JPH0428562A - ドットマトリックスプリンタの印字ヘッド - Google Patents

ドットマトリックスプリンタの印字ヘッド

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Publication number
JPH0428562A
JPH0428562A JP2135035A JP13503590A JPH0428562A JP H0428562 A JPH0428562 A JP H0428562A JP 2135035 A JP2135035 A JP 2135035A JP 13503590 A JP13503590 A JP 13503590A JP H0428562 A JPH0428562 A JP H0428562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
wire guide
guide members
wire
guide member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2135035A
Other languages
English (en)
Inventor
Shogo Horinouchi
昇吾 堀之内
Yutaka Miyazono
豊 宮園
Yuji Terajima
祐二 寺島
Takashi Haruguchi
隆 春口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2135035A priority Critical patent/JPH0428562A/ja
Publication of JPH0428562A publication Critical patent/JPH0428562A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンピュータ等に接続し必要な情報を記録紙
上に印字するインパクト方式のドツトマトリックスプリ
ンタの印字ヘッドに関する。
従来の技術 従来の印字ヘッドについて説明する。第7図に示すよう
に電磁駆動力を発生するヘッド本体14の先端にノーズ
部16が取り付けである。ノーズ部16には複数のワイ
ヤガイド部材162L〜1elが配列されてあり、複数
の印字ワイヤ17を整列ガイドしている。印字ワイヤ1
7の先端18はワイヤガイド部材16aの表面で千鳥状
配列に整列されている。
印字ワイヤ17をワイヤガイド部材1θa〜16Gに挿
入し組立てるプロセスを説明する。
第8図に示すようにノーズ部16に加工された溝16a
〜160にワイヤガイド部材16a〜160をそれぞれ
接着して固定する。次いで第9図に示すように、印字ワ
イヤ1了をワイヤガイド部材16&〜160の対応した
孔に挿入し組立てる。
16dはノーズ部15の開口部を示す。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の従来の構成では、以下に述べるよう
な問題点を有していた。
(1)最初にノーズ部16にワイヤガイド部材を固定す
るので印字ワイヤ挿入作業の工数が増大し。
しかも各ワイヤガイド部材間のスペースも小さいので、
組立ての自動化も困難である。
(2)ノーズ部に開口部があるので動作時にアーマチュ
アとヨークの打撃音が印字ヘッドの外部に洩れ、印字騒
音が増大する。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので。
作業能率が高く動作時の印字騒音の少ない印字ヘッドを
提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 この目的を達成するために本発明の印字ヘッドは、印字
ワイヤを印字ヘッド先端までガイドする複数のワイヤガ
イド部材を備え、印字ヘッド先端側からn番目に配設さ
れるワイヤガイド部材の形状を(n−1−1)番目に配
設されるワイヤガイド部材の形状より小さくし、予め複
数の印字ワイヤを複数のワイヤガイド部材に挿入して組
立て、ノーズキャップに組込む構成を有している。
作用 この構成によって、ツイヤ1ガ4ド部材の形状が印字ワ
イヤ先端側から順次大きくなることとなり、予め印字ワ
イヤをワイヤガイド部材にサブアセンブリーしても、ノ
ーズキャップへの組込みが容易となる。
実施例 以下に本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図に示すように電磁駆動力を発生するヘッド本体の
先端にノーズ部2が取り付けである。ノーズ部2には複
数のワイヤガイド部材3IL〜3dが配列されてあり、
複数の印字ワイヤ4を整列ガイドしている。印字ヘッド
先端側のガイド部材3aからヘッド本体側のガイド部材
3dへ順に大きな形状に構成されている。印字ワイヤ4
の先端はノーズ部2の先端2&にてカットしである。通
常34si鉄で作られる磁気回路を形成するためのヨー
クは、各印字ワイヤに共通なリング状ヨーク部6aと、
各印字ワイヤにそれぞれ対応して独立した独立ヨーク部
6bに分かれている。独立ヨーク部6bには電磁コイル
7が取り付けである。永久磁石6にはリング状のサブヨ
ーク8が、さらに印字ワイヤ4の印字駆動力になる板ば
ね9が順次取り付けである。板ばね9にはアーマチュア
1oがスポット溶接などで取り付けてあり、さらに各ア
ーマチュア10の先端には印字ワイヤ4が溶接などで取
り付けである。
第2図および第3図に示すように、ノーズキャップ12
の内部にはワイヤガイド部材3a〜3dの形状に対応す
る段差部121L〜12(1が設けられている。
以下に印字ワイヤ4をワイヤガイド部材31L〜3dに
挿入して組立てるプロセスを説明する。
第4図〜第6図に示すように、板ばね9、アーマチュア
10および印字ワイヤ4は、予めノーズリング部材11
にサブアセンブリーな状態で組立てられている。次に最
も形状の大きなワイヤガイド部材3dに、複数の印字ワ
イヤ4をそれぞれ挿入する。次いで同じように30,3
b、 3Lの順に挿入して形成した印字ワイヤアセンブ
リー13をノーズキャップ12に組込む。印字ワイヤア
センブリー13をノーズキャップ12の内部に入れ込む
場合ワイヤガイド部材3dから3aへ順次形状が小さく
なっているのでスムーズに挿入でき、しかも段差部12
&〜12+1で位置決めされる。
ワイヤガイド部材31L〜3dの周囲には予め接着剤が
塗っであるので、組込み後ワイヤガイド部材はノーズキ
ャップ12に固定される。
以上のように構成された印字ヘッドについて、以下その
動作を説明する。
電磁コイル7がオフの状態では、永久磁石6の起磁力に
より、アーマチュア10が独立ヨーク部6bに吸着され
、印字ワイヤ4が非印字状態になるとともに板ばね9に
弾性エネルギーが蓄積される。次に永久磁石6の起磁力
をうち消すように電磁コイル7に電流を流すと、アーマ
チュア1oと独立ヨーク6aの吸着が解除され、板ばね
9の弾性力により印字ワイヤ4がノーズ部先端2aから
突出て印字状態になる。
以上のように本実施例によれば、複数のワイヤガイド部
材の形状を印字ヘッド先端側からn番目に配設されるワ
イヤガイド部材は、(n+1)番目に配設されるワイヤ
ガイド部材よりも小さくて、予め複数の印字ワイヤを複
数のワイヤガイド部材に挿入して組立て、ノーズキャッ
プに組込むことにより、ノーズキャップとは別に予め印
字ワイヤを配列でき作業性を良くすることができる。
また、ノーズキャップに開口部がないので、アーマチュ
アとヨークの打撃音が印字ヘッドの外部に洩れず印字騒
音を少なくすることができる。
発明の効果 以上の実施例の説明からも明らかなように本発明は、複
数のワイヤガイド部材の形状を印字ヘッド先端側からヘ
ッド本体側へ順次太きくし、予め印字ワイヤをワイヤガ
イド部材にサブアセンブリーし、ノーズキャップに組込
む構成により、作業性を良くし動作時の印字騒音を少な
くすることができる優れた印字ヘッドを実現できるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の印字ヘッドの構成を示す断
面図、第2図は同ノーズキャップの断面図、第3図は同
ノーズキャップの斜視図、第4図は同印字ワイヤアセン
ブリーの断面図、第6図は同斜視図、第6図は同印字ワ
イヤアセンブリーをノーズキャップに組込んだ状態を示
す断面図、第7図は従来の印字ヘッドの構成を示す斜視
図、第8図は同ノーズ部にワイヤガイド部材を組込む状
態を示す斜視図、第9図は同印字ワイヤをワイヤガイド
部材に挿入する状態を示す斜視図である。 1・・・・・・ヘッド本体、2・・・・・・ノーズ部、
31L〜3d・・・・・・ワイヤガイド部材、4°°°
°゛°印字ワイヤ、6・・・・・・永久磁石、6・・・
・・・ヨーク%7・・・・・・電磁コイル、8・・・・
・・サブヨーク、9・・・・・・板ばね、10・・・・
・・アーマチュア、11・・・・・・ノーズリング部材
、12・・・・・・ノーズキャップ、13・・・・・・
印字ワイヤアセンブリー 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/−
−− ノース゛本イ本 2− ノース部 2x−−−ノー71部の先立茄 3a−N、M−’74−tr ガJ) Qa4・−印字
フイマ 6−゛−コーク 9−・−不受I2’ n to −” 7−マチエア 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 1グ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印字ワイヤを印字ヘッド先端までガイドする複数のワイ
    ヤガイド部材を備え、印字ヘッド先端側からn番目に配
    設される前記ワイヤガイド部材の形状を(n+1)番目
    に配設される前記ワイヤガイド部材の形状より小さくし
    、予め複数の印字ワイヤを前記ワイヤガイド部材に挿入
    して組立てノーズキャップに組込んだドットマトリック
    スプリンタの印字ヘッド。
JP2135035A 1990-05-24 1990-05-24 ドットマトリックスプリンタの印字ヘッド Pending JPH0428562A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2135035A JPH0428562A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 ドットマトリックスプリンタの印字ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2135035A JPH0428562A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 ドットマトリックスプリンタの印字ヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0428562A true JPH0428562A (ja) 1992-01-31

Family

ID=15142424

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2135035A Pending JPH0428562A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 ドットマトリックスプリンタの印字ヘッド

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JP (1) JPH0428562A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5433538A (en) * 1992-07-27 1995-07-18 Fujitsu Limited Wire guide in a wire dot print head

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5433538A (en) * 1992-07-27 1995-07-18 Fujitsu Limited Wire guide in a wire dot print head

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