JPH04284708A - ダイオード検波器 - Google Patents
ダイオード検波器Info
- Publication number
- JPH04284708A JPH04284708A JP4841191A JP4841191A JPH04284708A JP H04284708 A JPH04284708 A JP H04284708A JP 4841191 A JP4841191 A JP 4841191A JP 4841191 A JP4841191 A JP 4841191A JP H04284708 A JPH04284708 A JP H04284708A
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- JP
- Japan
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- diode
- resistor
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- voltage
- operational amplifier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はダイオード検波器に係り
、特により大きな検波電圧を取り出すために検波ダイオ
ードにバイアス電流を流して検波を行なう検波器に関す
る。
、特により大きな検波電圧を取り出すために検波ダイオ
ードにバイアス電流を流して検波を行なう検波器に関す
る。
【0002】一般に、入力高周波電力を検波する場合、
できるだけ検波電圧が高いことが望ましいため、検波ダ
イオードに順電流を流して検波することが行なわれてい
る。しかし、検波ダイオードに順電流を流すと検波電圧
が高くなるが、出力電圧が検波電圧と検波ダイオードの
順電圧との合成電圧となるため、順電圧が変化すると出
力電圧も変化してしまう。従って、送信機の出力電圧モ
ニタなどのように、入力電力に応じた出力電圧が必要な
場合や、移動体通信など検波する信号レベルが小さく、
検波電圧と順電圧とが同程度の大きさの場合など、検波
器の出力電圧が検波ダイオードの順電圧、順電流にでき
るだけ依存しないようにすることが望まれる。
できるだけ検波電圧が高いことが望ましいため、検波ダ
イオードに順電流を流して検波することが行なわれてい
る。しかし、検波ダイオードに順電流を流すと検波電圧
が高くなるが、出力電圧が検波電圧と検波ダイオードの
順電圧との合成電圧となるため、順電圧が変化すると出
力電圧も変化してしまう。従って、送信機の出力電圧モ
ニタなどのように、入力電力に応じた出力電圧が必要な
場合や、移動体通信など検波する信号レベルが小さく、
検波電圧と順電圧とが同程度の大きさの場合など、検波
器の出力電圧が検波ダイオードの順電圧、順電流にでき
るだけ依存しないようにすることが望まれる。
【0003】
【従来の技術】図5は従来のダイオード検波器の一例の
回路図を示す。同図中、入力端子1は直流阻止用コンデ
ンサ2及びチョークコイル3よりなる回路を介して検波
ダイオード4のカソードに接続されている。検波ダイオ
ード4のアノードはコンデンサ5及び負荷抵抗6よりな
る並列回路を介して接地される一方、バイアス電流源7
に接続されている。
回路図を示す。同図中、入力端子1は直流阻止用コンデ
ンサ2及びチョークコイル3よりなる回路を介して検波
ダイオード4のカソードに接続されている。検波ダイオ
ード4のアノードはコンデンサ5及び負荷抵抗6よりな
る並列回路を介して接地される一方、バイアス電流源7
に接続されている。
【0004】かかる構成のダイオード検波器において、
入力端子1に入力された高周波電力は、直流阻止用コン
デンサ2及びチョークコイル3によって直流及び低周波
数成分がカットされた後検波ダイオード4のカソードに
入力され、ここで包絡線検波される。この時検波ダイオ
ード4にはバイアス電流源7より順方向にバイアス電流
が流されている。検波ダイオード4の出力電圧は負荷抵
抗6の両端より電圧Eとして取り出される。
入力端子1に入力された高周波電力は、直流阻止用コン
デンサ2及びチョークコイル3によって直流及び低周波
数成分がカットされた後検波ダイオード4のカソードに
入力され、ここで包絡線検波される。この時検波ダイオ
ード4にはバイアス電流源7より順方向にバイアス電流
が流されている。検波ダイオード4の出力電圧は負荷抵
抗6の両端より電圧Eとして取り出される。
【0005】ここで、負荷抵抗6の両端の電圧Eは、バ
イアス電流によって検波ダイオード4の両端に発生する
順電圧をVF 、高周波電力を検波して得られる検波電
圧をeとすると、(VF −e)で表わされる。
イアス電流によって検波ダイオード4の両端に発生する
順電圧をVF 、高周波電力を検波して得られる検波電
圧をeとすると、(VF −e)で表わされる。
【0006】ところで、図6に示す如く、12pFの直
流阻止用コンデンサ2,検波ダイオード8,51Ωの抵
抗9及びλg/4(ただし、λgは波長)の長さの導体
10よりなるダイオード検波器に対して、抵抗9と導体
10との接続点にバイアス電流(順電流)IF を注入
し、例えば−30dbmの振幅で3.2GHzの周波数
の高周波電力を入力したときの検波ダイオード8両端の
出力電圧V0 をV1 、高周波電力を入力しないとき
の出力電圧V0 をV2 とすると、図7に示す如き順
電流対出力電圧特性図が得られた。
流阻止用コンデンサ2,検波ダイオード8,51Ωの抵
抗9及びλg/4(ただし、λgは波長)の長さの導体
10よりなるダイオード検波器に対して、抵抗9と導体
10との接続点にバイアス電流(順電流)IF を注入
し、例えば−30dbmの振幅で3.2GHzの周波数
の高周波電力を入力したときの検波ダイオード8両端の
出力電圧V0 をV1 、高周波電力を入力しないとき
の出力電圧V0 をV2 とすると、図7に示す如き順
電流対出力電圧特性図が得られた。
【0007】図7において、横軸は順電流IF ,縦軸
はV1 −V2 、すなわち検波電圧eで、同図からわ
かるように順電流IF が大になるにつれて検波電圧V
1 −V2 が非直線的に増加する。
はV1 −V2 、すなわち検波電圧eで、同図からわ
かるように順電流IF が大になるにつれて検波電圧V
1 −V2 が非直線的に増加する。
【0008】図6に示した回路は図5に示したダイオー
ド検波器と若干回路構成が相違するが、ダイオード8の
向きを逆にし、かつ、そのダイオードのアノード側から
出力を取り出すようにすれば図5と同等の回路となる。 図6に示した回路において前記電圧V1 は図5の出力
電圧Eに相当し、V2 は順電圧VF に相当する。従
って、図5に示す従来のダイオード検波器においても、
順電流IF を大きくすることにより大なる検波電圧e
が得られることがわかる。換言すると、従来のダイオー
ド検波器では、入力高周波電力に応じた検波電圧eを取
り出すためには、順電流IF を一定にしなければなら
ない。
ド検波器と若干回路構成が相違するが、ダイオード8の
向きを逆にし、かつ、そのダイオードのアノード側から
出力を取り出すようにすれば図5と同等の回路となる。 図6に示した回路において前記電圧V1 は図5の出力
電圧Eに相当し、V2 は順電圧VF に相当する。従
って、図5に示す従来のダイオード検波器においても、
順電流IF を大きくすることにより大なる検波電圧e
が得られることがわかる。換言すると、従来のダイオー
ド検波器では、入力高周波電力に応じた検波電圧eを取
り出すためには、順電流IF を一定にしなければなら
ない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のダイ
オード検波器では、出力電圧Eが(VF −e)で表わ
されることから、検波電圧eそのものを取り出すために
は順電圧VF を一定にすればよいが、温度によって順
電圧VF が変化してしまう問題を生じていた。
オード検波器では、出力電圧Eが(VF −e)で表わ
されることから、検波電圧eそのものを取り出すために
は順電圧VF を一定にすればよいが、温度によって順
電圧VF が変化してしまう問題を生じていた。
【0010】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
検波ダイオードの順電圧が出力電圧に依存しないように
することにより、上記の課題を解決したダイオード検波
器を提供することを目的とする。
検波ダイオードの順電圧が出力電圧に依存しないように
することにより、上記の課題を解決したダイオード検波
器を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理回路
図を示す。同図中、11は検波ダイオードで、その出力
端(例えばアノード)は演算増幅器14の非反転入力端
子に接続される一方、ダイオード12の一端(例えばカ
ソード)に接続されている。ダイオード12は検波ダイ
オード11と直流特性の揃った特性を有する。ダイオー
ド12の他端はダイオード12及び検波ダイオード11
の夫々に順方向にバイアス電流を流す電流源13に接続
される一方、第1の抵抗15を介して演算増幅器14の
反転入力端子に接続されている。
図を示す。同図中、11は検波ダイオードで、その出力
端(例えばアノード)は演算増幅器14の非反転入力端
子に接続される一方、ダイオード12の一端(例えばカ
ソード)に接続されている。ダイオード12は検波ダイ
オード11と直流特性の揃った特性を有する。ダイオー
ド12の他端はダイオード12及び検波ダイオード11
の夫々に順方向にバイアス電流を流す電流源13に接続
される一方、第1の抵抗15を介して演算増幅器14の
反転入力端子に接続されている。
【0012】演算増幅器14の出力端子と反転入力端子
との間には第2の抵抗16が接続され、また演算増幅器
14の反転入力端子は第3の抵抗17を介して低電位側
電源端子(例えばグランド端子)に接続されている。本
発明では演算増幅器14より出力端子18へ検波信号を
出力する。
との間には第2の抵抗16が接続され、また演算増幅器
14の反転入力端子は第3の抵抗17を介して低電位側
電源端子(例えばグランド端子)に接続されている。本
発明では演算増幅器14より出力端子18へ検波信号を
出力する。
【0013】
【作用】検波ダイオード11とダイオード12の各順電
圧を夫々VF ,検波電圧をeとし、また抵抗15,1
6及び17の各抵抗値を夫々R1 ,R2 及びR3
とすると、検波ダイオード11とダイオード12の接続
点Aの電位は(VF −e)となり、また電流源13,
ダイオード12及び抵抗15の共通接続点Bの電位は(
2VF −e)となる。また、演算増幅器14の利得が
無限大であるものとすると、その反転入力端子(C点)
における電圧VC は非反転入力端子への入力電圧(V
F −e)に等しい。
圧を夫々VF ,検波電圧をeとし、また抵抗15,1
6及び17の各抵抗値を夫々R1 ,R2 及びR3
とすると、検波ダイオード11とダイオード12の接続
点Aの電位は(VF −e)となり、また電流源13,
ダイオード12及び抵抗15の共通接続点Bの電位は(
2VF −e)となる。また、演算増幅器14の利得が
無限大であるものとすると、その反転入力端子(C点)
における電圧VC は非反転入力端子への入力電圧(V
F −e)に等しい。
【0014】従って、抵抗15に流れる電流をI1 ,
抵抗16に流れる電流をI2 ,抵抗17に流れる電流
をI3 とすると、各電流I1 〜I3 は夫々次式で
表わされる。
抵抗16に流れる電流をI2 ,抵抗17に流れる電流
をI3 とすると、各電流I1 〜I3 は夫々次式で
表わされる。
【0015】
【数1】
【0016】
【数2】
【0017】
【数3】
【0018】一方、演算増幅器14の出力電圧をV0
とすると、V0 は(VC −I2 ・R2 )で表わ
されるから、この式に(3)式を代入してI2 を消去
すると、次式が得られる。
とすると、V0 は(VC −I2 ・R2 )で表わ
されるから、この式に(3)式を代入してI2 を消去
すると、次式が得られる。
【0019】
【数4】
【0020】ここで、R1 =R2 R3 /(R2
+R3 )、すなわちR1 をR2 とR3 の並列合
成抵抗値に設定すると、(4)式は次式で表わされる。
+R3 )、すなわちR1 をR2 とR3 の並列合
成抵抗値に設定すると、(4)式は次式で表わされる。
【0021】
【数5】
【0022】従って(5)式からわかるように、本発明
では出力電圧V0 が検波ダイオード11及びダイオー
ド12の各順電圧VF に依存しないようにすることが
できる。
では出力電圧V0 が検波ダイオード11及びダイオー
ド12の各順電圧VF に依存しないようにすることが
できる。
【0023】
【実施例】図2は本発明の一実施例の回路構成図を示す
。同図中、図1と同一構成部分には同一符号を付しその
説明を省略する。図2において、21は入力端子,22
は方向性結合器,23は方向性結合器22のアイソレー
ション抵抗,24及び26は抵抗,25はコンデンサで
ある。方向性結合器22の2次側は検波ダイオード11
のカソードに接続されている。この方向性結合器22は
例えば50Ωのアイソレーション抵抗23で終端されて
おり、この抵抗23による電圧降下を考慮してレベル合
わせのために、同じ50Ωの抵抗24がダイオード12
のアノードと電流源13との間に接続されている。
。同図中、図1と同一構成部分には同一符号を付しその
説明を省略する。図2において、21は入力端子,22
は方向性結合器,23は方向性結合器22のアイソレー
ション抵抗,24及び26は抵抗,25はコンデンサで
ある。方向性結合器22の2次側は検波ダイオード11
のカソードに接続されている。この方向性結合器22は
例えば50Ωのアイソレーション抵抗23で終端されて
おり、この抵抗23による電圧降下を考慮してレベル合
わせのために、同じ50Ωの抵抗24がダイオード12
のアノードと電流源13との間に接続されている。
【0024】また、検波ダイオード11のアノードとダ
イオード12のカソードとの接続点はコンデンサ25を
介して接地される一方、第4の抵抗26を介して演算増
幅器14の非反転入力端子に接続されている。この抵抗
26は演算増幅器14の入力端子のバイアス電流による
影響を補正するための抵抗で、その抵抗値R4 は次式
で表わされる。
イオード12のカソードとの接続点はコンデンサ25を
介して接地される一方、第4の抵抗26を介して演算増
幅器14の非反転入力端子に接続されている。この抵抗
26は演算増幅器14の入力端子のバイアス電流による
影響を補正するための抵抗で、その抵抗値R4 は次式
で表わされる。
【0025】
【数6】
【0026】ところで、前記(5)式が成立するために
は、検波ダイオード11とダイオード12の夫々の直流
特性が互いに揃っていることが必要である。このような
ダイオード11,12に適した製品として、図3(A)
の平面図、同図(B)の正面図に示す如く、直方体の筐
体30の一方の側面に2つの端子31,32が形成され
、他方の側面に1つの端子33が形成された、ペアダイ
オード製品(例えば、日本電気株式会社製の1SS12
3)がある。
は、検波ダイオード11とダイオード12の夫々の直流
特性が互いに揃っていることが必要である。このような
ダイオード11,12に適した製品として、図3(A)
の平面図、同図(B)の正面図に示す如く、直方体の筐
体30の一方の側面に2つの端子31,32が形成され
、他方の側面に1つの端子33が形成された、ペアダイ
オード製品(例えば、日本電気株式会社製の1SS12
3)がある。
【0027】上記のペアダイオード製品の等価回路は図
4に示す如く、2つのダイオードD1 及びD2 が筐
体30に内蔵され、端子31にダイオードD1 のカソ
ードが接続され、端子32にダイオードD2 のアノー
ドが接続され、更に端子33にはダイオードD1 のア
ノードとダイオードD2 のカソードとが夫々共通接続
されている。 このようなペアダイオード製品を用いることで、より高
精度に出力検波電圧を順電圧VF に依存しないように
できる。
4に示す如く、2つのダイオードD1 及びD2 が筐
体30に内蔵され、端子31にダイオードD1 のカソ
ードが接続され、端子32にダイオードD2 のアノー
ドが接続され、更に端子33にはダイオードD1 のア
ノードとダイオードD2 のカソードとが夫々共通接続
されている。 このようなペアダイオード製品を用いることで、より高
精度に出力検波電圧を順電圧VF に依存しないように
できる。
【0028】図2に示す実施例の動作について説明する
。端子21に入力されたマイクロ波帯の電力は方向性結
合器22を介して検波ダイオード11のカソードに入力
され、ここで包絡線検波され、コンデンサ25で平滑さ
れて演算増幅器14の非反転入力端子に供給される。 この演算増幅器14の非反転入力端子の入力電圧は前記
したように(VF −e)で表わされる。
。端子21に入力されたマイクロ波帯の電力は方向性結
合器22を介して検波ダイオード11のカソードに入力
され、ここで包絡線検波され、コンデンサ25で平滑さ
れて演算増幅器14の非反転入力端子に供給される。 この演算増幅器14の非反転入力端子の入力電圧は前記
したように(VF −e)で表わされる。
【0029】一方、この電圧(VF −e)はダイオー
ド12によって更に順電圧VF 分高電位方向へレベル
シフトされた後、(VF −e)とされて、演算増幅器
14の反転入力端子に入力される。前記したように、抵
抗15の抵抗値R1 を抵抗16及び17の並列合成抵
抗値に設定することにより、演算増幅器14から出力端
子18へ(5)式に示した値−(R2 /R1 )・e
の検波電圧が取り出される。
ド12によって更に順電圧VF 分高電位方向へレベル
シフトされた後、(VF −e)とされて、演算増幅器
14の反転入力端子に入力される。前記したように、抵
抗15の抵抗値R1 を抵抗16及び17の並列合成抵
抗値に設定することにより、演算増幅器14から出力端
子18へ(5)式に示した値−(R2 /R1 )・e
の検波電圧が取り出される。
【0030】この出力検波電圧は順電圧VF に依存せ
ず、抵抗15,16の各抵抗値R1 ,R2 によって
定まるから、温度が変化しても変化することはない。ま
た、検波ダイオード11には順電流IF が流されてい
るから、前記したように大きな検波電圧eが取り出され
る。
ず、抵抗15,16の各抵抗値R1 ,R2 によって
定まるから、温度が変化しても変化することはない。ま
た、検波ダイオード11には順電流IF が流されてい
るから、前記したように大きな検波電圧eが取り出され
る。
【0031】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、出力検波
電圧がダイオードの順電圧に依存しないようにすること
ができるため、温度変化によるダイオードの順電圧の変
化に拘らず、大きな検波電圧を安定に出力することがで
きる等の特長を有するものである。
電圧がダイオードの順電圧に依存しないようにすること
ができるため、温度変化によるダイオードの順電圧の変
化に拘らず、大きな検波電圧を安定に出力することがで
きる等の特長を有するものである。
【図1】本発明の原理回路図である。
【図2】本発明になるダイオード検波器の一実施例の回
路図である。
路図である。
【図3】図2で用いるダイオードの外観図である。
【図4】図3のダイオードの等価回路図である。
【図5】従来のダイオード検波器の一例の回路図である
。
。
【図6】検波ダイオードの順電流対検波電圧特性測定用
回路を示す図である。
回路を示す図である。
【図7】検波ダイオードの順電流対検波電圧特性図であ
る。
る。
11 検波ダイオード
12 ダイオード
13 電流源
14 演算増幅器
15 第1の抵抗
16 第2の抵抗
17 第3の抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】 検波すべき入力信号が供給される検波
ダイオード(11)と、該検波ダイオード(11)の出
力端にその一端が接続され、該検波ダイオード(11)
と直流特性の揃った特性をもつダイオード(12)と、
該ダイオード(12)の他端に接続され、該ダイオード
(12)及び検波ダイオード(11)の夫々に順方向に
バイアス電流を流す電流源(13)と、該検波ダイオー
ド(11)とダイオード(12)との共通接続点にその
非反転入力端子が接続された演算増幅器(14)と、該
ダイオード(12)と該電流源(13)との接続点と該
演算増幅器(14)の反転入力端子との間に接続された
第1の抵抗(15)と、該演算増幅器(14)の出力端
子と反転入力端子との間に接続された第2の抵抗(16
)と、該演算増幅器(14)の反転入力端子と低電位側
電源端子との間に接続された第3の抵抗(17)とを有
し、該演算増幅器(14)の出力端子より検波信号を取
り出すよう構成したことを特徴とするダイオード検波器
。 - 【請求項2】 前記第1の抵抗(15)は、前記第2
の抵抗(16)及び第3の抵抗(17)の並列合成抵抗
値に設定されていることを特徴とする請求項1記載のダ
イオード検波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4841191A JPH04284708A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | ダイオード検波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4841191A JPH04284708A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | ダイオード検波器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284708A true JPH04284708A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=12802564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4841191A Withdrawn JPH04284708A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | ダイオード検波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001094367A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 飽和出力可変アンプ |
| CN110850159A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-02-28 | 中电科仪器仪表有限公司 | 一种降低温度对二极管检波器影响的装置 |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP4841191A patent/JPH04284708A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001094367A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 飽和出力可変アンプ |
| CN110850159A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-02-28 | 中电科仪器仪表有限公司 | 一种降低温度对二极管检波器影响的装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |