JPH04285540A - 医用画像表示装置 - Google Patents
医用画像表示装置Info
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- JPH04285540A JPH04285540A JP3074079A JP7407991A JPH04285540A JP H04285540 A JPH04285540 A JP H04285540A JP 3074079 A JP3074079 A JP 3074079A JP 7407991 A JP7407991 A JP 7407991A JP H04285540 A JPH04285540 A JP H04285540A
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- Japan
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- image
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- analysis
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、解析処理の効率をはか
るCT装置等の医用画像表示装置に関する。
るCT装置等の医用画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CT装置は、CT画像を格納し、表示し
診断に供せしめる目的を持つが、最近では、CT画像を
対象にして画像解析処理を行い、これを表示して診断能
力を高めようとする傾向が強い。この場合、画像解析処
理には、関心領域抽出処理(ROI)、エッジ強調処理
、スムージング処理、空間フイルタリング処理等の各種
の処理がある。かかる処理の結果は、画面に表示して診
断に供するが、それだけでなく、この後の然るべき時期
に再利用したいとの要求は強い。そこで、従来では、画
像解析処理後の画像をCT画像に併せて格納させておき
、必要な時期にその解析処理後の画像を読み出し再表示
せしめるやり方をとる。
診断に供せしめる目的を持つが、最近では、CT画像を
対象にして画像解析処理を行い、これを表示して診断能
力を高めようとする傾向が強い。この場合、画像解析処
理には、関心領域抽出処理(ROI)、エッジ強調処理
、スムージング処理、空間フイルタリング処理等の各種
の処理がある。かかる処理の結果は、画面に表示して診
断に供するが、それだけでなく、この後の然るべき時期
に再利用したいとの要求は強い。そこで、従来では、画
像解析処理後の画像をCT画像に併せて格納させておき
、必要な時期にその解析処理後の画像を読み出し再表示
せしめるやり方をとる。
【0003】また、同一解析処理を行わせるやり方には
、ホールドファンクション機能と云われるものがある。 ホールドファンクション機能とは、2以上の画像に同一
解析処理を行わせるものである。具体的には最初にある
CT画像に解析処理を行った場合、この解析処理の指令
データを保持させておき、次に解析処理を行わせたい時
にはその対象となるCT画像を表示させ、この表示画像
に前記指令データを自動的に与えて同一解析処理を行わ
せる。
、ホールドファンクション機能と云われるものがある。 ホールドファンクション機能とは、2以上の画像に同一
解析処理を行わせるものである。具体的には最初にある
CT画像に解析処理を行った場合、この解析処理の指令
データを保持させておき、次に解析処理を行わせたい時
にはその対象となるCT画像を表示させ、この表示画像
に前記指令データを自動的に与えて同一解析処理を行わ
せる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】第1の従来例は、CT
画像の他に解析処理結果の画像も格納するためディスク
等のメモリ容量が大になるとの問題がある。
画像の他に解析処理結果の画像も格納するためディスク
等のメモリ容量が大になるとの問題がある。
【0005】第2の従来例たるホールドファンクション
機能では、特定の解析機能を保持するか解除するかの選
択しかなく、画像1枚単位での解析処理の指定、1枚の
画像に対する複数解析処理の組合せ処理が出来ない。
機能では、特定の解析機能を保持するか解除するかの選
択しかなく、画像1枚単位での解析処理の指定、1枚の
画像に対する複数解析処理の組合せ処理が出来ない。
【0006】本発明の目的は、磁気ディスクの使用効率
を下げずに、自由な組合せの解析処理を簡単に実行出来
る様にし、画像による診断効率を向上させる医用画像表
示装置を提供することにある。
を下げずに、自由な組合せの解析処理を簡単に実行出来
る様にし、画像による診断効率を向上させる医用画像表
示装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の表示装置は、医
用画像の解析処理用の指令データを、医用画像につなげ
て格納する手段を備えてなる(請求項1)。
用画像の解析処理用の指令データを、医用画像につなげ
て格納する手段を備えてなる(請求項1)。
【0008】更に本発明の表示装置は、表示部に医用画
像を表示しながら解析処理を行う手段と、該解析処理終
了後に該解析処理用の指令データを対応する医用画像に
つなげて格納する手段と、再解析処理時に該指令データ
により対応する医用画像を読み出して再解析処理を行わ
せる手段とより成る(請求項2)。
像を表示しながら解析処理を行う手段と、該解析処理終
了後に該解析処理用の指令データを対応する医用画像に
つなげて格納する手段と、再解析処理時に該指令データ
により対応する医用画像を読み出して再解析処理を行わ
せる手段とより成る(請求項2)。
【0009】
【作用】本発明の表示装置によれば、医用画像の解析処
理用の指令データを、画像につなげて格納させている故
に、解析処理の結果たる処理後の画像を格納させておく
必要がなくなる(請求項1)。
理用の指令データを、画像につなげて格納させている故
に、解析処理の結果たる処理後の画像を格納させておく
必要がなくなる(請求項1)。
【0010】そして、再解析処理を行う場合、その指令
データを読み出せば、再解析処理を行うことができるが
、この再解析処理は現在の計算機のソフトウエア上では
簡単に且つ迅速に実現できるものであり、計算機処理上
の負担はない(請求項2)。
データを読み出せば、再解析処理を行うことができるが
、この再解析処理は現在の計算機のソフトウエア上では
簡単に且つ迅速に実現できるものであり、計算機処理上
の負担はない(請求項2)。
【0011】更に本発明によれば、解析処理の種類は複
数個存在した場合にも、この複数個の種類の指令データ
を格納でき、解析処理の組合せの処理も可能になり、更
に、指令データの他画像への適用も可能になる(請求項
1、2)。
数個存在した場合にも、この複数個の種類の指令データ
を格納でき、解析処理の組合せの処理も可能になり、更
に、指令データの他画像への適用も可能になる(請求項
1、2)。
【0012】
【実施例】本発明は、CT装置以外のMRIや超音波装
置も含むが以下ではCT装置の例で説明する。図1は本
発明のCT装置の実施例図である。図1でバスライン6
に対して磁気ディスク(MD)1、CPU2、メモリ3
、画像表示器(例えばCRT)4、キーボード5が接続
されている。磁気ディスク1はCT画像やMR画像等の
各種の計測画像(以下、CT画像で総称する)を格納す
る画像保存エリア10と、解析処理の指令データを格納
する保存エリア11とを含む。CPU2は、CT画像の
読みだし、解析処理、表示処理等の各種の処理をメモリ
3を利用しながら行う。
置も含むが以下ではCT装置の例で説明する。図1は本
発明のCT装置の実施例図である。図1でバスライン6
に対して磁気ディスク(MD)1、CPU2、メモリ3
、画像表示器(例えばCRT)4、キーボード5が接続
されている。磁気ディスク1はCT画像やMR画像等の
各種の計測画像(以下、CT画像で総称する)を格納す
る画像保存エリア10と、解析処理の指令データを格納
する保存エリア11とを含む。CPU2は、CT画像の
読みだし、解析処理、表示処理等の各種の処理をメモリ
3を利用しながら行う。
【0013】キーボード5には、アルファベットキー、
特殊処理キーの他に本表示方式で使用するP、S、DI
SPLAY、→、←、SAVE、RESTOR、COP
Y、PAST、A1、…Anキーを持つ。PキーはON
により、磁気デスク1内の患者ディレクトリを表示する
。 SキーはONにより、選択した患者のスライスディレク
トリを表示する。→、←キーはONにより、表示中の患
者ディレクトリやスライスディレクトリを選択する。D
ISPLAYキー(以下Dキー)はONにより、選択し
たスライスの画像を磁気ディスク1よりロードして表示
する。A1…AnキーはONにより、表示した画像に対
する解析処理を実施する。例えばスムージング、エンハ
ンス等の処理を行う。SAVEキーはONにより、画像
に対して実施した解析処理の情報を登録する。REST
ORキー(以下RSTキー)はONにより、登録した解
析処理を再現する。COPYキーは登録した解析情報を
一旦システムのワークエリアへ退去する。PASTキー
は退去した解析情報を指定された画像にセットする。C
OPY、PASTキーは登録した解析情報を他画像へ適
用する場合に使用する。
特殊処理キーの他に本表示方式で使用するP、S、DI
SPLAY、→、←、SAVE、RESTOR、COP
Y、PAST、A1、…Anキーを持つ。PキーはON
により、磁気デスク1内の患者ディレクトリを表示する
。 SキーはONにより、選択した患者のスライスディレク
トリを表示する。→、←キーはONにより、表示中の患
者ディレクトリやスライスディレクトリを選択する。D
ISPLAYキー(以下Dキー)はONにより、選択し
たスライスの画像を磁気ディスク1よりロードして表示
する。A1…AnキーはONにより、表示した画像に対
する解析処理を実施する。例えばスムージング、エンハ
ンス等の処理を行う。SAVEキーはONにより、画像
に対して実施した解析処理の情報を登録する。REST
ORキー(以下RSTキー)はONにより、登録した解
析処理を再現する。COPYキーは登録した解析情報を
一旦システムのワークエリアへ退去する。PASTキー
は退去した解析情報を指定された画像にセットする。C
OPY、PASTキーは登録した解析情報を他画像へ適
用する場合に使用する。
【0014】図2は、本発明の情報構成例及び情報格納
例を示す。画像情報は画像ID情報15と画像データ1
6とより成り、図1のエリア10に格納するものである
。画像ID情報15とは患者の氏名や病気、性別等の個
人情報であり、画像データ16とはこの個人情報に属す
るCT画像データである。
例を示す。画像情報は画像ID情報15と画像データ1
6とより成り、図1のエリア10に格納するものである
。画像ID情報15とは患者の氏名や病気、性別等の個
人情報であり、画像データ16とはこの個人情報に属す
るCT画像データである。
【0015】画像ID情報15には、解析処理情報と結
び付けるためのポインタ17を有する。ポインタ17は
、解析処理情報を格納するエリア11(図1)の格納ア
ドレスを指示する。解析処理情報18とは、解析識別子
18Aと指令データパラメータ18Bとより構成され、
解析識別子18AとはROI処理とかエッジ強調処理と
かの処理名を示す。図では、解析処理情報は、18〜2
0と複数個の例を示してある。これによって、1つの画
像データ16に対して、複数の解析処理がなされたこと
やなされるであろうこと(プリセットしておき、その後
で解析処理名を指示するやり方 )がわかる。尚、ポイ
ンタではなく、情報15又は16内に直接、解析処理情
報を格納するやり方もありうる。これも一種のつなぎと
定義してよい(いわゆる関連させること)。指令データ
パラメータ18Bとは、解析処理のための指令に使うデ
ータの事であり、具体的に以下の如きものである。
び付けるためのポインタ17を有する。ポインタ17は
、解析処理情報を格納するエリア11(図1)の格納ア
ドレスを指示する。解析処理情報18とは、解析識別子
18Aと指令データパラメータ18Bとより構成され、
解析識別子18AとはROI処理とかエッジ強調処理と
かの処理名を示す。図では、解析処理情報は、18〜2
0と複数個の例を示してある。これによって、1つの画
像データ16に対して、複数の解析処理がなされたこと
やなされるであろうこと(プリセットしておき、その後
で解析処理名を指示するやり方 )がわかる。尚、ポイ
ンタではなく、情報15又は16内に直接、解析処理情
報を格納するやり方もありうる。これも一種のつなぎと
定義してよい(いわゆる関連させること)。指令データ
パラメータ18Bとは、解析処理のための指令に使うデ
ータの事であり、具体的に以下の如きものである。
【0016】(1)、関心領域処理(ROI)1つのC
T画像中の関心領域をマウスカーソル等で指示し(円と
か楕円とかによる領域指示)、この関心領域内のデータ
の分布や特徴を見つけようとする処理(例えば、正規分
布や密度、面積計算等の処理)である。この場合、RO
I処理のためには、その位置と大きさを与えることが必
要であり、この位置と大きさが指令データとなる。関心
領域の指示の仕方が円の場合、位置とは中心位置、大き
さとは半径を云う。又、上記分布や特徴等の算出指令を
指定データの定義に含ませてもよい。
T画像中の関心領域をマウスカーソル等で指示し(円と
か楕円とかによる領域指示)、この関心領域内のデータ
の分布や特徴を見つけようとする処理(例えば、正規分
布や密度、面積計算等の処理)である。この場合、RO
I処理のためには、その位置と大きさを与えることが必
要であり、この位置と大きさが指令データとなる。関心
領域の指示の仕方が円の場合、位置とは中心位置、大き
さとは半径を云う。又、上記分布や特徴等の算出指令を
指定データの定義に含ませてもよい。
【0017】(2)、エッジ強調処理
これは空間フィルタリングによって行うことから、空間
フィルタの縦横の大きさ、強調の度合のためのデータパ
ターンの具体例が指令データとなる。
フィルタの縦横の大きさ、強調の度合のためのデータパ
ターンの具体例が指令データとなる。
【0018】(3)、その他
画像拡大処理、スムージング処理、ぼけ処理(空間フィ
ルタレーションによって行う)等の各種の処理がある。 これらの各処理にあっても、独自の指令データが存在す
る。
ルタレーションによって行う)等の各種の処理がある。 これらの各処理にあっても、独自の指令データが存在す
る。
【0019】図2において、複数の解析処理情報が存在
することは、それぞれ単独の解析処理という意味の他に
、拡大処理と強調処理とROIとを組み合わせて画像処
理するといった解析処理が可能であることも意味する。
することは、それぞれ単独の解析処理という意味の他に
、拡大処理と強調処理とROIとを組み合わせて画像処
理するといった解析処理が可能であることも意味する。
【0020】尚、図2の如き構成と格納にするためには
、実際に画像データ16について図の如き複数の解析処
理を行わせた結果を意味する場合と、画像データ16に
ついて解析処理は行わないで今後予想されるであろう複
数の解析処理を想定して指令データを事前にプリセット
させておく場合と、の2つの方法がある。どちらも可能
である。
、実際に画像データ16について図の如き複数の解析処
理を行わせた結果を意味する場合と、画像データ16に
ついて解析処理は行わないで今後予想されるであろう複
数の解析処理を想定して指令データを事前にプリセット
させておく場合と、の2つの方法がある。どちらも可能
である。
【0021】図3は、CT装置においてCT画像を表示
する流れを示す図である。先ず、キーPのONにより、
画像ID情報15の複数患者ディレクトリ(#01、#
02、…)を表示器4上に表示する。この中の該当する
患者ディレクトリを→、←キーの操作によって選択する
。次に、キーSのONにより、選択した患者ディレクト
リに関する、複数のスライス画像を示す、複数のスライ
スディレクトリ(#01、#02、…)を表示する。 この中の該当するスライスディレクトリを、→、←キー
の操作によって選択する。最後に、キーDのONにより
、この選択したスライスディレクトリに関するスライス
画像を表示器4に表示する。
する流れを示す図である。先ず、キーPのONにより、
画像ID情報15の複数患者ディレクトリ(#01、#
02、…)を表示器4上に表示する。この中の該当する
患者ディレクトリを→、←キーの操作によって選択する
。次に、キーSのONにより、選択した患者ディレクト
リに関する、複数のスライス画像を示す、複数のスライ
スディレクトリ(#01、#02、…)を表示する。 この中の該当するスライスディレクトリを、→、←キー
の操作によって選択する。最後に、キーDのONにより
、この選択したスライスディレクトリに関するスライス
画像を表示器4に表示する。
【0022】このようにして表示されたCT画像は診断
情報として観察者に提供されると共に、必要な画像解析
対象画像にもなり、指令データを与えて所定の画像解析
を行い、再び表示する。この表示後、指令データは原C
T画像と共に図2の如くディスクに格納される。
情報として観察者に提供されると共に、必要な画像解析
対象画像にもなり、指令データを与えて所定の画像解析
を行い、再び表示する。この表示後、指令データは原C
T画像と共に図2の如くディスクに格納される。
【0023】次に図1〜3を利用して機能別の動作を説
明する。 (1)、解析情報の記録 まずP、S、Dキーを使用して解析対象画像を表示する
。A1…Anキーにより各種解析を実施する。SAVE
キーにより解析処理情報を図2の如く記録する。処理と
してはSAVEキーが押された時点で解析処理をファイ
リングし、画像ID情報15内のポインタ17を設定す
る(図2)。
明する。 (1)、解析情報の記録 まずP、S、Dキーを使用して解析対象画像を表示する
。A1…Anキーにより各種解析を実施する。SAVE
キーにより解析処理情報を図2の如く記録する。処理と
してはSAVEキーが押された時点で解析処理をファイ
リングし、画像ID情報15内のポインタ17を設定す
る(図2)。
【0024】(2)、解析処理の復帰(再処理)。
P、S、Dキーを使用して、解析処理画像データ16を
読みだしてオリジナルCT画像としても表示する。次に
、RSTキーを押して、この表示画像の画像データ16
と共に記録されている解析処理情報を適宜選択し、この
解析処理を表示中の画像に自動的に施す。この処理結果
の画像は、表示器4に表示され、診断に供される。次に
、Dキーを再度押すとオリジナルCT画像に戻る。
読みだしてオリジナルCT画像としても表示する。次に
、RSTキーを押して、この表示画像の画像データ16
と共に記録されている解析処理情報を適宜選択し、この
解析処理を表示中の画像に自動的に施す。この処理結果
の画像は、表示器4に表示され、診断に供される。次に
、Dキーを再度押すとオリジナルCT画像に戻る。
【0025】(3)、解析情報の他画像への適用。
P、S、D、→、←キーを使用して解析情報の記録され
ている画像を表示する。これは(2)と同様な手順であ
る。COPYキーを押し現在表示されている画像の解析
情報をシステムのワークエリアへ記録する。次にP、S
、D、→、←キーを使用して解析情報を転写する画像を
表示する。PASTキーを押すとシステムのワークエリ
アへ記録されていた解析情報が表示されている画像に記
録される。処理としては図4に示す様にポインタ17を
退避エリア30に退避し、復帰で上記動作を実現する。
ている画像を表示する。これは(2)と同様な手順であ
る。COPYキーを押し現在表示されている画像の解析
情報をシステムのワークエリアへ記録する。次にP、S
、D、→、←キーを使用して解析情報を転写する画像を
表示する。PASTキーを押すとシステムのワークエリ
アへ記録されていた解析情報が表示されている画像に記
録される。処理としては図4に示す様にポインタ17を
退避エリア30に退避し、復帰で上記動作を実現する。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、解析結果を一旦磁気デ
ィスクに格納しなくても解析結果が保持でき、再現する
ことが出来る(請求項1、2)。この為、解析処理によ
り磁気ディスクの容量を必要以上に消費することがない
。又、従来あるホールドファンクション機能に比べて、
画像単位間での解析処理の組合せが実現できる(請求項
1、2)。
ィスクに格納しなくても解析結果が保持でき、再現する
ことが出来る(請求項1、2)。この為、解析処理によ
り磁気ディスクの容量を必要以上に消費することがない
。又、従来あるホールドファンクション機能に比べて、
画像単位間での解析処理の組合せが実現できる(請求項
1、2)。
【図1】本発明のCT装置の実施例図である。
【図2】本発明の情報例及び格納例を示す図である。
【図3】本発明のCT画像表示手順を示す図である。
【図4】本発明の他の実施例たるコピー処理を示す図で
ある。
ある。
1 磁気ディスク
2 CPU
3 メモリ
4 CRT
10 画像保存エリア
11 指令データ保存エリア
Claims (2)
- 【請求項1】 CT画像等の医用画像を格納するメモ
リと、該画像を表示する表示部と、より成る医用画像表
示装置において、医用画像の解析処理用の指令データを
、該画像につなげて格納する手段を備えてなる医用画像
表示装置。 - 【請求項2】 CT画像等の医用画像を格納するメモ
リと、該画像を表示する表示部と、より成る医用画像表
示装置において、該表示部に医用画像を表示しながら解
析処理を行う手段と、該解析処理終了後に該解析処理用
の指令データを対応する画像につなげて格納する手段と
、再解析処理時に該指令データにより対応する医用画像
を読みだして再解析処理を行わせる手段と、より成る医
用画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074079A JPH04285540A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 医用画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074079A JPH04285540A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 医用画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04285540A true JPH04285540A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=13536805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3074079A Pending JPH04285540A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 医用画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04285540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9665918B2 (en) | 2010-11-22 | 2017-05-30 | Toshiba Medical Systems Corporation | Medical data generating apparatus and medical data generating method |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3074079A patent/JPH04285540A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9665918B2 (en) | 2010-11-22 | 2017-05-30 | Toshiba Medical Systems Corporation | Medical data generating apparatus and medical data generating method |
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