JPH04284519A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH04284519A JPH04284519A JP3049303A JP4930391A JPH04284519A JP H04284519 A JPH04284519 A JP H04284519A JP 3049303 A JP3049303 A JP 3049303A JP 4930391 A JP4930391 A JP 4930391A JP H04284519 A JPH04284519 A JP H04284519A
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- Japan
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- fan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラップトップパソコン
の空冷構造に関する。最近、特に業務の効率化にラップ
トップ形のパソコンが広く普及されるに従って機能も多
種, 多様が要求され、それに伴って内設されるプリン
ト板ユニットには高集積化されて発熱量の大きな電子部
品が高密度に実装されている。
の空冷構造に関する。最近、特に業務の効率化にラップ
トップ形のパソコンが広く普及されるに従って機能も多
種, 多様が要求され、それに伴って内設されるプリン
ト板ユニットには高集積化されて発熱量の大きな電子部
品が高密度に実装されている。
【0002】しかるに、現在の空冷構造は薄形に形成し
た本体の後方にフアンユニットを配設して、前方の通風
孔から吸引した外部冷却風を内設したプリント板ユニッ
トの両面を通過させ実装した電子部品を強制空冷してい
る。そのため、排気能力の大きなフアンユニットが配設
できるとともに、冷却風の流れをスムーズにして冷却能
力を向上することができる新しいラップトップパソコン
の空冷構造が要求されている。
た本体の後方にフアンユニットを配設して、前方の通風
孔から吸引した外部冷却風を内設したプリント板ユニッ
トの両面を通過させ実装した電子部品を強制空冷してい
る。そのため、排気能力の大きなフアンユニットが配設
できるとともに、冷却風の流れをスムーズにして冷却能
力を向上することができる新しいラップトップパソコン
の空冷構造が要求されている。
【0003】
【従来の技術】従来広く使用されているラップトップパ
ソコンの空冷構造は、図6に示すように前端面に複数個
の通風孔1bを配列するとともに後部端面に開口した排
気孔1cを形成して、内部に図示していないプリント板
ユニットを装着するとともに、上面中央部の前後方向に
成形された段部に凹形のヒンジ1aを設けて手前側の操
作部にキーボード3を固着した本体1に、前記プリント
板ユニットを強制空冷するフアンユニット5を排気の向
きが後方となるように上記本体1の排気孔1cに固着し
、また上記本体1のヒンジ1aには、使用時に正面側と
なるように液晶画面4−1 を配設した蓋4の蝶着部4
aを上記本体1のヒンジ1aに蝶着されている。
ソコンの空冷構造は、図6に示すように前端面に複数個
の通風孔1bを配列するとともに後部端面に開口した排
気孔1cを形成して、内部に図示していないプリント板
ユニットを装着するとともに、上面中央部の前後方向に
成形された段部に凹形のヒンジ1aを設けて手前側の操
作部にキーボード3を固着した本体1に、前記プリント
板ユニットを強制空冷するフアンユニット5を排気の向
きが後方となるように上記本体1の排気孔1cに固着し
、また上記本体1のヒンジ1aには、使用時に正面側と
なるように液晶画面4−1 を配設した蓋4の蝶着部4
aを上記本体1のヒンジ1aに蝶着されている。
【0004】そして、上記キーボード3の操作時には上
記蓋4を開放して電源をONにすると上記フアンユニッ
ト5が駆動して、図8(a) に示すように本体1の前
方に設けた通風孔1bより外部冷却風を吸引してプリン
ト板ユニット2の両面を通過した後にフアンユニット5
から排出することにより、当該プリント板ユニット2の
両面を実装した複数個の電子部品2−1 を冷却するよ
うに構成されている。
記蓋4を開放して電源をONにすると上記フアンユニッ
ト5が駆動して、図8(a) に示すように本体1の前
方に設けた通風孔1bより外部冷却風を吸引してプリン
ト板ユニット2の両面を通過した後にフアンユニット5
から排出することにより、当該プリント板ユニット2の
両面を実装した複数個の電子部品2−1 を冷却するよ
うに構成されている。
【0005】従来の他の空冷構造は、図7に示すように
本体1’の前端面に複数個の通風孔1’bを配列すると
ともに後部上面に排気孔1’c を形成して、当該排気
孔1’cに排気の向きが上方となるようにフアンユニッ
ト5’を固着し、図8(b) に示す如く当該フアンユ
ニット5’を駆動すると、上記通風孔1’bより吸引さ
れた外部冷却風がプリント板ユニット2の両面を通過し
て排出するように構成されている。
本体1’の前端面に複数個の通風孔1’bを配列すると
ともに後部上面に排気孔1’c を形成して、当該排気
孔1’cに排気の向きが上方となるようにフアンユニッ
ト5’を固着し、図8(b) に示す如く当該フアンユ
ニット5’を駆動すると、上記通風孔1’bより吸引さ
れた外部冷却風がプリント板ユニット2の両面を通過し
て排出するように構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来の空
冷構造で問題となるのは、図8(a) に示すように本
体1の後部端面に形成した排気孔1cに排気の向きが後
方となるように上記フアンユニット5を配設して、当該
フアンユニット5を駆動すると、本体1の前方に設けた
通風孔1bより外部冷却風を吸引してプリント板ユニッ
ト2の上面とキーボード3との隙間および, 本体1の
底面とプリント板ユニット2の下面との間を矢印方向に
通過させることにより、当該プリント板ユニット2の両
面を実装した複数個の電子部品2−1 を冷却するよう
に構成されているため、フアンユニット5の外形寸法は
本体1の高さにより制限を受けるため排気能力の大きな
,即ち外形寸法の大きなものが配設不能となって、プリ
ント板ユニット2に実装した電子部品2−1 を冷却す
る風量が不足するという問題が生じている。
冷構造で問題となるのは、図8(a) に示すように本
体1の後部端面に形成した排気孔1cに排気の向きが後
方となるように上記フアンユニット5を配設して、当該
フアンユニット5を駆動すると、本体1の前方に設けた
通風孔1bより外部冷却風を吸引してプリント板ユニッ
ト2の上面とキーボード3との隙間および, 本体1の
底面とプリント板ユニット2の下面との間を矢印方向に
通過させることにより、当該プリント板ユニット2の両
面を実装した複数個の電子部品2−1 を冷却するよう
に構成されているため、フアンユニット5の外形寸法は
本体1の高さにより制限を受けるため排気能力の大きな
,即ち外形寸法の大きなものが配設不能となって、プリ
ント板ユニット2に実装した電子部品2−1 を冷却す
る風量が不足するという問題が生じている。
【0007】また、他の空冷構造で問題となるのは、図
8(b) に示すようにフアンユニット5’を駆動する
と、本体1’の前面に設けられた通風孔1’bから吸引
された外部冷却風はプリント板ユニット2の両面を矢印
方向に通過して本体1’の後部上面より排出するように
構成されているが、本体1’の底面とプリント板ユニッ
ト2の下面との間を通過した冷却風は、プリント板ユニ
ット2の後端縁とフアンユニット5’の外枠とで形成さ
れる狭い隙間を上部,即ち矢印方向へ通過させているの
で抵抗が発生し、プリント板ユニット2の下面を冷却す
る外部冷却風の風量が少なくなって電子部品2−1 の
冷却が不足するという問題が生じている。
8(b) に示すようにフアンユニット5’を駆動する
と、本体1’の前面に設けられた通風孔1’bから吸引
された外部冷却風はプリント板ユニット2の両面を矢印
方向に通過して本体1’の後部上面より排出するように
構成されているが、本体1’の底面とプリント板ユニッ
ト2の下面との間を通過した冷却風は、プリント板ユニ
ット2の後端縁とフアンユニット5’の外枠とで形成さ
れる狭い隙間を上部,即ち矢印方向へ通過させているの
で抵抗が発生し、プリント板ユニット2の下面を冷却す
る外部冷却風の風量が少なくなって電子部品2−1 の
冷却が不足するという問題が生じている。
【0008】本発明は上記のような問題点に鑑み、排気
能力の大きなフアンユニットが配設できるとともに冷却
風の流れをスムーズにして、プリント板ユニットの冷却
効率を向上することができる新しいラップトップパソコ
ンの空冷構造の提供を目的とする。
能力の大きなフアンユニットが配設できるとともに冷却
風の流れをスムーズにして、プリント板ユニットの冷却
効率を向上することができる新しいラップトップパソコ
ンの空冷構造の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1(a)
に示すように複数個の通風孔11bを前面に配列すると
ともに後方の上面に排気孔11cを形成し、内部にプリ
ント板ユニットを装着するとともにキーボード3を操作
部に本体11に蓋14を蝶着して、当該蓋14の上記排
気孔11cと対応する切込み部14bのヒンジ14cに
フアンユニット15の一辺側を蝶着するとともに、移動
機構16の連結部材16−1を介して該フアンユニット
15の他辺側と該排気孔11cの後側壁を連結して、図
1(b) に示す如く表示画面4−1 が正面となるよ
うに上記蓋14を開放すると、該切込み部14bの該ヒ
ンジ14cと上記連結部材16−1を回動により上記フ
アンユニット15が上方に移動するように構成する。
に示すように複数個の通風孔11bを前面に配列すると
ともに後方の上面に排気孔11cを形成し、内部にプリ
ント板ユニットを装着するとともにキーボード3を操作
部に本体11に蓋14を蝶着して、当該蓋14の上記排
気孔11cと対応する切込み部14bのヒンジ14cに
フアンユニット15の一辺側を蝶着するとともに、移動
機構16の連結部材16−1を介して該フアンユニット
15の他辺側と該排気孔11cの後側壁を連結して、図
1(b) に示す如く表示画面4−1 が正面となるよ
うに上記蓋14を開放すると、該切込み部14bの該ヒ
ンジ14cと上記連結部材16−1を回動により上記フ
アンユニット15が上方に移動するように構成する。
【0010】
【作用】本発明では、図3(a) に示すように蓋14
に形成された切込み部14bのヒンジ14cにフアンユ
ニット15の一辺側を蝶着するとともに、他辺側と本体
11の排気孔11c後側壁とを移動機構16の連結部材
16−1を介して連結し、上記蓋14を閉じると当該蓋
14および該本体11の上面と該フアンユニット15の
排気面が同一平面となるように構成しているから、排気
能力,即ち外形寸法の大きなフアンユニットを配設する
ことが可能となる。
に形成された切込み部14bのヒンジ14cにフアンユ
ニット15の一辺側を蝶着するとともに、他辺側と本体
11の排気孔11c後側壁とを移動機構16の連結部材
16−1を介して連結し、上記蓋14を閉じると当該蓋
14および該本体11の上面と該フアンユニット15の
排気面が同一平面となるように構成しているから、排気
能力,即ち外形寸法の大きなフアンユニットを配設する
ことが可能となる。
【0011】そして、操作時における上記蓋14を開放
すると、図3(b) に示す如く蓋14に配設された液
晶画面4−1 が正面となり、また上記切込み部14b
の該ヒンジ14cも回動して本体11上面より上部に位
置するとともに当該ヒンジ14cに蝶着されたフアンユ
ニット15が移動し、それに伴って上記移動機構16の
該連結部材16−1が回動することにより当該フアンユ
ニット15が上方に移動するから、プリント板ユニット
2の後端縁とフアンユニット15の外枠との間隔が大き
くなって冷却風の流れがスムーズとなることにより、プ
リント板ユニットの冷却効率を向上することが可能とな
る。
すると、図3(b) に示す如く蓋14に配設された液
晶画面4−1 が正面となり、また上記切込み部14b
の該ヒンジ14cも回動して本体11上面より上部に位
置するとともに当該ヒンジ14cに蝶着されたフアンユ
ニット15が移動し、それに伴って上記移動機構16の
該連結部材16−1が回動することにより当該フアンユ
ニット15が上方に移動するから、プリント板ユニット
2の後端縁とフアンユニット15の外枠との間隔が大き
くなって冷却風の流れがスムーズとなることにより、プ
リント板ユニットの冷却効率を向上することが可能とな
る。
【0012】
【実施例】以下図1〜図5について本発明の実施例を詳
細に説明する。図1は第一実施例によるラップトップパ
ソコンの空冷構造を示す斜視図、図2は第一実施例のフ
アン移動機構を示す分解斜視図、図3は第一実施例の作
用を示す側断面図、図4は第二実施例の空冷構造を示す
斜視図、図5は第二実施例の作用を示す側断面図を示し
、図中において、図6および図7と同一部材には同一記
号が付してあるが、その他の11は内部にプリント板ユ
ニットと操作部にキーボードを配設する本体,14は液
晶画面を配設してキーボードを保護する蓋, 15はプ
リント板ユニットを冷却するフアンユニット, 16は
フアンユニットとプリント板ユニットとの隙間を大きく
するフアン移動機構である。
細に説明する。図1は第一実施例によるラップトップパ
ソコンの空冷構造を示す斜視図、図2は第一実施例のフ
アン移動機構を示す分解斜視図、図3は第一実施例の作
用を示す側断面図、図4は第二実施例の空冷構造を示す
斜視図、図5は第二実施例の作用を示す側断面図を示し
、図中において、図6および図7と同一部材には同一記
号が付してあるが、その他の11は内部にプリント板ユ
ニットと操作部にキーボードを配設する本体,14は液
晶画面を配設してキーボードを保護する蓋, 15はプ
リント板ユニットを冷却するフアンユニット, 16は
フアンユニットとプリント板ユニットとの隙間を大きく
するフアン移動機構である。
【0013】本体11は、図1(a) に示すように前
端面に複数個の通風孔11bを配列するとともに後部上
面にはフアンユニット15を配設する排気孔11cを形
成して、当該排気孔11cの後部と側壁との間にフアン
移動機構16の連結部材16−1を装着する孔を設け、
この側壁の上端に当該連結部材16−1と連結するヒン
ジ11dを形成して、上面中央部の段部に凹形のヒンジ
11aを設けている。
端面に複数個の通風孔11bを配列するとともに後部上
面にはフアンユニット15を配設する排気孔11cを形
成して、当該排気孔11cの後部と側壁との間にフアン
移動機構16の連結部材16−1を装着する孔を設け、
この側壁の上端に当該連結部材16−1と連結するヒン
ジ11dを形成して、上面中央部の段部に凹形のヒンジ
11aを設けている。
【0014】蓋14は、図1(a) に示すように蝶着
部14aを上記本体11のヒンジ11aに蝶着した際に
、当該本体11の上記排気孔11cと対応する位置にフ
アンユニット15と等しい幅で一定寸法の切込み部14
bを設けるとともに、当該切込み部14bの端面に上記
ヒンジ11aと平行なヒンジ14cを形成して、図1(
b) に示すように開放時には正面となる側に液晶画面
4−1 を配設している。
部14aを上記本体11のヒンジ11aに蝶着した際に
、当該本体11の上記排気孔11cと対応する位置にフ
アンユニット15と等しい幅で一定寸法の切込み部14
bを設けるとともに、当該切込み部14bの端面に上記
ヒンジ11aと平行なヒンジ14cを形成して、図1(
b) に示すように開放時には正面となる側に液晶画面
4−1 を配設している。
【0015】フアンユニット15は、図2に示すように
上記本体11の排気孔11cに嵌入できる大きさに成形
された外枠の一方で対向する両側面に、該本体11のヒ
ンジ11dおよび上記蓋14の切込み部14bに形成し
たヒンジ14cとそれぞれ蝶着するヒンジ15aを配設
した汎用のフアンユニットである。
上記本体11の排気孔11cに嵌入できる大きさに成形
された外枠の一方で対向する両側面に、該本体11のヒ
ンジ11dおよび上記蓋14の切込み部14bに形成し
たヒンジ14cとそれぞれ蝶着するヒンジ15aを配設
した汎用のフアンユニットである。
【0016】フアン移動機構16は、図1(a) に示
すように本体11の排気孔11cに配設されたフアンユ
ニット15の後部側面と、当該本体11の後部側壁に形
成されたヒンジ11dとの開口を覆う大きさのコ字状に
薄板を成形し、両端に該ヒンジ11dおよびフアンユニ
ット15のヒンジ15aと蝶着するヒンジ部を設けると
ともに、図2に示すようにコ字状に成形した両端面を薄
板で覆った連結部材16−1と、フアンユニット15の
幅と等しい長さに形成した連結材の両端に扇形の板を設
けるとともにスプリング16−4を係着して、プリント
板ユニット2下部からの冷却風をフアンユニット15に
誘導する回動部材16−2と、本体11の操作部上面に
蝶着されてプリント板ユニット2上部の冷却風をフアン
ユニット15に誘導できるようにスプリング16−4を
配した平板状のフラップ16−3および、上記蓋14と
フアンユニット15,フアンユニット15と連結部材1
6−1および回動部材16−2,連結部材16−1と本
体11,本体11とフラップ16−3を蝶着するシャフ
ト16−5とから構成されている。
すように本体11の排気孔11cに配設されたフアンユ
ニット15の後部側面と、当該本体11の後部側壁に形
成されたヒンジ11dとの開口を覆う大きさのコ字状に
薄板を成形し、両端に該ヒンジ11dおよびフアンユニ
ット15のヒンジ15aと蝶着するヒンジ部を設けると
ともに、図2に示すようにコ字状に成形した両端面を薄
板で覆った連結部材16−1と、フアンユニット15の
幅と等しい長さに形成した連結材の両端に扇形の板を設
けるとともにスプリング16−4を係着して、プリント
板ユニット2下部からの冷却風をフアンユニット15に
誘導する回動部材16−2と、本体11の操作部上面に
蝶着されてプリント板ユニット2上部の冷却風をフアン
ユニット15に誘導できるようにスプリング16−4を
配した平板状のフラップ16−3および、上記蓋14と
フアンユニット15,フアンユニット15と連結部材1
6−1および回動部材16−2,連結部材16−1と本
体11,本体11とフラップ16−3を蝶着するシャフ
ト16−5とから構成されている。
【0017】上記部材を使用した第一実施例のラップト
ップパソコン空冷構造は、図1(a)に示すように上記
本体11のヒンジ11aに蝶着した蓋14を閉鎖すると
ともに本体11の排気孔11cにフアンユニット15を
嵌入して、当該フアンユニット15の一方のヒンジ15
aと蓋14の切込み部14bに形成したヒンジ14cと
をフアン移動機構16のシャフト16−5、フアンユニ
ット15の他方のヒンジ15aと連結部材16−1の一
方のヒンジ部および回動部材16−2をそれぞれシャフ
ト16−5により回動自在に結合して、スプリング16
−4により回動部材16−2の前記扇形板が連結部材1
6−1に対して離れるように付勢させ、連結部材16−
1の他方のヒンジ部と本体11後部のヒンジ11dをシ
ャフト16−5で連結する。また、図3(b) に示す
ようにフアン移動機構16のフラップ16−3を本体1
1の操作部に蝶着してスプリング16−4によりフアン
ユニット15の外枠に付勢させている。
ップパソコン空冷構造は、図1(a)に示すように上記
本体11のヒンジ11aに蝶着した蓋14を閉鎖すると
ともに本体11の排気孔11cにフアンユニット15を
嵌入して、当該フアンユニット15の一方のヒンジ15
aと蓋14の切込み部14bに形成したヒンジ14cと
をフアン移動機構16のシャフト16−5、フアンユニ
ット15の他方のヒンジ15aと連結部材16−1の一
方のヒンジ部および回動部材16−2をそれぞれシャフ
ト16−5により回動自在に結合して、スプリング16
−4により回動部材16−2の前記扇形板が連結部材1
6−1に対して離れるように付勢させ、連結部材16−
1の他方のヒンジ部と本体11後部のヒンジ11dをシ
ャフト16−5で連結する。また、図3(b) に示す
ようにフアン移動機構16のフラップ16−3を本体1
1の操作部に蝶着してスプリング16−4によりフアン
ユニット15の外枠に付勢させている。
【0018】その結果、図3(a) に示すように蓋1
4を閉じると、当該蓋14の切込み部14bと本体11
の後部側壁との間に排気能力大きなフアンユニットが配
設され、図3(b)に示す如く蓋14を開放すると上記
切込み部14bの該ヒンジ11dと上記移動機構16の
該連結部材16−1が回動して当該フアンユニット15
が上方に移動し、プリント板ユニット2の後端縁とフア
ンユニット15の外枠との間隔が大きくなるとともに、
フラップ16−3と回動部材16−2の前記扇形板にフ
アンユニット15への冷却風の流れがスムーズとなって
プリント板ユニットの冷却効率を向上することができる
。
4を閉じると、当該蓋14の切込み部14bと本体11
の後部側壁との間に排気能力大きなフアンユニットが配
設され、図3(b)に示す如く蓋14を開放すると上記
切込み部14bの該ヒンジ11dと上記移動機構16の
該連結部材16−1が回動して当該フアンユニット15
が上方に移動し、プリント板ユニット2の後端縁とフア
ンユニット15の外枠との間隔が大きくなるとともに、
フラップ16−3と回動部材16−2の前記扇形板にフ
アンユニット15への冷却風の流れがスムーズとなって
プリント板ユニットの冷却効率を向上することができる
。
【0019】また、第二実施例の空冷構造は、図4(a
) に示すように本体21の前端面に複数個の通風孔2
1bを配列するとともに後部上面に排気孔21cを形成
して後壁端部にヒンジ21dを設けて、当該ヒンジ21
dにフアンユニット25のヒンジ25aを蝶着するとと
もに図示していないスプリングにより上方に回動するよ
うに付勢し、当該ヒンジ25aと対向する反対側に図示
していない係止機構を設けて、本体21に上面中央部に
成形された段部のヒンジ21dに蓋4の蝶着部4aを係
合する。
) に示すように本体21の前端面に複数個の通風孔2
1bを配列するとともに後部上面に排気孔21cを形成
して後壁端部にヒンジ21dを設けて、当該ヒンジ21
dにフアンユニット25のヒンジ25aを蝶着するとと
もに図示していないスプリングにより上方に回動するよ
うに付勢し、当該ヒンジ25aと対向する反対側に図示
していない係止機構を設けて、本体21に上面中央部に
成形された段部のヒンジ21dに蓋4の蝶着部4aを係
合する。
【0020】また、図4(b) に示す如く使用時に当
該蓋4を開放して液晶画面4−1 とキーボード3を露
出させると、前記係止機構が外れてスプリングの付勢に
より上記フアンユニット25がヒンジ25aを中心とし
て上方へ一定角度回動するように構成している。
該蓋4を開放して液晶画面4−1 とキーボード3を露
出させると、前記係止機構が外れてスプリングの付勢に
より上記フアンユニット25がヒンジ25aを中心とし
て上方へ一定角度回動するように構成している。
【0021】これにより、図5(a) に示すように本
体21のヒンジ21dとの後部側壁との間に排気能力の
大きなフアンユニット25が配設できるとともに、図5
(b) に示す如く蓋4を開放するとフアンユニット2
5の係止機構が外れてスプリングの付勢により上記フア
ンユニット25が上方へ一定角度回動して、フアンユニ
ット25が一方の側面が蓋14の上面と当接するから液
晶画面4−1 を一定の角度で保持できるとともに、プ
リント板ユニット2の後端縁とフアンユニット25の外
枠との間隔が大きくなって冷却風の流れがスムーズとな
ることによりプリント板ユニットの冷却効率を向上する
ことができる。
体21のヒンジ21dとの後部側壁との間に排気能力の
大きなフアンユニット25が配設できるとともに、図5
(b) に示す如く蓋4を開放するとフアンユニット2
5の係止機構が外れてスプリングの付勢により上記フア
ンユニット25が上方へ一定角度回動して、フアンユニ
ット25が一方の側面が蓋14の上面と当接するから液
晶画面4−1 を一定の角度で保持できるとともに、プ
リント板ユニット2の後端縁とフアンユニット25の外
枠との間隔が大きくなって冷却風の流れがスムーズとな
ることによりプリント板ユニットの冷却効率を向上する
ことができる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば極めて簡単な構成で、排気能力の大きなフアンユ
ニットが配設できるとともに冷却風の流れがスムーズと
なるから、本体に内設したプリント板ユニットへの冷却
能率が向上できる等の利点があり、著しい経済的及び、
信頼性向上の効果が期待できるラップトップパソコンの
空冷構造を提供することができる。
よれば極めて簡単な構成で、排気能力の大きなフアンユ
ニットが配設できるとともに冷却風の流れがスムーズと
なるから、本体に内設したプリント板ユニットへの冷却
能率が向上できる等の利点があり、著しい経済的及び、
信頼性向上の効果が期待できるラップトップパソコンの
空冷構造を提供することができる。
【図1】 本発明の第一実施例によるラップトップパ
ソコンの空冷構造を示す斜視図である。
ソコンの空冷構造を示す斜視図である。
【図2】 第一実施例のフアン移動機構を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図3】 第一実施例の作用を示す側断面図である。
【図4】 第二実施例の空冷構造を示す斜視図である
。
。
【図5】 第二実施例の作用を示す側断面図である。
【図6】 従来のラップトップパソコンの空冷構造を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】 従来の他の空冷構造を示す斜視図である。
【図8】 従来の問題点を示す側端面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 内設したプリント板ユニットを冷
却する通風孔(11b) を配列するとともに後方の排
気孔(11c) にフアンユニット(15)を配設して
、上面手前の操作部にキーボード(3) を配設した本
体(11)と、使用時には正面側となる面に表示画面(
4−1) を配設した蓋(14)を蝶着して、当該蓋(
14)を開放するとフアン移動機構(16)により上記
フアンユニット(15)が移動して該プリント板ユニッ
ト(2)との間隔を広くするよう構成したことを特徴と
するラップトップパソコンの空冷構造。 - 【請求項2】 上記フアン移動機構は、本体(1
1)の排気孔(11c) に配設するフアンユニット(
15)の後部側面と、当該本体(11)の後部側壁とを
回動自在に連結する連結部材(16−1)と、上記フア
ンユニット(15)の後部側面に蝶着して冷却風を当該
フアンユニット(15)に誘導する回動部材(16−2
)と、上記本体(11)の操作部端面に蝶着して冷却風
を上記フアンユニット(15)に誘導する平板状のフラ
ップ(16−3)とからなり、上記本体(11)の該排
気孔(11c) と対応する位置に形成した蓋(14)
の切込み部(14b) に、上記フアンユニット(15
)の前部側面を蝶着して当該フアンユニット(15)を
該排気孔(11c) に配設するとともに、該フアンユ
ニット(15)の後部側面と当該本体(11)の前記後
部側壁とを上記連結部材(16−1)を介して連結し、
上記蓋(14)を開放すると該切込み部(14b) の
円弧運動と連結部材(16−1)の回動により、該フア
ンユニット(15)が上昇するよう構成したことを特徴
とする請求項1記載のラップトップパソコンの空冷構造
。 - 【請求項3】 上記フアン移動機構(16)は、
本体(21)後部の排気孔(21c)に設けたヒンジ(
21d) にフアンユニット(25)を蝶着し、当該フ
アンユニット(25)を上方へ一定角度回動するように
付勢するとともに該ヒンジ(21d) と対向する側面
に係止手段を設けて、上記本体(21)に蝶着した上記
蓋(4) を開放すると、前記係止機構が外れて上記フ
アンユニット25が上方へ回動して該蓋(4) を一定
傾斜角で保持するように構成したことを特徴とする請求
項1記載のラップトップパソコンの空冷構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049303A JPH04284519A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049303A JPH04284519A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 電子機器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000077364A Division JP2000236187A (ja) | 2000-03-21 | 2000-03-21 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284519A true JPH04284519A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=12827174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049303A Pending JPH04284519A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284519A (ja) |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000118 |