JPH04286037A - 通信回線接続方式 - Google Patents
通信回線接続方式Info
- Publication number
- JPH04286037A JPH04286037A JP3051525A JP5152591A JPH04286037A JP H04286037 A JPH04286037 A JP H04286037A JP 3051525 A JP3051525 A JP 3051525A JP 5152591 A JP5152591 A JP 5152591A JP H04286037 A JPH04286037 A JP H04286037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- local
- remote
- communication line
- logical connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 6
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信回線により遠隔保
守される計算機のソフトウェアを盗難,破壊から保護す
る通信回線接続方式に関するものである。
守される計算機のソフトウェアを盗難,破壊から保護す
る通信回線接続方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の遠隔保守システムでは、ローカル
AからリモートBに遠隔保守を行なうには、図2に示す
ように、ローカルAは、ローカルとリモートのモデムM
AとMB接続するための電話接続要求2を出す。すると
、モデム間で電話接続3が行なわれる。電話接続される
と、ローカルはリモートに論理接続要求と自分の計算機
名4を送信する。リモートでは、受信した計算機名がア
クセス許可の計算機として登録されていれば、論理接続
を受け付け、接続5が行なわれる。論理接続後は、リモ
ートはローカルからのファイル送受信、リモートログイ
ン等の様々なアクセスを受け付ける。
AからリモートBに遠隔保守を行なうには、図2に示す
ように、ローカルAは、ローカルとリモートのモデムM
AとMB接続するための電話接続要求2を出す。すると
、モデム間で電話接続3が行なわれる。電話接続される
と、ローカルはリモートに論理接続要求と自分の計算機
名4を送信する。リモートでは、受信した計算機名がア
クセス許可の計算機として登録されていれば、論理接続
を受け付け、接続5が行なわれる。論理接続後は、リモ
ートはローカルからのファイル送受信、リモートログイ
ン等の様々なアクセスを受け付ける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記遠隔保守システム
は、ローカルAの計算機名がリモートBにおけるローカ
ルからの論理接続の受け付けの条件である。所で、ロー
カルの計算機名はローカルからリモートへのデータ送信
路である通信回線上を流れる。
は、ローカルAの計算機名がリモートBにおけるローカ
ルからの論理接続の受け付けの条件である。所で、ロー
カルの計算機名はローカルからリモートへのデータ送信
路である通信回線上を流れる。
【0004】従って、第三者は通信回線用ラインモニタ
でこれを見ることができ、計算機名を同じにして、計算
機名を使ってどこからでもリモートに論理接続そしてア
クセスでき、ソフトウェアの盗難,破壊が可能である。 本発明はこのような第三者の侵入を排除する接続方式を
提供することを目的とする。
でこれを見ることができ、計算機名を同じにして、計算
機名を使ってどこからでもリモートに論理接続そしてア
クセスでき、ソフトウェアの盗難,破壊が可能である。 本発明はこのような第三者の侵入を排除する接続方式を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、リモートは
ローカルからの論理接続要求をすぐに受付けない。
ローカルからの論理接続要求をすぐに受付けない。
【0006】まず、リモートは、受信した計算機名がア
クセス許可の計算機であっても一旦電話を切る。そして
、予め登録した電話番号を使って、ローカルに電話をか
け、電話がつながれば、ローカルに論理接続要求を出す
。ローカルではリモートの計算機名がアクセス許可の計
算機として登録されており、リモートからの論理接続要
求を受け付ける。
クセス許可の計算機であっても一旦電話を切る。そして
、予め登録した電話番号を使って、ローカルに電話をか
け、電話がつながれば、ローカルに論理接続要求を出す
。ローカルではリモートの計算機名がアクセス許可の計
算機として登録されており、リモートからの論理接続要
求を受け付ける。
【0007】
【作用】本発明の通信回線により遠隔保守される計算機
のソフトウェアの盗難,破壊からの保護方法によると、
最終的にはリモートからローカルに電話して、論理接続
するため、リモートに登録された電話番号のモデムを使
ったローカルとしか論理接続が行なわれない。したがっ
て、第三者は、別電話番号のモデムを使った別計算機に
ローカルと同じ計算機名を付けたとしてもリモートに論
理接続することはできない。
のソフトウェアの盗難,破壊からの保護方法によると、
最終的にはリモートからローカルに電話して、論理接続
するため、リモートに登録された電話番号のモデムを使
ったローカルとしか論理接続が行なわれない。したがっ
て、第三者は、別電話番号のモデムを使った別計算機に
ローカルと同じ計算機名を付けたとしてもリモートに論
理接続することはできない。
【0008】
【実施例】次に本発明の通信回線により遠隔保守される
計算機のソフトウェアの盗難,破壊からの保護方法を図
1により具体的に説明すると、遠隔保守システムのリモ
ートBに以下の機能を付加している。 (1)ローカルAから論理接続要求とローカルの計算機
名を受信すると、計算機名が正しいことを確認した後、
一旦電話を切る。 (2)予め登録したローカルのモデムMAの電話番号で
、電話をかける。 (3)電話がつながれば、ローカルに論理接続要求と自
分の計算機名を送信する。 ローカルAでは、ローカルBの計算機名が正しいことを
確認した後、論理接続を受け付ける。
計算機のソフトウェアの盗難,破壊からの保護方法を図
1により具体的に説明すると、遠隔保守システムのリモ
ートBに以下の機能を付加している。 (1)ローカルAから論理接続要求とローカルの計算機
名を受信すると、計算機名が正しいことを確認した後、
一旦電話を切る。 (2)予め登録したローカルのモデムMAの電話番号で
、電話をかける。 (3)電話がつながれば、ローカルに論理接続要求と自
分の計算機名を送信する。 ローカルAでは、ローカルBの計算機名が正しいことを
確認した後、論理接続を受け付ける。
【0009】
【発明の効果】本発明の通信回線により遠隔保守される
計算機のソフトウェアの盗難,破壊からの保護方法によ
ると、第三者が、ローカルの設置されている任意の場所
から別電話番号のモデムを使った別計算機からリモート
に論理接続を試みても、リモートは一旦電話を切った後
、可ならずローカルに電話接続をして論理接続を行なう
。つまり、第三者にローカルを直接操作されない限り、
リモートのソフトウェアの盗難,破壊を行なうことはで
きない。
計算機のソフトウェアの盗難,破壊からの保護方法によ
ると、第三者が、ローカルの設置されている任意の場所
から別電話番号のモデムを使った別計算機からリモート
に論理接続を試みても、リモートは一旦電話を切った後
、可ならずローカルに電話接続をして論理接続を行なう
。つまり、第三者にローカルを直接操作されない限り、
リモートのソフトウェアの盗難,破壊を行なうことはで
きない。
【図1】本発明の接続方式を示す図。
【図2】従来の通信回線接続方式を示す図。
MA,MB…モデム。
Claims (1)
- 【請求項1】 通信回線により遠隔保守を行なう遠隔
保守システムによる操作側の計算機(ローカル)と遠隔
保守される計算機(リモート)との接続方式において、
リモートではローカルから論理接続要求が来たとき、(
1)つながっている電話を一旦切り、(2)予め登録し
た電話番号を使って、電話をかけ、(3)電話がつなが
れば、ローカルに論理接続要求を出し、 ローカルではこれを受け付けて論理接続を完了すること
を特徴とする通信回線接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051525A JPH04286037A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 通信回線接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051525A JPH04286037A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 通信回線接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286037A true JPH04286037A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12889431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051525A Withdrawn JPH04286037A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 通信回線接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04286037A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008102682A1 (ja) * | 2007-02-19 | 2008-08-28 | Daikin Industries, Ltd. | 設備機器、クライアント装置、通信システムおよび通信方法 |
| JP2012504364A (ja) * | 2008-09-30 | 2012-02-16 | ロスベルグ・システム・アクティーゼルスカブ | コンピュータユニットにアクセスする方法及び装置 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3051525A patent/JPH04286037A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008102682A1 (ja) * | 2007-02-19 | 2008-08-28 | Daikin Industries, Ltd. | 設備機器、クライアント装置、通信システムおよび通信方法 |
| JP2012504364A (ja) * | 2008-09-30 | 2012-02-16 | ロスベルグ・システム・アクティーゼルスカブ | コンピュータユニットにアクセスする方法及び装置 |
| JP2016167826A (ja) * | 2008-09-30 | 2016-09-15 | ロスベルグ・システム・アクティーゼルスカブ | コンピュータユニットにアクセスする方法及び装置 |
| JP2018152894A (ja) * | 2008-09-30 | 2018-09-27 | ロスベルグ・システム・アクティーゼルスカブ | コンピュータユニット、サーバ、コンピュータソフトウェア、及び方法 |
| US10754806B2 (en) | 2008-09-30 | 2020-08-25 | Rosberg System As | Method and apparatus for access to a computer unit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |