JPH0428516Y2 - - Google Patents

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JPH0428516Y2
JPH0428516Y2 JP5022288U JP5022288U JPH0428516Y2 JP H0428516 Y2 JPH0428516 Y2 JP H0428516Y2 JP 5022288 U JP5022288 U JP 5022288U JP 5022288 U JP5022288 U JP 5022288U JP H0428516 Y2 JPH0428516 Y2 JP H0428516Y2
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JP
Japan
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iron plates
iron
iron plate
folded
view
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JP5022288U
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JPH01153142U (ja
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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、主に野外で使用するのに好適な折畳
式で携帯に便利なバーベキユ用鉄板に関するもの
である。
[従来の技術] 従来、この種のバーベキユ用鉄板には、料理用
の鉄板に対して脚体を折畳めるようにしたものと
か、或いは鉄板に対して脚体を着脱自在な組立式
にしたもの等の、種々の形式のものが知られてい
る。しかし、一般に携帯には不便であるとか、折
畳みや組立てが稍々面倒である等の欠点を有して
いる。
[考案の目的] 本考案の目的は、上述の欠点を解消し、携帯に
便利なように鉄板に対して脚体を折畳むだけでな
く、鉄板自体も折畳めるようにし、かつ折畳んだ
状態から使用状態或いはその逆状態を簡便に変換
できるようにした取り扱いの容易なバーベキユ用
鉄板を提供することにある。
[考案の概要] 上述の目的を達成するための本考案の要旨は、
蝶番によつて折畳み自在に連結した2枚の鉄板の
各外辺部に、中央部に把手部を有する脚体を回動
自在に取り付け、該脚体は、前記2枚の鉄板を開
いた状態ではこれらの鉄板を支える支柱部を有す
ると共に、前記2枚の鉄板を折畳んだ状態では把
手となる把手部を有することを特徴とするバーベ
キユ用鉄板である。
[考案の実施例] 本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
第1図〜第7図は本考案に係るバーベキユ用鉄
板の一実施例を示し、第1図はその使用状態にお
ける正面図、第2図は平面図、第3図は側面図で
ある。左右の2枚の鉄板1,2は蝶番3によつて
折畳み自在に連結され、その左右の外辺部1a,
2aには脚体4が各鉄板1,2に対して限定角度
だけ回動できるように枢着されている。各鉄板
1,2は周辺の縁部1b,2bを残してその内側
は、料理に便利なように若干落ち込んだ凹部1
c,2cとなつている。
一方、脚体4は第4図に示すように、鉄棒等の
金属棒を折曲してほぼ門形に形成され、その左右
の支柱部4aを連結する上方の水平部4bの中央
には把手部4cが設けられ、更に支柱部4aの上
方には溶接等の方法で一体化された軸部4dが互
いに内側に突出されている。なお必要であれば、
支柱部4a間に補強用の連結棒を架設することも
できる。各鉄板1,2に対し脚体4を回動自在に
取り付けるために、第5図に示すように軸部4d
は左右の外辺部1a,2aの両脇に溶接等の手段
で固着され軸穴を有する軸受5に嵌合されるが、
脚体4は第1図に示すように開脚状態において
稍々下方が外方へ張り出すように若干傾いた状態
で停止するようになつている。このため、外辺部
1a,2aには第5図に示すように切込みによつ
て形成されたストツパ部1d,2dが設けられ、
開脚状態では脚体4がこのストツパ部1d,2d
に当接して、それ以上には拡開しないようになつ
ている。この状態において、鉄板1,2上で料理
を行うことができ、鉄板1,2ごとに別種類の料
理を同時に行うことが可能である。また、この場
合に把手部4cを持つて運搬することもできる。
また、鉄板1,2同志が第1図に示すように開
いている状態を保持するため、本実施例では両鉄
板1,2の底部に蝶番3を取り付け、両鉄板1,
2の縁部1b,2bの内辺E同志を突き合わせ
て、それ以上に鉄板1,2が開かないように規制
されている。
第6図、第7図はこのバーベキユ用鉄板を折畳
んだ状態を示す正面図、側面図である。第1図の
開脚状態からこれらの折畳み状態にするには、第
1図において鉄板1,2同志を蝶番3を中心にし
て矢印Aの方向に折畳み、かつ両脚体4を矢印B
のように回動させればよい。すると、鉄板1,2
の底面同志が接触し、脚体4の支柱部4aは両鉄
板の縁部1,2の間に収納され、双方の把手部4
cは互いに接近した状態となるので、双方の把手
部4cを片手で合わせ持つて、そのまま安定した
状態で携帯することができる。
第8図は使用状態において、風よけのために周
囲にカバーを取り付けた実施例を示し、脚体4の
支柱部4a間に鉄板から成る第1のカバー6aが
取り付けられており、鉄板1,2の一方の縁部1
b,2bには蝶番7を介して鉄板から成る第2の
カバー6bが開動自在に取り付けられている。こ
れらのカバー6a,6bは第7図に示すように折
畳んだ状態においては、鉄板1,2の間に挟み込
まれるようになつており、鉄板1,2を開くと、
第8図に示すように第2のカバー6bは自重で垂
れ下ることになる。
上述の実施例では、折畳んだときに鉄板1,2
の凹部1c,2cの内面つまり料理面が外側にな
るが、第9図に示すように鉄板1,2の底面が外
側となるようにすることもできる。この場合は蝶
番3を両鉄板1,2の縁部1b,2bに取り付
け、かつ開脚状態を保持するためには、例えば第
10図に示すように片側の鉄板2の辺部2bの裏
側に回転自在に枢着したロツク部材8を他方の鉄
板1側に廻して、ロツク部材8に設けた凹部8a
を鉄板1側の軸部9に嵌め込むとか、或いはこの
部分に突張り用の脚片を折畳み自在に付設すると
か、鉄板1,2同志の連結部が下方へ折れ曲るこ
とを防止するための適当なロツク手段を設ける必
要がある。
[考案の効果] 以上説明したように本考案に係るバーベキユ用
鉄板は、鉄板に対する脚体との折畳みだけでな
く、鉄板自体をも折畳めるようにしたので、コン
パクトに折畳むことができ携帯に便利であり、鉄
板を折畳んだ状態或いは拡開した状態では脚体を
そのまま把手として使用できる上に、折畳み及び
組立てを迅速かつ容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係るバーベキユ用鉄板の実施例
を示し、第1図は開脚状態の正面図、第2図はそ
の平面図、第3図は側面図、第4図は脚体の正面
図、第5図は要部拡大斜視図、第6図は折畳んだ
状態の正面図、第7図はその側面図、第8図は他
の実施例の使用状態の斜視図、第9図は更に他の
実施例の折畳んだ状態の側面図、第10図はロツ
ク手段の底面図である。 符号1,2は鉄板、1a,2aは外辺部、1
b,2bは縁部、1c,2cは凹部、3は蝶番、
4は脚体、4aは支柱部、4cは把手部、4dは
軸部、5は軸受、6a,6bはカバー、8はロツ
ク部材である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 蝶番によつて折畳み自在に連結した2枚の鉄板
    の各外辺部に、中央部に把手部を有する脚体を回
    動自在に取り付け、該脚体は、前記2枚の鉄板を
    開いた状態ではこれらの鉄板を支える支柱部を有
    すると共に、前記2枚の鉄板を折畳んだ状態では
    把手となる把手部を有することを特徴とするバー
    ベキユ用鉄板。
JP5022288U 1988-04-14 1988-04-14 Expired JPH0428516Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5022288U JPH0428516Y2 (ja) 1988-04-14 1988-04-14

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5022288U JPH0428516Y2 (ja) 1988-04-14 1988-04-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01153142U JPH01153142U (ja) 1989-10-23
JPH0428516Y2 true JPH0428516Y2 (ja) 1992-07-10

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ID=31276285

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JP5022288U Expired JPH0428516Y2 (ja) 1988-04-14 1988-04-14

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JP (1) JPH0428516Y2 (ja)

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JPH01153142U (ja) 1989-10-23

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