遠隔地のCNCの動作状態や動作環境を正確に理解
することができる。また、その情報は24時間フルにサ
ービスセンタで把握することができ、いつでも問題が発
生しているCNCに対して的確で迅速な対応を行うこと
ができる。したがって、工場を完全に自動化して無人操
業を行うこともできる。
にあるCNCに問題が発生したときは、問題発生を知ら
せる情報、及びそのときのCNCの動作状態や動作環境
に関する情報を、サービスセンタの診断機器に自動的に
表示するように構成した。このため、現地のオペレータ
の手を介さずに、サービスセンタのサービスエンジニア
は、遠隔地のCNCの動作状態や動作環境を正確に理解
することができる。また、その情報は24時間フルにサ
ービスセンタで把握することができ、いつでも問題が発
生しているCNCに対して的確で迅速な対応を行うこと
ができる。したがって、工場を完全に自動化して無人操
業を行うこともできる。
【図1】本発明のCNCのリモート自動診断方式の全体
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】本発明のCNCのリモート自動診断方式を実行
するためのフローチャートを示す図である。
するためのフローチャートを示す図である。
【図3】本発明のCNCのリモート自動診断方式を実施
するためのハードウェアのブロック図である。
するためのハードウェアのブロック図である。
10 CNC
11 問題検出手段
12 自動診断手段
13 情報送出手段
21a プロセッサ
21b ROM
21c RAM
61 通信回線制御回路
62,71 モデム
70 サービスセンタ
72 パーソナルコンピュータ
80 通信回線
Claims (3)
- 【請求項1】 遠隔地のCNC (数値制御装置)
を自動的に診断するCNCのリモート自動診断方式にお
いて、問題の発生を検出する問題検出手段と、前記問題
検出手段からの情報を解析し、問題点を認識する自動診
断手段と、前記自動診断手段からの情報を送出する情報
送出手段と、前記情報送出手段からの情報を通信回線に
アクセスする通信回線制御手段と、遠隔地に設置され、
前記通信回線を経由して送られてきた前記通信回線制御
手段からの情報を表示する診断機器と、を有することを
特徴とするCNCのリモート自動診断方式。 - 【請求項2】 前記通信回線制御手段からの情報は、
常時自動的に前記遠隔地の診断機器に送られることを特
徴とする請求項1記載のCNCのリモート自動診断方式
。 - 【請求項3】 前記通信回線制御手段からの情報は、
前記CNCの動作状態や動作環境に関する情報から構成
されることを特徴とする請求項1記載のCNCのリモー
ト自動診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7467391A JPH04284506A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | Cncのリモート自動診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7467391A JPH04284506A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | Cncのリモート自動診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284506A true JPH04284506A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=13553983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7467391A Pending JPH04284506A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | Cncのリモート自動診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284506A (ja) |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP7467391A patent/JPH04284506A/ja active Pending
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