JPH0428458Y2 - - Google Patents

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JPH0428458Y2
JPH0428458Y2 JP755389U JP755389U JPH0428458Y2 JP H0428458 Y2 JPH0428458 Y2 JP H0428458Y2 JP 755389 U JP755389 U JP 755389U JP 755389 U JP755389 U JP 755389U JP H0428458 Y2 JPH0428458 Y2 JP H0428458Y2
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lid
container
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pot
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JP755389U
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JPH0298758U (ja
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  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
  • Table Devices Or Equipment (AREA)
  • Table Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、飲料水や湯に使用するポツトに関す
るものである。
[従来の技術と考案が解決しようとする課題] 従来より、容器とこの蓋とよりなるポツトにお
いては、蓋に流出口とポンプ体とが設けられてい
る。そして、容器内部に水を吸引する吸引パイプ
が設けられている。このポツトは、蓋のポンプ体
を作動させることにより、容器内部の飲料水を吸
引パイプから蓋の方まで吸い上げて流出口から外
に排出していた。
また、この構造のポツトにおいて、流出口の近
くの水路に遠赤外線放射特性のよいセラミツクフ
イルタが設けられたものがある。このポツトは、
飲料水を外に排出する際に前記フイルタを通過さ
せて、遠赤外線効果によりおいしい水にするもの
であつた。
しかしながら、上記のポツトであると、水は排
出する際に通過するだけであるため、セラミツク
からの遠赤外線効果が弱いという問題がある。
[考案の目的] 本考案は、容器内部の飲料水等が常に遠赤外線
効果が得られるポツトを提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本考案の容器とこの蓋とよりなるポツトは、蓋
に流出口とポンプ体とが設けられるとともに、一
端が流出口に連結され他端が蓋から容器内部に突
出した吸引パイプが設けられ、前記吸引パイプの
容器内部に突出した他端に遠赤外線放射特性のよ
いセラミツクフイルタが設けられたものである。
[作用] 上記構成のポツトであると、容器内部にセラミ
ツクフイルタが配されているため、容器内部に収
納した飲料水等が、常にセラミツクから放射され
る遠赤外線を吸収するため、まろやかでおいしい
水となる。
また、ポンプ体により、飲料水等を流出口から
外に排出する際に、フイルタを通過するため、セ
ラミツクからの遠赤外線効果によつておいしい水
が得られる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
10は、本考案の一実施例の略円筒型の合成樹
脂よりなるポツトである。このポツト10は円筒
型の容器12とこの蓋14とよりなる。蓋14
は、略円板形の下部蓋体16とこの下部蓋体16
のカバーである上部蓋体18とよりなる。上部蓋
体18は略円筒形であつて、下部はスカート形に
広がつている。
20は水を排出するための突出部であつて、こ
の突出部20は下部蓋体16の外周より突出して
いる。
22は水の流出口であつて、突出部20の下部
に設けられている。
24は吸引口であつて、下部蓋体16の中央部
の平面円形の凹部26に設けられている。
28は雌ネジ部であつて、下部蓋体16の下面
に設けられており、容器12の上部の雄ネジ部3
0と嵌合する。
32は嵌合壁であつて、凹部26の縁より立設
されている。
34は挿入口であつて、凹部26に設けられた
貫通孔である。
36は係合孔であつて、下部蓋体16の上端の
外周部に複数個設けられている。
38は提げ手であつて、提げ手38の両端部か
ら突出した凸部40が下部蓋体16の外周に回動
自在に嵌合している。
42は円形の開口部であつて、上部蓋体18の
上部に開口している。
44は突出部20のカバー部であつて、上部蓋
体18の下部の外周部より突出している。
46は係合爪であつて、上部蓋体18の下部の
内周面に設けられており、係合孔36と係合し、
上部蓋体18と下部蓋体16とを係合して固定す
る。
48はポンプであつて、円筒形のジヤバラ状で
あり、上部に円筒部56が設けられ、この円筒部
56の上面に空気吸込み口50が開口している。
このポンプ48は嵌合壁32に嵌合して、下部蓋
体16に固定される。
52は円筒型の噴射口52であつて、ポンプ4
8の底面から突出し、挿入口34に挿入される。
54はフランジ部であつて、円筒部56の上端
外周に設けられている。
58は空気吸込み口50のポンプ蓋体であつ
て、円形のこのポンプ蓋体58の外周部より脚部
60が複数個下方に突出している。この脚部60
の内側には前記フランジ部54と係合する爪部6
2が設けられている。
64は円形のパツキングであつて、ポンプ蓋体
58の下面に設けられている。
66はコイル状バネであつて、ポンプ48の底
面とポンプ蓋体58との間に配されている。
68はプツシユボタン68であつて、上部蓋体
18の開口部42に挿入されるとともに、ポンプ
蓋体58の上部に配されている。
手でプツシユボタン68を押圧すると、ポンプ
蓋体58を下方に押圧され、空気吸込み口50を
パツキング64が閉塞して、ポンプ48内部の空
気が噴射口52から容器12内部に吹出す。ま
た、プツシユボタン68を押圧している手を離す
と、バネ66の弾性力でポンプ48は元の状態に
復元しながら、空気吸込み口50とポンプ蓋体5
8との隙間から空気がポンプ48内部に吸込まれ
る。
70は逆U字型の給水パイプであつて、この給
水パルプ70の一端は流出口22に接続され、他
端は吸引口24に接続されている。72は吸引パ
イプであつて、上端が吸引口24に接続されてい
る。
74は略円筒型のフイルタであつて、収納部7
6とこの収納部76と着脱自在な底部78とより
なる。
80は吸引パイプ72の差し込み口であつて、
収納部76の上部に設けられている。
82は、収納部76に収納された遠赤外線放射
特性のよいセラミツクであつて、粒状のセラミツ
クを円筒状に固めたものである。
84はスポンジであつて、底部78とセラミツ
ク82との間に配されている。
94はフイルタ74への水の出入り口であつ
て、底部78に同芯円状に設けられている。
容器12は本体86と底体88とよりなる。円
筒状の本体86は透明な合成樹脂よりなり、上部
に下部蓋体16の雌ネジ部28と嵌合する雄ネジ
部30が設けられている。底体88は本体86下
部に固定されている。
90は底体88の底面に設けられた円環状の回
転体であつて、円形の支持体92により底体88
に対し回動自在に設けられている。この回転体9
0により、ポツト10を机等に載置した場合に、
ポツト10の流出口22が任意の方向に回転する
ため、水の排出動作が行ない易い。
上記構成のポツト10であると、容器12内部
にセラミツク82を内蔵したフイルタ74が配さ
れているため、容器12内部に収納した飲料水等
が常にセラミツク82からの遠赤外線を吸収でき
るため、水が活性化されてまろやかとなりきわめ
ておいしい水となる。
また、ポンプ48により噴出口52から空気が
容器12内部に噴射されて、この圧力により、飲
料水等が吸引パイプ72から給水パイプ70を経
て、流出口22から外に排出される。この際に、
飲料水等はフイルタ74を通過するため、セラミ
ツク82からの遠赤外線効果によつておいしい水
が得られる。
[考案の効果] 本考案のポツトは、容器内部にセラミツクフイ
ルタが配されているため、容器内部に収納した飲
料水等が常にセラミツクから放射される遠赤外線
を吸収するため、まろやかでおいしい水となる。
また、ポンプ体により、飲料水等を流出口から
外に排出する際に、フイルタを通過するため、セ
ラミツクからの遠赤外線効果によりおいしい水が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す分解斜視
図、第2図は、縦断面図、第3図は、フイルタの
縦断面図、第4図は、ポツトの一部欠截側面図、
第5図は、ポツトの平面図である。 符号の説明、10……ポツト、12……容器、
14……蓋、22……流出口、48……ポンプ、
72……吸引パイプ、74……フイルタ、82…
…セラミツク。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 容器とこの蓋とよりなるポツトであつて、 前記蓋に流出口とポンプ体とが設けられるとと
    もに、一端が流出口に連結され他端が蓋から容器
    内部に突出した吸引パイプが設けられ、 前記吸引パイプの容器内部に突出した他端に遠
    赤外線放射特性のよいセラミツクフイルタが設け
    られた ことを特徴とするポツト。
JP755389U 1989-01-25 1989-01-25 Expired JPH0428458Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP755389U JPH0428458Y2 (ja) 1989-01-25 1989-01-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP755389U JPH0428458Y2 (ja) 1989-01-25 1989-01-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0298758U JPH0298758U (ja) 1990-08-07
JPH0428458Y2 true JPH0428458Y2 (ja) 1992-07-09

Family

ID=31212656

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP755389U Expired JPH0428458Y2 (ja) 1989-01-25 1989-01-25

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JP (1) JPH0428458Y2 (ja)

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JPH0298758U (ja) 1990-08-07

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