JPH04285226A - 温水洗浄便座表示装置 - Google Patents

温水洗浄便座表示装置

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JPH04285226A
JPH04285226A JP5004591A JP5004591A JPH04285226A JP H04285226 A JPH04285226 A JP H04285226A JP 5004591 A JP5004591 A JP 5004591A JP 5004591 A JP5004591 A JP 5004591A JP H04285226 A JPH04285226 A JP H04285226A
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JP
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lighting
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JP5004591A
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Masanori Koyamoto
政則 小屋本
Tetsuji Niiyama
哲二 新山
Masato Suzuki
眞人 鈴木
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、おしり洗浄機能、ビデ
洗浄機能、乾燥機能を備えた温水洗浄便座において、お
しり洗浄、ビデ洗浄、乾燥の各状態を表示するための技
術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からおしり洗浄機能、ビデ洗浄機能
、乾燥機能を備えた温水洗浄便座が知られている。そし
て、この従来の温水洗浄便座においては、おしり洗浄水
を噴出するためのおしり洗浄スイッチ、ビデ洗浄水を噴
出するためのビデ洗浄スイッチ、乾燥用空気を噴出する
ための乾燥スイッチ、及び、おしり洗浄水の噴射やビデ
洗浄水の噴射や乾燥用空気の噴射のレベルを調整するレ
ベルスイッチを有していた。使用者は、目的に応じて、
おしり洗浄スイッチ、ビデ洗浄スイッチ、乾燥スイッチ
のいずれかを選択してオンし、また、レベルスイッチを
操作して噴射レベルを選択して使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、使用者は今
どのスイッチをオンにし、また、どのレベルにしている
かが目で確認できなかったので、不便であった。そこで
、本発明者は、本発明に到る過程で、おしり洗浄スイッ
チをオンにした際におしり洗浄を示す表示部を点灯させ
、同様に、ビデ洗浄スイッチをオンにした際にビデ洗浄
を示す表示部を点灯させ、乾燥スイッチをオンさせた際
に乾燥を示す表示部を点灯させ、また、レベルスイッチ
を操作した場合、レベルに応じた表示部を点灯すること
で噴射レベルを表示することを考えた。
【0004】しかしながら、このものにおいても、レベ
ルの表示が単に段階的(例えば1段階、2段階、3段階
)にしか表示されず、上記レベルがおしり洗浄水やビデ
洗浄水や乾燥用空気がどのような勢いで噴出しているの
かを動的に表現されておらず、いま一つ使用者にレベル
表示が分かりにくいという問題があった。本発明は上記
の従来例の問題点に鑑みて発明したものであって、その
目的とするところは、おしり洗浄、ビデ洗浄、乾燥のい
ずれを運転しているかが直ぐに目で確認できるとともに
、おしり洗浄、ビデ洗浄、乾燥の噴射レベルを定量的に
確認できると同時に噴射勢いの状態を擬似的に表示して
いる状態を目で確認できて、使用者が視覚的により実際
に近い状態での噴射状態を確認できる温水洗浄便座表示
装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の温水洗浄便座表
示装置は、おしり洗浄スイッチ1のオン時に複数の点灯
表示部2を順番に点灯することで洗浄水が噴出する状態
を疑似的に表示するおしり洗浄水の動的表示部3と、ビ
デ洗浄スイッチ4のオン時に複数の点灯表示部5を順番
に点灯することで洗浄水が噴出する状態を疑似的に表示
するビデ洗浄水の動的表示部6と、乾燥スイッチ7のオ
ン時に複数の点灯表示部8を順番に点灯することで乾燥
用空気の噴出状態を疑似的に表示する乾燥用空気の動的
表示部9と、おしり洗浄スイッチ1やビデ洗浄スイッチ
4や乾燥スイッチ7のオンにより点灯され且つおしり洗
浄水の噴射やビデ洗浄水の噴射や乾燥用空気の噴射のレ
ベルを調整するレベルスイッチ10の操作によりおしり
洗浄水やビデ洗浄水や乾燥用空気の噴射レベルに対応し
て表示を切り換えるレベル表示部11とを具備し、おし
り洗浄水の動的表示部3、ビデ洗浄水の動的表示部6、
乾燥用空気の動的表示部9にそれれぞ設けた複数の点灯
表示部2又は5又は8を順番に点灯する速さを上記レベ
ル表示に対応して変化させて成ることを特徴とするもの
であって、このような構成を採用することで、上記した
従来例の問題点を解決して本考案の目的を達成したもの
である。
【0006】
【作用】しかして、例えばおしり洗浄スイッチ1をオン
すると、おしり洗浄水の動的表示部3に設けた複数の点
灯表示部2が順番に点灯して洗浄水が噴出する状態を擬
似的に表示するので、おしり洗浄であることが動的な動
きをともなったおしり洗浄の擬似的な表示により目で確
認できる。そして、この時のおしり洗浄水の噴射レベル
がレベル表示部11によるレベル表示により確認できる
とともに、上記おしり洗浄水の動的表示部3における複
数の点灯表示部2の点灯する速さが上記レベルに応じた
速さとなるものであり、レベルスイッチ10を操作して
レベルを上げると上記レベル表示部11における表示が
変わってレベルを定量的に確認できるとともに上記点灯
表示部2の点灯する速さが変わることで、使用者が視覚
的により実際に近い状態での噴射状態を確認できること
になる。そして、ビデ洗浄スイッチ4や乾燥スイッチ7
をオンした場合にも同様にビデ洗浄水の噴射状態、乾燥
用空気の噴射状態が定量的及び使用者が視覚的により実
際に近い状態での噴射状態を確認できる。
【0007】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。温水洗浄便座は本体に便座を回動自在に取
付けて構成してあり、本体には洗浄ノズル、乾燥用空気
供給部等が設けてあり、おしり洗浄機能、ビデ洗浄機能
、乾燥機能を備えたものである。そして、これらおしり
洗浄機能、ビデ洗浄機能、乾燥機能としては従来から公
知の種々の方法が採用できるものであり、従来から公知
のものを使用するので具体的構成については説明を省略
する。温水洗浄便座の本体、またはおしり洗浄機能、ビ
デ洗浄機能、乾燥機能等を操作するリモコン操作用の送
信具、またはトイレの壁面等には図2に示すようなおし
り洗浄スイッチ1、ビデ洗浄スイッチ4、乾燥スイッチ
7、レベルスイッチ11、ターボ用スイッチ12、停止
スイッチ25が設けてあり、更に、これらのスイッチの
オン状態を表示するための表示パネル13が設けてある
。上記各スイッチからの信号はマイコン30に送られ、
マイコン30の制御により表示パネル13の各表示を行
うようになっている。
【0008】図1に示すように、表示パネル13は片側
が操作項目別表示欄14となり、他の片側がレベル表示
欄15となっている。そして表示パネル13における下
記に示す種々の表示は例えば液晶ディスプレーや発光ダ
イオード等であり、これらを点灯することで表示するよ
うになっている。操作項目別表示欄14は「おしり」「
ビデ」「乾燥」という文字が点灯する文字点灯表示部1
6、17、18、これら文字点灯表示部16、17、1
8の隣に表示される複数の点灯表示部2を順番に点灯す
ることで洗浄水が噴出する状態を疑似的に表示するおし
り洗浄水の動的表示部3、複数の点灯表示部5を順番に
点灯することで洗浄水が噴出する状態を疑似的に表示す
るビデ洗浄水の動的表示部6、複数の点灯表示部8を順
番に点灯することで乾燥用空気の噴出状態を疑似的に表
示する乾燥用空気の動的表示部9が設けてある。
【0009】ここで、おしり洗浄スイッチ1をオンする
と「おしり」という文字点灯表示部16が点灯し、おし
り洗浄水の動的表示部3を構成する複数の点灯表示部2
が順番に点灯して洗浄水が噴出する状態を疑似的に表示
するようになっている。また、ビデ洗浄スイッチ4をオ
ンすると「ビデ」という文字点灯表示部17が点灯し、
ビデ洗浄水の動的表示部6を構成する複数の点灯表示部
5が順番に点灯して洗浄水が噴出する状態を疑似的に表
示するようになっている。更に、乾燥スイッチ7をオン
すると「乾燥」という文字点灯表示部18が点灯し、乾
燥用空気の動的表示部9を構成する複数の点灯表示部8
が順番に点灯して乾燥用空気の噴出状態を疑似的に表示
するようになっている。
【0010】レベ表示欄15には「低」、「高」という
低用スイッチ操作表示部20と高用スイッチ操作表示部
21と、ターボ操作表示部22とが設けてあり、低用ス
イッチ操作表示部20と高用スイッチ操作表示部21と
の間に複数のレベル表示部11が設けてある。また、こ
のレベル表示欄15には「ターボ」というターボ表示部
26が設けてあり、更に、電池電源27の電圧が下がっ
た場合に点灯されて表示される電圧低下表示部28が設
けてあり、この電圧低下表示部28はおしり洗浄、ビデ
洗浄、乾燥の表示中であっても電池電源27の電圧が低
下すると表示される。
【0011】ここで、図2に示すようにレベルスイッチ
10としては低用レベルスイッチ10aと高用レベルス
イッチ10bとが設けてあり、複数(実施例においては
5個)のレベル表示部11のうち例えば3個のレベル表
示部11が点灯している場合、低用レベルスイッチ10
aを操作すると「低」という低用スイッチ操作表示部2
0が点灯すると共に操作に対応してレベル表示部11が
2個又は1個点灯し、逆に、高用レベルスイッチ10b
を操作すると「高」という高用スイッチ操作表示部21
が点灯するとともに操作に対応してレベル表示部11が
4個又は5個点灯するようになっている。ここで、レベ
ル表示部11が1個しか点灯していない時に低用レベル
スイッチ10aを操作しても状態は変わらず、また、レ
ベル表示部11が5個点灯している時に高用レベルスイ
ッチ10bを操作しても状態は変わらない。なお、レベ
ルスイッチ10を操作しないときにも「低」「高」とい
う低用スイッチ操作表示部20、高用スイッチ操作表示
部21は両方とも点灯していてもよい。
【0012】おしり洗浄水の動的表示部3を構成する複
数の点灯表示部2は図4に示すように垂直表示部2aと
垂直表示部2aの上部の二股分岐表示部2bと二股分岐
表示2bの各先端から側方に向かう弧状表示部2cとの
3つがある。今、おしり洗浄スイッチ1をオンすると、
垂直表示部2aと二股分岐表示部2bと弧状表示部2c
が図12に示すように順番にオンされていくものである
。そして、図12のように順番にオンされていくことで
、図5(a)の垂直表示部2aのみが点灯されている状
態、図5(b)の垂直表示部2aと二股分岐表示部2b
とが点灯されている状態、図5(c)の垂直表示部2a
と二股分岐表示部2bと弧状表示部2cとが点灯されて
いる状態となり、更に、図5(d)の垂直表示部2a、
二股分岐表示部2b、弧状表示部2cのいずれも表示さ
れていない状態を経て上記同じ順序で順に点灯されてい
くものであり、このように順に点灯することで、あたか
も下からおしり洗浄水が上に向かって噴出しておしりを
洗浄しているかのような状態を擬似的に動的に表現する
ようになっている。そして、おしり洗浄スイッチ1をオ
ンしておしり洗浄をしている時、レベルスイッチ10を
操作すると、上記のようにレベル表示部11の表示が変
化し、同時に、図12におけるT1 、T2 、T3 
、T4 の時間が変化し、例えばレベル表示部11の数
が多くなるとT1 、T2 、T3 、T4 の時間が
短くなり、レベル表示部11の数が少なくなるとT1 
、T2 、T3 、T4 の時間が長くなるようになっ
ている。したがって、点灯表示部2の点灯する速さが変
わることで、噴射レベルの違いを使用者が視覚的により
実際に近い状態での噴射状態を確認できることになる。
【0013】ビデ洗浄水の動的表示部6を構成する複数
の点灯表示部5は図7に示すように垂直表示部5aと垂
直表示部5aの上部の二股分岐表示部5bと二股分岐表
示5bの各先端から側方に向かう弧状表示部5cとの3
つがある。今、ビデ洗浄スイッチ4をオンすると、垂直
表示部5aと二股分岐表示部5bと弧状表示部5cが図
12に示すように順番にオンされていくものである。そ
して、図8(a)(b)、(c)、(d)のように垂直
表示部5aのみが点灯されている状態、垂直表示部5a
と二股分岐表示部5bとが点灯されている状態、垂直表
示部5aと二股分岐表示部5bと弧状表示部5cとが点
灯されている状態となり、更に、垂直表示部5a、二股
分岐表示部5b、弧状表示部5cのいずれも表示されて
いない状態を経て上記同じ順序で順に点灯されていくも
のであり、このように順に点灯することで、あたかも下
からビデ洗浄水が上に向かって噴出してビデ洗浄してい
るかのような状態を擬似的に動的に表現するようになっ
ている。そして、ビデ洗浄スイッチ4をオンしてビデ洗
浄をしている時、レベルスイッチ10を操作すると、上
記のようにレベル表示部11の表示が変化し、同時に図
12におけるT1 、T2 、T3 、T4 の時間が
変化し、例えばレベル表示部11の数が多くなるとT1
 、T2 、T3 、T4 の時間が短くなり、レベル
表示部11の数が少なくなるとT1 、T2 、T3 
、T4 の時間が長くなるようになっている。したがっ
て、点灯表示部5の点灯する速さが変わることで、噴射
レベルの違いを使用者が視覚的により実際に近い状態で
の噴射状態を確認できることになる。
【0014】さらに、乾燥用空気の動的表示部6を構成
する複数の横に並んだ点灯表示部8は図10に示すよう
に波表示部8a、8b、8cとで構成してある。今、乾
燥スイッチ7をオンすると、波表示部8a、8b、8c
が図12に示すように順番にオンされていくものである
。そして、図11(a)(b)、(c)、(d)のよう
に波表示部8aのみが点灯されている状態、波表示部8
a、8bが点灯されている状態、波表示部8a、8b、
8cが点灯されている状態となり、更に、波表示部8a
、8b、8cのいずれも表示されていない状態を経て再
び上記と同じ順序で順に点灯されていくものであり、こ
のように順次点灯することで、あたかも温風が吹き出し
ているかのような状態を擬似的に動的に表現するように
なっている。そして、乾燥スイッチ7をオンにして乾燥
用空気を噴出しておしりやビデの乾燥をしている時、レ
ベルスイッチ10を操作すると、上記のようにレベル表
示部11の表示が変化し、同時に図12におけるT1 
、T2 、T3 、T4 の時間が変化し、例えばレベ
ル表示部11の数が多くなるとT1 、T2 、T3 
、T4 の時間が短くなり、レベル表示部11の数が少
なくなるとT1 、T2 、T3 、T4 の時間が長
くなるようになっている。したがって、点灯表示部8の
点灯する速さが変わることで、噴射レベルの違いを使用
者が視覚的により実際に近い状態での噴射状態を確認で
きることになる。
【0015】ターボ用スイッチ12をオンすると、ター
ボ表示部26が点灯され、また、レベル表示部11が1
個から、2個、3個、4個、5個と点灯し、続いて再び
1個、2個、3個、4個、5個と点灯し、これを順次繰
り返して表示するようになっている。この場合、同時に
、上記したおしり洗浄水の動的表示部3やビデ洗浄水の
動的表示部6や乾燥用空気の動的表示部9におけるT1
 、T2 、T3 、T4 の時間も短くなるものであ
る。
【0016】なお、「おしり」「ビデ」「乾燥」という
文字が点灯する文字点灯表示部16、17、18、「低
」、「高」という低用スイッチ操作表示20や高用スイ
ッチ操作表示部21、ターボ操作表示部22をそれぞれ
タッチスイッチを兼用させてこれらをおしり洗浄スイッ
チ1、ビデ洗浄スイッチ4、乾燥スイッチ7、レベルス
イッチ11、ターボ用スイッチ12としてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のように、おし
り洗浄スイッチのオン時に複数の点灯表示部を順番に点
灯することで洗浄水が噴出する状態を疑似的に表示する
おしり洗浄水の動的表示部と、ビデ洗浄スイッチのオン
時に複数の点灯表示部を順番に点灯することで洗浄水が
噴出する状態を疑似的に表示するビデ洗浄水の動的表示
部と、乾燥スイッチのオン時に複数の点灯表示部を順番
に点灯することで乾燥用空気の噴出状態を疑似的に表示
する乾燥用空気の動的表示部と、おしり洗浄スイッチや
ビデ洗浄スイッチや乾燥スイッチのオンにより点灯され
且つおしり洗浄水の噴射やビデ洗浄水の噴射や乾燥用空
気の噴射のレベルを調整するレベルスイッチの操作によ
りおしり洗浄水やビデ洗浄水や乾燥用空気の噴射レベル
に対応して表示を切り換えるレベル表示部とを具備し、
おしり洗浄水の動的表示部、ビデ洗浄水の動的表示部、
乾燥用空気の動的表示部にそれぞれ設けた複数の点灯表
示部を順番に点灯する速さを上記レベル表示に対応して
変化させてあるので、おしり洗浄、ビデ洗浄、乾燥のい
ずれを運転しているかがおしり洗浄水の動的表示部また
はビデ洗浄水の動的表示部または乾燥用空気の動的表示
部が表示されて、直ぐに目で確認できるものであり、こ
の場合、おしり洗浄、ビデ洗浄、乾燥の噴射レベルをレ
ベル表示部を見ることで定量的に確認できると同時に噴
射勢いの状態を擬似的に表示している状態をおしり洗浄
水の動的表示部またはビデ洗浄水の動的表示部または乾
燥用空気の動的表示部に表示れている擬似的動作表示を
目で確認できて、使用者が視覚的により実際に近い状態
での噴射状態を確認できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に用いる表示パネルの平面図である。
【図2】同上のブロック図である。
【図3】同上のおしり洗浄表示時の点灯例を示す説明図
である。
【図4】同上のおしり洗浄水の動的表示部を構成してい
る複数の点灯表示部の説明図である。
【図5】同上のおしり洗浄水の動的表示部を構成する複
数の点灯表示部の点灯順序を示す説明図である。
【図6】同上のビデ洗浄表示時の点灯例を示す説明図で
ある。
【図7】同上のビデ洗浄水の動的表示部を構成している
複数の点灯表示部の説明図である。
【図8】同上のビデ洗浄表示水の動的表示部を構成する
複数の点灯表示部の点灯順序を示す説明図である。
【図9】同上の乾燥用空気の噴出時の点灯例を示す説明
図である。
【図10】同上の乾燥用空気の動的表示部を構成してい
る複数の点灯表示部の説明図である。
【図11】同上の乾燥用空気の動的表示部を構成する複
数の点灯表示部の点灯順序を示す説明図である。
【図12】同上のおしり洗浄水の動的表示部(またはビ
デ洗浄水の動的表示部、または乾燥用空気の動的表示部
)を構成する複数の点灯表示部のスイッチのタイムチャ
ートである。
【符号の説明】
1  おしり洗浄スイッチ 2  点灯表示部 3  おしり洗浄水の動的表示部 4  ビデ洗浄スイッチ 5  点灯表示部 6  ビデ洗浄水の動的表示部 7  乾燥スイッチ 8  点灯表示部 9  乾燥用空気の動的表示部 10  レベルスイッチ 11  レベル表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  おしり洗浄スイッチのオン時に複数の
    点灯表示部を順番に点灯することで洗浄水が噴出する状
    態を疑似的に表示するおしり洗浄水の動的表示部と、ビ
    デ洗浄スイッチのオン時に複数の点灯表示部を順番に点
    灯することで洗浄水が噴出する状態を疑似的に表示する
    ビデ洗浄水の動的表示部と、乾燥スイッチのオン時に複
    数の点灯表示部を順番に点灯することで乾燥用空気の噴
    出状態を疑似的に表示する乾燥用空気の動的表示部と、
    おしり洗浄スイッチやビデ洗浄スイッチや乾燥スイッチ
    のオンにより点灯され且つおしり洗浄水の噴射やビデ洗
    浄水の噴射や乾燥用空気の噴射のレベルを調整するレベ
    ルスイッチの操作によりおしり洗浄水やビデ洗浄水や乾
    燥用空気の噴射レベルに対応して表示を切り換えるレベ
    ル表示部とを具備し、おしり洗浄水の動的表示部、ビデ
    洗浄水の動的表示部、乾燥用空気の動的表示部にそれぞ
    れ設けた複数の点灯表示部を順番に点灯する速さを上記
    レベル表示に対応して変化させて成ることを特徴とする
    温水洗浄便座表示装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024022264A (ja) * 2022-08-05 2024-02-16 Toto株式会社 トイレ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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