JPH04286100A - 交通事故防止装置 - Google Patents
交通事故防止装置Info
- Publication number
- JPH04286100A JPH04286100A JP12880491A JP12880491A JPH04286100A JP H04286100 A JPH04286100 A JP H04286100A JP 12880491 A JP12880491 A JP 12880491A JP 12880491 A JP12880491 A JP 12880491A JP H04286100 A JPH04286100 A JP H04286100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- intersection
- vehicle
- road
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 title claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交通信号機のない見通
しの悪い交差点における一時停止を怠たった時に発生す
る車輌間の事故を未然に防止するための交通事故防止装
置に関する。
しの悪い交差点における一時停止を怠たった時に発生す
る車輌間の事故を未然に防止するための交通事故防止装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】見通しの悪い交通信号機のない交差点で
の事故を防止するための設備として、現在の所反射鏡程
度のものしかない。しかし、この反射鏡すらない三差路
が国内には無数にある。このため左右の視界を確認した
いがため、少し飛び出して、一時停止したり、あるいは
一時停止しないまま左右へ曲がる車輌が後を立たない。 このため三差路を直進する車輌との接触事故が多発して
いる。
の事故を防止するための設備として、現在の所反射鏡程
度のものしかない。しかし、この反射鏡すらない三差路
が国内には無数にある。このため左右の視界を確認した
いがため、少し飛び出して、一時停止したり、あるいは
一時停止しないまま左右へ曲がる車輌が後を立たない。 このため三差路を直進する車輌との接触事故が多発して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記のような
信号機のない見通しの悪い交差点、特に三差路において
互いの車輌が接近していることが判らないため、一時停
止を怠たる車輌と直進車輌との間で接触などの事故がた
えないが、この互いの車輌の接近状態が判らないという
点を問題としている。
信号機のない見通しの悪い交差点、特に三差路において
互いの車輌が接近していることが判らないため、一時停
止を怠たる車輌と直進車輌との間で接触などの事故がた
えないが、この互いの車輌の接近状態が判らないという
点を問題としている。
【0004】
【発明の目的】本発明は前記事情に着目してなされたも
ので、見通しの悪い交差点、特に三差路などに直交して
進行する車輌と交差点を直進通過する優先道路走行車輌
間の互いの接近状態を各々の運転者に警報で知らせる装
置を提供することを目的とする。
ので、見通しの悪い交差点、特に三差路などに直交して
進行する車輌と交差点を直進通過する優先道路走行車輌
間の互いの接近状態を各々の運転者に警報で知らせる装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記問題点解決のため、
車輌搭載式の投光受光器を備えた警報装置(1)と、道
路交差点中央に敷設する中継装置(2)とから構成する
。前記中継装置(2)は、前記車輌の投光受光器からの
車輌接近を知らせる第1の発信光を受信する光検出器と
道路交差点の走行方向を除く少なくとも2つの方向へ第
2の発信光を送る光投光器とを具備する。
車輌搭載式の投光受光器を備えた警報装置(1)と、道
路交差点中央に敷設する中継装置(2)とから構成する
。前記中継装置(2)は、前記車輌の投光受光器からの
車輌接近を知らせる第1の発信光を受信する光検出器と
道路交差点の走行方向を除く少なくとも2つの方向へ第
2の発信光を送る光投光器とを具備する。
【0006】
【実施例と作用】以下本発明を図を用いて具体的に説明
する。図1は交差点状況を示す説明図である。車輌搭載
式の投光受光器を備えた運転者に対する警報装置(1)
と道路交差点中央に中継装置(2)を敷設する。三差路
に直交して進む車輌(3)の警報装置(1)は具備した
投光器から、自己車輌の接近を知らせる第1の発信光(
5)を交差点中央に敷設の前記中継装置(2)に向けて
出力する。前記中継装置(2)は第1発信光(5)を受
信すると三差路を直進通過する車輌(4)に向けて第2
の発信光(6)及び(7)を出力する。前記直進車輌(
4)の警報装置(8)は、前記第2発信光(6)を受信
すると、三差路に直交して接近する前記車輌(3)のあ
ることを運転者に赤ランプの点滅又はブザー音等で警告
する。図1は説明が理解しやすいように、直進車輌(4
)に搭載の警報装置(8)からの第1の発信光(破線)
を受けた中継装置(2)から、前記車輌(4)と直交す
る2方向に出力される第2の発信光の光の進む方向を図
示していないが、三差路に直交して接近する前記車輌(
3)は自己車輌に搭載した警報装置(1)から、前記し
た赤ランプ等の警報を同時に受けている。次に図2,図
3を用いて、本発明の実施例と作用をさらに具体的に説
明していく。図2は各車輌に搭載する投光受光器を具備
した警報装置(1)の一実施例を示すブロック図である
。図3は道路交差点中央に敷設する中継装置(2)の一
実施例を示すブロック図である。図2の警報装置(1)
の実施例でその動作、作用を説明する。運転者が投光器
スイッチ(11)をオンすると発信回路(12)は所定
の周波数で作動し、投光器である半導体レーザー(14
)の駆動回路(13)を動作さすので、レーザー光が、
投光用レンズ(15)により集光され、道路交差点の中
継装置(2)に向けて光路(16)で第1の発信光(5
)として投光される。次に前記中継装置(2)から、自
己車輌に向けて対局する車輌から投光された第2の発信
光が光路(17)で本警報装置(1)に届くと、受光器
(18)が作動し、増幅回路(19)により微小信号が
増幅される。解読器(20)で第2の発信光が外乱ノイ
ズ光線と識別、解読されて警告用の赤ランプ(22)が
駆動段回路(21)により点灯される。 尚赤ランプ(22)は他の警報、ブザー音であっても構
わない。次に図3により、道路交差点中央に敷設した中
継装置(2)の動作、作用を説明する。前記中継装置(
2)は十字をなす交差点中央に置かれ、四方向から車輌
A,B,C,Dが接近しているものとする。前記中継装
置(2)の受信圏内に最初に車輌Aが進行したとすると
、受光器(104)が車輌Aからの第1の発信光を受信
し、増幅器(105)で増幅され、解読器(106)で
識別された信号はオア回路(113)を通じて第2の発
信光の発信回路(114)に入り、所定の周波数で半導
体レーザー(122)の駐動回路(123)及び半導体
レーザー(125)の駆動回路(124)を駆動する。 これにより、車輌Aと直交する路上を走行して、交差点
に接近する車輌BとDに向けてそれぞれ、第2の発信光
が発射される。次に車輌Cが中継装置(2)の受信圏内
に入った場合も同様に受光器(110)、増幅器(11
1)、解読器(112)が動作し、車輌Cからの第1の
発信光が識別され、前記オア回路(113)に入る。こ
れにより、前記と同様に再度、第2の発信光の発振回路
(114)に入り、所定の周波数で再度半導体レーザー
(122),(125)が、第2の発信光で発光するの
で、前記接近車輌BとDに向けて投光されることになる
。車輌B,Dが車輌A,Cからの第2の発信光を受けて
、運転者に警報を出す動作は図2の警報装置の実施例で
説明した通りである。又、この状況が、中継装置(2)
の受信圏内に車輌B,Dが先に入り、対局する車輌A,
Cが遅れて入った時も同様であり、並列配置した発光、
受光回路系が入れ変り動作する。
する。図1は交差点状況を示す説明図である。車輌搭載
式の投光受光器を備えた運転者に対する警報装置(1)
と道路交差点中央に中継装置(2)を敷設する。三差路
に直交して進む車輌(3)の警報装置(1)は具備した
投光器から、自己車輌の接近を知らせる第1の発信光(
5)を交差点中央に敷設の前記中継装置(2)に向けて
出力する。前記中継装置(2)は第1発信光(5)を受
信すると三差路を直進通過する車輌(4)に向けて第2
の発信光(6)及び(7)を出力する。前記直進車輌(
4)の警報装置(8)は、前記第2発信光(6)を受信
すると、三差路に直交して接近する前記車輌(3)のあ
ることを運転者に赤ランプの点滅又はブザー音等で警告
する。図1は説明が理解しやすいように、直進車輌(4
)に搭載の警報装置(8)からの第1の発信光(破線)
を受けた中継装置(2)から、前記車輌(4)と直交す
る2方向に出力される第2の発信光の光の進む方向を図
示していないが、三差路に直交して接近する前記車輌(
3)は自己車輌に搭載した警報装置(1)から、前記し
た赤ランプ等の警報を同時に受けている。次に図2,図
3を用いて、本発明の実施例と作用をさらに具体的に説
明していく。図2は各車輌に搭載する投光受光器を具備
した警報装置(1)の一実施例を示すブロック図である
。図3は道路交差点中央に敷設する中継装置(2)の一
実施例を示すブロック図である。図2の警報装置(1)
の実施例でその動作、作用を説明する。運転者が投光器
スイッチ(11)をオンすると発信回路(12)は所定
の周波数で作動し、投光器である半導体レーザー(14
)の駆動回路(13)を動作さすので、レーザー光が、
投光用レンズ(15)により集光され、道路交差点の中
継装置(2)に向けて光路(16)で第1の発信光(5
)として投光される。次に前記中継装置(2)から、自
己車輌に向けて対局する車輌から投光された第2の発信
光が光路(17)で本警報装置(1)に届くと、受光器
(18)が作動し、増幅回路(19)により微小信号が
増幅される。解読器(20)で第2の発信光が外乱ノイ
ズ光線と識別、解読されて警告用の赤ランプ(22)が
駆動段回路(21)により点灯される。 尚赤ランプ(22)は他の警報、ブザー音であっても構
わない。次に図3により、道路交差点中央に敷設した中
継装置(2)の動作、作用を説明する。前記中継装置(
2)は十字をなす交差点中央に置かれ、四方向から車輌
A,B,C,Dが接近しているものとする。前記中継装
置(2)の受信圏内に最初に車輌Aが進行したとすると
、受光器(104)が車輌Aからの第1の発信光を受信
し、増幅器(105)で増幅され、解読器(106)で
識別された信号はオア回路(113)を通じて第2の発
信光の発信回路(114)に入り、所定の周波数で半導
体レーザー(122)の駐動回路(123)及び半導体
レーザー(125)の駆動回路(124)を駆動する。 これにより、車輌Aと直交する路上を走行して、交差点
に接近する車輌BとDに向けてそれぞれ、第2の発信光
が発射される。次に車輌Cが中継装置(2)の受信圏内
に入った場合も同様に受光器(110)、増幅器(11
1)、解読器(112)が動作し、車輌Cからの第1の
発信光が識別され、前記オア回路(113)に入る。こ
れにより、前記と同様に再度、第2の発信光の発振回路
(114)に入り、所定の周波数で再度半導体レーザー
(122),(125)が、第2の発信光で発光するの
で、前記接近車輌BとDに向けて投光されることになる
。車輌B,Dが車輌A,Cからの第2の発信光を受けて
、運転者に警報を出す動作は図2の警報装置の実施例で
説明した通りである。又、この状況が、中継装置(2)
の受信圏内に車輌B,Dが先に入り、対局する車輌A,
Cが遅れて入った時も同様であり、並列配置した発光、
受光回路系が入れ変り動作する。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、信号機のない三差路に
おける直進車輌との事故防止装置を大きな目的としてい
るが、本発明における中継装置(2)を図3の実施例の
ように、第1の発信光の入射受信方向に対し、直交する
2方向に同時に第2の発信光を出力する様な構成を互い
に直交させて2回路備えておけば、信号機のない十字交
差点に十二分に対応可能となる。又同じ三差路、十字交
差点でも、道路の角度が直角90°とは限らないが、こ
れも中継装置(2)の受光器、投光器(図3では半導体
レーザー)の取付方向が回転するように設計しておけば
、工事現場で簡単に調整対応できるという利点が出てく
る。次に中継装置(2)は現在すでに一般使用されてい
る交差点中央に敷設の道路フラッシユなどに内蔵して構
成できるのはもちろんである。
おける直進車輌との事故防止装置を大きな目的としてい
るが、本発明における中継装置(2)を図3の実施例の
ように、第1の発信光の入射受信方向に対し、直交する
2方向に同時に第2の発信光を出力する様な構成を互い
に直交させて2回路備えておけば、信号機のない十字交
差点に十二分に対応可能となる。又同じ三差路、十字交
差点でも、道路の角度が直角90°とは限らないが、こ
れも中継装置(2)の受光器、投光器(図3では半導体
レーザー)の取付方向が回転するように設計しておけば
、工事現場で簡単に調整対応できるという利点が出てく
る。次に中継装置(2)は現在すでに一般使用されてい
る交差点中央に敷設の道路フラッシユなどに内蔵して構
成できるのはもちろんである。
【図1】本発明における装置の働らく交差点状況の説明
図。
図。
【図2】各車輌に搭載する投光受光器を備えた警報装置
(1)の一実施例を示すブロック図。
(1)の一実施例を示すブロック図。
【図3】交差点中央に敷設する中継装置(2)の一実施
例を示すブロック図。
例を示すブロック図。
1は警報装置
2は中継装置
3は対局する車輌
4は対局する車輌
5は投光器からの第1の発信光
6は中継器からの第2の発信光
7は中継器からの第2の発信光
8は警報装置
11は警報装置スイッチ
12は発振回路
13はレーザー駆動回路
14は投光器(半導体レーザー)
15は投光用レンズ
16は投光器からの第1の発信光
17は警報装置に入いる第2の発信光
18は受光器
19は増幅回路
20は解読器
21はランプ駆動回路
22は警告ランプ
101は投光器(半導体レーザー)
102はレーザー駆動回路
103は発信回路
104は受光器
105は増幅回路
106は解読器
107はオア回路
108はレーザー駆動回路
109は投光器(半導体レーザー)
110は受光器
111は増幅回路
112は解読器
113はオア回路
114は発信回路
116は受光器
117は増幅回路
118は解読器
119は解読器
120は増幅回路
121は受光器
122は投光器(半導体レーザー)
123はレーザー駆動回路
124はレーザー駆動回路
125は投光器(半導体レーザー)
Claims (1)
- 【請求項1】 車輌搭載式の投光受光器を備えた警報
装置(1)と道路交差点中央に敷設され、前記車輌の投
光受光器からの車輌接近状態を知らせる第1の発信光を
受信する光検出器と、道路交差点の走行方向を除く少な
くとも2方向へ第2の発信光を送る光投光器とを備えた
道路交差点中央敷設の中継装置(2)とから構成される
ことを特徴とする交通事故防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12880491A JPH04286100A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 交通事故防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12880491A JPH04286100A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 交通事故防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286100A true JPH04286100A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=14993840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12880491A Pending JPH04286100A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 交通事故防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04286100A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926114A (en) * | 1998-05-18 | 1999-07-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Intersection warning system |
| JP2009301406A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Toyota Motor Corp | 運転支援装置 |
| JP2021036352A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 株式会社システック | 死角人又は車存在検出容易化装置 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP12880491A patent/JPH04286100A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926114A (en) * | 1998-05-18 | 1999-07-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Intersection warning system |
| FR2778774A1 (fr) * | 1998-05-18 | 1999-11-19 | Toyota Motor Co Ltd | Systeme d'avertissement aux intersections |
| JP2009301406A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Toyota Motor Corp | 運転支援装置 |
| US8027762B2 (en) | 2008-06-16 | 2011-09-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Driving assist apparatus |
| JP2021036352A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 株式会社システック | 死角人又は車存在検出容易化装置 |
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