JPH04284701A - 導波管の接続具 - Google Patents

導波管の接続具

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Publication number
JPH04284701A
JPH04284701A JP3049304A JP4930491A JPH04284701A JP H04284701 A JPH04284701 A JP H04284701A JP 3049304 A JP3049304 A JP 3049304A JP 4930491 A JP4930491 A JP 4930491A JP H04284701 A JPH04284701 A JP H04284701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveguide
flange
flanges
plate member
stud bolt
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3049304A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Koizumi
浩 小泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3049304A priority Critical patent/JPH04284701A/ja
Publication of JPH04284701A publication Critical patent/JPH04284701A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Waveguide Connection Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、導波管の接続具に係り
、さらに詳しくは、導波管のフランジ同士を結合する接
続具に関する。
【0002】導波管のフランジ同士(導波管のフランジ
が結合できるように設けられた他の部品等、例えばマイ
クロ部品のフランジとの結合も含む)を作業性よく簡単
に結合できる構造が要望されている。
【0003】
【従来の技術】従来の導波管の結合は、管体に固着され
たフランジ同士を重ね合わせ多数のボルト・ナット・座
金などを用いて結合する構造が多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな上記結合構造によれば、ボルトを取り落とす、ボル
トを個々に一方側から挿通しナット・座金などを用いて
ねじ締め結合するため作業に時間が掛かる、一方側に回
り止めに用いる工具とねじ回しに用いる工具が必要で、
しかもフランジ周辺の空間が狭い場合、更にねじ締め作
業がし難いといった問題があった。
【0005】上記問題点に鑑み、本発明は導波管フラン
ジの結合を容易かつ短時間に行うことのできる導波管の
接続具を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の導波管の接続具は、フランジに対応する板
部材に、前記導波管の管体に側方から挿入可能な切欠き
を備え且つフランジの取付用ばか孔に挿通するスタッド
ボルトを植設してなり、前記板部材を一方側のフランジ
にスタッドボルトを挿通して重ね、他方側からナット締
めするように構成する。
【0007】
【作用】接続具は、板部材にスタッドボルトがフランジ
の取付用ばか孔に対応し固定してあり、しかもその板部
材は管体に側方から挿入できるため、スタッドボルトを
取付用ばか孔に一度に挿入してナット締めすることがで
きる。スタッドボルトは板部材に固定してあるため、取
り落とすこともなく、ナット回しの工具だけで締めるこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて本発明
の要旨を詳細に説明する。図1の斜視図に示すように、
導波管の接続具1は、フランジ2bに対応する四角形(
あるいは円形等)の板部材1aに、導波管2の管体2a
に側方から挿入できる切欠き1a−1を備え且つフラン
ジ2bの取付用ばか孔2b−1に挿通するスタッドボル
ト1b(4本の場合を図示)をかしめにより植設備える
【0009】導波管のフランジ同士を結合する場合は、
接続具1の板部材1aを導波管2の管体2aに側方から
挿入し、管軸方向に移動し、予め、両フランジ2bの端
面を揃えて一致させた両取付用ばか孔2b−1にスタッ
ドボルト1bを挿通して一方側のフランジ2bに重ね、
他方側からナット3でばね座金4を介しねじ締めする。
【0010】このように、接続具は、板部材にスタッド
ボルトがフランジの取付用ばか孔に対応し固定してあり
、しかもその板部材は導波管の管体に側方から挿入でき
るため、予め、端面を揃えた両フランジの取付用ばか孔
に一度にスタッドボルトを挿入してナット締めすること
ができる。そのスタッドボルトは板部材に固定してある
ため、取り落とすこともなく、ナット回しの工具だけで
回り止めの工具を使用することなく締めることができ、
したがってねじ締め作業を容易かつ短時間に行うことが
できる。
【0011】つぎの図2は他の実施例の接続具の側面図
である。この接続具1、即ち11はスタッドボルト11
b の根元に両フランジ2bの取付用ばか孔2b−1に
跨がり丁度、嵌め合う外径の円筒部11b−1 を付設
した点が先の接続具とは異なる。
【0012】この円筒部は、両取付用ばか孔を案内して
フランジ同士を揃えることができるため、予め、両フラ
ンジの端面を揃えておく必要はなく、ねじ締め時にフラ
ンジずれを起こすこともなく容易にナット締めができる
利点がある。なお、円筒部の端面、段差部分には挿入案
内し易くするため図示するようにテーパを付しておくの
がよい。
【0013】また、上記説明の接続具は導波管の管体に
側方から挿入できるように切欠きを設けているが、管体
に他のマイクロ波部品等が突設され挿入に障害となる場
合はそれらを避ける形状の切欠きとしたり、場合によっ
ては板部材を2分割して構成してもよい。
【0014】
【発明の効果】以上、詳述したように本発明によれば、
導波管のフランジ同士或いは導波管フランジとフランジ
を備えるマイクロ波部品などとの結合に際して、そのナ
ット締め作業を容易にし、かつ短時間に行うことができ
るので、とくに結合箇所が多い場合、大幅に作業時間を
軽減することができるといった産業上極めて有用な効果
を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明による一実施例の分解斜視図
【図2
】  図1の接続具の他の実施例を示す側面図
【符号の説明】
1は接続具                    
2aは管体1aは板部材              
      2bはフランジ1a−1は切欠き    
              2b−1は取付用ばか孔
1bはスタッドボルト            11b
−1は円筒部2は導波管

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  導波管のフランジ同士を結合する接続
    具であって、前記フランジ(2b)に対応する板部材(
    1a)に、前記導波管(2) の管体(2a)に側方か
    ら挿入可能な切欠き(1a−1)を備え且つフランジ(
    2b)の取付用ばか孔(2b−1)に挿通するスタッド
    ボルト(1b)を植設してなり、前記板部材を一方側の
    フランジにスタッドボルトを挿通して重ね、他方側から
    ナット締めすることを特徴とする導波管の接続具。
  2. 【請求項2】  請求項1記載のスタッドボルトは根元
    に両フランジの取付用ばか孔(2b−1)に跨がり丁度
    、嵌め合う外形の円筒部(11b−1) を付設するこ
    とを特徴とする導波管の接続具。
JP3049304A 1991-03-14 1991-03-14 導波管の接続具 Withdrawn JPH04284701A (ja)

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JPH04284701A true JPH04284701A (ja) 1992-10-09

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010062616A (ja) * 2008-09-01 2010-03-18 Mitsubishi Electric Corp 伝送線路構造物
JP2011072025A (ja) * 2010-12-03 2011-04-07 Mitsubishi Electric Corp 伝送線路構造物
CN106058403A (zh) * 2016-06-07 2016-10-26 上海克林技术开发有限公司 一种降低馈管中传输损耗的装置
CN112780857A (zh) * 2021-02-09 2021-05-11 昆明理工大学 一种灌溉用引水管密封连接装置

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Effective date: 19980514