JPH04285412A - 発光保安装置付き引込口分電盤 - Google Patents
発光保安装置付き引込口分電盤Info
- Publication number
- JPH04285412A JPH04285412A JP3045202A JP4520291A JPH04285412A JP H04285412 A JPH04285412 A JP H04285412A JP 3045202 A JP3045202 A JP 3045202A JP 4520291 A JP4520291 A JP 4520291A JP H04285412 A JPH04285412 A JP H04285412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- safety device
- distribution board
- breaker
- service entrance
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光保安装置付き引込
口分電盤に関し、とくに主しゃ断器が電源をしゃ断した
時に点灯する発光保安装置を表面に設けた引込口分電盤
に関する。
口分電盤に関し、とくに主しゃ断器が電源をしゃ断した
時に点灯する発光保安装置を表面に設けた引込口分電盤
に関する。
【0002】
【従来の技術】屋内配線では設備の過負荷防止のため、
電源線の引込口に保護用しゃ断器を設ける。図1を参照
するに、住宅又は住戸では電力会社と予め契約した大き
さの制限電流(20アンペア、30アンペアなど)を負
荷電流が超えた時にその負荷電流をしゃ断する引込口分
電盤SWBDを設け、例えばエアコンデイショナーと電
子レンジの同時使用等により引込線の電流が制限電流を
超えた時に引込口分電盤SWBDによりその制限以上の
電流をしゃ断し、過負荷を防止する。過負荷の原因とな
る器具を切り離した後、引込口分電盤SWBDの主しゃ
断器MBを手動で再投入すれば電力供給が再開される。
電源線の引込口に保護用しゃ断器を設ける。図1を参照
するに、住宅又は住戸では電力会社と予め契約した大き
さの制限電流(20アンペア、30アンペアなど)を負
荷電流が超えた時にその負荷電流をしゃ断する引込口分
電盤SWBDを設け、例えばエアコンデイショナーと電
子レンジの同時使用等により引込線の電流が制限電流を
超えた時に引込口分電盤SWBDによりその制限以上の
電流をしゃ断し、過負荷を防止する。過負荷の原因とな
る器具を切り離した後、引込口分電盤SWBDの主しゃ
断器MBを手動で再投入すれば電力供給が再開される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記引込口分電盤SW
BDの動作は屋内配線及び器具を過負荷から保護する機
能を果たすが、夜間などに引込口分電盤SWBDの主し
ゃ断器MBがしゃ断すると住戸内の照明が消え真っ暗と
なり前記主しゃ断器MB再投入に不便が生ずる。即ち、
従来は主しゃ断器MBを再投入するために人間が暗やみ
の中を「手探り」で引込口分電盤SWBDまで辿り着く
事態も生じていた。しかし、これでは家具等に衝突して
怪我をしたり、再投入に時間がかかる等の問題点があっ
た。
BDの動作は屋内配線及び器具を過負荷から保護する機
能を果たすが、夜間などに引込口分電盤SWBDの主し
ゃ断器MBがしゃ断すると住戸内の照明が消え真っ暗と
なり前記主しゃ断器MB再投入に不便が生ずる。即ち、
従来は主しゃ断器MBを再投入するために人間が暗やみ
の中を「手探り」で引込口分電盤SWBDまで辿り着く
事態も生じていた。しかし、これでは家具等に衝突して
怪我をしたり、再投入に時間がかかる等の問題点があっ
た。
【0004】本発明は,従来技術の上記問題点を解決す
るもので、その目的は主しゃ断器がしゃ断した時に発光
する発光保安装置を表面に設けた引込口分電盤を提供す
るにある。
るもので、その目的は主しゃ断器がしゃ断した時に発光
する発光保安装置を表面に設けた引込口分電盤を提供す
るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1の実施例において、
本発明による発光保安装置付き引込口分電盤は、電力会
社配電線等の電源PS側の引込口分電盤SWBD、その
主しゃ断器MBの負荷側接続点2,3に接続された負荷
しゃ断器B1−B4、主しゃ断器MB負荷側に直接接続
された不足電圧リレーUV、主しゃ断器MBと負荷しゃ
断器B1−B4と不足電圧リレーUVとを収容する箱体
H(図3)、及び前記不足電圧リレーUVの常開接点4
,5を介して電池6に接続され且つ前記箱体の表面に取
付けられた発光素子を有する発光保安装置1を備えてな
る構成を用いる。ここに常開接点とは、不足電圧リレー
が不足電圧を検出していない時に開路しており、不足電
圧リレーが不足電圧を検出した時に閉路するリレー接点
である。
本発明による発光保安装置付き引込口分電盤は、電力会
社配電線等の電源PS側の引込口分電盤SWBD、その
主しゃ断器MBの負荷側接続点2,3に接続された負荷
しゃ断器B1−B4、主しゃ断器MB負荷側に直接接続
された不足電圧リレーUV、主しゃ断器MBと負荷しゃ
断器B1−B4と不足電圧リレーUVとを収容する箱体
H(図3)、及び前記不足電圧リレーUVの常開接点4
,5を介して電池6に接続され且つ前記箱体の表面に取
付けられた発光素子を有する発光保安装置1を備えてな
る構成を用いる。ここに常開接点とは、不足電圧リレー
が不足電圧を検出していない時に開路しており、不足電
圧リレーが不足電圧を検出した時に閉路するリレー接点
である。
【0006】発光保安装置1の発光素子、例えば電球7
は引込口分電盤SWBDの箱体Hの表面に取付けなけれ
ばならないが、電池6及び不足電圧リレーUVは必ずし
も箱体表面に設置しなくてもよい。この実施例の負荷し
ゃ断器は、コンセント線L1に接続された負荷しゃ断器
B1、照明線L2に接続された負荷しゃ断器B2、エア
コン線L3に接続された負荷しゃ断器B3、及び電子レ
ンジ線L4に接続された負荷しゃ断器B4の4台である
が、本発明の引込口分電盤SWBD内に設けられる負荷
しゃ断器の数は4台に限定されるものではない。また、
図示例の巻線・機械接点形の不足電圧リレーUVは電子
式その他の適当な不足電圧検出装置に置き換えてもよい
。図1の発光保安装置1は発光素子として電球7を用い
ているがこれを蛍光灯その他の適当な発光器具に置き換
えることができる。
は引込口分電盤SWBDの箱体Hの表面に取付けなけれ
ばならないが、電池6及び不足電圧リレーUVは必ずし
も箱体表面に設置しなくてもよい。この実施例の負荷し
ゃ断器は、コンセント線L1に接続された負荷しゃ断器
B1、照明線L2に接続された負荷しゃ断器B2、エア
コン線L3に接続された負荷しゃ断器B3、及び電子レ
ンジ線L4に接続された負荷しゃ断器B4の4台である
が、本発明の引込口分電盤SWBD内に設けられる負荷
しゃ断器の数は4台に限定されるものではない。また、
図示例の巻線・機械接点形の不足電圧リレーUVは電子
式その他の適当な不足電圧検出装置に置き換えてもよい
。図1の発光保安装置1は発光素子として電球7を用い
ているがこれを蛍光灯その他の適当な発光器具に置き換
えることができる。
【0007】
【作用】図1の発光保安装置付き引込口分電盤において
、主しゃ断器MBがしゃ断するとその負荷側接続点2、
3間の電圧が消滅する。この電圧消滅に応じて発光保安
装置1の不足電圧リレーUVの常開接点4、5が閉成さ
れ、電球7がこの接点閉成により電池6から付勢され引
込口分電盤SWBDを照らす。電球7の明るさを適宜選
択すれば、主しゃ断器MBがしゃ断したときに、引込口
分電盤SWBDとその周辺を明るく照らし、安全且つ容
易に主しゃ断器MBを再投入させることができる。
、主しゃ断器MBがしゃ断するとその負荷側接続点2、
3間の電圧が消滅する。この電圧消滅に応じて発光保安
装置1の不足電圧リレーUVの常開接点4、5が閉成さ
れ、電球7がこの接点閉成により電池6から付勢され引
込口分電盤SWBDを照らす。電球7の明るさを適宜選
択すれば、主しゃ断器MBがしゃ断したときに、引込口
分電盤SWBDとその周辺を明るく照らし、安全且つ容
易に主しゃ断器MBを再投入させることができる。
【0008】こうして、本発明の目的である「主しゃ断
器MBがしゃ断した時に発光する発光保安装置を表面に
設けた引込口分電盤の提供」が達成される。
器MBがしゃ断した時に発光する発光保安装置を表面に
設けた引込口分電盤の提供」が達成される。
【0009】
【実施例】図1の実施例は、電池6と電球7が使用可能
であるか否かを手動試験するための押ボタンスイッチ8
を有する。電球7を引込口分電盤SWBDの箱体の表面
ではなく、その近傍の適当な位置に設け、主しゃ断器M
Bがしゃ断したときに、その設置位置から引込口分電盤
SWBDとその周辺を明るく照らすようにしてもよい。
であるか否かを手動試験するための押ボタンスイッチ8
を有する。電球7を引込口分電盤SWBDの箱体の表面
ではなく、その近傍の適当な位置に設け、主しゃ断器M
Bがしゃ断したときに、その設置位置から引込口分電盤
SWBDとその周辺を明るく照らすようにしてもよい。
【0010】図2は、電池6を充電可能な形式のものと
し、主しゃ断器MBの負荷側から直接に付勢される整流
器9を、充電制御装置10を介してその電池6に接続し
た実施例を示す。この実施例によれば、電池6の出力電
圧が自然放電により低下したときに自動的に充電し、発
光保安装置1を常に良好な動作状態に保つことができる
。図3は、箱体Hの表面に発光保安装置1の電球7と押
しボタンスイッチ8とを取付た引込口分電盤SWBDの
一実施例の図式的斜視図を示す。
し、主しゃ断器MBの負荷側から直接に付勢される整流
器9を、充電制御装置10を介してその電池6に接続し
た実施例を示す。この実施例によれば、電池6の出力電
圧が自然放電により低下したときに自動的に充電し、発
光保安装置1を常に良好な動作状態に保つことができる
。図3は、箱体Hの表面に発光保安装置1の電球7と押
しボタンスイッチ8とを取付た引込口分電盤SWBDの
一実施例の図式的斜視図を示す。
【0011】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
る発光保安装置付き引込口分電盤は、引込口分電盤SW
BDの箱体Hの表面に発光保安装置1を取付けるので、
次の顕著な効果を奏する。 (1) 夜間等に過負荷により引込口分電盤SWBDが
しゃ断動作して照明が消滅した場合にも引込口分電盤S
WBDの再投入を安全にしかも迅速に行うことができる
。
る発光保安装置付き引込口分電盤は、引込口分電盤SW
BDの箱体Hの表面に発光保安装置1を取付けるので、
次の顕著な効果を奏する。 (1) 夜間等に過負荷により引込口分電盤SWBDが
しゃ断動作して照明が消滅した場合にも引込口分電盤S
WBDの再投入を安全にしかも迅速に行うことができる
。
【0012】(2) 構造が簡単で低コスト量産に適す
る。
る。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す説明図である。
【図2】他の実施例の説明図である。
【図3】本発明の一実施例の斜視図である。
1 発光保安装置
2,3 接続点
4,5 常開接点
6 電池
7 電球
8 押ボタンスイッチ
9 整流器
10 充電制御装置
SWBD 引込口分電盤
PS 電源
MB 主しゃ断器
B1−B4 負荷しゃ断器
Claims (2)
- 【請求項1】 電源側の主しゃ断器、前記主しゃ断器
の負荷側に接続された負荷しゃ断器、前記主しゃ断器の
負荷側に直接接続された不足電圧リレー、前記主しゃ断
器と負荷しゃ断器と不足電圧リレーとを収容する箱体、
及び前記不足電圧リレーの常開接点を介して電池に接続
され且つ前記箱体の表面に取付けられた発光素子を有す
る発光保安装置を備えてなる発光保安装置付き引込口分
電盤。 - 【請求項2】 請求項1記載の引込口分電盤において
、前記主しゃ断器の負荷側に直接接続された整流器及び
前記整流器の出力に接続された充電制御装置からなる充
電回路を前記電池に接続してなる発光保安装置付き引込
口分電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045202A JPH04285412A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 発光保安装置付き引込口分電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045202A JPH04285412A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 発光保安装置付き引込口分電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04285412A true JPH04285412A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=12712684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045202A Pending JPH04285412A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 発光保安装置付き引込口分電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04285412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002345114A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-29 | Kawamura Electric Inc | 停電用保安灯 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244840U (ja) * | 1975-09-26 | 1977-03-30 |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP3045202A patent/JPH04285412A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244840U (ja) * | 1975-09-26 | 1977-03-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002345114A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-29 | Kawamura Electric Inc | 停電用保安灯 |
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